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Rhプラス #4.

今回は、きよいさんのターン。というか、ミスター=「SHOTの眼鏡っこ魔法使い」
初登場です。

ミスター=道隆さん。きよいさんが昔同居していた男性の『お孫さん』で、警察とも
繫がりがあり、「表沙汰に出来ない事件」を解決してもらうために、「仕事」を
依頼して来る人。

というのが、今のところ。で、本来なら、月長館は、この人のものになる?
「いつまで、そうやって『家族ごっこ』してるんですか?祖父がこれを見たら、
何というか。」

『家族ごっこ』。最近は『おままごと』のことをこういう向きも有るみたいですが、
この場合は、揶揄しているから。

『家族』。今回のテーマ。
きよいさんがミスターと遭う、政和が合コン。ということで、あげはと誠の年少組は
「狩しよーぜ!」ということで、街中へ「美味しそうな」女性をナンパしに。
「世界中の美女は、俺が皆食ってやる!」@あげは。どっちかというと、
君がお姐さんたちに食べられてしまうのでは?と心配なのですが。(おい)

あまりにもストレートなナンパ振りに、誰も引っかからず;そんな折、
ふと上を見たら、投身自殺しようとしている女子が。

「これはゲームなの。何分後までにここに来なかったら、飛び降りるって、
ママの携帯にかけたわ。こんなに沢山人がいるのに、誰も私を愛してくれない。」

…おいおい。いまやきよいさんシンパの亜美ちゃんも、そんなこと言って誠を拉致
しました。この作品世界の女子は、やたらと「誰も自分を《ry》」と叫ぶ人が多いの
ですが;吸血鬼が居て、鬼化する人がいて、『愛してよ!』と叫ぶ女子が居て。
なかなか激しいです。(おいおいお)

ミスターの祖父。きよいさんにとっては「大事な人」だったみたいですが、彼は
きよいさんとともに『永遠の命』を生きるより、『人として死ぬ』ことを選びました。
ミスター祖父は、孫=道隆さんときよいさんが、仲良くしてくれることを望んだみたい
ですが、そうもいかなかったみたいで。

きよいさんがいつも白い薔薇を買っていたのは、ミスター祖父にお供えするため
だったらしい。

一方、誠。女子の叫びで、トラウマ再来。迎えに来なかったお母さんなんて、
自分だけでいい。
「お母さんは、きっと来る。子供を愛さない親なんて居ないんだから。」
彼女に呼びかけるのと同じに、自分に言い聞かせる誠。
お母さん、到着。安心したとたん、足滑らせて《ry》。(お約束、ともいう。)
とっさに、落ちていく彼女の腕をつかむ誠。やばい、落ちる!そのとき、
あげは、登場。(いつもヒーローのように現れるな…。こういうところは
響鬼さんに見習ったか?)

女子とお母さん、無事、和解。結局、二人は「狩」しそこねたようです。

夜。
きよいさん、帰宅。「今夜はご馳走するからね。で、デザート。」
「わあい。おれ、0型。」@あげは。吸血鬼だから、『血』なんですが。
『血液バッグ』というのがなんとも。《しかも、断熱剤梱包されてるし》
このあたりが妙にリアル。

そのうちに政和、帰宅。どうやら遥に今回もやられたみたいですw。
そして、賑やかに、いつもの夕食へ。

「家族がやっと出来たんですよ。貴方の寿命を数えながら、一人で生きてきた
私に、やっと。」

きよいさんにとっては、「ごっこ」ではなく、「そのもの」である『家族』。
『家族』って、何だろう。

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