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正しい王子の作り方#7.

やっといつもの『王子』展開ですw。とってもダサい外見の
ケータイオタク・野田隼人岬さんのターン。でも実は辰哉と
なみさんのターンでもあり。

もともとは、辰哉の担当は芙柚子だったのが、お仕事(モデル!)が
忙しくなってきたので、彼のプロデュースを「学級委員」である
なみさんに押し付けてきたもの。

岬さんも、隼人に手を焼いていたので、「交代して」とぼやくも、
「いっぺんやってみろ」ということで、
「とにかくメールでコミュニケーション」を取ることに。

眼鏡取ったら美人」と言うのは、いまや昭和テイストの古典ギャグでは
有りますが、隼人君は、憶目もなく

眼鏡取ったらイケメン」でした;それどころか、22年前の、
「天才バイオリニストで、詐欺師で、女たらしで、騙された人数え切れずで、
 後に怪物?(ファンガイヤ)と結婚するはずの紅音也とか言う人。」
にそっくりだったりしますwww。

『稀代の詐欺師で女たらし』にそっくりな外見ですからw、当然学校の
女子たちが一目見て、隼人にぞっこんww。外見はともかく、性格が
急に変わる訳ではないですから、当然この状況にビビる隼人。

「あとはケータイ無しでしゃべれるように。」一押しする岬さん。そうです。
決して、すれ違う女性に片っ端から
「僕の女神」などと声かけるようになっても困りますがw。

少しづつ打ち解けようと声かける岬さん。それに応えるように、話をしだす
隼人君。

その現場に居合わせて、「恋人みたい。」とつぶやいた辰哉。恥ずかしくて
逃げ出した隼人君。やはり、音也ではないw。
(彼ならきっと、ありえないリアクションと超台詞で周りの人を絶対零度の世界に
いざなうこと確実ですから)

そして。岬さんにメールが。
「僕のプロデュース、降りてください。」

物語的に、辰哉が一番の大物みたいな感じで扱われてます。まわりが変わるのを見て、
自分も変わる、という流れになるのかもしれません。

ところで、プロデュース成功組は、今のところ順調。相馬と千晶さんは、まあ、
不器用ながらもほのぼの路線だし、修理之介と春香さんは絶好調。この二人は
いるだけでキラキラしてる、と言うか何というか。昔懐かし少女マンガの
学園ラブコメのヒーローとヒロイン、そういった感じです。たまたまキャラの
雰囲気が同じだったことも有るみたいですが。

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