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美容少年セレブリティ#7.

俺達ヘアデザイナーが主役で、お前らは脇役なんだよ!』いきなり視聴者に代わってツッコミ入れてる豪です。(汗)どうやら、
「メイクとかネイルとか、コーディネーターでどうやって話作るんだ?」という、当然
起こり得る疑問に、あらかじめ制作側は答えを用意していた、と思われます。そこで、
ヘアカットチームの一人を休ませて、導入部分をつくった、と。

で、まずは『メイク&ネイル兄弟』から。メイク兄は、ネイル弟を溺愛してるのですが、
少々?かなり?『毒』な存在になりつつあるのが、周囲には分かるけど、本人は自覚してない状態。何かにつけて、弟の先回りをして、弟が自立するチャンスを悉く潰しているきらいが。

で、そういうところに、今回のお客。
今までのお客さんで、最初からスタッフに対して気持ちいい応対をした人は『ほぼ皆無』な
ですが。
「最初に言っておく。この客は、かーなーり、ひどい。」
です。しかも、その「ひどい」方向が、メイク兄と同じ、というところが。

お客。『(存在が)暑苦しくて、(人格が)薄っぺらい』テンプレさん。とにかく押し付けがましくて、うっとおしい。しかも、それに気付いてない。(最悪だ)

幼馴染の彼氏に振られた腹いせを、ネイル弟にぶつけています。というか、これ、大人気なさ杉。それどころか、
仕事の最中に垣間見えた、メイク兄とのやり取り見て、他人の人生に口出ししてみたり。ウザイにも程が(ry)。
どうやら、総ての行動において、『アテクシが法律!』らしいです。恐らく、いたるところ

「ブラックリスト」常連さんかも。

ネイル弟君が、出勤途中でかってきた、という『アスター』。(蝦夷菊、ともいうらしい。カラフルな菊というイメージが近いそうです。)このお客、嫌いらしい。元彼から、別れるときにプレゼントされたから。

「あたしが好きなのは、薔薇とか、百合とか。」どうやら、華やかで、分かりやすくて、常に主役な花がお好きらしい。
しかし、28歳にもなって、こういうことを堂々と言い切るところが、この人の思慮の浅いところなんですが。
(歳相応の思考ができない、ともいうかも。)花には罪ないですから。

偉いのは、ネイル弟。いくら客でも、言っていいことと悪いことはありますから。大体、最初は客vsスタッフの言葉攻めバトル、というのが定番ではありますが、彼は、一言返したら屁理屈100倍返ししてくるような相手の攻撃は上手いことスルーして、実力行使に。

「何、これ?」ネイル弟、客のネイルを、真っ黒に。
客、パニクってますが、

似 合 っ て ま す よ 、そ れ。 と っ て も。(笑)

当然、、客、怒る。メイク兄、しゃしゃり出る。ネイル弟。控え室へ引きこもる。(毎回のお約束)

つか、どんなマニキュア塗られているか、見てないんだろーか、この人?でした。よほど『一見、弱そうに見える』
ネイル弟を言葉でいたぶるのに夢中になっていたとしか。

アスターの『花言葉』は、『信じること』だそうです。どうやらこれが伏線。というか、いかにこのウザ客がこれの真の意味に気付いていくか、であると思われます。

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