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2007年12月

キューティーハニーTHE LIVE#13.

脚本は、「リメイクガイキング」やってた三条陸氏。

早見の主催で合コンすることに。
「ハニー、合コンクイーンになれ!」ということで、早見の目的はユキ。
集まったメンバーは、3ハニー+夏ちゃん。向こうは、早見の友人達。
珍しく、ハニーの誘いにのったミキ。目的は「ユキのことを探る」。
何気ない会話に、3人の共通点を見つけるが、あと一息、というところで
男連中の「茶々」が入る。《涙》

店の入り口にある、牛のオブジェの目を「どごおっ!」と潰しながら、ミキ。
いいか、今度ユキとの話を邪魔したら、分かっているだろうな、
この牛の目はお前だ。」

…実はとても恐いシーンのはずなのに、笑いが;。しかも2回も繰り返してくれました。
サービス。

あと、ハニー、ミキが「フラッシュ仲間」(どーいうカテゴリだ)なのを喜んで、
「今度変身したら、背中合わせて、ポーズ決めよ」@ふたりはプリキュアですか;。
でも、絵面的にはプリキュアかも;;。

女の闘い?ユキ、「男たちの視線をハニーさんからそらすために」傾向と対策の
変身。夏ちゃん、注目してもらうために、いざ化粧直し。(退座)

その時。ジュース飲んだら凍結状態に?実は、店全体が「豹爪」(デューク渡)
の仕掛けた『罠』だった。

赤&青ハニー、夢の共闘!しかし、ミキはいまだポーズとらない。(おい)
一方、白=ユキは、デュークと因縁の対決。しかし、白、恐ろしい位強いです。
「目にも留まらぬ速さ」のデュークの回し蹴りを交わし、今度は両足の刀を
引き抜く、という。とにかく、このあたりが正直グロい;。
「あの女、強すぎる…」デュークに言わせるくらいですから、本物かと。

メニューに『監獄定食」など、お遊びが結構みられますが、食べるもの粗末に
してる話が続くなあ、です。分かってはいるのですが、このあたり、引っ掛かりが。

あと、高校生と合コン、というのも、いくらお話とはいえ、どうかな、と思ったり。
一応「お酒飲んでない」と作中で補足されているのですが。

で、次回は『おさらい』みたいな内容。

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冬だっ!休みだっ!!クレヨンしんちゃん&ドラえもん 朝からどドーンと150分SP

「電王」と「牙」の情報がある、というので、見てました。が。
クレしんのほうで、はまった自分が;
みさえに、むさえ、という妹が居る話は見ていたのですが、長女・まさえの話を
知らなかったので、今回目から鱗;あなどれないな、クレしんは。

で、本編。電王、後3回。(涙)予告にジークの姿が。ということは、彼も
何らかの経緯を経て応援に来てくれるのかと。で、噂のキンタロスでしたが、
どうも退場には見えなかったり。

次に、『牙』の予告。ナレーターは杉田氏で、「キバット」の声もされるとか?
ライダーデザインは、結構好きです。ストーリーは、『父と子の二世代にわたる
物語』メインは井上敏樹氏なのでしょうか?こちらも楽しみです。

で、新旧ライダー主人公&しんのすけのコント。(おい)「おしりぶりぶり」本当に
やるかと思いました。《汗》。しかし、今から「W変身」って。豪華すぎ。

少し後で、ゲキレンも解説。なんですが、実は「炎神戦隊ゴーオンジャー」ばかり気になって
ました。今度は5人で、イエローが女子、ということみたいです。最初から戦隊恒例
「おそろいのジャケット」だったので、妙に安心。スーツのほうも賛否両論あると思われますが、
『初心に帰った』デザインなので、下手に外さないかな、と思いました。

それにしても、来春からは「バンパイヤ」ネタが知ってるだけで3本あったりします;。
偶然の一致なのかもしれませんが。
(『牙』、『Rhプラス』、「スカイガールズ」の後番。)

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マクロス25周年記念特別記念番組&マクロスF+「愛・おぼえていますか」の感想。

MBSエリアでは、やっと放送されました。この手の番組では、なぜか『お笑い』若しくは
『バラエティ』タレントさんが司会進行なことが多いのですが、少なくともかの悪評高い
「ガンダム00披露宴」のことを思えば、はるかに好感が持てました。

最初は初代マクロスの説明だったのですが、25周年。この頃生まれた赤ちゃんが、人の
親になっているくらいの時間です。「7」から数えても14周年?15周年?う~ん;。

バルキリーについての説明。そこから河森氏へのコメントの導入。大学在学中から
スタッフとして『スタジオ・ぬえ』に入ってたって;。というか、二十歳そこそこで
『バルキリー』を完成させていたこの人って、「天才」は存在するんだな、というのが
感想でした。

そして、略歴。『マクロス』から始まって、『オーガス』『メガゾーン23』。そして、
『創星のアクエリオン』ktkr。塚、「変形」から「合体」にテーマが変化。いづれにしても、
『最初にモデル制作して、実際に矛盾の無い可動を確認してから』フィルムに起こす若しくは,

玩具製作にもっていく、という流れは変わらない、らしい。やっぱりレゴでモデリングのよう
ですし

「マクロス」にインスパイアされた人たち、のところで。「ゼロ」に登場したメカのモデルを
自前で作った人についで、かの介護アーマー?「ハル」を開発した大学教授も登場。実はこの方がマクロスファンだったらしく、河森氏と「波長が合う人」だったというのがドラマ。それどころか、
今度の「F]のパイロットスーツのモデルになった、というのが;;;。
(「ハル」が発表されて以来、あの外観にはずいぶん思うところがあったのですが、これで
解決しました。やはり、そういうスピリットの元で制作されたもの、ということが。)

そして、いよいよ本編。
「マクロスシリーズ」のいいところ。初代から同じ人が関わっているせいでも有りますが、
「世界観を共有しているところ」ではないかと思います。大抵のリメイクものは、そのあたり
「俺流」にいじくり倒した結果、端にも棒にもかからないものに出来上がったりしてますので。

絵、今風に綺麗ですが、とにかく、細かい。キャラも良く分かるし。それにしても、シェリル。
「私の歌を聴けーーーーーーー!」良く分かりました;。楽しみです。

あと、ポニーテールの主人公。彼も楽しみです。

4月放送開始だそうですが、枠が気になります。深夜なのか、土6なのか?いずれにしても、自分の
中で視聴決定なのは確かです。

そして。おさらいといわんばかりの『愛・おぼえてますか』。
今見ると、未沙さんの『色々と女』なところがひっかかったりするのですが。公開当時は
ものすごく彼女よりの見方をしていたのに、今見返すと、ミンメイのほうが自立していたのでは
ないかと思って見たり。

しかし、神作画です。これが全セルアニメだというから。このせいでTVシリーズが大変なことに
なったのは有名ですが、それを差し引いても、違いが。

ラストシーンが入れ替わっていたらしい。《完全版?》しかし、ミンメイのライヴシーンは、圧巻です。

とりあえず。来春からのオンエアが楽しみです。>F。

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風魔の小次郎#13.(最終回)

『アディオス!』最終話です。

のっけから最後の戦いに赴く小次郎から始まります。つか、ED『永遠の刹那』が
OPです。「風林火山」を有する小次郎vs「黄金剣」有する武蔵の一騎打ち。しかも、
姫子は今だ敵・夜叉の手中の中。一方、武蔵の妹・絵里奈ちゃんは、明日をも知れない状態。
それぞれが、「大切なもの」をかけた闘いです。

殺陣、凄すぎ。以前から特撮部分と生身のアクションが凄いものありましたが、ここに来て
集結。最終回なんだから、当り前だといえばそうかもしれないですが、それだけではすまされないものがあります。

絵里奈ちゃん。寒いのに、外に出て携帯メール。
「小次郎のメール、待ってるの。部屋の中は携帯使えないから。受け取れないといけないから。」
来るはずもなく。当然です。友達は兄と死闘中なのですから。

「姫子を返せ!」小次郎の叫びが総てです。白鳳学園のトップが約束されている姫子と、風魔の
忍びである小次郎。決して交わらない道を歩くことが分かっているから、守る。

武蔵。サイキック能力ゆえに、周囲から「化け物」呼ばわり又はその様に扱われてきた過去。たった一人の妹の発病。長く持たない。「お前の能力に、金を出そう」夜叉姫の誘い。断る理由はなく。

武蔵、次第に小次郎を追い詰めていく。
その時、絵里奈ちゃん、危篤状態に陥っていた。
死闘を繰り広げる二人の前に、絵里奈ちゃんの姿が。
「私の体、もうもたないみたい。」…そして、「大事な友達」が小次郎であることを告げる。
総てを語った絵里奈ちゃん。息を引き取りました。

一方、蘭子。無事、姫子救出。魔矢さんはどーなった?一切語られず。夜叉姫、自害。

小次郎、武蔵を討ち取る。夜叉全滅。総ては終わった。
誠士館、その後衰退。それに相対するかのように、白鳳は隆盛を。

風魔一族。任務完了。姫子と小次郎、別れのとき。分かっていたけれど、辛いです。
「困ったときは、いつでも駆けつけてやるからよ」

後日談。蘭子さんは卒業後、留学準備。姫子は、総長への準備。そして小次郎たちは。
どうやらいつものごとくらしい…というところで、
アンティーク珈琲店の「流星ロケット」が。

あっという間の3ヶ月でした。とにかく勢いが凄い。と思いきや、ドラマもネタもしっかり
盛り込んでいる。役者さんにもスタッフにも、この作品の愛情を感じました。
本当に、ありがとう、です。
まだ、舞台があるようですが、行ける人、楽しんできてください。

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アニメ「CAROL」

NHKBS2で放送された「CAROL」をみました。
http://www3.nhk.or.jp/anime/07winter/program/carol.html

もともと、TMネットワークのコンセプト・アルバム「CAROL」のマルチメディア
展開の一つで、このアニメはいわゆるサーキット方式で上映会にかかっていたと
覚えています。というか、当時ほとんど「のって」ましたわ;ライヴとか、
小説とか、ヴィジュアルブックとか。アルバムは当然として。

順番としては、最後のメディアだったような。このテーマのアリーナ・ツアー
終わってから、上映会、といった感じ。当時、キャラデザインを、今はガンダム00で
有名な『高河ゆん』さん、ということで、えらく話題になった覚えが。今見ると、

当時『逆襲のシャア』主題歌担当のTMネットワーク と、
後の『機動戦士ガンダム00』キャラ原案の高河ゆん の コラボレーション
だったわけで。こんなところで「ガンダム」つながり、というのも凄いです。

さて。本編の内容は、ガンダム関係無しに《当たり前だ》、ファンタジーです。
『少女の想いが、世界を救う』路線ですが、当時「CAROL」のメディアに付き合って
いた人ならば、自分なりに補完して楽しめますが、そうでない人には、
「この作品の公開当時、こんなぬるい話がデフォルトだったのか;」と思われる方が
いてもおかしくないところが。(おい)

しかし、何気にキャストが豪華。今でも現役の方がほとんどだし。《塩沢氏は;くれぐれも
残念です。》何よりも。
「当時、ツアーにおけるサポート・ギター担当であった松本隆弘@現B'z担当キャラ」であった「ケプリ」の声の人が速水奨氏であること!。キャラは美形だし、何よりも、作中の立ち位置が
バーン・バニングス@ダンバイン」そのものであることが贅沢、というか何というか。

で、ウツは自分が担当したキャラ『フラッシュ』の声をアテてます。周りが神レベルのことを
思えば、健闘したほうだと思います。しかし、王子様テンプレw。

「クラーク」は、まんまTKなんですが、今見てみると、偶然にも、
シャドウ@プリキュア5映画版ラスボス」とかなりキャラ被りしてることが判明。

「ティコ」は、一番木根氏に近いような。

さて。この作品も、『音楽で敵を倒す』話になるのですが、意外と「音楽」の使い方はシンプル。
クラーク言うところの、「ジャイガンティカを倒すのに有効なコード」に、「破魔の呪文」をユニゾンさせる、というもの。このあたり、「歌」でなく「音楽」を持ってくるところが、「曲を作る人」の感性かな、と思いました。もしかして、「ゴッドボイス」最強進化系?使った人に反動が来るわけでも無いし。
(ちなみに、出崎監督は「勇者ライディーン」スタッフでした。)

とりあえず、20年近く経つ作品を、テレビで観られた事に、感謝、でした。

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げんしけん2 #12.(最終回)

最終話。
笹原のなかなか決まらない就活~やっとこさ第一志望?の職種に採用決定~
合格報告を荻上に(彼女たまたまシャワー中)~それぞれのその後~。

という流れ。

就活経験者なら分かると思いますが、
「どこでもいいから」という気持ちで「なりたい方向」ではない職についてしまうと、
そのツケは必ず還ってくるので。この場合、笹原は粘って最後に笑った口ではないかと
思います。

この作品の原作は、「究極超人あ~る」とか、「動物のお医者さん」などの
「モラトリアム・パラダイス」物とは方向が違う、という個人的感想を
持ってましたが、どうやら今回の「2」では、尺の都合で、「そういう方向」に
まとめたような気がします。

荻上への電話シーン。シャワーから出てきて、体がまだ濡れてたり、足元の水溜りに
滴っていたりして、妙にエロいし。

実は、笹原・荻上のフラグ立てだけでなく、確定までやって欲しかったのですが。
(というか、あのあたりが、「げんしけん」の「げんしけん」たる所以だと思って
ますので。)

今後のOVAなどで、そのあたりの補完がされるかどうか?若しくは「3」が
作られるかどうか?

久我山の、「仕事してるけど、また描き出した」というくだりは、妙に
説得力あったり。

できれば、「3」があったらいいなあ、と思いました。

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かわいいジェニー#21.&#22.

「改良イタズランⅡ」
怪獣ゴミモンスター。街で大暴れ。BGMがゴジラ;闘え、スイーツエンジェルズ!
ということで。思いっきり特撮魂炸裂してます。川北監督、真骨頂。この回のために
色々と積み重ねがあったと思うと、感慨深いです。

暴れるゴミモンスター。Mr. クラウンからの出動要請で、ジェニーたち出動。その活躍に
エールを送る一般市民。しかし、速攻返り討ち;ゴミモンスター、強し。手のひら返したように、
「可愛いだけじゃないか~!《この役立たず》」と罵声を浴びせる一般市民。
「悪かったわね!」爆発頭で逆キレ返しするスイーツエンジェルズ。「可愛い」のが命である「ジェニー」たちに、良くこれだけの「汚れ」させるなあ、といつも感心してしまいます。

そこへ現れた、エイブランの「イタズランⅡ」登場。操縦するのはシスターB。理由?街の
平和を守るため…ではなく、(おい)

「これに勝ったら、町中の皆から、『シスターB』コールが起きるわね~」という、極めて自己中な
(しかし、シスターB的には至極一本筋が通っている、という;)動機。当然、やられます。(おいおい)

このあたり、「ジェニー」とは思えないくらい、『東宝特撮』してます。川北監督、腕の見せ所。
そんな時、ISPでは、「隣の野原に」改造中の巨大ロボがある、という。
「予算。あったんだ。」@アキラ。
「ダイカイテン」という、そのロボット。どうも腕が肩関節のところでグルグル回転する構造。
とりあえず、乗ってみる3人。どうでもいいですが、3人コックピットに座ったところ、
「ジャスティライザー」のそれ、そのまんまw。
ゴミモンスター、ダイカイテンの「大文字焼きなんたら」で、宇宙空間まで放り出されました。
「二度と帰ってくんなよ~~~。」

これのコックピット、「酔い」が凄いそうです。座り心地は悪そうでしたが、やはり?

「三匹の子熊」
 「三匹の子豚」のパロディです。シスターBに「本当のこと」をついうっかりw言ってしまった
くまさんズ。怒り狂う彼女から、「樹海の中へ」逃げ込み、それぞれ「木の家」「土の家」「鉄の家」に避難しました。

なぜ「樹海」みたいなとんでもなところを、街へ遊びに出るかのごとく軽装でやってきたのかわかりませんが、
スイーツエンジェルズの3人。お約束で「迷って」しまいました。
そこに見つけた「木の家」。
「エイブランだ。食べ物か飲むものはないの?」なでしこさん。
「私、合気道の心得が少々ありますの。」…どこが正義のヒロイン?完璧な悪役です。
吹き飛ばされる木の家。「なーんだ、何も無いの」…鬼畜だ;。

再び。石の家。今度はアキラが、
「ブラックベルトの実力をみせてやる」とばかりに、蹴り。一瞬で崩壊する、家。(おい)
今度はパンくらいは有ったみたいですが。やること、既に「悪もん」です;;

こんどこそ、鉄の家。ジェニーの番ですが、攻撃、まったく歯が立たず。というより、生身では心得があったとしても、厳しいような。

そんな時。いきなりISPと連絡ついたりして、変身できたりして、必殺技なんか繰り出して、敵のアジトを一気に崩壊させて、くまちゃんズを放り出したりして。
(というか、ジェニーとアキラの必殺技、あったというのが。ちなみに、ジェニーはバトン攻撃。)

狼より恐い」スイーツエンジェルズ歯こりごり、ということで、シスターBのところに帰ってきた
3匹。「夕ご飯、作ってるから、手洗っていらっしゃい」優しいなあ、と感激する、くま達。

しかし。彼らは、彼女が唐辛子たっぷりの「劇辛」メニューを用意していることを、知る由もなかった。
…落ちない;。

とりあえず、女の恐さは、どっちもどっち、ということみたいです。

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人形アニメ「くるみ割り人形」

NHK衛星第二で24日《クリスマス・イブですね》に放送された、
人形アニメ「くるみ割り人形」を観ました。

「クリスマスイブの夜に、ヒロインである12歳の少女・クララが見た夢」
というストーリー。実は、サンリオ映画1979年度作品だそうです。

リアルタイムでは、当時『アニメージュ』に記事が載ってましたので、なんとなく
見た記憶が。

人形アニメ、ということですが、今のようにワイヤーで動かして、CGで処理する、というのではなく、一こまづつ人形動かしては撮影し、という作業の積み重ねによるもの。モブシーンにいたっては、背中かが冷たくなるようなレベル。

ヒロイン・クララの声。杉田かおる。どうやら「金八ファースト」《藁》とほぼ同時期の出演に
なる模様。今とほとんど声質変わってないです。

フリッツ・フランツ王子。志垣太郎。ほぼ同じ形態のドールですが、何と言っても、
「オスカルコスプレの高見沢@アルフィー」にしか見えないところが時代、というかなんと
言うかw。この前後に劇場版「地球へ…」のソルジャー・ブルーを演じられてます。声から
して二枚目。劇中では、婚約者で「人形の国」のお姫様・マリーにかけられた「呪い」を
解いたために、「呪い返し」?で自らが「クルミ割り人形」に変えられ、マリー姫からも
容姿の醜さから、「そんなもの、いらない。」と突き放される役。最後には、クララの
「愛の力」で無事姿をとりもどします。

ドロッセルマイヤー。西村晃。クララの叔父。手先が器用で、色んなものを造ります。
この人が、イブの夜に,『くるみ割り人形』をクララに渡したところから、
物語が始まります。
後に「黄門様」をなされますが、この頃はまだ悪役演じるほうが多かった覚えが。

人形の国の「皇帝陛下」。益田きいとん。マリー姫の父。
「こんな人形と結婚するくらいなら、死んだほうがまし」と言い放った娘を
咎めもしない、というシーンがあります。

当時の人形アニメとしては、最高水準だったとおもいます。映像も綺麗ですし。
しかし、「人形の国」のお姫様:マリー姫が、とにかく黒い《汗》。

せっかく、『二つ頭の白鼠の王』の呪いを、体張って解いてくれた婚約者に、
前述の台詞を平然と言ってのけるところが。作劇上、クララと瓜二つなので、
なおのこと恐さが引き立ちます。

その後、捨てられたクルミ割り人形を元に戻すため、クララはまた冒険の旅に。
フランツ王子に討たれた『ねずみの国』の王子が、襲ってきます。
「この人形の代わりに、私の体をばらばらにして」クララが叫んだその時。

醜いくるみ割り人形は、元の凛々しい王子の姿に戻りました。
しかし、王子の姿、まんま「オスカル高見沢俊彦」です。当時は、これが
「王子様」スペックだったのでしょう。

ラスト。夢から覚めたクララ。久しぶりにフリッツに会います。
「あの時はありがとう。あのときの僕だよ。」二人は、仲良く暮らしました。

十二歳設定の女の子が、わが身を捨てても「愛する人《人形》」を守ろうとする姿は、
少々残酷かもしれませんが、「無償の愛」を分かりやすく説明するのには、具体例として
分かりやすいな、と思いました。

作中で、時々森下洋子・清水哲太郎両氏によるバレエのシーンが挿入されますが、
「30年近く昔のお二人の映像」という意味では、貴重です。

劇場公開時は観ることが出来ませんでしたが、こうやって機会に恵まれて、
本当に良かったと思いました。

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美容少年セレブリティ#13.

最終話です。

「人生は勝ち負けだけじゃない」セレブリティたちにも、客の双子姉妹にも。

「人生は勝ち負けのみ」そう断言するディビッドに、敗北宣言出された5人。しかし。
双子姉妹の表情から、「決してそうとは思えない」直感が働く。

で、「ジョーカー無しのばば抜き」をしてみると。
意外に面白い。当然、「負け」はないですが。

「勝ち負けだけでなく、お客さんを、最後は笑顔で送り出せたことが、
ビューティーボーズたちの誇り」に気付く。そして、土下座してでも、
敗者復活戦をディビッドに要請。

その結果。双子。まったく同じ格好に。
「10年ぶり?同じ格好したの。でもね、知ってほしい。美は勝ち負けだけでは
無いということを。」
 5人の思い、双子に通じたようです。「本当は、争いたくなかった。」
そして、とどめ。
ディビットは、シャッフル後の双子の区別がつきませんでしたが、5人は
見事に言い当てました。

笑顔に満ちて、店を出る双子。

勝負に勝ったビューティーボーイズ。しかし、店長はそれでも、
「セレブリティ解散」を宣言。その時、オーナーの声が。

「君達はここで学ぶことはもうない。これからは次のステップへ移って貰う」
として。
 豪:北京。涼:スペイン。塁:アルジェリア。潤:ナイジェリア。
 近藤:ドミニカ共和国。景:ハリウッド。
メイク兄とネイル弟、やっとここで独り立ちです。しかし、かなり凄いところだな。
「美の心を持つと言うことは、大切な誰かに愛の心を持って接すること。その心を
もってすれば、いつかは世界に平和が訪れる。それこそが、真のセレブリティの
目的なのだ!」

…すばらしい。どっかのガンダム持ってるボランティア団体と、目的は一致こそすれ、
手段の地に着き具合に、感服しました(おい)。こちらのほうが、よっぽど真の平和に
さっさと到達できそうです。あっちのマイスターさんたちも、こうやって一致団結…
しないだろうな;。

「美への技術と心を持って闘う戦士達」の話は、一応おしまい。後はそれぞれ赴いた
先でのお話になるのですが。なんか、遠い異国へ旅たつところなど、アストロ球団ぽい
といえばそれまでかも。

意外に楽しめた作品でした。かなりベタではありましたが、それはそういうテクスチャ、と
言うことで。

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キューティーハニーTHE LIVE#12.

蛤学園校長・実はどSでレズな、泣く子も黙る「豹爪」の幹部の烏川さん。
ミキとハニーをどうしても手に入れたい彼女は、『なぜか』二人が通う
私立白薔薇学園に、『音楽教師』として赴任。声楽部を立ち上げる、と
勧誘。

この方も「歌で闘う」一人だったとは。しかも、

「不協和音で精神汚染を仕掛ける」(ex.ぴちぴちピッチ)

とか、

「衝撃波として周囲に物理的損壊を加える」(ex.闇檸檬水@映画版プリキュア5)

ではなく、「歌によるギアス発動」という、これまた新しい境地。

「ある歌を聴いたら、前もって指示された行動を取る」…しまった。既に「ハトの旋律」で
使われてたネタだ;;。まあ、この人が卵飲み込んだりするほかにも「能力」があった、ということで。

ミキ、空中元素固定装置との相性が悪いのか?体内から今度はチェーンが生えてきてる《汗》。しかも、時間と場所をわきまえなくなってきてるし。

ハニー、何の疑いもなく声楽部に入部。しかし、ミキは「分かっているので」入部せず。烏川、ミキを連れてくるようにハニーに指示するも、ミキ、これを拒否。「言うことを聞かなかった」ハニーに対して、ついに本性を現す。

「変身しても、無駄よ。」烏川、ギアス発動。(おい)彼女が歌うのを合図に、夏ちゃんを初めとする他の部員、ハニーに制裁しかける。ひたすら、ハニーを殴りつける夏ちゃん。手が出せないハニー。
このあたり、女でないと思いつかない残忍さです。いかに自分の手を汚さずに、相手を叩き潰すか?

その時。間を割る者が。ミキです。彼女も変身。
ミキちゃんもフラッシュするんだーーーーーーーーー♪」@ハニー。そこ、なにか違う。《汗》
赤と青、Wハニー共闘です。しかし、それぞれ烏川の触手;に絡め取られて。

まず最初。ミキからものにしようと襲ってきますが。ミキ、「見計らって」「凶器」で烏川の顔を斬りつけ。

「いつの間にそんな『凶器』を!」「自前だ」…さりげなく、凄い会話です。

ミキの過去。父と母と自分。3人で車に乗っていたら、いきなり大きな柱?がボンネットに落ちてきた。
両親、車外に投げ出され、即死状態。柱。実は大きな『手』。今度はミキの居る車ごと、握りつぶそうと。
恐怖に悲鳴を上げるミキ。

ハニー、自力で触手から脱出。烏川、顔を切られたので、退散。

ミキ、どうやらハニーにかなり、心を開いてきたようです。しかし、今回も『胸もみ』攻撃がありました。
深夜サービス、なのですが、「女性同士」ということで、ぎりぎりの線保ってるかも。

ミキの過去にある「手」。どうも「石」というより「岩」に近い素材。「岩の手」…「ガンテ」?
出渕氏のインスパイアかも;。

しかし、一筋縄でいかない構成です。いい意味で先が読めないので、なおのこと、楽しみ。

次回。合コン話です。3ハニー集合、みたいです。

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チョコミミ#13.

どうやら2クール行くみたいです。結構人気ある?
「ボーカル決定!」
バンド話の続きです。アンドリュー、スタジオまでバンドの練習の成果を
見に行くことに。

ムムちゃん、ボーカル張り切りますが、かなり厳しい模様。
「それ、デスメタル」「デスメタルやったら、よっぽどバックが上手くないと
あかんやん。」却下。

チョコ。ベース頑張ってるけど、「開放弦」のみの音。フレット押さえにくいから、
という。
「女の子には、よくあるよね」見学に来たバンビちゃんの言。手が小さめなので、
下手したらつってしまいがち、らしい。

ミミ。ノートにヘ音記号とか、そのあたりをカラフルに書きとめてます。
「だって、初めて知ったの。ヘ音記号とか。あと、カスタネットとリコーダーも」
「それくらい、小学生でもできるわ」

しかし。チョコとミミ。さりげなくデュエット。結構活けるハーモニー。
「おまえら、ボーカルやれ」

アンドリュー、今バンビちゃんたちとバンド、進行中。
「やれば?」バンビちゃん、漢だ。あとはミカちゃんに曲書いてもらって。

どうやら、形にはなりました。次はどこまで?

「幸せのはっぱ」
久しぶりに、チョコとミミの小学生時代。
「四葉のクローバー」を探すのは、大抵の人ははまる遊びですが、この二人も
例外でなく。しかし見つからなかった日の夜。

ミミちゃん、頭に浮かんだ話をノートに書き連ねます。
「ある日、ミミの前に、背中に白い翼のついたチョコちゃんが。チョコちゃん、
背中に沢山の傷が。」
ミミちゃんにとってのチョコちゃんのイメージ。既に王子様越えて、騎士レベルです。

この頃のミミちゃん。良くクラスの男子にいじめられてます。ノートの間にクモの模型
挟まれたり。

ミミパパ、「男の子はね、好きな子には意地悪したくなるんだよ。」

例えそうであっても、「嫌なものは嫌」とはっきり自分の口で言うことが大事。
言わないと分かりませんから。しかも、この場合、純粋に「いじめ」なので。
ミミパパ、こういうときは、自分の口から意思表示を教えないと。

で、チョコに助けられる、と。「私、いじめられて無いから」

もし、ミミちゃんがチョコちゃんと出会わなかったら、積み木崩し状態に?

で、四葉のクローバーの、「葉っぱの持つ意味」が。4枚目が愛情?という謎解きで
今回は〆。

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しゅごキャラ!#12.

ヒロインであるあむちゃんと、その仲間であるガーディアンのエピソードは、
何のかんの言っても「子供が頑張っている」というのが感じられて、清清しく
あるのですが、どうも敵対キャラである「猫耳」イクトと「歌姫」歌唄関係の
それは、対を成しているにも程がありすぎて。

「イースター社の手先」な二人が登場するときの空気は、まさしく「深夜枠」。
あらゆる「事情」があってもおかしく無いくらい、ある意味恐いものが。

そろそろ、「歌手・ほしな歌唄」活動開始、です。しかし、プロモーションからして、
14歳の少女のものとは思いがたく。
「闇の中で乱舞する蝶を捕まえる」って;;。否応でも某5人組を想像してしまいます。
しかし、「迷宮バタフライ」、劇中キャラソングではなく、「水樹奈々」です。
(キャラを越えてしまったような気が。)

で、今回は、あむちゃんとの対比で、猫耳とか歌唄のキャラ立て話。これはいいやり方
だと思いました。

歌唄さんは、歌と踊りのレッスン。でも、なかなか複雑なよう。イースター社の女性
社員さんが、彼女の担当らしいですが、なにやら訳あり。

すっかり遅くなった、帰り。(こどもは早くおうちに帰らないと)野外ライブやってる中、
バイオリンの音。たどってみると、満月を背景に、猫耳がバイオリンを演奏。ここの絵は、凄く綺麗です。
「手を引くなら、今だ」さりげなく、「敵対関係にはなりたくない」本音が見えてます。こっちは
結構「我慢強い」?あむちゃん、かなり心傾いているみたいです。

そして、歌唄さん。
「イブの夜、8時に待っているから」猫耳に告げます。
「健気だねえ」二階堂先生、本音で登場。
「あの子を闇に落としてるのは、自分だってことに気づけよ。いつまでも部外者面してないで。」
闇落ち、とは。昨年の冒険戦隊の黒《今は夜叉八将軍の白虎》からみで、必ず出てきたキーワードでした。なんか深い事情ありそうに思えます。

ロイヤルガーデンで、ガーディアンメンバーとコスプレカラオケしてみたり。あむちゃん、
大サービスで「キャラなり」トリプルコンボです。
「みだりになるもんじゃない」という趣旨のことを言ったのはミキですが、おそらく、
「まったく能力を当てにしてないときのキャラなりはOK」とかいう「線引き」が有るのかも
しれません。(つか、たまにはキャラなり練習しとかないと)

その帰り。×たまの予感。野外ライブ会場で、演奏していた人たちが倒れてます。当たり一面、×たまだらけ。思わず山越@電王を思い起こしたのは…自分だけかも。そこには、×たまを回収
している猫耳の姿が。

その頃、クリスマスツリーの下で、猫耳を待つ歌唄さん。待ち人来ず。

「俺に障るな」言い残して、×たまもって姿を消した、イクト。

タイトルの「悲しみのクリスマスイブ」というのは、恐らくこの二人のことを指しているのでしょう。
あむちゃんには、多少の迷いがあるとはいえ、「前に進むべき道」が拓けてるのですから。

作品世界の「ダークサイド」を背負うことになった、猫耳と歌姫さん。いよいよ物語は大きく
進む?

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Yes!プリキュア5#45 .

最初に結論。小々田とのぞみは「しました。」

と考えるのが自然な流れ、と思いました。放送するには色々と
コードにさわるので。

いつの間にかピンキーが『後一匹』まで集められている、というのは
おいといて。クリスマス・イブです。
ココとナッツの「パルミエ王国を再建する」という願いをかなえるために
ナイトメアと闘ってきたプリ5さんたちですが、どうやら後一歩、のところまで
きたようです。しかし。

王国が復興したら、ココやナッツは帰らないといけない。

という事実もまた然り。のぞみ、ショック受けますが、最初から分かっていたこと
だと思うので、恐らくは『心境の変化』によるものと思われます。
可愛い小動物?を助ける」から「好きな人の願いをかなえる」へ。
そうなると、
『その日が来なければいいのに。』と迷いが出るのも、仕方なく。

一方、ナイトメア本部。カワリーノさん、ラスボス然としてます。ブラッディさん。
「お前が来る前のナイトメアはこんなじゃなかった。」
「私は私のやり方で闘う」
ブンビーさん、気がつけば、「絶望」の中の「一縷の希望」の体現者となってます。

ブラッディさん。今までは劇場型演出で、もっぱらこまちさんばっかり狙ってきていた
のですが。彼女が前回で攻撃型に目覚めたのを知ってか知らずか?今回はのぞみを狙ってきました。とりあえず、「舞台」にこだわるところは相変わらずですが。
「ナッツハウス」という「建物」に仮面つけるとは;しかし、蝙蝠小父さん。正体が
某格下戦隊の、扇の舞踊りまくりの蝙蝠師匠によく似てらっしゃる;;。

今までの経験より、プリ5たちを倒すには、まず『柱』を倒すべし、と気付いた蝙蝠氏。
空気読んだらしく、今なら簡単に活ける、と踏んだのでしょう。
(こまちさんとは、かなり禅問答繰り広げていましたから。)というより、蝙蝠さんの
ごたくが、ずいぶん分かりやすかったので。

しかし。恋する乙女には色々いる、ということを、蝙蝠さんは忘れていたみたいです。
こまちさんのときには効いた『言葉攻め』が、のぞみには効果が薄かった。なぜか?

こまちさん…ナッツへの想いそのものに戸惑い。
のぞみ………ココ好きなの!好きだから、好きな人の願いをかなえるの!《迷いなし》

後の4人が即座にフォローしたのも大きいと思いますが、何よりも、本人の底力がものを
言ったようでした。

よって、のぞみ。至急復活。即効攻撃。秒殺退散;;。

後は、クリスマスイブの夜。小々田とのぞみ、互いの想いを確かめ合います。

二人とも、『その先にあるもの』を目指すことにより、吹っ切れたのかもしれません。
それだけ、『大人になった』というか、『強くなった』ということで。

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今日の仮面ライダー電王#46.

OPがオリジナルに戻ってます。せっかく今人フォームになれてきたのに。これは
期間限定販促だったのかと。

話の内容ですが、愛理さんがじつは『本当の分岐点』だった、という。そして、
「桜井侑人」は、今でも、愛する人と時間を守って闘っていること。デネブは、
一人ゼロノスとして闘う「桜井さん」の願いで、「過去の桜井」と契約したこと。
今の時間は、特異点である良太郎の記憶がつないでいること。
カイの健忘症?はいよいよ進んできたこと。

なんというか、難しいです。時間物の宿命、でしょうか。

ゼロ組ですが、きっかけは何であれ、とっても仲がいいのが。侑人、
「じゃー、離れるな」とは、いいツンデレ。

良太郎のために、もう一度クリスマスパーティーを企画するタロス達。
リュウタの鼓笛隊、とかギャルソン・ウラとか、板前のキンさんとか。
コスプレ力はいりすぎ。でも、去年の愛理姉さんとの会話を邪魔しない
あたり、空気よめてるのかも。

良太郎・侑人のダブル変身、赤と緑のゼロノス共闘など、視覚的には
美味しいところ、沢山ありました。白ライオン今人、強いし。

でも、カイが作り出した今人は、なぜかモグラ。しかも大量発生。

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今日のゲキレンジャー#43.

白がメイン。トナカイもといガゼルがパートナー。で、金髪の少年がゲスト、の
クリスマス話。なんというか、滑ってる。

メレさんも、今回はやや滑ってます。しかし、彼女の場合、
「理央様命のラブ・ウォリアー」という太い軸があるため、多少ぶれても
まあ誤差の範囲内に収まるかな、というところ。しかし、こーんなにかわいい
まるでグラビアアイドルのようなwwミニスカコスプレ。実は泣く子も黙る
幻獣フェニックス拳使いとは。壊れるだけ壊れてますが、これは中の人が
踏ん張っているから、ぎりぎり持ちこたえたのかも。

それにしても、「ハッピー・クリスマス」って。何か違和感です。そもそも、
「去年のクリスマスイブに、お母さんが交通事故で亡くなった。それ以来、
カールはクリスマスが嫌いになった。」設定で、何故外国の大使親子でないと
いけないのか?どうやら、英語にまつわる「行き違い」のシチュエーション・ギャグを
狙ってたと思われますが、活きて無いし。普通に
『お金持ちの日本人の親子』でよかったのでは?それに、
「お母さんに会わせてやる」といって、無理ある女装も、しらけるばかり。

そんな中、何気に仕事をこなしていたのが、幻獣ハヌマーン拳のシュエン。デザインは
思いっきり京劇の孫悟空なんですが、ネタに徹していたところが、潔し。
「人々の悲鳴と絶望を集める」事に関しては、良く働いていたと思います。

それにしても、白。いつの間にか「過激気」を身につけていたらしい。デフレスパイラルにも
程がありすぎ。後はひたすら「ハッピー・クリスマス」へのオチしか見えなくなり。

「クリスマスよ~。早く帰って着なさ~い」「わ~い、ケーキだあ。」
…どこの昭和の家庭ですか、まったく。

ラスト。カール君のところが『大使館邸』、というので無理やり押しかけてきたように見える
激一同。カールママンの氷の彫像のところで、ママンが頭上に星乗っけてるところを作り出して
ましたが、子供としては、ちと問題な構図のような気がしました。

それにしても、白のキャラソン。やはりこのネタかよ!

販促的には、巨大ロボ何気に勢ぞろいしてたようですが、主目的に繋がったかどうかは不明、のようでした。

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機動戦士ガンダム00#12.

今回の言葉。グラハム・エーカー《おとめ座の男》の台詞全部(おいおい)。

というくらい、久々の登場に、しっかり視聴者の期待に120%応えてくれました。
さすが、仕事のできる男は違う…。というのはさておき。

「ガンダム」シリーズは、なんと言っても、スポンサーである玩具会社の製品PV
を兼ねている、というよりそれがメインな訳ですが、

「政治と宗教の話しは《ry》」と昔から言うように、触れないほうが●×△、という
ジャンルは確かにあります。で、どうやら今回は「地雷踏んだかも?」というのが
一番大きな感想。日本、という国は、世界的には「宗教に寛容な国」として認識されて
おり、逆に言うと、それだけ「宗教の対立」への認識が薄いと思われるので。

中東の、宗教的対立から内紛が耐えない地域って、まんま某国とか某国とか、です。
しかも、一旦他国が軍事介入してしまうと、そういう理由から泥沼化してしまう、
というのが。

果たして、「ガンダム」という玩具PVごときが、足踏み入れてよい領域だったのかどうか?

そもそも、アザディスタン、という国では、女性は政治に口出しできない、らしい。
では、何故そのような慣習があるというのに、「王女」を国のトップとして担ぎ出したのか?
この時点で、議会の思惑が見えてます。要するに、

マ リ ナ 王 女 は か ま せ 犬 。

いざとなれば、色んなことひっくるめておっかぶせて、ということなのでしょう。ならば、姫様も
「お勉強しか出来ない優等生」みたいなこと言ってないで、そのあたり腹括らないと、それこそ
「国ごと」色んな勢力の「スケープゴート」にされておしまい、ということに。
「姫様、泣いてないで。」シーリンさん、GJ。

「ガンダム」という「ロボットアニメ」、という視点からすれば、Bパート前半のデュナメスVS
フラッグ戦(ロックオンvsグラハム)は純粋に『燃え』展開でした。乙女座兄ちゃんの炸裂する
迷言もさることながら、ここらあたりのパイロットさんたちは、MSの機体の性能に依存するのではなく、自らのスキルで勝負してますから。

なので、せっかくいいところだったに。アザディスタンの反乱分子。KY!KY!

一方。アザディスタンに潜入した刹那。現場の惨状に、かつての自分を見たようですが。
土6枠は、どうやらあの程度までの(子供の惨殺死体)表現までは、前例に倣ってOKみたいです。
個人的には、考えるところ大いに有りますが。

で、どうやら『怒りに任せて』刹那はクーデター軍サイドのMSを破壊しましたが、それも、見る人が観れば
「機体の性能に頼りすぎている」と見抜かれているところが。

そういったところから、
「俺は、ガンダムにはなれない…。」@刹那 などという、どーみても狙ってる、としか思えない、噴飯ものの台詞は、
「自分はまだまだ、感情を殺して、非常に徹しきることは出来ない」という心境を表してる、と解釈してますが、さて。

年明け、次回からOP,EDが変わるそうです。前期折り返し。

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風魔の小次郎#12.

本当に30分弱だったのか?というくらい高密度な内容。というか、
普段より長いアバンで、今までに散った風魔メンバーが登場して
「風林火山を見事に使いこなせるまでに成長した小次郎にエール送る」ところなど、
サービス、というより涙、涙。

ラスト話(前)といったポジション。武蔵はえりなちゃんの延命を願って、
「10年先でも動いてる」高価な時計を購入。《涙》
陽炎。ついに動く。というか、策を弄して「共倒れ」を狙ったところが、
「策士、策に溺れる」を地で行くがごとくの退場の仕方。個人的には
彼の「扇の舞」が見たかったのですが、なんというか、彼には殺陣の見せ場が
なかったのが。後のメンバーが風魔・夜叉双方とも一本気なだけに、「卑怯な奴」
ポジションが総て彼に振り分けられたみたいでした。(それも役割といえば仕方
ないですが)

話のメインは、きっかけは陽炎の策、とはいえ、風魔と夜叉の一騎打ち。竜魔と武蔵の
サイキック戦士対決とか、壬生・陽炎の対決とか。それこそキャラソングBGMかけまくり
でも盛り上がる一方ですが、実は女子チームの静かなる闘いも見もの。

姫子vs夜叉姫。姫子、夜叉姫に臆することなく、自分の信念を貫く強さ。小次郎が
ひかれたのも、ここなのだろう、と今になって納得。

蘭子vs麻矢。
「飛び道具は、いつかは尽きる」弓矢と鞭の対決です。つか、どちらも引かない。
暗闇で、静かに進むこの闘い。次回に持ち越されてるようですが、こちらも気になります。

そして、壬生。黄金剣を使いこなせるようになって、夜叉に帰ってきましたが。散華。
しかし、今までの遅れを取り戻すかのごとく、陽炎を討ちますが、小次郎に敗れる。

武蔵に今までの確執を詫びながら、彼の腕の中で息を引き取る壬生。
そして、黄金剣、武蔵の手に渡ることにより、本来の姿に「キャスト・オフ」(おい)

武蔵、小次郎。
「こうして合間見えることが、運命だったのかもしれないな」

何回見ても、飽きないです。どこもかしこも見所ばかり。しかも、レギュラー全員が
「闘っている。」女子であっても、それは例外でなく。

ここまでレベル高い話になるとは、正直思っても居ませんでした。今年の特撮ベストがあるとしたら、
間違いなく上位3位以内には入ります。《あくまでも個人的に、ですが。》

来週で最終回。分かっていても、もったいない。舞台が来年3月決定みたいですが、初めて
行きたい、と思いました。行ける人がうらやましいです。

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げんしけん2 #11.

「タイトル」って、一体どこからきたのかと思いましたが、まさか
そこからきてたとは。(汗)

荻上さんが初参加したコミフェス話に見せかけて、実は笹原と荻上の
フラグ立ち過程の話。サークルの売り子として二人が入り、色々と
就活話とか、将来の職業の話とか、いいところに。

荻上の中学時代の腐友達×2、偶然の再会。あまり嬉しそうどころか
具合悪くなってそうな彼女。まあ、昔の腐友にあって嬉しくないときも
有ったりしますが、どうやら深いわけありそう?

あとは、大野さんのお友達、アンジェラとスー。「爆乳」アンジェラは
コスプレ、「ロリ属性」スーはサークルめぐり…のはて、荻上のところに。
彼女の出した「くじアン・女子向けエロ」本をお気に入り、「かのシーン」
の見開きをさして、
「ココにサイン。」とりあえず、表紙にする荻上。アンジェラも、どうやら
荻上本がお気に入りらしい。

大野さん、笹原と荻上を二人きりにしたいゆえに画策したのですが、
スーと、「半休とってきた」斑目が既にサークル内に入る、ということで、
これもおじゃんに。(涙)

後は「打ち上げ」として、皆さんがスーパー温泉入りに。大野さんとか
アンジェラはサービスシーン。荻上とスーも、実はそうなのかもしれないです。

そして、荻上初個人誌の売り上げは。50冊印刷して、11部売れ。まあ、そんなもの
かも。

しかし。どうやらその中身は「タイトル」だったらしく。読んでる女子全員が
…。というオチ。ちなみに、アンジェラとスーが購入した大量の同人誌は
大野さんが後日送る、らしい。大変です。

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【Climax Jump DEN-LINER form 】

密林で予約するのをすっかり忘れてましたので、地元のCDショップで購入。
色んなところで初回版確保しにくそうでしたが、リュウタロスVer.以外は
揃ってました。

キンタロス版が欲しかったのですが、その時の連れがどーしても!ウラタロスで
無いと嫌だ、と駄々こねるので(藁)、ウラVer.を入手。

ラインアップ。
M1.Climax Jump DEN-LINER form
M2.Climax Jump DEN-LINER form モモ ウラ キン リュウ セリフver.
M3. Climax Jump DEN-LINER form モモタロスセリフver.
M4.Climax Jump DEN-LINER form ウラタロスセリフver.
M5.Climax Jump DEN-LINER form キンタロスセリフver.
M6.Climax Jump DEN-LINER form リュウタロスセリフver.
M7.Climax Jump DEN-LINER form instrumental
bonustrack.Climax Jump【僕に釣られてみる?】rodRe-Mix

です。封入カードは、当然ですがウラタロスー電王ロッドフォームのリバ。

以下、感想。
 歌詞カードを見ると、各タロスのイメージカラー4色で歌詞を色分け。
《要するに、その箇所をこのタロスの中の人が担当している、ということで)
歌だけで聞いているよりも、誰が歌っているか良く分かります。いや、楽しい。

あと、リュウタロスが間奏部分でラップ頑張ってます。中の人、ご苦労様
でした。

秀逸なのは、各タロス台詞バージョンです。
「このタロスが言ってた、あの台詞」がまとめて聞けます。そうすると、
「このタロス、こーいう面もあるんだな」と新たな発見があったり。
ウラタロスに限って言えば、
「マジになると恐い」だったりします。

しかし。放送回数が後4回?というタイミングでこういう「総集編」をかねたような
アイテムが発売されると、しみじみと「そろそろラスト近い」と寂しくなるとともに
「あれもこれも、全部迷?台詞!」とうれしくなったり。

それにしても。こういう企画がそこそこ売れてしまうようになった「電王」は本当に
凄いです。キャラが立つ、というのはこういうことかと思いました。何回聞いても
飽きない。次から次へと新たな発見が。

当初から、作品を見続けてきた「電王好き」な人たち全員への、「ボーナス」と
思いました。>このCD。
想いました。

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かわいいジェニー#19.&#20.

「ゴミモンスター」
「合体!」ハリー先輩、姿が見えないですが、声だけ聞えます。アレは先輩ではなく、
アポロニアスとかいう、《ry》。

危うく活け造りにされそうになるところを助けてもらった宇宙人くん。こんどは、
「宇宙で発生したゴミモンスター」が、地球を狙ってる、という話。地球のゴミを
宇宙に捨てるはず、無いのに?

ゴミモンスター、スーアクさん入ってます。でも、宇宙空間で生ゴミの匂いがするかどうか
ですが、このお話、何かにつけて「におい」がキーワードみたいです。

シスターB,まるで「キングコング」のヒロインのごとく、バイトで配っていたティシュで
モンスターを清拭してやります。そう、キングコング=モンスター の図式。
「臭くないか?」
「大丈夫。いつも熊たちと一緒だから。」…何気に「熊くせー」と暴露してます。
しかし。かのヒロインとちがうのは。
「分解して、まだ使えるゴミを見つけて、高く売りつければ」シスターBはこうでないと。

怒ったモンスター。エイブランご一行様を遠くに蹴り飛ばして、なおかつ。

「実は、政府が極秘で宇宙に…」Mr.クラウンの弁。
「謝っといてくれ」責任放棄だ。いつものことながら。で、謝りにきた3人。
しかし。
「ゴミは分別して云々」@なでしこ、といったとたんに。
逆切れして、3人は追い回されてしまいました。(おいおい)なげっ放しだ;;。

今回のモンスター。総てが川北監督本領発揮、でありました。

「なでしこ姫」
着物を着て、お琴を爪弾くなでしこ。お腹すいたなあ、ということで、「ラーメン食べたい」と
思い立ち、心当たりに連絡。しかし、いつもの二人どころかMr.クラウンにまで断られる始末。
つい妄想が。

ドールさんたちの私服とか、お侍のコスチュームがとても良かったです。ジェニー、若侍かっこいい。
蔵雲さんの着物姿もいいですし。シスターBくのいちも。

しかし、「今夜はお腹が減るでしょうから、このインスタントラーメン作ります。」な
おくどはん、で。最終的には、敵味方入り乱れて討ち死に。という状態に。
一人生き残るなでしこ姫。

何の勘の言っても、3人とクラウン氏はなかよしです。しかし、今回は2話とも投げっぱなし。

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宇宙戦艦ヤマト#11.

芦田作監、安彦絵コンテ。

今回から、デスラー総統はじめガミラスの皆さんの肌の色が「青系」に確定。
「光線の加減で」次第に顔色が変わっていくのは、かなり「しゃれた」方法
だと思います。

ガミラス軍が、宇宙空間にばら撒いた「機雷」。これを、「勇気と知恵を振り絞って」
回避するのが、今回の話。よって、ガミラス側では、
「デスラー総統は、ヤマトの一連の動きをどう見たか。」という流れですし、
ヤマト側では、
「いかにかわしていくか」が色々な箇所でドラマになってました。

「こんなこともあろうかと」(おい)真田さんがひそかに作っていた
「ミニ・ヤマト」《要するに、風船なダミーです》、目前に漂っていた物体に接触
したとたん、爆発。機雷。どうやって、この機雷空間を越えていくか。

これ以降、試行錯誤しながら、最後には機雷空間を越えるのですが。
この間の、古代と島のやり取りが面白いです。訓練学校時代からの友人、という設定
通り、「心許してる相手ならではの、歯に絹着せないやり取り」をしています。

というか、古代、かなり口悪いし、
「島,停まってくれ、お願いだ」と手を合わせて哀願するところなど、本当に細かい
表情を見ることができます。

で、かの機雷。「人力で」除去することで航行可能に。とてもシンプルです。宇宙空間
ならではのアイデア。

「作戦失敗」を図らずも見届けることになった総統の、
「相手の艦長の名は?デスラーの名において、電報をうってくれ。」の台詞。
「孤独の王者」の貫禄十分でした。

しかし、何故ヒス副総統が、「ヤマトの艦長」=「沖田重三」であること、どこで知ったのでしょう。
作品中では、触れられてませんでしたが。

それにしても、その「電報」を受け取ったのが通信班の相原君。どう観ても航海班の大田君です。
(おい)
敵の正体・ラスボスがわかって、「喜ぶ」古代。この頃はまだやんちゃだったようでした。

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「牙狼」より。(ハニーとかライダー映画版とかのスタッフつながりで。)

2006_1214_154739aa_2 「牙狼・冴島鋼牙」と「絶狼・鈴邑零」です。

2006年ごろに描いた作品。このころ、まだお絵かきソフトすらなかったので、使った画材は、

          ・カラーマーカー

          ・水彩色鉛筆2006_1214_154739aa

・筆ペン、ピグマ0.5

などです。当時スキャナすらなかったので、鋼牙のほうはデジカメ撮影。(零のほうはスキャナ撮りなのですが)

Img002アナログで描いて、どうしても思うような効果が出ず、パソ絵に移ったきっかけでした。

やはり、人物は難しかったです。

「ラフと雑は違う」を心がけてはいるのですが、なかなか難しいです。

追記:

          鋼牙のイラスト。2枚ありますが、同じものです;。

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美容少年セレブリティ#12.

同時に、ラスト3話のうちの中編、でもあります。

このバトルに勝たなければ、セレブリティを辞めてもらう、と宣言した店長。
早速、「5人の心を一つにして」仕事にかかる。

コーディさんのアドバイス、
「綺麗になる、ということは、本当の自分になること。私たちで、
あの子達を綺麗にしましょう。」

双子さんたち。今日は「お父さん」と食事をする日。しかし、両親は10年