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宇宙戦艦ヤマト#12.

絵コンテは安彦御大。

ストーリーは公式より。デスラー側の罠にかかって、「オリオン座」の恒星の
吹き上がるプロミネンスに引きずり込まれようとするヤマト。(重力圏内に
引き込まれた、ともいう。)このままでは炎の海に飲み込まれてしまう。
ヤマト、危機一髪!

という話ですが、冒頭、第一艦橋の展望室?なところで、いきなり古代と
雪さんが、「お友達」というには少々親密な関係になってます。

今まで雪さんのことを「森君」と呼んでたはずの彼ですが、このときは
「雪」と呼び捨ててます。(おい)いつからそんな関係になったのだ?確か
前回は、それどころではなく、逼迫した状況だったはずなのですが。で、密室
状態でのラブ米、というか夫婦漫才。(おいおい)雪さんのほうも、声色が
甘えているような感じに変わってます。けれども、ブリッジでは、いつもの
「男前」声なので、どうやら「そういうこと」になってるらしい。

「オリオン座に願いをかけてるの。私の好きな人が、私を好きになってくれますように
って。」
「ふーん。そう。…って、誰だよ!」しかし、にぶチンだな、古代は。まあ、某青亀さんの
様に空気読みまくってやたら女心に機敏な彼、というのも心配ですが。

もう一つ。沖田艦長の体の具合が、目に見えて悪くなってきました。よって、
「いつもなら30秒で駆けつけろ、といってるくせに。」と愚痴る古代。それに
つられてか、島も、徳川機関長に対して、
「出力上がってないじゃないか、何やってるんだ!」といつもの彼にあるまじき
言動。当然艦長に呼び出されるのですが、機関長と島はすぐに釈放?されましたが、
古代は一発殴られてます。
「口答えするな!」

この後、この件が佐渡先生の知るところになるのですが、
「今度倒れたら、入院ですからね。」って、分かってはいるのですが、言葉的に(ry)。
そして、このときに、看護士と思われる女性が。しかし、雪さん。
「私に代わって!」と艦長の手当てを自分が。何というか、流石だw。これが彼女なんでしょう。

結局、プロミネンスに対して、波動砲発射。爆風で吹き飛んでる合間に、ヤマト、それをすり抜けて事なきを得る、ですが。指示したのは当然、艦長。結構中央突破!でした。

そして。展望室での夫婦漫才再び。
「好きな人って、誰のことだよ!雪、教えてくれよ、雪ちゃーーーーーーーーーーーーん!」

…そういえば、この人たち、18~19歳くらいで、一応未成年でした。すっかり忘れてましたが;。
大学一回生くらい?これくらいラブコメしても、たまにはいいかな、と今になって思ってみたり。

人物の芝居が細かいのは、やはり絵コンテの力かと。

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