« 今日のマイメロ。 | トップページ | 美少女戦麗舞パンシャーヌ#6. »

美味學院#6

今回は、料理対決・・・ではなく、「断食」とおかゆの話。実は、今までで一番「質のよい」内容だった気がします。特撮やCG使った演出は無かったですが、・食べ物を粗末にしてはいけない。・おかゆは、ただお米を水炊きすればよいのではなく、シンプルだけど奥が深い料理なのである。・四天王は、決して鬼畜ではないんだよ。(おい)とか。でも、狼馬は先週に続き、今週もあまり活躍してないのですが。(ほとんどお仕置き小屋の中にいたので)

あらすじ。この学校には「食べ物のありがたみを知る」ために年一の「断食日」がある。今日がその日なんですが、そろそろ終わりかけで、空腹が極限に達していたそのとき。マシューとリンの口論がきっかけで、狼馬と鉄板こて少年(名前覚えてない;;)が「断食明けのおかゆ」の入った鍋(給食で、おかず入れて運んでた奴です)を床にぶちまけてしまう。「食べ物を粗末にした罰」として、二人は「お仕置き小屋」に入れられ、さらに断食続行。(涙)

で、「僕達が悪いんです。二人を出してください。たかがおかゆくらい。お米を水から煮ただけじゃないですか」マシューの発言に、四天王。「たかがおかゆではない。俺達を満足させられるようなものを作ることが出来れば、出してやる。」ということで、「おかゆ勝負」。

で、マシューとりん、色々凝った「おかゆ」を作成して、試食に挑むが、「不合格」ばかり。何故?で、四天王が「生徒達のために、心を篭めて作った」おかゆを味見させる。美味しい。どうして?要するに、それぞれの教師が、えりすぐりの材料とスキルを集結させた一品だったのですが。再び、マシューとりん、「おかゆ」に挑戦。一方、狼馬とこて少年は、小屋の中で、一枚のクッキー(先週の先輩の差し入れ)の取り合い。「親父にもぶたれたことがないのに!」ってwwww。こういうときに使うのかと。(ry)それはさておき。無事、作成した「おかゆ」今度は四天王のうち3人が「合格」。で、残りの一人に試食を!と探したら。

かの先生は「お仕置き小屋」にて、クッキー没収したましたとさ。(あら)けれど、二人の「おかゆ」のにおいで、「これは二人に食べさせてあげなさい」と小屋の鍵をわたすなんざ、GJ!です。(腹の虫鳴いてましたけど;;)

で、来週。四天王の過去話だそうです。少なくとも、和食の某氏の前職は、カード集める銃遣いライダーだったとか・・・あるわけ無いな。(すいません、ベタで)

|

« 今日のマイメロ。 | トップページ | 美少女戦麗舞パンシャーヌ#6. »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193865/14993077

この記事へのトラックバック一覧です: 美味學院#6:

« 今日のマイメロ。 | トップページ | 美少女戦麗舞パンシャーヌ#6. »