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風魔の小次郎#11.

アバンがあまりにも平和?でほのぼのです。例によって小次郎は風林火山の
特訓中。麗羅が「炎」を使って焼き芋をこしらえたらしい。(おい)それを
小次郎に「風林火山」で「真っ二つ」に斬ってもらったらしい;。
そういう使い方をしてもいいのか、麗羅。お茶目すぎる;;。

小次郎と麗羅、二人座って焼き芋タイム。物陰で、姫子さんと蘭子さんも
焼き芋ご賞味中だったらしい;いつの間にか、風魔集合してるし。竜魔、
蘭子さんの後ろを取って登場。しどろもどろになる蘭子さんがかわいいです。
しかし、この和やかな過ぎる時間。嵐の前の静けさというには、あまりにも
(ry)。この作品、超星神シリーズのスタッフ多い、と聞きましたが、この
あたり、そのノリが生きてます。

白鳳VS誠士館。今度はパティシェ対決という。(ここまでくると、かなり
強引ではありますが)どうせなら某美味學院の料理バトル並みにはっちゃけても
いいのですが、なぜか学校の調理室で地味に?「クレーム・ブリュレ」対決。
麗羅と兜丸が護衛に。
蘭子さん?
「(クレーム・ブリュレとプリン)、どう違う?」と疑問。大丈夫です。ほとんどの
日本人は貴女と同じこと思ってますから。

クレーム・ブリュレは、最後の仕上げとして、表面の砂糖を炎で焦がす。
「炎使い」の麗羅の、意味深な伏線。

一方。夜叉姫。
八将軍の敗退も、壬生の脱走も、総て武蔵の責任として、風魔を倒して黄金剣を
持ち帰らねば、報酬は一切払わない、と最終宣告。
武蔵。妹のえりなちゃんが、
「冬を越せない」と医者から宣告。久しぶりに妹を見舞う彼。
「お前は、10年先も、20年先も、おばあちゃんになるまで生きるんだよ。」
たぶん、えりなちゃんはもっと前から、自分の体のことを分かっていたと思います。
そして。覚悟を決める武蔵。

パティシェ対決。誠士館からの妨害、やはりあり。最初。オーブンに細工。素材を入れたとたん、
爆発。中は黒こげ。
「どうしよう。間に合わない。」残り17分。「大丈夫、落ち着いて」
姿を消して、代表を応援する麗羅。「今からやり直せば、まだ間に合う。」
次。最後の焦げ目付けで。バーナーがつかない。
「こんどこそ、間に合わない」その時。
「もういちどだけ、やってみて」麗羅、「炎」をバーナーにともす。着火。
「これは僕の炎。大丈夫。君は世界一のパティシェになれるよ」

誠士館の妨害要員。「お前らも甘党かあ?」兜丸により、たたまれます。
しかし。そこに武蔵登場。ガチバトル開始!

CGもさることながら、此の間の斬りあいが凄いです。武蔵の本体を突き止めたは
いいが、ばっさりやられてしまう兜丸。

そこに駆けつけた麗羅。彼も「炎」を使って武蔵に挑みますが、武蔵に歯が立たず。
気配を察した小次郎、駆けつけますが、そこには兜丸、麗羅の遺体が。

壬生。黄金丸を使いこなそうと、両手を血だらけにしながら素振り。それを見て
ほくそ笑む陽炎。(しかし、こいつ黒いな)

今回は「甘党」「炎」このキーワードをちりばめながら、最初はほのぼの、最後は
容赦ないバトルへともって行くのが、まさに「神展開」でした。

しかし、あと2回で終わるんですね。盛り上がってきたのに、もったいないな、と思います。

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