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週刊赤川次郎#11.

幽霊屋敷。今回で終わらずに、どうやらシリーズ最終まで行くようです。『幽霊屋敷』のリビングにて、和也(加代子さん元彼)に首絞められ、危機一髪のひかりさん。そこに、ケーブルの切れた黒電話、鳴る。予定通り、加代子さんからの『定時連絡』来る。

『私は、裏切ってない・・・』電話をとり、声を聞いて、怯えだす和也。ついには、その場所から逃げ去る。

「和也さんは、変わってしまったの。」電話の主に告げるひかり。「じゃあ、私の最後の願いを聞いてくださる?」

そして、和也と教授令嬢との結婚式当日。ひかりとマネージャー、『アルバイト』として、披露宴会場の給仕に入る。ひかりの姿を見て、当然、驚く和也。『何か彼女に吹き込んだら(ry)』とお約束な脅し。「あのときの仕返しよ」そのとき、テーブルの下に隠し置いていた、例の『ケーブルの切れた黒電話』が鳴り出したーーーー。で終わり;;次回、加代子さんの霊界からの逆襲?

夏休み。どうやら、先週までの『迷いの時』と舞台は同じオフィスらしい。社内一もてない君は、いつも夏休みの取得を他の人に先にとられ、調整にまわるので、思うようなバカンスが楽しめない。そんな時、社内一の美人OLに夏休みの旅行に誘われるが?

もし、前回3時間で退職したホージーがいたら、彼ももてまくり社員になってたかも。しかし、この主役の中の人、はまりすぎ。

青春の決算。記憶が17歳の頃に戻ってしまったナンノママ。『一億円出してあげるから、成り行きを見せてほしい。』とオヒョイ氏に申し出されたヒロイン、それで『今は取り壊しになった、ブラバン部の部室のあった木造校舎』のレプリカを建ててしまう。;;あと、ナンノママのお友達のヤエコさんに、ヒロイン、協力を頼む。

で、ママとヤエコさん、橋の上で会話。40歳近くの熟女2人が高校の制服着てしゃべってたら、そりゃ人目を引くわ、はさておいて。

卒業式のとき、どうしても憧れの先輩にプレゼントを渡したいナンノママ。さて、どうなるのか。

ヤエコさんの中の人、『池田昌子』さんだそうです。まさか、お蝶夫人でメーテルなあの方が?と思いました。歳が合わなさ杉、と思ったら、同姓同名のタレントさんだそうです。もしそうであったとしても、それはそれで話が出来そうですが。

今更ながらですが、話同士、微妙にリンクしてます。ひかりさんを中心に、繋がっているような。

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