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2007年11月

宇宙戦艦ヤマト#8.

今回の絵コンテは安彦氏。
 

反射衛星砲を破壊するため、戦闘班中心に特攻隊編成。(この中に真田さんも入るのですが)ここで目標物を叩かなければ、ヤマトも地球も後がない…といた、危機的状況。これに対してヤマトは的になり、特攻隊からも犠牲者が出て…。知恵と体力振り絞って、強大な敵を殲滅。

ここで、冥王星先住民族が登場。青く透明なスライムみたいな奴です。どうやらガミラス基地のおかげで、かなりひどい目に会っていたらしい。

特攻隊として、古代弟が出るとき、解析データ?を彼に渡していた雪さん。なんか、いきなり彼に対するモノローグが、「恋する乙女(セルゲイさんではないですが)」状態です。このあたりからフラグ立ち?

しかし、メインが全艦一丸となった破壊活動のため、これ以上は言及されず…と思ってたら、ミッション無事終了した「特攻隊」を迎えに行くのに、
「私も行くわ」と立候補した雪さん。姿見えたら、しっかり手振ってるし。やはりフラグです。

この回は、真田さんが「類稀に優秀な」人材であることをアピールした回でもありました。

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プリキュア5劇場版・感想。

劇場版、見てきました。(ネタバレあり)

メインは小さい子(女子メイン)なので、話そのものはド直球ストライク!なつくりなのですが、
トラップのごとく大友向けサービスがちりばめられてるのがさすが、「東映は分かってる。」

最初。お子さんにはペンライトをもらえるのですが、その説明(アバンとして入ってる。)シーン。
ココ、ナッツ、ミルクのコントネタで進むのですが、人間態でナッツをからかうココ。勢いあまって大乱闘。はっきり言って、「腐」狙いだと。

最初のサービス。「プリンセス・ランド」というテーマパークにて、ドレス着用の元、「お姫様ごっこ」に興じる5人+ココナツ+ミルク。5人のドレス姿披露。「なりきりお姫様」で、北島マヤのごとく?なりきりお姫様するうらら。流石です。かれんさんは、お姫様というより、「女王様」…誰がうまいこと言えと。

当然、ココナツはドレスではなく、「王子様ファッション」にコスプレですが、さすが本物、詰襟に金モール、マントという「王子様ルック」を良く着こなしてます。女子達、さすが皆さん、ドレスがお似合い。やはり、「女の子の夢」鉄板ですから。

お花畑で追っかけっこ」というアトラクション。(藁)文字通りなのですが、りんちゃん、大活躍。
言い寄ってくる「王子」たちを、全員ばてさせました;。(似合いすぎ)
もうちょっと、頑張って追っかけてきなさいよ」男前だ。>りんちゃん。

このあと、ココとナッツが敵に誘拐されて、右左登場。しかし、ココナッツ擬態状態で「コワイナー」変身するときのポーズが、プリ無印を彷彿。なんとういうか、ココとナッツで「ふたりは(ry)」妙に似合いすぎてました。

で、次。「鏡の国」ラスボスとかが、一気に登場。闇キュアのうち、「闇夢」さんが最初に誕生。私服?のゴスロリドレスかわいかったです。雰囲気が「水銀灯」@薔薇乙女ぽかったかもしれませんが。

鏡の国で、それぞれ「もう一人の自分」である闇キュアさんたちと対決。
取り上げるグレードは、
 夢>ミント>>>レモネード>アクア>>>>>>>>>>ルージュ
な感じが。

それにしても、バトルシーンは、容赦なかったです。テレビと違って、制限かわるのか、かなり本気の拳の交し合い。もし実写でやるなら、深夜枠だな、と想いました。素の役者さんに、これだけ動け、というのはかなり難しそう。

夢:闇夢  マジで拳のどつき合い。最初のうちはコテンパンにやられてます。しかし、主人公補正かかってます。最後の最後まで登場しますが、…。

薄荷:闇薄荷 尺長めです。こちらもやられてます。闇薄荷さん、攻撃がすごい。

檸檬水:闇檸檬水 闇キュアカッコいい!こちらも最初はぼこられてます。

紅:闇紅   極彩色の背景をバックにしてますが。「キスダム」の背景みたいです。

水:闇水   闇水さんは、でこが目立つ。雰囲気がロシウ(おい)

ドリームの呼びかけに、全員が逆転しますが、闇檸檬。
「こうなったら、私の歌で闘うわ。」おいまて。ぴちぴちボイスか?
「きゃあああああああああああああああああああああああああああ・・・・・・・」

ゴッドボイス@勇者ライディーン 型の音撃です。他にもラーゼフォンとかアクエリオンとかマクロス7とかありますが、ぶっちぎりでゴッドボイスです。(汗)
そんなことに歌を使うものではないわ!」檸檬水さん、怒って当然です。いや、びっくりしました。

水と闇水は、最後は剣撃。これもある意味深夜特撮レベルだったりしますが。

夢と闇夢。他の4人はとどめさして、クリスタルに還元しましたが、夢さんだけは、彼女をそうしなかった。
「新しい、友達だから」彼女らしいです。
「私と同じなら、きっと心も同じだから。友達になれる」

笑うって何?そんなの分からないよ、習ってないよ
「これから練習すればいいの」

夢が影に捕らわれて、絶体絶命。闇夢、自ら攻撃受けて、絶命します。
私、笑えたかな・・・」(このあたり、意訳です)
闇夢、クリスタルに還元しました。大きな亀裂が入って。

「オリジナルと同じ力、同じ心を持つ」ならば、きっと「オリジナル」になれる、と
思ったに違いない、闇夢。もし闇夢が逆の立場だったら、夢も同じ行動を取ったに違いない。

ごめんね、貴女も、助けたかった…。」

賑やかに始まった割には、どこかしんみりした終わりかたでした。EDはかの曲なので、賑やかでしたが。

なぜ、のぞみがプリキュア5のリーダーか?その理由を改めて確認したお話、だと思いました。しかし、
「自分との闘い」で、バトル中に禅問答。どっかのニュータイプかと。(おい)

女の子の大好きなものの飾りのその下は、至極王道な熱血友情少年漫画ストーリーでした。

しかし。
なぜ、ドリームちゃんは、闇ドリームちゃんと仲良くなったの?」結構難しい質問です。(藁)

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美容少年セレブリティ#9.

「何故おばあさんは、鋏を隠したのでしょうか?●文字以内で答えなさい。」

などという、現国の試験にでも出そうな話でした。>今回。

メインは、コーディネーターの近藤姉さん。チーム「セレブリティ」の最高年齢。なので、
顔に皺が出てきてもおかしくないらしい。しかし、それを肯定する姉さん。(どうやら伏線)

この時間帯の、このキャスティング。一体どの年齢層が対象なのか、これで結構分からなくなってきました。
「おばあさん」といわれる世代が「お客さん」になる、というのも初めてだし。

「おばあさんを、どう綺麗にするの?」今回の焦点。

実は、このおばあさんが大事に抱えていた箱、自分も「骨壷」と思っていた口でした;
「長年連れ添ったご主人に先立たれ、すっかり気落ちしてしまったおばあさん」という
テンプレなのかと思いきや。

「お花見」とか「運動会」で、お母さんが作ってくれたような、巻き寿司とか、いなりずしとか、鰤大根とかが3段に詰められた、重箱弁当でした。そういえば、姉さん以外は「食べ盛り」な年齢のスタッフ達。重箱を開いたとたんの表情が最高でした。その場でいきなりちょっとした宴会、というのも、
(しかもござ敷いて)らしいというか何というか。(カウンセリングタイムはかなり長くなったことかと)

カウンセリングは、近藤姉さんでしたが、やはり、この場合は適任だったと思います。他のメンバーでは役不足だし。

どうやら、おばあさんは寂しい様子。ご主人はやはり先に他界されてるようですし、お子さんやお孫さんも多忙で、会うことも少ないらしい。それで、「セレブリティ」の招待状貰ったので、お礼に、、と重箱弁当こしらえて持ってこられたのかも。

「楽しい時間は、すぐに過ぎてしまうわね…。」おばあさんの言葉。どうやらこれがキーワード。

で、シャンプー終わって、これからカットタイム、というときの「鋏騒動」に繋がる、という訳で。

本来、鋏なくなったら、ものすごく大変だと思いますが。おばあさんは「すぐ」という言葉が嫌いらしい。
しかし、近藤姉さんは、自分がやった、と主張。

これだけの伏線で、実はどのように展開するか?さすが姉さん、伊達にキャリア重ねてないです。このような問題には、彼のような人が適任。

しかし、良く脚本通ったな、でした。冒険といえば冒険だし。

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キューティーハニー THE LIVE#8.

ついに女性幹部キターーーーーーーーーー!
どSでレズなお姉様キターーーーーーーーー!

ということで。パンサークロー3人目で女性幹部・
蛤学園(何ちゅー名前だ)教師・烏川真由美登場です。

原作のパンサークローは、とにかく女ばかりの集団(でも下っ端は
変態仮面のお兄さん達)でしたが、女性幹部登場で原作テイストが
出てきた感じです。エロい、エロい。(褒め言葉)

中条、デュークもいい味出してましたが(出しすぎ、とも言います。
どちらもネタとしては甲乙つけられません;;)一番分かりやすい
方かも知れないです。

『如月ハニー』の噂を聞きつけて、「如月」姓の女子高生ばかりが惨殺される
事件続発。どうやら「烏川さん」の仕業らしい。中条とデュークが、ここだけは
共同体張るところが何とも。(しかし、中の人がころころ変わる中条。バーテンダー
さんは慣れてるんだろうか?マティーニ・オレンジジュース・マティーニ;;)

成り行き上、ミキが「如月ハニー」として最初烏川さんにさらわれました。ハニーと
烏川さんとの格闘、最初はどうしても素面でしないといけないのは分かるのですが、
アクション的に盛り上がったのは、やはり「烏川・獣態」とのバトル。それでも、
女性同士のアクション、というのは『ハニー』ならではかと。

しかし、烏川さん。獣態はどちらかというと鳥(烏だから?)っぽいのですが、なぜか
『卵』をしょっちゅう持ってます。飲み込んだり、エロのアイテムに使ったり。蛇属性も
有るのかも。

とにかく、ミキに迫る烏川さんがエロ過ぎ。というか、この時間帯ならこれくらいやっても
十分?それにしても、守備範囲広いな、今度のハニーは。

バトルにしろ、エロにしろ、今回のメインはミキでした。しまった。「ハニーフラッシュ」
失敗で、ハニーはずいぶんきわどいシーンがあったのですが。それでもEDはミキでした。

次週。どうやら白い子・ユキお目見えのようです。

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チョコミミ#9.

トクベツ」
『お姫様が嫌いな女子なんて、いません!』とO野さんが言うかどうかは
分かりませんが、世間的には断言していいと思います。

で、ミミちゃんがなぜか白雪姫とシンデレラを
カットアップ・サンプリング・リミックスした話
「ガラスの靴はいた、眠れるお姫様を、王子様がキスして目覚めさせる」
から、二人は「キス」を意識してしまい。1日大変なことに。

ミミちゃんは、ムムちゃんと「夢の中」でも微笑ましいものですが、
チョコちゃんは、アンドリューといろいろ妄想したり。これも可愛いもの
ですが、こういう風に「好きな男の子とのファーストキス」をあれこれ想像する、
というのは、リアル年齢の皆さんにはどう映っているのか?いまどき子供?

結局、アンドリューが『手、冷たいから、俺のポケットに、手入れろや』
と一緒に帰る、で〆ました。まだこれから、ということらしいです。
最後のシーンで、アンドリューとチョコちゃんの体格差、かなり萌えました。(おい)

「ライバル?」
チョコちゃんは、普通の女の子として成長してますが、ミミちゃんはまだ幼いところ
があります。
チョコちゃんがマフラー頑張って編んでます。ミミちゃんにとって、彼女こそが
「王子様」なので、いくらアンドリューでも、男の子を好きになるのはまだ×の
模様。

で、すっかりマフラーは、アンドリューのためだと思ってましたから、ミミちゃん、
すっかり悲しくなってます。が、実は。

マフラーはミミちゃんへのプレゼント。でも、一人でするには長すぎ。

考えた結果、二人で『相合マフラー』することにしたそうです。いやかわいい。

このお話、ファッションで華やかにしてますが、実は極めて王道の、少女成長話
ではないか、と思われます。

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しゅごキャラ!#8.

あむちゃんに恋のライバル登場!だそうです。「ハイテンション娘」美咲ちゃん登場。

それにしても。
いきなり「デンジエンド」@人造人間キカイダー(1972)
かけてくる女子って、どーーーよ。(おい)テンション高すぎるでしょうが。

唯世が好き、ということで、あむちゃんロックオン、だそうですが、かの
「クール&スパイシー」キャラを一瞬にして凌駕する存在感、只者ではなさ杉。

「唯世大好き同盟」?なるものを一方的に結成して、「唯世ファンクラブ」と張り合ったり、
一方的になでしこさんを仮想ライバルに仕立てたり、なかなかポジティブですが、そんな美咲ちゃん、
実は「ハイテンションになる」のを気にしている様子。

実は唯世も性格に悩んでるんですが、そんなことは、周りの人たちは知る良しもなし。
「キャラなり」でつい暴走してしまいがちなのを悩んでいるところを、美咲ちゃんに
聞かれてしまい。

して欲しくないときに限って、偶然の一致です。美咲ちゃん、落ち込みまくって
×たま発動。あむちゃん、『アミュレットハート』にキャラなりして、
「元気な貴女が好き!」というメッセージを送って、無事×たま浄化。
しかし。今回もハート。緑のスウは一体いつ登場するんでしょうか?

どうやら販促的には
『なりきりコス』がこれらしいので、とりあえずハートさんは結構登場するんでしょう。
ライバルである5人娘でも、あれだけ幅広い人気を誇る緑さんのコスがないことを思うと、
「大人の事情」として思い図るべし、なようです。

美咲ちゃん、どうやら唯世は卒業?今度は空海に気が向いたみたいです。彼自身もテンション高そう(熱血野郎、とも言いますが)なので、少なくとも彼女的には「素」でいけるようです。
相変わらず仮想ライバル見立ててますが。(今度はややちゃん)

ある意味、美咲ちゃんとあむちゃんは似たもの同士ではないかと。

同じ男子をめぐって、最初は張り合ってたけど、似たところ沢山あるの、お互い見つけて、男子そっちのけで女子同士が仲良くなる。』それなんてチョコ&バンビ@チョコミミ?。
ですが、こういうふうに仲良くなれるのも、この年齢の女子ならではなのかも。本筋にはかかれないにしても、仲良くなっていそうな二人です。

今回のイクト、とか、歌唄さん。また顔見世程度です。しかし、この二人は空気が違うな。
なんというか、ここだけ『深夜アニメ』フレーバー充満、といった具合です。

次回は、なでしこさん家にお泊り話。

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Yes!プリキュア5#41.

うららとこまちの組み合わせは、結構珍しいような気がします。

テンプレ的には
 のぞみ×りん×うらら
 かれん×こまち   (しかし、見事にひらがな名です)

だったりするので。というか、うららちゃん、お仕事と一人年下?の
せいで、あまり話的に絡みがなかったせいかもしれません。

一方、こまち姉さん。当初の地味目設定はどこへやら、今では大友ばかり
でなく、リアル小友ちゃんたちにも大人気。イケメンキャラと恋仲になるなど、
存在感はヒロインそのもの。気がつけばメイン話は相棒のかれんさん同じくらいと
時間をとってもらってたり。

そんな二人の組み合わせ。個人的にはうららアピール回だと思っていましたが、さて。

うららは売り出し中なので、オーディションを受けなくては、大きな仕事は回ってきません。
そこで渡された台本は、
想いを寄せていた男の子に、別れを告げるときのせりふ」しかも「自分で考える」なのだそう。
例えば、「柄亀」においてはマヤが真澄を想いながら、亜弓さんが実は悶絶しながら彼女達なりの演技を見つけていくような(つまりそれで単行本一冊分くらい楽に費やすくらいの)大仕事で有ります。

で、他のプリ子さん達に聞いてもらうのですが、なんか納得しない。小説執筆中のこまちさんに聞いてみると、思うところありすぎ。(まあそういうことです)

彼女も、そういうシーンを書いていて、どういう風に「おとす」か悩んでいたらしい。

で、図書館にいた彼女のところへ3人がやってきて、うららを探すことに。

今回のこまちさん。一番乗りにうららの居場所を突き止めます。(学校の講堂のステージ)
出会った二人、アドリブで想いを確かめて。
 「言葉に出さなくても、気持ちは伝わるんですね!」…かなり、相手は限定されるけど、
可能性は0ではないですね。通常は出すべきではあります。蛇足ですが。

そこに現れたブラッディ小父さま。なぜかこの方は『劇場』がお好みらしい。こまちさんに何か有るのかもしれませんが、「ステージ」にこだわったら、もれなく「本書き属性」のプリキュアがもれなく着いて来てるだけかも。

ブラッディ小父さんの攻撃は、かなり心理的にきます。攻撃パターンとしては、ナイトメアメンバーとしては、恐らく最強レベルかと。色々世間を知った大人のほうが、かえって弱いかも。まだ純粋に「夢」の持つ可能性を信じることの出来るプリキュアさんたちだからこそ、ブラッディ小父さんに対抗できるのだと思います。

「ミッション中はコードネームで」呼び合うプリキュアさんたちですが、そういえば、ミントさん
だけが防御系の技。(他は結構正義の味方な魔法少女御用達アイテムである、飛び道具系)地味だな~
とは思っていたのですが、恐らくは無意識のうちに、「防御アイテム」の応用をした模様。彼女の人気は、この「底知れなさ」なのかもしれない、と思ってみたり。

しかし、ブラッディさん。今回はレモネードさんもいたんですが。やはりミント姉さんのほうが
相性がいいのでしょう。レモネードさんを後から駆けつけたメンバーと同じくくりに扱ってしまいました。
きっと、次回もひたすらミント姉さんをかまいまくるでしょう。>ブラッディさん。もしかして、ナイトメア内ひっくるめて、初めて「話が分かりそうな」相手なのかも。>ミントさん。

戦い終わって。「何も言わず。(空気で伝える)」という結論を導き出したうららとこまち。シェークスピアの時代では、「台詞がない」のはありえないそうですが、今は21世紀。それでも「気持ち」は表現できます。
(つか、マヤは舞台上のピンチを、こうやって切り抜けたことが。)

今は、二人とも、この答えだと思います。いずれ何らかの「言葉」を用いるべきだと気付くこともあるでしょうが
それはその時のこと、ということで。

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今日の仮面ライダー電王#42.

いきなりOPが「いいねえ、いいね、すごいねえ」ウラバージョンに変わっていて驚き。
でもって、CMが、トークショーDVD。声優さんとスーアクさんのコラボ、という、何とも
贅沢な企画。こういうのが単独商品として、TVの電波にCMとして流れるなんて、本当に
今年の「電王」は、
『これ、もう「特撮」じゃないよね』@ウラ風に。だったりします。

で、本編の感想。相変わらず小ネタ満載で、追っかけていくのも大変だったりしますが、相変わらずデンライナー食堂車は賑やかです。これも来るべき最終回のことを思うと、寂しいですが。

D侑人が、女の子とデートの約束をしてしまった。しかも、待ち合わせ時間はとっくの昔に過ぎている。
とりあえず、「こういうときの」ウラ頼み、という訳ではないですが、U良太郎に交渉?してもらうことに。

しかし。U良太郎でもおとせず。(涙)ウラのプライドは;要するに、翔子ちゃんは「桜井侑人」に一目ぼれ。
「誰かに侑人を覚えておいて欲しい」デネブの思いは通じたことになりますが、侑人本人は、
「変身したら忘れるだけなのに。」と否定的。体が思うように動かないにもかかわらず、大乱闘。ナオミ、
何故にそんなエロい注射器を常備してるのかは謎でしたが。(おい)

キンちゃんに対してのナオミのリアルすぎる、クールなツッコミはさておきw。

翔子ちゃん。いまどきの可愛い子だから誤解してましたけど、彼女の設定、実はかなりシビア。
最近のドラマなどでは、特定の病名を出すことは極力避ける傾向ですが、今回もどうやらそれのよう。

しかし、彼女の入院時の状態から見て、『かなり大変な状態』であったことはわかるわけで。
その中で、「さなぎ」に関するエピソードは、これ位の年齢の女子にすれば果てしなく重かったに
違いないはず。

全部のさなぎが蝶になれるわけじゃない。明日がなくても、今日を頑張って昨日をいいものに
しようとしている、そんなさなぎに心打たれたの。」

侑人。変身したら、忘れられてしまう。でも、「僕は覚えているから。」

ここでタコ今人登場。久々のロッドフォーム登場でしたが、触手によって操られたトラックに
何度も轢かれそうになるロッド。(ウラタロス、後ろ、後ろーーー!)つい最近、30分前の番組でも
見かけましたが、こっちのほうが緊迫感ありすぎ。

轢かれたか?(汗)と思いきや、マンホールに退避。「こういうキャラじゃないんだけど。」某小学生女子
みたいな台詞です。

で、契約完了、で過去に跳ぶタコ今人。電王とゼロノス、追いかけます。ゼロノス、タコに苦戦。その時
ライナーフォームで助っ人。しかし、触手が線路に寄生、暴走する線路。

キングライナー様、キターーーーーーーーーー!久しぶりです。

で、現在に戻ると、翔子ちゃんの「侑人」に関する記憶は一切オミット。
「このマフラー、なんでしてるのかな…。まあ、いいや。」
杭に引っかかって解けたマフラー。そのままで放置。翔子ちゃん、関知せず。ある意味、
残酷に象徴的です。

デネブ。侑人にも翔子ちゃんにも辛い思いをさせてしまったと後悔。良太郎、そんな二人に、
『覚えはないんだけど、とにかく完成させないといけないレシピをどーにかしないと。」な
愛理さんを見せる。
「姉さんは、きっと(侑人のこと)思いだすよ。」

この事実は、侑人に大きな希望になると思います。しかし、こうやって観ると、思い切り侑人が主人公
ですね。

最後。次回のアバンとして、キングライナーの駅長さんが開けたアタッシュケース。何が入っているのか?
でも、『一人で闘う』と良太郎は言ってます。

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今日のゲキレンジャー#39.

『母は強し』ネタが何回か使われてますが、今回は美希となつめ。
ご亭主、居たんだ。(驚き)てか、いるなら、エッグタルトの取り合いで
親子喧嘩したの、止めろよ。(おい)というのはさておき。

幻獣殿は、メレにお付きがつきました。「お嬢様、いってらっしゃいませ」@幻獣ピクシー拳ヒソ。
いいなあ。
もう一人は、幻獣ユニコーン拳のハク。『出来る子』@メレです。というか、
「子供拉致って洗脳、世間の母親達の絶望と悲鳴を集める」というのは、全うな悪役のお仕事だと思います。

で、理央。「気」だけしかないスウグと拳を交えます。(伏線)

格下さんたちですが。美希、娘がジャンの部屋で泊まるのを容認してるのもですが、
なつめが、若い男の(恐らくは)万年床に平気で寝てられるってどーよ、です。ちったあ
心配(ry)はおいといて。

メレ、格下さんたちのところにやってきました。お仕事ご苦労様。早速美希さんと一戦交えます。
しかし。キャリアの差は大きいです。
「メレ様より美希のほうがつよーーーーーーーーーーい。」@年中児。さすが、十代のころからゴールデンの主役張っていた人は違う。(おい)
素では勝てないと悟ったメレさん、今度は鳳凰座の聖衣まとって(こら)逆襲です。変身できない
美希に対して卑怯だとは思いますが、悪役としてはこれも至極全うな判断。(そういうものか)

とにかく、今回はひたすら美希さんワンマンショーです。確か格下さん達は駆けつけて、変身して、巨大戦してたと思うんですが。

美希さん。次回からサイダイオー乗ってください。(藁)つか、マジ強ええ。
「子供を巻き添えにするんじゃないわよ!」ハク、手が出ません。
実況のバエにも、『今日の動きはいつもと違う!』と突っ込まれてましたし。
必殺技も、白のそれよりダイナミックでキレがいい。やはり、これも積み重ねたキャリアの
なせる業かと。

バエをぶんぶん振り回してむくれて帰るメレ様、実は萌え。(おいおい)

で、理央。メレが外回りやってる間中拳を交えていたかどうかは分かりませんが、どうやらスウクの正体が分かった模様。

「お前は、白虎のダン!」

ギャバン隊長キターーーーーーーーーーーーーーー!!!
バトルケニアキターーーーーーーーーーーーーーー!!!

今日の格下。黄、自分の母を省みる。青、なぜか「いつか出会う女性と子作り修行(汗)」何故焦る?
白「妹が男んところに泊まるなんて(ry)」紫…「参ったぜ」いや、いいですけど。

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機動戦士ガンダム00#8.

例によって。国際テロネットワーク、クルジス。やや少なめ。

国際テロネットワーク」、総ての国家群を攻撃対象にしてるとか。
そうなると、いかに声明ではもっともなこと言ってても、まるっと
お見通しされてます。
明らかに、C.B.の攻撃すべき対象、です。とかんとか言ってる間に
「情報待ち」を理由に、プトレマイオス乗員メンバー、海でバカンス。

スメラギさん、水着のほうが露出少ない。
『冷えたビール』で、なぜか某ミサトさん属性まで受信いたしました。

で、ガンダム4機は、所定の位置に分かれて待機。まあ当然。一箇所にいては
目立つばかりですし。

で、今回のメインといえば。刹那がマリナ姫と『運命の出会い』をする、という
ことでしたが。

とりあえず、姫。イギリスとの交渉が「C.B.のせいで」延期になりました。
「C.B.」がいなければ、と思っておられるようですが、むしろ、双方に
とって、「救いの神様」だったのではないかと思います。

(少なくとも、イギリスはそうでしょう。)恐らく、イギリスは姫の出す要求を
いかに上手くはぐらかすか、という方向で場を濁すことにしてた可能性大ですし。

姫は姫で、どう考えても上手くまとまるとは思えない交渉を、「C.B.のせいに」
することが出来ますし。
嫌われているとは言いますが、上の人たちは、結構良い様に利用してると思います。
そうこうしてるうちにも、本国では十分不穏になってきましたし。しかし、この姫様が
外遊やめて本国に戻ってきても、何か事態は好転するんだろうか?「存在することに
意義がある」復活した王族のお姫様とは言え。

後半。姫様と刹那の出会いから、エクシア飛行機追っかけまで。
刹那、密かに某ライダーなみのバイクアクションだったりします。これを見つけた
姫、動態視力良すぎ。で、どうやら「同郷の」少年と見たので彼の危機を救った
ようですが、実は。
 姫の国が滅ぼした隣国の出身 だったようです。>刹那。
その彼とのやり取りで、悉く、自分の大義名分がいかに『砂上の楼閣』であるかを
思い知らされた姫ですが。
「私を殺しに来たのですね?」…どうやら姫様は、命を狙われるもの、と相場が(ry)。

刹那。やはり危機管理なさ杉;;初めて会った「敵国のVIP」に身元バラすなんて、
普通しないでしょ。前回のティエリアの判断は、どうやら間違ってなかったらしい;;
いずれ、大変なことをしでかしそうだ。>刹那。

そして、盗んだ自前のバイクで、颯爽とエクシアに戻る刹那。カットとアングルで、
ガンダムシリーズ初の
「フェード・イン」というか、「ダイブ・イン」やらかしてくれるかと
思いましたが、
普通に乗り込んでました;;というか、あのフルスピードで、どうやって(おい)。

で、悉く、4機のガンダム、目標粉砕。ロックオン、燃えてます。

最後。どうして公衆の面前にガンダムさらすかと。
「運命の出会い」フラグなんでしょうが、つくづくティエリアがその場にいなくて良かったと
思いました。

追記。
 グラハムさん。自分で
我慢弱く、落ち着きのない男』と落としています。この人の正直さには、なかなか(ry)。

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風魔の小次郎#8.

どうやら聖剣伝説編始まったようです。

つか、壬生、そろそろ動き出しました。やっと藤田君の殺陣が見られると
思うと嬉しいです。(役柄的には色々有りますが)

つか、武蔵もやっと動く?久しぶりにえりなちゃん登場です。
壬生、何故絵里奈ちゃんところにきたのか?原作未読なのですが、ただ
「身辺調査」だけでない、と思うのですが。

とりあえず扇子野郎の陽炎、君は黒い。(お約束か;)

あと、とにかくバトルが凄い。とても木刀とは思えない。
小次郎ー壬生の打ち合い。竜馬ー武蔵のサイキック・バトル。
思いっきり、特撮入ってます。

何が凄いかというと、ほとんどの役者さんが素面でアクションこなしている、
という事実。CG合成もさることながら、いわゆる『老舗シリーズ』であるにも
関わらず、役者にあまりアクションさせない作品があることを思えば、これは
大いに評価されるべきことかと。
(過去のシリーズもので経験積んできた人を選んでるせいもありますが)

しかし、連載当時『サイキック』ネタは結構トレンドだった気がしますが、
今これを特撮で表現できる技術があるというのが、時の流れを感じたり。

何故聖剣が木刀なのか?今更聞いてはいけないですね(おい)。

販促的には、いよいよサントラ&キャラソングのアルバム発売。キャラソング
作曲担当朝倉大介。中の人が歌うみたいなので、竜魔の中の人も歌ってるらしい。
CF,こっちのほうも本編以上に盛り上がっているようです。

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安彦良和展in京都。(感想)

行ってきました。(11/22)

もっと人が多いかと思ってましたが、平日のせいもあって、
すんなり入れました。館内もやや少なく、美大の学生さん?
と思しき人たちが多かったかもしれません。

親御さん若しくはおじいさん?に連れてきてもらったらしい
小学生男子さんが、ガンダムコーナーの展示物を見て驚嘆の声を
挙げていましたが、どうも今日のような、大人が多いような日では
少々(ry)だったような。

今の若い人にとって、安彦氏は恐らく、
「ガンダムオリジンの作者で劇画家。ファーストのキャラクターデザイナー」
というのが第一印象かもしれませんが、自分的には

「勇者ライディーン」のヴィジュアルのほとんどを構成された「神」

だったりします。(言い切ってるし;;)

展示順序としては、それこそ『最初の大仕事』であった↑から始まってます。
というか、ライディーン3枚もある;;;
「洸がいるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
な訳ですが。(きれてるなあ;;)

その後、クムクム、コンV、ザンボットと原画が続いて、ファースト です。
さすが、この作品関係は数が多い。リアルで見たものが多いだけに、
「あーこれはあのアイテム用に描き起こされたんだなあ」とか、当時を
思い出したりしてました。
後、Z,白い牙、巨神ゴーグ、を経て、F91までがアニメーターとして、だそうです。

あと、挿絵作家として「クラッシャージョウ」『ダーティペアシリーズ』が続き、
漫画家として「アリオン」へと。これはその後映画化されたので、それらも含めて。

ここまでは結構知ってたのですが、実は、本格的に作家活動入られてからの作品は
ほとんど眼にしてませんでした;;ものすごく数多くこなしてらっしゃる。
というか、もともとこの人の描く少年キャラはとても艶がある(特に太もも;;)
のですが、ますます磨きがかかっていくのが驚きです。
そして、線が衰えるどころか、ますます生き生きしてきてますし。

原画展のいいところは、印刷になると隠れてしまう、『絵の具の厚み』を確かめることが
出来ることに有りますが、一体どこをどーしたら、あの『光と影の立体感』が出るのか?
というか、どんな画材が用いられてるのか?知りたいことは沢山有りました。

「水彩絵の具・ポスターカラー」…これの組み合わせ、だそうですが。…ため息、です。
長年仕使用されている道具も展示されてましたが、どちらかというと、かなりシンプルでした。
やはり、「使う人が違えば、ここまで違う」いい例です。

あと、作品によっては、カラー原画~原稿~絵コンテ まで展示されているものもありました。
絵コンテが、ほぼ完成されている;;これは凄い。

最後は、現在進行形の『オリジン』関係からの出展が多かったです。これを掲載するために
「ガンダムA」(雑誌)が創刊されたとは;;。ファースト第一回放送を、リアルで見たものと
してはただひたすら驚くばかりでした。

実は、これの前に別の展示も観たのですが、観ていた時間はこちらのほうが倍近く長かった
です。それだけ、時間をかけてみていたらしい。

帰り。図録が聞いていたのより安かったので、思い切って購入。やはり手元においておきたくなったので。

往年の作品のファンとして、観に行っておいて良かったです。原画(アナログ)は、描いた人が
伝わってきますから。

絵描きをしているならば、一度は観ておかなければいけない作品群だと思いました。

「追記」
・「ライディーン」3枚目の原画。放送後ポスターとして発売されたものですが、洸の背景が
シャーキンだったことを確認。何でか分かりませんが、ずーーっと、母ちゃんのイメージ
追っかけてるような構図だと思い込んでました。(おいおい)

・これも↑関連。内容説明のところで、「一万二千年のときを経て…」の箇所。今の人なら
「これなんてアクエリオン?」なのだろうか、と。(劇藁)

「一万年と二千年前から あ/い/し/て/る/~」
確かに、共通モチーフは多いと思います。>ライディーンとアクエリオン。完全変形する玩具とか、
遺跡発掘ロボだとか。

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げんしけん2 #7.

ここしばらくの「怒涛の展開」(藁)のことを思えば、ずいぶんと平和な?
回でした。しかし、時間の流れ速いな。こないだ冬のコミフェスだったかと
思えば、もう卒業式。

山田・久我山・斑目の3人が卒業。それぞれの進路は、
服飾専門学校・医療機器メーカー・未定(後に水道関係の会社)。
相変わらず、「くじアン」の話してるし。画面に挿入されてる映像、
今までとは違うような。それにしても、この作品は既に『げんしけん』の
『顔』になっている気がします。

「卒業」につきものの恒例行事が話のメインですが、どうやら荻上が以前所属
していた漫研の会長さんも、卒業メンバーらしく、
「荻上さんをこちらに預けてよかったよ。」という会話が聞えてきました。
今後の伏線といえばそうなのですが、見ているものとしては、なんとなく
安心したり。

大野さん、帰国子女で単位の都合上、皆と卒業がずれてしまうらしい。そんな事情も
あって、センチになってます。しかし、笹原たちが卒業して、大野さんが会長に
なったら、「こすけん」にしていいよ、という言葉で復活;;。

それにしても。テーマがテーマだけに、今回が最終回っぽくて仕方ないです。次回からは、
レギュラーが変わるので、OP,どうなるでしょうか。

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かわいいジェニー#11.&#12.

『ストライキ』
『このままじゃ、教育的にもイメージ的にもよくないし、ましてやメーカー的に
一番良くないんじゃ?」@アキラ。これ見てる大友さんたちには構いませんが、
やはり商品イメージ的に来る、と思います。>ジェニーたちの服が吸い取られて
(ry)。

実は前回の流れを拾ってます。ISP?でしたっけ?Mr. クラウンが居る組織。どうやら交通費さえも
出さないつもりらしい。で、ジェニーたち3人はストライキ。しかし、言うころ聞かないからって
今闘っている敵組織に「あいつら倒してくれ」と寝返る上官、って初めてなんですが。
黒いぞ、Mr.クラウン。

で、「お洒落とスイーツを吸い取るマシン@前回の3倍」で着衣を剥ぎ取られてえらいことになる
「アキラは構わないけど」@なでしこ。どんだけ黒い、自分。(おい)アキラ、すっかりネタにされてます。
「フェアリーテクトは、防具であってお洒落ではないから、吸い取れないわよ」という強引な論理で、
スイーツエンジェルに変身した3人、(久しぶり)?即効でエイブラン&上司wをやっつけます。
それにしても、決め技はなでしこのフェアリー・アローというのが。ジェニーではないのか?

Mr.クラウン。往生際悪く、『実は寝返ったように見せかけて…』三文芝居。
「騙されるかよ!」3人。どうやら一番巻き添え食らったのは、エイブランの皆さんのようです;

それにしても、
「行け、行け、もっとやれーーー!」って;;どさくさまぎれてスケベ見えてます;>クラウン。

『バレリーナ』
女の子の永遠の憧れである、バレリーナ。そういう話かと思っていたら。
「私の後ろで踊る、『馬』のジェニーと、『鹿』のアキラ」@なでしこ。
またもや暗黒妄想膨らませてますw。期待裏切らない人形さんですw。

でも、話のメインは、
「血染めのトウシューズ」の怨霊さん。何でも、一度もバレエを踊ることなく
『シューズに画鋲入れられたの知らずに履いたため』血に染まってしまったので、
持ち主に(シスターBに似てる;)捨てられたから、成仏できないらしい;;。

相変わらずのカオスですが、「成仏させるため」バレエを踊ることに決めた3人が
特訓にいそしむところは、結構マジでしたが。

トウシューズさん。

ラインダンスとはいえ、踊ってくれたんだから、
往生しなっせ!!!」です。「バレエじゃなーい;;成仏できなーい;;」は
贅沢ですよ。もう。

で、投げっぱなしEND。これが一番恐かったりして。

しかし、小さい女の子って、結構この手の残酷ネタ、好きだしな…。

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宇宙戦艦ヤマト#7..

この作品が本放送のときは、冥王星は『太陽系最後の惑星だったのですが。
それはさておき。

今回の主人公は、紛れもなく、ガミラス軍冥王星基地の「反射衛星砲」です。
人工衛星の鏡面でビーム反射させて、百発百中敵を撃つ、という奴です。
レクイエム@種若しくは種運命、メギド@「地球へ…」の元ネタかも。

ヤマトは、合計3発直撃くらい、危機一髪。というのが流れです。

沖田艦長が、
「(冥王星には現住生物がいるので)波動砲は撃たない」と言ってましたが、
反射衛星砲はどうだったんでしょうか?似たようなものと思うのですが。

個人的にツボッた台詞。
「冥王星基地の奴らに、兄さんは捕まったんだ…。弟の俺も、狙われているか
もしれない。」

(要約。細かいところは違うかも。)

ご心配なく。今の貴方は、まだ十分無名ですから。(おい)

というか、『ゆきかぜ』が交戦した時点では、客観的に見ても

 ガミラス軍>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>地球防衛軍

な訳であり、古代守がいくら「軍きっての精鋭」だったとしても、ガミラス軍
からみれば、
「はあ。それで?(pgr)」
であるのは想像に難くない訳です。つまり、
「古代守」という個人ではなく、「虫けら同然の地球人A」レベルの認識であったかと。
弟だからどうのこうの、という話では、決してありえないところが;;。

話変わって。「反射衛星砲」やっぱり凄いです。本当に
「ヤマトはどーなる?」と「手に汗握ります」。

作画監督は芦田氏。やはり綺麗です。

で、次回、例の『真田さんの秘密』に繋がるらしいです。

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美容少年セレブリティ#8.

第8話。というか、前回の解決編。

話の中心は、メイク&ネイル兄弟の、『兄弟げんか』へと。客のお嬢、早くも
空気化。(おい)

「お兄ちゃんは、お前のことなら何でも分かっている」
「嘘!僕のこと、何にもわかってないくせに。僕が何も
いえないのは、お兄ちゃんのせいだ!」

家族の間では、ほぼ必ずと言っていいほど発生する、「葛藤」という奴です。
『何でも分かっている』=『何にも分かってない』というのはほぼデフォルトでも
有りますが。

傍で見てると危なっかしくてまどろっこしいから、つい手を出したくなるのが
年長者の悪い癖ですが、行き過ぎると「相互依存」になる羽目に。こうなると、
泥沼です。むしろ、適度なところで爆発するほうが、全うな成長といえるような。

で、一方的に爆発された兄、更なる反撃に。マジ黄の滑舌が帰ってきました。(おい)
「自分の意見も言えないくせに、甘えてんじゃねーよ。こんな奴にここに居る資格
なんざねーーーーーーーーーーーよ!。やめちまえ!!」

お約束の流れですが、やはり、相互依存の人には、きっぱり言い放つことも大事、
みたいです。

兄の予想外の返事に、弟。
客のお嬢に謝罪したあと、「もう一度、やり直しさせてください。」

お嬢、ただ空気化しているだけではなく、自分と元彼のことを、目の前の兄弟に
なぞらえて思い起こしていたらしく、「白いアスター」の花言葉の意味を
改めて考えたそうな。(花言葉=信じること。)
「貴方と兄、同じだから。」

今度のネイルは、パールホワイトのベースに白アスターを模したもの。ファッションも
それに倣った、ナチュラルなカジュアル。

お嬢と兄弟、そっちも壁を越えたようです。で、今度はメイク兄メインかな、と思ったら。

次回は高齢のご婦人。で、コーディネーターさんがメイン。

兄弟まとめてしまわれたのか;。

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キューティーハニー THE LIVE#7.

「校内でチョコレートかじるって、結構やばいんだよ~」って、
この高校って、一体どんだけ。(おい)

これがネタなのかマジなのか、どっちとも取れるのが、いかにも
『井上ハニー』クォリティなのですが、いずれにせよ、「本物の修羅場」
越えてきたミキには、どーやら『幼児のままごと』レベルなことは確定。
夏ちゃん、『ミキにいじめられた;』とハニーに泣きついてましたが、
あれは、「胸の大きさ負けた;;」ではないかと思いましたが、果たして(おい)。

今回、ハニーとミキ、ついに出会う、というのがメインですが、密かに
カイザ中条氏がお仕事してます。(決して温泉めぐりばかりしているのでは
ない、ということですね。)

源さん、実は結構大物?
「パンサークローの組織は大きく4部門に分かれている。一つはギャンブル部門。
(ry)。中条が仕切っている。もう一つは医療部門(ry)。デューク渡が(ry)。
後二つは、分からない。」

分からないけど、『後二つ』というのがなんかいかにも、ですが。

中条さん、ギャンブル張ってます。
「ケータイ(伸展分裂ソード変形)手に入れたうらぶれリーマンが、一体何人
殺すか?」だったでしょうか?相変わらず、中条さん仕切るギャンブルは、いつ
身近に起きてもおかしくない、と思わせるものばかりです。

最後のほうで、例の釣爺さん、報酬貰ってましたが、美女&宝石、ということでしょうか?そういう『プレイ』に見えてしまったのですが;。(石を口移し。)

久々に早見、結構登場。相変わらず?本能というか、煩悩炸裂してます。
ミキに色目使い、通りすがりのねーちゃん(窓の外にパンチラしながら
車内でコンタクト探してた人)にいきなりかまうし。へたれでスケベで、
意外とハニーを助けてる早見、ますます頑張れ。

しかし。自動車を一人でどけようとするミキを見て、一緒になって加勢する
ハニー。普通は「え?」とか言ってびびりますが、それさえもかまわずに
ミキの眼前で『キューティーハニー』に変身して、パンサークロー片付けるとは。
細かに、「ミキちゃんなら大丈夫!」と判断したのかも。

今のところ、ミキはハニーに対してクールですが、この先どうするのか、です。

しかしこの高校、制服のスカートの色のくくりが謎。赤チェックだったり、青チェックだったり。

今週のデューク。
回想シーンと、レストランで中条とのデート密会。不自然に長いテーブルで向き合ってるところが
微妙です。きっと、ここにもサービスの女性がいて、(ry)。

次回。百合キターーーーーー!!!!!

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チョコミミ#8.

「バンビ」

ついにアンドリュー幼馴染・小鹿ちゃんこと『バンビ』ちゃん登場です。

はっきり言って、チョコにとっては『ライバル』以外の何者でもないのですが。
普通なら、双方の間に飛び散る火花、とかなんですが、二人とも良く似たキャラ立ち
なので、(ボーイッシュとか、好みのアクセサリーのブランドとか、好きな男の子の
タイプとか)喧嘩になるどころか、すっかり意気投合状態に。

アンドリュー争ってんじゃなかったの?なミミちゃん。今度はチョコちゃん持ってかれそうで
焦りまくり。

「何でライバルなのに、仲良くなりたいの?」
「同じ人を好きになるくらいだから、もっと色々知りたいの」
…ミミちゃん、百合ピンチ(おい)。で、取った行動。

アンドリューに、ラブレター。(おいおい)
「気に要らないけど、告白します。貴方が好きです」

…アンドリュー。分からなくて正解。「どーなってるんや?」
流石ミミちゃん。彼女だからこそ、?で済ませられるんです。
やっぱり、ミミちゃんはチョコが好きです。

「男の子白書」
百合ワールドなこの世界にも、ついにBLが?と思うくらいネタ話。
「男の子って、どんな話してる?」と気になった二人。とりあえず
「ほんものの男の子」であるムムちゃんに聞くと、
「好きな女のこのこととか?」から始まり、色々。

そこでチョコとミミ。演劇部から備品拝借して。いろいろ探っていると。
「甘い言葉でしりとり」なんて、普通はしません。

でもこれだけみたら、まるでBLなんですが;;狙ってる?

結局、男の子がどんなこと話してるか、ですが、どうやら
分からずじまい、のようでした。

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Yes!プリキュア5#40.

ナイトメア社では、『デスパライア様』の素顔を見たものは、誰も居ない。
あれ、厚化粧ではなかったんですか;(おい)
「偉い人は、そう簡単に姿見せないものよ。重みがなくなるから」
これはナイトメアさんたちのお話ですが、ブンビーさん、いよいよ
人生の哀愁が(涙)。頑張れ、いつかいいこときっと?

サンクルミエール学園の理事長は誰?というお話。以前、
「食堂のおたかさん」というネタバレが、視聴者的にはあったような
気がしますが、そもそも理事長が誰?なんて、よほどのことがない限り
あまり気になりませんが。ここの理事長先生は、よほど
「実際お会いして、お礼を言いたい」先生、ということらしいです。

増子さん頑張る新聞部も、理事長ネタ。定期ループしてる話題かもしれません。

いや、今回、ハデーニャさんと理事長先生の一騎打ちかと思いました。(藁)
実際はハデーニャさんの「成りすまし」ではありましたが。

要するに、理事長先生は、「遊び人の金さん」若しくは「徳田新之助」するために
「食堂のおたかさん」やっていた、ということらしいです。そこまでして、生徒の
生の声を拾ってくれようとする理事長先生。やはり、プリキュア5たちが体張って
バトルだけのことはあるのだと思います。

今回、赤と青の珍しい?飛び込み攻撃でした。というか、実は青い姉さん、
「知性の青き泉」というよりは、「岩をも砕く」キャラを体現なされているような
気がします。

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しゅごキャラ!#7.

あむちゃんの妹・あみちゃんがメインのお話。パパとママに
「お姫様のごとく」可愛がられている(とあむには映っているかも)はず
なのに。

「パパとママ、デートだから、あむちゃん、あみちゃんお願いね♪」だと?(怒)

ストーリー導入のための方便なら、「二人とも仕事入っちゃって」にすればいいのに、
(ここはたしか共働き)あえて「幼くて自己チューな毒親」設定にしたのでしょうか?
…それのほうが、あむちゃんの今の性格に説得力が出てきますけど。
いずれにせよ、あみちゃんが「第二のあむ」になる可能性は結構高いぞ、今のままでは。

とりあえず、現実世界では、まだ小学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんに、乳幼児のお世話させてお留守番させる、というのはかーなーり、問題あり、というのは置いといて。あむちゃん、妹連れてガーディアンのお茶会へ。

結果的には、これはあむ・あみ、両方にとっていい結果だったと思います。あみちゃんに『しゅごキャラ』たちが見える、ということは、決してわるいことではない、と思いますし。

で、あみちゃんのお守りをしゅごキャラたちに任せたら、いつの間にか

「この学校のどこかにある、エンブリオ探し」に。「ちょっとした?冒険」になってしまいましたが。

で、あみちゃん、風船を『エンブリオ』と間違えたり。(スウにいたっては、マシュマロと言ってましたが。)
やっと見つけた、と思ったら。今の会長達の学年?が一年生だったときに、「ドラゴンの樹」の下に埋めた『タイムカプセル』だったし。

中身を見て、改めて、「みんなのたまごは、私たちが守る!×たまなんて、出させない。」と改めて誓うガーディアンの皆さん。

あむちゃん、「パパやママにお姉ちゃん、て頼られると、つい無理してキャラ作ってる」そうです。
『お姉ちゃん』に頼るのはいいけど、両親。自分達がもっと大人にならんかい。(おい)
でも、あみちゃんが、「将来は、お姉ちゃんみたいになりたい」といってくれたのは、決して
今までの苦労が無駄にはならない、ということだと思います。将来、妹はきっと強い味方になって
くれるはず。

こういう話の中に、七生イクトと由乃歌唄が登場。彼らは『エンブリオ』を狙う企業「イースター」社の手先、のようです。で、二階堂先生も営業手先。トナリに並んでたのは、紅蓮弐式のパイロットではないですね。?
(おい)どっかのナイトメア社よりははるかにヒューマンです。(当たり前か)

イクトはやはりエロ要員?歌唄さんがなにやら怪しいです。

今回、変身というか、バトル、というか、あからさまな販促なし。次回からはフルスロットルかかると思います。

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今日の仮面ライダー電王#41.

OPの絵が変わりました。「今日のプレビュー」といった感じ。
AAAバージョンでテンポあわせていた旧OPとでは、やはり微妙に
ずれがあったのか、今回は心地よく?合ってました。
(もしかすると、テンポ微調整のための(ry)だった?)

いきなり引ったくりが登場して、坂道いろんな人やものが転がって、
気がつけば侑人が犯人捕まえて、いきなり遊園地でイケメン二人が
デートのごとく遊び回っていて。←目立つ;;

どうやら、此の間に、良太郎は色々と大事なことを侑人に尋ねて、
ききだしていたみたいですが、とにかく『画』がインパクトありすぎ;
何で二人そろって蜂とかてんとう虫とかの着ぐるみ着るんだ。(おい)

一方、デネブは、「侑人」を忘れていた事実を知らされ、キャンディを
デンライナーの床にばら撒いてしまうくらい動揺。タロスたちがなだめますが、
デッキのようなところでへたります。とにかく、今日のデネブ、やたら転んでます。

侑人と『ゼロノス』の因果関係、とにかくややこしいです。

で、デネブ。D侑人モードで、「侑人がいたという時間」の証人の数を少しでも増やさんがため、
より一層のキャンディ配布による夜の営業活動。そんな時。

一人の少女が、ベンチで寝ているところを発見。退院したてで、外ではしゃぎすぎたのか、
ただ寝ていただけ。D侑人、コートかけてやります。優しいな。で、目が覚めて、D侑人と
顔合わせた彼女、その場でフォール・イン・ラブ。
そりゃそうでしょう。あの状況なら、そうならないほうがおかしい。

カイに呼び出された今人、「たこ」です。前回の「イカ」のリペイント。触手が何よりの
証拠;先の彼女と契約しますが、
「桜井侑人」を連れてくることとは、あまりにも「不運すぎ」な今人ではありました。

デネブ、この機会を逃すまいと、必死に侑人を動かそうとする。キャンディは確かに
仕事したようです。

で、このたこの触手に絡まれてる侑人。デネブも手が出せないその時、マシンデンバードにのったソード・フォーム登場。!

しかし、きった触手の一部がデンバード内に入り込み、操縦不能。仕方なくモモ、デンバード放置に。壊れたよ、バイク。ここのあたりのバイクアクション。ひさびさです。CGではなく、
実写でこれをやったとは。デンバード、どうなったんでしょう;;

侑人、タコ今人に絡まれて、(文字通り)結構やばい。それを心配するデネブ。でも、最後まで仲良くじゃれあってるところ、可愛かったです。

昨日の女の子。約束を守って、待ってます。しかし?

追記。良太郎の特訓は、あれでよかったのでしょうか?

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今日のゲキレンジャー#38.

レツ、W兄弟ネタ。(しかも片方はガチ双子)これそのものはかなり貴重なサンプルです。リアル
兄弟合体!」までやってくれましたから。

が、
お前、利き手違うぞ?」ここのくだり。散々既出ですが、こないだの風小次で、白虎ことボウケン黒がまんまやっていたネタ(汗)。(しかも中の人がガチ双子、というところまで一緒;;)

めったにない合致ではあります。が、風小次のほうが放送早かったので、(しかも元ネタはもっと昔)比べられるのは仕方ないかも。

それにしても。朝から男二人のシャワーシーンかよ。(おい)一部の方々には、えらい濃ゆいサービスです。
で、作劇上の兄弟から、鏡の世界の偽者(中の人はガチ双子)とのやり取り。とにかく、濃密のひとこと。
レツ、えらく優遇されてます。

で、成りすました偽者。鏡の中から観察するレツ。今までの付き合い省みて、見破ってくれると思っていたのか(滝汗)、です。(おい)
これが、他の戦隊ならば、大体赤ポジションが見破ってくれるのですが、そうでないところがさすが『カクシターズ』クオリティです。(いいのか;;)というか、猫とか美希とか、見破れよ。部下というか弟子なんだから。

で、ここでGJなのが523、というか紫です。さすが10年間半分狼人間状態になってたとしても、弟がわかる、というところは見事でした。(というか、最近あまりの空気ぶりに、そろそろ紫関係の販促入れないといけない、という事情もあるんでしょうが)

しかし、外になじんで、本物に取って代わろうとしたレツ’、こっちのほうがワイルドだし、そのまんま『ゲキ青』やってたほうが戦隊的には良かったかも。

で、今回の一連の騒動、幻獣ミノタウロス拳のシユウの仕業。今回はいつの間にか巨大戦に入ってます。
バエ、いつもと変わりないです。相棒の?メレ様は、二段変身!で、
幻獣フェニックス拳遣いのメレ」に変身された、というのに。(某鳳凰座の青銅聖闘士;;)
しかし、より艶っぽく、ゴージャスになられました。飾りがかなリアクションに響きそうなのに、
一向にそれを感じさえず、動きにキレが増したのは、さすが蜂須賀さん、です。

巨大戦。戻ってきた青と紫の『兄弟合体!』顔とドリルが沢山あるやつだけの特権ではなかったようです。(藁)

で。今回は兄弟げんかに始まり、兄弟のじゃれあいに終わる回、ということで。
先に「最後の楽しみに残しておいたチャーシュー」を紫に取られた青、「本能のおもむくままに」今度は取り返したのでした。
最初に好きなもん食っておくのが男だろうが!いつ臨獣殿襲ってくるかわかんないんだぞ!」
まるっと同意、です。

一方、理央。いまだロンの言葉を信じてません。幻獣キメラ拳のスウグ、目覚める。

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機動戦士ガンダム00#7.

今日の言葉。AEU,PMC,ベーダ、太陽炉。
ストーリーは公式より。

アリーおじ様、素敵過ぎます。(声の人がホランド、ということもありますが)
とにかく、いい具合に汚れていて、なかなかいい具合。
刹那の「昔の師匠さま」ポジションだそうですが、これも思わせぶりなネタ。
(お約束、とも言いますが。)

しかし、戦闘中にハッチ開けて生身で出てくるのは、自殺行為でしょ。>刹那。
どうやら敵MSのパイロットを『アリーおじさん』と確信した上で、『相打ち』にする
つもりだったようですが、ここまでかっとんだ行動とられると、はっきり言って恐いです。
一緒のチームで動いてたら、一蓮托生で巻き込まれること、間違いないし。

間に入ったロックオンの射撃を「よけることの出来る」アリーおじさん。かなりの腕です。
どうやら刹那でなくても、ガンダムマイスターたちにとっては、かなりやばい相手です。

それにしても、スメラギさん、胸開きすぎ;その筋のお姉さんじゃあるまいし;少なくとも
戦闘中に着るべき服ではないです;;いくらブリッジが女子だけだからと言って、あそこまで
大胆になられては、シビアなこと言ってても、説得力が(ry)。

で、そんなことやっている間に、4機のガンダム、モラリアのMSを半数以上殲滅。その後、
戦闘開始5時間ほどでモラリア、全面降伏。

一方、アリーおじさん。
「どーして俺の部隊だけ生き残ったのかって?隊長がいいんだよ。」ハッタリばかり
だけではないです。生き残るのもスキルのうち。プロです。次の登場が待ち遠しい人です。
面白いぞ、ソレスタル何たら!」いいなあ、このナチュラルさ。

一方。ガンダムマイスターさんたち。
で、もう少しで正体バレ招くところであった張本人に対して、チーム内でつるし上げ、です。
気持ちは判らないでもないですが、まるまる同意できない何かが。

ティエリアは、前回から相変わらず撃ち殺す気まんまんですし、ロックオンはぶん殴ってるし。
前回か前々回でやはり大チョンボかましたアレルヤにさえも、
「僕がこんなこといえないんだけど…」となんか言われてるし。それでも、
「自分はガンダムに乗るんだー」と頑張ってるし。平行線ではないか?と思ってたら、
対ソレスタルビーイング同時多発テロ、発生の連絡が。
軍事介入やめなきゃ、これからも一般人巻き込んだテロやるもんねー」
ということらしい。

ガンダムマイスターさんたちは、どこの誰かは分からないですが、テロリストも
『潰すべき相手』に入れざるを得なくなったようです。報われないですが。

刹那、本当に心配です。主人公補正はかかるとしても。

次回、どうやらお姫様と出会うらしい。そういえば、かの姫様、今日はおられなかったですし。

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風魔の小次郎#7.

「忍びでなければ、こんな風に青春?していたのかな。」

黒獅子・良い奴だったのに。(涙)

今回は、劉鵬と黒獅子による、柔道対決。それにしても、二人ともなんていい奴;;
実は、黒獅子も神社に願掛けに来た、と思ってます。しかし、お約束とはいえ、
どこにあんな大岩が。ついでに、いきなりの幼稚園児たち。うらやましいぞ、自分たち。
そんな格好いい「おじさん」たちに出会えるなんて。(おい)

話の雰囲気が、今回はちょっと違います。風魔の皆さんが、カレー作るのに下ごしらえしながら、劉鵬の話しているところとか、小次郎が劉鵬を、『家政婦は見た!』よろしく見守っているところとか。

試合が「鉄砲水」で文字通り『流れて』しまったゆえの「柔道対決」。
二人とも忍びであるにも関わらず、忍びの技を使わずに、柔道技だけで対決したところが、似たもの同士を思わせました。それだけに。

壬生。えらいダークなことになってます。しかし、怪我は治ったはずですが。
『負け犬は要らない』ということで、劉鵬に負けた黒獅子を『始末』しましたが、
どうみても、夜叉姫と武蔵への憤りを八つ当たりしたようにしか見えないところが;;

で、いよいよ壬生の逆襲が始まるようです。

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げんしけん2 #6.

やっぱりスザルル。今回のシリーズは、原作では「脳内補完してね」という作者のメッセージが
篭められているのか、さらっと流してるところを、あえてねちっこく描写してるのか、
と思います。

斑目が就活に疲れて、部室で笹原に愚痴ってるとき。『冬のコミフェス』の話が。で、ここから
今回のヒロイン、荻上さん話が始まります。

オタクがオタクを嫌うのは、同属嫌悪。しかも、『さらりと、自然に』関わればいいものを、
自意識過剰な位に意識するから、余計周りに『オタク』であるのを暴露する、というのが、
まだ分かっていないようです。>荻上さん。

とにかく、ここで『同属嫌悪』な荻上さん描いておかないと。もしかして、過剰なリアクションは、無意識のうちに、『誰かに本当の自分を見つけて欲しい』現れなのかもしれないし。

で、冬のコミフェス会場。いかにもな格好をして、いかにもな本を買ってたら、本当にそういう人、というのがまた(汗)らしいです。

で、大野さん、やはり強い。腐女子は腐女子が分かる、といいますが、まさにその通り。

とくに『クッチー』は、彼女をゲームキャラに当はてめてみて、 なんか怪しい妄想してるし。

挙句に、『今回の収穫』を思いっきり周りにバラス;

そーか、ルルスザね。別にいいと思うけど。でも、買った本は、ちゃんと自室に持って帰らないと。

で、それで年明けまで年賀もなし。で、夏の申し込みにきた、といって入るのは、やはり自爆かと。
>荻上。

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かわいいジェニー#9.&#10.

第9話。
最初に言っておく、と。
いくらボランティアでも、お金のやり取りするするものもありますし、
ボランティア保険、というものもありますので。

要するに、Mr.クラウンは上手いこと言ってジェニーたちを『こき使ってる』事には
変わらない、と思うんですが、それはおいといて。

相変わらずカオスです。正義のヒロイン(ヒーロー含む)が、
「給料も交通費も無しで、やってられっか!」と組織に反旗翻す(おい)のは、
某自動車戦隊以来でしょうか?(脚本の人つながりで)

それ以上に。
「やってらんないから、エイブラン(敵)に入れてくださーい!」といきなり敵ボスのところに
頭下げる『元・正義のヒロイン』というのも。お話的には問題ありますが、実際にはあり?
しかも、アジトをネットオークションで売り払おうとするとは;一体どっちが(ry)。>なでしこ。

しかし。シスターB。悪役なのに、何故言ってることが真っ当なのかと。(おいおい)
スイーツエンジェルやめた貴方なんか、ただのハイスクール2年生。ただの女の子なんか、エイブランには要らないわよ。」カッコいいなあ。

しかし。この言葉にキレたジェニー。ついにMr.クラウンの言葉に乗っかってしまいました。(おい)
「スイーツとお洒落をこの世からなくすなんて許せない!」スイーツエンジェル、参上!
湧き上がる、フラストレーション』を叩き付け!て、エイブランの皆様をやっつけました、とさ。

Mr.クラウン。とりあえずは、↑のあたりを何とかすれば、少女達は言いくるめられるかと。(汗)
せめてkm当たり20円くらいで交通費は出すべきだと思います。

第10話。
ハリー先輩とこれからランチ!というときに、黒幕、もといMr.クラウンから召集指令。
行ってみると、「飛行訓練」だという。『帰る!』といったとたん、
ハリー先輩そっくりのバリー教官、登場ww。「訓練しまーす!」…現金なお嬢さんたちです。

OPに登場している、スイーツエンジェル専用飛行アイテムの登場です。
で、「迷彩服に着替えて」体力訓練から。「お洒落じゃなーい」。←ここ大事。

時間もないので(おい)いよいよ機上訓練。パイロットスーツにお着替え。
「でも、まだ地味ですわ。」@なでしこ。

これを見ていた熊ちゃん、シスターBに報告すると。

大人のお洒落の領域に勝手に踏み込むなんて、許さない!」(要するに、ミリタリーファッションオタ;)
ということで、一斉攻撃。

なでしこ、アキラ、次々に墜され、ジェニーのみ。もはやここまで、と思ったその時。
「君の情熱を思い出せ!」バリー教官の声が。(お約束ですが)

「私の情熱は、お洒落とスイーツ。これをなくすなんて、絶対許さない!」気合と根性、入りまくり。

『どこに行った?』『シスターB,上!』

逆光の中から現れて、一発必中の必殺技攻撃なんて、それなんてヒーロー特撮の(ry)。

シスターBをやっつけたジェニー。一人郷愁に浸ってます。
「なでしこ、アキラ、バリー教官。(ry)」…おいおい、勝手に殺すな(汗)、と思ってたら。

「勝手に殺すなーーーーーー!!!!!」
ツッコミ、ありがとう。でも、ぼろぼろ具合が今回、痛々しいです。(涙)>なでしこ、アキラ。

いつも思いますが、さすが元・超星神スタッフ、決して手抜きをしないです。むしろ神。

それにしても。やたら戦車が登場しているように思えるのは、気のせい…ではないですね。;

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宇宙戦艦ヤマト#6..

ストーリーは公式より。メインは、古代弟が土星にて、
兄・守の艦「ゆきかぜ」の『変わり果てた姿』を発見する。

沖田「『ゆきかぜ』の生存者は?」
古代弟「居ませんでした。」手には兄の銃。
沖田「…そうだったか。」

資料によると、この回の絵コンテは安彦氏だそうです。それを頭において。

内燃機関の修理に必要な資材調達のため、古代弟と森雪、アナライザーが
地表に調査に赴く。

このとき、古代弟は雪さんのこと、『森君』と言ってます。どーみても
フラグ立つように見えてないところが。(汗)それどころか、アナライザーが
意地らしい。
思い返せば、この時点では、アナライザーのほうが、雪さんとの付き合いは
長いです。古代弟は、まだ雪さんに気持ち向ける余裕、この時点ではほぼない
ですし。

調査中にガミラス兵に見つかり、危機一髪のとき、アナライザーが雪を文字通り
「体を張って」助けるところが(涙)。こういうところで「実は高性能で優秀」なところを
発揮しているのが健気です。「雪のために」頑張っているのですが、もしアナライザーが
「いかにも」ロボットです、という外見ではなく、『ヒューマノイド・マリア』@メトロポリス
のごとくイケメン外見であれば、もしかしたら、ということはあったかもしれない。(汗)
(R2-D2 とC3-POの外見比較?を参考にして)

実は昔、アナライザーにはまったく気が向きませんでした;;こういうドラマが彼にあったのかと思うと、結構もったいないことしてたな、という思いです。

ここで、初のガミラス語、お披露目。今聞くと、『ホラー語@牙狼』に似てなくもないような。

あと、メインキャラの顔芝居が結構細かい?というか、細かい芝居をしているというか。

普通に考えたら、土星の地表で氷漬けになってる戦艦内に、生存者が居るとは到底考えられないのですが。沖田艦長があえてそう聞いたのは、色々な含みがあったからなのだ、と思いました。

全体の流れとしては、古代弟が兄のことに、ある種のけじめをつけた回、になるはず。

追記。
今回、沖田艦長は雪さんのことを「森!」と呼び捨てです。(今までは『森君』)
雪さんの中の人の声の調子があまり…に聞えなかったことと、関係あり?

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キューティーハニー THE LIVE #6.

最初に書いておく。
今回の主役はデューク=マーク武蔵氏です!

前回とがらりと変わって、ハニーメイン話。お小遣いピンチ&社会勉強かねて
ハニー、アルバイト。で、メイド喫茶。夏っちゃん、どこまでハニーのこと
知ってるのか、良く分かりませんが、彼女の言うことは良く聞くようです。

で、メイドハニー♪。やっぱり可愛いですね。本人も乗り乗り。お約束ですが、
ここのメイド喫茶、デュークの息がかかっているらしい。

デューク。中条とはライバル関係のようです。
金儲けは自然の摂理。これを邪魔する奴は許さない」素晴らしい論理です。中条。
で、何故こういう会話を結構プライベートな場所でするのか?です。エステサロンとか、
高級レストランとか。今回は理髪店。髭そってもらいながら。当然、かみそり当ててるのは
女性です。(わくわく)

しゃべってるからだと思うんですけどね、かみそりで怪我するのは。(痛!)
また「デューク・女難伝説」が増えましたw。しかし、このあたり、今人4人に
憑依されてる某不幸体質少年とあまり変わらないような。しかし。デュークは
これだけでは終わりません。(後半へ)
「あの子は、如月博士の作品だと?とんだ宝の山だ」

「出張メイドサービス」で、「心の篭ったサービス」とは何ぞや?というのを学んだり。
パンサークロー居なければ、ハニーは「誰からも好かれる優しい子」なのに。

改造されて殺人マシーンになった同僚。どうやら他の子たちもそうらしい。というか
残り全員そうだという。彼女が標的としたお客さん、間一髪で助けましたが。
(なぜか着物に割烹着の女将ハニーでしたが;)
後は殺人メイドアンドロイドとのバトル…。
アップとアクションの体格が違いすぎ!(指摘してはいけないとは思いつつ。)

キューティーハニーに変身して、全部倒したところに、
真打・デューク登場!!!
デューク、というか、マーク。あんまり回転速過ぎて、回し蹴りの足先見えませんでした;;
とにかく、格が段違い。ハニーが軽くあしらわれています。ハニー、絶体絶命!

脚本的にもこれでいいのですが、それ以上に、マークのアクションがパワフル杉。ハニーの
中の人も、アクション訓練しているそうですし、彼女のアクションはかなり頑張っていると。
しかし。相手は『コダマ@牙狼』の中の人です。キャリアと実力が、設定を突き抜けました。

ハニー、バストで『真剣白羽取り』見せてくれたりしましたが、とにかく紙くずのごとく
やられてます。その時!目潰し黒煙が!

…ハニーを助けたのは早見。しかし、目潰し食らわせたのは中条。
おねーちゃんは、僕のものだから、渡さないよ。」要するに、足引っ張りしたわけですが。
この場合。『ハニーに好意を持っているから』ではなく、『僕のおもちゃ、取らないでよね。』
というニュアンスが近いみたいです。>草カイザ中条。

こんな話でしたが、最後にミキ、登場。
どうやらハニーの居る高校へ、編入してくるらしい。(どーやって手続きを?)

なんというか、本編とは別の意味で「満腹」な回でした。

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美容少年セレブリティ#7.

俺達ヘアデザイナーが主役で、お前らは脇役なんだよ!』いきなり視聴者に代わってツッコミ入れてる豪です。(汗)どうやら、
「メイクとかネイルとか、コーディネーターでどうやって話作るんだ?」という、当然
起こり得る疑問に、あらかじめ制作側は答えを用意していた、と思われます。そこで、
ヘアカットチームの一人を休ませて、導入部分をつくった、と。

で、まずは『メイク&ネイル兄弟』から。メイク兄は、ネイル弟を溺愛してるのですが、
少々?かなり?『毒』な存在になりつつあるのが、周囲には分かるけど、本人は自覚してない状態。何かにつけて、弟の先回りをして、弟が自立するチャンスを悉く潰しているきらいが。

で、そういうところに、今回のお客。
今までのお客さんで、最初からスタッフに対して気持ちいい応対をした人は『ほぼ皆無』な
ですが。
「最初に言っておく。この客は、かーなーり、ひどい。」
です。しかも、その「ひどい」方向が、メイク兄と同じ、というところが。

お客。『(存在が)暑苦しくて、(人格が)薄っぺらい』テンプレさん。とにかく押し付けがましくて、うっとおしい。しかも、それに気付いてない。(最悪だ)

幼馴染の彼氏に振られた腹いせを、ネイル弟にぶつけています。というか、これ、大人気なさ杉。それどころか、
仕事の最中に垣間見えた、メイク兄とのやり取り見て、他人の人生に口出ししてみたり。ウザイにも程が(ry)。
どうやら、総ての行動において、『アテクシが法律!』らしいです。恐らく、いたるところ

「ブラックリスト」常連さんかも。

ネイル弟君が、出勤途中でかってきた、という『アスター』。(蝦夷菊、ともいうらしい。カラフルな菊というイメージが近いそうです。)このお客、嫌いらしい。元彼から、別れるときにプレゼントされたから。

「あたしが好きなのは、薔薇とか、百合とか。」どうやら、華やかで、分かりやすくて、常に主役な花がお好きらしい。
しかし、28歳にもなって、こういうことを堂々と言い切るところが、この人の思慮の浅いところなんですが。
(歳相応の思考ができない、ともいうかも。)花には罪ないですから。

偉いのは、ネイル弟。いくら客でも、言っていいことと悪いことはありますから。大体、最初は客vsスタッフの言葉攻めバトル、というのが定番ではありますが、彼は、一言返したら屁理屈100倍返ししてくるような相手の攻撃は上手いことスルーして、実力行使に。

「何、これ?」ネイル弟、客のネイルを、真っ黒に。
客、パニクってますが、

似 合 っ て ま す よ 、そ れ。 と っ て も。(笑)

当然、、客、怒る。メイク兄、しゃしゃり出る。ネイル弟。控え室へ引きこもる。(毎回のお約束)

つか、どんなマニキュア塗られているか、見てないんだろーか、この人?でした。よほど『一見、弱そうに見える』
ネイル弟を言葉でいたぶるのに夢中になっていたとしか。

アスターの『花言葉』は、『信じること』だそうです。どうやらこれが伏線。というか、いかにこのウザ客がこれの真の意味に気付いていくか、であると思われます。

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チョコミミ#7.

今回は、ミミちゃん編とチョコちゃん編に、はっきり分かれてます。

カテイホウモン

ミミとムムはなんのかんの言っても仲がいいと思います。で、ミミ。
「大きくなったら先生になる」って・中学生の言いまわしではないと思いますが。(汗)
「家庭訪問で、ケーキたーくさん食べられるし。」これまた可愛らしい理由です。
しかし。今回の主役はミミパパ。ムムちゃんにやきもち焼いたり、「もしミミちゃんに妹がいたら」
などという妄想繰り広げたり。実はミミの性格はまんまパパ由来。というか、良くこれて社会人やれてるな、
と思います。とりあえず、ミミとムムは、本人達が思っている以上にお似合いです。
 (でないと、パパがムムちゃんお気に入りの『シフォン』に化けようなどとは思わないはず。でも、
先生(タケちゃんですが)来るのに、これはないような気が。)

ミミちゃん。パパのことは大好きだから、それでもパパの体を気遣ってます。
「牛乳飲んで。体に良いから。」『お子様ライク』なのは、パパのほうかも。

…。パパ。本トーに牛乳嫌い;;

優しい花の名前
こちらはチョコちゃんメイン。
庭に一本だけ、お花が咲いているの。」という夢を最近良く見るらしいチョコちゃん。いつものメンバーがそれぞれ
『自分ならどうするか?』で盛り上がります。

夢。花。咲き方。花の扱い。
 ミカちゃん(♂)ずばり。
それ、恋愛観だから」なるほど。
「庭に一本、花が咲いた。可愛いくて、誰にも内緒で見守ることに。でも、誰かに折られるのと誰にも
知られずに、ひっそりと枯れる事
。どちらが、花にとって幸せなんだろう?」チョコ、悩みます。

ミカちゃんによると、チョコちゃんは、
「告白しないで、じっと胸の奥にしまっておく」タイプらしい。思い当たるところ、ある模様。
というか、分かってるようです。彼女。
「でもね。花が枯れるかどうか、分からないよ?」ナイスだ、ミカ。

アンドリュー、登場。夢といっても、たわいないものしか見ないような彼ですが。
「さっきの話。もし、自分とこの庭に花咲いたら
 お前だけには見せようと思った。」……だそうです。似たもの同士ですね。

じゃ、その時まで、大切に育ててみよう。」チョコちゃん、自分なりに答えを見つけたようです。
よかった。

この二人の関係ですが、大人の目から見ると、とても微笑ましいです。レトロ、といえなくもないですが。

常識人なチョコちゃんだけでしたら、『良くある話』でまとまってしまいますが、天然ミミちゃんが居るから
このお話はバランスが取れているような気がします。で、ラストのファッションコーナーに結びつく、と。

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Yes!プリキュア5#39.

今回のメインは、ナイトメアのラスボス・デスパライア様初めての
「外のお散歩」。ラスボスだけあって、行く先々で「夢と希望」ならぬ
「恐怖と絶望」を撒き散らすはずだったのに。

夢原さんはじめとするプリキュア5の恋愛パワーに圧倒されてます。
パルミエ王国の生き残りの王子×2はそれぞれプリキュア5のメンバーと
なにやらフラグ立ってますし、残りのメンバーもそれぞれ自分たちの
時間を謳歌。

ココにいたっては、種族が違う&教師と生徒(しかも義務教育)という二重の
戒めがあるにもかかわらず、えらいことになってますし、かのナッツも、なにやら
小説書きのお嬢さんとまんざらでもなくなってるし。

こうなってくると、海千山千越えてきたはずのラスボスとしては、とにかく
自分の存在を、若い子達にアピールするしかなく。

その極彩色の衣装をまとって、
絶望」「絶望」「絶望」
と何かあるごとにキーワードを繰り返してみますが。

そんなに若くない人wには、こう見えてしまいました。

それなんてキスダム?」
…言われてみれば、ネクロダイバーとなった哀羽の形態、どことなく鱗翅目イメージだし。
バトルシーンは七色の透過光に彩られてるし。

こうして、やたら男前なプリキュア5たちを目の当りにしたデスパライア様、天下の東映アニメの日曜の朝枠ラスボスが、「大人の事情」であった深夜枠アニメのパクリをしたとは思われたくないので、

「この世を絶望で埋め尽くす。」から「不老不死になってやる。」に路線変更することを心に誓い、とりあえず退場。

その間、ナイトメア本社では。
ブンビーさん、休日出勤で、なにやら電卓をたたいていたそのとき、カワリーノさんから
「デスパライア様がいない」ということで大騒ぎ。
無事帰ってきたら「不老不死の植物」って。下も色々大変です。

ということで、来週、おタカさんと誰がニアミスなんでしょ?
で、やっと帰ってきたところで、『不老不死』の路線変更。それだけでも凄いです、みなさん。

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しゅごキャラ!#6.

アミュレットハート・スペード登場編です。あと、ややちゃんの「キャラなり」とか。

舞台は、ややちゃんが通っているバレエ教室。今回の「×たま」出してしまう人は、
この教室始まって以来の天才少女、「姫川舞香」ちゃんです。しかし、いかにも
天才お嬢様」テイストたっぷりです。「姫川」さんだし。
(やはり、「姫川」とくれば「亜弓」さんでしょ;;)「舞香」というのも、ポイント
高いです。お母さんがやはり、「素晴らしいバレリーナ」だそうなので、このあたりも
凄い納得。

で、そんな彼女が、練習中に怪我(捻挫)してしまい、次の舞台(発表会。当然プリマ)に
出られなくなった。代わりはややちゃん。本人ドびっくり。しかし、それ以上に。

舞香さん。このことで、×たまが生まれてしまい、心が蝕まれていってしまいます。

客観的に言えば、将来を考えれば、しっかり怪我した箇所を治療すべきであり、いわば
「お教室の定期発表会」くらいならこの際目を瞑るくらいは当たり前なのですが。

教室の先生も、そのあたり考えての判断だろうし。将来的に看板スターとなるであろう
逸材を、この程度のイベントで無理させて潰す訳にはいきませんから。

一般的に、こういう「今までたいした挫折もなしにトップ走ってきた」人は、些細なことでも
躓きやすい?というテンプレがありますが、舞香さんはまさにこれ。トップであり続けるには
そのような「ガラスのハート」ではやってられないんですが、それはおいといて。

確かに、二階堂先生でなくても、「わかりやすいね」です。

一方。ややちゃん。自分でも、「たいしたことない」の分かってます。舞香さんには到底
及ばないレベルだし。(しかし、一般の尺から言えば、少4でバレエやってる、というのは
それなりに頑張ってると思います。)でも、「自分の力で出来る限り頑張ってる。」
恐らく、彼女は「バレエ」で身を立てる、とは考えてないみたいですが。舞香さんが「×たまに憑かれてしまった」のは、恐らくそういうことも含んでではないかと。

悩んだあむちゃん。なぜか校内プラネタリウムの「管理人」さんに相談してます。この人、
表向き作家志望だそうですが。
物語のヒロインには、最初から満ち足りてる子は居ない。欠けてるものを得ようと追いかけるから物語が始まる」という趣旨の言葉で、あむちゃん、何か悟った様子。しかし、この人、謎です。

一方、この話のセクハラ要員、というか、エロ担当の七生…もとい猫耳イクト。夜の繁華街歩いてるときに(いいのか)二階堂先生とすれ違いザマ、業務連絡。

「あの子、エンブリオ持ちかもしれない。けど、そうでなかったら、『ガラクタ処理』はいつもどおり、
よろしくね。」という、いかにもな内容。イクト、とりあえず承知。彼のしゅごキャラも、かの先生はあまり好きでない模様。今回の彼、これだけ。だから、どーしたなんですが。某グラハムさんも炭酸キャラ(柑橘系フレーバー;)にあっさり出番譲ったし。

で、舞香さんの×たまがついに出現!
ここからがあむちゃんの見せ場です。バレエ=芸術、(実際はアスリートでもあるんですが)ということで、
スペードのミキとキャラなり、『アミュレット・スペード』に変身!

スペード。青。ミキ。二番手。某深夜特撮の『第二の少女』を彷彿とさせてます;;当然関係ありませんが
無事、×たまを浄化。元のたまごは、やはりバレリーナ関係、らしい。

で、発表会当日。舞香さんには及ばないながらも、ややチャン、頑張ってます。恐らく、彼女のレベルでは精一杯。ガーディアンの皆さんが観に来ているのはもとより、舞香さんも。無事、「するべきこと」が見えている模様。とりあえずは、これで良し。

追伸。ややチャンのキャラなり。巨大ガラガラハンマーというのも、なんだか凄いですが。赤ちゃん形態というのが含みあるような。

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今日の仮面ライダー電王#40.

侑人、帰ってきました。そして、良太郎の中の人も、現場復帰だそうです。おめでとうございます。
そして、OP変わりました。いや、オンエアで聞けるとは思ってなかったので、嬉しかったです。
(しかし、オリジナルと比べて、テンポ微妙にずれてる?バックの絵と…な箇所があるような気が。)

侑人が居ないと、デネブは良太郎に憑いているらしいですが、本当に、デンライナーの中仕切ってるなあ、です。というか、あれだけ『俺が』『僕が』などと自己主張激しい連中が、秩序に従っている。(おい)

で、今回も食堂車コネタ炸裂だったのですが、それだけに「侑人」を覚えているものが

『特異点』である
良太郎とコハナだけ、という事実。

オーナーもまた、
「桜井侑人、という人物は存在していない。」「人の記憶が、時間を作る。覚えてない、ということは、その時間は存在しない、ということになる。」と言うし。

でも、良太郎は、『侑人』のいた時間を覚えてる。『侑人が居ない時間のほうが正しい?』コハナさらって吊り下げた今人のところに現れたカイ、良太郎に問う。

尾崎とか、三浦とか、それなりに身を振ってたり、「明るく朗らかに笑う」愛理姉さんを見るとそれでも良かったのかな、と思う良太郎でしたが、カイの詭弁を見事に論破したのは、見事でした。このあたり、本当に頭使わないと、ややこしくて、ポイントを見失ってしまいますから。

で、そのとたん。元にもどる時間。「呪いが解けた」瞬間にも見えました。で、侑人、復活。

復活したのは嬉しいですが、「赤いカード」、「赤いゼロノス」。赤=錆、の具象です。つまり、ゆかりのものが錆付いて、朽ちていく。すなわち、「なくなっていく」。自分に関するあらゆるものを引き換えにしての変身です。
Wライダー変身は、燃え、なんですけども。
で、過去にとんだゼロノス。現在に残ってあと2体の今人と戦うプラットフォーム。

久しぶりの「てんこ盛り」。ウラリードによる「ライダーキック」で撃破。最後、お約束をするのはどうやらリュウタの仕事らしいですが;

一方、過去で、銃に姿を変えたデネブ。(思いっきりクリスマス販促です)こちらも今人撃破。勢いで変身したそうですが、銃姿になっても、デネブはデネブ、というところが涙、涙。

いよいよ大詰めです。相変わらずコネタ沢山なのに、寂しさが;。

追伸。
 久しぶりのキンタロス。やっぱり出ると嬉しいです。

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今日のゲキレンジャー#37.

美保純姐さんだ。(喜)この人も最近母ちゃん役が多いなあ。でも、某メビウスでの
子沢山肝っ玉母ちゃんはとても良かったです。

何故今頃黄の背景ネタが出てくるのか?しかも「地主のお嬢様」で、「世が世ならお姫様」
だそうですが、流石に『お姫様』は無理あるかと。

で、お約束の『家のためのお見合い結婚ネタ』で、あとのカクシターズたちがそれを阻止しに
くる、という、これもまたお約束。しかしです。

相手に嫌われるために、
・ブーブークッション
・目の前で洟をかむ

はともかく、その後で
・鼻毛見えてる
は、ありえないでしょ。仮にもヒロインに対して、ひどい扱いではないかと。

で、ここで悔しいのが、美保純母ちゃんが、絶対的に「親の威厳で子供を押さえつけようとする毒親」で
なければいけないのに、どうしてもそう見えなかったところ。(涙)最終的には、娘の自立を
認めていくのは分かるのですが、既にこのあたりで「実は分かっているんだけど、親の建前として認めるわけにはいかないのよ」に見えてしまうところが。(汗)製作者の目指すところがそれならばそうなんでしょうが、『威圧的』演出したかったのなら、メビウスつながりで林寛子とかならば適役だったかも。(あの母ちゃん役は恐かったです;)『問答無用!』どちらが言えば迫力あったか、
ですね。

で、とどめに。カクシターズ4人組が、素で登場。(一人、U良太郎が混じっていたことは見ないことにして;)
久々に、赤が野生児育ちだったこと、思い出しましたわ。

で、そんなことしてる間に、幻獣拳チームが、臨獣殿を席巻。メレ様、カメレオン拳を捨てて、

『幻獣フェニックス拳使い』
に変身しています。「より多くの悲鳴をあつめるため」ゴウユとかサンヨとかが街へ「仕事しに」やってきました。
カクシターズたち、早速バトルしますが、巨大戦、ゲキトージャ・ゲキウルフ・サイダイオーとスター3体ロボ勢ぞろいだというのに、一気に蹴散らかされ。「どうしよう…」みたいなことになってます。「根性ーーー」言ってても、もはや通用してないところが。

それよりも、ストーリー展開の主軸が、もはや理央・メレ・ロン側に完全に移っており、カクシターズ側は既にネタ扱い;;サイダイオーが通用しないくらい強い敵が現れてるのに、そのことよりも、
 「いーなあ、母ちゃんて」と言う赤に対して、残りの男衆3人がいっせいに抱きつきに来たり(何やってんだ)。
『世界の平和のため』とかなんとか誰かが言ってたような気がしますが、ひたすら自爆し続けてるような気がしました。

ED前のミニコーナーでも、まだ『黄が居ないと男ばっかでむさくるしい』ネタひっぱっるし。(冒頭ネタです)
サンバルカンは(ry)。「正義の拳法戦隊」なんだから、男祭りでむしろ正解かと。

しかし、『幻気』(げんき)とは;「忍たま乱太郎」のOPが。(爆)

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機動戦士ガンダム00#6.

今日の言葉。AEU、GN粒子、モラリア共和国、PMC。

前回とは趣が変わり、「00」な展開です。すなわち、「政治関係」の中で動き回る
ガンダムたち、というか、「ソレスタルビーイング」。

とりあえずは、コーラサワーさん、現場復帰おめでとう。貴方を待っていた人たちは、
きっと貴方が思っているより多いはず。(藁)

その代り、「ガンダム調査隊(分かりやすいけど、センス0。どっかの『電車斬り』とどっこいどっこい)のグラハム氏はお休み。で、金髪ポニーテールのビリー登板。しかし、スメラギさんと大学院時代からのどうやら浅くない関係、であるらしい。ただでさえややこしい人間関係が、さらに複雑になる『お約束』展開です。

その、前回の騒動の元になったアレルヤ。ミッション開始なので、営倉入りを解除されました。まあ、これも一応建前だったと思うのですが。

もう一方の、人革の『強化人間』ソーマさんですが、セルゲイ氏、彼女のことを親身になって心配してます。
ナノマシン』による強化って、まるで『ショッカー@平成』なんですが、それでも弱点はあるらしい。
しかし、どう考えても応急処置としか思えない対策で、再び前線へ、というのは彼女にとっても酷だし、組織にとってもかなり厳しいとは思うのですが。セルゲイさん、頑張れ。

マリナ姫。本国の秘書さんは、『食糧支援だけ?』などとほざいてましたが、国民にとってはそれがまず一番に大事なんだよ、と。そもそもいつの時代でも、一方的な外交などはありえなく、常に双方の『落としどころ』を探すのが常識。果たして、『アザディスタン王国』的には、『支援の代償』が有るのかどうか?
何か『担保』になるものが、今のこの国にあるのか、非常に疑問です。要る物総てを援助取り付けに成功したとして、この国は何を対価とするのか?姫様の今後ともども気になるところです。

で、モラリア共和国。要するに、傭兵とか、軍需産業で生き延びてる国。コロニー開発とかで、AEUが後ろ盾に。
というか、やっとガンダムシリーズらしく『コロニー』が登場。ソレスタルビーイングにとっては宿敵みたいな所。このミッション、どうやらさっさとは終わらなさそうです。

ガンダムたち。新装備配備して、バトルです。で、コーラサワーさんはいろいろ言ってくれますが、即効退場。
刹那。アリー・アル・サーシェスさんとは顔見知りの模様。
「ボーナスかかってんだよ!」「頂くぜ、ガンダム
ありがとう。凄くシンプルで状況が分かります。生活かかってるほうが、仕事は頑張れる、というものです。

でも、バトル最中で次回に引っ張ったのは、(ry)。

細かいですが、沙慈くん、お隣さんにおかずのおすそ分けって。いや、彼は市民代表キャラなので、あまり文句を言ってはいけないです。彼の声=世間の声、みたいなものですから。お姉さんがジャーナリスト、というのはおいといて。

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風魔の小次郎#6.

霧風登場です。アバンにて、「忍びの死」について彼が小次郎に諭すところがあるのですが、
金魚が死ねば、アイス棒立てて~」の言い回しがツボでした。組織の中では、確かに
霧風の言い分は正論ですが、やはり『人として』は、小次郎の言い分も無視できないかと。

あと、ネタ的にはシンクロ訓練してる小次郎。あの子供用プールでどんだけ;;。そのおかげで
シンクロチームの助っ人「こじえさん」やれたのですが。しかし、スペック高いな、小次郎。
(実は姫子さんまたは蘭子さんが《ry》、と原作読んでないやつはそう思ってしまいました。)

夜叉、今回は雷電と闇鬼を投入。しかし、学ラン&鎖装着状態で水中戦闘;;大変です。

Bパート。霧風vs雷電・闇鬼のバトルです。しかし、風魔・夜叉とも、全員木刀はデフォルト
だったんだな、と改めて。

その上で、雷電は分銅付鎖(雷使い?)使いで、闇鬼は『視力を補うために、他の感覚を
研ぎ澄ましている』ゆえ、センサー若しくはレーダーのポジション?それゆえ『二人組』
なのかと。

結局は『霧にまいた』霧風の勝利。というか、この勝負、本当に『人が死んでいく』のですから。
一度に幹部二人を失った夜叉側は、確かに痛手。
しかし、『風林火山』のありかを突き止めた夜叉姫、どう出るか、です。

久々に、えりなちゃん長い出演。
「笑えばいいよ」と教えた実兄と「友達」。しかし、この二人が「ともに笑う」ことはないと
思うと。(涙)

最初は小次郎に違和感あったのですが、いつの間にか色々となじんできました。出番があまり無くても
決して空気になってないところが、脚本いいところだと思います。しかし、この話、レギュラーがどんどん減っていくから。(汗)

他の方のブログで、竜魔さんの立ち姿の綺麗さについてコメントされたのですが、気をつけてみると、やはり綺麗です。アド@セイザーXのときもそうでしたが、改めて。

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げんしけん2 #5.

今回の話。原作では、荻上がスケブに「そういうキャラ」な『笹原と斑目』描いたのを
咲ちゃんに見せていた、位の扱いだった箇所。それを、ネタとして分かりやすくすると、
こーなる、といった内容。

今回こそは、好き嫌いはっきり分かれそうです。あるいは、世間で言うところの
「BL」が、どういうものか、テンプレとして紹介してくれた、と思えばいいのですが。

実際、荻上の妄想は、シチュエーションとか、ポイントでのキメ台詞とか、本当に
「テンプレート」。

で、合間に『空気読まず』か『読めず』かは分かりませんが、チャチャ入れてくる
くっちーの存在の、何と清々しいこと。(爆)中の人の乗り具合が、見てるほうにも
伝わってきました。(おい)

笹原・斑目ばかりでなく、久我山・田中まで『BLキャラ』版が見られるとは思いませんでした。
いや、二人とも美形だ;;。
それに関わる女性二人の扱いが、ちと腑に落ちなかったりするんですが。

咲ちゃん。凄い美人。前回で、田中が「芸能人レベルの綺麗さ」と言ってたのが見事に
再現されてます。しかし、大野さん。なんというか、扱い軽い。本人達のいきさつを
見ていた視聴者にとっては、「もにょる」ところがあるかも。

で、「見られてしまったので」観念して、咲ちゃんに描いたもの見せる荻上。彼女、
「そーいうことかあ」と違う方向に納得。
「好きな人って、描きたくなる、って聞いたけど?」
それはそれで当たらずとも遠からじ?だと思いました。>二股。

で、「そうでない人には、そう見えないんだ。」とがっかりして(するなよ)
カテゴリーが近いと思われる大野さんに例のものを見てもらうと。

1.5秒で理解してくれました。(流石だ)しかし、『逆ポリ』だったらしい。
…良くある話です。

しかし、、今回のシリーズは、そういうところに力入りまくりです。視聴者を絞った結果なのかも
知れませんが。
ある意味、『深夜枠』に一番ふさわしい作品なのかもしれません。

それにしても、皆さん美形杉。>BL版。思わず(ry)。

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かわいいジェニー#7.&#8.

第7話。今回もかっ飛ばしてます。カオスとも。
ハリーは苦学生?」だそうですが、ならばどうして前回ビーチバレー(ry)。
そもそも、「苦学生」ならば、ジェニーの通うような、リッチなおうちの子たちが
通うような学校には通わないような。まあ、それでも『苦学生』なんでしょう。

で、『バイトしないといけないから、』って。ジェニー断られてるんですが。
でも、言葉を真に受けて、バイトするハリー君を妄想するジェニー。(やばい)

個人的には、夜の盛り場で客引きするなら、女装より、そのままでマダムを狙うほうが、
と思って見たり。そうなるとシャレになりませんが。

で、思い込んだら一直線なジェニー。
「あーよかった。シアワセで」などとうそぶくなでしこさんも相変わらず黒っぷりが
よろしいようで。でも、あまりに周りが見えてないジェニーを心配して、一緒に
『先輩のバイト先』訪れるのは、それなりにいい友達かも。

で、先輩は、工事現場のバイト。そこには、「アジトの家賃を払わないといけない
エイブランのメンバーが。(悪役も大変です。でも、バックが居る訳でもない限り、
そうなるのも仕方ないかと。)

それにしても、お洒落な着せ替え人形であるジェニーちゃんに、よく現場用つなぎを
きせたり、泥だらけで働く図を撮らせたな、と思います。>スポンサー。

で、シスターBとハリー先輩が仲良く休憩するのをみて、またもや妄想大暴走なジェニー。
『苦学生が、女の子とドライブとかレストランとか夜景を見たりするのか、と。』
(夜景くらいはあるかも)

ついにキレて、シスターBと張り合おうと、『ランチお誘い攻撃』しかし、その結果。

『僕は熊さんたちと食べる!』

…ハリー先輩、漢です。確かに、そのほうが平和かも。

ところで、今回ジェニーたちはスイーツエンジェルに変身してません;。スポンサーの
ほうが、太っ腹です。

アップ遅くなりました。第8話です。

脈絡もなく、女の子ドリーム炸裂なお話です。(いいのか)
小学生くらいの女子の『将来の夢』というのに必ず上がる職業の一つが
「ファッションデザイナー」だったりするんですが。

ジェニーがファッションデザイナーになったら。いや、やりたい放題です。
というか、ありえないだろ、それ。

少なくとも、ランチタイムでの高級すし屋で「ガリ大盛り」はないです;いくら
『可愛いピンク色』でも。
あと、
「大統領夫人に真実を言い放って激怒させ、軍隊派遣のピンチ」とか。
(これもいろんな意味でありえなさ杉)
お疲れ様なのが、エイブランご一同様。妄想の中でも営業です。(おいおい)
ジェニーの服を買い集めてニセブランド服(粗製乱造!)つくり、それを

露天でたたき売りしてブランドイメージダウンを狙うとは。

とにかく、『庶民』連呼しすぎ。もういいってば。それにしても、この世界の
女子達、恐い。いきなり
『ジェニーに石投げてやれ』で(比率)頭くらいの石、片手で持ってるし。

ところが。あまりぺらいので、即効破れた「ぱちもん」。よくも偽者
買わせたわね、といっせいにシスターBや熊ちゃんズに投石かけるとは。

ジェニーの服、やっぱり綺麗でかわいいです。しかし、相変わらずのクオリティ。
どこまで黒くなる、このヒロイン、といったところ。頑張れ、スタッフ。

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宇宙戦艦ヤマト#5..

先週日本シリーズで延期になった分です。
「木星にある『浮遊大陸』。そこは『ガミラスの前線基地だった』ので、『後方の憂いを絶つ』意味でも破壊。『波動砲』はまだテストされてなかったが、沖田艦長の判断で、テスト兼初動することに。」
 
誰が見ても今回の主人公は『人』ではなく、『波動砲』です。(おい)
『これ』を撃つために、沢山の人たちと、沢山の内燃機関とが一致団結。実は、波動砲のトリガー引く際、島は操縦カンを古代弟に預けること、初めて気付きました。(汗。ムックまで持ってたのに;)

雪さん、今回は最初からレーダー担当です。この人、ある時はナースで、第一艦橋に居るときはレーダー。
恐らく、『常に主人公の近くに居るべき』と設定されたヒロインであるために(しかも女子は
メイン一人しかいません;)『あるときはナース、またあるときはレーダー、そしてまた有るときは
とにかく色んなことを(ハニーフラッシュもしないで;当たり前か)しなければいけないキャラになったようです。
本当に、ご苦労様。しかし、いづれも全部こなしてるというのが(決して足手まといではない。これ大事)。
本放送当時としては珍しい、『仕事のできるヒロイン』だったのかも。

で、『波動砲』が主人公、という理由。
「浮遊大陸」を発見して、色々分析した結果、『ここにあるガミラス基地』を叩かなければならない、というところから、「未だテストしてない最強兵器」の存在が浮上。それを発動させるのに、全艦挙げて一致団結。
ひたすら、「状況報告」「作業報告」な台詞の羅列。しかも総て『業務報告』なので、冷静な口調。
…しかし、『熱いシーン』です。

そして、「波動砲、発射」

後世に語られることになる、あのシーンです。

結果。「波動砲」は、「浮遊大陸(オーストラリア大陸に匹敵)を基地ごとふっ飛ばし」ました。その反動で『木星の重力』
につかまるヤマト。フルパワー全開で、重力圏脱出。このあたりの古代弟ー島の連係プレーが見事です。

真田さん「基地だけ潰せばよかったのでは?」
艦長  「波動砲は、使い方によっては(ry)。心して使わないと、大変なことになる。」

今見ても「波動砲発射」シーンの作画は凄いです。

補足。今回の古代弟の目のアップのとき。黒目部分が茶ー黒と二色に分けられてました。(汗)今なら良くある話
なのですが、当時としてはかなり手が込んだ作画です。作画監督は芦田氏。…なるほど。

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仮面ライダー THE NEXT 感想。

劇場版を観てきました。本当に「ライダー」が好きなスタッフが、リミッター外して撮ったら、これだけのクオリティいけるんだぞ、というのを世間にしらしめた作品です。

というか、このメンバーで今の「ハニー」なのですから。R12指定だそうですが、少なくとも、「色んな事分かりつつある」年齢にはなってないと、「ただ恐い」「ただえげつない」だけしか記憶にのこらなさそう。

アクションに関しては、これぞライダー、というものでした。大人の事情で、平成シリーズではあまり見かけないのですが、流石大画面。ワイヤーアクションもVFXも堪能しました。

ストーリーは好き嫌い大いにあり、かも。なにぶんにも敏樹様ですから。(おい)しかし、この人はネガティブ描かせると本当に鋭い。私立の附属であのような無法地帯があるかどうかはさておき、アイドルの都市伝説とメインキャラを力業で結びつけられるのは、おそらくこの人くらいではないかと思います。

  しかし、美少女の顔であそこまでサイドストーリー引っはるとは。

同い年くらいのお嬢さん達には、トラウマ以外の何者でもないです。ちはるの中の人、本当にGJ。しかし、本郷と一文字、科白じゃないですがまるで(ry)。ついでに風見も。(ぉぃ)

造形ですが、今回はライダーもショッカーも、スーツ+マスク。デザイナー繋がりで「スカルマン」テイストが。ショッカー怪人(♀)のスーツアクトレスさんのプロポーションが綺麗でした。ラストの彼女。「牙狼」に登場してもおかしくないクオリティ。さすが。

ラストのおまけ。始めてパチンコの「仮面ライダー」見ました。あれは「新たな都市伝説」のはじまり?を匂わせているようにも解釈できますが、これだけみれば、立派なホラー映画です。

最後に。今回の場合、「形成外科」のほうがより適切だった気がします。「整形外科」は、あくまで骨・関節がメインだし。しかし、いかにもな病室;;(千春が顔の整形のために入院していた病院)では有りました。余計恐さのリアリティが増しました。

昭和の作品と比べるのも何ですが、原作者が言わんとしていた事、やっと表現できるようになったと思いました。当時は子供向け、ということでマイルドにしていた表現を、やっと大人の目にも耐えうるレベルに上げられたような。よりエロティックで、グロテスクで、バイオレンスに容赦ない、というか、でした。

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美容少年セレブリティ#6.

今回は、特撮!…と、言えるかもしれない。(汗)
前回からの解決編です。

仮面の上から化粧をしても、ほんとうに美しくなれない。」というのが
今回のキーワード。お客だけでなく、どうやらビューティーボーイズにも
言えてる事らしい。

豪は、嘘つくことをパーソナリティーとしてきたけれど、それには事情があって、
今日の御嬢にも、それは当てはまる、ということで。どうやら同属嫌悪?

今日の誕生パーティー。本当は、お友達沢山ではなく、母親の再婚相手とのもの
だそう。で、「新しいパパ」は、「汚い子供が嫌い」だから、「綺麗にして」
ママのために「気に入られないと」。だって、「ママに、嫌われたくない」から。
…というのが、お嬢の本音。健気です。

ここで、この再婚相手(デザイナーだそうですが)、そもそも
「子供=汚い」「大人=綺麗」?今はお嬢、「ママに嫌われたくない」子供では
有りますが、いづれ「ママに嫌われても平気」な大人になります。「綺麗な大人」に。
そもそも、「子供嫌い」なのに、「子供居る女性」と再婚って。実はそういうことですね、
ありがとうございました。(おい)

まあ、そういうことだから、ママの方も、無意識に無理していたらしい。不自然かつ不安定な
オーラの原因はここかと。しかし、「肩こり」から、ここまで誘導できる景は凄い。

前回、ゴミ箱に行きかけた「白いハートの髪留め」、実はママからのプレゼント。そういえば、
かわいいけど、「綺麗な」ファッションには少々「子供っぽく」「安っぽい」かも。でも、それには
ママからのメッセージが書いてありーーー。だから、大事なんですよ。

お嬢。ついに、「ありのままの自分で行きたい。あの髪留めつけて」とママに告白。ママも、
やっと「お母さん」の顔になった。…中の人、演技上手いです。

ここで、店長。「首切った」はずの豪に、二人のヘアメイクを指示。ペナルティとして、
「時間内に二人仕上げる」こと。で、
室内に稲妻が走り、風が吹き荒れる中での鋏さばきに。「ローリングサンダー!」
なんとなく、「風小次」テイストでは有ります。(藁)←ココが特撮。

で、無事終了。出来上がった二人は、「とても自分らしい」自然の姿。母親と娘です。
万が一この格好で、パーティーに赴き、再婚相手が幻滅したのならば、所詮その程度だった、
ということだと思います。いずれ破綻は訪れた、ということで。そういう意味では、
「完全武装」で戦地に向かった、と解釈していいかもしれません。

で、何とか首繋がった豪。家が貧乏だったけど、母親がいつも励ましてくれていた、というが、
「嘘つきだし」で通しているので、結局何が真実かは分からずじまい。豪らしいです。

たしかに、これで世界の平和は守れたかも。とりあえず、生きるためには仮面被ること必要ですが、
その厚さは大事です。

次回、ついにメイク&ネイル兄弟がメインに!

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キューティーハニー THE LIVE #5.

第二の少女』ですが、ついにリミッター解除、ktkr。鑑別所シーン、バイオレンス度が
深夜クオリティ。『女囚さそり』という説も有りましたが、そうかも、です。

以前から時々挟まれてた、『早乙女ミキ』の話ですが、今回、ついに『シスター・ミキ』覚醒。
変身のときに『ハニー・フラッシュ』と『ささやく』のですが。ポジションとか、変身時の
キーワードの言い方などは『ミスティーハニー』@Fなどを彷彿とさせます。

というか、今回早見とか、チーム源さんはお休み。ハニーも、(今のところ)のんびり・キャピキャピな日常描写だけ。恐らくは『ミキ@鑑別所』との対比。

鑑別所指導員として、光浦康代がゲスト。バラエティが多い彼女ですが、そういえば、NHK教育でのレギュラー(読み書きのツボ?)があったなあ、と。教師シーン、結構はまってました。しかし、えぐい退場の仕方ではありましたが。(パンサークローに捕まって、拷問死。)

鑑別所の所長が変わった、というところから。どう考えてもパンサークローです。
シンプルな決まりごとを繰り返して、『守れなければお仕置き』(すなわち惨殺)で、
使えそうな『駒』を捜す、というのが目的?だったような。

「成績優秀で、生徒会長まで勤めていた」過去のあるミキ。どうやら彼女が鑑別所を転々としていた(次々と問題を起こしていた)のは、「どうしても世間から身を隠していたい」事情のためかと。で、その事情というのが、「感情が高揚したとき、変身能力発動して、超戦士・シスターミキとなる」ということで。

新所長(実はPCのメンバー)の正体を知ったミキ、部屋仲間と指導員の先生が無残な殺され方をされるのを目の当りにしたとき、もう一人の『彼女』目覚める。どうやらミキ自身は、この事実を好んではいないよう。

「怒りに任せて」所長以下、鑑別所に派遣されたCP一味を総て撲殺。それ以前に、PC工作員の手によって建物に火がつけられていた。恐らくは証拠隠滅のためかと。その炎の中から姿をあらわしたシスター・ミキ。
「今の私は何をするか分からない。早く逃げて!」と部屋の仲間を逃がす。…そういう過去を匂わせます。

『キューティーハニー』が「ハート」「光」で、『シスター・ミキ』が「スペード」「影」のイメージでしょうか。
EDバックがミキバージョンに変わってました。やはり、ハニーよりミキのほうが、壮絶なものを感じさせます。

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チョコミミ#6.

『モウベンキョウ』。とりあえず、サンコン氏の出演、乙でした。(おい)

ミミが追試…ではなく、追試の追試を受けることに。チョコちゃん、面倒見良いから
頑張ってミミちゃんが分かるレベル(と思って)教えてくれるのはいいのですが。
本人、逃げてるよ。(いいのか)

ミミちゃんは、どうやら目の前に壁があれば、即効「やーめた」と引き返すタイプ?
何かにつけて彼女を甘やかしてきた「ダディ・パパ」にも問題が有るような気が。
アンドリュー。いわゆる『帰国子女』なので、漢字が苦手らしい。それにかこつけて、

「漢字が出来ないのは、パパが外国人だからよ!」と言うことで、パパになぜか
「フランス人」のコスプレをさせて、学校へ連れてくるミミちゃん。こういうこと、すなわち
「自分が出来ないことに対する理由付けをするため」にはとんでもなく頭の回る彼女。
決して頭は悪くないと思うんですが。(汗)ベクトルの方向、間違ってるような。

しかし、さらに上手。『ケニア人の父』が居るので、(ry)という言い訳をするために
サンコン氏を連れてきたムムちゃん。どんだけ;;;;。で、ミミちゃん。パパにありえない
逆切れ。う~ん。ネタとしてはいいオチですが。

『トナリの王子様』「ハリエンジュ」とは?
アンドリュー友人・チカちゃん(♂)です。
「海は、いつも空をみていたから、自分も青くなったんや。」などと言う男子。イケメンでなければ
(ry)なんですが、ミミちゃん、すっかり彼を『王子様』認定w。

で、面白くないのがムムちゃん。ミミちゃんの気を引こうとあれこれ優しくしたり。
ミミちゃん、でも上手。
「チカちゃんと仲良くしてると、ムムちゃん優しくしてくれるの。」こういわれたら
仕方ないですね。♪

で、チカちゃん、ミミちゃんのことを『ハリエンジュ』と呼んだそうですが。語感だけでは
結構お洒落。しかし、その正体は。
ニセアカシアのことらしい。ヘアスタイルが樹の形に似ていたそうです。(おい)

ミミちゃん。『王子様」と来て『舞踏会』が出てくるところ、やはり女の子です。

ということは、チカちゃん登場により、四角関係ぽくなるのでしょうか?

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今週のマイメロ。

柊恵一は、果たしてウサミミ仮面から逃れることが出来るのか?

というのが今回のお話。しかし、電話ボックスの中でお着替えって、君はクラーク・ケントかと。そもそもケータイ全盛のこのご時勢に、「電話ボックス」そのものが珍しいのですが。

で、その中で、恵一がやってくるのを待ち伏せしてるマイメロ。既にストーカーです(汗)。で、かのメロディミラーを差し出すマイメロ。

どうやら、今回は販促回のはず、なんですが。このアイテム紹介の話は、どうもカオス過ぎる気がします。

これによって、「二頭身ぬいぐるみ形態」にされた恵一。ついでにマ界に連れて行かれたみたいですが、マ界住人(ルミちゃん含めて)鬼や。

姿変わった恵一見て、一同笑いこらえてるって、どーよ、です。それどころか、クロミまで「同じ形態」な恵一と結婚式挙げようとするし。久しぶりの「はっちゃけナスビ」が「バク・神父さん」とは;;君もマイメロと同じレベルになってどーするよ。(汗)

当然、黒♪、恵一の元へ。むかむか玉憑きの恵一、マ界住人をさらに一頭身キャラへ変化。素晴らしすぎる。;;

しかし、恵一の術を逃れたマイメロ。さすが白い悪魔;;例のクレヨンでウサミミ召還しかけていたところを見つけられ、クレヨン粉砕。おまけに、ミラーのスイッチの仕組みを博士に問いただす恵一。

「科学者の遊び心」でつけたものらしい。これだから(ry)。で、これを潰し、「自力で」もとの姿に戻った恵一。(根性だ;;)

果たして、マイメロのクレヨンの運命はいかに?それにしても、二頭身恵一はかわいかったです。(本人嫌がってましたが;;)

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しゅごキャラ!#5.

どうやらオリジナルストーリーです。
ガーディアンの空海君(凄いな名前だ;昔の偉いお坊さんではないですか;)が所属する
サッカー部でのお話。最初に、いきなりランが憑依して、練習に乱入するあむちゃん;;

どうしても、こういうくだりは「某主将ウィング」若しくは「少林サッカー」なのりに
なりがちですが、これも例外に有らず。これはサービスとしておいて、メインのお話は
空海君の友人・山田君。彼的には、空海くんといいライバル関係、だと思ってたのに、
次の練習試合では、レギュラーから外されてしまうところから、×たまが発生することに。

今回、二階堂先生、結構出番あります。猫耳セクハラ少年がお休みだった分、余計目立ったのかも。
この人、「努力したって、無駄なんだけどな。夢をかなえられるのは、ほんの一握りだというのに。」物語世界的には、明らかに「敵サイド」発言(実際、そうなんでしょう)なのですが
現実には「正論」です。しかし。最初から諦めてしまうと、その成れの果てがニートとかだと
すれば、
夢に向かって努力するのは、けっして無駄ではない」と思います。

しかし、「×たま」発生プロセス、結構リアルです。別の言葉で言い換えると「心の闇」
とか「むかむか玉」(おい)とか言うのでしょうが。放っておくと、本体そのものを蝕んでいくところなど、かなり恐い代物です。

今回は、レギュラー外された後でも、山田君が自分ひとりで練習やっているところを見たあむちゃん、自分から思い切って「キャラなり」しています。いつもは「大きな壁」を越えるのに一プロセスあるのですが、そろそろ割り切ってきたのかも。

やはり、「開錠」のテロップ出るところは、某アクエリオンなんで吹きそうになってしまいますwが、きらびやかな変身とか、鮮やかな色彩の洪水の中での浄化シーンなどは、やはり変身魔法少女ものの見せ場かと思います。

で、山田君は無事「浄化」してもらい、お約束ですが同時にメンバー交代で呼び出され、最終的には活躍できた、ということだそうです。
 
 しかし、グラハムもとい七生もといイクト(猫耳)が登場しないと、
な ん て 清 々 し い ん でしょ。(爆)やっぱり、彼はエロ担当要員ということに。

最期に。練習試合のお供に、沢山のお重のお弁当をこさえてきたなでしこさん。本当に、男にしておくにはもったいないです。(おい)

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今日のゲキレンジャー#36.

今回の見所。花吹雪三姉妹ということで、素顔のスーツ・アクトレスさんお二人の
アクション(小野さん・人見さん)が見られたこと。メレも『やっぱり女の子♪』な所をみせたこと。

で、あのどでかいサイダイオーを操れるケンが、どうして初期カクシターズ3人を
うらやましく思ったのか、凄い唐突だったのですが、とりあえず。

赤;虎のスタンド使い。ゲキシャーク使い。ゲキゴリラ使い。
青:ジャガー(以下同じ)。ゲキバット。ゲキガゼル。
気;チーター。   ゲキエレファント。ゲキペンギン。
…確かに多いです。しかし、
紫;ゲキウルフ。であるのをすっ飛ばして、ケンが焦るのもなんか無理があったような。
というか、赤黄紫、そういうからかいは、決していいものでは無いような気が。
(黄、なんてリーダーの癖に)

で、青。朝の子供向け番組で、酒浴びるように飲んで泥酔して、「酔拳」の挙句、
おねーちゃんに膝枕、って。「タバコ」に関する規制は結構きつくなって久しいけど、
飲酒はどうなんでしょうか?なんでも、これを「教育的番組」とスタッフは位置付けている
という話を聞いた事がありますので、なおのこと引っかかります。ただし、これが深夜枠で
あれば、一向に気にならないのですが。

で、敵さんはどうみても「ブトカ」のリサイクル。電王なんかは今人スーツをかなり使いまわして
いるので、そのあたりはいいです。「ブトカ」のデザイン、使い捨てではもったいないくらい
良いですから。
しかし。巨大戦のとき、あんなに闇雲に突っ込んでいく白というのが違和感。たかが格下連中に
からかわれたくらいで自分を見失っているような攻撃に出る、というのが、既にキャラ崩壊。たまたま
「元はあんまり強くない」リンシーだったから良かったものの、三魔拳レベルであれば、どうよ?
だったり。というか、サイダイオーが泣く;;;。まだ「参ったぜ」だけは欠かさない紫のほうが、まだ
キャラ保ってます?

で、大きな物語の流れは、やっぱり臨獣殿、というか、ロン。ほっといたらいつまでたっても
のんべんだらりになりそうなところを、一人で?話牽引してます。一番の働き者。どうやら
新しいチーム編成登場です。

で、来週。今頃黄の背景話。微妙。

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機動戦士ガンダム00#5.

今回の言葉。
デザインベイビー、乙女w、高高度砲撃能力、低軌道重力ブロック。

結論から言って、今回は燃えました。世界観を説明するのにものすごく
時間がかかって、やっと『ロボットアニメの醍醐味』にきた、という感じです。

冒頭。これから援助要請のための諸国訪問(しかも、請われてではなく、こちらの
都合で押しかけていく、という、飛び込み営業的なもの)に向かう皇女殿下に対して
諸国漫遊』とは。>お付。だいたい、この系列放送局でこの言葉、と来れば天下の
副将軍様ではないですか。まあ、あちらのご老公のように『実は世直し旅』であるのなら、
それはそれでありかと思います。(ガンダムではなくなりますが;;)しかし、あちらは
屈強なボディガード2人+忍びとかくの一とか、もろもろの配下がいらっしゃるのに比べて、
こちらはうら若き姫君がたった一人。(ありえねーー)引き合いに出す言葉としては、
皇女殿下の行動を揶揄しているように思えたり。それに対して、
私にしかできませんから。」と言い切った殿下、流石です。

巻き込まれ担当が、沙慈とルイス。しかし、ルイスの『結構やな女』描写、
あんなに要らなかったのでは?もしかして、ジャーナリストである沙慈姉に
後日(話を)もって行くための前振りであるならば、必要悪かな、です。

で、強化人間、ソーマのこと。要するに、某種でいうところの「コーディネーター」に
ナノマシン搭載、という、人道的に考えればセルゲイでなくとも、「どうか」とは
思います。『乙女だから』の一言で、彼女の何が致命傷なのかが分かるような。

しかし、ソーマ専用MS,シャア入ってるように見えましたが、パイロットが女子だからと
いって、ピンクは無いでしょ、まったく。戦隊ヒロインでも白とか黄とか青とかいると
言うのに(関係ないか)。

でも、たまたま近くに居たアレルヤと精神感応した結果、ビームライフル乱れ撃ちの挙句に
重力ステーションふっ飛ばしなどしたら、その後の超人計画にも支障が出る、みたいな。
セルゲイ、この物語の良心的存在になりそうです。

で、アレルヤ。二重人格若しくは『二人分の脳が一つの頭に入ってる』@銀朗怪奇ファイルなのか、
分かりませんが、ソーマに『引きずられて』出てきた模様。で、これが『ハレルヤ』。宇宙を漂流していた過去が有るようですが、そこに何かあるのは確実。

あとは、お約束とも言うべき、『敵味方を越えた、人命救助』。『呉越同舟』というのかも知れませんが。
(って、これも戦隊ネタ;)

ガンダムで雲切り裂くわ、地上から軌道上のブロック狙い撃ちするわ、どーよ、どーよ、という感じ?

そりゃ、これだけおおっぴらに性能お披露目したら、確かに今後のプラン修正は必須です。でも、スメラギさんの
心意気、良かったです。まあ、『適性に…』という人がいる、というのは、組織的には居るべきだとは思いますが。

最期に。沙慈。気付けよ。まあ、気付かないほうがシアワセ、かも知れないですが。(あのルイスなら)

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風魔の小次郎#5.

「贋作」ということで、「絵の偽物」と項羽・小龍兄弟、白虎をかけている、秀逸なサブタイです。
実は、美術部が参加する展示会、姫子さんがまたもや「助っ人」か?何でもできるお嬢様だなあ(爆)
などと予想してたので、以外でした。

恐らく原作でもあると思うのですが、小次郎の「以外」どころではない記憶力。こういう伏線が張られているので、彼が直接対決しない回でも、決して「空気」にならないところが、嬉しいです。

しかし、アバンで項羽・紫炎対決が終わってるって;;しかも、紫炎、前回のBパート後半で白虎の助っ人で登場したところなのに、容赦なさ杉;;;;。

で、実は白虎の「顔取替え」で項羽に化けて風魔メンバーの「たまり場」である柳生邸に乗り込んでくるのと、小龍=項羽の双子の弟で、「自分が兄のコピー」と悩んでいるのとが同時進行、という。

しかし、ヤスカさん、『ボウケン』とか『電王劇場版』などでアフレコキャリア積んでるから、「項羽な白虎」が違和感ないです。

小次郎の寝込み襲撃失敗の際、何故風魔メンバーはそこで『偽者』と気がつかない?と気になりましたが、どうやら「項羽の悪ふざけ」がその伏線だった、という。しかし、それはもはや「悪ふざけ」ではないと思いますが。(汗)

確か前回で登場したばかりの林彪が、いとも簡単に『項羽な白虎』に『片付けられて』しまったのは、容赦ないというか。これは項羽=味方だと信じたせいによる油断からきたのでは、と思います。

で、項羽が偽者、と気付いたのは、やはり弟=本物である小龍。兄が左利きである、とか、(周り気付かない?)
何よりも、今まで『一緒に生きてきた時間』が総てを明らかにした、のだと。

で、絵の贋作(文字通り、『真っ赤な偽物w』)のときの、小次郎の言葉。
「偽者って、なんというか、こう、奥行きがないというか…。」総てをあらわしています。主人公だ。

最期に、白虎と対決したのは、小龍。白虎、退場。小龍は、皮肉にもこの一件で
『自分もまたオリジナルである」と言う事実を証明できた、ということらしいです。きついなあ。

次回、ついに『水中戦』。

今回で紫炎、林彪、白虎の3人が一度に退場。『人が死ぬ』というのがこうもあっさり片付けられてるのが「忍び」なのか、と。

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かわいいジェニー#5.&#6.

某動画配信では、毎週木曜日が次回分配信なのですが、どういうわけか、この日の午前中はとても込んでいるらしい 。一体、どれだけの人が見てるのかと気になるのですが。

第5話は、宇宙人ネタ。シスターBの誕生日パーティーにて、「お子様シャンパン」を開けた栓が「宇宙空間」まで飛び出して、たまたま航行中だった円盤に当たってしまい、宇宙人が落っこちてきて…という展開。妙なところで律儀です。>お子様シャンパン。

しかし。「たまにはこういうのも取り締まってよね。正義の味方なんだから」といって宇宙人を押し付けてくるところがw。しかして。スイーツ・エンジェルズたちがいるところは、決して「正義」ばかりでもないらしい。というか、

宇宙人の活けつくり」って、美味しいのか?そもそも。しかも想像してるし。実はグロいのでは?

で、命令を無視して宇宙人をかくまうことにした3人。

美少女人形アニメに戦車シーンを合わせてくる。それが川北クオリティw。しかも、それに対抗して、変身して反撃するし。前回はなでしこ、今回はあきら。

で、「ペットにしよう」といいつつも、お迎えが来たので、返してあげました。しかし、…。

お礼にごみ降らせるって、どこのお礼参りかと

こんなことなら、活け作りにしとけばよかった」って、ジェニー、ヒロインの言うべき言葉では(滝汗)実は、ストーリー投げっぱなしのこのシリーズの割には、今回なでしこさんは伏線回収してました。「あら、お元気でしたの?」…前回、矢で射たのはどこの誰か。

第6話。

エイブランと、ジェニーたち、敵同士で何故「親睦と理解を深め」ないかんのか?このあたりからしてシュールですが、何故にビーチバレー?しかも、今回のシスターBたちのわるっぷり、久々に「悪い奴」テイスト満載でしたが。

ハリー先輩。「こうすれば、僕に見とれないでしょ」…ショッカーの皆さんみたいな覆面かぶるか?

ボールを「爆弾」とすりかえて、あきらがその被害に。ふつうなら、生きてない、というか、上半身えらいことになってます。しかし、頭アフロって、むかしのバラエティのお約束かよ、です。でも、救急車で運ばれるのが、何とも。このあたり、ブラックユーモアの匂いが。

で、その敵討ちにハリー先輩&ジェニーチームが復讐。最期、なぜかセコンド入って、格闘技状態に。で、見事あきらたちの敵を取りました。

そして、エイブランの皆様。そろいもそろって、包帯ぐるぐる巻きでベッドの上。このあたりも、実は黒さを感じます。

今回も、オーディエンスが暴動しかけたとき、どうやら戦車隊が投入されようとしていたらしい…一体、どんだけw。

ジェニー。今回も変身なし。相変わらず、ものすごい方向に暴走してます。>ジェニーたち。

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げんしけん2 #4.

オタクだって、恋愛する。」というか、「恋愛模様を、たまたまオタクというフィールドで
描きました。」というのが、このお話の趣旨だったかな、と思います。しかも、今回の脚本は
原作者自身;;。

で。一応原作読んでるんですが、こちらは「いつの間にか出来上がっていた」感があったので、
こういういきさつが、田中と大野さんにあったとは思いも拠りませんでした。

しかし、カレカノ状態で、コスプレ用採寸とって貰うのならまだしも、それ以前の状態で
採ってもらってた、というのはなかなか勇者、としか。

で、とりあえず、原作では「いつの間にかひっついていた」二人の馴れ初め、を説明したものかな、
と思いました。

なんというか、エロさが生々しい。これが超絶美男美女の話だったらフィクションとして
受け止められますが、「オタク」というジャンルではありますが「よくいる人」の話に
なっているので、余計リアルに感じてしまうのかも。

「エロゲーキャラ」のコスプレはしない、と言ったけど、いろんな事情で「した」、というのが
これまた有る話。でも、一番「うわ」だったのが、

「エロゲーを二人きりで、やっているところを見てもらう」ところ;;田中の反応が、あまりにも
(ry)だったので。

今回で勉強になったのは、「女子は、たとえ腐であっても、そのあたりの空気が読める」ということ
でした。咲ちゃんは歴戦の勇者だから、こういう事に詳しいのは当たり前として。

で、その対極にいるのがクッチー。(汗)ここまでくると、「あえて空気を読んでないのかも。」と
思うようになってしまうのが。中の人も、このキャラ楽しんで演じているのがよく分かるし。

それにしても、何故彼はエロゲーキャラのコスプレをしてきたのか?結構謎です。以外に似合ってたのが
何ともでしたが。

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牙狼スペシャル~白夜の魔獣~

いわゆるDC版という奴です。8月末発売が一月延びたもので、最近やっと全編視聴完了。この時期はどうしても新番組ラッシュなので、一段楽するまで放置状態になってしまいました。

物語としては、前後編で先行したのと変わらないですが、映像的に足されたものが多いです。あと、一枚のディスクに通して収録されているので、話が途切れないところ。

本当は前後編と続けてみれば色々と違いがわかっていいのですが、なかなかそういう時間も取りにくいので、(藁)魔戒騎士の中の人3人+監督&スタッフによるオーディオコメンタリーで、色々と違うところなどを語られているのでチェックできるか、と思われます。(というか、雨宮監督の声聴く、というのは結構珍しいことと思います。)

一番の見所は、「アオムシ」(レギュレイスのしもべ)の「なりきり」解説。メイクから、着ぐるみ、特殊撮影まで一連の流れが紹介されてます。

物語だけ追うのでしたら、前後編だけ見れば事足りるかな、ですが、撮影裏話とか、絵コンテとか、資料が欲しい人には、今回のディスクは美味しいです。絵コンテ;雨宮監督のカットは、それだけで「絵」です。凄すぎ。

特に、別ディスクに収録されている「GARO TV」。鋼牙の中の人がキャスターに扮して、いろいろな裏話をバラエティ風に紹介、というのがこれの内容ですが、これだけでも一見の価値があります。本編とセットだからこそ生きる内容であり、これだけレンタルしてみても…?ではあるかな、と思いました。

恐らく制作サイドも、「これを買う人は、まず前後編の2枚持ってる人多いだろうから」と全部まとめて収納できるボックスつけてきましたし。(大いに役立ってますが)

こういうのが発売される、ということはそれだけ「舞台裏が知りたくなる」作品、ということだと思います。

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