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美容少年セレブリティ#10.

前回の問題の解答。

「ここに来て、久しぶりに笑ったの。だから、帰りたくなくて」
 鋏を隠した、んだそうです。

静乃さん、ご主人に先立たれ、子供達も多忙で、寂しい毎日。そんな時、
「セレブリティ」から招待状が届いたらしい。

とりあえず、食べ盛りの男の子達が沢山いるらしい、ので、久しぶりに
重箱にお弁当を詰めて訪問。
「年寄りの作ったものだからね。喜んでくれたらいいんだけど。」

その心配はまったくの杞憂でした。男の子達(約一名、無理ある人いますが;)は
とても喜んで食べてくれて、それは楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

しかし。「仕事」が終われば帰らないといけない。出来れば、帰りたくない。
そうだ、あの美容師さんの鋏、あれを隠してしまおう、そうすれば…。

鋏をなくす、というのは、美容師にとっては死活問題です。セレブリティたちの間で、
えらい騒ぎに。店長も、こんなことでは 最高のサービスを提供できない、ということで
「申し訳ございませんが、お引取りください。」と静乃さんに。

「私がいればご迷惑かけるだけですから、帰ります」という彼女に対して、
「さっきの笑顔、あんなに素敵だったのに、どうして帰るの?おばあちゃんが
笑ってくれないと、綺麗にすること出来ないじゃない!」というコーディネーターさん。

彼(彼女)?の言葉に、ようやく静乃さん。
「こんな私でも、綺麗にしてくれますか?」と、言うことで。

とはいっても、シャンプーのみで、鋏も要らないから、ということで。

静乃さん。来た時と比べて、髪が整ったくらい。でも、満面の笑顔。
コーディネーターさん、先ほどのしみになった風呂敷、染め替えてました。(いつの間に)
それをスカーフとして巻いてあげた彼。

「亡くなったおじいさんも、きっとこうして欲しい、と思ってるから。」

彼のお仕事的には、新しい服や小物を合わせて何ぼ、というものなんですが、「相手の
心を汲んで」演出するのもまたお仕事、だそうです。そういえば、メイクもネイルも今回は
ツッコミ役でしたし。風呂敷、いつの間にそんなお仕事してたんだと思いますが。

しかし、こういう手できたか、という感想です。今までは、あくの強いお客さんばかりでしたが、逆に言うと分かりやすいので、手も打ちやすかった、と。コーディネーターさんは、他の面子より人生経験豊富なので、こういった「変化球」なエピソードが来たのだと思いました。

次回。セレブリティ5人組に最強のライバル登場。もし勝てなければ、解散。
王道のヒーロー展開、来る。

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