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正しい王子の作り方#3.

修理之介のターン・前編?

「素直で言うこと聞きそうだったから(=言いなりになりそうだったから)
 プロデューサーに選んだ」春香さん。それでは、プロデュースではないのでは?
普通なら、『えらそーに言ってんじゃねーよ』とビンタの一発も喰らいそうな
一言ですが、春香さん、尽くしてます。
「私が居ないと、ダメなの、この人」のサンプルです。当然、周りからは、
「それ、おかしくない?」とダメだしされてます。でも、
「大丈夫、大丈夫。」とポジティブ・シンキングです。

で、修理之介。果てしなく、凛@美味學院と被ります。恐らく、「ええとこのボン」
設定のせいかと思われますが。つか、今回のトラブルの大本である、
「白い靴に泥が被ってしまった。きったねーの。何かで綺麗にしないと。
この僕の綺麗な靴に泥なんて。」そういえば、凛も潔癖症だったなあ。
「美を極める!」設定では有りましたが。

ではありますが。いくら潔癖症な凛でも、
・女の子の膝の上に泥だらけの靴履いた足乗せて、
・ 〃  制服のリボンをむしり取って、
・それで靴の泥を拭く。

という外道な行為はやらない、と思います。というか、
先に泥をある程度「払って」おかないと、逆効果ではないかと。

で、この修理之介という人、このあたり「欠けてる」らしい。
「そこに、《靴の泥ぬぐうのに》丁度いい布があったから
使っただけだけど?」と天然極まりない返事。
《このときの表情が秀逸。計り知れなさが漂ってきます。》

要するに、「人」を「人」と認知してない、ということに。しかも、
そのリボンは、春香さんが気合入れまくった特別品だったようですし。

さて、「焼き芋大会」で、周りの人たち《男子含む》を思いっきり引かせた
修理之介君ですが、どのように『撒いた種を刈り取る』のか?
それが次週のようです。

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