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2008年1月

宇宙戦艦ヤマト#15.

ドメル将軍、対ヤマト初出陣の回。それに対するヤマトクルーの活躍。
なのですが。

この回、ユキさんが意外にキーキャラであります。
「彼女の淹れた珈琲が不味い」そうですが、(航海班クルーのほぼ全員被害)

今人なら、『美味しい』と言ってくれそうだ、と思った自分は(ry)。

贔屓目に考えて、食糧事情が厳しいので、あえてコーヒー豆の量を減らしていた、
とか。
(実は、このとき古代は、他の戦闘班メンバーと一緒にコスモゼロの整備を
していたので、珈琲の被害はまぬがれていた、というw。もしかすると、この
珈琲のことを知っても、なおかつ古代とユキを張り合っていた島は、かなり
偉大な人ではないかと。)

ドメル将軍。いきなり前任者の部屋の装飾を、「趣味悪い」と言って破壊してます。
お世辞にも「良い趣味」とはいえませんが、後始末が大変;。このあたり、彼の
性格、というか今後の戦法の暗喩でもあるのですが。

ヤマトの前方。宇宙気流みたいな感じ?それに乗じてドメル艦隊の襲撃。
古代は出撃を主張。島、このまま逃げ切りを主張。艦長は、島案を採用。
古代、ドンパチやりたかったみたいですが、その後、「逃げ切り」が最良の
策であったことが分かる。その時、モニターに
『イスカンダルのスターシャ』からのメッセージが大写しに。

「貴方達の勇気に感謝します。このまま思う道を進んできてください」

無事、危機脱出。
古代と島、二人の会話。
「イスカンダルのスターシャが本当に居る、ということが分かっただけでも
大いに収穫だ。」
スターシャのアップとオーバーラップするユキの表情。なのですが。
…すいません。ユキのデッサン崩れてる;もう少し何とかならなかったのかなあ;。

で、このとき。まだ「二人で姫をかけてけん制」状態ならしい。

「ヤマト、侮り難し。」名シーンです。ドメル将軍が日記に書き込むところ。
考えてみれば、この時点でまだ、デスラー総統はヤマトを大した脅威だとは思って
ないので、彼の『現場の勘』は凄いものだ、ということに。

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仮面ライダー電王・Vシネ決定&劇場版の動き。

今更なのですが、「仮面ライダー電王」続編について。

佐藤健のオフィシャルブログ
http://yaplog.jp/takeru-s/archive/430
松本若菜オフィシャルブログ
http://wakana-matsumoto.at.webry.info/200801/article_29.html

ここで、公式に出ました。そういえば、東映公式のBBSでもカキコミが
エライ数になっているそうな。

いずれにせよ、Vシネ→劇場版映画、という動きはめったにないことです。
というか、以前アニメならあったかもしれないですが、(大昔のヤマトくらい?)
「特撮」というジャンルでは、初めてのことではないかと。

どっちかというと、「小さい男の子向け」若しくは「マニア向け」と見られるジャンルで、
ここまで大きい動きがあるのは、本当に稀です。好き嫌いはあると思われますが、それだけ
社会認知度が高かった、ということで。

白倉Pが、「生の声」を聞きたいそうです。
とりあえず、公式のメールフォームは、こちら。
http://www.toei.co.jp/tv/user/program/send_voice.asp?SID=251

ブログで企画されてる方もおられるのですが、公式、ということで、
こちらをおかせていただきました。

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墓場鬼太郎#3.

「吸血木は、本当に燃え尽きたのでしょうか?」

一通り見て、最初に思った感想。とにかく、不気味でシュール。
良くも悪くも、これが「墓場」の持ち味なんですが。

全開、ドラキュラ四世と夜叉を埋めたところから生えてきた赤い芽=吸血木。
ねずみ男、早速金儲けに利用。さすが。しかし、中の人は大塚パパなのか;

ここで、「人気歌手・トランク重井」登場。電車でたまたま乗り合わせた
ねずみ男をさげずんだばかりに、吸血木の種を植え付けられる。帰宅してから
見てみると、腕から発芽;

「金儲け」の道具ではなかったのか?ただ意趣返しにしてはやりすぎかもしれませんが。
不条理だ。おかげで重井さん、歌えなくなるし。

鬼太郎。歌手志望の寝子さんに惚れる。彼女、重井さんに歌聴いてもらうことに
なってましたが、吸血木のせいで、延期に。ここから、鬼太郎の、ねずみ男への
意趣返し始まります。このパターン、「ゲゲゲ」でも基本。彼女、猫娘のオマージュか?

鬼太郎自信は幽霊族で、人間ではないので、「人のタメの正義」で動く理由はないです。
たまたま、自身の欲望を満たした結果、それが人のためになったというか。

人に寄生した「吸血木」、宿主の血液を総て吸い尽くしたら、実がついたよう。
しかし、それは重井さんでありました。予想のつかないオチ。

結局、こんな物騒なものほっといたらよくない、というので
燃やされたわけですが、寝子さんは、歌聞いてもらえたのでしょうか?

それこそ、「本能の赴くまま」に動くねずみ男が○。彼の行動が、世間の迷惑になって
要るところも。

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正しい王子の作り方#4.

修理之介のターン・後編。

要約すると、今までの言動を反省した修理之介が、何とか春香さんに
謝罪して、「仲直り」する、訳ですが。

とりあえず、彼が「たまたま甘やかされて育ったために」人の心を汲み取る
機会がなかったため、こういう行動をとった、でよかったです。もし、
「親は一生懸命教えてきたのに《ry》」な場合でしたら、話が変わってしまう;。

自分はそんなつもりはなくても、行動の結果は波紋を呼び、クラス内の空気は
険悪に。春香さん、学校休んでしまって、「焼き芋委員」も事実上無理。
なので、予定していた「焼き芋大会」も中止に。

男女を問わず、クラスのほとんどが修理之介を責める中、仙台さんは大人です。
「謝ればいいんだよ。言葉なんて記号だから。要は心がこもっているかどうか。」
アドバイス貰った修理之介。謝りますが、何分場慣れしてないので、ますます誤解
されることに。

「焼き芋大会」を中止にしたくないため、「男子の委員」を買って出た彼。仕事は、
「人数分のサツマイモ全部に、ホイルを巻くこと。」
結構多いです。ダンボール2箱てんこ盛り状態。巻いていきます。

学校には来ていた春香さん。ホイルまきを手伝います。

そして当日。委員はジャージ。修理之介も、おニューのwジャージで望みます。
キャンプファイヤーのごとき盛り上がり。一同、焼きたての芋に大歓声。

修理。「初めてだ、こんな美味しいものは」
そして、「たまたま出た先で、たまたま似たものを見つけた。」ということで、
リボンをプレゼント。(性格には、お返しなんでしょうが)

どうやら、修理之介君と春香さんは、再びプロデュースになるようです。これは
これで解決。やはり、この歳くらいまでは、同年齢のお友達、というのは一番
効くみたいです。

次回は、相馬&千晶のターン。

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キューティーハニーTHE LIVE#16.

神回です。このために喜多川氏がキャスティングされていたかと思うと、
スタッフの思いを感じます。つか、キャスト込みのスタッフ全員入魂回
というのは、こういうものを言うのかと。

某所で、「牙狼・轟点初登場回」に匹敵する密度、といわれてましたが、
なるほど、その通り。今のうちにディスクに保存しておかなければ;

それはおいといて。
ハニー拉致と思ったら、謎の男、乱入!豹爪工作員一気にK.O.!その正体は。
田中鮮魚店のおじさん!大漁旗マントで母ちゃん応援にやってきた!
ブルーマスクか?シシレンジャーか?その只者ならざる動きは!(おい)

とにかく、ハニーをめぐって敵味方入り乱れての大攻防。そんな中、ハニーと
中条の恋愛フラグが。(すげえ)思いも拠らなかった展開ですが、《しかも
ギザモードだ;ヒコマロならともかく。》ハニーを攫って一人勝ちしようと
した中条。逃避行のさなか、デュークの追っ手により、負傷。ハニーが介抱して
いるうちに、というテンプレどおりではありますが。

これまでにもハニーの「分け隔てない明るさ・優しさ」がきっちり描かれていたので、
この展開にもすんなり入れました。やはり、「積み重ね」は大事。
(同じことが、後半のミキ加勢・救出・共闘の理由付けにいえます。)

フラッシュ出来ないハニー。
エネルギー放出後の彼女は、数時間フラッシュ不可に陥る。早見から事情を聞いた
ミキ、烏川の元へ赴き、「中条たちが行きそうなところ」を聞き出す。

今回のレズ先生、結構いい人してます。思わせぶりに対価要求しつつも、以外に
あっさりと。豹爪幹部達、仲悪いですから、「漁夫の利」を狙っただけかもしれませんが。

中条とハニー。ワゴン車でデュークを2回撥ねた後、(おい;)田中夫妻の爆撃を受け、
ワゴン車爆破するはめに。その後、やってきた路線バスに乗りますが。バスそのものが
デュークの差し金。《相変わらず》二人で工作員殲滅しますが。

行く手には、再び田中夫妻。今度はW騎馬戦。(田中さんは腰痛。中条は足負傷)皆さん、
体張ってます。男性チームはワイヤーアクション。さすが、キャリアは伊達ではない。
田中おばさんの冷凍高級平目シールドwを奪還。ハニーのため、夕食に焼いてやるwなど、中条、親切です。

一方。ここでユキ。様子おかしい。「自分は如月博士の一人娘」であるはずだったのに、
「自分の父親も、如月博士だ」という、ミキの存在。しかも「フラッシュ」する。どうやら、
これで心を病んだらしい。ふらふら外を歩いてます。

夜。中条とハニー。ついにフラグ確定。傍から見たら、どう見てもお熱いシーンのさなか、
デューク一派、登場。デュークvs中条。しかし、カイザ村上、喜多川氏にマーク武蔵氏と、
「スーツアクター」対決です。これだけの素面アクション、まず見られないだろうな。

中条、デュークに斬りつけられ、大ピンチ。その時!ミキ登場。カッコいいぞ。フラッシュで
青ハニーに。早見も駆けつけ、ハニー、やっとフラッシュ可能に!
Wハニー、参上!再び共闘フラグです。ここもアクション凄い。グラビア姐さんが、ここまでやる!
ミキ、踵落としを中条に食らわそうとしたとき、ハニー、かばう。
この人は、私をかばってくれたの!」
二人がかりで、デュークを痛めつけたハニーたち。

ユキ、まだ外を歩いてます。表情、かなりやばい。そう思ったのは、ほうぼうのていで逃げてきた
デューク。うっかりユキと遭遇。
「ねえ、わたし、パパの一人娘よね…?答えられないのなら、死んでよ。」
いきなりフラッシュ。白ハニー登場。OPでお目見えしていた武器も発現。どうやら環のエッジは刀に
なっているらしく、これでデュークを切り刻む。(おい)

後には、バラバラにされたデュークの死体。

無事、夏ちゃんのいる部屋に戻ってきたハニー。どうやら、彼女はマジで中条《ギザ?》に
恋した模様。

どうやら白が「黒化」確定です。女子3人居たら、必ず2:1になる、とは言いますが、それも
あるかなあ。>赤と青がなかよしで、私が仲間はずれ!

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チョコミミ#17.

「セツブン」と「トショシツ」。
「セツブン」
 節分の日にちなんで、コスプレパーティーの案が。
しかし、何故鬼ばかりなのか?いずれも可愛らしい
「鬼」さんばかりだし、。バンビに到っては、セクシーそのもの。
(というか、この格好で自宅からミミちゃん家まで徒歩?)
ミミパパも頑張りますが、お呼びでないらしい。
タケちゃん、「豆」w。どうしたら、豆のコスプレ出来るのかと。

盛り上がる合間に、「恵方巻き」を準備。
「今年の恵方」に向かって黙々と太巻き食べる、アレです。
みんな、コスプレして、神妙に食べてます。それにしても、メジャーに
なったものです。>恵方巻き。てっきり某海苔巻き製造機を出してくるかな、
と思いましたが。《汗》

こんな節分の楽しみ方もいいかな、と思ってみたり。

「トショシツ」
チョコ弟・仁君。最近、図書室に頻繁に通うように。お目当ては
「綺麗な御姉さん」のあおいさん。
本棚の高いところの本をとって上げられるように、背を伸ばそうと
一生懸命カルシウム摂ってるところが可愛いです。男子は、すぐに
背が伸びる時期が来ますが。

で、お話できる機会が出来たのですが。彼女はシェークスピア好き。
仁君、頑張りますが、やはり目標は遠く。頑張れ、少年。

         

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しゅごキャラ!#16.

歌唄さんが登場しますが、どうやら今回もオリジナルらしい。でも、
本筋への導入としては良い出来?になるのでしょうか。

今回の見所。二階堂先生の「隠さない黒化」かと。

売り出し中の「謎のマジシャン・ゼロ」のマジックショー。
ゲストはほしな歌唄さん。眼下に、ライオンの檻。ゼロの
マジックで、飛び降りた歌唄さんは、「千の蝶」に変えられる、
という。飛び降りた歌唄さんは?

実写は、ここまで。あとはCG合成。
客が望む物を作っているだけだ。」マネージャー談。
貴方には、少しは期待してたのに。マジックっていうから。」
歌唄さん、『ゼロ』に自分と同じ「空気」を感じていたらしい。
(でも、彼女の出番はここまで。コスが可愛いんですが、残念。)

『謎の少年・ゼロ』といえば、某ギアス使いのかの人を彷彿とさせますが、
それはおいといてw。実は、彼はあむちゃんたちの学校の生徒。(これも
かの人のようだ;)で、生徒会=ガーディアンに、「得意のマジックで人を
楽しませたいのに、《大人の事情で》出来ない。」という悩みを打ち明けに
きた、らしい。

実は、「ゼロ=ルル長倉拓哉くん」の事実は、理事長だけが聞いていたもの。
当然、組織的下部の二階堂先生が知る良しもなかったのですが、この情報を得て、
《ガーディアン見張れるんだから、当然といえば当然ですが》
「あの計画」を実行。

ガーディアン=生徒会w主催の『シャイニー・ゼロ』イベントの成功の影で。
強力な力を持つしゅごたまを×化したら、さぞ強い×力を集められるかも
早速、行動に。しかし、表向き怪しいところのない人だから、始末悪いな。

「理事長先生からのお使いで、マネージャーさんのところへ送ってあげるよ。」
とTV局へ。ガーディアンから拓哉君を引き離します。

「ゼロ?君、今日からお払い箱。どうせ見せ場はCGなんだから、誰がやっても一緒。
それなら、もっと言うことを聞く、素直な子を使うことにしたのでね。」

しゅごたま、一気に×たまへ。実は、以前からしゅごたま=『ゼロ』は見えていたらしい拓哉君。
しかし、このところ、『ゼロ』が見えなくなっていた。

今までを推測して、二階堂先生あやしい?と感づいたガーディアン。(すごいな)しかし、
向こうは『社会人』で、こちらは『子供』。テレビ局で先生を見かけ、訴えるも、すべはなく。

でしたが、今回はあむちゃん、ミキとのキャラなり=「アミュレット・スペード」で、
無事、『ゼロ』の×たまを『浄化』。お久しぶりでした、というより、やっと2回目?

二階堂先生、いかにも「悪もん」という外見でなく、そういえば、これくらい覚えが
あるよね、タイプなので、なかなか。大人的には動きが面白いキャラなんですが。
子供さん的には、やはり「悪もん」なのかな、と思ったり。

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Yes!プリキュア5(最終回)

デスパライアさんの『願い』は、『世界を絶望に陥れること』だとばかり
思ってたのが、実際は『彼女自身の不老不死』でありました。どういうこと
なのか?

その答えが、今回のお話、と言っても、最終回です;。

デスパライアさん、量産型コワイナーもろとも攻撃です。応戦するプリキュアさんたち。
無限に作り出される走狗。きりないです。ついに夢さん、取り囲まれます。

精神攻撃。しかし、ココの呼びかけで悪夢から帰還する夢さん。

「なぜだ!お前たちは、怖くないのか!」
「老いることが怖くはないのか!力が衰えるのが怖くないのか?」

老いるのが恐い。力が衰えるのが恐い。だから、不老不死になりたい。
そうすれば、何も恐くない。
そうでないものたちは、恐れる。絶望する。

ということだったのでしょうか。一人ならそうでしょう。しかし、
「信頼」を積み重ねてきた「仲間」がいれば、どうでしょうか?
『喜びは2倍に、悲しみは半分に』というのは良く使われますが。

ここで、まさかの『武装解除』。そういえば、偉大なる大先輩の
セラムンでは、「最終回の武装解除」は、自らの意思ではなく、
ラスボス・ギャラクシアによる強制解除だったような。
再び繰り返されるのか?と思いきや、夢さん自らの意思、らしい。

「こうすれば、貴方と話し合えると思ったから…。」
『積み重ねた自信』がないと、『丸腰で敵に立ち向かう』ことは出来ません。
「仲間がいるから、恐れをしりぞけ、希望を持てるのか?」

しかし。今までのプリキュアさんたちは、ラスボスとお互い主張をぶつけ合い、
最終必殺技の応酬で決着つけていたのに。話し合いですか;いいのか?

と思ってたら。
カワリーノさん、復活(おい)。あんたも不老不死だったのかよ、とツッコミ
入れようとしたら、これまたブラッディさんも復活。カワリーノさん、ブラッディ
さんに、深い闇に連れ込まれてしまいました。

デスパライアさん、カワリーノさんに手を差し伸べてました。彼の想うところは、
少しは報われたのかも。

「お前たちの力でこの世界ごと私を封印してくれ」
「私の最後の願いだ。頼む」

不老不死を手に入れたからには、『絶望』することはないはず。
ならば、無限に沸き起こる「絶望」を止めることが出来るはず。

そう考えたからかどうかは知りませんが、デスパライアさん、思わぬ発言です。

夢さん、ドリームトーチでデスパライアさんを「封印」。世界を救う美少女ヒーローの
アイテムは、こういうことも出来て当たり前。

そして、ビル街が崩れ、世界は平和に。今までと違って、世界は破壊されませんでした;。
《過去の最終回では、一度世界が崩壊した後、再生されていたはず。》

そして。水無月邸で『腹ごしらえ』をするパルミエ王国の住民w。結構頭数いるんですが、
総てかれんさんのまかないなんでしょうか(おいおい)?

多少の謎を残しつつも、ココナツミルクと住民の皆さん、帰還の途へ。5人もピンキーキャッチュ
外す。キャッチュ、5色の光と化して、パルミエメンバー包み込み、「大きな蝶」に変化。羽ばたいて、
去っていきました。そういえば、これ、『希望の光』でした。

後日談。というか、二期目あるからつなぎ、ですが。
のぞみは『学校の先生になる』という夢を見つけ、それに向かっている最中。《道は険しそうですが》
後の4人も、それぞれ道を目指しているのですが、やはり山あり谷あり。

そんな時、「かえれる場所」に来ると、また頑張ろう、という気になれる。
当たり前の日常ですが、それが一番大切。

「ふたり」から『5人』になったプリキュアでしたが、その分いろんなベクトルが発生したような。
力押しのエンドではない終わり方が、総てを物語ってます。いや、お話の解釈が大変でした。
本来の視聴者であるお子さん達は、もっとまっすぐにメッセージをうけとっているはずなんですが。
彼女達には、まだ会えるので、これからも楽しませていただきます。

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仮面ライダーキバ #1.

始まりました、久々の「リミッター入った井上ライダー」。

過去《22年前》と現在《2008年》を行ったり来たりしての顔見世。
作品世界の雰囲気は、まさに「井上ワールド」。いろんな意味で。
「吸血鬼」がモチーフだけあって、ゴシックロマンな空気が前作との
差異で、分かりやすいです。

どうやら、ヴァンパイアハンター(Dに有らず)が女性みたいですが、
かなり素面でのアクションがあります。
過去編のゆりさんは、レザー素材でタイトなショートパンツ。現在の
恵さんは、ややゴスロリ入ってる?フレアスカートにピンヒールブーツ。
(これで足踏ん張れるかといえば、実際?ではありますが)
アイテムも、何気に時代感ありなのが嬉しいですが、何よりも。

「冬のオペラグラス」@新田恵理がBGMなこと。>過去編。
そういえば、この頃、おニャン子クラブがブームでした。はい。

で、今回の主人公、渡君。
「この世アレルギー」のせいで、引きこもり?バイオリン製作を
生業としているらしい。それにしても。

ニスの艶は、経年変化によるものもあるのに、魚の骨とか犬の糞とか
煮た物入れてもどうかと思います。というより、こっちの臭いのほうが
「この世の空気」よりひどいと思うのですが?

で、魚の骨では上手くいくのか?それも気にはなります。

キバット登場!声の人がソルジャーブルー銀さんなので、なんか妙に
可愛い。『巣箱』入ってるときもそうですが、入浴シーンで、バイオリン型の
お風呂を浮かしてもらってるところとか。ライダー変身、さりげなくするので
ポーズがないのが寂しいですが、キバットが噛み付くところがツボ。

変身後。今回はカブトライジャーな薫が馬ファンガイアですが、以前始末し損ねた
のが、今でも生きているとか?

アクション。前回と違って、「かなりライダー」です。バイクアクションあり、
ワイヤーアクションあり、カーアクションあり。
しかも、「ライダーキック」にギミック有りなところが、様式美。
「ダークネスムーンブレイク」というのが正式名称。片方の膝下がやたら
鎖絡みついて「封印」ぽいデザインだなあ、と思ってたら、開いて、
蝙蝠の羽が開くのか。それで『ライダーキック』。ものすごい威力です。

その後、ビルが上下に割れ、底から「洋館から首と尾が生えたような」竜が現れて、
ファンガイアの魂?食っていくシーン。なぜか、ここぞというとき、背景が
「満月の夜」な気がしますが。
とにかく、「雰囲気」一杯です。ケレン味たっぷり。

お約束ですが、恵さん、戦い終わって去っていく『キバ』の背後を狙い撃ち。
あっさり交わされるのは見えてますが、そこはまあ、ということで。

「恐くてかっこよくて強い」ライダーです。時系列がもう少しすっきりすれば、
小さい子に分かりやすくなるかなあ、と思います。まずは期待。

追記。

とにかく、脚思い切り振り上げた止めポーズがカッコいい。高岩さん、今回も目が離せないです。

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今日のゲキレンジャー#47.

ロン(ラスボス)に攫われたメレ(ヒロイン)。
「理央の執着するものは、貴方。貴方が居なくなれば、理央は
 私の求める真の『破壊神』となる。」
「理央様は来ないわ。理央様に、助けて欲しくなんかない。」

メレ奪回、理央改心、再び呉越同舟、ラスボス撃破。今回最終回か?
と思われるような話の運びでした。

ゲキの皆さん、助けてもらったからかもしれませんが、やっとこさ
「カクシターズ」から「ゲキレンジャー」に昇格。つか、これだけの
テンション、もっと初期からあれば、と残念です。

理央がメレ救出をためらった理由。ロンに何もかも操られ、何事も
「己の意思」ではなかったから、という。生きる意味が見出せなく
なっていた理央。

ここで、赤、理央を殴ります。(青春の殴り合い、ktkr)怒る理央に、
赤。
「俺に怒ったな?それ、お前の意思だろ?ロンの思い通りじゃない、
お前の気持ち。お前も自分の道を見つければいい。」

理央が赤の言葉で目を覚まします。いいとこなのに、それでも
ジャン語が入るところが;でも、赤、いい表情してます。
(だから、もっと前からry)

先にバエの案内で臨獣殿に向かっていたあとのメンバー。サンヨがまだ
生きていて、邪魔したりするんですが、それは紫と白の追加組がお相手。

青と黄がロンと対峙しますが、結構ピンチ。しかし、バエ。いつの間に
メレから抜け出していたのか、と。というより、最後なので結構出番が
有ります。
そこへ、赤と黒、登場。メレ救出。黒がメレを『好き』という感情は、
ロンからのものではなく。《当然》これに気付く、というのは、
「己の思うままに生きる」という意思表示でもあったと思うのですが、
メレを抱き締める理央、思いっきりヒーローとヒロインです。というか、
メレさんの想いが報われて、本当に良かったです。《涙》

その後は怒涛の展開。理央とメレ、二人して幻気を吹き飛ばして元の姿に。
当初から言われていた、「7人一致団結」シーンがついに登場。
しかし、理央メレはともかく、ゲキレンジャー5人自体が「戦隊的」統一感が
ないものですから;;。カオスといえば否定できないのですが。

最後、巨大戦にて、とにかく合体、合体。バエの実況が五月蠅いのが難点では
ありましたが;

ロンを倒して。メレさんのデレっぷりがまた可愛いw。しかし赤。
「ゲキブラック」に「ゲキグリーン」って、ネタ使うなよ。
《そうなると、私は?と一応気にしていたバエ。立ち位置的には拳聖?》

はしゃぐ赤に『待った』かける黄と青。そして、「残業ご苦労様」のサンヨ。

終盤にてやっと、素面アクションが来ました。理央の人スーツもお披露目。
メレの人スーツが出来なかったのは、やはりデザイン上の都合かも。

さて、次週最終回です。出来れば、何とかまとまってくれればいいですが。
理央とメレの獣態スーツ。これのために毎週視聴してました。見納めとなると
寂しいです。

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機動戦士ガンダム00#16.

前回からの続きで、絶望的状況の刹那の前に現れた、赤いガンダムのような
もの。他の2機も含めて、新しいガンダムマイスターだという。

「トリニティ兄妹」
ガンダムスローネ・アイン=ヨハン・トリニティ。
        ・ツバイ=ミハエル・トリニティ。
        ・ドライ=ネーナ・トリニティ。

だそうですが。ネーナさん。あまりこのことに触れられてないの
ですが、

どう見ても夢原のぞみ(声の人は闇檸檬水@劇場版)に見えて
仕方ないです。(おいおい)
せめて髪の色だけでも違っていれば、そうは思わなかったのですが、
同じような濃いマゼンタ系だったりするので、なおのこと、似てるように
思われます。

話を戻して。
Aパートは、新しいガンダムの出現で、見事鹵獲に失敗する連合チームの描写。
《とりあえず帰れないコーラサワーwとグラハム。》
Bパートは、アレハンドロが「監視者」たちの会議に出席して、今までの
ソレスタルビーイングの活動を評価していく、という形での「総集編」。

「監視者」の皆さん。福助やら額絵やら、思いっきり「ゼーレ」でw。
今までこちら側がツッコミ入れていた箇所が、もれなく「問題」に
上がっていたのがツボでした。というか、
「そりゃそーでしょ」すぎて、かえって安心したり。

しかし、仮にも「組織」を「監視」している皆さんです。ソレスタルビーイング側は
この存在に気付いているのでしょうか?

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Rhプラス #4.

今回は、きよいさんのターン。というか、ミスター=「SHOTの眼鏡っこ魔法使い」
初登場です。

ミスター=道隆さん。きよいさんが昔同居していた男性の『お孫さん』で、警察とも
繫がりがあり、「表沙汰に出来ない事件」を解決してもらうために、「仕事」を
依頼して来る人。

というのが、今のところ。で、本来なら、月長館は、この人のものになる?
「いつまで、そうやって『家族ごっこ』してるんですか?祖父がこれを見たら、
何というか。」

『家族ごっこ』。最近は『おままごと』のことをこういう向きも有るみたいですが、
この場合は、揶揄しているから。

『家族』。今回のテーマ。
きよいさんがミスターと遭う、政和が合コン。ということで、あげはと誠の年少組は
「狩しよーぜ!」ということで、街中へ「美味しそうな」女性をナンパしに。
「世界中の美女は、俺が皆食ってやる!」@あげは。どっちかというと、
君がお姐さんたちに食べられてしまうのでは?と心配なのですが。(おい)

あまりにもストレートなナンパ振りに、誰も引っかからず;そんな折、
ふと上を見たら、投身自殺しようとしている女子が。

「これはゲームなの。何分後までにここに来なかったら、飛び降りるって、
ママの携帯にかけたわ。こんなに沢山人がいるのに、誰も私を愛してくれない。」

…おいおい。いまやきよいさんシンパの亜美ちゃんも、そんなこと言って誠を拉致
しました。この作品世界の女子は、やたらと「誰も自分を《ry》」と叫ぶ人が多いの
ですが;吸血鬼が居て、鬼化する人がいて、『愛してよ!』と叫ぶ女子が居て。
なかなか激しいです。(おいおいお)

ミスターの祖父。きよいさんにとっては「大事な人」だったみたいですが、彼は
きよいさんとともに『永遠の命』を生きるより、『人として死ぬ』ことを選びました。
ミスター祖父は、孫=道隆さんときよいさんが、仲良くしてくれることを望んだみたい
ですが、そうもいかなかったみたいで。

きよいさんがいつも白い薔薇を買っていたのは、ミスター祖父にお供えするため
だったらしい。

一方、誠。女子の叫びで、トラウマ再来。迎えに来なかったお母さんなんて、
自分だけでいい。
「お母さんは、きっと来る。子供を愛さない親なんて居ないんだから。」
彼女に呼びかけるのと同じに、自分に言い聞かせる誠。
お母さん、到着。安心したとたん、足滑らせて《ry》。(お約束、ともいう。)
とっさに、落ちていく彼女の腕をつかむ誠。やばい、落ちる!そのとき、
あげは、登場。(いつもヒーローのように現れるな…。こういうところは
響鬼さんに見習ったか?)

女子とお母さん、無事、和解。結局、二人は「狩」しそこねたようです。

夜。
きよいさん、帰宅。「今夜はご馳走するからね。で、デザート。」
「わあい。おれ、0型。」@あげは。吸血鬼だから、『血』なんですが。
『血液バッグ』というのがなんとも。《しかも、断熱剤梱包されてるし》
このあたりが妙にリアル。

そのうちに政和、帰宅。どうやら遥に今回もやられたみたいですw。
そして、賑やかに、いつもの夕食へ。

「家族がやっと出来たんですよ。貴方の寿命を数えながら、一人で生きてきた
私に、やっと。」

きよいさんにとっては、「ごっこ」ではなく、「そのもの」である『家族』。
『家族』って、何だろう。

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狼と香辛料 #3.

とにかく、ホロが可愛い。表情が可愛い。仕草が可愛い。口調が可愛い。
どうして、これで『狼』なのか、といいたくなるくらいです。
「遥か北の国」に連れて行ってくれ、ということで同行することに
なったロレンスですが、ホロがワイズさんに口説かれてたとき、
やきもち焼いていたのは、決して表向き『夫婦』であることを
取り繕った、だけではない、と思います。情は移りますし。

それにしても、「剣と魔法」ではなく、「金と口」を世渡りのアイテムと
して進むこの話、はっきり分かる『ラスボス』が見えない分、先が読めない
ような。(それが楽しみでもあるのですが。)

林檎のような甘い果実は、それだけで十分お腹が膨れるものですから、
やはり狼であるホロも大好物なのでしょう。
(某ドキュメンタリーで、葡萄を食べて飢えをしのぐジャッカル、という
話がありました。それと同じ理由だと憶測。)

しかし。大量の林檎。これを綺麗に食べつくすホロは、やはり『食欲魔人』
かも。後の纏の毛皮を『高く』売りつける口実に使うため、だとしたら、それは
それで「賢狼」の名前は伊達じゃない、ということに。

本当に、「水の流れるような」駆け引きでした。これは、彼女の『人間態』が
『ロングヘアの10代の少女』に見える、というのもプラスになっているはず。
見事、「宿代と食い扶持」を稼いだことになるのでしょうか?

そして、後半は、貨幣の流通と経済の話。貨幣の地金に含まれる銀の含有量が
高いほど、その国は栄えてる、ということで。

ロレンスは、『自分が損をせず、得をすればよい』という考えでしたが、
どうやら、「銀の量が減った国」の銀貨のせいで、「損をしたこと」に
なるのか?です。

ホロ。
「得物をとるとき、上に上る。そうすると、今まで見えなかったものが見える」
ということで。
「つまり、ゼーレンを操るものが居るのかも?」と気付いたところで、次回へ。

やはり、彼女は狼、ということです。

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墓場鬼太郎#2.

ねずみ男が登場です。しかし、胡散臭い経歴。彼らしいですが。

「俺を誰だと思っている?ドラキュラ4世だ」どっかで聞いた台詞&見覚えのある
顔ですが。
 と、中国の吸血妖怪・夜叉との対決。仕掛けたのはねずみ男。どうやら相打ち。
見届けてるのも彼らしい。

一方。鬼太郎。操られて、食堂でアルバイト?しています。お父ちゃんの力で
無事、助かりますが。

それよりも、水木さん(鬼太郎育ての親)。人間界に帰れるみたいです。
しかし、お母さん居ないのに、大丈夫でしょうか?

相変わらず、鬼太郎の『人でないぶり』は素晴らしいです。あくまで
「自分達のため」に動いてるところが。

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宇宙戦艦ヤマト#14.

ガミラス関係一切出番なし、という、珍しい回ですが、実は芦田作監・安彦絵コンテ回
でもあります。なので、絵綺麗だし、芝居が細かい。

ストーリーは公式より。要するに、宇宙気流?が荒れてるせいで、足止め喰らってしまい、
航海予定が大幅に遅れている。航海長である島は『慎重に』だが、戦闘班々長である古代は
『中央突破』っぽい主張で双方対立。果たして?

な感じですが、古代、ガミラスと一戦交える代わりに、旧知の仲である島と『友情の殴り合い』をやりました、というのが正直なところ。

待機中の艦内。古代と島が将棋指していて、どうやら島が優勢。どうやっても勝てない、と
分かった古代。某一徹父ちゃんのごとく、将棋台ひっくり返し。(主人公がやっていいのか?)
その後、お約束の取っ組み合い。タイミングよく、会議召集。
「つまんねーな。これからだったのに。」いや、こっちもそう思いましたw。

「『海峡』が有るはず。そこを通ればいけるので、分かるまで待つ。」な島の意見を、沖田艦長採用。よって、面白くない古代、コスモタイガー?Bタイガー?で、加藤が止めるのも聞かず、
一人『偵察』へ。しかし、激しい『嵐』に、速攻帰還。当然、艦長から大目玉。

罰として、『艦内の掃除』。付き合わされた加藤、ご愁傷さまでした。しかし、先客非常に
多しw。しかし、すっげーやんちゃ坊主だ、古代;。こんなトラブルメーカーでいいのか?
と言った具合。

一方、雪さん。生活班班長として、艦長に
「乗員の精神衛生のため&行事」のために、「餅つき」を提案するも、「備蓄不足」を理由に
却下されますが、お仕事してます。

そんな中、機関室。徳川さんが、機材磨いてます。部下の藪、そんな上司に、
「引き返して、移住できる星探したほうがいいのでは?今ならまだ間に合うだろうし。
艦長に伝えてくださいませんか?」と提言。いや、この人、静かに伏線となってます。
「本当に、見ず知らずの異星人のお誘いなんか、本気にしてる?」という立場の人が
要る、というのは、ある意味健全なのですが。
とりあえず、それには無言で答える機関長。「そんなことはない」と断言できないところが。

睡眠時間帯。
島は「海峡」があるかどうか、悩んでます。たまたま雪さん、居合わせて、彼を励ましたり。
その間、古代は。両親が亡くなる悪夢を見てます。何故空調が効いてる筈の艦内で
「とっくりセーター」着てるのかは謎ですが、恐らくエネルギー節約のためのエコに取り組んで
いたのかもw。

艦長から古代へ、偵察命令。出動する古代を見守る真田さんがいいですw。

「海峡」が有ったらしく、そこを通過することに。で、古代と島、「友情の殴り合い」再び。
「俺は、どうしても殴りたい奴がいる。」
「俺も、どーしても海峡に沈めたい奴が、一人いる。」
ということで。
人気のないところで、思いっきり遣り合ってたところに、お約束の雪さん。
「二人とも、何やってるの。こんな大事なときに!」

…雪さん。こういうときは、気の済むまで殴らせておけばいいんです。これも大事な
「コミュニケーション」なので。「殴っても後腐れない相手」がいることの確認作業は
大事なのに。(おい)物陰からそっと見守るのが女子の正しいあり方《ry》。

で、海峡越え。舵取り、目一杯。どうやら手動。島一人では手に負えそうもないので、
古代が助けてます。いや、友情。
そんなこんなで、やっと局面乗り切りました。ほっとして、わずじゃれ合う古代と島
それを影から「そっと」見守る雪さんw。

「いいわね、男同士って。」
…やっと気付かれました。万歳。そうなんです。

艦長も、一息ついたのか、雪さんに、「餅つきの準備」の指示を出します。
「正月を祝おう!」本放送時、たしかに「松の内」でした。

今こうやって見てみると、キャラの表情が細かいです。どうしても雪さんがテンプレ演技
になってるのは仕方ないですが。
この後、どうしても古代との対比で、「優等生」描写になる島ですが、こういった
「歳相応の」リアクションが見られるのは、嬉しいかも。

追記。やんちゃで馬鹿をやる古代を見守る真田さん。親友の弟だから、ということもあるかも
知れませんが、つくづく古代、という青年は、周りの大人に大事にされているな、と思います。

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正しい王子の作り方#3.

修理之介のターン・前編?

「素直で言うこと聞きそうだったから(=言いなりになりそうだったから)
 プロデューサーに選んだ」春香さん。それでは、プロデュースではないのでは?
普通なら、『えらそーに言ってんじゃねーよ』とビンタの一発も喰らいそうな
一言ですが、春香さん、尽くしてます。
「私が居ないと、ダメなの、この人」のサンプルです。当然、周りからは、
「それ、おかしくない?」とダメだしされてます。でも、
「大丈夫、大丈夫。」とポジティブ・シンキングです。

で、修理之介。果てしなく、凛@美味學院と被ります。恐らく、「ええとこのボン」
設定のせいかと思われますが。つか、今回のトラブルの大本である、
「白い靴に泥が被ってしまった。きったねーの。何かで綺麗にしないと。
この僕の綺麗な靴に泥なんて。」そういえば、凛も潔癖症だったなあ。
「美を極める!」設定では有りましたが。

ではありますが。いくら潔癖症な凛でも、
・女の子の膝の上に泥だらけの靴履いた足乗せて、
・ 〃  制服のリボンをむしり取って、
・それで靴の泥を拭く。

という外道な行為はやらない、と思います。というか、
先に泥をある程度「払って」おかないと、逆効果ではないかと。

で、この修理之介という人、このあたり「欠けてる」らしい。
「そこに、《靴の泥ぬぐうのに》丁度いい布があったから
使っただけだけど?」と天然極まりない返事。
《このときの表情が秀逸。計り知れなさが漂ってきます。》

要するに、「人」を「人」と認知してない、ということに。しかも、
そのリボンは、春香さんが気合入れまくった特別品だったようですし。

さて、「焼き芋大会」で、周りの人たち《男子含む》を思いっきり引かせた
修理之介君ですが、どのように『撒いた種を刈り取る』のか?
それが次週のようです。

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ヤッターマン#2.

あれほど物議をかもしたOP。いきなりアバン。それにしては
長いな、と思っていたら。放送開始開始8分くらいでOPスタート。
《前回と同じです。》

なぜか昼間のローカルFMにて、DJのお姉さんが、いきなりこの作品の
話題をふってました。
「子供の頃に人気だったのが、復活して」というつながりだったと思うの
ですが、
「OP,渋くていいですよね。」というコメントがw。これもいわゆる
「マスコミによる情報操作」かな?と思いつつ。

曲としては、結構好きです。

で、もう一つの議論の焦点。「ガンちゃんの性格がへたれ」ですが、

『正義の熱血少年』が主人公のお約束であった70年代とは違い、
『普段はへたれだけど、やるときはやる』性格sでいいのでは?
と思ったり。

話の展開としては、普通に見て面白いし、何よりも。
現役の園児が喜んでみている
ということで、いいのではないかと思ったり。

キャラデザイン的には、ガンちゃん、いざというときは男前に
カッコいいし、アイちゃんも、可愛くて色っぽいし。

3悪人さんたちは、今のところ頑張っておられます。

今回は、大阪のたこ焼きにちなんだお話。
「ドクロリングが、たこ焼きの中にある」ということでやってましたが、
今回は、リング取られました。でも、お仕置き、というのは不条理(おい)。

「たこ焼きの大食い競争」で、俄然頑張るがんちゃん。塚、もっと違った
方向に「漢前してほしい」かな、とは思いました。

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キューティーハニーTHE LIVE#15.

ハニー「システム」暴走!です。最終には豹爪3幹部連合の元におちてしまう、
のですが。そこまでの過程が今回の話です。

色々伏線回収&新たな伏線発生、でもありました。

・ユキの実父は、如月博士、らしい。
・3ハニーの体に、近いうちに「劇的な変化」が訪れる。
・以前、赤ハニーは「暴走」したことがあるらしい。
《しかも、それも想定の範囲内?対処アイテム有。》
・早見は、ハニーについて、なにか「託されている」模様。
・ミキの過去。(元彼、初お目見え)

とにかく、某零号機のごとく『暴走』したハニー。「過剰なエネルギー放射」
ということで、容姿も変わってます。髪が赤、ではなく、逆立った金髪。いかにも
「悪の女王様」メイクだったりしますが、こっちのほうがヴィジュアル的には
イケてるような。

それを抑えるため、あるいは捕獲するため、早見、ミキ、豹爪3幹部が動く。
ユキは、たまたま今回は参加してません。たまたまミキがフラッシュするのを
見てしまったため。

お義父さま。『お実父様の娘』は、私だけではないのですか?」養父に尋ねる
ユキ。

一方。ミキは青ハニーに変身して、暴走ハニー=金ハニーを追跡。しかし、金ハニー、
無敵!青、足元にも及ばず。

そこへ。中条・デューク・田中のおばちゃんwのチーム豹爪、登場。金に襲い掛かる
豹爪下っ端さんたち。しかし、一気になぎ倒されます。

中条・デューク、「戦闘形態」で立ち向かいますが、以下同じ。それどころか、デューク。
つま先の仕込み刀、今度は金の発する高熱で、刃炙られてます。引き抜かれるだけでなく、周辺の組織が《gkbr》。
田中のおばちゃんも、海産物爆弾や冷凍太刀魚ソード(おい)で応戦しますが、これもまた。

『今はとにかく、ハニーを押さえるんだ。』ミキの提案、3幹部も一応のむことに。
暴走抑制装置=ヘッドギア、「私が、やる。」これもミキ。漢前だ。

個々で立ち向かっても、かなわない。それならば、一気に搦め手、というのは、こういうときの
お約束。ということで、3幹部、一斉に金ハニーに攻撃!

中条とデュークの攻撃を両手で受け止めた金ハニー。おばちゃんからは威嚇されてます。その隙をついて、ミキ、ヘッドギア装着成功!

暴走鎮静。元にもどるハニーですが、そうなると、多勢に無勢。早見、ミキの奮闘むなしく、ハニー、チーム豹爪の手に。

意識のないハニーを前に、3幹部、勝利を確信…?

とにかく、皆さんアクションが凄い。久しぶりに中条戦闘形態見れました。デューク、
最近デフレ激しすぎ。金と青のWハニー、これだけガチだったのは、初めてかと。
田中のおばちゃんは、超越してるし;亭主(喜多川さんだ!)や息子との距離の置き方が
いい感じなのですが。

早見に見せ場がなかったのが。今後怒涛の展開らしいので、また何かあるのを期待して。

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チョコミミ#16.

「がんばれタケちゃん!」「オトメとホロスコープ」

どちらもミミちゃんメイン回。
ミミちゃんの天然っぷりが遺憾なく発揮されてます。
実際、リアルでいたら、なかなか大変なことも多いと
おもわれるので、チョコちゃんはかなりすごい、ということに。

でも、結構空気読めるみたいだし、気は優しいし。でないと、
周りにいい友達は集まらない訳で。

「がんばれタケちゃん!」
ハルナ先生、再登場。ミミたちの担任であるタケちゃん。ミミたちの成績が
上がらないので、ハルナ先生にとがめられてます。

タケちゃんが悪い訳ではないです。ミミが天然過ぎるだけ。しかし、いいところも
一杯有るんだよ、思ってたら。
ピンクのウィッグを着けて登校するミミ。学校には、そういうものはしないほうが。
《汗》。

「オトメとホロスコープ」
女子は占い好き。で、血液型別性格は、もはやたいした意味はない、というのが
世間の常識ですが、ミミちゃんは。

同じように、星座占いも言われてますが、それでも、
「星座って、自分の好きなの選んじゃいけないの?」彼女は、

『乙女座で、卯年生まれが良い』んだそうです。誰でも好きなの選べたら、それに
越したことはないのですが。
ミミちゃん、人の行為を無駄にしてはいけないような。せめてチョコちゃんの話は
聞いてあげよう。

さりげなく登場のハルナ先生。何気にプロポーションいいです。今回は、
ミミちゃんから授業中没収した雑誌見て、「ラッキーアイテム」見つけ出し
たものの、あまりあてにはならなかった、という役回りでした。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

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しゅごキャラ!#15.

 前回の続きです。とりあえず、鈴木君、GJ。

小学生スノーボーダー・美冬ちゃんの生まれたばかりのしゅごキャラ
「スノッペ」が、二階堂先生に誘拐されてしまった。先生、実は
パンサークローイースター社」にも籍置いてる人で、「エンブリオ」
探しで、あむちゃんたちを監視中。「スノッペ」は「×キャラ」化してしまったし。
さて、どうなる?

というところから。何故鈴木君に×たまが見えたのか?
いちど×たまを出した人は、見えるのよ。」@ランかスウかミキ?
という補正のもと、さりげなくお手柄な彼。ついでに、パソコンケーブル
引っこ抜いて、二階堂先生にこれ以上の「お仕事」を断念させたのも、
もう一つ大手柄。

しかし、二階堂先生。転んでもただでは起きません。このあたり、見習わないと。
漠然とエンブリオ探してるより、×たま集めて『負』のエネルギー集めて
エンブリオ作り出したほうが効率よいのでは?、ということに気付きます。
もったいない精神はいいのですが、さて、方向が問題かも。

その結果、×たま化したスノッペ、一同発見。しかし、×たまです。
唯世と空海、気力を抜かれています。
「あの雪だるまに当たったら、気力吸い取られてしまう!」
×たま、「黒雪だるま」を出して、相手の「やる気」を吸い取ってしまいます。恐いぞ。

恐いものには恐いもので。(おい)
なでしこさん、てまりとキャラチェンジし、なぎなた振り回して応戦。黒雪だるまを
散らします。その隙に、あむちゃん、キャラなり!寒いけど、身体能力勝負の
「アミュレットハート」でバトルします!。

で、無事、「スノッペ」を元に戻したあむちゃん。今度は、スノッペを美冬ちゃんに返さないと。
そのあたり、何とか無事済まし、美冬ちゃん、無事試合に出ることできました。

「来年もね」約束するみなさん。
で、最後のサービス。山吹女史の『オンステージ』w。

ライバルさんが最終回近い一方で、こちらは次回以降の伏線張り&販促営業でした。
でも、これも大事。

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Yes!プリキュア5#48.

今回は、いろんな意味で神回でした。過去回でふられた伏線を一気に
回収した、というか、ここまで持っていくためにこらえていた、というか。

とりあえず。
女子の井戸端会議は最強。(おい)

前回、どさくさにまぎれて、かれんに言えなかった、りんの「将来の夢のこと」。
「絶望」に捕らえられて、動けない。今のうちに、話しておこうかな、思い出したし。
と、りんが考えたかどうかは分かりませんが、それをきっかけとして「堰をきったように
「夢」を語りだした女子達

「絶望」?何それ?美味しい?今、忙しいの。私達、これからやりたいこと一杯有るんだから。やること一杯有るんだから。人のおこぼれ横取りする暇なんてないの、あんた達と違って。

カワリーノさん、策士だけど、唯一見落としていたところ。
5人を一緒にしてはいけなかった。一緒にいれば、彼女達は「無敵」だというのに。
以前、個々を奇襲して成功していたのに。油断ですね。デスパライアさんも、無事
「願いをかなえて」しまいましたから。

ココとナッツ。守られてばかりの「お荷物」ではありませんでした。「王子」の
面目躍如。(でも、中の人の声帯は大変だったと。;)

「国民の皆が居れば、ドリームコレットは要らない」
「民」が居れば、そこが「国」となる。「民なき国」は道化でしかない。

本当に、「コレット」は要らなかったのか?という話ですが、《スポンサー的には
別として;》必要だった、と思います。

「コレット」を発動させるには、「ピンキー」を集めなければいけない。その過程で、
得るものも沢山あるだろうし、何が一番大切かも見えてくるだろうし。
身についた経験。それが一番の宝物ではないかと。コレットは奪われますが、こっちは
誰にも奪うことは出来ませんから。

コレットはなくても、望みををかなえようとする」プリキュアさん&ココナツと、
奪ったコレット使うしか、望み叶える手段がない」デスパライアさん。
このあたりで、既にカワリーノさんの敗北決定だったような。

敵役の切り札として「巨大化」というのは大昔からの「お約束」だったりするのですが、
今回も例に漏れず。力でごり押し狙いなんでしょうが、「希望の道を見出した」プリキュア5
さんたちの前には《ry》。仮面が外れたパルミエ王国の皆さんの『想い』の後押しもあり、
同じく仮面が外れたミルクも戦線参加。月光蝶パワーアップバージョンで体当たり。

(このあたりのシークエンスは、往年のロボアニメと流れが似てるところがすごい;
 強大な敵→飛行形態合体・変形→体当たり・大破→勝利!なところが。)

そして。「任務失敗」した部下・カワリーノさんを冷たく見下ろすデスパライアさん。
「次は、私が相手するわ…。」
労せずに「不老不死」を手に入れた彼女。その先を見出せない彼女は、果たしてプリキュア
さんたちの敵なのかどうか、といったところです。

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今日の仮面ライダー電王(最終回).

カイの正体は?その本当の目的は?「未来の特異点」とは?
過去に残ったキンとウラは?カード残り少ない侑人はどうなる?
(駅長vsオーナーのチャーハン対決は如何なるものか;)
果たして未来はどうなるのか?

などの数々の「課題」をもってまわって来た「電王」ですが、
綺麗にまとまった「お開き」だったと思います。

タロスチームは、誰も欠けることなく。桜井さん本人は
「最後のゼロノスカード」とともに消滅しましたが、近い未来に
「過去から存在する侑人」と再会できることを信じる愛理さん。

「未来の特異点」=侑人と愛理さんの子供=ハナさん、であること。
(しかし、良太郎はいつこの事実に気付いたのだろうか?)

結局、カイの正体と、「何故、時間を壊そうとしたのか?」は最後まで
分からずじまいでしたが。
(30分前の戦隊のラスボスのごとく、不老不死のごとく長生きなので、
退屈なのでつい、だったらどうしよう、なのですが。)

最後まで良太郎の相棒だったのは、やはりモモタロス。伊達に最初からの
パートナーだった訳ではないですね。

良  「望みを言うよ」
モモ 「言っとくが、できねえ望みは聞かねえぞ」
良  「僕と…最期まで一緒に戦ってくれる?」

モモ 「お前の望み、聞いたぜ」

このあたりのやり取りが、本当に最高でした。役者と声優の演技がこれほど
相乗効果をもたらすとは。で、「最後まで」の解釈を、
「カイを倒すまで」ではなく、恐