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2007年10月

みんなあつまれ!リカちゃんクラブ@たのしい幼稚園12月号

定期購読している幼年誌ですが、いつも掲載されている『リカちゃんクラブ』。通常は

『スイート&ラブリー』な世界を展開してるのですが、今回のお話が。

季節ネタで、クリスマスです。以下、バレ。

リカちゃん、お友達のいづみちゃんとクリスマスパーティーへ。その時、BFのかけるくんと遭遇。

かける「え~っ。ぼくもいれてよ~。」

リカ「だめ。おんなのこだけだもん♪」

かける「なんでもてつだうからさ~」

リカ「なんでも?」(ピカッ。お約束です)

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

リカ「おおきいツリーがほしかったんだ♪。かけるくん、ありがとう(ハアト)」

かける「……」

…かけるくん、雪の屋外で、人間ツリーになってます。背中に舞台の大道具のような木のレプリカを背負っています。おまけに、頭には星つけて、体ごと金銀のモールを巻きつけられてます。さらに、両手にはツリーの飾りまで持たされてます。リカの双子の妹達のミキ、マキもやってきて、かけるくんの足元にプレゼントをディスプレイ。〆に、

いづみ「かけるくん、がんばって。」

黒い、黒いです、いづみちゃん(おい)。

これなんて、「ジェニーちゃん」?(もちろん、浦澤脚本で)

リカ=ジェニー、いづみ=なでしこ、かける=あきら(すまない;;)に置き換えれば、時分時のネタに使われていても違和感ないところが凄すぎます。

何よりも、これが幼年誌に「当たり前」に掲載されてるという事実。「ジェニーちゃん」にかけるスポンサーの心意気は、伊達ではない、というものを大いに感じました。

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美容少年セレブリティ#5.

「本当のワタシ、アンローック!!」←どうやらこういうこと?放送局は同じだけど。

順番で行くと、今回のヘア担当は豪。で、サブが景。なんだそうですが、またもや
メイク&ネイル兄弟と「オネエ」コーディネーターは実況&ツッコミ担当。果たして、
彼らがメインを張る日は来るのか?

それはおいといて。ゲストのお嬢のママン、人間態のレディゴールド@リューケンドーの
中の人だったそう。この枠、それでなくても、「特撮経験者」出演率が結構高いですが。

オーナーからの招待状を貰ったのは、お嬢のほう。ママンはその付き添い。一見セレブッぽく
見えなくもないですが、なにか無理しているような、身に合ってない、というか。

「一流のレストランで、お誕生会をするの。あたし達のこれからがかかってるの。」ママンが今回
繰り返したフレーズです。本当のセレブは、こんなにがっついたりしませんし(汗)。でお嬢。

はっきり言って、感じ悪い子です。何かにつけて「自分は一流の~で、一流の~で…。」それしか
形容詞を使ってないの、たぶん気付いてないくらい。とにかく、相手を値踏みするような目でしか
みてない。(こういう演技、難しいのか楽なのか?よくわかりませんが、『やな奴』と思わせるのに
成功してるから、一応OKかと。)

『つい嘘をついてしまう』豪、彼女の物言いに同属嫌悪。とにかく、サービス業とは思えないくらい
罵詈雑言を返してます。しかし、いくら客がクレーマーとはいえ、キレたら負け、だし。>サービス業。
『同じスメル、感じないんだよね。』涼。お坊ちゃまの後押し。とりあえず、この親子が訳ありなのは
決定。

話に関係あるかどうか分からないですが、ママン、娘がカット中に、やたら携帯メールしまくり。
「ティーンの娘が居るにしては、歳相応の落ち着きがあるように見えない」母親を上手く演じられてます。
個人的感想ですが、共依存・支配型の母子のテンプレかも。

で、カットチェアでは、今回もヘア担当と客の火花を散らすがごとくのバトルが繰り広げられてます。
豪、彼女の物言いに思い当たるところあるらしく、ついに核心突きます。
 
「お前、いじめられてるだろ?」

図星だったようですが、あまりの嘘つきで傲慢な態度のお嬢に、ついにキレた豪。
「おまえなんか、これで十分だよ」と髪一掴み、ブッスリ落としてしまいました。
…とりあえず、いかんだろ。相手に付け入るネタを提供しては。まだ青いというか、
なんというか。

親子からのクレームは当然として、これを見ていた店長の判断。
「彼は今、この場で首にします!」…この場を収めるには、仕方ない判断かも。

豪は首にはならないはずですが、どう落としていくか?

途中で、プラスチック製の白いハートのバレッタのネタがありましたが、そのあたり
伏線らしいです。

しかし、ここのスタッフもかなり曲者ですが、オーナーが選ぶ客も、相当なもの。
「本当のワタシが何であるか」に悩む客に対して、どうやって
「オープンハート!」させた上、×たまを○たまに浄化してやるか、というのが

スタッフたちの試練、というか闘いらしい。なんか、「イケメン版・しゅごキャラ」
みたいな展開になってきました。とすると、ヘアメイク三人組は、『アミュレット』
に当たるのか?ということになりますが。

しかし、オーナーはどのように客をセレクトするんでしょうか?一番の謎です。

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キューティーハニー THE LIVE 4.

ハニー覚醒。デュークC.O.
「ワタシは、女性には関心がない。」…いろんな意味でktkr。

とりあえず、「パンサークロー」という組織の輪郭位は明らかになった、l
と思います。今回に限って言えば、色んな『賭け』を仕込んで、負けた
顧客から掛け金を徴収。生き残った「駒」は、息のかかった医療機関などで
改造手術を施したのち、バトルさせて、生き残ったほうをオークションにかける。

で、本人はあの猫耳つき(おいおい)の黒ラバーマスクを被って、正式に
「パンサークロー工作員」となる。

公式では、「金銭目的の、実体のない組織」だそうですが、往年の
「TARON」@紅い牙シリーズを彷彿とさせます。

そのあたり、容赦ないところは、前回の愉快な入院患者さんたちが、今回
「パンサークロー」の手下にされていくところの描写に現れてます。しかし、
今のご時勢に「改造手術」。よくOKでたな、と思います。

もう一つの伏線。どうやら罠に落ちた早見。いきなり身体能力が人外レベルに。
恒例;早見とハニーの特訓のときでも、いきなり剛速球投げ出すし。

もう一つ確定なのは、食糧確保に源さんとゴミ箱漁ってた時に、ホームレス狩りの
坊主どもに凹られそうになった、そのとき。ハイパー化して、一気に撃退。

周りの優しい人たちが、次々と生体兵器に改造、またはぼろ布のごとく利用されては
殺され,捨てられていく。
「ハニーちゃんに注射された~い。」とのたまっていた、入院患者さんが、いきなり退院、
たまたま飛び込んできた珍走野郎を一撃で即死させ、そのバイクを奪って失踪。ハニー、
自転車を「ハニーフラッシュ」で大型バイクに変換、自分もライダー姿で追跡。
(ハリケーンハニー@原作のリスペクトかも)
その先で。オークション会場。パンサークローの実態を見る。そして、デュークと、初対峙。

「パンサークロー…許さない!」

不本意では有りますが、改造されてしまった患者さん。今は敵。倒した後、ハニー、早見の
元へ。

早見。バーサーカーモード。「百夜騎士・ダン@牙狼」のごとく、鉄パイプを振り回してます。
間一髪で彼を救うハニー。「ハニーフラッシュ」で「埋め込まれたもの」を消去するのかと
思いきや、「ドクターハニー」になってオペ。(何故だ;;)

無事、元にもどった早見。(相変わらず運動神経厳しいですが)
ハニー、ついに「パンサークロー」と闘う決意をする。

パンサークローは、百合百合、という枷が取れたようです。その代り、↑のような幹部が登場、
です。しかし、デューク。行く先々の店で、女性スタッフに「何かされる」のでしたら、そりゃ
女嫌いにも成る…でしょうか?実は(ry)だと思います。

ミキ。更正施設で、まだおとなしいです。どうやらそろそろ、出番あるみたいですが。

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チョコミミ#5.

今まではチョコとミミのうち、どちらかというとミミメイン話が多かった気がします。
二人のキャラ付けからすれば、「常識人」チョコちゃんよりも、「不思議ちゃん」ミミの
方が、話作りやすかったのかも。で、今回は2話ともチョコちゃんメインです。

『プチピクニック』
日曜日、なぜか校庭でプチ・ピクニックをすることに。ミミちゃん、男子と手つなげない
性分。「心がつながるから」彼女にとっては、『男子と手をつなぐ』=『お付き合い』
らしい。
メンバーは、いつもの4人。ミミちゃんとムムちゃん、最初よりは打ち解けてます。
お弁当沢山こしらえてきたチョコ。おにぎり3つ(でも苺ジャム入りロシアンルーレット;)
のミミちゃん。

作りすぎたお弁当、頑張って食べるアンドリュー。「おれ、チョコの味付け好きやから。」
フラグの予感;;で、タケちゃん(火事と偽られて、学校に呼び出された;)誤解。

「先生、おれ、こいつと結婚する!」…考えすぎだ(汗)。

一方、ミミとムム。どうやら、ミミちゃんは、ムムちゃんと『手つなぐ』事が平気らしい。
これのもつ意味は?
…わかっても、国を救える訳ではないので。(藁)

『ハッピーバースデー』
もうすぐアンドリューの誕生日。プレゼント考えてるチョコちゃんに、ムムちゃんアドバイス。
男の欲しいもんは、金、女、そして名誉や』その通りかもしれないですが。君が言うと(ry)。
しかし、学校以外の彼を知らない。そこで、ミミちゃん、しらべることに。

色々有ったけど、誤解も解けたし。お祝いしようと、バースデーケーキをミミちゃん、準備。
(チョコちゃんお手製は、クリームチーズと豆腐を間違えたそうなので、作ること出来ず、)
チョコちゃん、ケーキにメッセージ入れましたが、

「ラブ」と「うづ」。こうやって並べると、確かに似てます。
しかし、ケーキに『渦』とかく奴なんて、…螺旋力かよ(おい)。

ということで、チョコちゃんの告白は失敗に終わりました。次回、頑張れ。

こうしてみると、チョコメインだと、王道のラブコメです。安心してみてられるし。何よりも、
ミミ絡みだと、どうしても「保護者」ポジションになるので、歳相応の女の子なところがあまり
見られなくなります。

さて、アンドリューとチョコはともかく、ミミとムムはどうなるのでしょうか?

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しゅごキャラ!#4.

ガーディアンになったあむちゃん。しかも『ジョーカー』。決して、最期に
生き残ったら、世界が破(ry)では、決してなくて。『切り札』です。
今のところ『キャラなり』できるのは彼女だけ=要するに戦闘要員、
ということで。

「ケープ、普段は着なくていいから。生徒会の雑用もしなくて良いから、
うらやましい。」とは「やや」ちゃん弁。天然かもしれませんが、あむを
ガーディアンにとどまらせるきっかけ作ってるのは、確かかも。早速、
たまご用ポーチ、登場。販促ですね。で、ここで、あむちゃん、
『ハンプティ・ロック』の相方の存在を気にしてます。

で、かのシーンです。風呂上りにタオル一枚で腰に手を当てて牛乳一気飲みって;;
オヤジ過ぎる;;大人になったら、ミサトさん@エヴァのようになるかも。というのは
おいといて、
 猫耳野郎がやってきたんですが。
というより、いつまでもタオル一枚で居るから。風邪引くか変なの招くか、何かトラブルが。

この猫耳。こないだのお詫び、と行って手土産持参で来たそうですが、違うだろ。
あむがタオル一枚、という、結構やばい格好でいたのを狙ったかどうかは分かりませんが、
警告してから、「耳をかむ」って;;;;こいつ、どんだけ;;;;;;;;;;;;;
少なくとも、この作品のエロ成分担当キャラなのは決定。女子キャラならパンチラとか乳揺れ
なんでしょうが、美少年キャラなのでセクハラ;;;まーそー言うことらしい。
(声の人、七生@キスダムだし)

で、『ジョーカー』のお仕事は、『×たま』を『元に戻す、若しくは破壊』だそう。今回の
×たま出した人、クラスメートの雪さん。アメリカに転校するのが実は恐くて、『奴』が
生まれてしまったらしい。

で、彼女を追いかけたあむ。何故校内の敷地に廃プラネタリウムがあるのか、それはおいといて。
彼女自身も、まだ上手く『キャラなり』をコントロールできない。『迷い』があるからだそうですが。

あむも、雪さんも、「自分が変わる」事を恐れています。「本当のワタシが居なくなる。恐い。」

しかし、ここでプラネタリウムが動いて、夕方~夜の、刻々と移り変わる色の空、映しています。
それ見たあむ。「見た目が変わっても、空は空、変わらない。自分も同じ。大丈夫。」
×たまと格闘する前に、こうして、彼女自身も『心の壁』を乗り越えていくとしたら、これは結構ハードな作業です。まずは自分に勝たないと、他人を救えない。まー確かにその通りです。

で、やっと、『開錠』(しかし、このテロップでるあたり、まんまアクエリオン;;;;)して、
『アミュレット・ハート』に変身。『オープン・ハート』!この画像処理、魔法少女というよりは
どうしてもキスダムとかアクエリオンとかのテイストが強いです。

で、×たまは、無事に『浄化』成功。「雪さんが自分で気がつくまで、お休みしてます。」

一部始終見ていた謎の兄ちゃん。カヲル@エヴァみたいな雰囲気だなーと思ってたら。中の人つながりでしたとさ。『物語が始まる…』って。そのうち、『開錠』以降の流れの実況でもしたら、それなりに神、ではありますが。てか、EDのテロップ、『管理人』だそうです。一体、どこの?

そういえば、怪しい眼鏡のお兄さん、あむのクラスの『産休先生』だそうです。これでメイン
そろった、はず。

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Yes!プリキュア5#38.

「この時期、映画ネタしたいけど、どうしよう?」
「映画の見せ場といえば、5人のドレス姿に、黒キュアさんたちに、ハイパー化
だから。後2件は本編今のところ関係ないし。スポンサーさんもプレミア出してくれたり
したから、ドレスに舞踏会…女児物の定番、『シンデレラ』でいきますか。」

などというやり取りが制作サイドであったかどうかは?ですが、とにかく『シンデレラ』
です。おりしも、ライバル会社がスポンサーの某人形アニメ?ともネタ被ってますが、
片や『正統派、魔法少女アニメ』、片や『どー考えてもマニア狙いの実は特撮もの』だと
言うのに、はじけ具合のベクトルが似ていたのは、偶然ではないと思います。(藁)

で、今回はミルクの妄想、というか二次創作。ドリームがヒロインなのは、主人公補正として。
アクアさんが義姉、ミントさんが義母、というのは、やはりミルク内補正なのかも。ルージュさんは
なんか常識人ポジション。中の人つながりの、一時間後のサンリオものでも、最近は、(ry)。
魔法使いがレモネードさん。でも、魔法使いコスが似合ってました。

舞踏会会場。ココとナッツはダブル王子様。ここでもココ&ドリーム、ナッツ&ミントのフラグが。
楽屋落ちなツッコミを入れてくださるアクアさん、GJ。

レモネードさんも、ドレス着て参加。いーではないですか。二次創作だし。何でもあり。

そんな時、こういう楽しい設定を逃がすはずがない、ブンビーさん登場。それにしても、最近の
彼は見ていて辛いです、鏡ネタ、笑い事じゃないってば;;今回も、頑張って働きます。

バトルの見所。ミントシールド。ブンビーさんのコワイナーには通用するらしい。でも、最期は
ドリームさん。

で、シンデレラワールドから無事、脱出できた皆さん。一緒にガラスの靴もついてきた。で、オチは。

ミルク。
確かにぴったりかもしれないが。体ごとはまり込んで、ぴょンぴょン飛び回ってたら、
靴砕けますよ? (大丈夫?)それよりも、体がはまり込んだら(汗)。前回ではないですが、
ダイエットOK?

どうやらドリームさんとミルクは、ココをめぐるライバル?のようです。しかし、結局はミルクの
圧勝に思います。(何と行っても同族だし)

来週。「デスパライア様より恐い」駅伝により、プリキュア5はお休み。(おい)

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今日の仮面ライダー電王#39.

前半、剣捌きというよりはバトンさばき?なソードフォームとか、食事の買出しでの
『椎茸入れるなよ!』な侑人&デネブとか、腹筋鍛えてるモモとウラとか、デンライナーと
同じ速さで走るオーナーとか、(来週の駅伝ネタ?)良太郎と侑人が、土手を転がって
『転校生』もどきのエピソード入れるとか、これでもかの小ネタてんこ盛りでは
ありましたが、後半がとんでもないことに。

カイのはかりごとにより、(と言っても、このお話全般が彼のはかりごと、といえなくも
ないんですが)『学生服着てて、天文部に所属している』時代の侑人が存在する時間へ。
ここで、ムチが武器の、「関先生@おジャ魔女どれみ」声のスネール今人によって、
「その時代の侑人」抹殺。(おいおい)ライナーフォームでかの今人倒しますが、
『その時代の侑人を覚えている人は、誰もいない』@コハナ なので、他のものは復活
しても、侑人だけは戻らない。ゼロノスカードを使いすぎたのも、原因の一つ。

「デネブを、よろしく…。」良太郎への、消えいく侑人の、最期の言葉。いつもはデネブが
『侑人を、よろしく』なのに合わせたと思われますが、お互いを心かけあっていたのだと
思うと。(涙)

「桜井侑人」がいない時間。愛理さんは、当然『星』に興味持つことないので、お店は
花に満ち溢れた喫茶店に。お客も、女性ばかり。尾崎三浦のコンビも、なぜか♀×2だし。
彼女自身、心を病んだ趣はすっかりなくなって、健康に華やかです。

しかし、「百合の女王様」でいいんだろうか?>愛理さん。

追記ですが、アバンに登場したパンダラビット今人、弱いけど、それを補って余りあるくらいに
かわいかったです。

晴れのち雨、というのは今回の内容みたいなことを言うのだと思います。侑人は復活できるのでしょうか?

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今日のゲキレンジャー#35.

第35話。
ついにマク、ラゲク退場。これにより、三拳魔総て姿を消したことに。ロン、『満を持して』
獣態初お目見え。(アップ時のスーツは、かなり手が込んでいます。)サイダイオーと今までのゲキロボ合体攻撃(サイダイゲキファイヤー)など、いよいよクリスマス商戦に向けてのラインナップが出揃ってきました。と、違うか;;

久しぶりに赤、主役張ってます。なんか、前回サイダインから発せられる光を浴びて、新たな力に目覚めた(獣力開花)格下&理央メレさんたちでありますが、とにかく、赤と理央、久々にバトルしてます。
曲がりなりにも主役&敵方ではあるので、やはりこの二人の格闘は、見ごたえありますが。

ジャン、マクはお前が殺れ」とは。理央、自分が(ry)。
それと、後の格下4人。赤に言われて目覚めてます。いいのか?

マク。性格はともかく、外観は仁王像のようで、結構威厳ありげで良かったです。それが来週から見られないのは、寂しいです。その代りに、ロン獣態登場シーンが増えますが。あのスーツの造形好みなので、いいかな、です。

ラゲクさん。容姿といい、言い回しといい、好みでした。(おい)マク登場後は、カタさんと共に
格下げ状態ではありましたが。(涙)しかし、せめて最期に花持たせてあげたかったです。ロンに用済み始末状態だなんて。

で、ロン、ついに理央の前に姿…現したけど、正体名乗ってない?それとも、『背中の目』というのが真実で、「ロン」が仮の名前?とりあえず、今度は「総てをしのぐ、『幻獣拳』を手に入れろ」、と。

マク退場により、岩団子にされていた七拳聖も、無事復活。しかし、こっちは相変わらずのどかです。

来週。どーやら猫目三姉妹ネタのようです。獣力開花は?幻獣拳は?

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機動戦士ガンダム00#4.

第4話。
今日の言葉。超人機関、超兵1号、カスタムフラッグ、12G、アザディスタン王国。
結構あります。

CBがガンダムで介入するパターンとして、こんなのもありますよ、というサンプル回、というのが今回の感想です。しかし、かなり頭使います。どの国とどの国が敵対していて、自国は諸外国に対してどのように立ち振る舞えばいいのか?

視聴者的には、それがはっきり分からなくても、
「ガンダムがドンパチしてるの見られれば、それでいーや。」で済みますが、内外の危機的状況下にあるという、
「石油に頼ってきたので、軌道エレベータ計画に参加しなかった。それゆえ、エネルギー供給権を保有していない。太陽光システムを有する国の援助を受けるには、どうすればいいか?」

なアザディスタン王国は、そういうわけにはいきません。『王制を復活させて、援助を請う』その旗印、とされたのが『お姫様』マリナ・イスマイール皇女殿下。

『お姫様の王国』アイドル効果でも狙ったんでしょうか?実際、そこまでしなければいけないレベルの国家危機、と言うことなのかもしれないです。で、このお姫様、見てるほうがハラハラしてしまいます。

で、姫様の側近?的な女性の言葉。
「この一連の事件で、一番得をしたのはどこかしら?」今回のメインテーマです。

自分的結論。双方。比率としては、タリビア:ユニオン=7:3若しくは8:2と思われ。

理由は、タリビア=   国内の反米感情の沈静化に成功。米主導政策に舵を切れ     る。現政権、米の支援受けられて安泰。
    ユニオン(米)他の反米感情ありの国々を牽制できる。改めて、強さをアピール

恐らく、CBが介入してくることを計算しての茶番だった可能性大。あくまでも上層部レベルの話ですが。
振り回されたのは、各国の現場の皆さん、と国民。CBの皆さんは、「わかっている」人たちですから。

あと、恩恵を被れた人=もちろん、グラハム・エイカーさん。一週間でカスタム・フラッグ調整してもらい、
12Gかかるけど、エクシアには対抗できるし。嬉々として出撃したけど、水中で逃げられ。
汎用性が高すぎるぞ、ガンダム」…ありがとう。視聴者代弁してくれて。やっぱり貴方が居ないと。(ry)

一方。「超人機関」から派遣されてきた、『超兵1号』ソーマちゃん。いかにも往年のガンダムシリーズお約束の強化人間フラグ立ちまくりですが、前髪が不思議です。
そもそも、あれは前髪なのか、エクステなのか、はたまたカチューシャか?なんか包帯巻いたみたいに見えるのは気のせいでしょうか?

いずれにせよ、
世界は、そんなに簡単じゃないのよ…。」これが総て。MSは、決して切り札ではないらしいです。

        

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風魔の小次郎#4.

第4話です。
藤田玲=壬生、齋藤ヤスカ=白虎なのですが。髪型がかなり近いのと、基本コスチュームが
同じなので、下手したら見分けがつきにくいことに。(汗)目が悪いのもあるのですが、流石に
これはよろしくないです。「鈴邑零」と「伊能真澄」、二人とも「黒」イメージキャラでしたが。
見間違えることなかったので、なおさら。

メインのバトルは、白虎vs項羽。小次郎は、まだ怪我が完治してないのもあって、待機。
のはずなのですが、おとなしくしてないので、大木に括りつけられて、
『風魔名物・項羽の悪ふざけ』を受けることに。要するに「くすぐり」な訳ですが、
あまりいい趣味とは(ry)。『仲が良いから』できることらしいですが。

武蔵、「出撃」を願い出た壬生の申し出を却下。白虎を出したのですが、それでも聞かず。
(小次郎とよく似てるなあ。このあたり。)抜け駆けして小次郎と対決。体が完治してない故、
即効やられかけ寸前なのが、何とも。(涙)再びバトルを望むのは、貴方だけではないですが。

既に形骸化してるとはいえ、バトルまでの導入のセオリー踏んでくれてます。一応、弓道部の
対抗試合に、白虎が紛れこんで、以降(ry)。

項羽。白い羽根を操ります。どっかの王子みたいですが、当然、関係はないです。どんどん、
白虎、追い詰められていきます。映像、暗いですが、白い羽、綺麗です。しかし、次週の
引きではありますが、紫炎、白虎のフォロー?で登場。

そういえば、項羽と小龍、双子でなおかつ中の人もガチですが、「仲が悪い」と今回で語られて
います。しかし。結構気をつけないと、なかなかレギュラー陣の名前と顔が一致しにくいのが;;

公式では、不知火退場扱いになってました。やはり。

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げんしけん2 #3.

第3話。
今回はついに?『コミフェス』サークル参加デビューの1日です。咲ちゃんだけが
ベッドでお休み中のところから、追いかけます。(要するに、一般人はまだ夢の中、
ということだそうです。まあその通りですが。)

知る人は知っている、あーいうところの「におい」が見事に再現されてます。それに
しても、『学漫発行の初アニパロ本、目標は、持ち込み分完売』というのは、なかなか
強気設定だと思いましたが(汗)。(100~200部くらいでしたっけ?印刷数。)

最初は手にとって見てもらっても、買う人はなかなか居なくて、やっと1冊売れたかな、
次はなかなか(ry)、という、お約束。

そのうちにコスプレ部隊大野さん&田中君登場。大野さん、『律子・別バージョン』で
登場。しかし、ほぼ男子向けエリアで、ほぼ完璧なコスプレお嬢さんが本を売る、と
いうのは、かなり強烈な営業活動かと。(女子エリアで同じ事しても、本の売り上げに
つながるかどうかというのはまた別の話なので)

で、笹原と一緒に朝からサークルで売り子していた高坂、田中くんと一緒に消える。
次は、「秋山時乃」のコスプレ(もちろん、セーラー服!!)で現れた、
高坂真琴。(♂)「すばらしい脚線美」らしい。(男子には結構いる;;)
で、またそれに惹かれて人が来て、本が売れる…。なんというか、
『コスプレ要員を持てるサークルの強み』をみた、というか何と言うか。
「咲ちゃん、知ってるの?」『知ってる訳、ないでしょ。』

で、会場周りをしている笹原。原グーロの件で『迷惑かけた』壁サークルさんとこへ
挨拶。で、顔合わせついでにそこの新刊いただいた彼。手ぶら。《汗》
「そうだ、サークルの挨拶行くのに手ぶらなんて、新刊おねだりしてるみたいでは;;」
…そういえば、挨拶行くときは手土産《この場合、新刊》必須だしな。リアル付き合いでも。

で、何が凄いかというと、営業チームの努力のおかげで、目標達成目前になった、ということ。
(すごーく、うらやましいです。)でもそのとき。

(恐らく午後からの一般開放でやってきたと思われる)咲ちゃん登場。《ラスボス登場!》

高坂の時乃コスプレを目の当たりにした彼女。思わず蹴りが!
…と思ったら、空気を読んだか読まないか、いきなりその場に顔出してしまったので、
身代わりに咲ちゃんの蹴りを喰らいました、とさ。;

で、無事、終了。
斑目、『冬の申込書。買った?』
笹原 『まだだけど?』
斑目 『申し込み締め切りは、今日入れて後3日。本番まで4ヶ月しかないからね、とりあえず、
帰りに申込書だけは買って帰るんだよ。』

そうなんですよね。これ、ビギナーさんはげんなりします。慣れるとルーチンワークなんですが。
笹原は、買わなかったらしい。「またあのやり取り?」

で、売り上げ。諸費用引いて、8万近く。デビュー戦としては、そこそこ上出来かと思います。
しかし、打ち上げで、これ皆使ったらしい…。気持ちは判るけど。そのあたりが「げんしけん」
かな、と思います。

一応、くっちーはくっちーなりに、役には立っていたらしい。

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かわいいジェニー#3.&#4.

「 伝説が今 始まる♪」
Yahoo動画で配信始まりました。これで多少遅れますが視聴可能に。

#3と#4です。
まずは#3.『エイブラン』を解散せよ、byMr.クラウン(ジェニーたちのボス)だそうですが、はっきり言って、
そこまで悪い奴?と疑問符ついてしまいます。>シスターB&くまさん’s。

『お洒落をなくす』と、周りの女の子達みーんな地味になるので、私の一人勝ち。男の子独り占め!。
『スイーツなくす』以前、食べすぎで太ったから。なくなっちゃえば(ry)。
シスターB。ふつーの女子ではないですか。そりゃ熊さんたちも「どーもくん」顔になって怒りますよ。
「私情のために、うちら働いてんのんか?」…そうです。(きっぱり)

で、そんな仲たがいしてる間に、一気に「悪の秘密結社・エイブランを解散させろ」なんだそうですが。とにかく、
ジェニーたち「スイーツ・エンジェルズ」とシスターB,どっちが黒いかといえば、
 ジェニーさんチームにしか思えないんです。(滝汗)

仲たがいしてる間に、それぞれ相手の悪口吹き込んで、亀裂をもっと入れる、というのは女子的にクラシックかつ
デフォルトな戦法ですが、やぶへびになる率も高かったり。そもそも、
「熊ちゃん、臭くないの?」@ジェニー 
などと、こういう「お洒落で綺麗でスイーツなw世界」で出てくる言葉かと。(すごい破壊力だ)
で、結局エイブラン後一行様は仲直り。ついでにジェニーたちはボコボコに。(これもどーかと)

一部始終をヘリコプターで観察していたMr.クラウン、当然ジェニーたちを叱責。だが、掟破りはここにも居た!
「頭にきましたわ!」
なでしこさん、バトルモードに変身。必殺技(弓矢系)を繰り出す…それは自分らのボスではないか?

お約束の「ちゅどーん」、でめでたしめでたし。…本当にスポンサー、OK出したのが信じられないくらい、ジェニー
腹黒です。しかも、とんでも台詞だし、綺麗な外観がぼさぼさにいじられたり。小さい女の子、トラウマになるぞ、
このジェニーちゃん;;。とりあえず、黒さでは、
 なでしこ>>ジェニー>>>>あきら>>>>(越えられない壁)>>>>>>>>>シスターB
かな、と。
 それでも、OPなんかはシンデレラモードとか、夢いっぱいなんですよね。う~ん。

#4.新キャラ・ハリー先輩登場。声の人は、どっかで「伝承者」&「ネクロダイバー」で、「ゆの~~~~」と叫んでいた人
です。(おい)
 この先輩、バスケ部のキャプテンで、カッコいい。(テンプレ)ジェニーの王子様なんだそうですが。物陰からこっそり
というのは昭和の少女マンガかと。当然、他の女子も彼をほうっておく訳ではなく、あきら・なでしこ共に「キャラ」を
アピール。
 あきらの「シャドウ・ボクシング」はさておき、なでしこの「いきなり振袖でお琴」は流石、としか。
で、メインは、ジェニーの妄想「シンデレラストーリー」。王道ですね。とにかく、衣装が豪華。流石着せ替え人形、本領発揮
です。王子様のお城が、『リカちゃんキャッスル』なのはご愛嬌。 

ここで、義姉=シスターB、妖精たち=あきら&なでしこ、なのですが。少なくとも外見は綺麗で可愛らしいお人形さんが
ハリセンでびしばしぶっ叩く、というのは、有る意味ホラーかと。別の意味でR12指定かもしれないです。

で、最後のいいところで、あきら&なでしこが、妖精さんコスで、『キャラをアピール』…ジェニー、君はまだ友人の本当の姿を
(ry)。

ところで。今回3人は変身してません。スポンサー的にはいいらしい、みたい。

やはり、『超星神』スタッフが作ると、『アニメ』ではなく『特撮』だなあ、としみじみ。

 

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宇宙戦艦ヤマト#4..

第4話。
初めてのワープ回です。で、絵コンテは石黒昇氏と富野御大;;(ここ大事)

ガミラス女性、初顔出し。このころ、ガミラスの皆さんはデスラー総統含め、
顔色が青くないです。

とりあえず、真田さんによる、『ワープ航法』の原理と順序の説明。万が一
失敗したら云々のフォロー込み。で、雪さん、ナースとしてではなく、レーダー
担当として第一艦橋メンバーにいます。

しかし。実際のところ、医療班唯一のナースさんで、なおかつ通信担当というのは、冷静に
考えてみると、他の皆さんと比べて仕事量が半端ではないような。で、ここでは、後に繋がる
ような予兆はあまり見られないみたいです。どちらかというと、
「赤い人と緑の人の競争」を見守っているような、そんな感じです。

で、かの赤い人=古代弟、『ヤマト航海班班長』という大任を仰せ付かって、緊張しっぱなしの
島をからかったり。この島、という人がこれだけ「びびって」るのは、後どれくらいあったでしょうか?
あまり覚えがなかったので、新鮮ではありましたが。逆に古代弟のほうが感情の起伏が激しいので、意外と
こういうシーンが珍しくなかったりします。それにしても、このころの雪さん、態度に貫禄あります;;。

で、試験として、月から火星にワープ、の直前にガミラスの攻撃。で、戦闘班がブラックタイガーで出撃。

この場合、戦闘班長である古代弟も、現場へ出るのですが、ヤマト本体の防御は?
どうやら沖田艦長が居るので、それで問題解決みたいです。

で、この戦闘で、山本機が損傷、帰還が遅れている。ワープ開始まで時間がない、待てない。
というときに、戦闘班長自らが格納デッキに赴いて、山本機誘導、無事帰還成功、のくだり。

結果として古代弟の「男を上げた」ことになりました。そして、それに発奮した島。ワープは
成功させる。その意気込みのもと、ワープ開始。

あの有名なビジュアルシーンなんですが、どうして雪さんだけストリップのごとく全裸になっていくのか?
謎ではありましたが。(当時夜7時半からの放映時間なのに、サービスしてるとは思えないし。)

絵コンテの仕事だったようです。納得。それはさておき、今見ても、このあたりの演出は秀逸です。

で、ワープ成功。目の前に火星。一時着陸して、一同、「火星の雪」を堪能するんですが。

機外へ出たときの格好。艦内服にヘルメットで、一部地肌でてる箇所もあったりするんですが;;これ、
突っ込んではいけないところかも。

総括。今回のメインは古代弟と島の、熱い男の友情話。「今度はお前の番だ」と難関越えた古代弟が島に
対して、心の中でエール送ったところでした。

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今週のマイメロ。

この秋からの新番チェックの結果、やたらと土日に偏ることに。で、やっとマイメロまでたどり着くことが出来ました。

「すっきり」になって、放送時間も半分になった割には、相変わらずのカオスっぷり(汗)。最初のうちはまだおとなしかったみたいですが、スタッフがこの時間配分になれてきたのか、カオスが加速することに。

で、今回のお話は、『小さなシアワセ』。歌たちの担任の先生?が『負け犬荘』の新たな住人に。何でも、『前いたところが立替になったのだが、リニューアルしたそこは、女性専用になったので、追い出された。』のだそう。しかし、むごい大家さんだ;;で、今までの住人達で、カップめん(てんぷらうどん?)で歓迎?

今回、久しぶりにナスビの神様、登場。しかし、こういう前からのキャラを忘れずに出してくれるのは嬉しいです。バクが元・王様やクロミに声かけしたからなんですが。

小さなシアワセを求めてくじ引きしたら、マイメロのほうがはるかにそれを上回るシアワセっぷり。で、元・王様、『もっと大きなシアワセが欲しい』ということで、むかむか玉に取り付かれることに。

元・王様。最近何かと取り憑かれてます。しかも、かなり凶悪に変化してるので、始末に終えません。その割には、たまたま入ったラーメン屋?で特別サービスしてもらったり。

ひさし振りに、クロミがメロディー・キー発動。しかし。

バクゴキブリはないんでない;;;朝から、幼女向きアニメとは到底思えない演出;;

で、マイメロに『お助け』として召還された『ナスビの神様』。元・王様の火炎放射をまとも二くらい、

『焼きなす』に。(おい)

で、焼きナスになりながらも、『極限られたご近所エリアの守り神』となれたのは、小さなシアワセをこつこつと積み上げた結果なのだ、と諭される神様。おかげで、元・王様「すっきり」。

しかし、、元・王様。これだけ憑かれてる限り、なかなかマ界には帰れないかも。

で、今週のクロミさま。シャンプーとリンスが同時に空になったという『小さなシアワセ』かみ締めてらっしゃいます。;;いいんでしょうか;;どんどん出番が(ry)。

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美容少年セレブリティ#4.

今回は、いわゆる『解決編』です。

話の展開上、クライアントが、「どーしてくれるのよおおおお」となってしまい、それに対してどう「落としどころ」をみつけていくか、というのがAパートのメインですが。このやりとり、デジャブを感じたと思ったら。

ファースト(ガンダム)で、アムロとシャアがビームサーベル斬り結びながらやってる禅問答

そっくりです。(雰囲気が)それはさておいて。

計算どおりに行かなかったので、『担当外してください』と控え室に篭る涼。その間、サブである豪が、クライアントに対して、カウンセリングファイルの内容と、今のオーダーとが矛盾していることを指摘。それを聞いていた涼、何かを悟る。

始めに、ブラッシングの仕方をレクチャー。そこから少しづつ、心の中を打ち明けていくクライアント。

「色んなもの犠牲にして仕事に打ち込んできたのに、大きなプロジェクトから外された。その代り、メンバーになったのは、仕事できないけど、男性陣からの好感度抜群!のお嬢様」だったらしい。で、クライアントのオーダーを具現化した結果が、偶然(必然?)にも、その「お嬢さん」とそっくりなヘアスタイル&ヘアカラー(エビちゃんぽいの)だったという。

涼。「謎は総て解けた」。「爺ちゃんの名にかけて」とは言わないまでも、彼のはさみが『音楽を奏で始め」た、その結果。

黒髪&ショートボブ。『出来る女』テンプレです。しかし、クライアントさん、

「ワタシのわがまま、もう一度聞いて」ということで。

髪色を、元に戻しました。やや明るい茶色に。これ、大事です。

黒髪ショートボブ。出来る人、全開です。でも、やや堅苦しい。髪色明るくすると、柔らかく明るい印象を、相手に与えます。彼女はあえて、『敵の長所』を取り入れました。使えるから、です。自我に固執せず、いいものはどんどん取り入れていく。大きな成長です。

そして、涼もまた、成長しました。困難から逃げず、正面からぶつかることで、解決をみだす。その時、成長もしている、ということです。

「美」を扱っていても、男子はバトルしています。今は空気化してますが、メイク&ネイルの兄弟と、コーディネーターさんにも、バトルな成長エピソードがありますように。

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キューティーハニー THE LIVE #3.

第3話です。
今回は、マーク武蔵氏登場。なんですが、冒頭のカイザ中条とエステしてもらいながらの
やり取り。腰にタオル巻きつけただけのセミヌード;;あと、早見がナースハニーに浣腸もどき?
をしてもらうところとか、(尻出し)表向き男性のみならず、その方面の姐さん方にもサービス
カット多いです。

今回の『ゲーム』ですが、有る病院に通院してた人。いきなりハイパー化して相次いで死亡。
ホームレスの源さんたちと闇鍋しつつ入れた情報。仲間のゲキ白…もとい松田さんの様子が
おかしい。最近、その病院=『貧乏人に優しいんだよね』に通院してから、らしい。

ということで、元プロ野球選手だった(腕壊した)というゲキ白じゃない松田さんを追いかけて、早見と
ハニーの潜入操作。で↑なことになるのですが。早見、マジでやばい薬入れられたようです。

しかし、闇鍋時の『鍋の具にカタツムリ』とか、『昨日食べた、おたまじゃくしのスープ』
(決して深読みではないです。この場合;;)とか、悪食過ぎる(涙)脚本の人なりの
R指定ネタなのかもしれませんが;;

で、この病院。松田さんの「過ぎた過去を諦められない」所に目をつけて、何某か処置をしたらしい。
恐らく『身の丈不相応の願い』の報いと思われますが、プロ野球入団テストの本番で。

右腕が肩下からもげて、落ちた腕ごと投げたボールが、キャッチャーミット突き抜けて
あと少しでマスク突き破るところであった。

チアガールやってたハニー。救急車呼びますが、どうやら例の『引越し業者』の模様。ハニーは、
謎のマッチョリーマン、その他「パンサークロー」さんたちにボコられ。

間一髪でハニーフラッシュ!キューティーハニーに変身。
『よくも松田さんを!』下っ端さん&マッチョリーマンと格闘。しかし、リーマン。薬入ってます。
右腕「サイコガン」モードに変形。ゼロ距離発砲。ハニーピンチ!
そのとき、彼女の手にサーベル発言。サイコガンのゼロ距離ビームをはねのけ、「ハニーフラッシュ」で
リーマン、元素に分解、消滅。

それを見ていたマーク武蔵。なにやら意味深なことを言って立ち去ります。(お約束)
早見、異様にパワー制御不能。どうなる?

ミキ、更正施設でいじめられてます。まだ本編には現れず。

何というか、容赦ない展開です。エロもグロも修羅場も。「嫌な人は結構ですよ」という製作側の
姿勢、流石深夜枠ならでは、です。
どうやら、キャラデザインが華やかな分、画面的に華あるんですが、いくらでも視覚的にダーク傾向な
作品になるところを、ぎりぎりとどめているというか。
ハニーの中の人。アクション凄いです。ゴールデンの女児向けでは、やはりここまで『腹括った』アクションは
出来ないです。(スーツ着てたら話別ですが、顔出しでは。)

次週。いよいよ『戦士ハニー』覚醒。

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チョコミミ#4.

今回は、ハロウィンネタ。すっかり仲良くなった4人が、ハロウィンパーティーするんですが、
実は来週だった(おい)、という落ち。

それと、何かと天然なミミちゃんを頑張って指導しようとする先生の話。
主人公クラスは4人だけど、実質ヒロインはミミちゃん、らしいです。

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Yes!プリキュア5#37.

『ココの中の人』原案ネタ、だそうですが、草尾氏、メタ●やばい…?;食欲の秋ではあり
ますが、くれぐれも、(ry)。

しかし、シュークリームの食べすぎで太ったそうですが、彼らの食生活は、ココ=シュークリーム、
ナッツ=豆大福、ミルク=チョコレート、だとばかりに。他の食物も受け付けるの、初めてわかりました。

シュークリームの方がどうしても脂肪分多くて食物繊維少ないから、豆大福よりはカロリー高いし。
それに、固形分多い=かさ高い から、豆大福のほうがおなか膨れやすいし。(あまり個数食べられない)
やはり、ココのほうが『やばい状況』になるのはいた仕方ないようですが。

アバンでの、小々田のシャツを思いっきり捲り上げるナッツ!!!!小さな友達の前では自重するべし;;。
(大友さんには別に…もっとやれ;;;)

で、『皆が力をあわせて』ココのダイエット大作戦。バランスの取れた食事、確かに大事です。どうやら
『栄養指導』(う~~~~ん)を女子チームが、『運動指導』をナッツが受け持ったようです。ここで、
プリ5さんたちの家事能力が露呈しましたが。かれんさん、言ってる事はまるで、栄養士養成科における
調理学レポートまんまなのですが、

何故袋いっぱい煮干を入れる。(滝汗)煮干が具であるお味噌汁が出来そうです;;;

それ以上に、ネタ提供係のこまちさん。前にもおかゆに羊羹入れませんでした?
というより、その羊羹の賞味期限が…ゲフンゲフン。
不覚にも、煮干だらけの味噌汁より羊羹入りおかゆが美味しそうだと。(ミルクと変わらない;;)

ところで。シュークリームだけ禁止して、他の食べ物は食べているのに、何故シュークリーム禁断症状が;
ココにとっては、もはやそっちのカテゴリーだったとか;;
で、今回のナイトメアさんは、お久しぶりのハデーニャさん。「焼きたてシュークリーム」のスタンドの
おばちゃんです。危うく引っかかりそうになったけど、ココ、ハデーニャシュークリームは食べてないはず。

で、ここでバトルなのですが、ハデーニャさんの台詞、意味深でした。;;そーか、若い頃は『ちぎっては投げ』
状態だったのですね。(藁)にじみ出る経験が、言葉に重みを与えてます。伊達に年取ってないです。さすが、
おばちゃん。(おい)

で、『みんなの信頼裏切らなかったココ』を助け、今回はドリームさんのクリスタル・シュートで〆。その前の
ルージュさんの「ルージュ・アタック」の扱いが(涙)。どうやら、コワイナーさんを後ろにひかせる?ための
威嚇みたいでしたが、一見「すか」に見えてしまうところが不憫です。

最後ですが。『野菜クリームのシュークリーム』、結構手が込んでそう。抹茶入りでは×、というところがこの話
らしいです。で、努力の甲斐あって、ココのほうは何とかなってきたみたいですが、
ミルク。
『味見+間食で、すっかりふっくら』状態になってしまいました。運動しないと。カロリー制限だけではダイエット
続かないよ~~。
ナッツ。冷蔵庫に、手製の『ハムスターが廻す奴』を置いておくなんて。流石です。

ブンビーさんは、今回もまだ生きておられました。
次回は、「シンデレラ」ネタ。去年の某冒険戦隊にもあったなあ。(しみじみ)。

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しゅごキャラ!#3.

第3話です。
今回の見所。第3のしゅごキャラ・スウ登場。唯世君が「王子」といわれるのを
嫌がるその訳。実は♂なのにめちゃくちゃ可愛いなでしこさんの「キャラなり」モード。
あむを押し倒す猫耳。(いいのか;;これ一応子小友向きなのに)
結局、生徒会に「ガーディアン」としてメンバー入りするあむちゃん。

でしょうか。猫耳少年によると、彼女は『エンブリオ』持ちではなかったそうです。
この話では、『エンブリオ』=願いをかなえてくれるスーパーな「しゅごキャラ」のよう。
(しかし、自分的には、昔のR15指定っぽい洋画を思い出してしまいます;;)

その代わり、緑のたまご=スウは、お料理好きな天然ちゃん設定。デビューは、
唯世君のおうちへ遊びに行くのに、手土産に、手作りお菓子を持っていこう!という
なでしこさんの提案に、あむちゃんがついてきたとき。

学校の家庭科室を自由に使えるのが、生徒会の特権wというのがお約束では有りますが、
『フルーツタルト(しかも18センチパイ皿バージョン)』というのは、初心者に作りやすいか
どうか?バター多い生地をこねて、型に入れてオーブンで焼いて、カスタードクリーム作って
焼けた生地に入れて、その上を果物で飾る。工程的に大変?『一度も作ったことない』人には
少々大変です。しかし。登場した割には、生クリームの海作ったり。(あむちゃん溺れかけ)

しかし、なでしこさん、♂にしておくにはもったいないくらい、可愛いし、何でもできるし。
しかし、しゅごキャラが女性形、というのはそういう願望なんでしょうか?『キャラなり』
形態は結構過激でしたが。

猫耳はエロ要員?それにしても、朝の、少女向け枠も変わったなあ;;大人のほうが見ていて
どーしよう;とうろたえてしまいましたし。なでしこさんも、猫耳付きまとってるの分かってたら、
あむ一人きりにするなよ(ただでさえ初心者なのに)、といいたくなるのですが、お約束だし。

で、これもテンプレですが、タルトの土台、失敗。生地がまだ残ってる、ということで、スウちゃんの
機転により、残りはクッキーに『変身』。(これは余った生地のリサイクルとしても定番ですが)

でもスウちゃんは結構強引です。『キャラなり』、地味ながらに『メッセージカード書く』ところで
デビューしました;;(いつの間に;;あなどれない;;;)ついでに、それを渡すことに成功させて
しまうところとか。

しかし、『しゅごキャラ』の行動を後押しするのは『あむの、こうなりたいと思う心』だそうなので、
実はそうしたかったのだと思います。>カード渡し。

その結果かどうかは分かりませんが、唯世くんも、『王子』と呼ばれたら『王様キャラ』になって
しまうのをCOしましたし。やはり、まずは行動すべし。

で、あむ、ガーディアンに。しかし、『ジョーカー』とはw。最後に生き残ったら、人類滅ぶいやその。
某カリスじゃあるまいし。でも、「切り札」とは、らしいといえばらしいです。

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今日の仮面ライダー電王#38.

某メロンパン娘の「2」が始まったせいか、「カイ」のキャラが、あっちの話の敵役さんのデフォルトに
見えてしまいます。というより、あっちに紛れ込んでも違和感なさげなのは、脚本の人つながりのせいかな、と
(ry)

で、・キングライナー登場。・リュウタロス、お姉ちゃんのことで追い詰められ。・暴走するデンライナー&ゼロライナー
&車内のナオミ&デネブ。・強いぞライオン今人。・お姉ちゃん、「リュウタロスと弟を識別」。・ライナーフォーム。
リュウ・ガン、といいながら、「電車斬り」だし。・「ごめんなさい」なリュウタロス。・夜空に浮かぶ無数の今人とか。

相変わらずてんこ盛りではあります。リュウタロスが一つ大人になった話、ともいえるかも。最後のシーン、姉ちゃんの
似顔絵広げて(泣く)リュウタが可愛すぎる。でも、「ごめんなさい」がいえただけ、大人にった、と思います。

キングライナー。どうやらターミナルの一部みたいですが、でかい。デンライナー4体入るだけのこと、あります。おもちゃ的には
クリスマス商戦の目玉です。「おかたづけBOX」も兼用しているとは。

あと、ナオミ。どんだけ君は体が丈夫なのかと。あれだけ車内で揺さぶられれば、死んでいてもおかしくないですが。そのあたり、
彼女のひみつ、とか。

で、駅にやってきた、ライオンの手下達と戦う3タロス達。劇場版でも今人態アクションお披露目でしたが、今回はその
TVサイズ。しかし。

 キンタロス体での「ダイナミック・チョップ」が見られるとは思いませんでした;;実はウラの滑りこみキックもいいな、と。

リュウタロスにしてみれば、良太郎=自分なので、愛理姉さんもそうだ、とおもってたらしい。しかし、それはありえないことで。
とにかく、今回はリュウタが可愛かったです。

それよりも、最後のシーン。無数の今人来てるんですが;;

次回。今より去らに若い侑人、参上。

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今日のゲキレンジャー#34.

やっとサイダイン登場です。一番でかくて、白担当巨大ロボみたいですが
このシリーズのロボ群の中で、一番好みのデザインだったりします。

それにしても。カクシターズ+理央メレが江戸時代に飛ばされてた間に
拳聖たちが(ry)。大きな岩に「丸められて」、しかも「命のしずく」を
搾り取られている、という。(もちろん、マクのパワーアップのため)おまけに
「獣幻郷」まで燃やされてるし。えらいことになってます。

で、臨獣殿に帰ったマクに代わり、カタ・ラゲク両拳魔がカクシターズたちの
お相手。実は、今回カタ様退場フラグ。白以外の4人を、幻術で惑乱し、同士討ちに
仕向けます。白い羽根が舞う光景、とても綺麗です。しかし、ここで神?の声。

考えるな。感じろ。」
…とっても意味深です。(藁)「舌で味わうな、心で味わえ。」by.デモンナイト@ジャスティライザー
を彷彿とさせます。(違うか;)

で、見事カタの術を破る赤。一方、白はサイダインをのもとへ。そこにはラゲクさまが。
久しぶりの激獣ジェリー拳。いやはや艶っぽい。とにかく「子牛」?「小虫」?要するに
お子チャマ扱いなんですけど。>白。

「ギャルとメンチカツには目がないが」台詞が滑ってる気がします。(おい)とにかく、白はサイダインを
復活させようと、激闘の末、ラゲクさま退散。サイダイン復活。

サイダインの上にいる白、とてものりのり。で、今回は、巨大化カタさまVSサイダイン(白限定)で、
実況つき。

サイダイン→サイダイオーに変形してから、「大の字斬り」?でカタ様退場。最後のせりふといい、今回は
久々に、登場時の格好いい拳魔でした。

で、理央メレたちは。理央、操獣刀を持ってたのに、振られてしまいました;;。二人とも、「ブルーサ・イー」の
精神?な光のシャワーを浴びてました。これ、向こう側も浴びてます。なんか、パワー解放らしいです。

で、ラゲク様、何とかマクの元へ。マク、「命のしずく」を飲み干し、来週に備えます;;
それにしても、理央メレ組は、今回傍観者っぽかったみたいな。

サイダイン&サイダイオー登場&プロモーション回なので、仕方ないといえばそれまでですが、カクシターズ、何か
活躍した?ロンも2カットだけ登場したし。そろそろ何かそろったようです。とりあえず、ご苦労様。

次回。理央、赤に「マクを倒せ」命令。何故?

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機動戦士ガンダム00 #3.

第3話。「今日のお言葉」=軌道エレベーター。おとめ座。ガンダム調査隊。(おい)

…。何だ。グラハム語録ではないですか、これでは。(爆)彼は
「ガンダムにめろめろ」だそうですが、まるで
「そんな貴方に、ふぉーりん★らぶ」状態であります。

何故、ガンダムに執着する理由に「おとめ座の男」があるのか?謎です。とても 
気になります。女子ならともかく、ふつーの男子は、「自分がおとめ座生まれであること」を
あまり口外しないものですが。それともこの時代のスタンダードが今と違うかもしれないことを
考えると、これも有り、でしょうか。

ともかく、グラハムさん、「ガンダム調査隊」メンバー任命、おめでとうございます。
これで、おおっぴらに「愛しい人?」を追いかけることが。(ry)で、ポニーテールの
彼も一緒ですか?とりあえず、このお二人を追いかけさせていただきますw。

話変わって。JNN本社の描写、やけにリアル。何というか、ここだけ臨場感あり。ここで、
「ソレスタル・ビーイング」創始者と思しき人物について語られます。本人がいなくても、
志を継ぐものがいれば、組織は生き延びるものかと。もしかして、理想に技術が追いついたので、
やっとこさ動き出した、とか。

で、ガンダムマイスターさんたち。刹那君、「俺に障るな!」なんか、この年代の人にありがち。
「ミルク」おごられても、それは文句言えないかも。

あと、南アフリカとか南米とか、紛争の原因となっている箇所を始末しに行く、ガンダムのみなさん。
報道的には、あっちにもこっちにもガンダム現る!で、デスクは騒然かと。

あと、沙慈君と刹那君はお隣同士。(ガチだな)これ、大きなフラグですね。

最後に。一番「唖然」だったオチ。

400年続いた北アイルランド紛争が、ガンダムさんたちの活躍により、
終結。平和への話し合い。

なんですか、これ。該当地域の現場の人が聞いたら、(pgr)以外の何者でもないですが。
ここだけファンタジー? …これからどう転ぶか、有る意味気になります。

最後に。MSたちは相変わらず素晴らしいです。今回も眼福でした。

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安彦良和展in京都。

今日、近所のスーパーにて、チラシを確保しました。

http://www.wjr-isetan.com/kyoto/floorevent/index_7f.html

15日に告知公開、だったそうです。噂ではそろそろ、のはずだったのですが、
やっと関西で開催です。

ちなみに、この夏、「ドラえもん展」やってました。場所的には
「京都国際マンガミュージアム」あたりでするかな?と思ってましたが、
JR京都伊勢丹ミュージアムとは。伏兵でした。(おい)

時期的には、京都の紅葉観光シーズンと丁度重なります。JR京都伊勢丹室町小路広場
とかでもイベントが多い時期。どうやら平日狙いでも人出は多そう、です。

この時期、京都観光では、「着物を着ている人には色んな割引」があったりするのですが、
果たしてこの展示会はどうでしょうか?

とりあえず、夏休み時期の「地球へ…」展は見送っただけに、(涙)今回は必ず行きます。
サイン会はどうやら無理なのですが、図録はぜひとも確保したいです。

原画が見られる、めったにないチャンスです。

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風魔の小次郎#3.

第3話です。前回で小次郎負傷→風魔八人衆集結→vs夜叉八将軍というのが
ルーティンになったみたいです。

白鳳学園の体育部のどこかが対外試合→姫子さん登場→夜叉一族罠仕掛けてる
→風魔の誰かと夜叉の誰かが一騎打ち。

という流れがテンプレの模様。1クール作品ならば、これくらい思い切った編集の
方が、かえってすっきりします。しかし、そうなると、小次郎の活躍のシーンが(ry)。

で、風魔八人衆。どうやら蘭子さん宅に居候することになったらしい。
「ご飯が足りなかった(汗)。まあいい、買えば済むから。」空になったお櫃除いて
焦る蘭子さんが、ツボでしたw。しかし、年頃の女性一人暮らしのところに押しかける
男衆、なのに、あまり『やばい;』感がないのは、彼女の人徳か(おい)。

そういえば、
アニメになりますが、某侍騎兵隊もこんなシチュエーションだったような。(お約束?)
しかし、「忍び」であっても、食べ盛りの男子集団ですから、小次郎入れて9人分となると
相当な量ではないかと思われます。とりあえず、身の回りのことをするべし、とはっぱ
かけた竜魔、流石はリーダー。今度は「白いご飯」は大丈夫みたいです。(おいおい;)

で、小次郎は今回負傷中なので、見せ場といえば、竜魔に「忍びとは何か」を問われるところ。
やはり、彼は今のところ判ってなかった、らしいです。

メインの見せ場。竜魔vs不知火。ボウリング部の試合、というところからの流れで。
お約束ではありますが、いわゆる「特撮」でメイン張った人は、アクションのキレが違うし、
何よりも見せ場を心得ていらっしゃいます。今回は竜魔=進藤氏=アド@セイザーX。

竜魔の「封印された左目」による必殺技、ですが。(鏡を空間上に造り出し、相手をそこに
封印して、鏡ごとぶった斬り)これ、閉じ込められた人はそのまま(ry)?かなり物騒なんですが。
要するに、「行方不明」状態にしてしまう訳ですから;;

で、次週も小次郎以外の風魔vs夜叉、のようです。頑張れ主人公。

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げんしけん2 #2.

第2話です。というか、OP,飛ばしすぎ。(藁)いや、一番ふさわしいかも。
とにかく、「燃え」と「萌え」が同居している、という意味では最強です。
しかし、本当に版権クリアしてるんだろーか?そのあたり気になりますが。

要するに、「コミフェス」=「コ●ケ」なんですが、
「学漫でスペースとって、サークルメンバーでパロ本出す。」
という、このあたりではよくある話。で、
「そういうメンバーなもんだから、なかなか原稿が集まらない。」
「オフ期間終わっちゃった。これからは割り増し料金になるよ。」
これもよくある話。で、「げんしけん」メンバーで、スキャナとお絵かきソフト?
(違ってたらすいません)持ってるのが久我山だけ。(そんなもの?)で、

描けないというので、笹原会長、『くじアン』のエロパロのプロット上げました。
久我山、のらない。どーやら、自分の世界とあわないらしい。
(自分も、律ちゃんは千尋を誘うにしても、あーいう誘い方はしないだろ、と
ツッコミ。彼女はツンデレのテンプレみたいな人だから、そうテイストを感じ
させないと。あれなら何も律ちゃんにエロ役やらせることもないのでは?この
あたり、久我山に同意;;)

しかし、それとこれは違います。原稿しない言い訳にはなりません。学生だから、
まだこのあたりの詰めが甘い?

笹原、ついにきれて、久我山に物言い。したところで、原稿進む訳でなく。
今のところ、荻上の2Pのみ。(男性向けエロかけることを尊敬)見かねた
咲ちゃん、ついに進行仕切る羽目に。でも、原グーロとは別の意味で、こういう人は
必要です。だが。咲ちゃん、オタク嫌いだけど上手く付き合ってます。

これで何とか、原稿は出来るよう。一方、大野さんと田中のコスプレカップルも
それなりに進んでますが、田中の『職人気質ゆえの八方美人ぶり』に不満;;。

荻上、原稿頑張ってます。笹原会長、そろそろフラグ立つか?

とりあえず、原稿アップ。咲ちゃんの進行のおかげで無事入稿できました。本は
当日会場搬入。で、咲ちゃんと荻上との会話で出てきた、名台詞。

(「よく描けたね。そー言うの、経験あるの?」)
(「いえ。でも、そういうの、本でみてきましたから。」)

それ、良くないよ。いろんな意味で。」…さすが、人生の経験者です。言葉の重みが
違います。改めて、咲ちゃん、漢。

なんとなく、くっちーが頑張ってます。彼なりに空気読んだ結果かも。

とりあえず、コミフェス当日には新刊、おめでとう。
次回、いよいよコミフェス会場です。

今回のシリーズは、女子が可愛いです。ちょっとした表情とか。

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宇宙戦艦ヤマト#3..

第3話。今回でヤマトはイスカンダルに向けて飛び立ちます。ガミラスがミサイル
攻撃してきますが、間一髪撃破・出発、という流れ。

ここで徳川さん・真田さん・南部・大田・相原等の「チーム第一艦橋」メンバー
初顔見せ。夕方再放送見てたことの有る人たちにとっては、昔なじみにあったような
感じです。

しかし。徳川さんとか、真田さん以外は『訓練生あがり』なんですよね。実年齢で行くと
高校卒業~大学一回生あたり?ほぼ10代。「ヤマト」発進セレモニーか何かで、一般聴衆が
見送る中、搭乗メンバーが行進してましたが、確かに、
「こーいう子供達に地球の命運を任せる」のは、希望より不安のほうが格段に強いです。

で、島弟、ここで登場してました。(お約束、歳の離れた弟、という奴で。)意外でした。
雪さん両親も、ここで登場。ママン、綺麗で上品そうなご夫人です。パパ、いかにもいいとこの人、です。ここで、彼女が「そこそこええとこ、のお嬢さん」であることが分かります。ママン、
心配にも程があります。一人娘なのに(涙)。

古代弟。両親は既になく、ただ一人の肉親であった守兄を先の戦闘で失った彼には、見送りに
来てくれる様な身内は無く。沖田艦長の元でヤマトに搭乗することになった今でも、彼は艦長に
対して不信感ぬぐいきれてません。むしろ、以前より増えてるかも。

そのあたり、島に問いかけたりしてますが。彼の返事は決して(古代的に)納得できるものでは
なかったよう。なので、「長い間、沖田さんとともに仕事をしてきた」徳川機関長に聞いてみたり
しますが。結果。
「沖田のここ一番での漢ぶり」と「一人息子を(守と一緒に)亡くした」という事実。そして、
沖田の席のところにある、家族の写真を見ることに。

「あの人は、俺の兄さんを見殺しにした、冷たい人だ。そんな人の下で、働けるか?」
…そうではないらしい?

そして、発進。なかなか波動エンジン、稼動しません。(最初だし)実はスイッチ一個押し忘れて
いたから、でしたが。うろたえる島、はかなり珍しいです。大体、相棒がいつも何某かやらかしており、
それを『冷静に』たしなめる、というのが彼のポジションなので。
で、その相棒。「お前、しっかりしろよ」…人のこと言えるのかと(ry)。;;

その時、ガミラスからのミサイル攻撃。間一髪で撃破し、宇宙へ。此の間、古代弟は沖田、という人を
『今まで、自分が思っていたような人ではないのかも」と思い直し始めたようです。

雪さんですが、やはり、この時点でプロです。『搭乗員の精神健康面に配慮した』設備の説明とか、
簡潔にすませるし。しかし、彼女がレーダーまで担当するのはいつからだったでしょうか?

島兄弟ですが、10歳くらい歳の差があるみたいです。これは、古代兄弟と丁度同じくらい。ということは
進→守と、島弟→島の目線が同じである、ということを現していたのかも。

しかし、古代弟が子供なのか、島が大人なのか?メンタルはまだそんなところです。

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美容少年セレブリティ#3.

第3話です。どうやら流れとしては、

ゲスト来店→カウンセリング→ヘアカットメイン+サブ決定→メイク&ネイル
→ファッションコーディネート

らしいです。サッカーで例えると、FW=ヘア、MF=メイク&ネイル、DF=Fコーディ?
になるでしょうか。ヘアカットをクリアすれば、全体の8割がたはOKみたいですし。

それだけ『髪』の持つインパクトがかなり大きいということかと。で、ヘアチームが
ゲストとバトル?している間、メイク&ネイル兄弟とコーディ姐さんは実況担当ぽく
なっているのが、どうやらスタンダード。
(しかも、メイク兄は踊っているか、ネイル弟にBL風に絡むか、そのいずれか、という。)

まずは切り込み部隊=ヘアチーム。

今回のゲスト。キャリア風OL。なんでも、
「絶対負けたくない勝負があるの!」ということで、
「年収2千万以上の、男性は医者&弁護士ばかり集まるお見合いパーティに出席。仕事に
疲れたから、結婚して、玉の輿に乗って、セレブな生活がしてみたいの」

…あのお、どこのバブル時代のお話かと。医者も弁護士も、傍で見てるほど楽ではないん
ですが。仕事に疲れたから結婚したい?結婚なめんな。育児や介護、独身で働いてるほうが
(ry)…とにかく、良くある結婚願望です。

豪、これに反発。『結婚しても、仕事やめることない。』さすが、苦労人です。
景、「嘘の自分でした結婚が、上手くいくとは思えないけど。」若いのに、よく分かってるなあ;。
涼、「実に合理的な考えだ。僕の美の方程式で、必ず君を勝利へと導いてあげるよ。」
   この年頃の、こういうポジションの男の子なら、鉄板ですね。

ということで、カットのメインは涼。サブは豪に決定。当然、豪は面白くない。で、店長に
「サブいらない」と講義しますが、店長、
「物事は角度によって見方も感じ方も違う。お前は彼女から何を感じた?考えるんだ、豪。」
ということで、豪の提案を却下。

で、カット開始。涼、芸術的センスの天才肌。誰もがそのはさみ裁きに見ほれます。
「音楽が聞えてくるよう。」「紅茶が飲みたくなるわ」『ロイヤルミルクティーがいいな』
「じゃ、淹れて来る。」「まて、俺も行く」@メイク兄。どんだけ;;;

出来上がったのは『どんな男も結婚したがるお嬢様ヘア』なんですが。

ゲスト、それ見て発狂。(どー言う訳だ?)
「嫌なの!やり直して!」せっかくセットした髪を、ぐしゃぐしゃにしながら叫ぶ。
『オーダーどおりにしたのに。」「嫌なものは嫌なの!」
空気、固まる。(汗)涼、仕事放棄。はさみおいてフロアから立ち去る。

今でもいるんでしょうか?バブル時代から時間旅行してきたようなこと言ってる女性。しかし、
ここにくるゲストは、必ず最初は大クレーム入れてるような気がします。そういう
「ややこしいひと」を納得させて、初めて『仕事した』と実績にカウントされてますが。

涼にとっては、とんでもない『壁』だったようです。いや、見てる側もそう思いましたから。

で、次回はいかに『言葉のあや』を読み取って、ゲストを『美の女神』として生まれ変わらせるか、
です。
しかし、つくづく、『王道な特撮展開』してるなあ、このコンテンツ。

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キューティーハニー#2.

第二話。前回でどうやらハニーは草加もとい中条に負けた…らしい。早見が機転利かせて出してくれたので、間一発助かりました、というのが真相。しかし、今回はいわゆる
『●●パンサー』とか『××クロー』とかの『怪人』さんは登場せず、今のところ
マスク被った『下っ端』メンズと幹部クラスのような中条さんでつないでいるようです。

で、いつも釣りしてる爺さん《ラスボスもどき?》が「パンサークロー」とゲームしてるようです。
今回は、「一億円入ったかばんを拾いました。誰が警察に届けるでしょうか?」らしい。あまり沢山使い込むと、かばんの中から毒ガス?みたいなものが吹き出て、「ゲームのコマ」を始末するらしい。

早見さん。学生なのか、私立探偵なのか、よく分からない。論文のためにホームレスして、探偵やって
らしいですが。実家から援助は出ていそう。(実のところ、育ちはよさげにみえるので)だが、源さんたち仲間と一緒に
カエル食うか。敏樹脚本だなあ、と思いつつ。

しかし、エピソードとキャラ立てが両立しているところ、流石です。ハニーのクラスメートの突然の
変化《大金を手にしたことから、羽振りを利かせ始めた》と、ハニーのキャラ紹介《いじめられてるのに
真正面に受け止めすぎて、相手が降参するところとか、無駄に『お勉強』はよくできるところとか》が
極めてスムーズに行われていること。で、クラスメート、最後は浪費しすぎて『ゲームオーバー』。
いじめられてたのに心配するハニー。ここでも彼女の優しいところがあらわされてます。無駄がないです。

で、キャバレーに出入りするおじさんが、いきなり(ry)ということで、『夜の蝶』となって浸入捜査。
キャバクラ嬢ハニーです。やっぱり深夜枠。こうこなければ。しかし、はまりすぎです。このコス。次は
女ばくち打ち。着物姿から立てひざ、肩脱ぎのあでやかなこと。しかし、ばくち打ちのスキルは『ハニーフラッシュ』
では身につかないらしい。《キャバクラ嬢売り上げトップは、天然のもののようです》
ここで何某かのヒントをつかんで、次は、リーマン?学生?

このかばん拾ったおかげで大金が手に入り、別れ話から一転、挙式へと。あまりの展開にそれをなした彼、
教会での式の最中、まさに『誓いの言葉』のとき。
なんでハニー、ここが分かったのか?よくわかりませんが、まあそういうことで、彼を説得。

当然、破談になりましたが。彼、心の重荷が取れたよう。『警察に行きます』とハニーに語ったその時。

『邪魔しないで欲しいな』中条さん登場。片手がシザーどころか、巨大扇子状に変化。(よく似合うな)
で、パンサークローのメンズも登場。このあたりから、『キューティーハニー』バトルですが、相変わらず
中条さん、強い。またハニー、負けるのか?

…一方。早乙女ミキ、厚生施設に入所。
でした。ハニー、可愛いです。天然で、明るくて。やはり、アクションシーンはカッコいい。アクションの見せ方が
違います。流石、横山監督。『牙狼』と違って、画面が明るいのは出渕氏のキャラのせいでもありますが。女性の
顔出しでも、ここまで出来る、というのを見せてもらってます。

次回、シスター・ミキは登場するのでしょうか?

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しゅごキャラ!#2.

第二話です。
前回はハートのたまご=ラン登場でしたが、今回はスペード=ミキ登場。でも、
メインはあむーランによる「キャラなり」『アミュレットハート』のお披露目。
で、まだ少しメインキャラの紹介とか、いろいろ。

実際のところ、小学校で制服というのは、『私立』というイメージがありますが、
地域によっては公立でもそうだったりするそうなので。それにしても、
『生徒会』=ガーディアンで、シンボルのケープ纏うとかって、こういうところが
フィクションかな、と思ったり。でも、リアル年代さんにはそれなりに受け入れられて
たら、無問題ではあります。

で、ガーディアンの藤崎なでしこさん登場。ロングのポニーテールが綺麗なお嬢さん
なのですが、
 男 か よ 。
最近、どー見ても(中の人事情で)女子にしか見えないのに、『実は男』って、流行ってる
のでしょうか?『チョコミミ』の『ムムちゃん』もそうだし。こちらはそれこそ
『アンドリュー@チョコミミ』 が語っていた「お約束の事情」まんまらしいですが。

で、「子供は誰でも心の中に たまごを持っている。」というくくりで。どうやらトラウマなどが
原因で「生まれることができなかった=×がついた」たまごを「×たま」と呼び、それを退治、とか浄化、とかするときに、あむちゃんとしゅごキャラが「キャラなり」して

『アミュレット●●』
《これが変身形態》となり、以下(ry)、というのが大きな流れ、の模様。

文章にするとまだるっこしいですが、要するに、
「しゅごキャラ=タロス達」「あむ=良太郎」「アミュレットフォーム=電王フォーム」と置き換えればすっきりするみたいです。そういえば、各タロスたち=《良太郎が》なりたいと思う自分の具現化?という解釈もあるようですから、そんなに外れてないとは思います。

変身シーン、凄く綺麗です。さすが少女マンガ。これだけでも女子のツボ押さえまくり。あと、魔法シーンも華やかですし。とりあえず、主要キャラがみんな美麗なのは、少女ものの特権。

今回は、運動のあまり得意ではない男の子《学年下》の×たまを『アミュレット・ハート』で浄化?というのが出来事でありましたが。なでしこさん、あむの勧誘の仕方、慣れすぎ。なんか、怪しい男の人がいましたが、学校の先生としてやってくるらしい、とか?後はこれからです。

で、ラン=運動が得意 ミキ=芸術方面得意 だそうです。

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チョコミミ#3.

チョコミミ、3話めです。

『小悪魔』ムムちゃん、登場です。作中では『スカート似合う可愛い男の子』
だそうですが、演じている中の人は女子。…どうしよう。アンドリュー君が
『リアル結構綺麗め少年』なので、どうしてもムムちゃんが、設定どおりの
『男の子』に見えない;;やっぱり「可愛い女の子」です。

で、このムムちゃん、転校生なんですが、来た早々チョコちゃんを「お気に入り」
当然、気に入らないのがミミちゃん。一方、ムムちゃんもミミちゃんを『ライバル』
と認識したらしく、お約束の『チョコちゃん取り合い』開始。

なんというか。どうみても『女の子同士の、お友達の取り合い』です。この年齢特有の
よくある話?チョコちゃんも、『ムムちゃん、髪さらさら、小っちゃくて可愛い。』
ですから。チョコちゃんは、背が高くて何でもできる、「カッコいいい女の子」で
女子にあこがれられる存在、だから、ムムちゃんみたいな子が『うらやましい』らしい。
ミミちゃん…キャラ被りまくり、です。だから、チョコちゃんめぐって『恋の鞘当』。
しかしだな。Aパートでは、まだ『女子』な認識なんですが。

Bパート。男子トイレから出てきたところを目撃され、『男子である』ことをCO。
しかし。スカート似合うから履いてるって;;無理ありすぎ;;。
で、アンドリュー君が、「こういう理由?」と聞いてみますが、そうでもないらしい。

そうなると。今度はアンドリューくんがライバルになる。@ミミちゃん。
で、ミミちゃん、ムムちゃんを何とか『ぎゃふん』といわせようとスコップで(おい)
落とし穴造る。…
結局。二人とも「同じ穴のむじな」状態に。《よくある話》

百合なんだか●モなんだか;;とりあえず、皆まとめて仲良くしてから、考えれば
いいのでは?と思わず。

画面可愛いけど、実は結構奥深い人間関係が展開されてます。恋愛未満のレッスン中なのかも。

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Yes!プリキュア5#36.

今回で、ガマオ君退場です。最初はどちらかというと嫌いなキャラだったのですが、
着ぐるみミュージカル以降、憎めない奴に昇格。実は製作者側にも愛されていたの
では?と思うこともあったのですが、そろそろ冬眠のシーズンに入ることもあり?
退場の運びとなったのでは。

で、彼、『ナイトメア』メンバーではなかったんですね。カワリーノさんとのやり取り
聞いてると、そのような話が。しかし。皮肉にもプリキュア5たちには
「ナイトメア」と認識してもらっていたという(汗)。

『評価はしているけど、残念ながら、実績がないんだよね、君には。』
カワリーノさんの台詞です。というか、この言葉、社会生活ではイコール
「能無し。」の烙印押されたも同じ意味です。

目的達成のための努力の過程を評価してもらえるのは、学校にいる間だけ。
社会に出れば、例え結果オーライであっても、結果が総て。これが
積み重なって、初めて『実績』と認めてもらえる。

ナイトメア社の皆さん、このあたり、言ってる事は至極当然です。どっちかと
いうと、今回のプリキュアさんたちのほうが甘いかな、と思いますが、それは
「夢見ること」が許される中学生だから、まあいいか。というより、それ言い出したら
主人公サイドの『正義の大義名分』が揺らいで(ry)。

毎年恒例の全校マラソン、開催。去年はりんちゃんが優勝。今年も二連覇狙う、というところに、早くもリタイヤ気味。そんな彼女を応援するために、りんちゃんはじめとする
残りのプリ5メンバー+ココナツコンビが一緒に早朝練習。

その甲斐あって、当日。皆頑張ってます。なぜか誘導係にガマオ。5人だけあさっての方向に誘導し、以下バトル(ry)。

それにしても。彼女達は変身したら、躯体の耐久性とか瞬発力とか、破壊力とか一気にアップするのに、マラソンで消耗した体力は回復しないらしい。(う~ん)で、マラソン中にバトル仕組んだガマオ、結構策士かも。(評価の根拠ですね。)で、かの『黒仮面』で変身し、バーサーカーモードに。(おい)

「どうして、何にもならないマラソンなんかに努力なんてするんだよ。」というガマオ。
「努力することは無駄じゃない。私達は夢をかなえるため、絶対、諦めない!」なプリ5。

今回に限って言えば、ガマオの言い分のほうが社会人的には通るかな、と思いました。
無駄な努力はするべきではないのですが、『無駄』かどうかを見極めるためには
『無駄』もいるかな。

で、バトル的見所は、最後の底力+月光蝶(おい)。上級コワイナーにはこれが決め技、
らしい。さすが、華麗なシーンです。

で、ラスト。5人はそろって「最終グループ」なんですが。どれくらい先頭と差がついたんだろ。
のぞみ的には、「どべた」にならずに良かった、ということでしょうか?

ありがとう、ガマオ。最後に君はいい仕事をした…と、思います。

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今日のマイメロ。

やや更新遅れてる、マイメロです。

セバスタン(でいいはず。潤の執事さんだから)のちょろ毛にむかむか玉がついて、一騒動、
というお話なのですが。

どこまでカオスなんだと。(もっとやれ)

そこら辺りの人たちに毛が生えて(これだけでも十分えぐいですが)最後には地球全体から
線虫状のものがうようよと。なんというか、ガミラスの遊星爆弾攻撃による放射能汚染より地球の危機なんですが。

《絵的にグロすぎ》

で、こんだけえらいことになってるから、ひょっとしてと思ってフランス在住の恵一に画面つないで見ると。

ドアの隙間からあふれ出る『毛』の束。《一体どーなってんだ;;》

どーしようもなくなってきたので、マイメロにお助け要請なのですが、駆&潤コンビ《仲いいなあ》の
「ウーーーーサミミ!ウーーーサミミ!」コールに思わず期待。《何をだ》

で、召還されたのは、マイメロパパでしたが。《中の人つながりかも》

ちょろ毛さん、人助けした後、『真っ白な灰のごとく、燃え尽きてしまい』すっきり。(ジョー出すか;;)

それにしても、最近クロミはその場にいるだけのことが多いような気が。ですが、これだけ周りのキャラだけでカオス化してると、そうならざるを得ないのかも。

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今日の仮面ライダー電王#37.

敵サイドに新キャラ「カイ」登場。しかも、こいつがリュウタロスの頭の中に色々と指示、を出していたらしい、ということ。

で、こいつの言葉にまんまとのせられたR良太郎、マシンゼロホーンを暴走させ、デンライナーもろともゼロライナーを「行き着くところまで」暴走させてしまいました。

物語を集結させるための敵ボス登場、この時期の風物詩ではありますが、とにかく寂しいです。分かっていても、いずれは最終回が来ます。その寂しさをどんどん感じてしまいます。

で、それを紛らわすように、タロス達の食堂車内コントがあるわけですが。

しかし、キン。風呂場の底、踏み抜き?で、ウラが流された?・・・どんだけ(おい)。面白すぎる。いくら自分で

『お笑いキャラでは無いんだけど』と言っても、もはや 遅し、です。

しかし、今回はリュウタロスの葛藤が見所でしたが、敵のレオ今人、これも強そう。というか、これ引き連れた下っ端さんたち、マジで『ハエ今人;;』

リュウタは愛理姉さんにはとにかく弱いです。そのあたりに付け込まれたんだと思います。

 

で、分岐点にて。オーナーと駅長が瓜二つだとかあるんですが、タロス達が憑依せずにあばれらるって、これなんてサービス?とおもいましたし。

何よりも。コハナちゃんがキンに肩の上乗っけられたとか、バトルの際に、

『危ないから、隠れ鳥とり。』といって物陰にかくすところなどは、本当に裏山(ry)。

で、暴走ゼロライナーはどうなるのか?次週は、ターミナルが動く、そうで。

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今日のゲキレンジャー#33.

京都編です。しかも、実は黄メイン回を目指そうとしていたらしい。なのですが、実際は、

・伊藤かずえの二役。(養政院さまと美希)

・東映時代劇には欠かせない、福本氏(斬られ役この道ン10年のプロ)の二刀流。でも斬られるときの仕事ぶり。

・理央メレの夫婦っぷり。このまんま設定で「水戸黄門」ゲストしても一向におかしくないくらいのはまりぶり。

 に持ってかれてしまいました。(カクシターズはどこに?)特に上2点。やはり本格的時代劇経て来てる人たちは違いました。(かずえさん、マジで10代時に「水戸黄門」レギュラーだったときもあったし。)福本氏に到っては。テロップに役名も何も載らないくらいの扱いであった「斬られ役」の第一人者だし。(でも顔だけは覚えられてるので、「いつも斬られてる、悪役の人。」ということで、太秦映画村観光客からはいつも「うわあ・・・・。」の賞賛?の声が上げられていたらしいです。)今回は、テロップに総て載りましたが、

斬られ役。しかも、カクシターズに。

それでも、「斬られた後の二回転ひねりで倒れる」をしっかりやってくださいました。(涙)

あと、今井氏が顔出し殺陣だったとか、とにかく、「東映太秦テイスト炸裂」状態。

 それと、「記憶なくした」理央ですが、「おメレ」さん(どんな字だ?)をなじった挙句、「酒買って来い」って。記憶なくしてるとは思えない本性ぶり(違うか;)メレさんものりまくって、理央にキスしようとするが・・・ロン、君も京都来てたのか;;。お約束ですが、間に入って、理央の記憶を甦らせたのですが。正直、こっちのほうがやばかった気が;;(彼の霊気?を吹き込むことで《ry》だったのですが、男同士顔くっつけすぎ;;深読みしていいのかと。)

実はこのほかにも忠臣蔵ネタとか、カクシターズ5人の町人コスプレとかあるんですが、影薄いです。仮にも主人公なのに。

で、映画版ネタ。「ネイネイでホウホウ」とか、「呉越同舟」とか、いきなり出てきたし。これを前触れに、「ゲキリントージャ」登場しましたが。紫・白は地上にお留守番?おいおい、ますます理央メレが主人公ではないかと。

で、なんでこういう展開なのか。ラゲクに飛ばされたとき、一緒にリンリンシーの『ムコウア』も、『足止めのため』派遣されたらしい。操獣刀には時渡りの力があるらしいのだが、ムコウアが飲み込んで、巨大化してしまったからだ、という。やっとバエのシーン、ありました。

で、やっと現代に帰ってきたら。獣源郷が火の海に。

時代劇好きな大人からすれば、ネタ満載でそれなりに楽しめたのですが、果たして『サイダイオー』登場を遅らせてまで、時期はずれの忠臣蔵ものを挟む意義があったのか?大人の事情といえばそれまでではありますが。

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機動戦士ガンダム00#2.

ガンダム00、二話目です。

前回覚えた専門用語は「ソレスタル・ビーイング」でした。
で、今回は「ガンダム・マイスター」…いや、これも今回初出の
単語です;;。

それはさておいて。かの「ソレスタル・ビーイング」がこの世界で
・どういうポジションに居て、
・どんなお仕事をしているか?
・世間的にはどのような評価をされているのか?

このあたりを明らかにしたのがどうも、今回だった模様。いや、大事です。
最初にこれしておかないと、「MS」などという仮想兵器の存在意義があやふやに
なってしまいますから。

で、地球上の国々は、色んなものやことをめぐって、3つの勢力に分かれている。
未だに、戦争が絶えることはない。しかし、「争い」を終結させるために居るのが
「ソレスタル・ビーイング」。やり方は、「毒をもって毒を制する」がごとく。
「MSで戦争を仕掛けることにより、戦争を終わらせること」。理想はよろしいかと。

「そんな人たち、居るの?」いるらしい。TVで繰り返し、語っている爺さんがその代表
のようです。しかし、200年前に亡くなっているはずなんですが?この爺さん。
「ボランティアかしら」ありえない。少なくとも「無償」ではないはずです。それなりに
スポンサーあってこその活動なのですから。

ガンダム4体、お目見えだったでしょうか?MSによる戦闘シーンは、かなり力入ってました。
少なくとも、ビジュアルは相当美しかったし、華やかなMS戦は、そういうのがお好きな方には
醍醐味だったと思います。

「MSのパイロットである、少年の心の成長」ですが、登場時点で百戦練磨な4人達。(特に
刹那)どのように変化していくのか?今までとは違い、想像しにくいです。
で、〆がこの台詞。

「グラハム・エーカー。ガンダムに心奪われた男だ!」

…どうしよう。(汗)こちらも心奪われました(おい)。MSのバトルシーンと一緒に、
楽しみにさせていただきます。(爆)

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風魔の小次郎#2.

第2話です。どうやら視聴続行です。

前回は小次郎vs壬生の一騎打ちがメインでした。これで、この話のベクトルを決めた、と
言っても過言ではないアクションシーン。で、これで壬生は負傷してしまい、今回は松葉杖姿で殺陣はありませんでした。(涙。藤田玲君のアクションが見られないなんて;;。)しかし、「切り込み隊長」の面目躍如ではあります。劇中のポジションと、物語全体との両方で。

今回は、風魔八忍衆と夜叉八将軍の顔合わせがメイン。それと、夜叉の武蔵の妹・えりなちゃんと小次郎との出会い。これで役者がそろったようです。

しかし、蘭子さんの中の人。あえて棒なのかどうかいまいちはっきりしませんが、其のうち慣れるような気が。姫子さんのほうが、どちらかというと空気っぽい。でも、この人くらい空気っぽくないと、後の人たちが濃ゆいので、バランス取れないかな、と思って見たり。

小次郎が、素肌に学ラン姿なのですが、実際、今時こういう着方をする男子がいるかどうか、甚だ気になりますが。連載当時は、この手のヒーローのデフォルトではありましたが。

「山猿」な小次郎ですが、だいぶこなれてきた気がします。しかし、人物紹介がメインだったために、アクションシーンが抑え目だったのは仕方ないかも。武蔵と小次郎のバトルのとき、小次郎の足から血しぶきが飛び散りましたが、「深夜枠」とはいえ、どうやら「飛沫を黒色処理」というのは最近の流れみたいです。しかし、木刀に着いた血糊が赤いのは無問題なのか?やや気になりました。

えりなちゃん、結構可愛いです。公式見たら、いろいろお仕事多いみたいなので、やはり売れっ子さん。

で、今回のメインは、風魔の竜馬=進藤学くんではないかと。前回ははっきりと分からなかっただけに、出番多かったので嬉しかったです。しかし、ロンゲのヅラなんですよね。役の上の話し方も、今までとは違うので(かなり低音)こちらも慣れ、かも。

(あまり違和感ないのは白虎=齋藤ヤスカ君;;似合いすぎ;;)

華麗なアクションシーンは、どうやら来週からみたいです。

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げんしけん2 #1.

こちらの地域では、昨夜からはじまりました。

前作から結構時間が経っているのですが、その間にスピンオフ作品である「くじアン」を挟んだおかげで、「げんしけん」メンバーと有る意味シンクロできる状態に。(藁)

一応「くじアン」も見てたし、前作も見てたし、何よりも。原作読んでました。(おい)なので、相変わらずの彼らに会えたのは、友人にしばらくぶりにあったような、そんな感じがしました。

で、今回は、「げんしけん」で「くじアン本」を作って、「コミフェス」に参加する話。で、かの『原グーロ』が活躍、というより暗躍しようとするが、というくだりです。

しかし、『同人業界の動向』とか、『実際売れる本を作った場合、どのようにお金が動くか』など、少なからず身に覚えの有る人には人事ではない話ばかり。

『学漫でスペースとっても、本売れないから、男子と女子ですきなの作って、それ出してる。(男子はくじアンで、女子は種もどきとかギア巣もどきとか、らしい;;このあたり、本当にリアル。)相変わらず斑目のネタにはガン●ム入ってるのですが、版権大丈夫なんだろうか。

とりあえず、原口=原グーロですが、「口はものすごく達者で、美味しいとこどりな奴。」と、かーなーり、強引で嫌なやつです。学生時代だと、「ウザい奴」以外の何者でもないのですが、笹原会長が、「後から自分が断りの電話かけますから」とかけていた人たち(原口に無理やり原稿のアポ取られてた皆さん)から聞かされた、

「(300万の金が動く、という話の後で)でも、あーいう奴も必要なんだよな。」という大人の実感。どうやら笹原会長的には、一仕事終わった、といったところでしょうか。

今回のアニメでは、ちょんまげ娘=荻上は、ギア巣もどき?「やってること」になってます。これも時代かと思うと。

個人的には、「くじアン本」が気になります。どうやら男性向けのそういう内容のようですが;;後は大野さんのコスプレとか。

とりあえず、みなさん、お帰りなさい。

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宇宙戦艦ヤマト#2.

第2話です。今回は、『ヤマト』がスクラップの塊から『宇宙戦艦』として復活、敵の戦闘機を撃墜したところまで。
というか、まだ地球にいる;;。イスカンダルに旅たつまで結構いろいろあったんだな、と改めて。

相変わらず、沖田中心の展開です。古代弟&島は、まだ「どーやら何とか使えそうな学生」扱いです。というか、
下手したら、既に看護師として現場のキャリア持ちである森雪さんより扱い軽いかも、です。

そもそもこのあたりの展開は、どうしても「眉唾かもしれないが、これで地球が救えるなら、大博打を打ってでも」とスターシアからのメッセージに総てをかけている、ベテラン艦長の執念で話が進んでいます。選抜とはいえ、訓練「しか」経験してない学生とでは、いろんな重みが違うのは当たり前の話で。このあたりの差を一目で分かりやすくしているあたり、
話の土台がしっかりしているな、と思います。(ここでも、ほとんどのシーンで、赤緑コンビはセットで登場です。)

しかし、アナライザー登場で。。いきなり雪さんのスカートめくってるんですが。この頃のヒロインはスカートめくられ要員だったのか?とかんぐりたくなるくらいに、他作品でもめくられてます。
『そんな短いスカート履くんだったら、スパッツ履いとけよ。」とつい突っ込んでしまいたくなりますが、時代が違いますね。
とはいえ、アナライザーは『そういうことの出来るロボット』ということで、実はとんでもなく出来のいい奴、ということを密かにアピールしてたりも。結果オーライなのかどうかは分かりませんが。

しかし、医局で怪我の手当てを受けていたところから、いきなり赤緑は呼び出されていましたが。どうやら上は、沖田に人選を一任していた模様です。つか、雪さん、何故佐渡先生より先に『第一艦橋』にいたんでしょ?突っ込んではいけないところなのかも;;

で、ここの時点では、『敵』=ガミラスの皆さんは、顔色青くないです;;でも、デスラー総統は、顔青くなくても『ラスボス』威厳大有りです。

後半、動き出した『ヤマト』に向かって攻撃してきた敵機を迎撃するのですが、この頃の赤、はじめて『ヤマト』の機材を扱うので、ずいぶん苦労しています。いろんな意味でまだ『幼い』所を描写されているのが、今見て分かったり。

後に「沖田の子供達」といわれる中でも、この頃からいた『赤、緑、雪』は特別だったのだなあ、と分かる回でありました。

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ウルトラセブンX&「かわいいジェニーちゃん」#1.

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レビュー遅くなりました。まずは『ウルトラ』から。

一応深夜枠なので、そういう画面&演出になってます。その割には幼年雑誌に紹介されて、しかも、

「深夜なので、録画とっておいてみよう」などとご丁寧な説明文があったり。

で、感想です。

画面が、暗い。怪しい話が続いてるな、と思ったら、いつのまにか変身してるし。話の本編は、追いかけていけばわかる、らしい。

で、ジェニーちゃん。とりあえず鑑賞。凄い。凄すぎる。ターゲットはどこ?ストライクゾーン広すぎて分かりづらいですが、つかみは上等でした。

どーして、ジェニーちゃんが魔法少女というより『聖矢』もどきの聖闘士クロスなどを身に着けて、悪い奴と戦う?しかも、移動手段では原付ドリフトしてますし。>ジェニーちゃん。

悪者の『シスターB』のほうが可愛い。(汗)しかし、これ、リアル年齢の女子には見せたくなかったりしました。

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美容少年セレブリティ#2.

「僕が切ったのは、君の心。
 君の、負けたくない、とか、友達を羨む心、を切ったんだ。」

今回の景のキメ台詞です。どうやらこのお話は、前後編で1セットみたいです。

で、今回は。前回、景が短く髪をカットした「お嬢様」。頭にきて帰ってしまいました。
「景。君が切ったのは、彼女の何だったのかね?」店長の言葉。
店内では、カット担当×3、メイク1、ネイル1、ファッションコーディネーター1が、色々と
すき放題言ってましたが、例の彼女、帰って来ました。今度はグラビア雑誌持ってきて。

「貴方の言いたいことは分かったわ。だけど、『自分』で勝負しても、《親友》には勝てないの。思いっきり派手にして、《元彼》の眼を引き付けたいの!」

で、モンロー風のモデルのグラビアを指す彼女。大体、西欧人と東洋人とは骨格やらなにやらからして違うのに、それを無理して押し切ると趣味の悪いコスプレにしかならないんですが。それはおいといて、景、一応彼女の要望をかなえた模様。
(凄い)
 
実際モンローチックにしてもらい、初めてその『違和感』に驚く『お嬢様』。これから、壮絶な、景とゲストの言葉責めバトルが繰り広げられる。(おいおい;;)で、最後は景のシャンプー中にうっとりと『お眠り』に。

景は、実家の牧場で、シャンプーをして眠らなかった羊はいないらしい。《それも凄いですが》で、ネイルの潤が
『僕もして欲しいな』といったとたんの兄ちゃん=メイクの塁=マジ黄;;
「俺以外の人間に、お前の髪を触らせない」お約束だとは分かっているが、直球杉;;潤の設定が結構素朴みたいなので、余計に怪しさが;;

で、シャンプー完了。先ほどのモンロー風味はどこにもなく、素の彼女が。
『自分の思いに素直なワタシ』であることに自身をもてたらしい。景のGJ。

そこでやっと、残りのメンバーの出番。それぞれがキメ台詞とともに(おい)お仕事をこなしていきますと。

店長。
『ようこそ、我が美の女神様』の声と大げさなパフォーマンスとともに、扉が開き、中から『美しく生まれ変わった彼女』が登場。
 これで、彼女は『本当の自分』=『親友が一番好きな自分』で、元彼含む同窓会に赴けました。

「これで、また一つ、世界に平和が訪れた」by.店長。この台詞だけはどっかの戦隊のようですが。

とりあえず、こんな感じ。綺麗なお兄さん達が、スキルと才能を限界まで振り絞って、

『世界の平和』のために闘うドラマ…ではありますね。正統派、クール、ワイルド、マッド、癒し(おい)。キャラ設定もそのまんまです。
しかし、実際こんなサロンがあったら、一度は行ってみたいです。《いろんな意味で》

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チョコミミ#2.

一応「アンドリュー」という男子はいるものの、基本はチョコちゃんとミミちゃんのお話、らしい。で、Aパートはチョコちゃんサイドで、Bパートはミミちゃん。チョコちゃん、アンドリューに気があるらしいのは前回からのひき。で、今回はミミちゃんにもいい顔してるアンドリューにやきもち焼きつつ、熱出して寝込んでしまったら(学校の保健室で)彼に看病して貰えたり。で、そこに空気呼んでか読まずか、割って入りこむミミちゃん。このあたり、中学生にはよくある話です。健全なラブコメ。

で、Bパート。ミミちゃんとチョコちゃんの出会い。どうやら小学生(高学年?)の話らしいです。

ミミちゃん、読書が大好きだけど、人と話するのはとっても苦手。優しいパパ(どーやら虎堂@デリ學というか、ダディさんらしいです;;)と二人暮らし。いつも大好きな絵本「夜の魔法使い」(だっけ?)を寝る前に読んでます。

引っ込み思案なので、いじめっ子のターゲット;;でも、気にしない。そんなある日、颯爽と目の前に現れて、いじめっ子を追い払ってくれた素敵な子=それがチョコちゃん。

「魔法使いは、夜の月を身に着けて」なんかそういうグッズをパパに買ってもらうことになっていたそうですが、どうやら彼女は、自分の「夜の月を身に着けた魔法使い」を見つけたみたいです。

・・・前回、とーってもシュールなミミちゃんではありましたが、彼女のほうがまだ幼いみたいです。チョコちゃんは、どっちかというと歳相応だし。(しっかりしているほうかも)

久しぶりに「女のコな」お話です。百合っぽい、といわれればそうかもしれませんが。そんなに嫌いではありません。ミミちゃんは、まだマイワールドの住人ですが、これからすこしづつ現実世界になじむんだろう、と思います。(って、そういう話?)

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キューティーハニー#1.

色々と情報が先行していましたが、やっと始まった「深夜特撮ハニー」です。

デザイン;出渕裕氏。(しかし、この人の名前よく見ます。前回のスカルマンや「地球へ…」でもクレジットありましたし。今度公開の「仮面ライダーNEXT」にも参加されているようです。)
脚本  ;井上敏樹氏。(カブトのメイン脚本?響鬼後半もこの方だったような。とにかく説明不要!)

で、監督以下、「牙狼」のメインスタッフ。
とくれば、期待するものは小さくないです。しかも、早見青児は「牙狼・白夜の騎士」で山刀翼=白夜騎士ダンを演じてた人。
ヒロインのハニーがグラビアアイドルとはいえ、アクションみっちり訓練して赴いてるそうですから、期待はそう裏切らないはず。
とりあえず、グラマラスさでは及第です。

基本設定は、オリジナルを損なってないです。ただ、早見が「デモーニッシュ!」と連呼したり、自ら進んでホームレスになったり、と井上氏独特のキャラ付けにはなってますが。それよりも、女子校の身体測定シーン。TXコードすれすれ?

敵対する組織「パンサークロー」ですが、とにかく不気味な謎の組織、というのはよく伝わりました。ゲームオーバーした「コマ」の後始末など、さすが深夜枠!といった具合。(ダンボール持ったごみ収集担当みたく見える人たちが通った後には、何も残らず。箱から、切断されたと思われる腕が《ry》、という調子。)

第一話なので、
「うちらのハニーは、こういうテイストでいきますから、そこのところよろしく。」というご挨拶代わりでもありました。
しかし、流石横山監督。ワイヤーアクション凄い。ハニー役の中の人も、スタイル綺麗なのは本職だから当然としても、アクションが
綺麗。でも、今回のハニーは「負ける」のがポイントらしい。確かに、絶対絶命のピンチなところで次回に続く、とひきましたが。

かの「ハニー・フラッシュ」ですが、うまいことCG処理入れてますw。やはりこの話はこれが見所(おい)。

とにかく、闘うヒロインを美しく、格好良く見せる、という点では大いに合格です。ここまで出来るんだ、と。
「牙狼」のときの映像処理にも驚きましたが、これはその流れを上手く引き継いでいると思います。

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しゅごキャラ!#1.

原作が薔薇乙女の「ももだね」さんで、
製作が「アクエリオン」とか「キスダム」のサテライト
で、なんで朝の幼女向けアニメなのか?

幼年雑誌(たのしい幼稚園)に新連載だったので、気になってみました。
その感想です。

いまどきの小学生女子に上手くアピールしている、と思いました。恐らく、
彼女達は昔の女子小学生(自分も含めて)より色々と気苦労が多いようですし。
「キャラじゃないよね」こういう言い方自体、存在してない。(汗)」

で、「なりたいキャラになれるための、守護キャラ」というのがいる、というのが
このお話。変身魔法少女ものなのですが、切り口がいかにも「ももだね」さんだな、と
思いました。ここのヒロインの「あむちゃん」は、薔薇乙女の「ジュン君」の♀バージョン、
ともいえなくもないし。

しかし、守護キャラたち。「ラン、スー、ミキ」って(おい)。年齢ばれる。(どこが)

で、ヒロインの通う学校には、特権階級な生徒会があって、憧れの王子さまキャラがいて、
アイテムを狙う某「愛無し」から出張したのか?というような「猫耳・尻尾付イケメン」が
敵対してたり、とにかくテンプレそろってます、といった感じです。一見幼女向けに見せつつ、
大友もターゲット落としてない、そういうものを感じました。同じ雑誌に掲載されていた
「シュガシュガルーン」にもそれはありましたが。

それにしても、今時の「魔法少女」たちは己の成長のためにその力で闘っているような気がします。
昭和の魔法少女達は、その力で人助けすることが多かったように思いますが。
それが是が非か。時代の流れもありますので、こればっかりはなんとも。

とりあえず、視聴続けます。

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Yes!プリキュア5#35.

今回のメインはこまちさん。(とナッツのもよう)ナイトメア側ついにブラッディさん登場。(蝙蝠属性?)
ブンビーさんが中間管理職としたら、この方は部長クラス?貫禄が違います。カワリーノさんにとっては、以前の直属の上司だったらしい。このあたり微妙なやりとりが大人(大友?)向けサービスなのかも。

再び作品を上稿したこまちさん。今度はナッツも『面白い』といった。
で、どっかのコンサートホールで、ブラッディさん登場。たまたまこまちさんとナッツ以外の5人が席外した隙に登場。この方、格が違います。静かに言葉攻め。しかし、コワイナー仮面、ツートンカラー。
ということは、どうやら力も強いみたいです。

で、こまちさん、というよりミントさん。アイテム使って「ミントシールド」で持ちこたえますが、ついに破られてしまいます。その時、遅れてきた4人登場。で。それぞれアイテム使った必殺技で、コワイナー退散。

しかし、ブラッディさん。想定の範囲内だったらしく、
『プリキュアの力、見せてもらった』といって退場。ただ単に悔しがったり、強がりの捨て台詞でないところが、大物を感じさせます。今までのシリーズ中、一番「只者ではない」敵キャラ登場です。個人的には凄く楽しみですが。

今回のテーマは、『夢を諦めない』だったような。ブラッディさんが、パルミエ王国に止めを刺したそうですが、そのあたり、じわじわとナッツを追い詰めていくところなど、一筋縄ではないですし。
「君は王子だが、国のためになにかしたのかね?」ここは、ナッツのアキレス腱みたいなものですから。
で、こまちさんが、『夢を諦めない』ということを反論しつつ、ナッツを励まして、バトルしていたような。

どーも、ブラッディさんがインパクト大です。せっかくのこまちさんメイン回だったのに、このおじさんが美味しいところさらっていったみたいです。

マクドナルドのプリキュア5キャンペーングッズ。5人のドレス姿とスーパーモード

(蝶の羽根しょった、いわゆるコウダクミ・モード;;)が表裏一体です。うちはミントさんゲットできました。

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今日のマイメロ。

OP変わりました。

真菜ちゃんメインは久しぶり。で、ペットの『カエルの小次郎』(獣態&人間態含めて)も久しぶり。
で、合気道部の先輩が、真菜ちゃんに一目ぼれして、デートを申し込んだ(らしい)。

しかし、真菜ちゃん自体は『練習』に誘われたとしか思ってないので、このあたりからすれ違い。

・・・これ、幼女向け作品だと思いますが。
「ねえ、先輩はどーして、二人っきりで、とかで興奮してるの?」とか親に聞いてる子、いるのでは?というか、

エロ過ぎる。有る程度『わかって』いる年齢なら「ぷ」なんでしょうが。しかし、それ以上にエロの上塗りしたのが
小次郎・人間態。『真菜さんのペットは、僕一人だーーーーー!」とは;;;;
「ペット」の意味の表と裏、聞かれたらどう説明するのかと。(カエルにむかむか玉がついた)

で、真菜ちゃんをめぐって、先輩と小次郎人間態の一騎打ち、と相成りました。しかし、バトルシーン、凄すぎ。

ここでマイメロディ、お助けキャラ召還。どーやらフラットくんみたいです。
しかし。彼何やった?

小次郎、ついに究極奥義の拳を先輩に。トルネード炸裂!!しかし、それを素手で受け止める真菜。(これも凄い)
結局、小次郎はカエルに戻りましたが、(しぶしぶなので、むかむか玉のまま)先輩はカエルが嫌いだったようで。

それにしても、クロミ。ウサミミストラップ造ったりとかしてる間に、むかむか玉集まる。何もしないほうが効率いい?

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今日の仮面ライダー電王#36.

今日は『電王ライナーフォーム』とか、『デンカメンソード』とか、『電車切り』(おいおい)とかのお披露目の回でした。それはすなわち、来るべきクリスマス商戦に向けての販促であり、いづれはやってくるラストへのイントロでもあります。(涙)

『終わりの始まり』。アックスフォームが途中でパワーダウンした理由。どうやらいきなり『力が抜けてきた』そう。『良太郎に憑いていられなく』なってきたらしい。おそらくそれは、新しい路線と関係あるみたいですが。

で、ここでモモとキンのじゃれあい・・・もとい意地の張り合い。双方ともトレーニング器具など持ち替えながらの言い合いですが、モモ。バランスボールは似合いすぎる。;;キン、エキスパンダーぶっちぎりって、お約束杉。で、いよいよ本番いくか、というところでコハナちゃんにどてっぱらに一発くらい(ry)。コントシーンなんでありますが、あとのウラの

「僕たちの時間と良太郎たちとの時間は、同じじゃないよね。」が効いてます。いよいよ憑けなくなってきたか、いずれは分かっていたことだけど、みたいな感じ。

で、良太郎と侑人。

ゼロノスとして戦うために、『未来の桜井さん』からカードを貰った侑人。『自分に関する記憶』を対価とするため、なおのこと『桜井侑人の記憶』が消えていく。愛理姉さん、ついに『思い出の望遠鏡』を人に譲る、とまで言い出す始末。流石に良太郎、

「これのこと、少しでもいいから思い出して」と一緒に懐中時計もみせますが。

で、侑人を変身させたくないから、カード取り上げてしまいますが。過去で今人(前回のドリルでクローなモグラコンビ)が暴れだしました。

二人、変身して過去へ飛びますが。電王、ソード・フォーム維持できず。プラット状態。それでも良太郎闘います。完全体ではないので、セロノスも苦戦。タロス達、なにやらやってます。リュウタが、絵を描いてます。『後もう少し、持ちこたえろよ、良太郎!」

そして、完成。ライナーフォーム&デンカメンソード!何故食堂車に回転扉なイスが登場したのかはおいといて。(これがクイズ番組のセットみたいだとおもったのはry。)

しかし、このソード、はっきりいって「センス無さ杉」ですが、『機能的に分かりやすい形』ではあります。で、必殺技『電車切り』・・・まあ、その通りかと。これが電王クオリティ、ということで。

で、新フォームのお祝いに、食堂車では、ナオミ特製ケーキでパーティ。しかし、オーナーの表情は複雑。

それよりも来週。『桜井侑人』を葬るために、リュウタが狙われる?今人達、作戦がやばくなってきました。

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今日のゲキレンジャー#32.

拳聖7人勢ぞろい&三拳魔が対峙。理央とメレはついに獣源郷にたどり着く。「サイダイン」を操るためのアイテム「操獣刀」は理央の手に。果たしてその結末は・・・!

どう見ても理央とメレがヒーロー&ヒロインです。ありが(ry)。一方、カクシターズもといゲキレンジャーたちは、「獣源郷?そんな遠いところ」と泣き言いったら、「美希、ありがとーーー!」とゲキバットージャでひとっとびって。(おい)一応、理央メレは自分たちの足でやってきてるんですが。

このあたりで既に勝敗は見えているのですが、それにしても、この5人のチーム、いまだに統一感が感じられないのは気のせい?

で、今回のメインは拳聖ズと三拳魔のバトル・・・というと、拳聖たちは「不闘の誓い」があるので言葉に難があるのですが、あえてこの言い方で。

それによると、昔は全員「ブルーサ・イー」なる人物の弟子であり、筆頭後継者はマクであった、という。しかし、彼とカタ・ラゲクが三拳魔として反旗を翻したため、残りの7人が「全身を獣化させる禁忌の技」を用いて彼らを腕輪に封印。ブルーサ・ー師匠はその時の戦いで命を落とした模様。そこで、「操獣刀」を用いて岩を削りだし、「サイダイン」として師匠の魂を封じ込めた、ということらしい。

このあたりドンパチやってる間に、理央メレ、本拠地へ。結構頭いいかも。それを追いかけるカクシターズもといゲキレンジャー。ついに変身してバトル。どうやら赤と黒はライバルな関係である、という、初期設定が出てきました。(最初はそうだったんですけどね。白虎にかかわりあるとかなんとかで)

で、ラゲク姐さん、今回は潮ではなく泥被ってくださいました。要するに、

「あんたたち、おいたしたから押入れに入ってなさい、異空間に閉じ込められてなさい」ということで、なぜか大江戸ロケットワールドもといお江戸の時代へ飛ばされることに。ここまで堕ちたか、あのラゲク様は一体(涙)といったところです。

今回も、巨大戦無かったので、バエの登場はなし。これで3回連続登場なしです。もしこのまま登場しないんであれば、以前の中島かずき脚本回で有終の美を飾って退場させてやれば良かったのに、と思います。毎回声の人は、スタジオはいる度に

「お疲れ様。今日も出番なしね。」とかいわれるんでしょうか?次回は、とりあえず見せ場ありますように。どっちかというと、『いらね』といわれてきたキャラではありますが、せめて『いつの間にか消えていた』ような扱いだけはしてほしくないな、と思います

しかし、今頃『京都編』って。これ、例年なら、追加メンバー登場前に消化しておくべきネタのように思います。これからラストに向かうという時期に、『閑話休題』されてもなあ、です。

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風魔の小次郎#1.

せっかく録画してたのに、家族に『ゴミ箱』に放り込まれていました;;天然装ってたけど、たぶん故意だ;;

それはさておいて。原作、読んでません。恐らく、車田的には『聖矢』の前の作品になるはずなのですが。今回のドラマは、『学園忍者アクション』なのかな、と。

個人的見所は、やはり「特撮経験者」による素顔のアクションでしょうか。進藤学氏、齋藤ヤスカ死、藤田玲氏。これだけいれば、話はともかく、バトルシーンだけでも見る価値はあるかな、です。

ストーリーは、有る名門学院の危機に、(理事長代理が高校生の孫娘!)風魔の一族から『小次郎』がかけつけ、敵対する宿敵「夜叉一族」が送り込む刺客と闘う、といった内容。

この時代、この手の設定ものは結構ありました。『スケ番刑事』とか、「花のあすか組!」とか。

『学園を支配する黒幕』がラスボスですが、高校支配して、どーすんだ?と今ならつっこみたくなります。(おい)

蘭子さん、もーちょっと美しく凛々しいキャラにならなかったのでしょうか?ちと気になります。

姫子さん、小次郎の『マドンナ』なのですが、ふツー過ぎる。(おいおい)

その他の漫画チック表現は、こんなものだと差し引いても。

バトルシーンは流石。今回は、藤田君@銀河戦士絶狼でした。違う。剣さばき、見せ場を心得てます。やはり『牙狼』経験は伊達ではないです。ここのCGも気合入ってましたし。

とりあえず、次回視聴します。

『千年間氷河の中で生きてきた、セーラー服のコスモスの精』は登場するか?(おい)

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機動戦士ガンダムOO #1.

とにかく、TBの数が半端じゃない。(汗)これだけのTBは見たことないです。それだけこの作品に注目している人が多い、ということです。

やっと始まった「ガンダム」。もはや「土6」の代名詞でもあり、また、『高値安定』なコンテンツでも有るこの作品、『披露宴』なる特番までして宣伝(しかも関西ではこれの一時間バージョンまでありました。;;まあ、全国版で省かれたデータの補完など、少しはありましたが。)したのだから、どんな初回なのか?何をしても楽しみなのがマニアの性(滝汗)。

で、感想です。

OPのラルク、悪くはないです。曲自体は『ハガレン』時のほうが好きですが。

本編。とにかく専門用語が多い。これは『ファースト』の頃からの傾向ではあるのですが、今回はまた特別。今までの作品の共通点であるところの、

『ごく普通の少年が、ひょんなことから「落ちている」機動戦士を「たまたま」動かしたら上手いこと動かせて、とりあえず敵機1体くらいは撃墜できたりしたので、そのままその機体のパイロットとして軍に配属され(ry)』

ではないです。いきなり

「この世に神などいない」と吐き捨てる少年・刹那登場ですし。いかにも

『海千山千、修羅場をいくつもかいくぐってきた』感、あり。このあたりからして、今までとは違うぞ、というスタッフの意気込みを感じます。

メカニック、というか、ガンダム×4、個人的にはいい感じです。独特の華やかさがあります。キャラクター。高河ゆんさんのデザインですが、確かに、男女問わず『美麗』です。ただ、そうでないキャラもいないと、作品世界に深みが足りなくなるような。(このあたり、披露宴ロングバージョンでも指摘されてました;;)

設定。『武力によって、戦争を終わらせる』ためにガンダム4体投入してきた組織。そして、戦局は4つ巴状態。そのあたり、変に理想化しないでリアルに持ってきたところは見所です。

今回は、テロに対してガンダムを投入、世間にその存在を知らしめた『組織』。イントロですね。つかみは悪くないです。次回からが勝負です。

ED。印象薄いです。

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グレンラガン#27.(最終回)

見ているほうには物言いはあるけど、本人達が納得してるなら、それも有かと。
何といっても、彼ら自身が選んだ道だから。

というのが、最終回のうちの本当の最後、「それから20年後」の感想です。それと、
結婚式の最中に消滅した「ニア」も含めて。

最終回、というか、最終決戦。ニア消滅の前に、救出間に合った模様。やたら大グレン団のメンバーのアップカット割り・下から上へパン、というのが目立ちましたが、ロージェノムパパはそれこそ「気合で」首から下の体を再現。見事に敵のどてっぱらに風穴あけました。(流石)

なかなかに「気持ち悪かった」のは、最終決戦の模様が、地球上の大気圏上空に投影されてたこと。
この世界でも、あーいうものが見えたら、「この世の終わり」と思っているはず。

それにしてもアンスパ、よくしゃべるな。お小遣い月3万円の癖に。(すいません、これは平行宇宙の話・・・・って、おい。)

アンスパ勢力との一騎打ちは、それこそロボットアニメの王道を行く「燃え展開」でありましたが。いえ、シモンとニアの結婚式までは。

式の最中、いきなり「消滅」し始めるニア。最初の異変に気付いたのはヨーコ。(やはり)さらに驚いたのは、新郎であるシモンの態度。普通、
「どーしたんだ、ニアー!。消えるなーーーー!!!!」(絶叫)とかなのですが、なぜか冷めている、彼。

「いいんだよ。分かっていたことだから。」ニアは「アンチスパイラルによって造られた擬似生命体。いずれは消滅する運命だったけど、あのコ、よく頑張った方よ。」とは、リーロンの弁。どうやら、皆「いずれ来ること」と認識していたらしい。(凄いことだ)

そして、何よりも。ニアが完全に消滅したのを確認した後、残りの全員に総て任せて、かのマントを肩に、当てのない放浪の旅に出てしまったこと。そして、誰もそれを止めなかったこと。

EDはいる。そして、エピローグ。「それから20年後」。

ロシウは地球政府大統領。補佐官的存在はリーロン。リーロンはともかく、ロシウ、20年以上年取ったように見えます;;貫禄ある、というか、いろんなこと乗り越えてきた、「男の顔」。
他のメンバーも、宇宙へ飛び立つ戦艦『大アークグレン』のクルーになってたりして。艦長はヴィラル。ヨーコさんは、以前の
教え子(かの男の子)がそのクルーになった、という報告を聞いてます。どうやら『ヨマコ先生』として、
小学校の先生として。今は校長先生?

そして、シモン。浜辺で椰子の実のようなものにドリルで穴開けようとして、上手くいかない少年一人。
そこへ、『ドリルはこうして使うんだ』といきなり現れて、少年に教える、マント被ってドリル担いだ中年男性。無事穴開けられて、ジュースを飲むのに成功。『俺を誰だと』言葉、さえぎられます。

20年後のシモン。一見世捨て人のようです。肩にはブータ。栄光に輝く将来を捨て、市井に埋もれて放浪し続ける人生を選んだシモン。
しかし、後悔はしてない模様。「皆、頑張ってるな」螺旋を描いて、宇宙に飛び出していく、大アークグレン。それを地上から眺めるシモン。『俺のドリルは、天をつくドリルだ!』

一般にいう、『ハッピーエンド』とは程遠いかと思います。その場合、ニアは消滅せず、シモンと彼女は結婚し、
『地球を救った英雄&ヒロイン』ということでカリスマに祭り上げられつつも、政府の最高要職についている・・・
でENDだったかと。

ニアがいたからこそ、シモンは闘った。彼女がいない今、自分が『世界』に対して働きかける必要もなくなったし、カリスマにはなりたくない。むしろ、窮屈。彼女がいてくれたおかげで、『本当のなりたい自分』になることが出来た。それで十分。

よく、この作品は『ヤマト』と比較されてるのを見かけますが、もしかしたら、このシモンは
『森雪が生き返らなかった場合の古代進』なのかもしれない、と思いました。(実際、ヤマトの続編における古代はそういう
ポジションにいましたし。)

ロボアニメのラストとしてはすっきりしないかも、ですが、彼らが納得したのなら、まあ、そういうことなんでしょう。しかし、「闘いに散ったもの達の想いを、未来につなげる」事ができたのだから、これも一つの『ハッピーエンド』の形なんだと思います。

いろんな意味で、見逃せない作品でした。

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宇宙戦艦ヤマト#1

ついに始まりました。何年ぶりに見たかなあ、です。少なくとも、本放送では
みていなかったですが、それでもゆうに30年はたっていることに。皆さん、声が若い。(涙)

それをさしひいても、画面そのものにあまり古さを感じないことに驚き。しかも当時はセルアニメ。
美術は椋尾氏です。細かい美術設定、今でも十分通用します。これがあの頃では「子供むけ」だったのだなあ、と思いますと、たとえそうであっても、決して妥協せずに作品を創り上げた当時のスタッフに、改めて感謝します。

で、Aパートは大部分が沖田率いる護衛船団が、『謎の敵」の攻撃を受けて、ほぼ全滅状態になったところ。生き残った護衛艦「ゆきかぜ」艦長、古代守とのやり取りで、かの彼の名台詞
「たとえ無駄だと分かっていても、戦って、戦って、戦いぬくのが男じゃないでしょうか。」

があったわけです。それにしても、
第一話は、ほとんど沖田がメインです。本来の主人公である古代進は、まだこのとき、親友の島大介とともに、訓練学校生。

とにかく、登場シーンは必ず二人セット(おい)。二人とも、「え?」というくらい、幼い。(滝汗)先の守兄が沖田をして「お前の兄さんは、漢だった。」と言わしめたくらいのキャラ設定なので、それとの対比なのかもしれませんが。
それよりも、ピンでのシーンがほとんどないことが、それを物語っているようです。(まだ半人前、ということで)

それと、火星に不時着したサーシャ。あの大気圏下で、なぜ『綺麗な状態』でいられたのか?きっと、『イスカンダルの科学力のなせる業」で説明(ry)。

で、Bパート。ここで、かの有名な『赤茶けた地球』のイメージシーン出てくるのですが、やっと医局の場面。佐渡先生とか、アナライザーとか、森雪さん初登場です。これからの話の中心人物、大体そろったでしょうか。しかし、佐渡先生。この人がいるおかげで、どれだけ場が和む。雪さんの最初の台詞に、(古代弟に対しての第一声でもあります。)
『あの人、元気ないわね。栄養ドリンクでも出しましょうか?』とあるのですが。しかし、事務的だ。当たり前か。

で、雪さんとサーシャさん(この時点でどっかの星の人)が「瓜」というのは有名なネタですが、もし雪さんがこのことを聞いたら、
『宇宙人とクリソツかよ;』と一瞬でも思った、に一票。です。(あとで大変な美女だった、と補正されるはずですが)
このときの彼女、設定年齢相当の可愛らしい人です。

で、このあと、敵偵察機が九州地方に有る、『スクラップ』のあたりに出現、ということで、古代と島が偵察に出て、例の有名な
「夕焼けにたたずむ戦艦大和のスクラップ」のシーンに繋がります。というか、第一話では、まだヤマトは「大和」だったこと、忘れてました。宇宙へ旅立つのは次回以降でしたか。

とりあえず、今の時点のメインは沖田でした。後の若手は、とりあえず顔出し、といったところ。古代弟は、兄を見殺しにした
(と思い込んでいる)沖田に対して、複雑な感情抱いてます。兄ちゃんの敵をとるんだ、それが第一の状態です。一緒にいる島、
彼のほうが落ち着いてるなあ。古代弟がこーいう奴だから、余計引き立つのかも。

あと。先日亡くなられた宮川泰氏の音楽、群を抜いてます。今聴いても凄いです。これがあるからこそ、「他のテレビ漫画とは
違うんだぞ」という主張を感じられたのだと思います。

あと、キャラデザイン。後に「キャプテン翼」を手がけられた岡迫氏です。改めて、驚き、です。(プロだ)

この、少年少女達がいかに成長していくか?改めて見て行きたいと思います。

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美容少年セレブリティ#1.

総ての女性が美しくなれば、世界は平和に成る。すなわち、
「世界平和のために女性の美で闘う!美容戦隊セレブリティ」…としたいところをあえて、
「たいとるろーる」にしたのではないでしょうか?とりあえず変身しませんし。(おい)

それにしても、「ビューティ・コンセルジュ」たち、はっきり言って曲者ぞろい。確かに
超イケメンズではありますが。皆さん一線越えちゃってます。唯一ほっとするのは、ネイル
担当の少年君。腕は凄いんでしょうが、見た目まだ幼さがあるかな、と。しかし、この少年、メイク師君(マジイエローだった人)の実弟だという;;それにしても兄弟で同じ職場、というのも凄いです。それにしても、元マジ黄=松本君、髭生やしたら、ずいぶんワイルドに。

ここのシステムもいっちゃってます。オーナーからの指定客のみ。1日、一組?しかも、
「ただ、雑誌のアンケート出しただけなんですけど」で「ようこそ、セレブリティへ。」
だったら、某薔薇乙女の「巻きますか?(ry)」と大して変わらないような気が。

で、ここのメンバー、お互いが敵、というかライバル。(このあたり、定番)。で、
「ビューティ・カウンセリング」と称して、ゲストの話を聞いた上で、店長が
「お嬢様の担当」を言い渡すシステム、らしい。ちなみに、ヘアメイクは3人いることになるようです。あと、オネエキャラなスタイリストさんが一人。

第一回。最初のお客さん。明日の同窓会に出るので、綺麗になりたい女子大生。見た目、確かに(ry)。昭和の時代の「オタク女子」っぽい雰囲気。全体にロングヘアで、前髪長くして顔隠し気味なのが余計それ「らしい」。
 で、「友人(名前失念)そっくりにしてください」というのが彼女のリクエスト。要するに、とても美人で明るくて、誰からも好かれる人気者の女友達の影に、自分は常に隠れる存在であった。よって、明日の同窓会で、
「彼女そっくりに美しく」変身した姿で「勝負」するのだ、という。・・・;;

この年頃なら、ありがちな話です。人を羨んだり、妬んだりしている人は、「負」のオーラにあふれているので、
本来のその人のよさが伝わらない、ということが分かりにくかったり。で、それは「本来の自分らしさ」に気付かずに「うわべだけの人まね」で勝負したりするので、ますます負のスパイラルに陥ったり。

で、今回指名された「景くん」(自然少年)は、そのあたりを察して「自分になるんだ」と、あえてゲストのオーダーを無視して、「神業ヘアーカット」。

仕上がった結果。ショートになった彼女。先ほどに比べて、「彼女自身の魅力」が凄く感じられます。
しかし。どうしても「友人とそっくり(彼女はロングヘア)」にこだわっていたゲスト嬢、テンパってそのまま店を飛び出してしまいました。(ありがちだなあ・・・・)

今回指名されなかったライバルの涼くん(計算美青年;;)「今回、僕は悪くないですから。」
同じく豪君(ハングリー美青年;;)「俺に任せなかったから…。」

そして、店長。景くんに、
「お前は、お客様の『何』を切った?」と問いかけ。彼は、ゲストの彼女に
「他人を羨み、妬み、自分を見失わせる心」を切りたかったのだと思いましたが。

次回、収束します。しかし、これはどっちかというと今までの月曜枠な内容だと思うのですが、あえてコンバートしたのには、何か局側の意図があるのかも?

やはり、男子達のプライドかけたライバル同士が闘う話は、盛り上がります。

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チョコミミ#1.

りぼんに掲載されている、ということですが、なんとも不思議な作品です。
通称チョコ(学年トップ)、と同じくミミ(不思議ちゃん。成績はry.)という二人の女子中学生が主人公の
学園ドラマ。というより、カタログ的ファッション情報+某浦沢風ワールド+正統派ラブコメ展開、という構成
に思えました。

とにかく、ミミちゃんがぶっ飛んでます。ここまで突き抜けてると、かえってすがすがしいくらい。
転校生の男子『安藤龍之介』(竜之介、かもしれないですが)のニックネーム

『アンドリュー』

・・・普通、本人目の前にして言わないレベルです;;しかし、それを受け入れてる彼も大概。

で、チョコとアンドリュー(藁)のこれからは?気になります。

とにかく、画面がカラフル。キャンディやチョコレート、クッキーを一面に撒いたような
ポップでキッチュな画面。途中で挟み込まれるショートネタ(アニメ)もシュールなのが
癖になります。

何気に見てて、いやみがないのがいいかも。

最後に、制服お洒落アレンジ?コーナーがあるのですが、あれは、お出かけのときに
するものかなあ、です。学校にしていくには、かーなーり、冒険だと思うのですが。
でも、結構可愛いです。

いまどきの女子中学生事情では、イケテル部類?

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Yes!プリキュア5#34.

最初に言っておく。今回は、かーなーり、神。

で始めましたが、正直言って、これのカテゴリは「幼女向け;魔法少女アニメ」だと思うんですが、

・レギュラーキャラ(決してヒロインではない)が、単独で敵をしとめる。

・魔法アイテムを、販促以外の形態に展開。それをバトルのメインにすえる。

・女子による、しかも鎧などの防具一切無しの騎馬戦(コスチュームが代替?)。

・美少女なのに熱血炸裂描写。

・・・どれをとっても型破りです。まさか「プリキュア」という、正統派幼年女子向け作品で「牙狼」ばりの騎馬戦見られるとは思いませんでした;;Bパート中盤あたりからの、ハデーニャさんとの騎馬戦、まんま「牙狼」#9『試練』Bパート、魔戒獣『轟天』召還による対ホラー『ハンプティ』戦のそのまんまだし。BGMに「SAVIOR IN THE DARK」がはまるのでは?と思ったくらいです。

ハデーニャさん自体のデザインも、ホラー入ってる、と見えなくもなし。

今回はそのほかにも、

・乗馬もたしなむかれんお嬢様(でも、某学校戦争(要英訳)のかずえさんとか;;)

・それを見て、顔を紅くするミルク・・・ひょっとして百(ry)フラグ?実は風邪引きでした。

・あのカワリーノさんも、ハデーニャさんは苦手。

・『あなたの代わりは、いくらでもいますから』・・・リーマンには恐るべき言葉;;;;。

・ミルクの看病をする、優しいかれんさん&ホラー基ナイトメアと戦う魔戒騎士、では無くて伝説の戦士プリキュアなかれんさん。

・初めて戦闘に参加した?獣態のココナツ。

など、色々てんこ盛りではありました。

しかし、これだけのイレギュラー演出にGOサイン出したスタッフ、というかスポンサー、はっきり言って、凄いです。

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今日のマイメロ。

とにかく。元・王様。天然もここまで来ると犯罪。

という訳で、家賃滞納して、すぐ払ってね、と管理人さんに催促された元。王様。とりあえずはたらかにゃ、というわけで、隣人のよしみでバクが知り合いを紹介したけど。

あまりの態度の横柄さに、文字通り『たたき出されて』しまいました。

次のところ。今度は『朝4時に来てね』が気に入らない、といったので、(ry)。もはやお手上げ。

仕方ないので、柊恵一所有の大会社へ乗り込み。社長が恵一に連絡を取ってみると。

『レベル20で撃退すべし』のひとこと。(ウサミミの刑の一件です)しかし。この会社。非常事態に備えて、黄金の大仏型巨大ロボ所有って;;で、これに砲撃され、(ry)

あまりのことに元・王様、怒り狂って(自業自得ですが)「むかむか玉」に取り付かれ、とにかく会社をすき放題、破壊行動に。

で、恵一。いやいやながら、マイメロに連絡。ここのやり取り、結構腹黒いです。彼女。で、お助けキャラ、召還。

管理人さん、登場。クロミに『邪魔するな』と釘刺すあたり、恵一、抜かりなし。で、彼女の

『後一月待ちますから』の言葉で「すっきり」。しかし、元・王様。このままではいつまでたってもマ界には帰れなさそうな気が;;それにしてもカオス杉。

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今日の仮面ライダー電王#35.

まずは。

K良太郎!キンタロス!次郎さん!以上の祭り!!!!(ゼイゼイ;;)ゼロノス復活!!

「もっと強くなりたい」ので、タロス達に「鍛えて」もらおうとする、良太郎。キンタロスが適任(by.コハナちゃん。しかし消去法。リュウタは論外、らしい。)という事で、滝に撃たれて瞑想中。

頭上から落ちてきた大きな流木(おいおい)、コハナちゃんが無理槍起こして、間一髪回避。体は良太郎なんだから、もう少し(ry)

モモは、「最初に頭を潰すんだよ!」と喧嘩殺法。しかし、コハナは気に入らなかったらしい。(王道だと思いますが?)デカハリセンで「お仕置き」。

ウラ。華道の先生に成りすまして、(当然着物;;)なんだかんだいいながら、生徒であるお嬢さんたちをK.O.しかし、それも「あんたが女の子のところに行くだけで、犯罪なんだから。」と定置網で!!U良太郎を捕獲&連行。「釣られるのは嫌いなんだけど・・・」で、

『ケンカしません』『ナンパしません』と書いた紙首から提げて、正座で反省。(ベタ過ぎ;)しかし、ウラ時、エロ過ぎるにも程がある;;。

で、さらに「強くなるために」きたところが、『岡元道場』。要するに、本条憑依時に道場破りに来たところらしい。次郎さん顔出し、キター!!台詞、キターー!!しかし、良太郎自身は初めて・・・;;;気付くのが遅いぞ、キン。しかし、このくだり、次郎さんUpに続いて、キンタロス砂モードが映ったときは、「どっちも次郎さん!!!!」とwktkしておりました;;;。で、お約束のギブアップ。

久しぶりのゼロライナー。秋刀魚の塩焼きにつくねの煮物?いいなあ、デネブ心づくしのご飯。しかし侑人、『しいたけ入れるなーーーー!!」とプロレス技。好き嫌いは駄目だよ~。しかし、話はシリアス。セロノスに変身できなければ、電王だけではこの先厳しい。でも、カードが・・・。

そこで、今回の契約者登場。『カラオケ大会で岡本道場に敗れたので、今度はどーしても勝ちたい』という願いで今人と契約。しかし、今回の今人、やたらMSっぽいですが。

今人は3体。良太郎、アックスフォームで戦いますが、いまいち調子悪い。ピンチ。その時、今の桜井さんからカードを貰った侑人、ゼロノス変身!とにかく3体やっつけました。

侑人、愛理姉さんのところへ行く。姉さん、転寝。描きかけのノートには、『桜井さんスペシャル』とかきかけ・・・まだ、少しは記憶があるのかも。

で、今回のキンのいいところ。『強くなりたい』という良太郎に対して、

「お前、じゅうぶん強いやないか。俺が消えかけたとき、中に入れなんて、よう言えへんで。」といったくだり。キンタロス分、補充できました。;;いや、本当に祭りでした。今日の電王。

で、ついに来週は『どー見てもセンスない』新武器が登場するみたいです。ある意味楽しみかも。

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