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宇宙戦艦ヤマト#2.

第2話です。今回は、『ヤマト』がスクラップの塊から『宇宙戦艦』として復活、敵の戦闘機を撃墜したところまで。
というか、まだ地球にいる;;。イスカンダルに旅たつまで結構いろいろあったんだな、と改めて。

相変わらず、沖田中心の展開です。古代弟&島は、まだ「どーやら何とか使えそうな学生」扱いです。というか、
下手したら、既に看護師として現場のキャリア持ちである森雪さんより扱い軽いかも、です。

そもそもこのあたりの展開は、どうしても「眉唾かもしれないが、これで地球が救えるなら、大博打を打ってでも」とスターシアからのメッセージに総てをかけている、ベテラン艦長の執念で話が進んでいます。選抜とはいえ、訓練「しか」経験してない学生とでは、いろんな重みが違うのは当たり前の話で。このあたりの差を一目で分かりやすくしているあたり、
話の土台がしっかりしているな、と思います。(ここでも、ほとんどのシーンで、赤緑コンビはセットで登場です。)

しかし、アナライザー登場で。。いきなり雪さんのスカートめくってるんですが。この頃のヒロインはスカートめくられ要員だったのか?とかんぐりたくなるくらいに、他作品でもめくられてます。
『そんな短いスカート履くんだったら、スパッツ履いとけよ。」とつい突っ込んでしまいたくなりますが、時代が違いますね。
とはいえ、アナライザーは『そういうことの出来るロボット』ということで、実はとんでもなく出来のいい奴、ということを密かにアピールしてたりも。結果オーライなのかどうかは分かりませんが。

しかし、医局で怪我の手当てを受けていたところから、いきなり赤緑は呼び出されていましたが。どうやら上は、沖田に人選を一任していた模様です。つか、雪さん、何故佐渡先生より先に『第一艦橋』にいたんでしょ?突っ込んではいけないところなのかも;;

で、ここの時点では、『敵』=ガミラスの皆さんは、顔色青くないです;;でも、デスラー総統は、顔青くなくても『ラスボス』威厳大有りです。

後半、動き出した『ヤマト』に向かって攻撃してきた敵機を迎撃するのですが、この頃の赤、はじめて『ヤマト』の機材を扱うので、ずいぶん苦労しています。いろんな意味でまだ『幼い』所を描写されているのが、今見て分かったり。

後に「沖田の子供達」といわれる中でも、この頃からいた『赤、緑、雪』は特別だったのだなあ、と分かる回でありました。

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