Yes!プリキュア5#43 .
今回もこまちさんがメインです。しかし、番組当初、緑色で年長組、しかも
「癒し」特性である彼女が、ここまでヒロインと肩を並べるまでにフロント張るとは、
一体誰が予想出来たでしょうか?そもそも、グッズの販促見れば分かりますが、メーカー
的には、桃・黄・青を推したかったみたいです。(今でも、緑ピンものは見当たらず)
今の彼女は、大友・子友両方の視聴者のおかげで成長できたといっても過言ではないかな、と思います。
ナイトメア側。ハデーニャさん、「黒紙」を渡されます。後がない;つい最近登場したばかり
なのに。ブンビーさん、今日は小休止。30分前の番組でのバイトで大暴れした上、今日は夜勤(日曜洋画劇場)も入れてるので。(しかし、中の人祭り、続いてます。)
今書いてる小説のことで悩んでるこまちさん。どうやら、モデルは(実はげっ歯類もどきである)
ナッツと自分。恋愛小説です。相当入れ込んでます。妄想に近いかも?周りの人たちがアドバイスしますが、結論をだすのは、自分。ということで。
ナッツに相談したときの彼の言葉。「たまには能天気になったら…のぞみのように」
相変わらず、直球過ぎる物言いです。(おい)
そこにお邪魔するハデーニャさん。
「人を化け物みたいに言うんじゃない!…化け物みたい、だけど。」間違ってます。
「化 け 物」そのものですw。
相変わらず、ピンキー人質作戦なんですが、プリ5さんたち、一応対策は学習してるしなあ。
鳥おばさんの話無視してメタモルフォーゼする彼女達に萌えw。
巨大化して塗り壁攻撃を仕掛けてくるピンキーさんは、桃と黄と赤がお相手。なんというか、無条件に恐いです。>押しつぶし;
一方、年長チーム、というか緑は鳥と。
「こいつの夢なんか、かなえてどーするよ。こいつは、自分の王国を滅ぼしたんだよ。
こいつと関わったら不幸になるんだから」…語るに落ちてます。鳥おばさん。
あんたらが居なかったら、滅びてませんから。
そういうこともとっくに分かりきってるはずなのに、守りきれない緑さん。
ミントシールドも、一気に破壊されてます。心の迷いが強度弱体化を招いてる?
30分前のブンビーさんが強かったのも、タロス達が(ry)。
しかし。迷いを振り切った緑さん。開眼しました。某北斗のごとく鳥おばさんの
拳を寸止めしただけでなく、バリアゼロ距離発動!流石に技名は叫んでませんが。
「守るだけで、一体何が出来るの?」これは劇場版で闇緑さんの言葉攻めトークの
ひとつなのですが、「防御を、最大の攻撃に転用」の結果、みたいです。しかし、
地面に出来た巨大な跡、が威力の凄さを物語ります。(徐々に回復してはいきますが)
「防御」担当キャラはどうしても割りを食うことが多かったのですがこれでプリ5さんたちは
全員「攻撃系」技を使える、ということに。
一方、ピンキーさん担当だった桃、木の上で脱力モード。彼女の見せ場は今回ここのよう?
とりあえず、一番のヒロインキャラをどうやら確立に成功したようです。大出世。
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