宇宙戦艦ヤマト#15.
ドメル将軍、対ヤマト初出陣の回。それに対するヤマトクルーの活躍。
なのですが。
この回、ユキさんが意外にキーキャラであります。
「彼女の淹れた珈琲が不味い」そうですが、(航海班クルーのほぼ全員被害)
今人なら、『美味しい』と言ってくれそうだ、と思った自分は(ry)。
贔屓目に考えて、食糧事情が厳しいので、あえてコーヒー豆の量を減らしていた、
とか。
(実は、このとき古代は、他の戦闘班メンバーと一緒にコスモゼロの整備を
していたので、珈琲の被害はまぬがれていた、というw。もしかすると、この
珈琲のことを知っても、なおかつ古代とユキを張り合っていた島は、かなり
偉大な人ではないかと。)
ドメル将軍。いきなり前任者の部屋の装飾を、「趣味悪い」と言って破壊してます。
お世辞にも「良い趣味」とはいえませんが、後始末が大変;。このあたり、彼の
性格、というか今後の戦法の暗喩でもあるのですが。
ヤマトの前方。宇宙気流みたいな感じ?それに乗じてドメル艦隊の襲撃。
古代は出撃を主張。島、このまま逃げ切りを主張。艦長は、島案を採用。
古代、ドンパチやりたかったみたいですが、その後、「逃げ切り」が最良の
策であったことが分かる。その時、モニターに
『イスカンダルのスターシャ』からのメッセージが大写しに。
「貴方達の勇気に感謝します。このまま思う道を進んできてください」
無事、危機脱出。
古代と島、二人の会話。
「イスカンダルのスターシャが本当に居る、ということが分かっただけでも
大いに収穫だ。」
スターシャのアップとオーバーラップするユキの表情。なのですが。
…すいません。ユキのデッサン崩れてる;もう少し何とかならなかったのかなあ;。
で、このとき。まだ「二人で姫をかけてけん制」状態ならしい。
「ヤマト、侮り難し。」名シーンです。ドメル将軍が日記に書き込むところ。
考えてみれば、この時点でまだ、デスラー総統はヤマトを大した脅威だとは思って
ないので、彼の『現場の勘』は凄いものだ、ということに。
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