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2007年7月

女子アナ一直線!#6.

もう六話目まできてました;ところで、巨乳キャラのサキちゃん、なかなか姿が見えないな、と思ってたら、大変なことになっているようです。養生してください。

で、10人近くいる女子アナ候補生にスポット当てていくのかな、と思ったら、どうやら美希ー由衣ー徹平 のトライアングルに持っていくのか?と。どうやら撮影は終わったみたいなので、脚本が変わるわけでも無いですが、

メイン;美希以外の9人のうち、誰か。 サイド;トライアングル

なほうが、『実はこういうところもある』が見えていい気がしますが。

で、今回は由衣ちゃんの『元彼』登場。しかし、久しぶりに、『あらゆる方向から弁護できない』設定の人物でした。いわゆる、「だめんず」だそうですが、問題は、

いるのよね、こういうの。いまどき。珍しくないし。 です。某白兎のママも、《藁》

「今度こそは、って大きいこと言う男に限って、ろくでなしなのよね。」という趣旨の発言してるぐらいですし。(というか、マジでマイメロママ降臨「おねがい♪」してしまいましたさ。彼女なら一撃でこの自己チューバカ男を木っ端微塵にしてくれたはず)せっかくのパンシャーヌネタが、こいつがらみで非常に気分悪くなりました(おい)。

で、結局、由衣が絶縁宣言→逆切れ→徹平投げ飛ばし→さらに居直りに脅迫→薫さん一撃→全員一斉射撃→疫病神退散

という流れでしたが。

(徹平に対して、『女みたいな顔しやがって』とほざいてましたが、薫さん込みで、

星の戦士を甘く見たら、痛い目に会いますよ。ということではなかったかと。)

とりあえず美希、投げ飛ばせよ、と。すっきりしなかったのは、前述のトライアングルにつなげるためのようでした。しかし、作り話とはいえ、こーいう変なの来たら、即効警察へ連絡、ですね。実際は。それが出来ない由衣は「つけこまれてる」わけなので。

こーいう『嫌われ』役は、たぶん演じやすいんでしょうが。中の人、某ゲキか電王のゲストで、着ぐるみ怪人(爆)にボコられる役で出ないかな。(わくわく)

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今日のマイメロ。

柊兄弟が帰国!ウサミミ兄弟そろい踏み!

これだけで丼飯3杯はいける・・・というのはネタとして、この人たちが『マイメロ・ワールド』をカオスにしてる当事者であることは確かな模様。

潤が先に帰ってきました。アメリカから、パリ経由で帰ってきたらしい。すっかり現地の生活になじんでる様子。恵一はというと、作曲に演奏旅行。最近はラストに『脱ぎ』まで入ってしまうらしい・・・って、ジャニー●かと。

で、歌達と話をしているうちに、『自由の女神』が持っているのはソフトクリーム、と言い出した潤。当然恵一は、『たいまつだ』といなしたそうですが、どーしても『ソフトクリーム!』であって欲しいらしい。ついに自由の女神様に、「むかむか玉」憑依。(おい)

一方、クロミ。恵一帰国を聞いて、なぜかウェディングドレス着ている。(バクのへそくりから;)待ちわびているところ。潤の危機に、クロミ、バク派遣。それでも収まらないので、マイメロ登場。呼んだのは・・・ウサミミ兄弟(恵一もいた)&シツジ兄弟。豪華だ;;

しかし。弟はどうしてもパワー不足らしい。で、マイメロ(と歌)の応援で、やっと本家登場。『イケメンビーーーーム!』で退治。《嬉しいぞ!》

だが、『自前で帰ってね』という今回のシリーズのお約束に怒ったウサミミ、なぜかマイメロを拉致ッたところで次回へ。

とにかく、潤のウサミミは可愛かったです。

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今日の仮面ライダー電王#26.

来週は、佐藤君が近所のシネコンに上映記念舞台挨拶に来るらしい♪。いけるかどうかは分かりませんが。(汗)

前回の続き、かつ劇場版の宣伝シリーズ後編です。前回のウラに続き、今人憑依シリーズはキンでした。『入るでえ!』・・・いや、キンらしい。

とりあえず、クモ今人は『分離した』ので、片割れがまだ生きている。(ゼロノスは気がつかなかった)その間、良太郎は未来のゼロライナーに、過去の旅を連れまわされた。『そんな過去にいける手段』が・・・失われたはず、なのにあるらしい。

今回のポイントは、侑人が『とても星に詳しいこと』=やはり『桜井侑人』なのか?というふりかなあ、と思います。

しかし、『ミルク・ディッパー』のお留守番。ナオミちゃんは好き勝手にレシピ実行?してましたが、このあと、お客さん大丈夫かなあ(汗)。そちらのほうが心配でした。

あと、久しぶりにモモ、「俺、参上」。ほんとーに久しぶりです。それにしてもリュウ、「いやんなった」からといって投げるでない(おい)。子供だから仕方が無い・・・といえばそれまでですが、結果オーライでフォローしたモモ、お兄ちゃんだ(^^)。

で、過去に跳ばずに、現代でクモ今人を始末しましたが。最後は劇場版に話をつなげて、オーナーに語らせる。上手い演出でした。

しかし、まだ来週劇宣伝らしい。まあ、夏祭りですから。

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今日のゲキレンジャー#22.

『プレシャス発見!カラフルな人たち、出動?(爆)』

『豚の丸焼き!』『胸の顔は、飾りじゃない!』

広川太一郎氏といえば、「キャプテン・フューチャー」な世代ですが。今回の「タブ」の声の人がそうでした。お元気で何よりです。

で、今回の話。実は今までの話で一番お気に入りです。「大事なものを守るときにこそ、過激気を使いこなせる」というのがメインテーマでした。あと、「陸の拳魔」マクー復活とか、どうやら4人目がやっとこさ登場らしい、とか。

メレ、今回は、アバンで理央に突き飛ばされ、Bパート終盤で復活したマクーに(ry)。ほんと、中の人、体張ってます。(そういう意味では、Aパートでタブに襲われていたOLさんの中の人もそうなんですが。久しぶりに巻き込まれた一般人さんです。こんなやつなら、確かに悪い奴です;;)理央様のためなら頑張る♪なところとのギャップが、また何とも。

今日のゲストの超セレブ・ありすお嬢様。もっと嫌なキャラだと思ってましたが、なんかとっても可愛い子でした(予想外)。赤にすっかり打ち解けてしまうのだから、気の合うところがあうようなところがなければいけないわけで。しかし、赤の野生児っぷりをみて驚かないところが;それ以上に、かの拳聖’sを見ても驚かないし、最後は一撃でのしてるし;ひょっとして、結構強い?また別の回で登場して欲しいです。

で、次回、ようやく4人目登場ですが、またも上半身裸;野生児再び?満月バックのENDがいかにも、『狼』属性ですが。

しかし、理央。一体どうなることやら。

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地球「テラ」へ・・・#17.

ナスカの悲劇、とソルジャー・ブルーの最後。彼の志を継いだソルジャー・シンの決意。

今回のメインはこのあたりかな、と思います。あとは、急成長したトオニイをはじめとするナスカ・チルドレンとか、死を前にしたキムとジョミーとのやりとりとか、「化け物」と称されてしまうキースの鬼畜っぷりとか。

それにしても。ブルーは今回で退場のようですが、大いに見せ場は有ったように思います。「長はどのように考え、行動するか、目の前に示した」結果は実を結んだ、とも。それゆえ、ブルーの「果たされなかった想い」も引き継いだ末、出した結論が「次回への展開」。これからがシンの、ソルジャーとしての戦いです。

滅び行くナスカ地上のシェルター内での、ジョミーとキムの会話。念動力でキムの体の上にあった建物の残骸を取り除けたとき、恐らく、手の施しようがなかったのでしょう。そうなることが分かっていて、残ることを決めたキムたち。心のうちを知ることが出来たことで、ジョミーは救われた・・・というコメントを見ましたが、自分もそう思いました。

次回は、ジョミーとスウェナさんが再会のようです。

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スカルマン#5.

『この街には幽霊モノレール、といわれるモノレールが有って、それを見た人は無残な死に方をする』という都市伝説の話。トップ屋さんと助手になりつつある、桐子ちゃんは色々と探りを入れているみたいですが。

『ルサンチマン』。という言葉も出てきました。あと、麻耶さんと彼女のお母さんは、なにか複雑な事情がある模様。

最後。『スカルマン』とトップ屋さん、初めての対決?

ある鎖国的状況の都市を舞台に、謎の多重構造で展開する物語・・・ラーゼフォンのようです。というか、『東京ジュピター』の隣でこの話が展開されていても、違和感が無い感じです。

さて、次週。対決の結果のようですが。

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川内康範の「愛と正義の助っ人」ロマンシリーズ

http://www.momogre.com/list/list.cgi?MODE=0&DEF=list&FILE=2007&CLASS=all&SEARCH=BJCA-0070

とりあえず、どのカテゴリにしようか迷いましたが、こちらにいたしました。

個人的には、『ダッシュ6=土の化身』が、顔無しモアレだったのがトラウマでした。(藁)

作品的には、『ある一定の年齢層で、特定のジャンルに詳しい方々』にはとてもおなじみなのですが、出演されている声優さんのラインアップ見ると、まったく違う方向へ展開狙っているなあ、と思いました。

出演声優さんのファンの方々にとっては、『今までとはカラーが大きく違う新作』だろうし、旧作世代にとっては、「こういう切り口もあったのか」と驚く作品に仕上がってるのだろうし。

作品そのものは、「温故知新」ということで、語り継がれるのが喜ばしいです。というか、当時の作品は、今の放送コードにかなり引っかかるらしく、眼にすることも難しくなっている・・・かなあ。特に『死ね死ね団のテーマ』とか。(ED)。しかし、この作品群が、今の特撮のルーツそのものなので、今回のCDシリーズで興味もたれた方々が、少しでも旧作見てくださると嬉しいです。

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週刊赤川次郎#4.

「これ、来週楽しみだなあ。」スネ夫髪のコメントです。いえ、無理しないでいいから。

「幽霊屋敷」一夜明けて、ひかりさん、スタッフに昨夜の話をするが、信じてもらえない。それどころか、「『心霊タレント』いけるんじゃない?」
とまで言われる始末。そんなこんなで、また例の幽霊屋敷での仕事が。・・・つなぎ、としか言いようが無いです。見所、あったっけ?
 
「代筆」代筆者、暴走。依頼人の嫌い若しくは苦手なもの・事ばかり、させようとする内容の手紙ばかり、思う人に送られているらしい。(しかも依頼はだしてないのに。)
犯人は、依頼人のごく身近な人、それは・・・?次回、最終回。(この話のみ)これが一番面白いのに、もう終わりですか。それはいいとして、引き続き嶋田氏がバーテンダーで案内役として、次の話に変わらないかな。

「美しき闇」眼が見えるようになったヒロインのところに、刑事さん達再び。犯人の足音を検証してもらうため、らしい。応じるヒロイン。
しかし、容疑者達の足音、どれもが違う。検証、終わる。ヒロインの心境に変化。亡くなったはずのキャバ嬢の幻が、語りかけてきたのだ。
「あなたも優しい闇にまどろんでいたいのよ・・・。」どうやら担当医さん、なにか思い当たるところが。
キャバ嬢の幻登場は、意外でした。しかし、真犯人は担当医の先生だと思いますが・・・。

『代筆』のためだけに見ていた初期シリーズでした。

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女子アナ一直線!#5.

そろそろこの話のメンバーも顔なじみになってきました。それにしても、薫=神崎嬢ですが、こうやって見ると、彼女はかなり背の高い女性です。「ジャスティライザー」でユカのときは、別段感じなかったのですが。ということは、いかにジャスティの男子メンバーが背高い集団だったか、ということです。(藁)それはさておいて。

今回のメインは「ミスコン荒らし」な絢香です。「如何に自分をアピールできるか」をテーマに、「面接者の眼に留まる履歴書の書き方」の練習、が課題でしたが。一見華やかな経歴の絢香、実はとても苦労人で、今回の合宿も、いまだ合宿代未払い、で呼び出されたり。

そんな時、彼女の幼い弟妹達が、(昭和の子達だ!)「ねーちゃんの好物の、イナゴの佃煮」を差し入れに持ってくる。(健気だ;)いまどきの子にしては健気、なので徹平(バイト君)?、ご飯を彼らにご馳走する。しかし、美希、男子小学生とガチで張り合い。分かるけど。

それで分かったこと。絢香さん、実は実家がすごく貧しくて、高校大学とバイトしてお金をためてきたが、借金の返済に総て費やす。ミスコン荒らしも、賞金目当てだった、というのが本音。で、弟妹達にとっては、「綺麗でかっこいいおねえちゃん」なのです。今回やってきたのも、ねーちゃんを応援するため。

それ知った女子アナ合宿メンバー。早速カンパ集めなのですが、薫さん、一言。「これで、問題の根本が解決するかしら?」ところで、桜子さん(セレブな人)は、「現金を持ち歩かない」だそうで。やはり、違うなあ。

そのとき、一流ブランドの大きな紙袋を両手に持ちきれないほど持って帰ってきた絢香さん。何でも、

「なじみのIT社長さん達に、『お誕生日』プレゼントをおねだりしてきたの。だって、私の笑顔を見てるだけで幸せ、って言うんだもの。」(当然、お誕生日というのは方便で)

だそうです。で、その戦利品をネットオークションにかけて、合宿代を捻出する段取りらしい。天晴れだ。これが彼女なりの「現状突破の手段」だそう。

当然、このやり方には賛否両論あります。で、薫さんが『こういうやり方、人の心を弄ぶみたいで、汚い』みたいなこと言いますが、美希。

「絢香、凄いよ。笑顔で自分の道を切り開いたんだから。」確かに。この場合、誰も損してません。むしろ、丸く収まってます。社長さん達=絢香ちゃんの笑顔が見れて嬉しい。絢香さん=大漁!これだけ有れば、オークションかければ現金手に入って問題解決!な訳です。つまり、自分の売りを最大限利用もとい、社会還元しているわけで。個人的には、こういう立ち回りのできる女性、好きです。

で、美希は絢香さんとも打ち解けることが出来た、んですが。どうやら三角関係フラグが立ちそうです。何かと美希の支えになっている徹平に、どうやら由衣が惹かれつつあるらしい。徹平君、この話の黒一点ですから、あってもおかしく無いですが、さて。

意外にこのお話、面白くなってきました。

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今日のマイメロ。

久々のクロミメイン話です。というか、

柊兄弟、次回登場です。満を持して、降臨・・・ではないですが。

こちらも久しぶりに、「ニャー美」登場。でも、久々のクロミ=リーダーは何してたかというと。

柊恵一に煩悩してました、とさ。で、むかむか玉、ニャー美についてしまいましたとさ。で、マイメロが呼び出したのは。

「伝説のマ界のレディース・リーダー、ルミ。」こと王妃様でした。(おい)で、ニャー美の「わさび入りたい焼き攻撃」を即効かわし、見事「きらきら玉」に昇華しました、とさ。

やはり王妃さま、只者では無いです。というより、今回のメインは「柊兄弟スペシャル」の前フリだったと思います。

次回は、二人が日本に帰ってくるらしい。(万歳)

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今日の仮面ライダー電王#25.

今回も劇場版とリンクみたいですが。それにしても、アバンから飛ばしまくってます。いきなり良太郎の寝室に忍び込む侑人とデネブ。なぜかデネブは恐竜の赤ちゃんおんぶしてるし。目覚めない良太郎半ばお姫様抱っこしてさらってるし。で、恐竜時代についた良太郎。再び寝こけたところを「何かしようと」顔を近づけるウラ(・・・・・おいおいおいお;)

「クライマックスに足りない」ので良太郎をさらってきたようですが、この「親子」は「違う時間に存在する、本人だけど別の存在」という解釈で宜しいのでしょうか?

で、今人というか、モモとキンは、わさびだと酔う?「うる星やつら」のラムちゃんが「梅干」で酔っ払ったがごとく。しかし、いきなり「超絶美形」とか「ジェントルマン」とか言う言葉を連想させるような彼らって;やはりいつものほうがいいです。個人的には、モモとキンのシャル・ウィ・ダンス?もどきがツボでしたが。(暑苦しいっての)で、ハナちゃんに尋問されてる?ウラですが、「釣りなら一人でするよ」って。「釣り」=「ナンパ」ですか、まったく。あと、「熊五郎」「一文字しかおーとらんやないか」のやりとりとか。

で、お店の装飾(星飾り)を嬉しそうにくっつける侑人とか、ウエイトレスさんするハナちゃんとナオミちゃんとか。今回の契約者は「ハリケン黄」の中の人でしたが、アフロヘアではなくなってました。で、今人はクモ?いつにもましてのどかな奴でありましたが。でも、尺の都合で、侑人=ゼロノスにやっつけられてしまいました。というか、これで後7回しか変身できない?久しぶりに戦う姿を見られましたが。変身後の親子喧嘩、かなり壮絶です。で、良太郎をさらってゼロライナーに載せた『親子』は、どっかの時間からやってきた『彼ら』という風に解釈しましたが。

それにしても。TVで「牙王」見れるとは思いませんでした。宣伝とは分かっていても、やはり嬉しいです。

デンライナーは「恐竜時代」とか「古代エジプト時代」までいけるんだったら、「古代アトランティス大陸」とか「古代ムー帝国」とか「古代レムリア大陸」なんかにもいけるのかなあ(理論的に)と思ってしまいました。そうなるとまた別の展開に(ry)

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今日のゲキレンジャー#21.

今回はスーパーゲキレンジャー&新兵器&新ロボお目見えの「燃え」全開!・・・のはずなんですが、それに不条理を感じてしまいました。(おい)

スーパーモードのスーツのデザイン、白のアクセントで結構いいのでは?と思います。しかし。臨獣殿サイドが紆余曲折しながら、「目標に向かって」修行しているのに対して、ゲキレンの皆さんは、行き詰ったら師匠さんがそのたびに登場して、手取り足取り指導してくれて、その結果「勝利」してます。でも、いつもと違って、臨獣殿は一般人に危害及ぼしてますから、その点では「正義の味方」の意義があったと思います。

とりあえず、ゲキレン側、新ロボットが沢山登場しました。ゴリラとペンギンとガゼルのスタンドが使えて、象と蝙蝠と鮫のスタンドも使えて・・・と。もともとが虎とチーターとジャガーがいて、ですから、さながら動物園ですね。

一方、臨獣殿サイドは、カブトとクワガタが巨大化。(もう退場です。デザインが良かっただけに、とても残念)久しぶりの巨大戦でした。お約束のバエも登場しましたが、今回は理央の敗北、というトラブル発生のため、メレ思わずバエを放り出してしまいましたが。いつにもまして、彼女が健気でした。

ところで。理央は赤を見て「白虎につながるもの」とのたまってましたが、臨気で分かるのでしょうか?白虎に繋がる、赤い野生児・・・すいません。今はガゼル師匠の中の人です。(藁)

今年は、新メンバー加入が遅いみたいです。例年では、夏の映画版に間に合うよう、お披露目がされているのですが。

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地球「テラ」へ・・・#16.

今回は、ソルジャーとフィシスの出会いの邂逅~若い世代の説得に悩むジョミー~ナスカ攻撃に出るキース~ナンバーズ・エリート、ついに「メギド」発動~思念体で阻止しようとするソルジャー・ブルー。後方支援するジョミー(思念体)。トオニイ以下の、ナスカ生まれの子供達、全員昏睡状態に陥る・・・。

という流れだったような。

ブルーとフィシスは、「恋人ではない」関係(公式より)だそうですが、今回見る限りでは、思い切って「長年の愛人関係」でも良いのではないかと。というより、そのほうがすっきりするなあ、とは思いました。

しかし。ブルーが「長というものは、どう動くべきかジョミーに見せる」と言ってましたが、いなくてもそれなりに彼は行動するのでは?といってはいけない・・・ですね;。

メギド発動。なぜかレクイエム@種を思い出してしまいました。ソルジャー、思念体で阻止しようと。恐らくこれが彼の最期になるのでしょうか。

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スカルマン#4.

少し話が動いた気がします。女優の唯さんの「おんなっぷり」とか、マネである小夜子さんの「高く飛びたいな」と言う台詞に対して、「貴女は 飛べます。誰よりも、高く。」という麻耶さんの言葉。そして、獣人姉弟、ペンダントの封印?が解けて「獣人」と言うより「鳥人」化した小夜子さん。唯さんと小夜子さんを狙い、目的を果たす「スカルマン」(やっと登場)。

主人公のトップ屋兄ちゃんと、中の人が「のだめ」声の女の子は、今回は狂言回しの役割でした。

それにしても。麻耶さんて、あえて「教会付属の施設」でボランティアのようですが、実は「獣人」についてなにか重要な「鍵」な人かな?と思います。とーってもワイルドでセクシーな獣人姉弟は、何か骸骨男と契約でもしてるのでしょうか?今回は連係プレーしてましたし。

しかし。獣人姉は、小夜子さんが「ペンダント」で封印された獣人であることを知っていたみたいです。後半パートは、この「鳥人」小夜子さんとスカルマンの一騎打ち。

しかし。「鳥人」はどうしてこんなに美しいのかと思います。シレーヌ@デビルマン然り、「堕天翅族@アクエリオン然り。(そういえば、ジークも鳥今人ですが)鷺の姫@魔界水滸伝も忘れてはいけないです。

結局、小夜子さん=鳥人も骸骨男に、額を刃物で一突きされ、絶命。画面いっぱいに散る白い羽が綺麗では有るのですが(涙)。それに対して、唯さんは、拳銃で一発。いずれにせよ、この二人が結局消されてしまったのですが。

すっかり先の見えない予告ですが、悪い奴のはずなのに、活躍を期待してしまうのが「ダークヒーロー」たる所以かと。

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週刊赤川次郎#3.

一つ一つの話のクオリティが高いだけに、何とも残念な豚切編成です。TX系は、「アニメロビー」とか、「おはスタ」などで、「違うアニメ作品複数立て+実写で、タレントによるmc」形式がそこそこ上手くいったので、スネ夫髪のプロモーションと引っ掛けたのかもしれませんが。

しかし、アニメはそれなりに一話完結してますが、こちらのドラマは全部引き(汗)しかも、真ん中の「代筆」が、いかにも時間調整よろしく扱われているのが何とも、スネ夫がいなければ、それこそ嶋田氏ふんするバーテンダーが案内役で進行するほうが、「匂い」が統一されると思います。

で、「幽霊屋敷」。ひかりさんのところに一本の電話。「22歳、うめづかよこ」さんから。「放したいことが沢山あるの・・・。お願い。また、話をして。」ドッキリだと思っていたひかりさん。しかし、通話時は機材の調子が狂っていたことが判明。そういえば、なくなったお嬢さんは、「梅津 加代子」さん、22歳。そのうえ、電話のコードは 途 切 れ て い た ・・・!

「代筆」3通目の手紙までは、何事も無かった「代筆人」が、4通目から「暴走」を始める。(エヴァ参号機かよ)「実は、依頼人が嫌いなものばかり」大好物、と称して、彼女にそれで手弁当を作らせる。涙を呑んでそれを食する依頼人。その日以来、エージェントとの連絡が取れなくなったのです。でも、暴走は、これだけではすまなかったのです。」

「美しい闇」一番尺が長いようです。ヒロインの眼のオペは成功したにもかかわらず、彼女の眼は見えない。どうやら彼女は、「闇の中ならば、汚いものを見なくてすむから」「神様が願いをかなえてくれたのよ」見えたくない、らしい。 

担当医は、何とかして見えて欲しい、とあからさまな芝居を打つ。(ロギア、声がひっくり返ってます。)彼女、「眼が見えても、そこには先生のいない世界しかないのなら、見えないほうがいい」担当医、正式に、院長のお嬢との話を断る。嫉妬の「炎」を燃やすお嬢。一方、キャバクラ嬢殺人事件は、一つのヤマを迎えていた。・・・

どれも一定レベル以上の出来だけに、惜しいです。スネ夫、せめて登場回数減らないかな。

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女子アナ一直線!#4.

初回で、美樹に即効投げ飛ばされた薫さんですが、彼女が神崎嬢(ジャスティライザーのユカ)と今頃分かりました。(汗) どうやら『柔道黒帯』設定のヒロインが投げ飛ばすために、特撮OB.OGがレギュラー入りしてるのではないか、と思った今回です。それでいくと、ロリータキャラであるやよいちゃん(マジ青・麗)が、いずれ美樹に投げ飛ばされる、と言う伏線になるのですが。(滝汗)

今日は、シリーズ最初の節目なのか、再び美樹の話です。相変わらず、女子アナへのレッスン。はっきり言って、これ劇団の演技指導?と間違えそうなんですが、現場の厳しさをしらしめるには、これくらいでないと、説得力無いんでしょう。そこで「歩き方」で清水ミチコ教官に一人だけ、教育的指導を喰らう美樹。

『今度は、これ履いて歩きなさい』5センチくらいのヒールのパンプス?女子アナ的にはデフォルトですが、彼女としては「ありえな~い」レベル。『そんなの今までやったこと無いし。ここだってじいちゃんに言われてきただけだし。」とぶんむくれると、再び教官にコテンパンにされる。「やったことも無いのに、死ぬほどの努力ね。そうやって現実からずっと逃げてればいいんだわ」・・・愛のムチ、ですね。実際は、出来ないやつは切り捨てられていきますから。

で、自室にて。結衣と恭子が、『冷蔵庫にあったから』と「とろけるプリン」と「ケーキ」と「パンダクッキー」を食べよう、として持ってくる。間髪いれずに「とろけるプリン」(瓶入り)をラッパ飲みする!美樹。(おい。底に残ってる)「うめ~」「・・・ワイルドねえ、美樹・・・」驚くしかない二人。何事も無かったかのようにクッキーをかじる美樹。口の周りにプリンをつけて。その時。

冷蔵庫に入っていたはずの、桜子さん達とかの、「お気に入り」がない!「犯人誰?」と騒いでいるところへ、美樹たち3人が「何の騒ぎ?」(お約束ね)「・・・口の周りの、それプリン?」「ああ、そうだよ」

「それ、あたしの!」とにかく、ファンが北海道から送ってくれたとか、専属ショコラティエに作らせたとか、銀座店限定何名さまとか、要するに「超レアアイテムを、何ちゅーことしてくれたのよお!」らしい。パンダクッキーしかり。で、

「あんたみたいながさつな人、目障りなのよ!」云々、女の言い合いが始まります。食べ物(甘いもの)絡んでるだけに、容赦ないです。しかし、冷蔵庫に入ってる見知らぬものは、手を出さないのが共同生活の常識では無いか?と思いますが。そういう意味では、結衣と恭子も、美樹とどっこいどっこいだと思います。(たまたま美樹が現行犯だったので、槍玉に上がってしまいましたが)つか、全員、持ち物には名前を(ry)。

「これだから、女はうっせーんだよ!」「一番五月蠅いのは、貴女よ。」薫さん、登場。流石に、彼女には威圧されます。「やってらんねーよ!」飛び出す美樹。

後を追いかける、バイト君と結衣と恭子。バイト君、「逃げるなんて、らしくねーよ!」とか、「色々励ましてくれたから、ここまでこれたの!」結衣&恭子。で、「いっちょ、投げ飛ばさせてくれる?」バイト君もとい三浦君、思いっきり背負い投げされました;;というか、元・超星神組はそのためにいるのか? 「いってえ・・・」「あーすっきりした」で、一見落着。

美樹、とりあえず女子アナ目指して、いろいろ取り組むらしいです。しかし、こういう合宿って、果たして意味があるんでしょうか?「貴女みたいな人がいるから、いつまでも女子アナが誤解されるのよ!」・・・次回より。いや、特訓内容ではすでに(ry)。

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昨日のプリキュア#23.

本当は昨日に書くべきだったのかもしれませんが、年中の娘が今朝、

『昨日のプリキュア、恐かったよ~』と起き抜けに言いました。あと、

『昨日のプリキュアはね、うららと、こまちと、かれんと、うららが、仮面被って、

恐かったの』と何度も言います。

よほど恐かったと思われ。「大友」的視点では、かなり構成・演出ともに作りこんだ傑作だと思います。カワリーノ氏、流石幹部だけ有りますね。いい仕事っプリでした。(別の意味でブンビー氏もGJだった訳ですが。)

こういう「友情」が基盤となっている話では、中盤というか、パワーアップアイテム登場させるのに、「心の闇に拠る、友情の絆の危機」なイベントがあるのはほぼ定番なんですが、主人公チームの成長も描けたりするので、結果としてかなり有意義なんですが。

ターゲットである、小さいお友達にとっては、かなりトラウマになる模様です。やはり、振り向いたら仮面被ってた4人の図がかなり効いてるみたいです。こちら的には、

・チビこまちに埋もれていくこまち。・クロミ声のチビりん(藁)・とっても貞子な黒うらら ・デスパライアさま、お姿初めてあらわされました?

などが「うわああああ」な描写でした。(ほとんどやんか)

しかし。プリキュア5の皆さんは、中学生設定なことを考えると、こういう「落とし穴に落ちるような」思いをする機会も、有って当たり前かな、と思って見たり。(元・十代経験者は語りますが;)

次回、急展開でハッピーエンドになるとは思われますが、大人はともかく、小さいお友達には『長い長一週間』になりそうです。

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今日のマイメロ。

マイメロディは、空気を読めるようになるかどうか?

と言うのが今回のお話です。いや、彼女が「空気読めない」と言うのは、話の中でもデフォだったとは。(いまさらですが)

ということで、「空気を読む練習」として、サンプルになったのは、デート中の歌と駆。しかし。

「空気の読めないに関しては、世界一いいいい!」(言いすぎ?)なマイメロです。あまりの読めなさに、ついに空気さん、むかむか玉が取り付いてしまいました;;

で、マイメロが呼び出したのが、「パパ」。「空気読み」の達人が教えてくれる、というのですが。

で、空気さん、これでどーだ、と変身したのが「ママ」(おい)。「パパ?」の一言を、臨機応変に解釈していくパパ。(だって、怒らすと恐いどころの話ではないですから、メロママは。)それでも空気読む極意が身につけられなかったマイメロ。ついに「むかむか玉」は実体化して、クロミのティアラにくっついてしまいましたとさ;;。

ある意味、立派なものです。しかし、空気読めるマイメロが、マイメロじゃないのもたしかなんですが。

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今日の仮面ライダー電王#24.

とりあえず、ジークは今回限りらしい。(メインは劇場版だそうなので)どのように折り合いつけるのか、が今回のお話。しかし、3タロス(リュウタ除く)が警察に尋問されている良太郎を助けるためにタッグ組んだところは、久しぶりにGJ!でした。

M良太朗で 警察官を脅し、U良太郎で嘘八百どころか嘘一千?嘘一万並べ立てて調書の山を作って警察の皆さんを疲弊させ、(話だけならぜひとも聞いてみたかったです。ウラの一人芝居。いーなあ。警察の皆さん;;)K良太郎で止めを刺す。(精神的に。)結局、ハナちゃんに「えらそーなこと言ってないで、さっさと良太郎助けなさいよ!あんたのせいでこーなったんだから!」とハッパかけられたジークの働きで、解放されたんですが。いずれにせよ、ウラの働きで解放されたような気がします。(粘り勝ち、というところでしょうか。)

「良太郎の体、もう使えなくなるの?」リュウタです。これだけ聞くと(滝汗)ですが、オーナーによると、「今人は過去の記憶の蓄積で生きているので、記憶が日々更新されている赤ん坊との契約では、生きていくことが出来ない」でしたっけ?で、赤ちゃんがお母さんのところにかえったとたんに砂化し始めるジーク。「ウィングフォーム」に変身するも、活躍することなく砂化。とりあえず、契約完了させて、過去にとんだサソリ今人。追いかける良太郎。今回のバトルはロッド・アックスフォームです。どっちも久しぶり、というか、アックスでとどめはずいぶんな気がします。

で、過去から帰ってきた良太郎。ジークを助けられないか?彼は、「お母さんと契約」していたことが判明。「過去の片道切符」でそこへ戻ることにより、消えるのは免れる。これ、裏の手ですね。でも、これで劇場版と繋がることに。「過去の世界」にいるジークにより、「ウィングフォーム」になれるわけですから。

しかし。ハナちゃんのことを「姫」と呼んだジーク。こう呼ばれて嬉しくない女子はいないと思います。いいやつだったんだなあ、と。

侑人とデネブ。ゼロノスとしての出番は、本当にあと8回?7回?なので、「今回は変身しない」でした。しかし。「手乗りデネブ」(ジークによる)は可愛かったです。回数券問題が解決すれば、もっと「ゼロノス」お目見えの機会は増えるんですが。

それにしても、赤ちゃんのママ、結婚して9年目に出来た赤ちゃんだったんですね。そりゃ可愛い訳です。ブーケトスのとき、降ってきた白い羽根が綺麗でした。こういうシーンの使い方が、「電王」は気が利いてます。

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今日のゲキレンジャー#20.

三拳聖登場です。ゴリラ、ペンギン、ガゼル。ゲキレンジャー3人に「過激気」を身につけさせるための特訓に、やってきたそうです。1対1の勝負で、勝たなければ ↑ が身につけられない。だそうです。で、まずはゴリラv赤。「心」の勝負で、「コインたて」。どーするんだ?と気になってましたら、

500円玉を縦に置いて行くそうな。しかし、普通に難しいです。「やってらんねーよ」キレた赤、ゴリラに負け。(ゴリラさん、凄い。何枚も積んでいる。)

次、ペンギンvs黄。「体」の勝負です。ローラーボードハーフパイプ?で得点高いほうが勝ち。2回トライ可。ペンギンさん、やはりヴィジュアル恐い。でも、一回で満点演技。黄、一回目は失敗しましたが、2回目は見事大技成功、で満点。ここで引き分け。

最後。ガゼルvs青。互いの腕のバンダナ、先にとったもの勝負。これが一番勝負だったと思います。青、ガゼルのバンダナ奪取に成功。初めて勝利。

で、「試験に合格」と言うことで「過激気」を身につけることが出来るらしいのですが、これ、

3戦全勝 でないと駄目なんでは?少なくとも赤は負けてますし。少なくともそこは言及されていないのが気になります。最低でも引き分けであり、『負け』があってはいけない気がするんですが。

で、次回。そんなこんなでも、パワーアップするそうです。しかし、今回の3拳聖さんたちは、これくらいの役目?やたら師匠クラスばっかり登場するなあ。ゲキレンジャーたちは、どれだけ手取り足取り教えてもらってるんだろう?これだけ指導してもらってたら、力ついて当たり前ですね。理央たちは『自らの頭で考え、悩み、悟る』のに。(師匠は最低限のヒントしか出していない)見てるほうは、理央たち臨獣殿を応援したくなります。

今回、尺の関係で、またもや巨大戦がありませんでした=バエ実況無し。ウザいと言われている彼ですが、いないと話に締まりが無いような。次回は思い切りしゃべくりまくるんだろうなあ。

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地球「テラ」へ・・・#15.

せっかくのソルジャー・ブルー特番、録画し損ねました。(涙)いえ、この物語の中でたまたま一番お気に入り、と言うだけで、それ以上ではなかったから、仕方ないと言えばそれまでですが。

今回、話が大きく動きました。さすが、青い人が動くと違います。それにしても。

『老人と女子供は丁重に扱うものだ。』って。そのヴィジュアルで語られても、どーしていいんだか。その台詞を言っていいのは、中の人つながりで、「銀魂」の銀ちゃんだけ・・・だなあ。本当に。(でも、銀ちゃんはそのどちらでもないですが;)

トオニイを仮死状態にし、フィシスを捕らえ、二人を人質にして脱出を図るキース。息子の思念派を感じられなくなり、思念バーストさせたカリナ。追いかけるジョミー。『危機管理が出来て無いんだよ!そんなことで、我々と対等に話し合おうなどと、所詮無理な話だ。』、とキース。さすがナンバーズ・エリート。ついに格納庫にきたとき、青い人、登場。で、↑の台詞。青い人、キースを攻撃するが、はじかれる。フィシスが、『無意識に』キースをかばったから。『人質を一人、帰してやるよ。』トオニイを放り投げるキース。(思いっきり鬼畜だ)トオニイを受け止めるだけで精一杯の青い人。(ここが切ないです)

ついに脱出に成功したキース。マッカに、「この艦を爆破するから、それにまぎれて自分を回収しろ」(意訳)と命令。ジョミーも、フィシス奪回に、思念体で跳ぶ。マッカの思念、ミュウ側に感じ取られる。向こうに『ミュウ』がいるのか?艦、爆発。キース、フィシス、それぞれ救出される。「貴方は悪魔です」「その悪魔と同じ記憶を持つお前は、魔女ではないのか?」何故敵であるキースをかばったのか?悩むフィシス。

自分なりのポイントです。今までとは違い、話がどんどん展開していきます。(しかもナスカには悪い方向へ)今回のカリナは、このまま植物状態?なのでしょうか。キース、鬼畜っぷりが尋常ではないです。しかし、彼が冷静かつ優秀な人員であることは、今回の描写からも、改めて思い知らされたり。

マッカは、たまたま『ミュウ』の能力を持ってはいるけど、彼は『ミュウ』ではないですね。このあたりがこれからの伏線のようです。

あと、何故ジョミーと『青い人』だけが『ソルジャー』と呼ばれるのか。彼らだけがどうやら『いざと言うときに、しかるべき行動を取れるから』だそうです。そのあたりが、「危機管理能力云々」と言うところにつながるみたいです。

フィシスですが、本来なら「敵をかばっている」のですから、それなりの処分があるのが本来なのでしょうが、彼女の存在は「ミュウ」の中でも「治外法権」ぽいみたいなので、とがめられていないようです。そのあたりも「危機管理意識」の何とやら、ではないかと思うのですが。

とにかく。「ナスカ」の存在が地球側に知られてしまい、抹殺命令が下りました。やはり、きつい展開になっていきそうです。

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グレンラガン#10

一体本編からどのくらい遅れているのか?既に遠くにあるような気がしますが、とりあえず感想です。

敵の親玉の娘=ニア姫だそうです。前述の女の子。で、彼女は父である『螺旋王』から棄てられたらしい。で、ニア姫始末を命令されて、再度出撃する、四天王の一人であるおねえさん。

シモン君、相変わらずカミナ兄ちゃんの死からいまだ立ち直れず。それでも、ニア姫のピンチには、「俺は兄さんじゃない」と葛藤しつつも、動かないグレンラガンを起動させようとして、何とか闘おうとする。《でも、動かない》その姿に、周りの仲間達も、シモンを認めていく。

でも、シモン君は、兄ちゃんの影と格闘している最中であった・・・のですが。

やはり、兄ちゃん退場は、自分もきついです。相当存在感ありましたから。でも、この話、主人公はシモン君なんですね。兄ちゃんが退場しないと、彼は「彼」になれない。頑張れ、シモン。

しかし、ニア姫が可愛く描かれているのは相場とはいえ、ヨーコ、手抜き杉《汗》。仮にもヒロインなんだから、もう少し丁寧に描けよ、といいたいです。彼女、体のラインもろに出てるコスチュームなんですから。

次回、もう少し話進められたらいいなあ。(自分が見るのが)

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電王&プリキュア5のスタンプラリー。

http://rail.hankyu.co.jp/stamprally/index.html

詳しくは上記です。

そろそろ夏休みです。JRではこの手の企画を良く見かけたのですが、私鉄では珍しいでしょうか。

とりあえず、「一日乗り放題」チケットを使えば、丸一日使えばなんとか全部廻れそうな感じであります。

例えば、親子で行くとして。『電王コース』と『プリキュア5』コース、どちらか好きなほうでスタンプ集めれば、どちらもコンプリート出来るわけで。しかも2クール用意されているときた。

それなりの規模の駅で、スタンプ台紙がもらえるそうですが、早くしないと、なくなりそうです。《汗》

夏休みの一日。小旅行の気分で『子供と一緒に』廻ってみようかなあ、と思います。

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「スカルマン」#1~#2

やっとこの地域の地上波でも放送始まりました。実は首都圏限定かと諦めていましたので。

以前、京本政樹氏が関わっていた「スカルソルジャー」と一緒なのか、別なのか?どうやら別らしいですが、石の森章太郎氏の原作で、「仮面ライダー」のルーツ、とは聞いたことがありました。

石の森氏といえば、つい最近「009-1」がアニメ化されましたが、あっちはかなり「石の森テイスト」満載であったのに比べて、こちらは「スカルマン」以外のキャラなんかはオリジナルに近いでしょうか。「ラーゼフォン」のスタッフが結構多い?どちらかというと、こちらの色が強いように感じます。

話的には、第一話の冒頭でスカルマンが登場しますが、『謎の存在』として、第2話現在でも具体的に説明は無かったりします。それどころか、舞台がかなり特殊事情みたいなので、そちらの謎解きのほうが気になったり。

主人公の中の人。別人なのは分かってますが、某野球ものの主人公君と声が良く似てます。他にも、結構自分が知っている声優さんが多く出演されてるので、続けて見ます。

しかし。この作品、ミステリーが好きな人には面白いですが、『ダークヒーロー・スカルマン』(藁)が毎回主人公のトップ屋兄ちゃんとドンパチする・・・という分かりやすい筋書きでもないので、メリハリある流れが好きな人にはややしんどいかもしれません。(というか、キャラだけでなく、そのあたりも、この作品が長い間映像化されなかった所以なのでしょうが) 美術は本当に凄いです。特に、街の描写。流石ボンズならでは、と思います。登場人物の謎解きが面白いので、とりあえず、視聴続行します。

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週刊赤川次郎#2.

第2回目なんで、「先週のお話」が入るのはお約束・・・このシリーズ、そんな悠長なことしていたら、尺なくなる;;とこちらが心配したところで仕方がないのですが。

とにかく、スポンサー的に不可能なのかもしれませんが、スネ夫髪、中一回くらい出番減らしてその分本編の尺にあてるべきなのでは?と思ったり。

「幽霊屋敷の電話番」ひかりさん、仕事で「以前一家心中があった屋敷で、その現場であるリビング」で一夜を明かさなければならなくなる。部屋には、当時の記事のスクラップブックがご丁寧にもあったりして。「何かあったら、この無線で連絡してね」無線、途中で不通。(お約束)。部屋の雰囲気、いきなりやばい。車で待機のマネージャーさんの足元に、お守りが落ちている(汗)。彼は爆睡中。ひかりさん、いきなりピンチ!

「代筆」ラブレターの代筆頼んだリーマン氏。初回、2回目と思い切り上手くいったので、3回目の代筆を頼んだが、リーマン氏の幸運はそこまでだった・・・。(語り・バーテンダー嶋田久作氏。)しかし、OL達の「オフィスにおける、ここだけの話」というのを社内の男性(しかもこちらは面識あまりない)が聞いていて、しかも「その声が云々。」などと、たとえ「好ましく思います」方面で書かれていたとしても、自分はあまりいい気はしないです;;とりあえず、最初は警戒するかなあ。(何聞かれてるか分からないし)というか、他人の話に「耳ダンボ」な男性って。

「美しき闇」ヒロインは、やはりひかりさんの友人です。で、彼女がどうやら殺人事件現場に居合わせた、ということで、警察が事情聴取に。「男性だと思います・・・。」で、翌日がオペの日。担当医師(だから、ロギアだった人)は、婚約者のインターン医師が嫉妬するくらい、ヒロインに優しい。当然、彼女の扱いも、クランケというより(ry)。ナースさんからも、ロギア医師からも扱いの雑さを注意される始末。とりあえず、オペ終了。いよいよ眼を開けるとき。

「先生、見えない・・・」「嘘だ!」うろたえるロギア。(違う;;)

しかしなあ。せめて2話構成にならないかな、です。作品そのものは及第点なのに、こんなに細切れになっては元も子もないです。この尺なら、月~金の10分帯番組(一週一作ね)が精一杯許容範囲ではないかと思うのです。一週間も空いたら、そのたびにおさらい必要って;;

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女子アナ一直線!#2.

今回は、「パートナーの紹介をする」という名目。で、京子さん(内気で、亀の「米蔵」をペットに連れてきている)メインです。彼女は「ジャーナリスト志望で、将来的には環境問題のスペシャリストになりたい」そうですが、性格が災いして、上手く課題をこなすことが出来ない。そんな時、「米蔵」が逃げてしまう。必死になって探す美樹たち。

その時、桜子さん(ゴージャスなセレブ姉さん)たちが食堂で優雅にお茶。女子の集団の恐さを目の当たりにするバイト君。(三浦くん)

そこへ「亀知らない?」となだれ込んできた美樹たち。「亀?石みたいなもの?それなら河原に行けば、拾えるんじゃない?」と桜子さん。(悪気はないみたいです)ここで啖呵切る美樹。

「米蔵は、京子にとって大事な家族なんだよ!」どうやら、彼女の啖呵が毎回の山場のようです。

で、バイト君含めて美樹、唯、京子さん達がなおも亀君探します。雨どいの中にいた亀君、無事救出。部屋に帰ると、なぜか亀君の水槽がゴージャスに飾られている(藁)。誰の仕業かは(ry)。

で、翌日。無事課題クリアした京子さん。美樹も出来たらしい。で、再び初心貫徹を心に誓った京子さんでした。

女子アナになるのに、合宿がいるのかどうかは良く分かりませんが、とりあえず。美樹自身はどう考えているのでしょうか?この流れで行くと、他のレギュラーたちを、改めて女子アナという目標に向かわせるための狂言回し的役割になりそうな。最後に彼女自身のネタがドン、とくる・・・のは前作の「美味學院」がそうでした。しかし、この調子で行くと、レギュラー全員把握できるのは番組終了時近くになりそうです。

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今日のマイメロ。

幼年雑誌でネタバレありの話でしたが、やはり本編はカオスでした。;;

王妃様主催のカーレースに、マイメロと歌も参加。どうやらペアで参加が必須らしい。優勝者にはトロフィーがもらえる・・・だったのが、なぜかこれにむかむか玉が取りつき、レースがとんでもないことに。

元王様と大臣がペアで参加ですが、「言うこと聞かないとこの写真ばら撒くぞ」って。それ犯罪ですから。というより、

いつ大臣のプライベート写真集めてるんですか;;

最初はべったこだったマイメロ&歌。ターボ入ったら、脚ではねるって;;恐いです。で、今回のお助けキャラは、鯨さん。海の上を渡るのに助けてもらいました。

けど、レースの優勝は元王様と大臣ペア。で、「お前の願いをかなえてやろう」今人ですか《汗》。

元王様。「王様に戻りたい」で、王様に戻る。はしゃぐエレファント55世。しかし、それがトーっても気に入らない大臣。「お前はどうだ?」とトロフィーの問いかけに、

「王様を元に戻してください」・・・なんというか、それでいいのか?大臣。

で、あえなく元王様に戻りましたとさ。自業自得。王妃様が怒るのも当然。優勝は、繰り上がり、マイメロ&歌になりましたとさ。トロフィーさんも「すっきり」したし。

クロミとバクも健闘してましたが、今回はそれだけだったです。

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仮面ライダー電王#23.

今回からOPマイナーチェンジです。ゼロノス&今人ダンサーズにデネブ登場。でも、枠4つしかないので、今までのタロス達のうち誰かが交代になるようです。今回はモモとウラだったでしょうか?

、「頭が高い」「満を辞して、降臨」などの決め台詞とともに「白鳥の王子様」ジーク登場。声の人にとっては、以前の「超者」某では黒い烏だったようですが、今度は↑です。

しかし、彼はかなり強い能力の持ち主のようです。リュウタロスの憑依能力を持ってしても良太郎から追い出せませんでしたし。相手をミニチュア化してしまうとか。(短時間だそうですが)丁度発売中のソフビ今人ズと面子が一致してましたので、思わずそっちの販促かねてるかと思いました。(藁)いつの間にかリュウタロスは、兄さん達からは「リュウタ」が定着してるようで。本当に「可愛い弟」ポジションですw。

で、ジーク。本当は赤ちゃんではなくて、お母さんに憑依したつもりだったけれど、臨月の妊婦さんだったので、お腹の中の赤ちゃんのほうに憑いてしまっていた、が正解でしょうか?赤ちゃんのほうが自我がまだ確立する前だから、憑き易かったのかもしれないですが。で、路頭に迷っているときにR良太郎に拾われて、デンライナーに居ついた、らしいですが。

それにしても、デンライナー内の小動物達は、リュウタロスが連れてきた子?子犬にビビるモモタロスでしたが。・・・どこまで可愛いんだ、お前は。(爆)可愛いといえば、子猫を抱っこして可愛がるR良太郎も、凶悪可愛らしかったですが。

今回の今人は、スコーピオン。結構律儀?で、久しぶりに暴れるモモ=ソードフォーム。で、瓦礫が崩れるとき、契約者(赤ちゃんのお母さん)をかばったときに現れたキン=アックスフォーム。体の強度も高い?>アックス。いや、見事な漢っぷりでした。

で、忘れてました。変身して戦いませんでしたが、侑人とデネブ。相変わらず仲いいし。確かに、イケメン兄ちゃんが、買い物籠下げてスキップしてたら目立ちますね;;でも、良太郎助けてくれましたし。>デネブ。

最後、警察に連れてかれた良太郎ですが、母ちゃんの救急車が見えなかったのが気になりました。生きてますよね、母ちゃん?当然。

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今日のゲキレンジャー#19?

先週特番で飛んだので、ずいぶんお久しぶりな感じです。で、今回のポイント。・次郎さんが今回出演。ひょっとして、巨大戦だったのでしょうか?・ゲキトージャ3態、始めにお目見え。販促。・理央、動く。カタとラゲクの走狗である2体、カッコいいです。・アクション、魅せます。毎回これだけ動けば。・理央、強い。というか、シャーフーが目的でしたか。ゲキレンジャーは(ry)。・やはり赤はど根性です。こうでなければ。・美希さん、ビンタ3連発!・新たな3マスターたち、ついに登場。ココ、出番まだ早い(藁)。ペンギン姐さん、恐いですw。ゴリラ氏、一番安心します。

以上です。

「拳」を極める目的が、理央と激獣拳側とでは全然違っていたりするので、その結果はおのずから分かっていたのですが、やはり「自ら悩みながら道を切り開いてきた」理央と、「常に教えを請い、分からなければ導いてもらえた」ゲキレンジャーに、力の差が有りありなのは明らかでした。とりあえず、赤に根性があるのは流石でしたが。

さて、来週は3マスターたちによる修行です。色んなところのネタバレにより、パワーアップするのは確定なのですが、どのような描写になるでしょうか?しかし、ゲキレンジャー達にはいつも「突き当たったら、導いてくれる人が現れる」んですね。組織に属しているからではあるのですが、そのあたりからして、既に×××だとは思います。

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地球「テラ」へ・・・#14.

今回から、OPとEDが新しくなりました。OPですが、美しくて切なくて、とても女性ファンのツボにはまった演出です。トオニイ成人バージョンも登場しております。曲もなかなか良いと思われます。(もしジンだったら、と思った自分がいます;;)

ポイント。・キースとジョミーのやり取り。 ・長老派?とナスカ組の板ばさみになるジョミー。・とりあえず、キース!・「グランパ」なトオニイ。しかし、そうではあるのですが、なんかこじつけに見てしまいます;; ・キースvsトオニイ。 ・フィシスとキース、やはり因果が。・ソルジャー・ブルー、覚醒。・マッカ、ミュウ能力ますます覚醒。

「パパ」がちゃんといたのだから、ジョミー=グランパ、というのは仕方ないかもしれませんが、「おじさん」・・・やはり「グランパ」が妥当かなあ、です。

とにかく、キースに眼が行ってしまいます。ジョミーも頑張っているのは分かるのですが、どうしてもキースが登場すると話が思い切り動くので。

ついに青い人が覚醒なんですが、この方がいると、総て持っていってしまいそうで《汗》。某アニメで、最初は主人公だったキャラが、後半から前シリーズの主人公にお株を総て持っていかれてしまった事がありましたが、ジョミーは、そういう扱いにしないで欲しいです。いろんな意味で、彼は「若い世代の代表」だと思いますので。

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「仮面ライダー電王」新グッズ。

http://sukichika.net/archives/2007/07/post_69/index.php

某掲示板で紹介されていたので、見ました。

一言、言わせてください。

「バンダイ様、やりましたね。《爆》」

しかし、今までが「種」シリーズとか、「ギアス」とかで展開されていたことから、どっちかというと「小さいお友達」ではなく、「大きいお姉さん達」をメインターゲットにしているのはわかるのですが。

こ れ、 特 撮 で す 。 (藁)

しかも、いわゆる「ライダーフォーム」でもなく、「イマジンフォーム」でもなく、「イマジン憑依体良太郎」シリーズなんですよね。本当に、ツボを心得ていらっしゃる。

この企画を立ち上げた人も凄いですが、何よりも、商品化にこぎつけたバンダイはもっと凄いです。今人4タロス達のソフビも、最初は商品化予定は無かった、という話を聞いてましたが、

これこそは、最初から無かった

と思います。

もし、これが好調だったら、侑人とか、デネブとかも出るんでしょうか?(期待)

本当、これよく出来てるなあ。

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プリキュア5の新アイテム。

http://item.rakuten.co.jp/wnd-minakuru/4543112_481566/

「プリキュア5」もいよいよ後半です。そういえば先週は新キャラ「ミルク」登場でしたし。で、今度はプリキュア5人のパワーアップアイテム登場です。

実は、某幼年雑誌の広告はもっと楽しいもの(爆)でしたが、同じ画像が見当たらなかったので、アイテムのみ紹介です。ちなみに、

ルージュ:バトン ミント:ファン(扇子) レモネード:カスタネット アクア:リボン(新体操みたいな感じ・・・ゴーグルピンクか朝倉南か《おい》。)

ドリーム:トーチ(4つのアイテムが合体するらしい。)

だそうです。とりあえず、水の中の人がリボン使ってるイラストがツボでした。何せ、「十手舞」なる、石原真理子主演映画を思い出してしまったもので。《激爆》要するに、「新体操のリボン演技からヒントを得た、女仕事人」な作品です。これもタッチと同時期だったかな。まあ、それはさておき。

一応、魔法少女グッズになるでしょうか?それから、これは未確認ですが、今までどおり「着せ替え」できるお人形も出るみたいです。(いまのところ、フィギュアドールしかないようですが) 今までのグッズが好調みたいなので、今回結構手のかかったものが発売されるような気がします。でも、「小さい女の子」たちには、凄く評判よさそう。

ここだけの話ですが、ユージュのバトン。まさか「はっちゃけナスビ~!」とは叫ばない、はず。《一時間後じゃ有るまいし》

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「週刊赤川次郎」と「花ざかり~」。

一日遅れました。

まず、「週刊~」ですが、スネオヘアーがナビゲーターの模様です。「タイトル」の雑誌を読んでいて、その内容が本編ドラマ、といった感じ。で、短編オムニバスなんですが、なぜか3作品同時進行。(おい)あの時間帯のCM編成では、どうしてもそうなる感じですが、いかんせん詰め込み感が。(汗)それぞれいい持ち味出してるので、もったいないかなあ、と思いました。

幽霊屋敷、ラブレターの代筆、眼の不自由なヒロインに襲い掛かる殺人犯の影、というラインナップです。実は今回録画したものを夜に見たのですが、これ、放送が夕方(しかも夏なのでまだ陽が高い)時間帯なんですね。それこそ深夜枠にもってきたら化けそうなんですが。それくらい、作品個々の出来は宜しいです。

幽霊屋敷。ヒロイン「バラエティータレントのひかり」が幽霊屋敷に着いたところで終わり。これから期待。雰囲気の盛り上げ方は鉄板ですが秀逸。代筆。バーテンダーの嶋田久作氏が流石の存在感です。「ラブレターの代筆を、頼むとろくなことになりませんよ・・・。」お約束ですが、つかみは上々。殺人事件もの。ヒロインの親友が、「ひかり」で、「タレント」やってるらしい。同一人物、でFAでしょうか?ヒロイン。数年前から何らかの理由で眼が不自由。オペのために入院しているらしい。で、主治医と恋仲。しかし、彼には院長の娘、との話が(お約束)。ある女性が絞殺された。証拠ほとんど無し。しかし、その現場の横をどうやらヒロインは歩いているらしい。そんな折、彼女の担当にインターンの「院長の娘」がやってきた。一体何が目的で?

一本あたり10分弱なら、これが一杯でしょう。なもんで、役者さんも一見して「分かりやすい」人たちが起用されてます。前述の嶋田氏然り、3本目の担当医=阿部慎之介氏。(ロギア@グランセイザー;;)で、林剛次氏(ホージー@デカレン)も出演だそうですが、何役だったかは失念。次回おさえます。

で、「特撮OBが多数出演」ということで話題になっていた「花ざかり~」ですが、のっけからかなり印象良くないです。「フィクションだから、多少のことは多めに見てね」というテロップ。えらい言い訳してるな、と思ってたら。いきなり転校生いじめのシーン。しかもかなり悪趣味。テロップ出しときゃなんでもあり、ではないと思いますが。(汗)

確かに、チーフの中の人も、天道の中の人も、坊ちゃまの中の人もカブトライジャーの人もいましたけどさ。メインは別の人たちなので;;それにしてもこちらは「ゴールデン」に寄りかかりすぎるような気がしました

実は、「週刊~」投げようと思ってましたが、改めて視聴続行決めました。頑張れ、TX系夕方枠。

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女子アナ一直線!#1.

いよいよ始まりました。「謎多き新番組」。まずは第一話の感想。

前作と違って、女子沢山。やっぱり華やかですね。しかもレギュラー10人;;黒一点は三浦くんのみ?今回は「おぼっちゃまな」サイドのカールがなくなって、シャギーいれてます。「セイザーX」のケインが髪伸ばした感じ?「女子アナ養成合宿セミナー」のおさんどんのバイト君だそうですが、今度は「まかないOK]なところがマシューとは大違い(爆)。

さて、本題。柔道黒帯持ちのヒロインが「じいちゃんの絶対的命令により」女子アナ養成合宿セミナーに参加することに。そもそもかなり強引なつかみです。ひょっとして、じいちゃんなりに孫娘の将来を心配したのか?今のところ不明です。で、各地からそれぞれの思惑で集まった女子達。実は神埼嬢と甲斐嬢目当てなのですが、テロップ見るまでわからず。(汗)

このセミナーの講師役が、清水ミチコ。どうやら彼女がこのドラマの「アニメ的演出」担当みたいです。でも、これくらいはっちゃけられる人いないと、「だからどーよ?」な展開になってしまいますので。というか、一番面白かったんですが。しかし、「一人」?そのうち増えますでしょうか?そういうキャラ。

で、セミナー初日。黒帯ヒロイン美樹と、天然唯(ルームメイト?)が中心。「足手まといはいらないのよ。私達はここにくるのに努力してきた。努力もしたこと無いのに(ry)」とコナかけてきたレギュラー嬢(誰か失念です)に対して、

いきなり背負い投げかける美樹。

そもそも格闘技の選手は、素人に技かけるのは禁忌なのでは?上手いことソファーに着地してたからいいようなものの、それで彼女が言いたかったことが、

「柔道でここまで来るのに(ry)。だから、努力したことない、なんていわれる筋合いはない。」

なんだそうですが。

女子アナ養成所でしょ?アナウンサーになるための努力してなかったら、それは「何もしてない」よりかえってよくないのでは?

後、再び三浦君。一度は断った「(食欲の無い)唯に林檎買ってきてよ」という美樹の要望、実はウサギ林檎にしておいたよ、というくだり。

林檎が褐変してるよ。(涙)せめて綺麗なウサギ林檎で見せて欲しかったです。時間の経過の演出かも知れませんが、ラップもかけてないのは不親切だったかも。

ということで、三浦君が美味しいので次週も見ます。

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今日のマイメロ。

実は、歌と駆、デートまだだったとか。恐らく本人達だけがそう思っているような気がしますが。しょっちゅう一緒に居るから、改めてデートはいらないだろう、と思うのは野暮ですか、そうですかw。

で、デートした2人。実は、歌は駆に不満ありらしい。「いまだに苗字でしか呼んでくれない。名前で呼んでよ。」しかし、自分もつい最近まで「小暮」ではなかったか?それはさておいて。

そんなとき、クラスメートの山本君(クラス1のアイドル嬢と付き合っている@前作)とばったり。一見幸せそうに見える彼だが、彼にも不満があるらしい。で、今回のむかむか玉は、この人から。

「付き合った最初は幸せだったけど、僕は彼女のしもべに過ぎないんだー!!」クロミとバクの魔法のせいもあって、街はカオス状態に。で、マイメロが今回召還したお助けキャラは

マイメロママ。(真打ちキター!)

久しぶりですが、相変わらずの毒舌です。流石、最強キャラ。ラストの言葉も、十分黒かったでした。(藁)

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仮面ライダー電王#22.

今日はある意味「相棒」といえる「ゲキレンジャー」が無かったので、特撮ネタはこれだけです。前回の続きですが、ポイント。

・良太郎に諭されるリュウタロス。・実は手首捻挫したまんまの侑人。・がっぷり組んでる3タロス。(何というか、凄くむさくるしい。;)・おさんどん姿(三角巾+割烹着)が似合う良太郎。・外に出てきたナオミちゃん+「等価交換」で売り子をするハナちゃん。・象とペンギンの着ぐるみなウラとキン。(しかも、やたらのっている。)・誤解が解けて、やっと和解した上司と部下さん。(なんか仲いい)・亀今人対決。(藁)しかも一方はウサギに分裂しているし。・ということでゼロノスとロッドフォーム、共闘。・セロライナーバトル形態、既に電車にあらず(爆)。ウラ、視聴者代表ですか;; ・女子チームのピンチに現れたモモ。(でも、今回はこのくらい?)・ハナちゃん、侑人と同じことを(汗)しかし、あの大きさのプリン、結構作るの大変だと思います。・相変わらずキャンディ手土産なデネブさん。リュウタ、今回はキャンディ受け取らず。・侑人とデネブのどつき漫才wを眺めている子供達。・ゼロノス名乗り。

今までリュウタロスをコントロールできなかった良太郎。でも、「一緒に消えることになっても」諭す、という良太郎の言葉に、これからは聞き分けよくなるでしょうか?>リュウタロス。でも、本当に小さい子、なんですが。しかし、このあたり、侑人もあまり差がないようです。>対デネブ。

七夕お菓子の売り子さんたちですが、本当にいたら、とりあえず2袋は買ってしまいそうです。しかし、いかにもモモの見せ場のためだけに現れてくれたチンピラさん、お疲れ様でした。

それにしても、ゼロライナー、豪快なバトルです。ヘリコプターって;ウラタロスのはホバークラフトっぽいですが、スケール違いすぎ。個人的には、久しぶりにロッドフォームバトルが見れたのでうれしいです。

で、侑人が言った言葉。「ゼロライナーは、確かに一度消えた。」・・・ハナちゃんのいるべき時間も、もしかしたら?という伏線でしょうか。

来週。ついにウィングフォーム登場。ジーク、というか。流石に「サキタロス」ではないんですね(当たり前か)。

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