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2007年9月

今日のゲキレンジャー#31.

スタンドプレー上等のバスケ小学生が、(なつめのクラスメート)ゲキレンチームと関わることにより、チームプレーの大切さ、とか友情の大事さに目覚める、というお話。いわゆる「子供向け」番組では、必ずあるネタでしたが。それはおいといて。

一方、臨獣殿。理央とメレ、。ついに獣源郷?にたどり着いたらしい。で、「何があるのですか?」「知らん」って;;おい;;;;。正直といえばそれまでですが。理央がシリアスに語ってるのであーそーか、と納得しますが、実はとんでもなかったりして。

で、マクがそのことを知って、怒り狂うのをなだめるカタさんとラゲクさん。日和見な立場をあくまでとっているのかも知れませんが、威厳なくなったなあ。で、そこに現れて、マクを翻弄するロン。彼は対峙ことなく、かわすのみ。どうやらマクとは少なからず因縁大有りの模様。どうやらラスボス?

今回のリンリンシーは、「ネツキ」だそうですが、相変わらず、造形カッコいい。胸の顔はかざりのようでしたが。

「臨獣フォックス拳奥義」として、「金魚鉢な異空間」を作り出し、その中に相手を封じ込める。なかなかいい展開でした。しかし、巨大戦、今回もバエがいません。(メレさんがその場に居合わせなかったため。)

で、理央。操獣刀を持つものが入れるというので、いざ入ろうとすると。

猫師匠、立ちはだかる。

「お前を、中に入れるわけにはいかない・・・。」珍しく、マジです。

次回、獣源郷に拳魔・拳聖勢ぞろい。やっとこさ「サイダイオー」が登場?。

(追記)

今回も、紫は「まいったぜ」を言ってくれました。なんとなく嬉しいです。

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グレンラガン#26.

ついに登場、『超銀河グレンラガン』。本体が巨大なのはさておき、全身ドリルだらけ。
手先に装着するドリルにいたっては、本体以上に巨大化するし。
『無量大数』な敵数の攻撃に対しては、これぐらいでちょうどいいのかも。

「ギガドリルブレイク!」これで一気にカタ付けられるのだから、どれだけの破壊力があるか、
・・・やっぱり分からないです。(汗)。作画の勢いが凄い、凄い。これでニアの元まで突っ込むぞ、といきまいていた矢先。そこで現れたのが、どうやら『アンチ・スパイラル』
本体であるらしい。(というか、一見小さい子供が『人間』といって描くようなものを、黒ベタ処理
してあるもの)

ここまでこられるはずの無かった敵に対して、『心理攻撃』を施すのはお約束、ではありますが、アンスパさんはかなり手が込んでました。

誰でも人は、「あーすればよかった。」と心にしまっておくものがありますが、アンスパはこのあたり、大グレン団のメンバーに
仕掛けた模様。しかもこれは『螺旋力』を持っているものは逃れられないらしい。(最強やんか)

ここで。『シモンに螺旋力を補給するために、螺旋の力を進化のそれに変化させて』現れたのがブータ・少年態(!!)ここまでやるとは思いませんでした。
しかし。『人間態になれば、螺旋のそれから逃れられない』らしく、やはり彼もわなの中へ。

要するに、これが「平行宇宙」というか、パラレルワールド、というか。

シモンの場合。とにかくカミナ兄と一緒。しかし兄、何故ピンクのハート総柄のアロハシャツ;;ここでは、「穴掘りシモン」と
つるんで、二人で窃盗繰り返してる。たぶん、「こんなはずじゃない」と思ってる。そんなとき、本来のカミナ兄、現れる!
ここから、アンスパの呪縛が解けて本来の「シモン艦長」に戻っていくところが素晴らしいです。やはりドリルがポイント。

そして、ヨーコ。賞金稼ぎだったり、アイドルだったり。キタンの花嫁になってたり。しかし、彼女も「螺旋力」で復帰。後のメンバーも、次々と。
ブータも!

「俺の背、抜かれてしまったな。」カミナ兄、照れながら。そういえば、シモン艦長、背の高さ抜いてます;;しかし、成人シモンと
カミナ兄のツーショットが見られるとは、思いませんでした;;

で、「俺のドリルは、天を突くドリルだ!」ということで、もう少しでアンスパに消去?吸収?されるところだったニアの指輪から、

超銀河グレンラガン参上!

ありえないですが、とにかくそれがシモン、ということだそうです。
やっとニア本体にたどり着けたシモンたちですが、さて?

出来れば、シモンとニアはハッピーエンドで終わってほしいです。

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ガンダム00披露宴。

『ガンダム00披露宴』、出先から帰宅中のカーナビで見ました。(おい)
 
 一体、これはどういう層を狙った番宣だったのでしょうか?先週『地球へ…』の番組中、
いきなりニュース速報のごとく、これの予告テロップが入ったものだから、さぞかし!
密度の濃いものであろう、(棒)と期待してましたら。

ガンダムをテーマにしたコース料理の紹介に徹したほうが良かったのかもしれない。

何というか、あえてツッコミどころを沢山こしらえましたので、どうぞ(ry)。としか
思えなかったのですが、とりあえず『釣られて』みました。

歴代主題歌を担当してきた人からの花束。
ファースト3部作映画の、第一部の主題歌。作った人は谷村新司でしたが、歌った人は
やしきたかじん だったような。(というか、自分はこの人の名をここで知った。;;)
Vガンのinfixもスルーだったし、そういえば、『逆シャア』はTMネットワークでしたが。
まあ、実は画面映ってないだけかもしれませんでしたが。

しかし、ファースト、Z、Wでいきなり『種』シリーズとは。飛ばしすぎ;;
おまけに、『種』で『女子のファンが増えた』とは(激爆)。それこそ『ファースト』の
時代から女子ファン(腐女子?)は結構いたような気がしますが、そこはそれ、らしい。

個人的に嬉しかったのは、戸田恵子さんが顔出しコメント出演してくださったこと。つい
最近、別局の戸田さん自身のドキュメント番組でも、『マチルダさん』をスルーせずに語って
下さったところでしたので、なおさら嬉しかったです。しかし、釈由美子、なにか繋がりあったろうか?
『009-1』の主役の声の人ではありますが。

結論。新作ガンダムに事寄せた、タレント顔見世バラエティだったかも。
(でも、磯山さやか嬢はガチだと思います。元『水晶板の巫女若しくはセイザーヴィジュエル』
@グランセイザー、ですから。)

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『宇宙戦艦ヤマト』MBS深夜枠で10月より再放送

・・・ということだそうです。(ソースはMBS公式。テレビ番組一覧表のところ。マクロス7と999のあとの時間枠です。)

今から33年前の作品になります。これが深夜枠でかかるのなら、某有料衛星放送でしか再放送されてない、

『元祖・一万二千年前に作られた遺跡発掘ロボで、パイロットの少年が、バイクでロボとダブルアクションして、妖魔の使徒と戦う』ロボットアニメを(ry)、と言いたくもなるのですが、それはやはり、

『大人の事情』と言うことで。

もしかしたら、『風魔の小次郎』と被るかも?と確認したのですが、それは大丈夫だったようです。(こちらでは金曜深夜)

これが続編だったら「まーいいや」なのですが、流石に最初のシリーズは、自分たちの世代にとってはそうも行かず。

現在、クリエイターとして諸業界で活躍していらっしゃる方々のほとんどが、この作品に何らかの影響を受けている、と行っても過言ではない作品です。熱心なファンもいれば、当然強烈なアンチな人もおり、それぞれ論議がいまだに尽きない作品でもあります。

先ごろ最終回を迎えた『地球へ・・・』も、まさしくこれがブームだった頃に、雑誌で連載始まった作品でした。雑誌掲載時のメカニック監修が、当時「ヤマト」の単行本コミカライズされたひおあきら氏だったり。

あと、ガイナックスの一連の作品群にみられるオマージュとか、安彦良和氏が絵コンテ担当されていた、とか、とにかくいろんな意味で『ルーツ』な作品です。

大人になった今、どんな感想を持つだろうか?ある意味、どの新番組より「期待」してしまいます。

故・富山敬氏の『古代進』の声が聞けるんだなあ、と思うと、それだけでも凄い、です。(森雪の麻上洋子さんは、このあいだ「精霊の守り人」でゲストされてましたが。)

これはあくまで私的な感想ですが、どーも最近、『グレンラガン』でヤマトのデジャヴを感じるな、と思ってたら、こういうことだったらしい、です。(藁)

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スカルマン#13.(最終回)

最終話、視聴完了。
しかし、スプラッタでした。深夜枠だからということもあるのでしょうが、流血しまくり。
どうやら、隼人と麻耶さんは実の兄妹だったらしい。(別々に引き取られたみたいですが。)
隼人、友人である神父さんから『スカルマン』であることを継承。最後の戦いに挑んだのですが。

どうやら、大伴市はそれどころの話ではなかったらしい。軍事クーデター勃発?しかし、ボグート氏
率いるサイボーグ部隊によって鎮圧された・・・らしい。

「人類GRO計画」なるものが進行していたらしい。(ガロ、と読むそうです。決して魔戒騎士を量産する
という話ではないです;;)それによって、『おじさん』の息子がGRO化し、(その時に麻耶さんの生体
エネルギーを使ったらしい。その『獣人』と闘うスカルマン=隼人。熾烈を極めた戦いの末、辛くもスカルマン
勝つ。しかし・・・。麻耶さんはもう間に合いませんでした。彼女の顔に手をかけ、握殺した・・・らしい。
(何故その箇所を狙ったのか?こればかりはわかりません;;)

そして夜明け。口の部分のみマスク・オープン。舌をかんだらしく、大量の吐血。ついに彼もこときれた。
そのはずでしたが。なぜかオペ(改造手術?)。そして。

『ハッピー・バースデイ』の声。

それから一年後。大伴市は軍事統制化に置かれている。どうやらボグート氏の私設軍隊の元にあるらしい。
スカルマンの話は、一般民衆には知られていない。隼人は、もしかしたら、某氏の息子であったかも・・・
桐子ちゃん。男子を出産。島村さんところのジョーくんによく似てます。父親は、隼人の可能性有り。
(写真が飾ってあったため)
『事情を知る、数少ない生き残りの一人』である老人。ある日、交差点の真ん中で、
「いるはずのない男」に出会う。そして・・・・彼は路上に倒れていた。渋滞しだす車の流れ。

本当のラスト。生き返った「スカルマン」。彼は『黒き幻影』となる・・・・。(英訳すると?)

スカルマンは、実はサイボーグ009と繋がってる、とほのめかしたような終わりでした。
という事は、これはイントロダクション、ということに。

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グレンラガン#25.

「ブランクは、人生経験でカバーするものよ。」by.ヨーコさん。

キタンついに退場、です。

ヨーコさんに、『帰ってきたら、お前の子供達(勘違いしてるようですが、ヨマコさんとして教師やってたときの教え子達ですね。)に会わせてくれ。」

とか、出撃前に、ヨーコさんに告る&キスなど、思いっきり死亡フラグ立ちまくり;;

今回の、「大アークグレンラガン、未曾有の危機」状況下において、それこそ起死回生の一発逆転を図ろうか、という場面です。どう見ても、彼の今までの言動から推測するに、『特攻上等』であったわけで。

しかも、『艦内に、浸水もとい浸宙あり』by.リーロンさん。のようなとんでも状態(宇宙が侵入するって;;某ヤマト以来の表現です。)しかも、頼みの艦長&獣人はコックピット内で『螺旋力』フルパワー解放して戦艦を変形させようとしているが、アンチスパイラル勢力にパワー吸い取られたりして、かなりやばい状態。艦長=シモン、螺旋力大量消費で消耗。

ここで、相方のヴィラル。獣人には『螺旋力』はない、ということで悔しがっていたその時。

ブータ!!!!君はこのときのために存在していたのか!!!

ヴィラルのもとにテレポート?螺旋力極大まで発揮!!変形に必要な螺旋力、フルチャージ!!

要するに、有性生殖する生物にはすべからく、『螺旋力』は存在する、らしい。獣人はクローニング生殖なので、(ry)なんだそうですが。

「シモンと一緒だったから、螺旋力が増大したのかも」by。ロージェノムさん。そういうものか?だとしたらシモン艦長はどえらい(ry)なのかも。(おい;;)それはさておいて。シモンが周囲の人達の人生に大きく関わったのは事実だし。間違ってはいないです。

で、アンスパのバリヤー破壊するために、キタン、グレンラガンのドリル装備で自分専用ガンメンで出撃。一度は攻撃に失敗したかと思いきや、文字通りの「入魂の」ギガドリルブレイク!(だったっけ?)グレンラガンのドリルごと体当たり!

無事、バリヤー破壊。しかし、キタンは・・・。

ヨーコさん、カミナ兄ちゃんに続いて、キタンも亡くしました。女性としては、辛いどころの話ではないのですが、こらえてたのが何とも。

実は、このバリヤー破壊作戦、勝利の確率0パーセントだったらしい。>ロージェノム。しかし、0を100にしてしまうのが、彼らといえばそうなんですが。

で、回復した螺旋力で、ついに『超弩級大アークグレンラガン』変形成功!3週連続でしたか?艦長&獣人がコックピット内に篭った状態になっていたのは?いや、とにかくケレン味たっぷりの展開です。とにかく、勢いでぶっちぎれ!なのりです。とにかく、スケールとんでもなさ杉。

で、次回は平行宇宙な話。噂には聞いてますが、どうなることやら。(BSJなので、まだ見てないのです;;)

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週刊赤川次郎#13.(最終回)

ついに最終回です。

幽霊屋敷。ラスボスは佳代子父のライバルであり、今はトップの座を得た教授でした。佳代子父がいる限り、自分はトップになれ
ない、ということで、佳代子さん彼氏であった金沢を上手い事言って丸め込み、以下(ry)・・・というのが真相だった、と。
クライマックスの地下駐車場での暴走シーン、思いっきり土曜ワイドだし;;
間一髪のところで、警察介入。教授、逮捕。で、ひかりさん、ここはヒロインということで。自分の名前の由来を前置きした上で
「貴方がそこまでして手に入れようとした『光』は、一体誰を照らすためのものだったんですか?」と教授に最後の問いかけ。

金沢。自業自得だと思うのですが、教授の口車に乗ってしまった理由として、
「どうしても、佳代子と一緒に暮らしたかったんだ・・・。」だったのは、唯一の救いだと思いました。結果としては真逆ではあ
りますが。

佳代子さん、これで成仏できたかなあ。してくれてると思いたいです。

夏休み。もてない君は、要するに美人さんに『だまされた』らしい。休暇の当日、おめかしして、準備して。でも、時間になっても
一向に来る気配のない彼女。同僚のOLさんたちに、事の顛末を聞かされ、唖然とするもてない君。

そういえば、『休みを変わって欲しい』と言ってきた彼女。実は『知ってて』の行動だったらしい。もてない君、職場へ。彼女、仕事中。
「ここに準備あるから、今から旅行、行って来たら?」
「いいです。旅行より、もてないさん(仮名)と一緒にお昼食べたい気分ですから。」・・・おめでとう。
そして、二人で仲良く旅行へ行くことになりましたとさ。

お約束、といえばそうかもしれないですが、いつかは自分のしてきたことが報われることもある・・・と思えば。

「青春の決算」これもラスト。ナンノママは、17歳のとき、音楽準備室の暗がりで柳沢先輩とキスした、と思ってらしいですが、、実は
違っていた。(他の男)で、事もあろうに、(他の男)は、今回も同じ事をしたんだそうだ。
「あの時と同じこと、しただけだ。」だそうで。で、柳沢先輩、(他の男)ぶん殴る。
「あれから、ずっと心に引っかかっていた(ry)。」だそうですが、とりあえず、ナンノママ、改めて「柳沢先輩」にキスして。
じっと見ていた尾美パパ。「貴方を愛してる人はここにいるんですよ。」
・・・ナンノママ、気を失って倒れる。・・・

後日。娘ちゃん。今回のイベントのスポンサーであるオヒョイ氏に、お礼を言った後、
「下さった一億円、残りで家族旅行に行くのに使わせていただきたいんです。」その後、ママは入院が決まっている。
『私、母さんとよく似てるんです。」と、車で送ってもらった、オヒョイ氏秘書君にキス。

旅行の前日。母娘は遅くまで語り明かして、時間に遅れそうになったらしい。

一見、何気ない光景ですが、この親子さんには、『時間制限』がある、という事実。しかも、それはすぐそこだという。

以上、大団円。どうやら、ナンノママの話意外は、明らかに『同じ世界』での出来事、という形が何とも心憎かったです。

  ひかりさん・・・アイドル。幽霊屋敷のヒロイン。
  ひかり父・・・・元会社員。今は娘のファンクラブ代表。
  「代書」のバーテンダー以外のリーマン、OL
  「夏休み」のリーマン、OL
      ・・・・ひかり父が元いた会社の人たち。
  『迷いのとき』のリーマン・・・ひかり父の、3時間だけ部下だったひと。
  「美しき闇」の盲目のヒロイン・・・ひかりさん友人。
  『夏休み』の、騙すOL=『迷いのとき』で、ひかり父に諭されてたOL

こんなものでしょうか?

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女子アナ一直線!#13.(最終回)

全員、放送局内定!おめでとう!!

ということで、大団円&反省回です。

前回、桜子さん、薫さん、そして美希が『テレビ関東』(要するに中央キー局?)の最終審査に挑むところで終わったのですが、結果。

薫さんが不合格。(3人のうち1人落ちることになっていたらしい)

しかし。彼女はいわゆる『滑り止め』の内定貰ってたので、就職浪人は免れたらしい。

で、その他のメンバーも、ケーブル局とか地方ローカル局とか、規模に差は有れど、『女子アナ』として採用決定。そして、この強化合宿ゼミも卒業。(しみじみ)

実際、こういう『女子アナ短期養成ゼミ』なるものがどれだけ実績上げられるのかは分かりませんが、清水ミチコが講師やってるここは、彼女らが『第十六期生』であることから、それなりの成果があるということに。

で、美希と徹平君も、とりあえずはお別れ。最後の挨拶は・・・

美希、一本背負いしながら、徹平君のほほにキス。

当然、一部始終を見ていた他のメンバーにはやされますが、確かに、小学生レベルかも。>ほほにキス。で、これからどうなるかは、ご想像に任せます、らしい。(そういうものか)

ラスト。就職後、現場で頑張る彼女達。台風中継とか、グルメレポート(でも?)とか、地元の少年野球のヒーローインタビューとか。(リアルだ)

美希は、『動物園から、着ぐるみ着て実況』中。しかし、通りすがりの子供たちに蹴りいれられたり、仕事とはいえ、大変です。

しかし。目指してなった職業なので、全員生き生きしております。頑張れよ~/。

男子の群像ドラマはよく有るんですが、これは女子のそれ。なぜ女子アナなのか?最後までその理由はわかりませんでしたが、最初のときを思えば、結構面白くなりました。どうしても、何回もクローズアップされる人と、最後までもモブ扱いな人と分かれたのは残念でしたが。

で、来週から。りぼん連載中の漫画を実写にするらしい。

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Yes!プリキュア5#33.

話のメインは増子さん、のはずなんですが。というか、彼女メイン回は、なぜかりんちゃん回よりリキ入ってない?スタッフ・・・と思うのです。しかし、何よりも。

ED変わるのはいいのです、何ゆえSS後期EDのアレンジ??????

おまけに、前作より絵が動いてない。(涙)

夏休みの着ぐるみミュージカルのとき、いわゆる『福袋』的なグッズパックを販売してたのですが、なぜか全体量の3分の1がSS関係;;おいおい、こんなところまで『福袋』しなくても、と妙なところで感心したのを思い出しました。

しかし。それとこれとは話が違う。

SSは、色々と言われてはいましたが、少なくとも後期EDの出来は凄く良かったと思います。ライブアクションでダンスの部分をトレースしたような画などは、セルではなくCG主流の今でも手が込んでいるな、と毎回楽しみにしてましたし。

でも、今回は、流石に歌詞もそれなりに変えて、楽曲のアレンジもいじっているものの。

アップの止め絵多いし、のぞみ登場が主人公補正とはいえ、偏ってるし。これなら、例の色違いブルゾン姿の5人+ココナツミルクでずっと踊ってる絵のほうがまだ突き抜けていいかなあ、と思って見たり。

画面と一緒に踊ろう、という気が起こらないのが大きいです。なんというか、ただ見ているだけになってしまう、というのが。

同じ『プリキュア』でも、SSと5では世界観違いすぎるので、一緒くたにしたのはかなり無理があったように思われました。

実は、アクア&ミントのアップに、満&薫がだぶったり。

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今日のマイメロ。

カレーの話。

というか、バクが野外で作っていたカレー。同じアパートのよしみで元・王様もいたのですが、なぜか唐辛子?が大量混入してしまい、『一口食べれば火を噴く辛さのカレー』に。文句を言う元・王様の言葉に、鍋に入ったカレーの元に、むかむか玉、憑依。で、

「全部食べろ!」と怒り全開。

巻き込まれたのは、例によって歌とマイメロ。とりあえず一皿完食したものの、まだまだ鍋には大量のカレー;;

そこでマイメロ。『お助け』として、「らっきょくん」を召還。新顔です。牡蠣君にはインパクト引けをとってますが。クロミの好物でもあるらしいです。>らっきょ。

で、『辛いカレー』を攻略するためには、沿えとして、甘い味のらっきょが欠かせない、とばかりにバトル。そうこうしているうちに、全員、鍋のカレーを『らっきょ君の助けを借りて』完食。むかむか玉も、浄化されたのはいいのですが、バトルで小さくなったらっきょ君。勢いでクロミに食べられてしまいました。(滝汗)

ひどい、というか、シュールにも理不尽です。昔の童話なんかによくあるおち、といえば言えなくもないですが。

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今日の仮面ライダー電王#34.

ピアノマン話の後編。というより、ウラタロススペシャル!相手の今人がクラーケン=烏賊モチーフなので、海産物対決!で彼が久々に登場するかな、と期待していましたが、それ以上でした。それは後述するとして。

コハナちゃんのフォロー。なんというか、見てるものが一番納得する展開なのが流石です。モモの鼻っ柱にパンチ一発。

「こいつ、本物だ。」・・・ひっくり返り。そのとおり、ですね。

で、ピアノマンと、昏睡状態少年との関係を調べ始めたU良太郎。本領発揮もいいところ。先に来ていたD侑人が、ナースさんとのやり取りに行き詰ってたところに現れ、何とかかんとか言って、もう少しでナースさん篭絡しかけるし。(おい)コハナの仲裁で未遂に終わりましたが、デネブ母さん。

「侑人にも、(そのテクニックを)是非、教えてほしい。」って。よりにもよって。侑人、流石にこれは体張ってツッコミ(頭突き?)入れるだろ。

で、ピアノマンと一緒に連弾やったりなんかして、(コハナちゃんも驚くほど)色んなことをスマートにこなすU良太郎ですが、それでも、『この人のこと、何も分からないことがわかった。』重大な事実です。『誰も覚えていない』

つまり、彼は、「10年前に引退したピアニストで、誰ももう覚えていない。しかし、3年前に出会った少年が、もう一度ピアノで世間とつながりを持とうというきっかけを作ってくれた」のに、その彼は交通事故に遭い、以来植物状態に。(この彼しか、ピアノマンを知るものがいないという;;)

人の記憶があれば、時間は繋がる、というこの作品のテーマです。さて、それはおいといて、バトルのウラ。

やっと登場。例の決め言葉も健在。烏賊今人も、『お仕置きが必要だな』って。ボスの声で言うから、なおさら(ry)です;;しかして、ロッドで動きを封鎖→ライダーキックで〆!という流れは見事。このときの遊佐氏の掛け声、マジでさぶいぼものでした。(おいおい)続いて、ギガンテス大量発生。確かに、ウラ=ロッド・フォームのときに、こいつら発生してます。

「塩辛にしてやるよ」「生きが良すぎるんだな」といいつつ、デンライナー&ゼロライナーも総動員して、見事な円を描き、その中心にギガンテスたちを封じ込め、『丸焼きにしてやるよ』とばかりに一斉攻撃・・・素晴らしすぎ。

で、デンライナーの乗客の謎。「覚えてもらえなかった人が、記憶を探すために乗り込む」んだそう。ということで、ピアノマン、乗車。

来週。ついに侑人=ゼロノス復活の模様です。

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今日のゲキレンジャー#30.

今日のお話。操獣剣簒奪のため、『プライドを棄てて』カクシターズもといゲキレンジャーに挑むメレ様がメインです。しかし。今回のメレ様。まるで悩める正義のヒーローではないですか。(決してヒロインではないところがミソ。)ですが。彼女は『敵方の、色っぽい悪の女幹部』なんです。どうしてそこで悩む?レー・ネフェルさまなら、『目的のために』迷わず手段を選ばないはずですが・・・というのはさておいて。

もはや、すっかりつまんない雑魚キャラに成り果てましたか?カタ師匠&ラゲク姐さん。すっかり『マクの手下』になってしまって;;これが、そのうち理央がマクから臨獣殿取り返したら、また態度が変わるんでしょうが。まあ、これで「立派な悪役」になったと思えば。

で、前回のチョーダが生んだ卵。ここから孵化したのが、今回のチョーダマークⅡ(違うか)。白除く4人の攻撃のデータをつかんでいるので、彼らの攻撃は全然効かなかったり。

で、白。操獣剣を扱える『才能』があるのが彼のみらしいので、引き続き携帯を許されたのですが、そこにメレ様、現る。しかし、メレ様の中の人、頑張ります。素のアクション、ますます増えてません?で、一度奪回に失敗したメレ様に対して、ロン、色々と入れ知恵を。しかし、こいつ、ますますラスボス然としてきました。どうやら、ゲキレン側と臨獣側とを手の内で転がして、なにやらたくらんでいるようです。でも、話を引っ張っているキーなキャラでもあります。

そこで、メレ様が悩みながら取った手段。『白の妹を人質にして(ry)』お約束ですね。しかし、本当にメレ様、苦悩しております。どうやら、彼女の行動の動機付けの8割を占める?『理央様のため』であっても、それは打ち消しにならないものらしいです。『己の信念に反する』行動を取ってしまった結果、そんな自分に怒りを向けて『怒臨気』を習得したメレ様。いや、漢です。

で、白。深見兄弟は、この彼に何かとあるのでしょうか?紫、せっかく『俺も・・・』と申し出たのに、当身食らわされてるし。

で、この濃密なドラマが展開されている間、カクシターズさんたちはチョーダ´と格闘。剣はメレ様の手に渡ってしまいましたが、妹さんは無事だったし、白と紫、後の3人のもとへ。

今回は、紫と白の巨大ロボはない?グルグル回転で巨大チョーダをやっつける。メレ様が葛藤中なので、バエは出番ならず;;

しかしなあ。『取られた剣は、』拳聖さんたちが何とかしてくれるんですか、そうですか。『人質を取るなんて、卑怯な』by.黄。おい待て。それをしてくれたから、向こうが悪役に見えてくれたんですが?相変わらず、のんきだなあ・・・;;;

臨獣殿。剣を手に入れた理央。やっと『獣源郷』?に向かえます。ほくそ笑むロン。どうなる?次回。

どっちが主人公だよ、一体。(藁)

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地球「テラ」へ・・・#24.(最終回)

最初に言っておく。ガンダム00、空気嫁。(爆)

・・・というのは極論ですが、今日は『地球へ・・・』の最終回。何も番組前番宣ばかりでなく、来週の予告で画面上テロップまで出すことないのでは?おまけに、番組終了後も引き続き番宣入るし。ただでさえ前振り情報出しまくってるのに、せめて今日くらいはおとなしく出来ないかと。(大人の事情だから、仕方ないといえばそれまでではありますが。)

で、本編の感想。こういう落とし方にきたか、です。しかし、上手いことまとめました。実は心配してたんです。予告ではなぜかジョミーとキースが、剣持ってバトルしてるし。(これ、スペオペと呼ばれてたかな・・・連載当時。覚えてないですが;;)人間とミュウの共生。SD体制からの脱却。何故ミュウ因子が取り除かれなかったか?最後の最後にキースがマザーに対して反乱を起こし、ジョミーと『心合わせられた』こと。その代わりに、二人とも命の代償を払わなければならなかった訳ですが。

そして、ミュウも、人間側も、「未来へ、命をつないだ」こと。ジョミーが死ぬ間際に、トオニイに「ソルジャー・ブルーの補聴器」を渡し、『お前が、次のソルジャーになるんだ』・・・(涙)。

ミュウ達が総力挙げて潰したが、一機残ってしまったメギド。それが地球に突き刺さる前に体当たりで阻止した眼鏡&お相手。(おい)なんかえらい『いい人』に格上げされてしまったではないですか。そして、『マザー」ではなく、『上司の命令に従う』とキースの指示に従ったセルジュ。とにかく、総てが「未来につなげるため、できること」でした。

キース。死に際にシロエやマツカ、サムを思いだしてくれてありがとう。

ミュウの長老達。ユグドラシル地下の子供達をシャングリラに転送するため、全能力を解放。その時、フィシスのみはじき出される。「貴方は生きてください。」

実は、フィシスにはミュウとしての能力がないことを察知して、長老達は彼女をはじいたのではないかと思うのですが。確かに、『未来に導くべきもの』はいなければいけないです。しかし、彼女はブルーとともに消えるのを願っていたので、これが『キースを生かした』事への、彼女がするべき償いなのかもしれません。

そして。SD体制崩壊。人間とミュウが力合わせた結果。たぶん遠い未来。地球は青く甦ったようです。

自分たちの未来は、機械ではなく、自身が決めること。倒れた人たちは、そのように生きたことを後悔してない。

『命を、未来へつなぐ』・・・昔出会った作品に、こうしてまた出会えて、本当に良かったです。

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スカルマン#12.

いよいよ大詰めです。

幼馴染の神父さんが実はスカルマン。で、彼は志半ばで絶命。その寸前、隼人は彼から『スカルマン』の仮面を引継ぎます。

時はクリスマス。どうやら、軍の反乱が起きたようです。で、麻耶さん、儀式のいけにえに。そこへ、乱入してきた男。麻耶さんの義母を銃殺し、怪しいことをたくらんでます。(お約束)

話はいよいよ大詰め。かの宗教組織の信者は、どうやら獣人=GROに改造?されていたらしい。(wikiより)黒幕だった人たち、次々と退場です。

獣人の告白により、新庄さんは奈美さん殺しは隼人ではないことを知りますが、後の祭り、かなあ。

とにかく、ボグート氏、やっぱり怪しい。傍らには某改造人間009に登場したような女性もいたり。

今回エロかったところ。ラーゼフォンもどきのレリーフ内に拘束されてる麻耶さん。必要最小限しか隠されてない、ほぼ全裸状態で呻いてるところ。どうやらこれが来週の伏線になるようですが。

さて、次回はいよいよ最終回。謎が謎を呼ぶ展開で、自分としてはひたすらキャラ萌えでついてきました。しかし。どう落とすか?

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グレンラガン#24.

視聴終了。

それにしても、怒涛の展開!平成のこの時代に、『ヤマト最終回近くの、レギュラー特攻』レベルの演出にお目にかかるとは思いませんでした;;とにかく、死にすぎ;;>大グレン団。大アークグレン?巨大宇宙戦艦が、旗はためかせて航行しているのもさることながら、(これはキャプテン・ハーロック)なんというか、この回のラスト近くで、あるはずのない『宇宙の海』にのまれていく(アンチスパイラルの罠だそうですが)ところとか。そういえば、あったよなあ、某戦艦が、14万8千光年の旅路の途中でかかったトラップに、こんなの。

アンスパのメッセンジャーとして洗脳?されていたニア。今は『データ解析&収集』のため、本星に送還されてますが、今回、『宇宙空間に浮かぶ、巨大な裸の女』として登場。思いっきり、「さらば~」のテレサ(映画版限定)ではないか。(汗)どうやらイメージ映像みたいですが、そういえば、今の舞台は宇宙なので、なおさら、そのあたりを連想してしまうのかも。

(艦長=シモンのコスチュームが、ハーロックなマントであることは暗黙の了解として。)

敵艦隊、無量大数(いきなりかよ)。大アークグレンを『人型変形』させれば、その増大した螺旋力で、敵に勝てる可能性大。ということで、シモンとヴィラル、搭乗。でも、螺旋力がピークに達するまで、10分はかかる。その間、何とかして時間を稼がないと。ということで、大グレン団のメンバー、次々と散る。その犠牲の元に、螺旋力、フルチャージ!のとたん、罠である『宇宙の海』にのまれ、螺旋力急激に低下・・・・・って;。これなんてヤマト展(ry)。

とにかく、終始ハイテンションです。でも、

・宇宙空間が舞台

・宇宙から来た強大な敵に、巨大戦艦をもって立ち向かう。

・切り札&最後の希望である、艦長を援護し、散っていく「ヒコーキノリ」たち。

・おまけに、地球人は、敵からの攻撃を避けて、地下都市に逃げ込んでいた。

・・・ある世代にとっては、オマージュといってもおかしくは(ry)。第4部です。

果たして、シモンはニアを救出することが出来るのか?最後まで眼が離せません。

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週刊赤川次郎#12.

幽霊屋敷。どうやら金沢が実行犯確定。花嫁が会話してるのは、コードの切れた黒電話。血相変えて取り上げて、粉々になるまでぶちのめしてたら、皆引くってば。というより、嘘が下手、というか小物、というか。ここでにっこりと、どっかの青い亀ちゃんのごとく、張ったりかましておけばよかったものを。

『(金沢と)結婚できなかったら、死んでやる』と遺書を書かせて、心臓の悪い教授を驚かせる。死んだふりしたのを観て、教授、思いのほか重い発作。佳代子さん、急いでいつもの『発作止め』の薬を飲ませたが、実は金沢の手によって毒薬にすりかえられていた。よって、教授、そこで死亡。驚いた佳代子さん、自分が父親を殺したと思い、電話コードを切って、それで首をつって自殺。現場に来たおかあさん、二人を見て自殺・・・・。どうやらこれが真相らしい。

分かったとはいえ、金沢が犯人だという証拠は何もなし。しかし。『誰が金沢に命令したんだろう?』そうつぶやいたひかりさんのところに、後ろから謎の車が!間一髪マネージャーさんに助けられたひかりさんでしたが、今度こそ危ない!(で来週)。

それにしても、これが1クール通して続くとは思いませんでした;;。

『夏休み』。秘書課の別嬪さんから夏休みの旅行を誘われた、『社内でいちばんもてない君。』色々気合が入りまくってます。そんなとき、あるOLさんから、『夏休み、変わってほしい』と声かけられます。当然、断る彼でしたが、果たして?

今のところ、先が見えないです。

『青春の~』。無事建った復元木造校舎で、同窓会。しかし、よく『当時の制服で』皆さん集まってくださったな、と。ある意味凄いプレイではあるんですが。>40台の制服。(男女とも)で、ナンノママの片思いの人、実はヤエコさんも惹かれてた?なんか色々会ったみたいですが。そんなとき、『音楽準備室』から、ナンノママの悲鳴が!。次、最終回。

『超』短編作品のほうが、分かりやすくて面白い、と思う自分でした。しかし、幽霊屋敷、がんばったなあ、と思います。

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女子アナ一直線!#12.

いよいよこの話も大詰め。最近は色々な放送局へ採用試験、受けに廻ってます。そういえば、桜子さんと薫さん、やよいちゃんは既に行く先決まってたようなネタがあったような気がしますが、まだまだ受験しに行っております。

で、今回。長野県の某民放局の採用試験、どうやら桜子さん、薫さん、で、美希が第一次受かった模様。後の人達は今回も?駄目だったので、また一から始めないといけないのですが。

で、美希。『自分はこのまま女子アナになってもいいのだろうか?』と疑問を持った彼女は、清水ミチコ講師の下へ。カウンセリング受けて、やはり挑戦する決意を固める。

結果通知が来るのを待ってて、冷えてくる夜まで玄関で待っていた由衣。結局風邪引いて寝込んでしまいましたが。美希は、由衣に『合格』を譲りたかった?

けれど、この合宿で、色々なトラブルを乗り切ってきたからでしょう、結束結構有り。風邪引き由衣のために、ホット・ビールとか、青汁おかゆとか、玉子酒(冷や酒に生卵浮かんでいる;;)とか、果ては長ネギとにんにくを体の回りにびっしり置きまくるとか。(ココがツボ;;しかもナースのコスプレ;;)で、早く直って欲しいと皆で心配するのですが・・・;;かなり方向ちがうかも。

で、来週はいよいよ二次試験?で、最終回。意外と三角関係の結論はまだ出ていなかったようですが、それよりも、今回の合宿チーム全員、合格してほしいなあ、と思うようになりました。

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Yes!プリキュア5#32.

今回は、りんちゃんが主役。どうやって中学生と花嫁さんが繋がるのか?ちと不思議でしたが、
こまち姉・まどかさんの友人のみくさん(この名前、最近多いです)が、かの花嫁さんということで。

で、たまたまりんちゃんがしていたビーズブレス(もちろん、かのビーズメーカー製)が気に入ったので、彼女に『ティアラのデザイン』を依頼した、という次第。

それにしても。女子とはいえ、まだ中学生ですから『結婚』とは言っても「ウエディングドレス着るイベント」くらいの感覚しかないのは当然なんですが。
 のぞみ:綺麗なドレスをとっかえひっかえして(ry)
 うらら:なぜかミニライブ状態。ファンサービス?
 かれん:純白の打掛に角隠し。和装。でも、相手のイメージは?
実はりんちゃんのイメージ失念なのですが・・・極めつけはこまち。
 

「式の最中に、昔の彼氏がいきなり現れて(モデルはナッツ人間態;;)『ちょっと待った!』と言って花嫁をさらって(ry)』
・・・これ、実は花嫁本人前にしての妄想。さすがこまち。天晴れ。というか、本人いないところでのネタではないか?

で、ナイトメア。ガマオに対して、カワリーノさん、いろいろと。(藁)それにしても、ガマオとブンビーさん、スタッフに愛されてます。
なんだかんだ言ってるけど、ガマオは結構真面目に働いてると思います。

で、結婚式場の披露宴のスタッフ?としてガマオ君、入ってたので、ここでプリキュア5たちとバトル。アクセサリーがらみのエピソードでは、彼女たちのキレッぷりが素晴らしいです。やはり女子です。で、今回は『花嫁の装身具』なのでなおのこと。リンちゃんメインなので、彼女の
新アイテムが登場したと思ったら。ドリームの『プリキュア・クリスタル・シュート!』が入って。(おい)画面分割とかで『ルージュ・アタック』
とかと共闘するかと思いきや、ドリームの独断場で終わるとは。(汗)販促が・・・;;というか、リンちゃん、扱いが;;

で、最後。その後は何事も無く、進行。ラストのブーケトス、なぜかミルクが捕獲。(藁)たぶん、のぞみとココとミルクのトライアングル・・・を
狙ってるんでしょうが、最初からフラグそのものが厳しいと思われます。(汗)

次回、増子さん登場。

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今日のマイメロ。

歌と駆は、実は意外とデートしてなかったり、ファーストキスはなりゆきで、とかだったりですが、今回はこれが伏線。

バク。デートのときに備えて『蝶ネクタイ』持ってるのですが、いまだかつて出番なし;;『歌ちゃんでいーや』とばかりに駆をぐるぐる巻きにし、歌ちゃんとのデートへ。

実は、むかむか玉が蝶ネクタイにとりついたのですが。

オリジナルと入れ替わったバク駆、歌ちゃんにキスしようとする!オインチの歌ちゃんに駆けつけたマイメロが、かのミラー(藁)で観てみると。

そこにはバクがいましたとさ。

ということで、マイメロ、オリジナル駆を『お助け』に召還。身を挺して歌ちゃんを守ったのですが。

駆、♂とキス。これで3回目。・・・・(涙)(柊兄弟と、過去にそれぞれ一回ずつあり;;)

『消毒してあげるね』歌。普通、こうなるとキスしないか?歌。しかし。

消毒スプレー、しゅーーーーー。

いろんな意味で、駆、報われず;;。頑張れ、駆。

結局、むかむか玉はそのままクロミのティアラにおさまりましたとさ。棚ボタラッキーに喜ぶ、クロミでした。

以前のねたを忘れずに使ってるところがいいです。しかし、30分枠だったらもっとカオスだったに違いない;;。

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今日の仮面ライダー電王#33.

ついに『コハナ』ちゃん登場。大人の事情がかなりあるのはさておき、どうやらこれと侑人のゼロノスカード問題を絡めて解決しよう、というのはかーなーり、豪快な技かと思います。

ゼロノスカードの正体。愛理姉さんの記憶だけかと思ったら、周りの人の記憶も消費していたとは。いつぞやの回で登場した良太郎の元同級生をそのために再登場させて、『桜井さん・・・?知らない』と言わしめたのは素晴らしいテクニックでした。

相変わらず、仲良しなタロス達INデンライナー。どうして一つの窓からのぞきたがる?で、そこに見えたのは、なにやら絡まった線路。どうやら、これがハナちゃんとか侑人とかに関わってくるらしい。

で、今回の今人。なぜかピアノを探すピアノマンに対し、契約を強制してきた『イカ』な奴。(声の人はドギー・クルーガーで黒鋼な人だ)グランドピアノを強奪して来るが、『契約完了』せず。何故?

一方、停車中の車の横を通ったら、いきなりドアが開いて跳ね飛ばされた良太郎。間違ってはいけません。これ、実際は車が悪いです。しかし、良太郎なので、車のやくざに絡まれます(おい)そこへ現れた、やることなすことハナそっくりの『女の子』!

何かのきっかけで、いきなり子供になってしまったそうですが、劇場版で『小太郎』がなかなか評判良かったから、このネタもって来たのかも。

あるいは、ゼロノス組。侑人、『ゼロノス』に変身できないけど、フォローはする。オカンも息子も健気です。悲しくても、お茶に和菓子は手が出るのがいいです。

で、イカ今人。結構強い。触手と銃使いです。ソードフォーム、油断したら逃げられてしまいました。

今回のBGM,「だぶあく」のピアノアレンジがとても嬉しかったです。わざわざ用意してあるのが、芸が細かい。

次回。ウラタロスが活躍の予感?しかし、毎回落としポイントばっかりで、目が離せまん。>電王。

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今日のゲキレンジャー#29.

前回からの引きで、「例の剣」を『横浜中華街にある、怪しい骨董屋」に売ってしまった白。で、恐らく消去法で「何とか支払いしてくれそうな」青を連れて買い戻しに行ったけど・・・。一方、臨獣殿。理央、かの剣がないと、目的の場所に行きつけない=臨獣殿をマクからより戻すだけの力を手に入れることが出来ない。で、戻ってきて、メレに「かの剣」を探すように命じる。

今回のカタ様&ラゲク様。長いものに巻かれてます。マクと一緒にメレ様いじめしてます。こういうところ、変にリアルなので、かなり嫌悪感。それどころか、メレ様、キャラ変わってるような?

で、白。彼は世渡り上手い奴、というのを、変に納得。しかし、この店の女主人、(石井苗子!以前はキャスターっぽい仕事やってなかったっけ?)

『激獣拳にこの剣は売らないよ!』どうやらかなり、訳ありの模様。ということで、青と白をトリックにかけて、力試し?上手いこと交わす彼ら、ここの処理好きです。しかし、昔蝙蝠師匠と恋仲になりながらも別れてしまったのを、いまだに恨んでいる、という話。

一方、赤と黄と紫は、臨獣オーストリッチ拳のチョーダなるものと対決。これ、胸の顔は飾りのようです。(爆)一度受けた攻撃を記憶して、次回からは通用しなくさせる?というのが奥儀らしい。お約束ですが、苦戦する3人。メレ様、せっかく獣態変身して加勢したのに、要らない子扱い、ひどい。

で、白のほう。なんで君が蝙蝠師匠の在所を知っている?で、女主人と師匠を再会させて、百年来の誤解を解くことに。(ていうか、百年まえから蝙蝠?おばあさん、百歳越え?)このときの白の台詞。『女の子は、嬉しい涙しか見たくない』(意訳)こういうときに決めるところが、なぜか白の対人スキルを髣髴させます。

で、剣を無事に買い戻し、バトルしているところへ。赤黄紫、『とっとと倒してしまえ!』(意訳)というところで、青と白参戦。トージャ&トージャウルフで巨大チョーダ、撃退。こんどはバエだけでなく、メレ様も「いい気味」と喜んでます。(おい)しかし、こいつ、死に間際に卵、産んでるんですね。これ、来週の引きですね。

喜び勇んで剣を持って帰る白たち。でも、猫師匠から『剣を売ったこと』に対して大目玉を喰らいます。どうやら、これからはこの剣をめぐって、話が進む・・・といいなあ。

で、来週は、久しぶりにメレ様メイン。どうやら白・妹をさらって人質作戦、らしい。素晴らしい悪役です。

相変わらず、臨獣殿は、熱いです。激獣のほう、おやつに豚まん食べてたり、相変わらずのんびり。そういえば、ロンも律儀にでてました。

「すきとおる、シゲキ」とはある飲料のコピーですが、=紫激気とすると、まんま今の紫です;;もう空気化;;

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地球「テラ」へ・・・#23.

いよいよラスト2回です。しょっぱなからトオニイのシャワーシーン;;焦りましたが、どうやら、先週の引きで、マツカを屠ってしまったことへの後悔の涙だった・・・。涙流すトオニイのアップが美しかっただけに、今更ですが、マツカ死亡が辛いです。

今回のメインは、ミュウ代表であるジョミーと、人類代表であるキースとの対談。というより、再びメギド発動の危機、なんですが。キース思うところ有り、で一時停止、とは。ココのタイミングでCM入ったので、ずいぶん気をもみました。(しまった、スタッフの思惑にはまってしまった;;)

劇場版見てるのですが、度重なるワープの結果、やっと「地球(テラ)」と思わしき惑星にたどり着いたが、そこは「紅く荒涼とした、死の惑星と変わり果てていた」のを見て愕然とするくだり、実は覚えてませんでした;;『このような星のために我々は・・・』のところ、誰が見てもそう思います。

あと、久しぶりにフィシス登場。銃渡されたところで、この人にキースが撃てるわけないのは明白なのですが、それゆえに、そういう行為に出たのか?>キース。しかし、『フィシスの遺伝子とキースのそれは共通』すなわち『二人は遺伝子上の親子』設定、ここで出てきました。アニメ版ではそうではない、という話を聞いてましたが、やはりここへ落とし込まないと、無理があったみたい、ということで。

「なぜ、SD体制敷いたときに、ミュウ因子を完全に除去しなかったのか?」キースならずとも、視聴者も疑問に思っていたところです。その答えを今回明白にせず、『ふらふらになって出てきたキース』で想像させる。恐らく次回(最終回;;)で明らかにはなるのですが、この後で、ジョミーと対面です。キースを、『実は悪い奴ではない』演出するためでもあるかもしれないですが。>ふらふらキース。

あと、『マツカ、コーヒーを淹れてくれ。』のくだり。切ないですが、マツカが報われた、と安堵したところでもありました。

そして、グランド・マザーとの対面。大きな空に浮かぶ眼ではなくて、巨大なオブジェ。とにかく威圧感有りまくり。

で、次回予告。なんかジョミーとキース、剣交えて切り結んでた気がします;;何故ここで剣が登場?絵的には様になるかもしれませんが、違和感がぬぐえないです。

しかし、次回が最終回。あっという間でした。綺麗なブルー達に再会できたことは、とても嬉しかったですが、寂しいです。

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エヴァンゲリヲン新劇場版:序・感想。

平日の午前中の上映だというのに、映画館の座席はほぼ満席(汗)。そういえば、大学生はまだ夏休み中だったなあ、と思い出しつつ。あながち評判も嘘ではないみたいです。

10年前のTV版編集前後編も観にいったのですが、あっちは本当にTVシリーズ見てた人対象な内容だったのに比べ、今回は、『評判だけなんとなく知っていて、本編はまだ見たことない人』でも十分話に入っていけるところがいいかなあ、です。しかも、次回は来年ですかw。楽しみに出来ていいかも。

今回は「ヤシマ作戦」まで。細かいところですが、ミサトさんとこの冷蔵庫の中身、エビスだけでなく、麒麟ラガーも入ってたwとか、スポンサーだからだと思うのですが、UCCコーヒー缶がやたら登場する、とか。

とにかく、劇場版の大スクリーンの視覚性をフルに生かした画面構成です。エヴァの『巨大汎用人型決戦兵器』なスケールがものすごく表現されてました。例えて言うなら、川北監督の『ゴジラ』で感じるような臨場感。庵野監督が『特撮のような画面』を目指したそうなので、大いに狙いは成功してると思いました。あと、CGをこれでもか、と作りこんでいるところ。あと、色彩。エヴァ初号機の『闇に映える蛍光グリーン』のリアルさ、とか。「地下からビルが生えてくるところ』とか。現在のアニメーション技術の最先端をふんだんに取り入れてました。

シンジ君は。TV版より思い切りがよくなっているような。綾波さんは、やはり綾波さんです。アスカは、どうやら次回登場予定。サプライズといえば。まるでニア姫@グレンラガンのごとき登場をしたカヲル。ロン@ゲキレンジャーのような役回りを思わせるような語り口調。彼の扱いが、どうやら今後の鍵みたいです。しかし、アスカもまだだっつーのに、もう顔出しです。>カヲル。

今回、使徒が姿を隠すときの表現が「アンスパ」みたい、とか、使徒ラミエル(正八面体)の登場の仕方などが「ムーリアン@ラー・ゼフォン」のようだ、とか思ってたら、出渕氏が今回参加;;吉成氏はTV版からのスタッフだそうなので、これは自明の理。

最後の主題歌@宇多田ですが、とてもいいです。内容とあってます。今回はCD買いませんでしたが、欲しくなりました。歌詞がその通りなので。

上映終わって外に出たら、次回待ちの人たちが大勢;;早い時間行っといてよかったな、でした。

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スカルマン#11.

頑張ってみているのですが、自分的にはかなり難解な作品です。で、今回のポイント。

・スカルマンは、教会の神父=隼人の幼馴染だった。

・麻耶さんは、宗教儀式のいけにえにされようとしている。このシーン、定番ですが、麻耶さんエロい。というか、彼女がはめ込まれているレリーフ、シルエットがまんまラー・ゼフォン(爆)。

・サイボーグ部隊、ついに教会を包囲。獣人(姉のほう?)やられる。子供達、人質。

・神父さん、隼人に(麻耶さん救出に)『お前だけは行かせない・・・』そういうことらしい。

・しかし、スカルマン登場。サイボーグ戦士、しとめる。

という感じでした。

実は、過去の因縁とか、なにやら色々あるんですが、隼人達の視点から追いかけているので、あまり踏み込んでない;;

後2話です。先行地域では、もう終わってるんですよね、この話の放送。

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週刊赤川次郎#11.

幽霊屋敷。今回で終わらずに、どうやらシリーズ最終まで行くようです。『幽霊屋敷』のリビングにて、和也(加代子さん元彼)に首絞められ、危機一髪のひかりさん。そこに、ケーブルの切れた黒電話、鳴る。予定通り、加代子さんからの『定時連絡』来る。

『私は、裏切ってない・・・』電話をとり、声を聞いて、怯えだす和也。ついには、その場所から逃げ去る。

「和也さんは、変わってしまったの。」電話の主に告げるひかり。「じゃあ、私の最後の願いを聞いてくださる?」

そして、和也と教授令嬢との結婚式当日。ひかりとマネージャー、『アルバイト』として、披露宴会場の給仕に入る。ひかりの姿を見て、当然、驚く和也。『何か彼女に吹き込んだら(ry)』とお約束な脅し。「あのときの仕返しよ」そのとき、テーブルの下に隠し置いていた、例の『ケーブルの切れた黒電話』が鳴り出したーーーー。で終わり;;次回、加代子さんの霊界からの逆襲?

夏休み。どうやら、先週までの『迷いの時』と舞台は同じオフィスらしい。社内一もてない君は、いつも夏休みの取得を他の人に先にとられ、調整にまわるので、思うようなバカンスが楽しめない。そんな時、社内一の美人OLに夏休みの旅行に誘われるが?

もし、前回3時間で退職したホージーがいたら、彼ももてまくり社員になってたかも。しかし、この主役の中の人、はまりすぎ。

青春の決算。記憶が17歳の頃に戻ってしまったナンノママ。『一億円出してあげるから、成り行きを見せてほしい。』とオヒョイ氏に申し出されたヒロイン、それで『今は取り壊しになった、ブラバン部の部室のあった木造校舎』のレプリカを建ててしまう。;;あと、ナンノママのお友達のヤエコさんに、ヒロイン、協力を頼む。

で、ママとヤエコさん、橋の上で会話。40歳近くの熟女2人が高校の制服着てしゃべってたら、そりゃ人目を引くわ、はさておいて。

卒業式のとき、どうしても憧れの先輩にプレゼントを渡したいナンノママ。さて、どうなるのか。

ヤエコさんの中の人、『池田昌子』さんだそうです。まさか、お蝶夫人でメーテルなあの方が?と思いました。歳が合わなさ杉、と思ったら、同姓同名のタレントさんだそうです。もしそうであったとしても、それはそれで話が出来そうですが。

今更ながらですが、話同士、微妙にリンクしてます。ひかりさんを中心に、繋がっているような。

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Yes!プリキュア5#31.

遅れましたが、今週分の感想です。(おい)

まず。ナイトメア側に新しい敵~恐らくアラクネア姐さんの後継~として、「おばちゃん」なキャラが登場したこと。この属性、恐らく無印から見ても初めてではないかと。で、声の人が小宮和枝さんなものですから、ベテラン健在、ということでなおさら嬉しく。しかし、「昆虫」属性のナイトメアが、どうやらブンビーさん一人になってしまったこと。(「おばちゃん」はどうやら鳥属性のようなので)ますますパワーアップしてきたナイトメアさんたち、プリキュアたちのバトルはますます大変なことになります。

で、今回は小々田先生のラブレターネタ。サンクルミエール学院は女子校なのですから、お年頃のお嬢さんの中に、『若くてかっこよくて、、優しい男の先生』がいればおのずと起こり得るハプニングなのですが。問題は、のぞみがこれにキレたこと。のぞみと小々田=ココをフラグ立てしようとしてるのですが。ココ=パルミエ王国の住人=人外だしなあ。

思いっきりのぞみとココをフラグ立てたとしたら、今後のバトルに際して、のぞみのモチベーションは「大事な彼氏のため」に基づくので、女子向けアニメのコンセプトとしては、間違ってないし。

結果として、ココは『白紙のお返事』でうまく状況を打破したのですが。しっかりフラグ立てするよりも、可能性をにおわすほうが『日曜朝の女子もの枠』としてふさわしいのかも。

バトルシーンですが、久しぶりの『プリキュア・クリスタル・シュート」でした。この作画、気合入りまくりで凄い好きです。販促の関係で、プリキュアシンフォニーとのローテーションでしか見れませんが、それだけに登場すると嬉しいです。他のメンバーは、今までの技+新アイテムによるパワーアップなので。

次回、どうやらりんちゃんがメインのビーズメーカー販促回?というか、あれでティアラつくれたらすごいです。

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女子アナ一直線!#11.

今回は桜子さんがメインのはずなんですが、「女子アナ養成合宿」という建前も有り、「メイクアップ講座」なるものが、なぜかAパート。ここで登場のメイク師さんが、トンボゼクター持っていたり、ギターケースに道具一式つめこんで、アシスタントは記憶喪失の女の子・・・なわけない。(汗) これは、二次・三次面接に向けてのレクチャーだったようです。で、みんな、縁担ぎしたりしてるようですが、薫さん、いわゆる「おまじないグッズ」そろえているらしい;;。この件で言い合いしているのですが、表情といい、台詞の切れといい、

恋愛物よりバトルものほうがいい顔してる

と思ったのは自分だけかも。

で、Bパート。やっとこさ桜子さん話。何でも、いいなづけとの結婚を親に迫られているらしい。で、どうするか、悩んで女子アナへの道を諦めようとしたところ、美希と恭子にはげまされたらしい。で、とった行動。

数日後、桜子さん除くレギュラー全員が、徹平君の手作りデザートを今すぐにでもかべようとしたとたん、TV画面に桜子さんとその彼(米の財閥の後取り息子)の挙式のニュースが。そんな時、玄関にウェディングドレス姿の桜子さんが。

要するに、結婚しても、契約は続行。ご亭主に、仕事に都合いいように、職場近くに直乗り出来るように、空港作てもらったり。(こういうことは、お金もちしかできない;)

とりあえずは、お帰りなさい、桜子さん。お楽しみはこれからだ、ということで。次回は、いよいよ美希&由衣&徹平の三角関係に収束する、らしいです。

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昨日のマイメロ。

これ、新商品(プリンセスミラー)の販促回で、「人の上にたつものは、常に周りを思いやらないといけないんですよ。」という教訓がテーマのはずなんですが。

なんですか、このカオスッぷりは。(もっとやれ)

マ界の博士、「プリンセス・ミラー」を開発。一日だけ、鏡の世界で1日限定でなりたいものになれる、らしい。で、「プリンセスになりたい」とマイメロ、鏡の国のプリンセスに。

そんな時、鏡にヒビ入れるマイメロ。実はここにむかむか玉が憑いたのですが。にもかかわらず、マイメロ、「鏡の世界をピンクにして」と「お願い」したから、えらいことに。

ひび割れから「魔法」が「こっち」に流れ出して、世界の総てがピンク色に。

街、人、クロミはモモミに、バクもピンクに、元・王様のカレーもピンクに、地球にいたってはピンク系の柄のパッチワークに変化。まるで某エヴァの人類補完計画発動シーンのごとく。(これはガチ;;)

あわや世界滅亡の悪夢再び?そんなとき、歌、「元に戻して!」とマイメロに。博士、「自分を召還して。鏡の接着剤があるから。」と懇願しているにも関わらず、

「ウサミミ仮面さん呼ぶの」@マイメロ。(外道だ;;よしんば召還されたとしても、とりあえず、彼ならマイメロをぶん投げることでしょう;;)とりあえず、周囲の説得に折れて、博士召還。ミラーの割れたところに接着剤塗って、ミラー復活。一気に一件落着。

るみちゃん王妃さま、マイメロディに↑を説教。マイメロ、

「はい、皆をしあわせにします。」と約束?で〆でしたが。

るみちゃん王妃様は、どうやらマイメロを後継者にしたいのですが、これ見ている限り、クロミ以上のトンでもプリンセスになるような気が。(しかも本人天然だという;;ある意味最強;;)それにしても、販促になったのでしょうか?これで。

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今日の仮面ライダー電王#32.

今回は後編。ついに侑人が最後のゼロノスカードを使ってしまいました。その時、周りは?というのが大筋。

デネブ、今日も活躍。とどめさされかけてたガンフォームを助けてくれたのは彼。それにしても、彼は普段、身を隠すように侑人の隣を歩いてる?かえって目立つような。で、大怪我した良太郎を、病院へ連れて行ってくれたのも、どうやら彼らしい。で、「お見舞いに行くときは」と、「お手紙」を代筆したデネブ・・・「そんなもん(ry)」と怒りのあまり、ついデネブにダイブした侑人ですが、実は「かーなーり」嬉しかったのかも。

今日の藤代さん、ほとんど憑依されてました。憑依状態で愛理さんを廃工場に閉じ込めたので、桜井侑人関係の話は、ここでは出なかったみたいです。

良太郎、病院を脱出するさい、モモ憑依でしたが、ナースさんにとってみたら、ウラが憑いたほうが良かったかも。

で、アントホッパー今人ズとバトル。片方は冷静に、ゼロノス・アルダイルフォームとバトルですが、片割れ。「変身、変身、へーんしん!」って。関智一氏、乗りすぎ;;侑人がカード使って変身する時の台詞が良かった。「カードはお守りじゃねえんだよ!使うときには使うんだよ」で、ベガ変形(デネブ別)せずにゼロノスで闘う。強いな、ゼロノスは。

一方、電王は。リュウタ復活で、「てんこ盛り=クライマックスフォーム」で応戦。やっとこさ今人の片割れをやっつけられましたが。

愛理さん。廃工場の天井のしみを見て、星座を思い出したらしい。で、侑人をみて、なにか思い出しそうだったのですが、バトル終わって。愛理さんの、「桜井侑人」の記憶が綺麗さっぱりなくなってたところが(涙)。それどころか、かの藤代さんも、前回あれだけ恋敵への思いを熱く語っていたにもかかわらず、すっかり忘れてしまった模様。

周りの人が持つ、「桜井侑人の記憶」と引き換えに、ゼロノスに変身できてたらしい。これ、自分の過去が消える以上に辛いです。誰も自分を覚えていない。だから、「侑人をよろしく」というデネブの口癖につながるようですが。

食堂車内で、タロス達の会話。どうやら、彼らは敵今人のラスボスに、心当たりある模様。「散々、邪魔してきたからね、僕達」@ウラ、みたいな感じで。

ライダーといえば、バイクアクションですが、今回もガチンコ勝負でした。やはりライダーはこれがないと。で、侑人。今後、彼は変身できるのか?というところです。

次回、コハナちゃん登場。小太郎@映画版とついになりますでしょうか。

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今日のゲキレンジャー#28.

OP変ったそうですが、いまだ観ておりません。(汗)それはさておいて、紫登場もつかの間、5人目『ゲキチョッパー』登場です。

いきなり「昭和」な町工場。受話器は黒いダイヤル式だし(今頃ミカカでも扱ってない;)。父ちゃんと妹だし。どこかの安藤家の工房か?と思わせるようなたたずまいですが、ここがスクラッチ社秘密兵器工場?らしい。外部下請けなのか?何よりも。エロハン師匠が、ここに技術者として常駐しているらしいこと。ご都合すぎ。

で、どうやらここの息子が帰ってくるらしい。(それがゲキ白なんだそうですが。)で、その導入。

どうして取り合うのが『メンチカツ』?『コロッケ』ではないのか?という疑問はさておき、赤が代金小銭で数えている間に、いくら代金置いてるからって、人のもの盗るのはあかんやろ。で、取り返すためにデコトラ乗り回し。(恐らく、適当に行きずりの運ちゃんから強引に拝借したものと思われ)何というか。もう少しやりようなかったのか、と。で、もっとむごいのが、あれだけ登場時にすったもんだがあったにも関わらず、今回早速へたれで空気要員な紫。(涙)

こんな奴とはゲキレンジャーやれない、と気悪い黄と青。そんな時、『自分には普通の激気しかないが。』といいつつも、ゲキを実体化して、ソードのごとく使いこなす白。赤と白、なんというか、メンチカツの取り合いしていたにもかかわらず、意気投合。その間、青と黄と紫、臨終アリゲーター拳遣いの「ニワ」と格闘中。でも、かなり押されています。そこへ、赤と白、合流。ここで、白、「ゲキチョッパー」に変身。ソードで川ぶった切り!岩ぶった切り!彼は「サイの力」の持ち主だそうですが、とにかく、これで今回のニワ、退場。

実は、白父のちゃぶ台ひっくり返し、という「お約束」あったのですが、それよりも。どうやら猫師匠から預かっていた武器を売り払った、という行為。これが、例えば某獅子●君が、生活に困って金沙刀売り払うのは有りだったりするんですが、日曜朝の番組のヒーローとしてはあるまじきだなあ、です。

とにかく、白が凄いやつ、という描写をするために、レギュラーが「たいしたことない」描写する、というのはちょっと考えものかなあ、です。おまけに、今日の「ニワ」は、マクから「怒臨気」を授かってないのに、青・黄・紫の3人がかりで歯が立たず、」なのですから。最後に紫が「まいったぜ」発したのは、ご愛嬌かな、と。

一方、理央。どうやら目的の場所に着きそうなのです。しかし「影=ロン」にいろいろ吹き込まれて、「臨終殿の住人は、聖域に入れない」ということで、さて、なのですが。

メレが、理央の留守中を切り盛りしているところ、影で暗躍するロン。色んなキャラに化けて理央を誘い込むのですが、最初の赤のとき。あまりの黒っぷりに驚きました。この表情、今後の展開で見られなさそうなのが残念です。しかし、臨終殿サイドのほうが、話進んでるのは?

今回、巨大戦なし。よって、バエもお休みです。前回、臨気を使い果たしましたから、メレのお腹の中で養生してたみたいですw。

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グレンラガン#23.

今回で第3部終了、というか、第4部始まり。で、いろいろあるんですが、メインはロシウのおとしどころ。

その前に。リーロン様のありがたいお言葉。

「要するに、気合よ。」「要するに、恋することが、宇宙を救うのよ。」さすがです。;;

師と仰いでいた司祭と再会。かの聖典、実は「どの言語の文字も当てはまらない」つまりはでたらめだった、とロシウが告白。どうやら、彼は責任一人で背負い込んで、拳銃自殺するつもりだったらしい。止めに行くシモンとキノン。

『歯あ食いしばれエ』って、シモン。ロボット飛び降りた勢いで全速力で飛び掛って、拳叩き込んだら、顔半分ふっ飛ぶって。(おい)シモンの気合まともに喰らって、結わえていた髪が解けて口の中切る程度で済んでるロシウも大概ではありますが。

その結果、『宇宙へ飛び立つ、大グレン団』を見送り、地上に残ってあとをまとめることにしたロシウ。かなりにぶチンである彼も、やっとキノンの『思い』が分かったらしいところが、

リーロンの言葉、そのままでしょうか。

しかし、宇宙に飛び立つところで、シモンたちのコスチュームが変ってましたが、シモンの『ハー●ック』はともかく、ヨーコさんの『ワンダーウーマンもどき』な星ビキニ&ハイレグはどーかと。ねらってる?

いよいよ、最終章です。しかし、シモン、カミナ兄ちゃんに似てきたな。凄く漢になってきたし。

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地球「テラ」へ・・・#22.

ラストが近いせいか、メインキャラが次々と退場・・・なんですが、前回以上に描写が凄くなっているような。

前回では、『コックピットに血糊付着』でしたが、今回は、マツカ、右半身切断て。流血もさることながら、ひょっとして、この時間枠の限界挑んでる、とか。

で、ミュウ側は人質奪回。そのあいだにトオニイ、復讐のため、キース暗殺に向かう。(もちろんスタンドプレイ)じわじわとキースの首を絞め、あと一息というところでマツカに阻止され、一命を取り留める。身代わりとなったマツカの遺体を見て、『処理しておけ』。『後は俺がやる』とセルジュ。即死のはずなのに、涙が流れるマツカ・・・。

いまここで記録。今回のネタ。おヤエさんの『こんなこともあろうかと思って』お約束の『真田さん』があったことは、数少ない息抜きだと思いました。

しかし、キースの描写は比較的丁寧だとおもうのですが(それでもすっ飛ばされてる説明はあるんです)、ジョミーの心境がいきなり変ったのが何とも。

一方、キース。サムが亡くなっていたなんて。というか、例の件以降、生きていたのが不思議なのかもしれないですが、『血のピアス』の説明、やっと今回だったとは。しかし、改めて、サムがキースの心の支えの一人であった、ということで。そういう人物がいる、というだけで、観てるほうは、彼が決して「機械な奴」でない、と分かります。

トオニイのしたこと。マツカ=ミュウ=仲間を、図らずも自らの手で葬ってしまったこと。トラウマであると同時に、「あれでよかったんだ」と納得するしかない、という事実。どっちが悪い、というわけではないのですが、自らの選択の結果なのだから、受け入れるしかない訳です。

キースが意識を取り戻す過程のイメージで。サム、シロエ、そして、マツカが登場。やはり彼は「心の支え」の一つだった、というのが救い。そして、セルジュが、マツカの最後を看取ってくれたこと。マツカは、彼自身が思っていた以上に、「思われていた」のがこれもそうなのかと。

でも、スウェナ。確かに、要らないな、この人・・・。

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劇場版ゲキレンジャー&仮面ライダー電王。

観に行ったのは先月でしたが、そろそろネタバレOKだと思うので、感想。

日曜の昼間の上映でみたので、満席でした。家族連れが多かったです。猛暑真っ最中でもあったので、余計涼を求めてきた皆さんが多かったのかも。グッズとしては、パンフのみ購入。《ダブアク欲しかったですが、予算が;;》

ゲキ。やはり、画面が華やかでした。映画版のせいか、セットにもお金かかってましたし。というより、今回の悪役の人。ものすごいキャリアです。戦隊シリーズ初期の、悪役レギュラーこなされてきた方。今回も、存在感十分です。ストーリーの展開上、理央とメレが『悪もん』らしくなかったため、『これぞラスボス。』という感じで。あと、最初の格闘家さんたちに、今井氏や日下氏がおられたこと。やっぱり、嬉しいです。

今回のゲスト、小野真由美とインリン。小野さんは、どっちかというと可愛いキャラ(でも香港警察の秘密捜査官)で、インリンが悪者のお色気女性幹部(でも本体は機械人間)でしたが、インリン、出番少ない;;小野さんは今回のヒロイン格なので、出番が多いのもしかりかと。ミランダ(インリンの役)機械体=某れいでぃーん(ロボット)のデザインに似たものが。どちらも金ぴかだったからかもしれませんが。

最後、理央・メレとカクシターズ《おい》が共闘。なんですが、リンライオンはともかく、リンカメレオンはないでしょ・・・あのデザイン。可愛くも格好良くもなし。もう少し何とかならなかったのかと。バエ実況があったのはご苦労様。ラスト。猫はともかく、美希親子(とくになつめ)話の世界壊してる;;ここだけ余分だと。皆がいきなり連れてこられて苦労してラスボスと戦ってたのに、終わった頃にやってきてグルメ三昧;;印象悪いってば。

『モモタロスのなつやすみ』アニメです。三頭身キャラのタロス達が繰り広げる、極めてまじめな話?カナヅチなモモを、何とかして泳げるようにアドバイスする3タロス達。でも、泳げるようには、まだまだのようです・・・というのですが、何故にウラだけ金髪のズラ;;;客席には結構受けてました。

で、『俺、誕生!』になるのですが、本編で前ふりがさんざんあったので、話の導入は優しかったです。『あの話が、ここに繋がるのか。」といった感じ。毎週見てる人には、嬉しいタロス達の見せ場もありましたし。冒頭のR良太郎。何故に『ギアス発動(おい)』で、タカラヅカのレビューみたいなお姉さまが登場;;とにかくこのあたりだけでも満足。

で、本編は、良太郎の過去=両親が亡くなったころ位から繋がってます。小太郎=良太郎《幼年時代》の中の人、GJです。というか、彼こそが最年少ライダーではないか、と思います。小さい男の子さんたちには、とても身近に感じられたキャラかも。

あと、4タロス実体化&立ちまわりとか、4良太郎そろい踏みとか。(これは大友サービスだ、絶対。)ほしのあきは、ほとんど数カットのみ。陣内氏は、結構出番あったと思いますが。

しかし、『牙王』。台詞だけ聞いてたら、『牙狼』と空耳したのは(ry)ですが;;。今回のラスボスです。登場するたびに、何かかじりついていたのは、キャラ立てのためかも知れない。とにかく、いかにも『強い、手ごわい』悪者でした。で、彼の『デンライナー・キバ』ですが、『古代帝国の王が、その大いなる未知の力によって創り上げた』って。どこぞのムー帝国の白鯨か、『巨大ロボット』か、レムリア帝国の武器可変型巨大ロボかと。(おいおい) 恐らく本編には登場しないんでしょうが、『最大の敵が同じライダーである』というのは、いつもながら燃える展開でした。

で、4タロス実体化により、クライマックスフォーム=てんこ盛り、に繋がっていくのですが。持っていきかた、上手いです。

侑人とデネブ、というかゼロノス。とにかく美味しいところ、持って行きました。

最後。小太郎が無くした、両親の写真の代わりのイラスト。あれが『過去に干渉した』結果のようです。

しかし、サービス満載の2,5本立てでした。

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スカルマン#10.

前回、奈美さん殺害の犯人として指名手配された隼人。警察の目を欺くために、山の中に逃げ込んで篭ってます。桐子さん、差し入れやってます。

麻耶さん、例の新興宗教の儀式の準備。

隼人の後ろ盾のおじさん、なんか色々と大変なことに。

どうやら、ボグート氏、『対スカルマン・サイボーグ部隊』投入、らしい。何でも、ベトナム戦争兵役後、社会復帰できなくなった元兵士を(ry)したものらしい。

で、スカルマン、このサイボーグと闘う。しかし、今までのいわゆる『普通の人間』相手とは違い、追い詰められる。例の獣人姉弟も助っ人するが、ピンチ。

かろうじて、スカルマン、サイボーグを討つが、同時に深傷を負う。獣人姉、かろうじて生き延びたが、弟はどうやら・・・らしい。

隼人、山中でスカルマン《本物》の中の人の死を見取る。そこに、例の刑事、登場。

だったでしょうか。『サイボーグ部隊』登場で、やっとこれが石の森作品らしくなってきました。桐子さん、偽スカルマンになってた『お兄ちゃん』と死別して以来、隼人のことを意識してるようです。いじらしい。

さて、どうまとまるんでしょうか、この話。

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週刊赤川次郎#10.

幽霊屋敷の話。実は、ひかりさんとマネージャー氏が乗った車は、なぜかブレーキが効かなかった。間一髪助かった2人。一体、『自殺した』この家族に何があったのか?マネージャー氏、例のキモ男を使って、『加代子さんの元彼』を現場に呼びつける。

が、こいつ、なぜか腕っぷしが強い。マネージャー氏、K.O.《お約束》

『3流タレントごときに何が分かる』

「加代子さんは、今でも貴方を愛してるのよ」・・・加代子元彼に首を絞められるひかりさん。危機一髪、再び。その時、部屋の照明が落ち、コードの切れた電話が鳴り出す・・・;;;

今回終わると思ってたんですが、来週持越しです。やはり、元彼が犯人として、加代子さんは元彼をどうするか、です。

『迷いのとき』入社3年めのOLさんにカウンセリング成功、ホージーもとい新入り君、仕事似やる気出してくれるかと思ったら。

『ママに電話かけて聞いてみたら、「そんな会社、すぐにやめなさい。」って、言われました。』ということでその場で部署、というか、その会社、やめてしまいました。ちなみに、午前9時ちょうどにやってきて、午後0時ちょうどで退社。3時間しか、持ちませんでした;;>ホージー。

で、それにショック受けた課長さん、モデル活動してる娘?のファンクラブを設立するため、この会社を『退職』。お母さんから、お父さんの詳細を電話で聞いた娘さん、『頑張って、私が稼ぐから。」と励ましてました。ちなみに、お父さん=課長の勤続年数は 30年 だったそうです。

3、がつく時分は、なんか迷ってしまうらしい。というお話、だったらしい。

記憶が高校時代に戻ってしまったナンノママの話。どうやら、三月十七日に告白しようとしていたのは、今のご主人ではなく、別の人だったらしい。この話を聞いたオヒョイ氏、『一億円?提供しますから、同窓会開いて、ママの望みをかなえてあげなさい。』だそう。お嬢、早速行動開始。でも、肝心の『ほんとうに告りたかった相手』がわからない。そんな時、それらしき名前が書いてある手紙発見。しかし、中身は白紙だった・・・;;

一種のファンタジー、になる話だと思います。しかし、オヒョイ氏は、実際にはありえない人だな、とは思うのです。

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女子アナ一直線!#10.

どうやらレギュラーさん達はOB訪問真っ最中です。で、由衣さん。たずねたOBが、なぜか山寺宏一氏(おい)。顔出しです。しかし、さすが『プロの仕事』です。怒涛のしゃべくり。で、しゃべるだけしゃべって、おしまい。(あら)由衣さん、一言も質問できず。ここのアバンだけで十分です。

で、あとのメンバーもそれぞれ訪問してるのですが、桜子さんは、なかなか思うようにいかないようです。財閥のお嬢様なので、そのあたりから既に。(ry)

で、今回は薫さんがメイン。まさか、ないだろうと思っていたのですが。有って嬉しいんですけどね。

で、どー言う設定か、というと、大学のゼミかなんかで(政治学?)講師としてきた『政治家の先生』と、気がついたら『不倫』状態になっていた、という。で、OB訪問と称して逢引(おいおい)していたところを、マスコミに(ry)という。で、これをもみ消そうと画策する政治家の先生。

若い子に手を出す男、というのは、もはやそういう習癖?だったりするので、一生収まらないらしい、というようなことを聞いた覚えが。しかし、ここの合宿セミナーに来てる女子、「だめんず」好みなのか?そりゃ、徹平君がいい男№1になりますよ。かれは少なくとも自分の人生、全うに生きてますから。

で、その話をつけに、薫さんに会いにきた『先生』。話があまりにも大概になってきたので、はったりかどうかは分かりませんが、桜子さん、「××出版社は、うちのものになりましたわ。ほほほ。」と助け舟。(男前だ)

それに調子よく便乗した『先生』、薫さんよりも、自分の身に危険が及ばなくなったことを確認する姿に、様子を伺っていた合宿メンバー、殴りこみ。(多いな、このパターン)

さんざ罵詈雑言で『先生』罵倒した挙句、(と言っても可愛いものですが)美希が一本背負いかまそうとするのですが、「やめて」と制した薫さん。『先生』を、

ビンタ一発(決して廻し蹴りではない)

して、「さよなら」と一言。だがその後の『先生』の台詞。

『親父にもぶたれたことないのにっ!』・・・前の番組で徹平もとい、マシューが目いっぱい、ネタ演技をしてくれた台詞ですが、もはや『この年代のスタンダード』なのかも。しかし、しらけましたわ、おかげで。

『失敗も、チャンスになる』ということで、再度OB訪問に向かう美希。薫さんは・・・就職内定してるはずですが、まだ廻ってたかな。今回は、美希・由衣・徹平のトライアングルはお休み。しかし、盛大に一本背負い!見たかったですが。これすると『特撮』になるので、出来ないのだと脳内補完。ベタな話ですが、見てるほうとしては、面白いです。

で、次回。ついに桜子さんメインキター!です。

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今日のマイメロ。

夏休みも終わり、二学期の始まり。なぜか黒音符が歌達の教室に漂っている。(理由?聞いてない;;)

誰か、夏休みにし残したことがあるのかと思えば、誰もいず・・・と思いきや、担任の先生が該当者でしたとさ。

ということで、黒音符に取り付かれた先生、北斗の拳の雑魚キャラみたいな格好になり、『抜き打ちテスト(中身は大学入試問題!まだ高校1年なんですが;;歌達)』開始!クロミとバクも巻き込まれて、とんだとばっちり。

で、マイメロ登場。お助けキャラは、かの巨乳な保健室の先生(だったっけ?)ビヤホールへのお誘いで、一気に「すっきり」する先生。ご苦労様でした。夏休みは、レトルトカレーとインスタントラーメン、というのが総てを物語ってました。

今回のGJ。占いが当たるようになってきたクラスメートさん、らしい。

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今日の仮面ライダー電王#31.

毎年ライダーシリーズにおける「9月」というのは、夏休みお祭りモードから後半に向かうため、どうしてもシリアス展開になるそうです。で、この『電王』も例にもれず、今週と来週は。

愛理さん、借金のかたにお店差し押さえ。それをチャラにする条件に結婚を迫る昔の知り合い。

リュウタロス、初めて『呼ばれてガンフォーム』であるにも関わらず、分身今人(アントホッパー)にフルボッコ。(しかも今度の今人は、電王に関するデータをかなり、掌握している模様)

侑人。変身カードが後一枚。何か『大切なもの』と引き換えにしたものだそうですが。

などなど、とにかく眼が離せないのですが。

アバンに今井さん、宙釣りきたー!助けるのはK良太郎(わーい)。佐藤君、K良太郎モードをだいぶ自分のものにしてきてるようです。続いて、アックスフォームキター!ウサギ今人(アバンだけ出てきた)のために登場、ですが。『てんこ盛り』になったら、単独フォームのお目見えはないかも、と思っていただけに『ダイナミック・チョップ』は嬉しい限り。これだけがアバンなんて、凄いサービスです。

しかし、愛理さんの喫茶店、差し押さえても一千万になるかどうか。立地条件がよければそれもありなんでしょうが、そっちのほうを心配しました。一方、リュウタ以外のタロス達。えらく物分りのいい「お兄さん」になってしまいました。(あのモモタロスでさえ;;)皆で「やんちゃな末っ子」 の心配をしてるようで。寝てるように見えるけど、モモの不意の攻撃?にすかさずトレイでガードするキン、流石でした。

確かに、アントホッパー今人の狙い、当たってます。ガンフォームは、「すぐムキになるのが子供」だそうですが、他のタロス達が、「とりあえず、もっと適した形態」をとろうとするのに、リュウタだけは譲りませんでしたから、今まで。

で、来週ですが、ゼロノスカードは、「愛理さんの持つ、『桜井侑人』に関する記憶」と引き換えに出来てる(サクラ姫@ツバサ、の羽根のようなもの)みたいなものかなあ、と想像したり。

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今日のゲキレンジャー#27.

今回、バエがメインです。脚本は中島かずき(グレンラガン)。初登場です。さて、どんなものか。

いきなり、初頭から巨大戦。バエ、相変わらずのハイテンションで実況してます。そんな中、ロン、メレの元に近づいて、何かささやきます。どうやら、紫に何か仕掛ける模様。ロン、臨獣殿の建物から出られるんだ。意外。理央はどうやら旅に出た模様。留守中の悪巧みその1、らしいです。

紫、戦闘中に獣態変化してしまい、トージャと共闘不能に。で、なんで獣態変化してしまうのか、というのが、実はかのバエと同じ理由だった、という。(戦闘中に不完全変身しまったため。)その時にメレのお腹の中に取り込まれてしまったそうですが、@@ヘアではないメレ、とーっても妖艶。『私のお腹の中で溶かしてあげる・・・』って、それどんなプ(ry)。臨獣サイドよりの体になってしまったバエ、ですが、結構喜んでるような気が。

で、この状態を完全封鎖すれば、紫は獣態化せずにすむ、らしい。と分かったところで、いきなり獣態に。ここで、紫の心の中、狼男とゴウのバトル。外見は、狼男が突っ立ってる状態ですが。

バエは、しゃべくりまくることでゲキにかえ、『心の中の葛藤』をヴィジュアル化して見せてくれてるそう。凄いな、バエ。しかし、この戦いが、無茶苦茶

熱い。

『俺の蹴りと拳のほうが、お前の爪と牙より 強ええんだよ!』どごおっ!!!狼男のどてっ腹に風穴! ここで『天元突破』見るとは思いませんでした。さすが、中島かずき。

で、無事『人間』に還れたゴウ、再び紫に。力尽きたバエでしたが、メレ、なんだかんだ言って心配していたようです。連れて帰り。結構気にいってるんでしょう。>バエ。

実は、バエ人間時代=声の人顔出し?と思ってました。しかし、今回ならず。そんなこんなで、さりげなく5人目が登場みたいです。なんか、深夜のコンビニにいるような兄ちゃんです。(藁)変身体はデカ白みたいですが。

しかし、バエ、これで最後まで生き残ること確定。&=ロン、もなし。

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地球「テラ」へ・・・#21.

30分早い放送でした。それはさておいて。

今までを振り返ってみて、今回が一番『きつい』内容でした。(涙)

最終決戦ですからね・・・。沢山の人たちが戦死していくのは、いくら『お話の上』としても厳しいです。ましてや、それが若い子とか女の子とかでしたら、なおのこと。

ナスカチルドレンのそれ、若い子達、というのもさることながら、大抵の子達が『生まれたての赤ん坊』の頃の描写がされているゆえ、きつさも倍増。

アルテア。最初にラブコメな描写があったからこそ、一層切なさが。(おヤエさん、なんだかんだ言ってもナイスバディだと思いました。しかし、82歳、というのはフィシスより若い?)タージェント。これが某『種』ならば、セイフティシャッターが働いていて、どこかで助けられて・・・という展開もなきにしも有らずですが、(おい)操縦席に血糊べったり、というのは、何にもまして残酷です。

彼女の死により、サイオンパワー暴発させたトオニイ。ジョミーが止めに入らなければ、恐らく《母の二の舞》になっていたことは確実。そして、コブもまた。

一方、キース。色んな方がおっしゃっておられますが、『鬼畜』です。まず、スウェナさんの娘=レティシアの件、『助けて』という彼女の懇願にも、『関係ない』の一言でばっさり。で、レティシアの今の両親=ジョミーの養父母も込みで人質に、と画策。

ナスカチルドレン(今回撃墜した)=『タイプ・ブルー3体』・・・既に人としての認識なし。先に「これが同じ人類とは~」の台詞と呼応しています。

とにかく、情け容赦なくどちらも人死にが出ています。これが『戦争』なんだよ、といえばその通りなんですが。ミュウ=ジョミーも、テラ=キースも、『己の信念』で進んでいるので、もはやどうしようもなく。

で、次回。トオニイがキース暗殺をもくろんで、敵艦隊に侵入。どうやらマツカとの対決です。いよいよクライマックス。

おまけ。年中の娘。トオニイを見て、『女の子?』と聞いてきましたので、『男の子だよ。』と訂正しました。流石に、アルテアは、『女の子。』といいましたが。(藁)一緒に見ていて、

「ミュウの男の子、死んじゃったの?」「ミュウの女の子、(ry)」と何回も聞いてくるのが辛かったです。どうやら自分なりに話を解釈していたみたいですが。

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グレンラガン#22.

巷で色々と物議をかもしているこの回ですが、(というより、どの回もそうなんですが;)

熱い。とにかく、熱い。

グレンラガンが戦艦アークグレンと合体して、アークグレンラガンに。

アークグレンラガン、『実はこれもガンメンだった』ということで『月』と合体。

実際、グレンラガンの変形からして、実際ではありえなかったりするんですが、それはアニメの醍醐味、ということで。(例;ゲッターロボ@初代)

で、宇宙空間で待ち構えていた敵艦隊、殲滅。凄すぎ。

小ネタとしては、最初の『ジャイロスコープ廻しながら独り言言うリーロン』とか、衝撃で培養瓶のガラス壁に顔をぶっつける元・螺旋王(頭部のみ)とか。コックピットのシモンとか、ヴィラルとかは言うまでもなく。

あと、黒ニア→白ニア(一時的)ですが、とにかくシモンの口説き文句が熱い。あれだけ言われたら、女として本望だよねー。

で、敵艦隊殲滅のカタルシス覚めやらぬうちに、また次の敵。というか、第4部。展開速いです。勢いでついていくしかないです。(藁)

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