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今日のゲキレンジャー。

脚本が会川先生。なので、話は今までで一番構成がよかったと思います。で、ポイント。キーワードは「セントウカイシ」。で、臨獣殿サイドでは、理央様がホーク拳の使い手・カタを甦らせて、「新たな力」を得るために「師弟が殺し合いをしてまで」修行している=『戦闘開始』なのに対して、ゲキレンサイドは、ぬるぬる攻撃が得意な「ナギウ」を倒すために、銭湯入って、「その筋の達人=手ぬぐいヌンチャク使いのおじさん」にヒントをもらい、修行してマスターするジャン。=『銭湯開始』。上手いこと言葉かけて、両サイドの話を作り上げたところは、さすがです。>脚本。でも、メインはやはり理央側みたいですが。

カタ、復活したついでに理央も食らうつもりで居たらしい。それにしても、彼にはメレが獣態に見えてるのでしょうか?それとも臭い?いづれにしても、メレのトラウマに触れたのは事実の模様。実は予告で、「理央の過去」が明らかになるかな、と楽しみにしていたのですが、少しも触れられてなかったし。相変わらず、『絶望を味わった瞬間』のシーンだけで話進んでたし。「過去の自分の弱さと対峙して、それを克服することによりより強くなる。」ことが今回の理央様なんですが、このアタリの画像処理が、「牙狼」の「轟天を授かるために与えられた試練」のくだりと雰囲気が近かった気がします。あと、黒獅子装着した後、激気が炎のごとく立ち上がるところが「烈火装甲」@牙狼を彷彿とさせたのはお約束として。(爆)カタの腹に拳つきたてたところで、彼が血しぶき吐いたと思われるシーン。ただ単に白バックにモノトーン処理だったのですが、「牙狼」でこの効果がかなり使われていたので、思い切り、「理央様、思い切り牙狼入ってる」と一人騒いでしまいました;;

で、ゲキレンサイド。相変わらずぬるい雰囲気ではあるのですが、それでもジャンが「みずから学び、身に着ける」過程があったのは進歩だと思います。青も、「俺達は援護だ」とやるべきことを自ら見つけていたのも進歩だし。(藁)黄も、銭湯の番台にエロ象師匠が居たときのやり取りで、「セクハラには拳でお返し」したのも、ただキャーキャー言うよりは進歩かと。(象師匠がこの程度でセクハラやめるとは思えないので。)とにかく、バトルの際のアクションが久しぶりに気持ちよかったです。鯉登り使っての布ヌンチャク攻撃。

今回のロボ戦、「メレ様が現場にいなかったので」、バエの代わりに象師匠と布ヌンチャクおじさんが実況。しかし。象さん、実況上手いです。ウザくないし、丁寧な解説だし。さすが、べテランは違う。来週には蝙蝠師匠=シャアの声の人も登場なので、激獣拳ベテラン勢で実況していただきたいです。まさか今回はバエの声の人への「教育的指導」では・・・無いと思いますが。

で、来週。せっかく持ち直したのに、また「美しい戦い」とかほざくんですか、青。(涙)

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