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キューティーハニー THE LIVE #5.

第二の少女』ですが、ついにリミッター解除、ktkr。鑑別所シーン、バイオレンス度が
深夜クオリティ。『女囚さそり』という説も有りましたが、そうかも、です。

以前から時々挟まれてた、『早乙女ミキ』の話ですが、今回、ついに『シスター・ミキ』覚醒。
変身のときに『ハニー・フラッシュ』と『ささやく』のですが。ポジションとか、変身時の
キーワードの言い方などは『ミスティーハニー』@Fなどを彷彿とさせます。

というか、今回早見とか、チーム源さんはお休み。ハニーも、(今のところ)のんびり・キャピキャピな日常描写だけ。恐らくは『ミキ@鑑別所』との対比。

鑑別所指導員として、光浦康代がゲスト。バラエティが多い彼女ですが、そういえば、NHK教育でのレギュラー(読み書きのツボ?)があったなあ、と。教師シーン、結構はまってました。しかし、えぐい退場の仕方ではありましたが。(パンサークローに捕まって、拷問死。)

鑑別所の所長が変わった、というところから。どう考えてもパンサークローです。
シンプルな決まりごとを繰り返して、『守れなければお仕置き』(すなわち惨殺)で、
使えそうな『駒』を捜す、というのが目的?だったような。

「成績優秀で、生徒会長まで勤めていた」過去のあるミキ。どうやら彼女が鑑別所を転々としていた(次々と問題を起こしていた)のは、「どうしても世間から身を隠していたい」事情のためかと。で、その事情というのが、「感情が高揚したとき、変身能力発動して、超戦士・シスターミキとなる」ということで。

新所長(実はPCのメンバー)の正体を知ったミキ、部屋仲間と指導員の先生が無残な殺され方をされるのを目の当りにしたとき、もう一人の『彼女』目覚める。どうやらミキ自身は、この事実を好んではいないよう。

「怒りに任せて」所長以下、鑑別所に派遣されたCP一味を総て撲殺。それ以前に、PC工作員の手によって建物に火がつけられていた。恐らくは証拠隠滅のためかと。その炎の中から姿をあらわしたシスター・ミキ。
「今の私は何をするか分からない。早く逃げて!」と部屋の仲間を逃がす。…そういう過去を匂わせます。

『キューティーハニー』が「ハート」「光」で、『シスター・ミキ』が「スペード」「影」のイメージでしょうか。
EDバックがミキバージョンに変わってました。やはり、ハニーよりミキのほうが、壮絶なものを感じさせます。

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TSCの放映に合わせているので、10日ほど遅れています。御容赦下さい。 「私は、ここでいい…私は、籠の鳥でいい…」 ちょwこれはTVのコード超えてるんじゃないか…? エロ・リンチ・拷問・虐殺… なんかもうVシネ展開がキツすぎて… 泡食っって死んだ描写とか、いち... [続きを読む]

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