今日のゲキレンジャー#49.(最終回)
やっと本当の最終回w。つか、OPほぼオミット。
これなんてライダー(ry)。
せっかく無間龍とゲキトージャたちの巨大戦楽しみにしてたのに、
無しですか。(おい)
その代り、ロンが人間態ではなく、終始獣態ではありました。
「不老不死」である、絶対的な敵に対して、どう出るのか?
「倒せなければ、封印する」と言うのがこの手の敵の対処法なんですが。
それにしても、いくら話の都合とはいえ、なんか赤青黄の3人ばかり
「最後の花道」準備してもらいまくり感が。この3人が理央から預かった力で
「三魔拳」から修行されるから、とはいえ、二人思い切り雑魚扱いされてるし。
(というか、正義のヒーローとして名乗り上げてるところをしれっと無視する
ロンが、なかなかよかったりもするんですが。)
しかし、三魔拳。シルエットとはいえ、最初に登場したときの心意気で現れてくれるとは。
つか、こっちのほうが普通に師匠だ。
で、その間、拳聖たちが時間稼ぎ。とりあえず、鮫と蝙蝠はお久しぶりな気が。
やっと間に合った3人、(それでも早いですが)
「ロンをやっつける手段」として、「獣拳奥義慟哭丸」発動。
(要するに、マクが拳聖たちを団子に封印したときの技、らしい)
理央がこれ使ったら、何も死ぬことなかったのでは?というのはおいといて。
「不死の身であることを呪う事になる、ロン。」と言うことで、
まさに「龍玉」(ドラゴンボール)になってしまいましたとさ。
その後のスクラッチ、というか拳聖。
いくらなんでも、「最強の敵」であったものを
・弄んだり(ビリヤードの玉)
・食べたり(ごま団子と間違えて;)
・乱暴に扱ったり(中国茶の中にドボン;)
はないでしょ?ひどすぎ。せめてそれなりの豪奢な装飾の箱か何かに
封印してある、とかならまだしも。これなら、確かに赤が責任もって
預かるほうが、ロン的にもいいはず。
その後。
青と黄が「マスター」ですか;。白が父親の後を継ぐべく、象の元で
技術屋修行。紫は生き残ったハエとともに「旅に」出る。結構いいパートナー
なようです。
赤は、「ロン玉」=「慟哭丸」の「守り人」になると同時に、世界中の
子供たちに「獣拳」を伝えるべく、これまた「旅」へ。
場所は香港(脳内補正)。子供たちに獣拳を教えていた赤。そこに、理央と
良く似た少年=小理央登場。将来を誓う。と言うことで
「劇終」。
要するに、赤がスクラッチにやってきて、去るまでの話が「ゲキレン」だったと。
色々やばいことも有ったけど、後から来た組は全員「卒業した」と言うことで、
スクラッチでの地位を確保できた(としか思えない)青と黄。これでやっと
終われる事が出来ました。
さて、次回からは「ゴーオンジャー」ですが。恒例の「赤の引継ぎ」。最後まで
「ゲキ」テイストでありました;(シリアスはどーした;;)。
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コメント
ドラゴンボールで思い出したんだが、
http://jp.youtube.com/watch?v=cj6PAzQg6KM
良かったら見て。
投稿: ??? | 2008年3月22日 (土) 20時22分