げんしけん2 #5.
今回の話。原作では、荻上がスケブに「そういうキャラ」な『笹原と斑目』描いたのを
咲ちゃんに見せていた、位の扱いだった箇所。それを、ネタとして分かりやすくすると、
こーなる、といった内容。
今回こそは、好き嫌いはっきり分かれそうです。あるいは、世間で言うところの
「BL」が、どういうものか、テンプレとして紹介してくれた、と思えばいいのですが。
実際、荻上の妄想は、シチュエーションとか、ポイントでのキメ台詞とか、本当に
「テンプレート」。
で、合間に『空気読まず』か『読めず』かは分かりませんが、チャチャ入れてくる
くっちーの存在の、何と清々しいこと。(爆)中の人の乗り具合が、見てるほうにも
伝わってきました。(おい)
笹原・斑目ばかりでなく、久我山・田中まで『BLキャラ』版が見られるとは思いませんでした。
いや、二人とも美形だ;;。
それに関わる女性二人の扱いが、ちと腑に落ちなかったりするんですが。
咲ちゃん。凄い美人。前回で、田中が「芸能人レベルの綺麗さ」と言ってたのが見事に
再現されてます。しかし、大野さん。なんというか、扱い軽い。本人達のいきさつを
見ていた視聴者にとっては、「もにょる」ところがあるかも。
で、「見られてしまったので」観念して、咲ちゃんに描いたもの見せる荻上。彼女、
「そーいうことかあ」と違う方向に納得。
「好きな人って、描きたくなる、って聞いたけど?」
それはそれで当たらずとも遠からじ?だと思いました。>二股。
で、「そうでない人には、そう見えないんだ。」とがっかりして(するなよ)
カテゴリーが近いと思われる大野さんに例のものを見てもらうと。
1.5秒で理解してくれました。(流石だ)しかし、『逆ポリ』だったらしい。
…良くある話です。
しかし、、今回のシリーズは、そういうところに力入りまくりです。視聴者を絞った結果なのかも
知れませんが。
ある意味、『深夜枠』に一番ふさわしい作品なのかもしれません。
それにしても、皆さん美形杉。>BL版。思わず(ry)。
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