仮面ライダーキバ #4.
「シャバの空気を吸ってくるか。」ガルルさん、初登場!…って、外出たら
憑依&武器変態ですか;贅沢な松田賢治の使い方だ;;。
前回の後編です。名護さん、ライダーシステム適合者なようですが、いまだ
変身せず;。(おい)キバ全フォームが登場したら、変身してくれるかも。
で、渡は名護に、「理想の父」を見出してなついてるし。恵と名護は同じ
組織のメンバーであるにも関わらず、仲は良くなさそう。
「なさいなさいって、上から目線で人みてるから、そんな言い方になるのよ。」
「貴方は私を分析している。分析することで、自分が優位に立とうとしているだけだ。」
どっちもどっちな言い草だなw。だから、ファンガイヤを倒せない?
父=音也の「数々の悪行」を少しでも償おうとする渡。法律上は、何もする必要は
まったくなし。でも、「気の問題」で彼は彼なりに償おうと。健気だ。
それに引き換え、音也。要するにバイオリンの演奏で代金踏み倒し詐欺ですか。いくら
「天才」でも、それはあかんやろw。しかもスケールでかい。ですが。
騙されるほうも騙されるほうだな、と思ったり。
(相変わらず、大人は強風に煽られ、園児たちは平然と横断歩道渡る;。何かの
暗喩だとは思うのですが、はて。)
しかし、後でも出て来ますが、音也は女性も平気で口説き倒していくし。
「口先三寸」とは、まさにことのこと。「天性の詐欺師」みたいなものか?
「私のメニューに、お前は載っていない。」ゆりさん。不思議な言い回しです。;
あまりに破天荒なので、音也を仲間にすることを諦めた組織;
(このときの喫茶店のBGMは『デザイアー』@中森明菜)
一方。現代。渡の献身的な好意により、騙された人たちも考えが変わってきたような。
しかし、「いい人」であっては困るらしい、弁護士さん=モスファンガイヤ。
理由?要するに、振られたから。(それだけかよ!)
これだけで、22年間も付けねらっていたとは;初心すぎるぞ、ファンガイヤ;。
どうやら、音也の「一つだけある、いい所」に執着していたみたいなのですが。
「花に音楽を聴かせていた」ところだ、という。
「私は、花には成れなかった。」つか、貴方「蛾」ですからw。
いずれにせよ、渡には十分すぎる精神攻撃です。ついに一度変身したのさえ、
解いてしまいましたし;(あーあ)。
キバット、仕事できる奴です。ガルルを召還して、改めて「ガルルフォーム」に。
キャッスルドランから出てきたガルル。どうやら下界では、アイテムにしかなれない
らしい。
新しいフォーム、新しいアイテム。口に剣くわえて、それで相手ぶった切り。
(背景は月夜だし;)これで本当に上手く切れるんかい?…と疑問では有ります。
(絵的には雰囲気十分なんですが)
少しでも「いいところ」があった父。その思いを抱きながら、バイオリンを弾く渡で
有りました。
今回もキバットが可愛い。どーやって頭の上にタオル乗っけたかは分かりませんが、
あの姿は反則。
それにしても、これだけ詐欺氏な音也のことを、どうしたら「いい人」になるのか;
渡母がキーの模様。
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