« キューティーハニー#2. | トップページ | 宇宙戦艦ヤマト#3.. »

美容少年セレブリティ#3.

第3話です。どうやら流れとしては、

ゲスト来店→カウンセリング→ヘアカットメイン+サブ決定→メイク&ネイル
→ファッションコーディネート

らしいです。サッカーで例えると、FW=ヘア、MF=メイク&ネイル、DF=Fコーディ?
になるでしょうか。ヘアカットをクリアすれば、全体の8割がたはOKみたいですし。

それだけ『髪』の持つインパクトがかなり大きいということかと。で、ヘアチームが
ゲストとバトル?している間、メイク&ネイル兄弟とコーディ姐さんは実況担当ぽく
なっているのが、どうやらスタンダード。
(しかも、メイク兄は踊っているか、ネイル弟にBL風に絡むか、そのいずれか、という。)

まずは切り込み部隊=ヘアチーム。

今回のゲスト。キャリア風OL。なんでも、
「絶対負けたくない勝負があるの!」ということで、
「年収2千万以上の、男性は医者&弁護士ばかり集まるお見合いパーティに出席。仕事に
疲れたから、結婚して、玉の輿に乗って、セレブな生活がしてみたいの」

…あのお、どこのバブル時代のお話かと。医者も弁護士も、傍で見てるほど楽ではないん
ですが。仕事に疲れたから結婚したい?結婚なめんな。育児や介護、独身で働いてるほうが
(ry)…とにかく、良くある結婚願望です。

豪、これに反発。『結婚しても、仕事やめることない。』さすが、苦労人です。
景、「嘘の自分でした結婚が、上手くいくとは思えないけど。」若いのに、よく分かってるなあ;。
涼、「実に合理的な考えだ。僕の美の方程式で、必ず君を勝利へと導いてあげるよ。」
   この年頃の、こういうポジションの男の子なら、鉄板ですね。

ということで、カットのメインは涼。サブは豪に決定。当然、豪は面白くない。で、店長に
「サブいらない」と講義しますが、店長、
「物事は角度によって見方も感じ方も違う。お前は彼女から何を感じた?考えるんだ、豪。」
ということで、豪の提案を却下。

で、カット開始。涼、芸術的センスの天才肌。誰もがそのはさみ裁きに見ほれます。
「音楽が聞えてくるよう。」「紅茶が飲みたくなるわ」『ロイヤルミルクティーがいいな』
「じゃ、淹れて来る。」「まて、俺も行く」@メイク兄。どんだけ;;;

出来上がったのは『どんな男も結婚したがるお嬢様ヘア』なんですが。

ゲスト、それ見て発狂。(どー言う訳だ?)
「嫌なの!やり直して!」せっかくセットした髪を、ぐしゃぐしゃにしながら叫ぶ。
『オーダーどおりにしたのに。」「嫌なものは嫌なの!」
空気、固まる。(汗)涼、仕事放棄。はさみおいてフロアから立ち去る。

今でもいるんでしょうか?バブル時代から時間旅行してきたようなこと言ってる女性。しかし、
ここにくるゲストは、必ず最初は大クレーム入れてるような気がします。そういう
「ややこしいひと」を納得させて、初めて『仕事した』と実績にカウントされてますが。

涼にとっては、とんでもない『壁』だったようです。いや、見てる側もそう思いましたから。

で、次回はいかに『言葉のあや』を読み取って、ゲストを『美の女神』として生まれ変わらせるか、
です。
しかし、つくづく、『王道な特撮展開』してるなあ、このコンテンツ。

にほんブログ村 テレビブログへ

|

« キューティーハニー#2. | トップページ | 宇宙戦艦ヤマト#3.. »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193865/16791613

この記事へのトラックバック一覧です: 美容少年セレブリティ#3.:

« キューティーハニー#2. | トップページ | 宇宙戦艦ヤマト#3.. »