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2007年6月

地球「テラ」へ・・・#13.

「ジルベスターの星から」実はタイトルだけは昔から知っていたのですが、作品はいまだ読んでいません。なんですが、今回「ジルベスター星系」という単語に使われて、何回も出てくるので、何か関連しているのかなあ、と思ってましたら。

「最初にこの星に定住しようとした家族の肖像」がこの話の主人公達であったとは。ブログめぐりをしていてこの記述を見かけたとき、嬉しくなりましたが、「読んでおけばよかった;;」と後悔してます。

さて、今回のお話ですが、・フィシスがナスカの地に降り立った。・「嵐の予感」のタロット。・キース、副官にジョナ・マッカ従えて、その他のテラズ・№エリートたちと「ジルベスター星系」へ乗り込む。・ジョミーとキース、対決。・キース、ミュウたちに捕まり、尋問される。・フィシス、キースと精神感応。同じ「テラ」のイメージを持つのは何故?・「自由でいたい」ミュウ=ジョミーの叫び。

などでしょうか。キースのマインド・コントロールの深さが、「テラ」側の管理体制の徹底振りを表してましたし。そして、フィシス。いよいよキースとの因縁が語られます。

話のテンポは、とても良かったと思います。個人的に、ジョミーがナスカに降り立ったキースのところへ赴くとき、「空を飛ぶ」様な描写とか、念動力発動なところとか、そういうところが「エスパーな描写」だったなあ、と改めて感じました。

で、来週。トオニイが「グランパ」といってるのは、やはりジョミーですよね?・・・なんか今回この二人を実の父子にしてないところで、なんとなく無理きてるかなあ、と心配なんですが。

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アニメ「タッチ」感想。

UHFローカルで朝やってます。実は本放送時は全然観てませんでした。(汗)

家族が観てるので、相乗りしてみてますが、色々と気付いたこと。

「南の新体操シーン、めっちゃ気合入りまくりやん;;」当時はセル彩色だと思うのですが、それにしても「リミテッド」感がほとんど感じられず。ここだけフルアニメかと。今の作品と比べてもそん色ない出来、だと思います。

で、この「新体操」ですが、当時はオリンピックに採用されてまだ日が浅かった、と覚えているのですが、もしこれが今どきとして「フィギュアスケート」だったら?・・・・

「野球部のマネージャーやってる、学園のアイドル。友人に請われて競技会のピンチヒッターに。初登場でトリプルアクセル・ビールマンスピン・イナバウアーなどを次々ときめ、スパイラルシークエンスも美しく文句なし。芸術。技術総合得点190!期待の超新星登場!」などと安藤美●さんとか浅田●央ちゃんのような扱いになっていたのでしょうか・・・

かーなーり、実感ないですw。申し訳ない。この作者の作品に物言いするのはやぼだとは思うのですが、「新体操」というスポーツが、相当「天性」もさることながら、かなり努力と訓練を要することを思えば、ぽっと出の(失礼)彼女がいきなりスター扱い、というのも、ヒロイン補正300%増しと、頭で分かっていても(ry)。でも、当時はこれでこの種目の知名度が上がったはずだから、それはそれで「結果オーライ」だったのでしょうか。

一方、当時はヒールだったはずの新田妹=由香ですが、今見るとそんなに嫌ではないです。なんとなく、応援したくなります。

といいつつも、今OPは「夢工房」バージョンへ。そろそろ大詰めかなあ。

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infix[ACTIVE BOY]発売。

http://www.animate.tv/news/detail.php?id=atv070615a 

 ここから無料視聴できます。↑

ついに、新譜発売されました。最近ではいろいろな事情から、すっかり通販の常連になってしまいましたが、やはり「頼んだら、確実に来る」というのが一番の強みかもしれないです。書籍とCD、どちらも店を選ばないと、「ここの会社とは取引無いから入荷するはずが無い」にもかかわらず、予約だけは取って、「すいません、入荷できませんでした。」と泣き寝入りになったり。

話は脱線しましたが、infixも然り、でした。店頭予約しても埒が明かなかったので、結構前から通販です。

曲、凄くいいです。曲の編成も王道だし、詩は前向きだし。80~90年代アニメの主題歌っぽいかな、といえなくも無いのですが。何よりも、カップリングである「Strato Stars~成層圏の瞳~」の作詞が河原よしえさんであることがとても嬉しいです。(自分にとっては神な方なので。)

やはり、もっと沢山の人に聴いて欲しいです。アマゾンでも通販扱ってるみたいなので、是非。

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美少女戦麗舞パンシャーヌ#13.(最終回)

こちらも最終回で、前回に引き続き「脳内劇場」やったりしてますが、実は名場面ばかり選りすぐっているのが何とも。(汗)

で、どうやら優美子さん、ご主人に色々ばれてしまったらしい。一触即発、家庭内崩壊。空気読まない義弟君、例によって押しかけてきますが、今回ばかりは即退散。「こんなの、いや。パパもママも大嫌い!」家を飛び出した理沙。どうやらぐれてしまったらしい。お菓子を目いっぱい買い込んで、公園で「パンシャーヌ・ミニ」に変身して、やけ食いを始める。(通常の3倍食べられるんだろうか?)そこへ優美子さん、やってくる。「何やってるの、おうちに帰りましょう。」説得すれどもミニに突き飛ばされる。(どうやら通常の3倍くらいはパワーアップしている模様。)怒った優美子さん。パンシャーヌに変身。「あなたに言うのもなんだけど」と、セルフツッコミしてから、名乗り、百人一首を詠み、パンシャーヌなルーティンワークをこなします。

要するに、スーパーヒロインに変身しての親子喧嘩。(こういうことに能力使うか、と)そんな時、チョイ悪デビルもとい性悪デビル様、登場。「親子喧嘩はやめなさい」パンシャーヌはうっとり。(おいおい)「貴方のせいで家庭崩壊よ!シロガネーゼ・アターック・ミニ!」デビルの仮面が割れ、現れた素顔は。

健介さん=ご主人 だったとさ。大体読めてたけど。

で、「ここで立ち話も何だから。」と家に帰っておすしをとる新庄一家。(変身したまんまなので)。黙々とイクラ軍艦巻きとか食べているミニ。(流石だ)ここで、健介さん、総てを語る。

要するに、居酒屋で「神様」と知り合った健介さんが、「もっと輝いて欲しいから」妻を美少女ヒロインにしてもらうよう、頼んだということらしい。(しかも10万円払って!)最初は調子良かったものの、理沙が「ミニ」になってからは、彼女をかばいつつ闘うことがいつしかストレスになっていったらしい。で、もう一度「神様」に妻を元に戻してもらうよう頼んだが、聞き入れてもらえず。そこで(さらに10万円払って!)自分を「性悪デビル」に変えてもらい、「パンシャーヌをやめるよう」説得しようとしたが、逆に励ましてしまった・・・ということらしい。で、このときに会社も辞めてしまった、という。「20万もふんだくった訳!」神様ボコって、すっきりしたらしい新庄一家。「普通の生活もどるより、こっちのほうがいいかな。」ということで、「仮面一家」であることを選んだそうです。>新庄さん家。

で、義弟君「パンシャーヌの正体・・・なんだ、そういうことか。」って、納得するだけでいいのか?それよりも、健介さんも理沙も、それぞれ変身態がデフォルトだし。「今度の会社、残業あまり無いから」「この間、いじめっ子に『シロガネーゼ・アタック・ミニ』かけたら、それからいじめられなくなったよ。」「駄目でしょ。一般人に攻撃かけちゃ。」・・・そういう問題ですか。 で、なぜか「神様」がペットとして飼われている、という、よく考えたらシュールな終わり方。

でも、どうやらハッピーエンドみたいです。「ナマコ」の縛りもなくなったようですし。こうなったら、「ご当地スーパーヒロイン’s&仮面一家」で続編作ってしまえ!です。ネタはいくらでもありそうだし。DVD売れたら実現、するかなあw。

個人的には、理沙がミニになった以降が好きでした。どうやらこのあたり、「小さい女の子」には受けた模様でした。

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美味學院#13(最終回)

いよいよ大詰め。校長=父親と北坂狼馬の対決なるか?その行方は?親子はどうなる?四天王の運命は(これはおまけ)などなど、流石最終回ならではの盛り上がり。

狼馬。過去の父親含めた自分の過去話。9歳で父親失踪、その翌年、母親が「鉄火丸」で調理中に倒れ、そのまま帰らぬ人に。以降、狼馬は施設にいたりいろいろして、今に至るが、不幸の元凶(と思っている)オムライスだけはトラウマになっているらしい。して、また学園内を逃げ回る。しかし。バナナの餌に再び捕らわれる狼馬(おい)。仕掛けたのは徳平。「勝負から逃げるのか?勝ち逃げは許さない。このバウトは、選手が体調不良などの場合、代役OKだ。南郷が腹痛でも起こしたら、お前が代理で闘うことが出来るんだぞ!」また逃げる狼馬。物陰から見ていた虎堂たち「残りの四天王」。「もう少し、上手く励ましたらどうだ?」実は彼ら、校長の態度に物言いがあるらしい。「カンフーの練習、一日2時間しかさせてくれないんだ!」・・・できるだけ恵まれてると思いますが。(汗)しかし、校長には総て筒抜け。(お約束)で、彼らの処遇はというと。(伏線)

一方、狼馬は屋上。デリ5の残りの4人が「オムライス踊り」で狼馬を励ましている。要するに、材料模した被り物被って、そろいのエプロン着て、歌って踊るという、「食生活改善員のボランティアさんたちが、幼稚園や小学校の食育イベントでお披露目するような感じ」のものです。しかし。「どう?やる気でた?ミー達が一生懸命考えたんだよ。」マシュー。そこへ、校長=父親現る。「まだオムライスが恐いのか?」 

実は、本当は南郷先輩の番なのですが。彼はどーしても太刀打ちできない自覚&狼馬に勝負させたく、仮病を使う。「腹痛え・・・」彼は狼馬のおかげで、「憧れのアゲハ嬢」に告ルことが出来た。後の3人も「狼馬のおかげで」それぞれが「壁を越えること」が出来た。「俺達のエースは、狼馬、お前なんだよ!」

で、バウト。審査員、なぜか「ぼろぼろな」元・四天王。「審査員は外部からでは?」「彼らは私の方針に逆らったので、解雇した」から、OKなんだと。(横暴だ)で、南郷先輩、最後の大芝居。「腹から何か生まれそうだ~~~(というくらい腹痛だそうだ)」で、狼馬、「行くぜ、鉄火丸」とやっとバトル参上。

オムライス。狼馬、「昔、父ちゃんと母ちゃんが作ってくれたオムライス」を思い出しながら作る。一方、校長=父は、高級食材投入し倒して、「卵はウコッケイ、オマール海老にホタテ、デミグラスソース」などの豪華なオムライスを作成する。彼も「激美味一丁!」だったとは。(やはり親子であります)

試食。元・四天王たち、極限に空腹のせいもあり、校長作を美味絶賛。一方、狼馬の作品。試食を拒む四天王たち。「親父、せめて一口食べてくれ。あの頃のオムライスだ。」

北坂一家が一番幸せだった頃のオムライス。父ちゃんがチキンライス、母ちゃんが生クリームはいった、子供にも優しい味のオムレツ。そして、母ちゃん特製「ケチャップで描いたハート」。

「このハートだけは、美味く描けなかった・・・。」それ以外は、まったく昔と同じ味。「忘れていたよ。この味・・・お前達の勝ちだ。」

デリ5、勝利!で、校長は「心の通う學院」に改革する、という。喜ぶ皆。しかして、その実態は?

「今日の講義は、ハンバーグ踊り。」踊る四天王。「ミーたちのパクリ!」マシュー叫ぶ。要するに、そういうものなんですが。虎堂さん、真面目な顔してハマリすぎ(汗)。というか、一気に善人化しました。四天王。

「こんなの、やってられっか!こうなりゃ、校長倒して、俺達が校長になってやる。勝負だ、親父!」

・・しかし、熱い物語でした。熱血、友情、団結、成長。おまけに親との葛藤までてんこ盛り。70年代ロボアニメを見ているような感覚でした。 今回で終わりがもったいないです。しかし、AAAからの2人、よく頑張ったと思います。もう遭えないと思うとさびしいですが、これもまたお約束、ということで。

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今日のマイメロ。

「15分でもカオスは出来る。」

今回はこれに尽きるかと。

恵一からの手紙がこないので、むかむかなクロミ。「負け犬オーラ全開」な象さんとかと一緒にされたくない!とバクのへそくりさらって(悪い奴だ)エステにいったものの、「2万円です」といわれて「そんなにもってなーい」「では、五千円のおためしコースはいかが?」で、新人エステティシャンに施術してもらう。

で、「予想通り」彼女の腕にクレームつけるクロミ。確かに彼女の腕前にも問題あり、みたいなんですが。で、むかむか玉」に取り付かれた彼女。「黄金の腕を持つエステティシャン」に変身。クロミ、施術してもらうと・・・・

なんで「八頭身●ナー・クロミ」発生かと。凄く気持ち悪い。で、このとき、「福引の景品であたった」ので、歌とマイメロ来店。(しかし、真のトラブルメーカーは彼女達では?と思うくらいに居合わせます。)歌も彼女の手に。ナイスバディに変身!次はマイメロの番、と追いかけられるマイメロ。今回初めて?自らの意思でお助けキャラ召還したの。

で、歌ちゃん呼びましたが、今回はエステティシャンの腕前にめろめろなので、役に立てず。彼女、バクのエステに挑むが効果一向に無く、ついに「むかむか玉」出して元へ。

エステでストレス発散というのも凄いです。大体、無料お試しなんぞに行ったら、服着る前に契約書出されて、2~3人がかりで説得されて、はんこ着いて、どーしても無理だからクーリングオフ・・・というのが日常茶飯事な世界なんですが。かえってストレス溜まることもある、というのに。(人によっては、リラクゼーションになりますから。それぞれということで)

で、むかむか玉ですが、「ブルーウォーター」@ナディアにそっくりです。何か関係・・・無いとは思いますが。

で、結論。クロミ的には「すっきり」だったようです。

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今日の仮面ライダー電王#21.

まずはポイント。・ゼロライナー内での侑人とデネブ、仲良しすぎ。トランプやってクラッカー鳴らしてって。・オーナーの背後のリュウタロス。・リュウタロス、お絵かき散らかしすぎ。で、それを片付けもせず、絵の間を縫って歩く3タロス達。・デンライナーには風呂がある。ウラの後には「出汁」ってか;;・「男と女」を語る自負ありのキンタロス(おい)。微妙にずれがあるのは気のせい?・侑人とゼロライナーについて。・リュウダンサーズ再び。・今日は亀今人?・バイク戦、キターーー!さすが「仮面ライダー」。・ゼロノスに変身できる回数は限られてるらしい。・侑人と「消えた時間」の関係は?・「しまじろう」の正体。

といったところ。しかし、デンライナー内でタロス達は、いつの間にか仲良しこよしですね。それにしても、3人風呂までいっしょですか、そうですか。いつもの格好の上に腰バスタオルって;;しかし、リュウタ(皆に呼ばれてる)はまだ「子どもなんだから」なんでしょうが、色々と容赦ないです。「お姉ちゃん」をめぐって、今のところ侑人を敵視してるのは確かだし。

一方、侑人とデネブ。本当に「反抗期の息子とオカン」であります。デネブ、「しまじろう」着ずに素で売り子やればよかったのに、と思う自分が(しかもキャンディつきで)。

やはり、「ライダー」なんでバイクアクションは非常に嬉しいです。そこにいたるまでのガンフォームvアルダイルフォームによるライダーバトルも、「けれんみ」たっぷりで流石、でしたが。しかし、「ことのきっかけは女性をめぐって」バイクでバトるって。そういえば「勇者ライディーン」でもそういうネタがあったなあ。>明日香麗の元彼=「ジャガー」の話。この場合、愛理姉=麗、リュウタロス=洸、侑人=ジャガー という図式になる?。 しまった、これは「仮面ライダー」の話なんで、アニメの話に脱線は(ry

来週は、ナオミちゃんが食堂車の外に出る?らしいです。

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今日のゲキレンジャー#18.

一週飛びましたが、再開。今日のポイント。・シャッキーが「落ちこぼれ」っぽいこと。・バエの実況が二回もあったことw。・赤とシャッキーの絆。・美希のアクション(おい)・ラゲク姐さんは選り取りみどりだったらしい。・ドカリヤは自ら「体を奪って好きに扱う」ことができること。(前回の、バエ傀儡は何だったのか、ということなんですが。;)・ゲキシャークトージャ登場。これは後で詳しく。・理央様の「唯一勝てなかった相手」=「白い虎」=百炎(@侍騎兵隊)?

このあたりでしょうか。今回はゲキレンジャーもアクションでの見せ場が沢山ありましたし、何よりも、素顔アクションはやはり美希さん?スタント使わずにワイヤーアクション。凄い。それと、鮫師匠=シャッキー・チェン。かーなーり(藁)人間くさい。(なんか妙な言い回しです)象や蝙蝠に比べて頼りなさげですが、赤の素直な言葉で自信回復したのが、見ていて嬉しかったです。3人の修行編で、一番良いエピソードでした。

で、前回ドカリヤに操られてしまったゲキシャークですが、今回は無事にトージャと合体・「ゲキシャークトージャ」に。・・・デザインの感想ですが、なんというか、微妙です。これで名乗りのポーズが出てきたときは、なつかしの「バル・シャーク@サンバルカン」を思い出しましたし。(あれもかなり度肝抜かれましたから。)頭に流線型の頭部くっつけたら、シルエット的には、かの「古代ムー帝国のメカニック」で「鳥型飛行体変形」する某巨大ロボ;;似ている、確かに。

それにしても、「白い虎」って、一体誰のことなのか?また伏線ですね。で、次回はついに赤と理央の対決です。長かったなあ。>ここまで。

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地球「テラ」へ・・・#12

今回の自分的ツボ。「消されたはずの記憶」しか無いサムが口ずさんでいたのは、昔の劇場版主題歌(ダ・カーポ版)だったところですが、これは中の人のアドリブだったのでしょうか?なんとなく、それを望んでしまいますが。

それはともかく。前回からさらに3年ワープ経過。その間、トオニイは3つになっていて、ナスカ生まれの幼いミュウたちが結構沢山いたりする。「地球」の記憶が無い若い世代にとって、「ナスカ」が故郷の星、となるのは至極当然のことであり、そうなると「地球」を目指す旧世代のミュウたちと対立するのは自明の理であります。で、不慮の事故(に見えましたが)で亡くなったユーイが眠る大地に、カリナが残りたがるのも当然かと。決してジョミー一人の責任ではないのですが、彼の苦悩は深くなる一方です。これがブルーなら?・・・分からないです。

で、一方。キースです。やはり14歳の頃はそれなりに可愛かったんだなあ、と思いつつ。今回はジョナ・マッカお披露目でもあります。キースと出会ったことで「ミュウ」の能力に目覚めた彼ですが、

「キースの御もてなし担当」って。(汗)

いや、それだけなんですが。

で、次週。キースとジョミーが顔合わせ、になるはず。

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グレンラガン#9

今更「第9話」です。(涙)前回が抜けてしまったのは、BSジャパンにおける「交流戦中継」をチェックできなかったせいなのですが。しかし、それが世間で言われている「カミナ兄ちゃん退場」回だったとは。兄ちゃん好きだったから、いろんな意味で残念です。

しかし。話は急展開したような気がします。いきなり「敵の皆さん」の説明があったり。シモンは彼なりに頑張ろうとしているし。というより、ヨーコをはじめとしてレギュラー陣もおもうことあて動いてるようだし。

Bパートからは謎のお嬢さん(名前失念)登場したし、どうやら敵さんと何某か関係ありそうだし。話は面白くはなってるのですが。

この回の作画、・・・ひどすぎ。(滝涙)崩壊してる、とか言われていたのも納得。ヨーコのプロポーション、既に女の子のそれでは無いし。どこのマッチョだよ、あれ。後半の新キャラお嬢がそこそこ可愛かっただけに、悪目立ち。

頑張って、次見ます。頑張れ、シモン。

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「女子アナ一直線!」(仮)

と、言うのが「美味學院」の後番組だそうです。「美味」が若手を中心として男の世界!だったのとくらべて、今度はめいっぱい女子が登場しそうです。グラビアとかで活躍中の子が多いようですが、甲斐麻美嬢(マジブルー・小津麗)もレギュラーだそうで。彼女は「マジレン」後も昼ドラとか、グラビアとかで名前聞いているのすが。レギュラー陣の名前に、神崎詩織嬢があるのを聞きました。

「ジャスティライザー・カゲリ=由香」の中の人です。大学受験とかで一時芸能活動セーブされていたようでしたが、また姿見れるのは嬉しいです。

しかし。「美味」はどうやら成功した部類に入る模様。「特撮OB,OGが出演する、アニメ的ドラマ」という路線が定着するか?というところでしょうか。しかし、見事にTXの戦略に釣られてます、自分。(藁)

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美少女戦麗舞パンシャーヌ#12.

そろそろこれも終盤なので、月曜のデリ學よろしく「総集編」ぽいフィルムの使い回しが見受けられますが、「これ、絶対必要よね。画像」と思わせるところが『パンシャーヌ・クオリティ』。

で、『パンシャーヌ裁判』。何でもこの世界では美少女スーパーヒロインは全員組合加入必須で、何年かごとに免許更新で、その手数料は¥4,600(ミニは600円ダウンの¥4,000.ぼったくりは正しいと思います。)。そして、定期的に『出頭命令』が来るという。・・・なんか某『女神様っ』の天上界システムを彷彿とさせますが、何よりも、驚愕すべきは。

組合いるほど全国津々浦々にご当地美少女スーパーヒロインがいる

という事実ではないかと思うのですが?

で、ぼったくったと思われる更新料で建てたと思われる超高層ビルに、その組合事務所はあるらしい。(しかもNYと思われる。)で、変身しないと組合員と認めてもらえないので、そこはいる前に、変身必須。(かなり投げやりな決め台詞です。あー面倒くさ、らしい。)で、組合長と裁判官(理沙の中の人《双子》の片割れ?)の前へ。

「今回は、全国のスーパーヒロイン達からクレームが来てるんだよ。有罪なら、免許は取り上げ&廃業だからね。」言い放つ組合長。(作業着コスがよりそれっぽさを;;)で、その内容とは。

・美少女矢魔我沙(やまがさ)メンタイーヌ(九州・博多)より、「私達には父に等しい(薔薇乙女かよ)神様に石を投げた!」

・美少女多威虎雨エビフリャーナ(たいこう)(名古屋)より、「義弟君に必殺技を!」

・美少女御鼓野美ナンデヤーネ(おこのみ)(大阪ミナミ)「丘ダイバーに卑怯な手を!」

・美少女姫伊乳(ぴいち)ママカリーヌ(岡山)「自宅に怪人呼びすぎ!」「むやみと変身しすぎ!」

・・・これらはあれこれと論破し、やれやれと思ったその時。

・美少女多羅罵(たらば)ススキノーゼ(札幌)から、「マザコン怪人を生み出した張本人!」・・・これはかなりやばい。非常にやばい。で、結果。

「パンシャーヌ、有罪。」これで一巻の終わりか?と思ったその時、第一話で登場した宇宙人息子君が、宇宙六法全書wを持って登場。『待ってください。』何でも、助けてもらったその後、勉強して『大マゼラン大学法学部』に入学し、弁護士になったとか。『相対性理論』のおかげで、この時間差が生じたらしい。(おい)それにしても、ガミラスとかイスカンダルとかの知り合いがガチでいそうだ。(汗)で、この彼によると、

「怪人を生み出したのは、味噌汁を勧めたものだ。それはパンシャーヌでは無く、ゆ み こ だ。」変身体以外での言動は、変身体とは無関係、という鉄則があるらしい。よって、

パンシャーヌ、無罪、確定。

やっと帰宅した優美子と理沙。しかし、優美子の頭の中は「これでチョイ悪デビル様と再会できるわ。ハアト」でいっぱい。その姿を見てる理沙。

「うちの家庭、どうなっちゃうの?」・・・子供としては当たり前の不安です。母ちゃんが父ちゃん以外の男に熱上げてるの、目の当たりなんですから。母親としては、一番してはいけないことだと思うのですが。それにしても、ご当地スーパーヒロインて、某響く鬼ライダー劇場版設定まんま?と思いました。しかし、、これだけいるのもすごいなあ・・・しかも名古屋さんは「ヒロイン暦30年」だそうだし。

来週、デビルさん再登場。で、その正体は?だそうです。

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美味學院#12.

今回も「バウト」の続きかと思いきや、ラストに向けての燃料投下&今までのおさらい、だったのが不意打ちでした。(藁)まず、・ラスボス校長、初めて姿現す。実は狼馬の実父である。(しかも黒田アーサー;;分かりませんでした。この人以前劇場版『龍騎』でライダーやってたような記憶あるんですが。)これが発端。

前回より。判定。審判は狼馬を「勝ち」とした。当然、反発する徳平。「貴方の舌がおかしいのでは?判定は撤回してもらう」技術と経験ではこちらが格段に勝っている。子供ごときに負けるはずが無い。絶対的自信の塊。>徳平。しかし、判定氏いわく。「この弁当は『温かい』。さめても『温かい』味がする。友情の味だ。」この時、さらに反論重ねようとする徳平をけん制するように、「牛の影から」謎の男、登場。これが校長であり、「北坂勝吉」=「北坂狼馬・実父」。「情に負けるとはな・・・不覚だった。次のバウトは、私が自ら相手する。テーマは、『オムライス』だ。」 「俺の父ちゃんは死んだんだー!」バウト会場から逃げ出す狼馬。

凛、狼馬を探す。學院のどこにも姿が見えない。その間、マシューと南郷、二人がナビゲーターで過去のおさらい。しかし、この二人、なんだかんだ言っていいコンビです。何ですが、「トイレで耳を挟んでしまったので、秘密を明かしてやろう。」と現れた虎堂。しかし、どこまでもネタキャラです、この人。で、校長のことですが。「彼は以前北海道でオーナーシェフとして著名であったが、『味の分からない客のために』(実はやたら高級な材料で値段を吊り上げたため)店をやめざるを得なくなり、世界で料理界の神を目指したが、礼儀と伝統を重んずる彼らの前では、無力だった。そこで、技術で世界を制覇しようとせんとして、この『美味學院』を設立したのだ。」(この間、『男塾』っぽいイラストで説明されてます。しかひ、誰がスポンサーだ?父ちゃんにそんなへそくりありそうもないし。)「この秘密を知っているのは、校長の右腕である徳平と、その右腕である沖田・・・いや、あいつは既に俺の同士だ。」「なんで?」「あいつと俺は、強い絆(元ウィンクオタ;;さすがだ)で結ばれてるから。」

一方、南郷。オムライスなんてどーすんだ、と頭抱える。勝てばアゲハと交際できる!んだが。どーしても狼馬の力がいるんだよおお、と悩んでいたら、彼、見つかったらしい。(おい)

かごの中のキャベツに眼がくらんで、ウサギのごとくわなに捕らわれた狼馬(汗)「腹、空いてたんだよ。」「逃げてばかりじゃいけない。闘うんだ!」で、来週。いよいよ最終回。ところで、南郷先輩のバトルはあるんでしょうか?それにしても、ここまでベタで『熱い』展開が最初に想像できたか、と。

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今日のマイメロ。

日曜朝恒例の特撮がお休みなので、マイメロのみ、です。グレンラガンは、見損ねてしまいました。

「不思議の国のアリス」マイメロ版、でした。アリスネタは、過去色んな作品で見られますが、(CCさくらとか。)大体キーポイントは、「ひょんなはずみで『アリスワールド』に迷い込んだヒロインが、試行錯誤しながら元の世界に戻る方法を見つける。」で、今回もそのフォーマットにのっとっているのですが、いたるところがカオスなのがこの作品ならでは。

マイメロと歌が歩いてると、通りすがりの古紙回収車から「むかむか」なオーラが。急いで追いかける二人。それ見つけて追いかけるクロミとバク。で、「むかむかオーラ」を出していたのは、「不思議の国のアリス」の古い絵本。リサイクルに出されたので「むかむかぷんぷん」したそう。ムカぷんついでに歌達4人(といっていいのかどうか)を「本の中の世界」に引き込む。

引き込まれたところ、歌はいわゆる「アリスコスチューム」に変わってるし、マイメロは「赤頭巾のお茶会白兎」になって「お茶の時間!」といってどっか行ってしまうし。残った歌とクロミ、バクは本からとんでもない話を聞く。「自分はこの後リサイクルされて、トイレットぺーパーになるんだぞ。お前らもここから出られなければ一緒に(ry)」

「エーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」普通に嫌でしょ。この展開。「誰かの尻をぬぐうなんて嫌だー。」バク。しかし、君は既にクロミの(ry)。で、クロミ、バクをロケットに変身させて脱出しようと画策。しかし、「頭ん中トイレットペーパーデいっぱいで」ロケットにならなかったらしい。で、「マイメロにお願いしなきゃ」ということで、マイメロを探しに。ここで「大きくなる・小さくなるお菓子」のネタが入るのですが、とりあえず、マイメロに遭えたので、「早く誰か呼んでよ!」で、「アリスといえば、白兎さんよね」ということで、マイメロ弟・リズム君登場。(密かにウサミミ様登場かと期待しましたが)

リズム君、本を説得しますが、なかなか上手くいかず。さらに回収された古本攻撃喰らうなど、苦労しましたが、「それでも負けない!」と無事4人がいる本のページに「ドア」を描くことに成功。ついでに全員脱出成功。

リズム君。「僕、この本気に入った。とっても面白いもん。持って帰る」で本、いたく感激。「すっきり」して「きらきら玉」放出。しっかりボックスに収納される「玉」。

まだ古紙回収車の上にいる4人。「この回収車、なんか違う・・・。」歌の勘、大当たり。「新しいアルバイト始めたんじゃ。」元・王様でしたかそうでしたか。しかし、このシリーズになってからのオチ要員のようです。元・王様。アリスワールドとトイレットペーパーがセットになってるってネタ、恐らくマイメロくらいですね。やはり侮れないです。

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地球「テラ」へ・・・#11.

今日のお話。前回からどうやら1年以上経過したようです。降り立った「ナスカ」の大地で始めて実ったトマトの収穫。カリナの出産。生まれたのは男の子。「トオニイ」と名づけられたのですが、ジョミーとの間の子ではない模様。でも、ミュウ初めての「自然妊娠・出産」で誕生した子供、ということでソルジャー・シン=ジョミーも我が事のように喜びます。

「ここから自分達の歴史を作りたい」主張する若いメンバー。「アルタミラの虐殺を知らない者達が!」あくまでも「地球(テラ)」への帰還を主張する古参メンバー。板ばさみになるジョミー。そんな時、「ナスカ」のあるところ=ジルベスター星系に、「地球」メンバーが迷い込みます。その中には、ジョミーのかつての「アタラクシア」時代の同級生であるサムの姿が。再開を喜ぶジョミー。しかし、サムには「成人試験」後に施された洗脳プログラムにより、「ジョミー」の名前を聞いたとたん、彼を抹殺しようとした・・・!そして、キース・アニアン、再登場。

今回は、いつもより話が分かりやすかった気がします。しかし、大昔を持ち出すのもなんですが、トオニイがジョミー息子でなくて、よかったんでしょうか?話の展開が気になります。しかし、サムが気の毒です。キャラ的に和みポジションな人でしたので、こういう「鉄砲玉」扱いされるのが何とも。

そして。やはりミュウたちは故郷=地球(テラ)を目指さざるを得ないんですよね。

あと、カリナ出産シーンのときですが、「生みの苦しみを共有する」くだりで、今までで一番ミュウ=精神感応者である事を思い知らされた。よく耐えられたなあ、と思います。>その場にいたミュウ男子。(男性では耐えられない痛み、だそうですので。>陣痛~出産時。)

で、来週はナスカから去ることになるのでしょう。とりあえず、時間の経過が早いです。

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infix新譜発売。

ソースはオフィシャルサイトより。6月27日リリースです。サイトで視聴も出来ます。とても良い出来です。

しかし。それよりも。仍世氏のブログのほうが気になります。体の具合とか、その他色々。

4人から今の2人になってから、結構たちました。その間、お二人はもちろんそうだし、オーディエンスの皆さんも頑張って応援しているのですが、今の業界事情と相まって、なかなか(ry)だったりします。この間のNHKBS2の「アニメソング祭典」(タイトル忘れましたが、このような企画)の「ガンダムコーナー」でも、Vガンのテーマとして別の曲の人が出てましたし。(ウィナーズ・フォーエヴァーが聴きたかったんですが;;)

出来ること全部してるんだから、休んでいいですよ、とねぎらいの言葉をかけたくも、そうもいえないのが何とも。せめて新譜だけは購入しよう、と思います。

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美少女戦麗舞パンシャーヌ#11.

「専業主婦と正義の味方の両立は大変なのよ!」これは優美子さんの心の叫び。何ですが、この場合「専業」という言葉はオミットしないと訳ワカメなんですよ~。それはさておいて。

「宇宙とご近所の平和を守るため」日夜「人知れず」闘う正義の味方・美少女戦麗舞パンシャーヌ。いつ「お呼び」がかかって「いつになったら終わるのか」分からない「お仕事」だから家の中は散らかり放題、荒れ放題。今朝もご主人が出勤の時間なのに、優美子さん起きられず。「朝ごはん、あれ食べといて・・・」食卓には、オブジェのごとく盛り付けられた牛蒡!と丸ごとキャベツ、と野菜ジュース。「食物繊維は体にいいのよ~」そういう問題ではないんですが。(汗)理沙ちゃんは訳知りだから怒りませんが、ご主人は怒り心頭。(もっともです)「主婦の仕事はどーなってるんだ?」「あなたこそ、私のことを分かろうとも知らないで!」逆切れする優美子さん。共働きの主婦が家事に協力しないご主人に対する「お約束」ではありますが、この場合、ご主人にばれたら、再び「ナマコ」に変えられてしまうのでは?・・・とそれは言わないのが(ry)。

で、頭に来つつも出勤するご主人。「俺が一番の理解者なんだぞ・・・」なんか今日のご主人、一味違う。(伏線らしい)

とりあえず、掃除とか、たまった食器洗いとかしかけたら、色々とお邪魔が(お約束)はいるので全然進まない。(でも、義弟君の奇襲もさることながら、ドラマ見て時間なくなったのは自業自得ではないかと)「あら、理沙のお迎えの時間。」今日は午前登園の日ですね?で、お迎えからの帰り。自宅に電話。理沙ちゃん出ると、「ママー、怪人さんから、午後3時にふれあいホールで待ってるって。」・・・何故「悪もん」がパンシャーヌさんとこの電話番号を知っているのだ?個人情報漏れまくり?それどころではなく、優美子さんは近所のスーパーの特売が気になるところ。「理沙~。一人で行ってきてくれな~い?」あの。園児さんを一人でお使いに行かせる(しかも相手は悪い奴)のは、いまどきやばくね?そんなこんなで、パンシャーヌ&ミニに変身して、赴くことに。

で、指定場所に着くと。敵さん、既に待ちぼうけていた。「遅刻だな」一見、劇団●季からご苦労様です、といいたくなるような「変態仮面様」(おい)なんですが、マントの下のスーツが、今朝ご主人が着ていたのに似てるんですが?(茶色のスーツなんて、結構珍しい?)「私、今とても機嫌が悪いんですの。さっさと終わらせていただくわ。」「機嫌が悪いのは、パンシャーヌだけだと思います。」・・・ミッション中はコードネームで呼ぶミニ、乙です。「私のストレス発散させていただきますわ。シロガネーゼ・アターっク」しかし効かず。どうやらこの敵さん、「チョイ悪仮面?」なんだそうですが。今までになかった「強敵」らしい。バトミントンでバトルしたり、「腕によりをかけた」お弁当全部食べなさい攻撃とか。(藁)しかし、どうも何か違う。「何か、胸がときめくの・・・」いつの間にか、二人はチークダンスへ。敵さん、パンシャーヌのチョーカーのチャーム(鍵穴つきハート)の鍵を開けようとした(えろいぞ)そのとき。「シロガネーゼ・アターック・ミニ!闘えよ、お前ら。」ミニ、しっかり者です。(藁)

その後、最終決戦に至れども、決着付かず。「またいつか会おう、パンシャーヌ」そういい残してチョイ悪さん、退場。「今日はとても充実した一日だったわ・・・」

そして、夜。ご主人帰宅。「全然片付いてないじゃないかー!」「寝起きに怒鳴らないでよ」優美子さん、帰宅後爆睡していた模様。「ずっと寝ていたのかーー!!!」ご主人、キレるはずだ。

で、義弟君の「今回のパンシャーヌ」は、「ご近所のハウスマヌカン」さんでした。「あんまりしつこいと、警察呼ぶわよ!」(僕、警察なんですが・・・)誰もそう思ってない、ということですね。(おい)

で、来週。「パンシャーヌ裁判」。絶対無罪を、勝ち取るのだ!

今週の敵。自分としては、ご主人=チョイ悪さんだと思います。

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美味學院#11.

今回のテーマは「弁当」。四天王より徳平。デリシャス5からは狼馬。双方にとっても大事な一戦。というときに秀吾が行方不明に!秀吾は何故、どこへ?そして、勝負の行方は?

・・・というのが今回の話。しかし。これ「ながら見」していては話を見落としてしまいます。(藁火曜日の同じ時間帯の闘う人妻さんは結構そのあたり優しいですが、まあこちらは「血気盛んな」男子高校生の熱い友情物語なので、いた仕方ないかなあ。

狼馬、相手が相手だけに「別室に篭って」(なぜかダンボール製の犬小屋みたいなんですがw)授業もぶっちして勉強中。で、その授業は沖田の「中華・八宝菜」なんですが。「俺達に勝ったからっていい気になりやがって」ぶちぶち言いながら授業を受けるマシューと凛。で、なぜか下の学年のクラスにいる南郷。(おい)「狼馬には、俺達デリシャス5がついてるんだからな!」「その割には、秀吾の姿が見えないけど?」「!!」 そういえば、秀吾の姿が見えない。一体どこへ?

「昨日、虎堂と二人きりで何か話してたぞ?」虎堂「男同士の約束だ。それだけは言えない。」「何か紙包みをもらってたぞ」「実は秘密の脱出ルートが書いてあって、それで逃げたとか?」「秀吾、自分勝ったと思って、俺たち見捨てて逃げたのか?」いろいろ憶測飛び交う、マシュー、凛、南郷。「狼馬には内緒だぞ。勝負どころじゃなくなるから。」その割には、ばれそうなときに狼馬は現れます。(爆)そのたびに、3人は「お守り」として自分達の必須アイテム=スプーン、菜ばし、こて、を渡してその場をしのぎます。(ご苦労様)

時間稼ぎしてる間に、5人の共同部屋から(凄い狭そう;;)秀吾の日記、発見。見てみると。「あまりの痛みに、授業も手に付かない」「狼馬のことを思うと、夜も眠れない。」「この病、薬でも治らない」・・・・恋煩い。決定。愕然とする3人。(うわあああ)「でも、どんな形でも、僕は受け入れるよ。だって、愛は美しいから。」by・凛。いいのか、公式でフラグ立てて;;で、一方の狼馬は。「あと、秀吾の菊正(包丁)があればなあ。心強いんだけど。・・・で、秀吾は?」3人、狼狽して「今、鬼ごっこやってて、見つからないんだよ。」「嘘付けーーーーー!!」3人にとび蹴り食らわす狼馬。「いくら俺が鈍くても、いい加減気付くっての!!」  こんな状態で、デリシャスバトルへ。(いいのか?)

本番。徳平、余裕で9品同時に作り上げていく。「徳平が9人!」小宇宙を燃やしているに違いない。(汗)一方、狼馬。秀吾の姿が見えないので、動揺して、勝負がまるで手に付かない。そんな時。秀吾、現る!「何してるんや、そんなんあかんやろ!俺の包丁裁き、思いだすんや!」どこへ行ってた、秀吾?・・・虎堂、ようやく重い口を開く。「実は、類稀な大きさのオデキが秀吾の尻に出来てるんだ。」「オデキ!」実は、これで彼の行動の謎が総て解けたりする;;;「男同士の大事な約束だ!言う訳には行かなかったんだ!」いきなり秀吾に飛び掛って、事実を確認する3人(おいおい)「本当だ」8というか、こんなところでズボン下ろすなよ、おい。)「そんなことより、早く勝負を!時間が無い!」『菊政』を渡す秀吾。(実は既にカウントダウン中)やっと、狼馬に火がついた!ボルテージ、全開!!彼の仕草の総てに、仲間の思いが宿る!!咆えろ、『鉄火丸』(フライパン)!そして、完成。

いざ、試食。今回のゲストは韓国より。徳平の作品は、世界の料理を9品に凝縮したもの。見た目も味も超一級。一方、狼馬のほうはというと、見た目は結構微妙。しかし、その判定は?~~~来週へ。

今回、試合のときに沖田は不在。理由。「カンフー世界大会のため、有給」(彼らしい)当然、徳平、キレてました。(そりゃそーです。)秀吾は「保健室に入院;;」してたそうです。

しかし、本当に濃い展開です。ラスボス・校長がついに登場するようですが、さてどのようにランディングするのか?デリ5の最後は桜い・・・じゃなくて、南郷先輩。で、『オムライス』。

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今日のマイメロ。

人参頭こと真菜ちゃんの「マイメロ嫌い」は有名ですが、今回は、それが見事にネタであった回。

真菜ちゃん、ランニング中に、マイメロに遭遇。「真菜ちゃんと仲良くなりたーい。」と懇願するも、真菜にとっては存在自体が脅威(おい)なマイメロ。あまりのストレスに黒音符、自然発生。(これも凄いですが)歌、漂う黒音符を発見、捕獲!(すごい)したつもりがすりぬけられて、真菜に取り付いたらしい。この場合、真菜はというと。

「マイメロ命!」になってしまう。で、これに驚いたのが歌と白山(やはり)、クロミにバク。「世界滅亡の危機に2回あったけど、それより恐い」。(そんなにとんでもなのかと)で、彼、真菜を追いかけるが、返り討ちに遭う。クロミ、バクを「塗り壁」化すれども、突破される。で、歌、マイメロに、自分に魔法をかけてもらうよう、「お願い」。で、今回は「歌ちゃん。」

お助け歌、真菜に訴えるが、やはり返り討ち。(強いな)打つ手なしか?と思われたそのとき、「体は正直」なので、マイメロに触ろうとすると石化し始める真菜の手。(ここまでひどいのか)で、「本当の真菜」が目覚め、やっとこさ元にもどる、といったお話。

しかし、それなりに「仲良し」な気もします。>マイメロと真菜。

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今日の仮面ライダー電王#20.

「最初に言っておく・・・この顔は、飾りだ。」(@ゼロノス。)だからどうだと。(藁)

今回、ついに「ゼロノス・ベガフォーム&アルダイルフォーム」初登場。なんで電王(モモタロス)はかませ犬状態。(涙)なんですが。

最初からクライマックス、どころか、何フルスロットルなんですか、デネブさん。甲斐甲斐しく侑人に世話焼きすぎ。ゼロライナー内で、松花堂弁当(とても手が込んでいる)に急須で熱いお茶ついで、って。それなんてお母さん。「もっと良太郎たちと仲良くしなきゃ」「うっせーな」・・・反抗期の息子と母親(汗)。ほんと、デネブさん、なんて出来た今人なんだ。(爆)

で、デンライナーの食堂車。いつの間にか、リュウタロスがナオミちゃんと仲良くなってるし。で、オーナーいわく、「ゼロライナーも時の運行の番人である。」と。「しかし、あれは『失われた時間』に属するもののはずなんだが。」顔色変わるハナ。もしかして、自分のいた「時間」と関係ある?そんな時、侑人&デネブの親子wがデンライナーにやってくる。話ややこしそうなので、「荒れると思われる」モモとキンを部屋から出して・・・のとき。デネブさん、「侑人をよろしく」とばかりにかの「デネブ・キャンディ」を配る。(おい)今度はペロペロタイプ。しかし、いつ作ってるんだ?デネブさん。マメすぎる。で、とりあえずそれに喜んで釣られて部屋を出る2今人。「よけいなことするな!」侑人。デネブさんは、君を心配してるんだよ、と。

要するに、「何でおめーみたいな、弱くて、運が悪い奴が『電王』なんだよ。」「中途半端な人助けやってたんじゃ、時の運行は守れないんだよ。手引きやがれ」と釘刺したかったみたいなんですが、結果は(ry)。

で、今回今人に取り付かれた人の話。要するに、なくなった恋人が、生前何か大事なものを「タイムカプセル」として埋めたけど、どこに埋めたか分からない、でも中身を知りたい、ということらしい。侑人の前にも、良太郎が既に来ていたらしい。「手出すなと」その時、クラゲ今人襲ってくる。「契約完了」で、クラゲ、過去へ飛ぶ。良太郎&モモも、過去へ。

で、過去。クラゲ、とにかく暴れまくる。契約者とその彼女さんも襲う。良太郎、クラゲを追う前に、契約者さんたちを介抱しようとするが。そのとき、侑人登場。で、

「最初に言っておく。俺は、かーなーり、強い。」でアルダイル・フォームに変身。これだけでもかなり強いのですが、「デネブ、来い!」で彼と共闘。しかし、どこまでも突っ込み漫才な二人です。で、ベガ・フォーム=ゼロノスに変身。その時、ゼロノスの胸部にデネブの顔が来るのですが、その時の台詞が↑。「わざわざ言うことか?」「いえ、言っておかないと、ややこしいでしょ?」・・・グレン●ガンかと。(顔が沢山あって何が悪い!)で、ゼロノスの得物は大きなソード。しかし、強いな、彼は。モモがすっかりかませだったし。で、あっちゅー間にクラゲ退治。で、ゼロライナーの中。「もっと仲良くしないと」というデネブの言葉に、座席の隅っこにうずくまる侑人。(なんとなく可愛い奴だ)で、デンライナー内。リュウタロス。「あいつ。姉ちゃんのにおいがする。やっていい?」・・・すげー勘だ。

とにかく、デネブさんいい人全開。来週から、OPの今人ダンサーズに入ってくれるといいなあ。ともかく、燃料連続投下状態で、大変な回でありました。(でも、来週はお休み;;)

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今日のゲキレンジャー#17.

鮫師匠登場。(でも外見はポセイドンの手下@海のトリトン;;)なんですが、いくら話の都合上とはいえ、「拳聖」が敵の術に翻弄される、という描写が、果たしていいのかどうか、です。一応主人公サイドの「目指すべきところ」ポジションである以上、たとえ象師匠のようにエロ親父であったとしても、「敵に付け込まれるスキがある」というのは感じられなかったような。せめてゲキレンジャー側の誰かであれば、まだ「成長途中だし、スキがあっても仕方が無いか」で納得できるんですが。 で、相変わらず臨獣殿側は愛憎関係また一つ追加、の模様。「ラゲク姐さんに一途に思いを寄せるドカリヤ」だそうですが。ラゲクさん、相変わらずエロ炸裂。両刀かよ、と思わせぶりな描写ですが、少なくとも「相手に付け込まれる隙」はなさそうです。「嫉妬心をあおる」というのが彼女のやり方みたいですが。

で、今回、珍しく「バエ」が話の重要な役回りだったのが凄い。「俺の臨技を見せてやる」とばかりにドカリヤに唇を奪われそうになったメレさん。「私の唇は理央様だけのもの」そりゃそーでしょ。いくら「作戦」でもそれだけは譲らないところが彼女の彼女足る所以ですが。いきなり獣態モードで急所蹴りのところはさすがでした。、で、「術をかけるため」に唇を奪われたのはバエらしい・・・。この場合、どちらが「嫌度」が高かったのか?謎では有りますが。

で、この鮫師匠。とてもお人柄が宜しいらしい。(ジャッキー・チェンの中の人、というか甲児くんの中の人、というかが声。)で、久しぶりに会ったバエに声かけてしまったばかりに、どうやらドカリヤの技にかかってしまった、というのが何とも。(鮫師匠とバエのキス?)他の拳聖(シャーフー含む)さん達がガン無視状態だったのと好対照。と、言うことは、もしメレさんが「素直に」術の傀儡を引き受けていたら(ありえなさ杉)、鮫師匠は策にはまったかどうか、なんですが。

で、ゲキレンジャー達により、無事鮫師匠は術から逃れたのですが、さて、巨大化。ゲキシャーク、せっかく出てきたのに、またも敵の術にはまってゲキトージャに噛み付いてるし。

今回の理央様。少しは獣態登場しました。もっと活躍して欲しいです。せっかくいい出来のソフビがもったいない。(涙)

それにしても、スクラッチ社の製品、一体ゲキレンジャーの皆さん以外にどこに需要があるんだろう。(謎)

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地球「テラ」へ・・・#10

今回からミュウサイドに話が戻った模様。ジョミーが来てから、というより、ブルーから「ソルジャー」を受け継いでから10年たった、ということで。カリナ登場。結構テンポ速いかな、とおもいますが、後にトオニィの件を入れるなら、そろそろこのあたりになるかな、と思ったり。

この間、ミュウたちの母艦「シャングリラ」は「地球を探して」宇宙空間を彷徨っていたらしい。ミュウは、外見年齢が若い?年を取るのが遅い?のいずれかだったと思いますが、それでも10年、という歳月は短くなかったと思います。

で、若い?クルー達のコスチューム(特に女子)が実は結構エロいデザイン?などと気になりましたが、今回のカリナさんは、(前作に比べて)美人だと思います。しかし、自然出産をしなくなって何年たつか分かりませんが、確かに機能退化の心配?はあるかも。でも、

どこにあるか、いまだ分からない星を探す もさることながら、産児調整する社会ではなく、自らが子を生み、育てるという自覚と責任を持つようになる、ということで「地球側」と立場の違いを明確にする、というのがよく分かる回でもありました。で、ミュウ達が落ち着ける惑星、発見。「ナスカ」とフィシス命名。ようやくここに着陸。

来週。地球側とトラブる・・・らしいです。

昔の劇場版DVD発売、CMでやってるんですが。やはり別作品に見えてしまいます。(汗)でも、「夏への扉」が再び日の目を見るのは、とても嬉しいです。(当時ミニシアター系列の上映だったので。)

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仮面ライダー電王のソフビ。

本当は「おもちゃ」のカテゴリのほうがいいのですが、とりあえずこのカテゴリで。

モモタロス・ウラタロスに引き続いて、キンタロスのソフビも今月下旬には発売されるようです。しかし、このシリーズ、とてもお買い得。大体¥650~750くらいの値段で販売されてますが、かなりリアルに再現されてます。しっかり自立しますので、そのままで飾っておくことも出来ますし。本来の年齢層のお子さん達なんかだったら、それこそ砂場に埋めたりして遊んだりもしますが、大人が観賞用にしても、遜色ない出来栄えだと思います。

恐らく、各タロスたちが「カラフルな色彩」ではなく、それぞれが単色でデザインされているせいもあると思うのですが。そのせいか、近くの店のおもちゃ売り場では、モモタロスは2週間くらいで、残り一体となっておりました。ウラタロスはその隣にありましたが、コンスタントに売れてる模様。デザインも色彩もいい出来だと思われる「ゲキレン」の「理央」が沢山残っているのが悲しかったです。もったいない。

もう少ししたら、リュウタロスや、こないだ登場したばかりのデネブなんかもソフビででるんでしょうか?リュウはまず確定だと思いますが、果たしてデネブは?

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美少女戦麗舞パンシャーヌ#10.

今回の敵、実は大先輩。(ガチ。だってリアル「ポワトリン」の中の人。)

とりあえず、今回のバトルシーン?は今までで一番マジだった気がします。さすが新旧「美少女ヒロイン対決」(おい)。花村さんが現役だったことにも大いに感謝。というより、道を究めた人はやはり偉大、ということで。で、今回は「大先輩」として、「第三次バブル帝国を目指す悪の女王様」という敵役。

そろそろ「夫婦の大事な記念日」なのに、ご主人、帰りが遅い。心配する優美子さんと理沙ちゃん。そんなとき、二人が家の外に出たら、スカーフ被ってサングラス+この気候にトレンチコート、という、どこから見ても「怪しい」(ここ大事)女性が、新庄さん家の様子を伺っている。しかも、「パパのハンカチ持ってる、この人」(理沙談)「ここで話もなんだから、中へ。」舞台は家の中へ。

で、この女性。ご主人の会社の人で、かつてバブル期には「ブイブイ言わせていた」事もあったけど、今は地味な独身OL。ひょんなことで新庄さんに「横恋慕」「一目ぼれ」した、という。「新庄さんと私は、赤い糸で結ばれているの」小指に赤い毛糸。スゴーク長い。驚いてたどる優美子さん。今のところ、ご主人には繋がってない。(というか、仕込みにしてもネタです。)「あなたは誰?」「何を隠そう、第三次バブル帝国再来をめざすものよ!」(このあたり、さすがです。)で、「ワンレンボディコンハイヒール、ミラーボールにジュリアナ扇子」の戦闘服(藁)に「変身」。いつの間にかしもべの「アッシー君」「メッシー」君(いづれも死語)もいたりして。;;

「パパを守らないと!」二人、パンシャーヌ&ミニに変身。しかし、バブル姐さん、強い。というか、バトルシーン、ガチです。ミニまで一時はバブル姐のとりこに。(ミニの扇子、可愛いー。だそうです。)しかし、「お小遣いアップ&ミルフィーユ」作戦で、無事ミニ奪還。「ティラミスはいかが?」(今でも見かけますが)「?」「ナタ・デ・ココは?」「?」(パック百円切ってるときもあるしな、今では。)「ポケベル、あげるわよ」「今の子はケータイ世代ですから。」・・・(さすがに、これはもはや歴史の遺物かと思われ。)しかし、バブル姐、これでへこたれない。さらにパワーアップ!翻弄されるパンシャーヌたち。アッシー、メッシーの攻撃!だが。「あなた方はいい人、で終わっていいんですか?」きついな、この一言。「彼女を車で送るのに自分の時間を犠牲にしたり、彼女に高価な食事をおごるためにインスタントラーメンで切り詰めたり。そんなの、何もならないです。」僕たち、一気に無力化。ついでにパパも、浄化して、あとをミニに任せて、最終決戦へ。

で、どっかのバーみたいなところで、姐さん、ロック飲みながら語る。「バブル時代は女というだけで、華やかに生きられた。バブルが終わってみたら、年のいったOLは用無し扱い。寿退職すればやり直せると思って」新庄さんに横恋慕。「私は、諦めないわ!」といって吸っていたタバコを灰皿に棄ててその場を去った・・・はずだが、実は「ウーロン茶にシガレットチョコ」でカッコつけていただけらしい。(藁)

「シロガネーゼ・アターック」「ピュア・ウェーブ」で、姐さん浄化。「生まれ変わったような気がする。これからは心を入れかえて生きるわ。」とりあえず、一件落着。

で、新庄さんが遅かった理由。「結婚記念日」に、優美子さんに手料理をプレゼントしようと、料理教室へ通っていたから、だったそう。「ありがとう、あなた!」やはり、ここのご夫婦&お嬢さんはいい家族です。(^^)

ところで、毎度恒例義弟君の「パンシャーヌの正体当て。」今回は、レディースのおねいさんだったらしい。しかし、のどかだ、このおまわりさん。

で、来週。パンシャーヌ、貞操の危機!?某水兵月の燕尾服仮面みたいなのが敵だそうです。

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美味學院#10

今回は「和」の心、という課題。で、四天王より虎堂。デリ5からは京都の老舗の料亭「桂城」の跡取り・秀吾。どうやら二人には浅からぬ因縁があるらしい。・・・

から始まった今回の話。四天王さんたちは既に大人なのでなんですが、デリ5チームはこれを機会に大きく成長しているのが、見ていて嬉しいです。で、様子がおかしい秀吾に付き添う凛。「二人は実は兄弟」「二人は実は道ならぬ(ry)」などなど、色々妄想膨らむ残り。「何かある、探るぞ!」といきまくマシュー&それに付き合わされる狼馬(しぶしぶ)。どうやら次の日に四天王サイドに突撃予定らしかったが。・・・狼馬、腹出して寝冷え。でトイレに入り浸り状態になってしまったので、「俺の出番!」とばかりに南郷先輩、授業をほったらかして登場。(藁)

結果。あえなく撃沈。しかし、「仲間を思う」心意気に打たれた沖田(前回参照)、マシューと南郷に「知っているかぎり」打ち明ける。要するに、「虎堂は以前、『桂城』で将来を期待されていた板前で、その跡取りである秀吾は、実の兄のように慕っていた。なのにある日突然、虎堂は姿を消したが、数年後、二人はこの學院で教師と生徒、という形で再会した」らしい。それにしても、あくまで「二人の間にはいつしか(ry)」に持っていきたく・・・・なるなあ。どうしても。(爆)それってなんて鉄板BL(おい)。で、狼馬はいまだ厠の中(涙)秀吾はいまだに虎堂の影を引きずっているらしい。そうこうしてる間に、デリバトル、開始。

課題は「和食」。虎堂はいつもと同じに、「涼懐石」を作っていく。秀吾。何から何まで虎堂のコピー。悩む秀吾。「いつまでも、俺を追いかけている限り、俺の影から抜けられない・・・」虎堂、心の中。虎堂、完成。秀吾、何から何まで虎堂のコピー。「どうしよう、終わりだ・・・!」愕然とする秀吾。四天王サイド、もらった、と余裕。その時!

「アー腹減ったー。あ、うまそー!」とばかりに秀吾の「作品を」がっつく狼馬。当然、彼は天然なのですが、これが転機に。このあたり、彼が主人公たる所以?

で、残りの材料は先ほどの「残りかす」&時間も5分強。しかし、秀吾、残りの総てを駆使して「賄いかき揚丼・お茶漬け用だし付」を完成!

で、試食。今回はかつて某刑事戦隊でエリート白だった彼。今回はゲイ?のデザイナーという役。どうやらゲイでガチホモ設定みたいですが。「イケメンに囲まれてるばかりでなく、こんな美味しいお食事もいただけるなんて!」という台詞もさることながら、今回の判定は、「食材を無駄なくいただく心に感動したわ。」ということで、デリ5チーム=秀吾の勝利。おめでとう、1ポイント取った!秀吾も、やっと虎堂の影を払うことが出来た模様。

「勝ったら、訳を話す」という約束をしていたらしく、ネタバレ、もとい虎堂、過去を語る。「仕込みの途中でチンピラの喧嘩に巻き込まれたので、店に迷惑かけられないからやめた。しかし、行く先々でいつも噂がばらまかれていて、どこも働くことが出来なかった。そんな時、ここの学院長に誘われた。・・・実は、すべて奴の仕組んだわなだったが。」

「自分の勝手で一人の人間の将来捻じ曲げやがって!」改めて打倒!学院長を心に誓うデリ5チームだった。その時、次の試合の予告。

「次回は、土方と、弁当対決。」相手は、狼馬。主人公はトリでないのか?ということは最終決戦は南郷・・・先が見えない;;

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美味學院・大訂正。

昨日の「仮面ライダー電王」にて、「桜井侑人=ゼロノス」として登場した中村君ですが、こちらでの配役をすっかり間違えておりました。凛、ではなくて、眼鏡の兄ちゃん=南郷。ということは、先日の木下あゆ美祭りのときの「一世一代の告り」をやったのは彼なわけです。

メインキャストを間違えていたとは。昨日中村君のブログを見ていて、間違いに気付きました。(遅い)分からないときは公式で調べていたのですが、まったく気にならなかったとは。しかも話今月で恐らく終了だし。(1クールだとしたら)

取り急ぎ、訂正とお詫び。中村君、ほんとうにすみませんでした。

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今日のマイメロ。

元・王様、体半分溶けてますよ。(おい)

が今回のツボです。というのはさておき。「タルトですっきり」というタイトルがどうにも分かりにくかったのですが、要するに、「類稀なる美味と賞賛される『マイメロのタルト』を食べ損なった綾ちゃん(琴友人)にむかむか玉が取り付いて、大パニック!」という内容。そもそも元・王様が人のものを横取りしたことから始まってるんですが。「給料日前」だからおかずはキャベツだけ状態、のクロミとバクはなんとなく乗っかっただけで。(でも、そのおかげでクロミはマイメロタルトをしこたま食出来たではない?と思うのですが。マリーアントワネットのコスプレも出来たし)

しかし、綾ちゃんも久しぶりの登場なのに、えらい目に。(涙)二回もお預け喰らったら、化け猫巨大化もするか、と。

で、町中を暴れまくる綾ちゃんですが、手当たり次第に腹の中に放り込むのですが(クロミとバクも巻き添え、元王様も)、「私の食べたいのは、こんなんじゃない・・・。」で、マイメロ、琴ちゃんを「お助けキャラ」に。

琴ちゃん、頑張る。そのおかげで無事、元にもどる綾ちゃん。「きらきら玉」捕獲。綾ちゃんはタルト食べられたし、良かったね、何ですが。クロミは消化されかけてたし、元王様にいたっては↑だし。(汗)しかし、元王様の場合は、自業自得だと思います。

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今日の仮面ライダー電王#19.

ついに姿を現した「2号ライダー」こと、「ゼロノス」。今回は顔見世の回、ということです。幼年雑誌でネタバレしてたのですが、「桜井侑人」くんと、彼に憑依する今人「デネブ」、性格がとてもお人よし。(藁)デネブなんかは、外見本当に恐いですが、(白鳥?カササギ?どちらかだと思います)まるで侑人の「お父さん」立ち位置だし。(財布預かってるって;;)侑人は、どうやら愛理姉さんの元婚約者である「桜井侑人」とかなり関係有るみたいですし。

で、侑人君の中の人の話ですが。彼が「響鬼」の「桐谷」だったことはあまりにも有名ですが、力がなければこれだけで消えてしまっているはずなので、やはり再度「ライダー」として登場した、ということは、彼のスキルが上がったことを証明しているのではないか、と思います。「桐谷」のときは、本当にいっぱいいっぱいなのが見てても分かりましたが、今回の「侑人」はその後の彼の成長が色んなところで見えますし。役の上でも、良太郎と侑人は敵対にはならない・・・(今のところ)みたいですので。今度こそ、頑張ってください。>侑人の中の人。

で、「侑人」。ライダーチケットを持っている。時間の運行を守っている。デンライナーとは別の「電車」(牛型!)に乗っているらしい。オーナーもここまでしか知らない?しかしオーナー、デカプリン生クリームトッピングで「旗とり」はかなり無理があります。(汗)それにしても、侑人の登場のせいか、リュウタロスがいつの間にかデンライナーのレギュラーに。(藁)ナオミちゃんと仲良しこよしやってるのが何とも。

話的には、久しぶりにモモがメインだったと思いますが。今回の今人、「クラゲ」なんですね。・・・あっちの姐さんのほうが艶っぽいですが。(おい)しかし、今回の「契約者」。「タイムカプセル」を探しているらしい、という。で、箱埋めてる親子が襲われたりするんですが、あの深さなら、すぐに掘り出されるよね・・・、というのは言わない約束。

今回のラストのほうで、「ゼロライナー」を初めて目の当たりにした今人ズの反応が(藁)でした。「電車ー、電車ー、乗りたーい」(リュウ)って。

で、来週は「ゼロノス」お披露目回です。

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今日のゲキレンジャー#16.

激獣ジェリー拳・ラゲク登場。しかし。この姐さんの登場で、臨獣殿はますます「テレ東深夜特撮枠」に。(藁)というのは冗談ですが、「妬み」や「嫉妬」で強くなる、とか理央緊縛モード(おい)とか、いくら敵方とはいえ、朝の子供枠コード厳しいんですけど。海洋生物・クラゲですから、常に姐さんは「濡れてる」んですが・・・エロいな。狙ってるのかどうかは知らないけど。

今回のメインは、はっきり言って臨獣殿チームとマスター・シャーフー。格シターズじゃなくてゲキチームは蚊帳の外。青の人に実は追っかけがいる、というのよりマスターとラゲクが「訳あり」の関係というほうがインパクトありましたし。インパクトといえばメレ獣態の「フェイス・オープン」があったということ。とても恐かったです。ラゲク姐さんが、メレの潜在能力に目をつけて、彼女をその気にさせるのですが、誘い方が、とにかくエロい。(藁)メレが能力MAXになったとき、「あーらメレちゃん、イッちゃったわねえ。」でしたし。理央も縛られたり、毒注入されたときの表情とかもかなりヤバかったです。子供にはどうなんでしょ?なんですが。(大人は言うまでもなく。)しかし、臨獣殿はそのモットーのせいか、愛憎関係激しいです。メレに始まって、マガ&ソリサ、先週までの鴉&鶴とか。今度はラゲク&シャーフー。鷹師匠自ら避難所行ってしまいましたし。(あれはそうでしょう)

で、ロボ戦は前半だったのですが、バエの実況がなかったような気が。彼も「10拳聖」にはいるのかどうか失念しましたが、メレとはいいコンビなので、出来る限り出番は有ってほしいです。 

で、今回一部始終を「視聴者代表で」見ていたゲキチームですが、「もっと鍛えなきゃ」と鍛えている描写が、初めて入りました。しかし、トレーニングマシン(青)とか、腕立て伏せ(黄)とか、ロボタフぺしぺし(赤)とか、敵さんが斜め上吹っ飛んだレベルの修行をしているのに比べれば、なんというか、心もとなくて。例えるなら、学生スポーツのトレーニングと北斗神拳との修行の違い(爆)でしょうか。

で、来週。シャーク隊長・・・ではなく、鮫師匠登場。理央、そろそろ獣態で活躍しないと、ソフビ人形が売れないぞ、(某おもちゃ屋)と。せっかく凝った作りなのに、もったいない。

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地球「テラ」へ・・・#9

今回で、一応キース&シロエ編(?といいますでしょうか)一段落。シロエは、・キースに「14歳以前の記憶が無い」=「マザー・イライザにつくられたもの」ということに気付いた。 ・脱走したシロエの生死は不明。 ということで宜しいでしょうか。

実はこの一連のエピソード、なかなか話がつかめませんでした。とりあえず、キースがカッコいい、シロエ可愛い、というひたすら「キャラ萌え」で観ておりました。今後、キースは再登場しますが、シロエはどうだったのか?今回はオリジナルストーリーだから、昭和版と内容が変わっていてもおかしくないですし。

で、次回。久しぶりにミュウ=ジョミーたちの話へと。これで大筋が進むでしょうか。

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マクロス25周年ライヴ。

だそうです。http://blog.livedoor.jp/ld_anime02/archives/50977172.html

 とりあえず、最初のシリーズのときに生まれたお子さんが、人の親になっている位時間がたっていることに驚きました。そのあとも作品が作られて、「シリーズ」となっている訳ですが。

 今回のイベントで一番嬉しいのは、飯島真理さんが「マクロス」に帰ってこられることです。一時期は「飯島真理=リン・ミンメイ」と認識されるのが嫌で、(アーティストとしては当然ですが)「マクロス・ソング」を「封印」した、という話を聴いたことがあります。やはり、昨今の業界事情もあるのでしょうが、彼女にとって「マクロス」が「彼女だけの宝物」であることを、ようやく受け入れることが出来たのかもしれない、と思います。

他のゲストさんは、「マクロス7」の「ファイヤー・ボンバー」から、「歌バサラ」と「歌ミレーヌ」の人。今聴いても「ファイヤー・ボンバー」の曲は十分「イケてる」と思います。(あくまでも個人的な見解ですが。)

自分は行けないですが、行ける人、是非行ってください。

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