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『宇宙戦艦ヤマト』MBS深夜枠で10月より再放送

・・・ということだそうです。(ソースはMBS公式。テレビ番組一覧表のところ。マクロス7と999のあとの時間枠です。)

今から33年前の作品になります。これが深夜枠でかかるのなら、某有料衛星放送でしか再放送されてない、

『元祖・一万二千年前に作られた遺跡発掘ロボで、パイロットの少年が、バイクでロボとダブルアクションして、妖魔の使徒と戦う』ロボットアニメを(ry)、と言いたくもなるのですが、それはやはり、

『大人の事情』と言うことで。

もしかしたら、『風魔の小次郎』と被るかも?と確認したのですが、それは大丈夫だったようです。(こちらでは金曜深夜)

これが続編だったら「まーいいや」なのですが、流石に最初のシリーズは、自分たちの世代にとってはそうも行かず。

現在、クリエイターとして諸業界で活躍していらっしゃる方々のほとんどが、この作品に何らかの影響を受けている、と行っても過言ではない作品です。熱心なファンもいれば、当然強烈なアンチな人もおり、それぞれ論議がいまだに尽きない作品でもあります。

先ごろ最終回を迎えた『地球へ・・・』も、まさしくこれがブームだった頃に、雑誌で連載始まった作品でした。雑誌掲載時のメカニック監修が、当時「ヤマト」の単行本コミカライズされたひおあきら氏だったり。

あと、ガイナックスの一連の作品群にみられるオマージュとか、安彦良和氏が絵コンテ担当されていた、とか、とにかくいろんな意味で『ルーツ』な作品です。

大人になった今、どんな感想を持つだろうか?ある意味、どの新番組より「期待」してしまいます。

故・富山敬氏の『古代進』の声が聞けるんだなあ、と思うと、それだけでも凄い、です。(森雪の麻上洋子さんは、このあいだ「精霊の守り人」でゲストされてましたが。)

これはあくまで私的な感想ですが、どーも最近、『グレンラガン』でヤマトのデジャヴを感じるな、と思ってたら、こういうことだったらしい、です。(藁)

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