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アニメ「CAROL」

NHKBS2で放送された「CAROL」をみました。
http://www3.nhk.or.jp/anime/07winter/program/carol.html

もともと、TMネットワークのコンセプト・アルバム「CAROL」のマルチメディア
展開の一つで、このアニメはいわゆるサーキット方式で上映会にかかっていたと
覚えています。というか、当時ほとんど「のって」ましたわ;ライヴとか、
小説とか、ヴィジュアルブックとか。アルバムは当然として。

順番としては、最後のメディアだったような。このテーマのアリーナ・ツアー
終わってから、上映会、といった感じ。当時、キャラデザインを、今はガンダム00で
有名な『高河ゆん』さん、ということで、えらく話題になった覚えが。今見ると、

当時『逆襲のシャア』主題歌担当のTMネットワーク と、
後の『機動戦士ガンダム00』キャラ原案の高河ゆん の コラボレーション
だったわけで。こんなところで「ガンダム」つながり、というのも凄いです。

さて。本編の内容は、ガンダム関係無しに《当たり前だ》、ファンタジーです。
『少女の想いが、世界を救う』路線ですが、当時「CAROL」のメディアに付き合って
いた人ならば、自分なりに補完して楽しめますが、そうでない人には、
「この作品の公開当時、こんなぬるい話がデフォルトだったのか;」と思われる方が
いてもおかしくないところが。(おい)

しかし、何気にキャストが豪華。今でも現役の方がほとんどだし。《塩沢氏は;くれぐれも
残念です。》何よりも。
「当時、ツアーにおけるサポート・ギター担当であった松本隆弘@現B'z担当キャラ」であった「ケプリ」の声の人が速水奨氏であること!。キャラは美形だし、何よりも、作中の立ち位置が
バーン・バニングス@ダンバイン」そのものであることが贅沢、というか何というか。

で、ウツは自分が担当したキャラ『フラッシュ』の声をアテてます。周りが神レベルのことを
思えば、健闘したほうだと思います。しかし、王子様テンプレw。

「クラーク」は、まんまTKなんですが、今見てみると、偶然にも、
シャドウ@プリキュア5映画版ラスボス」とかなりキャラ被りしてることが判明。

「ティコ」は、一番木根氏に近いような。

さて。この作品も、『音楽で敵を倒す』話になるのですが、意外と「音楽」の使い方はシンプル。
クラーク言うところの、「ジャイガンティカを倒すのに有効なコード」に、「破魔の呪文」をユニゾンさせる、というもの。このあたり、「歌」でなく「音楽」を持ってくるところが、「曲を作る人」の感性かな、と思いました。もしかして、「ゴッドボイス」最強進化系?使った人に反動が来るわけでも無いし。
(ちなみに、出崎監督は「勇者ライディーン」スタッフでした。)

とりあえず、20年近く経つ作品を、テレビで観られた事に、感謝、でした。

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