« 女子アナ一直線!#2. | トップページ | 「スカルマン」#1~#2 »

週刊赤川次郎#2.

第2回目なんで、「先週のお話」が入るのはお約束・・・このシリーズ、そんな悠長なことしていたら、尺なくなる;;とこちらが心配したところで仕方がないのですが。

とにかく、スポンサー的に不可能なのかもしれませんが、スネ夫髪、中一回くらい出番減らしてその分本編の尺にあてるべきなのでは?と思ったり。

「幽霊屋敷の電話番」ひかりさん、仕事で「以前一家心中があった屋敷で、その現場であるリビング」で一夜を明かさなければならなくなる。部屋には、当時の記事のスクラップブックがご丁寧にもあったりして。「何かあったら、この無線で連絡してね」無線、途中で不通。(お約束)。部屋の雰囲気、いきなりやばい。車で待機のマネージャーさんの足元に、お守りが落ちている(汗)。彼は爆睡中。ひかりさん、いきなりピンチ!

「代筆」ラブレターの代筆頼んだリーマン氏。初回、2回目と思い切り上手くいったので、3回目の代筆を頼んだが、リーマン氏の幸運はそこまでだった・・・。(語り・バーテンダー嶋田久作氏。)しかし、OL達の「オフィスにおける、ここだけの話」というのを社内の男性(しかもこちらは面識あまりない)が聞いていて、しかも「その声が云々。」などと、たとえ「好ましく思います」方面で書かれていたとしても、自分はあまりいい気はしないです;;とりあえず、最初は警戒するかなあ。(何聞かれてるか分からないし)というか、他人の話に「耳ダンボ」な男性って。

「美しき闇」ヒロインは、やはりひかりさんの友人です。で、彼女がどうやら殺人事件現場に居合わせた、ということで、警察が事情聴取に。「男性だと思います・・・。」で、翌日がオペの日。担当医師(だから、ロギアだった人)は、婚約者のインターン医師が嫉妬するくらい、ヒロインに優しい。当然、彼女の扱いも、クランケというより(ry)。ナースさんからも、ロギア医師からも扱いの雑さを注意される始末。とりあえず、オペ終了。いよいよ眼を開けるとき。

「先生、見えない・・・」「嘘だ!」うろたえるロギア。(違う;;)

しかしなあ。せめて2話構成にならないかな、です。作品そのものは及第点なのに、こんなに細切れになっては元も子もないです。この尺なら、月~金の10分帯番組(一週一作ね)が精一杯許容範囲ではないかと思うのです。一週間も空いたら、そのたびにおさらい必要って;;

にほんブログ村 テレビブログへ

|

« 女子アナ一直線!#2. | トップページ | 「スカルマン」#1~#2 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193865/15716634

この記事へのトラックバック一覧です: 週刊赤川次郎#2.:

« 女子アナ一直線!#2. | トップページ | 「スカルマン」#1~#2 »