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スカルマン#13.(最終回)

最終話、視聴完了。
しかし、スプラッタでした。深夜枠だからということもあるのでしょうが、流血しまくり。
どうやら、隼人と麻耶さんは実の兄妹だったらしい。(別々に引き取られたみたいですが。)
隼人、友人である神父さんから『スカルマン』であることを継承。最後の戦いに挑んだのですが。

どうやら、大伴市はそれどころの話ではなかったらしい。軍事クーデター勃発?しかし、ボグート氏
率いるサイボーグ部隊によって鎮圧された・・・らしい。

「人類GRO計画」なるものが進行していたらしい。(ガロ、と読むそうです。決して魔戒騎士を量産する
という話ではないです;;)それによって、『おじさん』の息子がGRO化し、(その時に麻耶さんの生体
エネルギーを使ったらしい。その『獣人』と闘うスカルマン=隼人。熾烈を極めた戦いの末、辛くもスカルマン
勝つ。しかし・・・。麻耶さんはもう間に合いませんでした。彼女の顔に手をかけ、握殺した・・・らしい。
(何故その箇所を狙ったのか?こればかりはわかりません;;)

そして夜明け。口の部分のみマスク・オープン。舌をかんだらしく、大量の吐血。ついに彼もこときれた。
そのはずでしたが。なぜかオペ(改造手術?)。そして。

『ハッピー・バースデイ』の声。

それから一年後。大伴市は軍事統制化に置かれている。どうやらボグート氏の私設軍隊の元にあるらしい。
スカルマンの話は、一般民衆には知られていない。隼人は、もしかしたら、某氏の息子であったかも・・・
桐子ちゃん。男子を出産。島村さんところのジョーくんによく似てます。父親は、隼人の可能性有り。
(写真が飾ってあったため)
『事情を知る、数少ない生き残りの一人』である老人。ある日、交差点の真ん中で、
「いるはずのない男」に出会う。そして・・・・彼は路上に倒れていた。渋滞しだす車の流れ。

本当のラスト。生き返った「スカルマン」。彼は『黒き幻影』となる・・・・。(英訳すると?)

スカルマンは、実はサイボーグ009と繋がってる、とほのめかしたような終わりでした。
という事は、これはイントロダクション、ということに。

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» レビュー・評価:スカルマン/最終夜(第十三夜)「黒い寓話〜愛しきものは全て去りゆく」 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 15 / 萌え評価 7 / 燃え評価 7 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 38 / お色気評価 0 / 総合評価 12レビュー数 13 件 市内で、そして大伴タワーで、それぞれの“正義”を信じての激しい戦いが繰り広げられていた。BG社が投じたカニ型の多脚戦車により、次々と駆逐されていくクーデター軍。一気にGRO化し、街を幽鬼のごとくさまよう大伴市民。真耶を組み込んだ御神体から生み出された恐るべき“新人類”と、骸骨男との凄絶な死闘の結末は……!?そして、隼人... [続きを読む]

受信: 2007年10月23日 (火) 20時07分

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