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風魔の小次郎#6.

霧風登場です。アバンにて、「忍びの死」について彼が小次郎に諭すところがあるのですが、
金魚が死ねば、アイス棒立てて~」の言い回しがツボでした。組織の中では、確かに
霧風の言い分は正論ですが、やはり『人として』は、小次郎の言い分も無視できないかと。

あと、ネタ的にはシンクロ訓練してる小次郎。あの子供用プールでどんだけ;;。そのおかげで
シンクロチームの助っ人「こじえさん」やれたのですが。しかし、スペック高いな、小次郎。
(実は姫子さんまたは蘭子さんが《ry》、と原作読んでないやつはそう思ってしまいました。)

夜叉、今回は雷電と闇鬼を投入。しかし、学ラン&鎖装着状態で水中戦闘;;大変です。

Bパート。霧風vs雷電・闇鬼のバトルです。しかし、風魔・夜叉とも、全員木刀はデフォルト
だったんだな、と改めて。

その上で、雷電は分銅付鎖(雷使い?)使いで、闇鬼は『視力を補うために、他の感覚を
研ぎ澄ましている』ゆえ、センサー若しくはレーダーのポジション?それゆえ『二人組』
なのかと。

結局は『霧にまいた』霧風の勝利。というか、この勝負、本当に『人が死んでいく』のですから。
一度に幹部二人を失った夜叉側は、確かに痛手。
しかし、『風林火山』のありかを突き止めた夜叉姫、どう出るか、です。

久々に、えりなちゃん長い出演。
「笑えばいいよ」と教えた実兄と「友達」。しかし、この二人が「ともに笑う」ことはないと
思うと。(涙)

最初は小次郎に違和感あったのですが、いつの間にか色々となじんできました。出番があまり無くても
決して空気になってないところが、脚本いいところだと思います。しかし、この話、レギュラーがどんどん減っていくから。(汗)

他の方のブログで、竜魔さんの立ち姿の綺麗さについてコメントされたのですが、気をつけてみると、やはり綺麗です。アド@セイザーXのときもそうでしたが、改めて。

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