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グレンラガン#24.

視聴終了。

それにしても、怒涛の展開!平成のこの時代に、『ヤマト最終回近くの、レギュラー特攻』レベルの演出にお目にかかるとは思いませんでした;;とにかく、死にすぎ;;>大グレン団。大アークグレン?巨大宇宙戦艦が、旗はためかせて航行しているのもさることながら、(これはキャプテン・ハーロック)なんというか、この回のラスト近くで、あるはずのない『宇宙の海』にのまれていく(アンチスパイラルの罠だそうですが)ところとか。そういえば、あったよなあ、某戦艦が、14万8千光年の旅路の途中でかかったトラップに、こんなの。

アンスパのメッセンジャーとして洗脳?されていたニア。今は『データ解析&収集』のため、本星に送還されてますが、今回、『宇宙空間に浮かぶ、巨大な裸の女』として登場。思いっきり、「さらば~」のテレサ(映画版限定)ではないか。(汗)どうやらイメージ映像みたいですが、そういえば、今の舞台は宇宙なので、なおさら、そのあたりを連想してしまうのかも。

(艦長=シモンのコスチュームが、ハーロックなマントであることは暗黙の了解として。)

敵艦隊、無量大数(いきなりかよ)。大アークグレンを『人型変形』させれば、その増大した螺旋力で、敵に勝てる可能性大。ということで、シモンとヴィラル、搭乗。でも、螺旋力がピークに達するまで、10分はかかる。その間、何とかして時間を稼がないと。ということで、大グレン団のメンバー、次々と散る。その犠牲の元に、螺旋力、フルチャージ!のとたん、罠である『宇宙の海』にのまれ、螺旋力急激に低下・・・・・って;。これなんてヤマト展(ry)。

とにかく、終始ハイテンションです。でも、

・宇宙空間が舞台

・宇宙から来た強大な敵に、巨大戦艦をもって立ち向かう。

・切り札&最後の希望である、艦長を援護し、散っていく「ヒコーキノリ」たち。

・おまけに、地球人は、敵からの攻撃を避けて、地下都市に逃げ込んでいた。

・・・ある世代にとっては、オマージュといってもおかしくは(ry)。第4部です。

果たして、シモンはニアを救出することが出来るのか?最後まで眼が離せません。

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» レビュー・評価:天元突破グレンラガン/第24話「忘れるものか この一分一秒を」 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 14 / 萌え評価 5 / 燃え評価 19 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 40 / お色気評価 30 / 総合評価 21レビュー数 141 件 人類の未来と愛するニアを救うため、次元の狭間にあるというアンチスパイラルの母星を目指すシモンと大グレン団。 その行く手を阻むようにあらわれるアンチスパイラルの艦隊。その数、無量大数! シモンの螺旋力に全てを託し、大グレン団が絶望的な戦場で命を賭ける! ... [続きを読む]

受信: 2007年9月20日 (木) 22時27分

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