« 女子アナ一直線!#8. | トップページ | プリキュア5&電王スタンプラリー。 »

週刊赤川次郎#8.

「幽霊屋敷」第八話。まだ続いてます。話的には、なくなられた教授の周囲の人間関係とかが怪しいとか何とかあったようですが、いきなり変態スイッチ入った「加代子さんの元彼の友人」?がひかりさんに迫りだしたあたりの破壊力が凄すぎて、すべて吹っ飛んだような。幽霊屋敷より、こっちのほうがよっぽど恐いです。リアルでホラーだ、っての。しかしこれが山場って。;;

「迷いのとき」会社内のトラブルを「穏便に処理する部署」の部長さん(でもここ一人か二人)のお話。いかにも女、なOLさんが退場した後、今回はホージー登場なし?と思っていたら、最後に飛び込み;;しかし、2番手は尺が短く設定されてるのでしょうか?前回の「代筆」然り。

「青春の決算」。ヒロインは17歳で、ナンノママは40歳、らしい。ということは、23歳でナンノママはヒロイン生んだ計算です。若いかーちゃんだ;;で、パパが尾美としのり氏・・・いや、「転校生」~「ねらわれた学園」~「鬼平犯科帳」と付き合ってきてますから、実年齢はわかっているとはいえ、こんな大きなお嬢さんのパパなのか・・・と改めて時の流れを感じたり。

ナンノママは、どうやら「余命一年」と宣告されたらしい。で、帰宅して朝起きたら、ママ、制服着て!!外へ出て行った。(おい)

とりあえず。ナンノ、アングルによっては現役いけそうに見えるところが凄い;;で、現夫氏は、どうやら高校時代の先輩?の模様。どうやら「17歳」の頃の記憶しかないようです。なので、ヒロインを「妹」の名前で呼んだり。(彼女にとっては叔母さん、ですが)いくらなんでもこの先ママが鉄仮面被ったり、桜の代紋入りのヨーヨー操ったりはしないと思いますが、外でいきなり車と接触・・・しかけたのかな?気絶したらしいですから。

母親から、「自分」の記憶が消えたら、子供としてはきついです。しかし、何故かーちゃんは「17歳」にもどったのか?何かあるんですけど、それが次回。

制服で外へ出たママのことを、「あんな姿、ご近所に見られたら」というパパのくだりがありましたが、それよりも、パジャマ姿で外に飛び出した年頃の娘はどーよ?ではありました。(おい)

にほんブログ村 テレビブログへ

|

« 女子アナ一直線!#8. | トップページ | プリキュア5&電王スタンプラリー。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193865/16197367

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊赤川次郎#8.:

» 植草被告、泥酔グラフで最終弁論 [中村ブログ]
昔よくテレビに出ていた元早大大学院教授・植草一秀被告なんだけどやっぱり社会的地位がある人がくだらないことをしたらどうしようもないと思います [続きを読む]

受信: 2007年8月22日 (水) 15時29分

« 女子アナ一直線!#8. | トップページ | プリキュア5&電王スタンプラリー。 »