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宇宙戦艦ヤマト#3..

第3話。今回でヤマトはイスカンダルに向けて飛び立ちます。ガミラスがミサイル
攻撃してきますが、間一髪撃破・出発、という流れ。

ここで徳川さん・真田さん・南部・大田・相原等の「チーム第一艦橋」メンバー
初顔見せ。夕方再放送見てたことの有る人たちにとっては、昔なじみにあったような
感じです。

しかし。徳川さんとか、真田さん以外は『訓練生あがり』なんですよね。実年齢で行くと
高校卒業~大学一回生あたり?ほぼ10代。「ヤマト」発進セレモニーか何かで、一般聴衆が
見送る中、搭乗メンバーが行進してましたが、確かに、
「こーいう子供達に地球の命運を任せる」のは、希望より不安のほうが格段に強いです。

で、島弟、ここで登場してました。(お約束、歳の離れた弟、という奴で。)意外でした。
雪さん両親も、ここで登場。ママン、綺麗で上品そうなご夫人です。パパ、いかにもいいとこの人、です。ここで、彼女が「そこそこええとこ、のお嬢さん」であることが分かります。ママン、
心配にも程があります。一人娘なのに(涙)。

古代弟。両親は既になく、ただ一人の肉親であった守兄を先の戦闘で失った彼には、見送りに
来てくれる様な身内は無く。沖田艦長の元でヤマトに搭乗することになった今でも、彼は艦長に
対して不信感ぬぐいきれてません。むしろ、以前より増えてるかも。

そのあたり、島に問いかけたりしてますが。彼の返事は決して(古代的に)納得できるものでは
なかったよう。なので、「長い間、沖田さんとともに仕事をしてきた」徳川機関長に聞いてみたり
しますが。結果。
「沖田のここ一番での漢ぶり」と「一人息子を(守と一緒に)亡くした」という事実。そして、
沖田の席のところにある、家族の写真を見ることに。

「あの人は、俺の兄さんを見殺しにした、冷たい人だ。そんな人の下で、働けるか?」
…そうではないらしい?

そして、発進。なかなか波動エンジン、稼動しません。(最初だし)実はスイッチ一個押し忘れて
いたから、でしたが。うろたえる島、はかなり珍しいです。大体、相棒がいつも何某かやらかしており、
それを『冷静に』たしなめる、というのが彼のポジションなので。
で、その相棒。「お前、しっかりしろよ」…人のこと言えるのかと(ry)。;;

その時、ガミラスからのミサイル攻撃。間一髪で撃破し、宇宙へ。此の間、古代弟は沖田、という人を
『今まで、自分が思っていたような人ではないのかも」と思い直し始めたようです。

雪さんですが、やはり、この時点でプロです。『搭乗員の精神健康面に配慮した』設備の説明とか、
簡潔にすませるし。しかし、彼女がレーダーまで担当するのはいつからだったでしょうか?

島兄弟ですが、10歳くらい歳の差があるみたいです。これは、古代兄弟と丁度同じくらい。ということは
進→守と、島弟→島の目線が同じである、ということを現していたのかも。

しかし、古代弟が子供なのか、島が大人なのか?メンタルはまだそんなところです。

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