劇場版、見てきました。(ネタバレあり)
メインは小さい子(女子メイン)なので、話そのものはド直球ストライク!なつくりなのですが、
トラップのごとく大友向けサービスがちりばめられてるのがさすが、「東映は分かってる。」
最初。お子さんにはペンライトをもらえるのですが、その説明(アバンとして入ってる。)シーン。
ココ、ナッツ、ミルクのコントネタで進むのですが、人間態でナッツをからかうココ。勢いあまって大乱闘。はっきり言って、「腐」狙いだと。
最初のサービス。「プリンセス・ランド」というテーマパークにて、ドレス着用の元、「お姫様ごっこ」に興じる5人+ココナツ+ミルク。5人のドレス姿披露。「なりきりお姫様」で、北島マヤのごとく?なりきりお姫様するうらら。流石です。かれんさんは、お姫様というより、「女王様」…誰がうまいこと言えと。
当然、ココナツはドレスではなく、「王子様ファッション」にコスプレですが、さすが本物、詰襟に金モール、マントという「王子様ルック」を良く着こなしてます。女子達、さすが皆さん、ドレスがお似合い。やはり、「女の子の夢」鉄板ですから。
「お花畑で追っかけっこ」というアトラクション。(藁)文字通りなのですが、りんちゃん、大活躍。
言い寄ってくる「王子」たちを、全員ばてさせました;。(似合いすぎ)
「もうちょっと、頑張って追っかけてきなさいよ」男前だ。>りんちゃん。
このあと、ココとナッツが敵に誘拐されて、右左登場。しかし、ココナッツ擬態状態で「コワイナー」変身するときのポーズが、プリ無印を彷彿。なんとういうか、ココとナッツで「ふたりは(ry)」妙に似合いすぎてました。
で、次。「鏡の国」ラスボスとかが、一気に登場。闇キュアのうち、「闇夢」さんが最初に誕生。私服?のゴスロリドレスかわいかったです。雰囲気が「水銀灯」@薔薇乙女ぽかったかもしれませんが。
鏡の国で、それぞれ「もう一人の自分」である闇キュアさんたちと対決。
取り上げるグレードは、
夢>ミント>>>レモネード>アクア>>>>>>>>>>ルージュ
な感じが。
それにしても、バトルシーンは、容赦なかったです。テレビと違って、制限かわるのか、かなり本気の拳の交し合い。もし実写でやるなら、深夜枠だな、と想いました。素の役者さんに、これだけ動け、というのはかなり難しそう。
夢:闇夢 マジで拳のどつき合い。最初のうちはコテンパンにやられてます。しかし、主人公補正かかってます。最後の最後まで登場しますが、…。
薄荷:闇薄荷 尺長めです。こちらもやられてます。闇薄荷さん、攻撃がすごい。
檸檬水:闇檸檬水 闇キュアカッコいい!こちらも最初はぼこられてます。
紅:闇紅 極彩色の背景をバックにしてますが。「キスダム」の背景みたいです。
水:闇水 闇水さんは、でこが目立つ。雰囲気がロシウ(おい)
ドリームの呼びかけに、全員が逆転しますが、闇檸檬。
「こうなったら、私の歌で闘うわ。」おいまて。ぴちぴちボイスか?
「きゃあああああああああああああああああああああああああああ・・・・・・・」
ゴッドボイス@勇者ライディーン 型の音撃です。他にもラーゼフォンとかアクエリオンとかマクロス7とかありますが、ぶっちぎりでゴッドボイスです。(汗)
「そんなことに歌を使うものではないわ!」檸檬水さん、怒って当然です。いや、びっくりしました。
水と闇水は、最後は剣撃。これもある意味深夜特撮レベルだったりしますが。
夢と闇夢。他の4人はとどめさして、クリスタルに還元しましたが、夢さんだけは、彼女をそうしなかった。
「新しい、友達だから」彼女らしいです。
「私と同じなら、きっと心も同じだから。友達になれる」
「笑うって何?そんなの分からないよ、習ってないよ」
「これから練習すればいいの」
夢が影に捕らわれて、絶体絶命。闇夢、自ら攻撃受けて、絶命します。
「私、笑えたかな・・・」(このあたり、意訳です)
闇夢、クリスタルに還元しました。大きな亀裂が入って。
「オリジナルと同じ力、同じ心を持つ」ならば、きっと「オリジナル」になれる、と
思ったに違いない、闇夢。もし闇夢が逆の立場だったら、夢も同じ行動を取ったに違いない。
「ごめんね、貴女も、助けたかった…。」
賑やかに始まった割には、どこかしんみりした終わりかたでした。EDはかの曲なので、賑やかでしたが。
なぜ、のぞみがプリキュア5のリーダーか?その理由を改めて確認したお話、だと思いました。しかし、
「自分との闘い」で、バトル中に禅問答。どっかのニュータイプかと。(おい)
女の子の大好きなものの飾りのその下は、至極王道な熱血友情少年漫画ストーリーでした。
しかし。
「なぜ、ドリームちゃんは、闇ドリームちゃんと仲良くなったの?」結構難しい質問です。(藁)

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