« キューティーハニー THE LIVE #6. | トップページ | かわいいジェニー#9.&#10. »

宇宙戦艦ヤマト#6..

ストーリーは公式より。メインは、古代弟が土星にて、
兄・守の艦「ゆきかぜ」の『変わり果てた姿』を発見する。

沖田「『ゆきかぜ』の生存者は?」
古代弟「居ませんでした。」手には兄の銃。
沖田「…そうだったか。」

資料によると、この回の絵コンテは安彦氏だそうです。それを頭において。

内燃機関の修理に必要な資材調達のため、古代弟と森雪、アナライザーが
地表に調査に赴く。

このとき、古代弟は雪さんのこと、『森君』と言ってます。どーみても
フラグ立つように見えてないところが。(汗)それどころか、アナライザーが
意地らしい。
思い返せば、この時点では、アナライザーのほうが、雪さんとの付き合いは
長いです。古代弟は、まだ雪さんに気持ち向ける余裕、この時点ではほぼない
ですし。

調査中にガミラス兵に見つかり、危機一髪のとき、アナライザーが雪を文字通り
「体を張って」助けるところが(涙)。こういうところで「実は高性能で優秀」なところを
発揮しているのが健気です。「雪のために」頑張っているのですが、もしアナライザーが
「いかにも」ロボットです、という外見ではなく、『ヒューマノイド・マリア』@メトロポリス
のごとくイケメン外見であれば、もしかしたら、ということはあったかもしれない。(汗)
(R2-D2 とC3-POの外見比較?を参考にして)

実は昔、アナライザーにはまったく気が向きませんでした;;こういうドラマが彼にあったのかと思うと、結構もったいないことしてたな、という思いです。

ここで、初のガミラス語、お披露目。今聞くと、『ホラー語@牙狼』に似てなくもないような。

あと、メインキャラの顔芝居が結構細かい?というか、細かい芝居をしているというか。

普通に考えたら、土星の地表で氷漬けになってる戦艦内に、生存者が居るとは到底考えられないのですが。沖田艦長があえてそう聞いたのは、色々な含みがあったからなのだ、と思いました。

全体の流れとしては、古代弟が兄のことに、ある種のけじめをつけた回、になるはず。

追記。
今回、沖田艦長は雪さんのことを「森!」と呼び捨てです。(今までは『森君』)
雪さんの中の人の声の調子があまり…に聞えなかったことと、関係あり?

にほんブログ村 テレビブログへ

|

« キューティーハニー THE LIVE #6. | トップページ | かわいいジェニー#9.&#10. »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193865/17079932

この記事へのトラックバック一覧です: 宇宙戦艦ヤマト#6..:

« キューティーハニー THE LIVE #6. | トップページ | かわいいジェニー#9.&#10. »