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2007年4月

今日のマイメロ。

美希のポエムノートが行方不明に。それだけで年老いる彼女も凄いですが。で、ポエムノート自身も妖精形態になって、彷徨うことに。出会う相手(生き物ならおっけー。)に「ラブリーポエム頂戴」とおねだりするも、気に入らなければ(相手を)石化して真紅の薔薇まみれに。真菜も力尽きて薔薇の像(おい)に。

で、マイメロ、「すっきり」で「マ界一のポエマー」である、ピアノちゃん召還。かの妖精とポエム合戦をしますが、すっかり意気投合した妖精、満足してもとのノート態に戻る。と同時に美希も元通り。きらきら玉、今回捕獲成功です。

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#今日の仮面ライダー電王。

リュウタロス初お目見え。デンライナー「雷電」(漢字表記はこうらしい)登場。電王ガンフォーム必殺技(どー見てもスト不利ガンダムです)も登場。

が今回のメイン。ウラタロスが良太郎に憑依したときに、「こっそりと、いっしょに」憑いたらしい。>リュウタロス。当然、デンライナーの食堂車内の3タロス達、すこぶる機嫌悪い。「これ以上増えたら、良太郎がぶっ壊れる!」モモ。「〆たるわ!」珍しくキンも怒る。「良太郎をやっつけたら、デンライナーの車掌さんにしてくれるって」「誰が言った?」モモ。「頭の中に響いてくるの。今人なら皆そうでしょ?」リュウ。「・・・そういえば、そんな感じかな。」心ならずも同意してしまうウラ。驚くハナと良太郎。で、もっと驚いたのは、リュウその人。「コーヒー美味しい(はあと)」どうやらかなり精神年齢低いみたい。もっと問題なのは、リュウが入り込むと、なかなか良太郎から離れにくいことかと。そのとき、オーナー登場。ハナ、「こいつ、追い出してください!」「パスなら、もってるよ。」リュウ。「パス持ってるなら、乗車資格はありますね。」オーナー。で、またリュウ、良太郎に憑依。あわてる三人。

一方、梟今人。次々とそこらあたり破壊。どうやら公園封鎖したらしい。一方かのおじいさん、頭に包帯巻いて病院のベッドで回想。かの少年のことを思い出しているらしい。10年前、可愛がっていた犬が車にはねられて、「道に迷って」お医者さんに着くのが遅れたせいで犬が死んでしまった。そのことを気にしているのかも知れない・・・。それにしても、このおじいさん役の人、「キカイダー」シリーズで「子供と仲良しな」私立探偵やってた人です。「電王」ではあのカウンセラーやってる人、あの感じに近かったでしょうか。いい具合にお年を召してらっしゃいます。で、「契約を果たした」と過去へ。「良太郎を取り戻せ!」3今人、同時に憑依(爆)試みて、成功したのはモモ。で、「ソード・フォーム」で過去へ。梟今人にあと一息でとどめさせるところ、「早くしないと犬が死んじゃう!」リュウタロス、良太郎へ。「電王・ガンフォーム」再び。銃一斉射撃で今人倒れる?なんか蝙蝠今人と蟹今人の巨大化みたいなのが2体登場。「僕のデンライナー、ある?」「あると思うけど・・・」「これ、使わしてもらうよ。」(だったっけ?)で、「雷電」登場。リュウタロスの銃と雷電の波動砲?で撃退。しかし、仮面ライダーだよな、これ。久しぶりにバイクアクション沢山ありましたが。

で、「某所」に居るはずの姉を迎えに。>良太郎。一方、リュウ。とり付いた理由の一つが良太郎姉らしい。「良太郎殺したら、お姉さんに会えないよ。」で、「おねーさーん、おねーさーん。」ということで、ブレイクダンス、踊りつつ。動物好きの、シスコン気味らしい。>リュウタロス。しかし、これ自分で名づけてるんですよね。

相変わらず「思わせぶりな」台詞あったんですが、少し忘れてます。でも、やっと電王4フォームそろいました。ガン・フォーム、つくづくモビルスーツです。(汗)

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#今日のゲキレンジャー。

新ロボット・エレファントージャと黄色の新武器・ゲキハンマーお披露目の回。が表向き。実は ラブウォリアー・メレ様をウィンクしながらいじめる悪い奴な黄色。そしてその間、ひたすら三魔拳を復活させようと、結界破るのに心血注いでいた理央様。な回でした。

象の人、黄にハンマーを教える?悟らせる?ために、川で魚釣りの修行だったのですが。大地震が来るというのにテント張ってキャンプ(汗)。魚釣りに苦労する黄を見て、青。「ムザンコゼを倒せるのは、黄のゲキハンマーしかないんだ。」まあ、そうでしょう。しかしだ。「俺達はどうすることも出来ないんだ」・・・冗談もたいがいにしろと。(ry)黄の修行のサポートとか何とか、やることはあるでしょう?指示待ちばかりしてないで、自分から仕事探せ、と。そういう意味では、赤、相変わらずジャン語で野生児モードでは有りましたが、黄の「今の欠点」を指摘したところは、なかなかだと思いましたが。で、そのうち大きな魚一匹釣れたところで、コツはつかめたらしい。その間、理央は一人、三魔拳の封印解きに、彼らが封印されている場所へ赴いている。久しぶりの理央様獣体、格好良かったです。

で、メレ様。「今頃理央様は・・・」恋する乙女モード、と思いきや、ムザンコゼに「さっさと地震起こしなさいよ」と蹴りいれる。(汗)どうやら、地脈が見つかったらしい。そこへ現れた、赤と青。黄の修行を邪魔させないためらしい。しかしやられる。一方、メレ様と黄の一騎打ち。「今日のランちゃんは、一味違うわよ。」(ウィンク;)鉄球振り回し・・・なんか違うぞ。黄が悪い奴で、メレ様痛めつけてるようにしか見えなかったんですが;;今回のメレ様、人間体のアクションが結構ありましたが、どこまでスタントなしで演じていたのか、やや気になりました。「格下ーズ」(BY・メレ様)こちらのほうが「ゲキレンジャー」よりぴったりです。で、メレ様やっつけてきた黄(悪い奴だ)、ゲキハンマーでムザンコゼの背中の硬い装甲破壊。ここでお約束の巨大化。いつの間にか象おじさんも駆けつけていて、ロボ戦開始。ここでバエ、ようやく象のおじさんに存在を意識してもらえる。「相変わらず、五月蠅いやつだ」で、ゲキトージャ。「大ガンガン拳」やはり通じず。そのとき、象のスタンド、登場。鉄球前足で蹴って、鼻でぶん投げる。命中。少しはダメージ。で、「エレファントージャ」に変形。ハンマー食らわして、ムザンコゼ、退場。

猫師匠。目が開く。「理央が、結界を壊そうとしている・・・。」

象さんスタンドの色、えらい暗いんですが。ゲキトージャの原色と区別するために色調落としたのかもしれないですが、もう少し彩度高くてもよかったような気が。それにしても、いくら「笑顔が大事」とはいえ、変身してからも「笑顔」見せなくても。>黄。逆にメレ様ならば、いくらでもやってほしいですが。で、理央様のほうが魂かけて己の道を究めようとしているように見えるのは、どうなのかと。個人的にはそのほうが嬉しいですが。

最後のコント。美希の蹴り、やはり鋭い。象の人にセクハラされかけたら、ドラムスティック(ry)

で、来週はいよいよ理央様の過去話。と、「激獣ホーク拳」が復活するらしい。で、格下さんたちは入浴?ところで、この世界では「臨獣拳」極めたら、最後はその獣の姿になってしまうのでしょうか?なんか呪いの拳のようにも思えますが。

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地球「テラ」へ・・・#4

竹宮先生の絵柄ですが、他の少女マンガの先生の方々のそれに比べれば遥かにすっきりした線で、アニメ化しやすいんでないか、と思っていた時期があります。しかし、昭和の時代のこの作品の映画化の際、やはり「少女マンガ」の線であることを思い知らされました。

今回の絵柄ですが、結城さん(キャラデザイン)はずいぶん原作の雰囲気を大事にされているなあ、と思います。

で、今日は。ジョミー能力覚醒。というか爆発。ソルジャーブルーと再開、が大まかな筋。そういえば、今回のメカデザイン、いわばスタンダード。映画のときは貝殻モチーフだったでしょうか?>ミュウサイド。なんか巨大サザエみたいな形態だったのを覚えてますが。今のは流線型。

ストーリー的には、近いうちにジョミーがソルジャー・ブルーの意志をついでミュウの長になっていくのですが、あと少しでしょうか?

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パンシャーヌのネタ、①~勇者ライディーン編~

以前、「勇者ライディーン」の長浜監督担当分のダイジェストを一話づつまとめていたのですが、そのときに、リアル母様登場の際、「ポワトリンかよ!」とツッコミ入れたことがありました。しかし。

ポワトリンは、一応「美少女仮面」というだけあって、女子高生?だったので、さすがに「人妻で、なおかつ息子(しかも結構大きい)持ち」であるレムリア母様をして「彼女」にたとえるのはなしであろう、と思っていたのですが。 ここにきて、「人妻でなおかつ娘(こちらは一応幼稚園さんですが)持ちでなおかつ美少女ヒーロー!」なパンシャーヌ登場です。(滝汗)ということは、たとえるならレムリア母様は「元祖パンシャーヌ」と言えるのでは?という妄想をしてみました。(するなよ)

 由美子(ヒロイン)→玲子(レムリア) パパ→一郎パパ りさ(娘)→洸(息子・・・無理あり杉。でもとりあえず年齢は幼稚園くらいにあわせて。) 義弟→じいちゃん(これも無理有)  神様→古代ムー帝国の皇帝(つまりレムリアママのお父上;;;)

とキャスティング。10代のころ「美少女戦士」として妖魔帝国と闘っていたレムリア姫ですが、故有って1万2千年後の現代にコールドスリープすることに。現代に目覚めたレムリア姫はひびき一郎さん、という男性にめぐり合い、二人は結婚。程なく一人息子の洸くんも生まれて、玲子さん、と名乗ることにしたレムリアさんは親子3人水入らず・・・というには義父のおじいちゃんも居たりするのですが、とりあえず平凡でも幸せな毎日を送ってました。

ある日、とうの昔に亡くなった、と思われていた父上が、突然姿を現した。「妖魔帝国が甦ろうとしている。お前は再び『美少女戦士』として闘うのだ。」「お父様?今の私には主人も息子もおりますのよ?」「だから、『美少女戦麗舞レムリア』と名乗ればよい。」「そういう問題ですか、お父様っ!」「変身の掛け声は『○○○』で、このコスチュームに変身するのだ」「・・・・この年で超ミニスカートにマントにロングブーツですか;」「だから、仮面をつければ宜しかろう。」「(・・・結構可愛いかも、このコスチューム)」「でも気をつけるのだ。もし変身しているところを誰かに見られたら、お前はその場で『ナマコ入り水槽』に変わってしまうのだ。」「ナマコですか!」

 こうして、玲子ママは「美少女戦麗舞レムリア」として、再び地球とご近所の平和のために闘うことになったのであった。

・・・・とりあえずこんなところ。ちなみにこの場合の洸君の設定ですが、「ママ大好きでいつも玲子ママにくっついてる。なので変身するとき、玲子ママは洸をまくのに一苦労。」というお約束は必須かも。

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美少女戦麗舞パンシャーヌ#4.

先週予告の「死神」さんは、ゾンビだった。しかも2人。

お彼岸なのかどうかわかりませんが、「ご先祖様のお墓参りしなきゃ。」とヒロイン。でも、娘との約束のプリンを買い忘れていたり。で、お墓。いかにも怪しい「真っ黒な手」が。「みーつけた。」 で、団欒タイムに、例によって義弟君、来訪。「ゾンビにやられたんですよ~」「ゾンビですって?」というか、普通にゾンビって;いないと思いますが。で、ヒロイン。家の前のごみ出し場で、黒い袋のそれを発見。トーストの食べかけをあさっている、怪しいゾンビ。「ごみ出しは半透明の袋って、決まってるでしょ!気をつけてください!」今指摘するのはそういうところか、と。(でも、間違ってはいない)で、ゾンビの後を追って、お墓に行ってみると、ヒロイン、背後から「謎の黒い影」にいきなり抱きつかれる!「痴漢撃退!」スローに急所蹴り上げ。しかし、これで本当に撃退できるとしたら、よっぽど優しい痴漢か、それともヒロインの蹴りが(ry)。とりあえず、ヒロイン、パンシャーヌに変身。その間、ゾンビ、「998・・・999・・・」とつぶやいて、お墓を掃除したり、散乱したごみをゴミ箱に入れたり、さっきのトーストを、狸にやったり。「悪い人じゃなさそう・・?」パンシャーヌのままで(おい)自宅にゾンビを招く。あのお、土足なんですが、お二人。?

すし屋のような湯のみで出されたお茶を前に、ゾンビ、前世を語りだす。話は江戸時代にさかのぼる。彼は「武家・新庄家の跡取り」で、「弟」と、許嫁の「おゆみ」(ヒロインはゆみこ)を争ってたそうな。で、二人がいざ、決闘とばかり、弟が兄に切りつけようとしたそのとき!おゆみ、兄をかばって斬られる。「私も後を」追おうとしたとき。弟。「のろってやる」とひらがなで書いた「呪いのお札」を額にペッタン。(あのなあ)「これでお前は千回善い事をしないと、成仏できない」・・・で、今に至るそうな。ちなみに、「998回」善いことカウント達成らしい。「頑張って」応援するパンシャーヌ。

で、またプリンを買い忘れたヒロイン。「仕方ない、パパと買いに行こう」パパと娘、お買い物へ出た、・・・と思ったら。パパ、血相変えて帰ってきた。「娘が行方不明!」驚いて外へ探しにでたヒロイン。すると、あのゾンビが娘を人質に!パパ、果敢に立ち向かうが、あえなくk.O.その間に、再び変身。「何故悪いことをするの?」実はここでも百人一首なんですが。すると、ゾンビがもう一人。「私が先のゾンビです」・・・そういえば、ほくろあるほうが「いいもん」の模様。どうやら、「人を呪わば」ということで、弟もゾンビ化してしまったらしい。で、弟、兄だけを成仏させまいと、妨害していたとか。「しかし、おゆみは今の新庄家の嫁に転生しているぞ」(ヨーするに、ゆみこ=パンシャーヌ)で、「娘を助けた」「弟をかばった」ということで、「千回善事コンプリート!」二人とも成仏できました、とさ。「神さまも、粋な計らいするわね。」(パンシャーヌ談。)で、振り返ると。娘が落としたプリンが。「大変」

こうして新庄家はようやくプリンにありつけましたが、・・・・もはや原型をとどめておらず;「これでも結構おいしいよ。」ということで、皆さん食されておられましたが、形はともかく、痛んでないか(汗)ということで。

どうやら、「何故義弟君はしょっちゅう兄一家に出入りしているか」のお答えの話だったようです。ということは、義弟君はゆみこさんに今でも横恋慕中、になるのですが・・・?で、来週は、なぜか「ヤンキー」(70~80年代風)たちと格闘しているパンシャーヌ。それよりも!嫁にとってはラスボスである、「義両親」の来訪・・・早くも最大の敵、登場?

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美味學院#4

まずはお詫びと訂正。昨日の「ゲキレン」ブログにて、「ビシュヌ」様、と書いたのは、「ガネーシャ」様の間違いでした。>象頭のインドの神様。

今回は「缶詰勝負」らしい。で、狼馬(主人公)の対戦相手はケイン・・・ではなくて、「マシュー・ペリエ」君。(←この人金持ちのお坊ちゃま設定に見える。)缶詰素材で、一品作るのがバトル。マシュー君は、キャビアをはじめとする高級食材で勝負するらしい。一方狼馬といえば。ツナ缶とか、スイートコーンとかの缶詰試食しては「うめ~。これ、どうやって生かそう」と悩んでいる・・・・で、先週のバトルの相手(ジュエリーデザイナー?桐谷京介@響鬼ではないです。)君が、勝負のヒントを。「盛り付けで、素材のよさをそれ以上に引き出すことが出来る。」という趣旨のアドバイスをする。で、ピクルスだの「甘みあっさりフルーツ:黄桃」だのツナ缶だのを「虹の箸?」のようなものを用いて。「鳳凰」を皿の上に描く。(おい)どうやらヒントになったらしい。

一方、教授陣の下馬評では、圧倒的にマシュー君有利。「高級素材を惜しげもなく使うようですからね。」どうでもいいが天野氏(橘さん@ライダー剣)、何故に熊のぬいぐるみがデフォルト?とりあえず、先週よりは台詞あるなあ。

で、料理対決本番。マシュー君、「キャビア」に「フォアグラ」に「ふかひれ」に「イセエビ」に・・・とにかく高級食材のオンパレード。材料費だけで7万要ったとか。普通、これだけ聞いてれば、こっちが勝つと思うのですが、そこは「主人公:狼馬」なので。で、ツナ缶とスイートコーンを目前にして、お約束の「銀狼モード」じゃなかった、「本気モード」発動!いきなりツナ缶とコーンをまな板上で混ぜると、例の「魂篭ったフライパン」でいきなりたたく、たたく、たたく。ついでに、凍らせたホワイトソースも混ぜて、ゆでたキャベツの葉で巻く・・・どうやら、ロールキャベツらしい。フライパンで巻いたものに焼き目をつけると、缶詰のスープで煮込んで、完成。

試食。マシュー君の作品。要するに高級食材てんこ盛り。なのに、一口食べて、あの「怪しい」?教授陣こぞって「不味い」。「なんで?」いぶかしむマシュー君。理由は、「キャビアの上に、イセエビの濃厚なスープ合わせたら、塩辛すぎる。味が死んでいる。」要するに、引き算も時には必要、だったということらしい。で、狼馬の分。「素材の持ち味を上手く引き立てている。」ということで、今回も狼馬の勝利。

で、罰ゲームとして、今度はマシュー君のお付き合いで、小屋の中でジャガイモ剥き(汗)。付き合いいいなあ。というより、勝っても罰ゲー付き合うんだったら?とは思うのですが、お約束、ということで。で、来週は「美味女學院」と料理勝負、らしい。

ところで。今回は木下あゆ美@ジャスミン~デカレン~がゲスト、という話だったのですが。ひょっとして、来週バトるメンバーなのか?というか、最後でアップになっていた、あのミニスカが彼女?・・・しっかり公式で調べておくべきでした(涙)。

とりあえず、この番組が「特撮」に入るかどうか、ですが、自分的には入れていいかと思います。(ははh)三浦君、シュールなお坊ちゃまぶり、とても良かったです。デザイナーの彼、今回はいやじゃありません。桐谷のときはごめんなさい。

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今日のマイメロ。

どうやらWIIもどきの「体感型ゲーム」をめぐる話。住むところ、まだ確定してない?クロミとバクですが、「30年ローン」で、かの「ゲーム」を購入したらしい。で、サッカーゲームをやっている親子。父ちゃん「うちの家訓。ゲームは勝つまでする!」息子、「僕、頭脳ゲームのほうが得意なんだけど。」などとやり取りしていたら、「むかむか玉」がゲーム端末(足装着部分)に憑依。で、「皿洗いゲーム」で、マイメロに負けていた歌、マイメロと2人で「ゲーム界」に召還される。(汗)駆も、どうやら同じタイミングでゲーム接続していたらしく、この時空へ召還。「僕にゲームで勝たないと、一生ここから出られないぞ!」えらい話です。で、クロミとバクもつないでいたので、召喚。こちらは「一生、内職をし続けないといけない」らしい。(汗)とりあえず、マイメロ、「ラスボス」をお助けキャラに召還。「ラスボス」、少年のシュートを受け止めるが、ボールごとゴールに吸い込まれ寸前!「おねがい」で、復活。今回は「むかむか玉」クロミ捕獲。

とりあえず。駆、どうして「歌」ではなく、「夢野」だったのか?ちと引っかかりました。

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今日の仮面ライダー電王。

リュウタロス・憑依体&電王ガンフォームお目見え。

今回のお話。各ポイントですが、・久々のウラ。「舞ちゃんは№3」って。1.と2.は誰かと。(汗) ・モモ、乱入。ついでにキンも参入で、良太郎えらいことに。「勝手に良太郎の体を使うな」って;。・三浦さん、催眠療法で良太郎の深層心理を調べる。どうやら「パンドラの箱」を開けたらしい。・アバンで、夜の公園にて、木の上に巣箱取り付けていたおじさんが、今回の「契約者」。動物を大事にする人らしいのだが、鳥に餌をやるのはともかく、野良犬や野良猫?に餌をやるのは(個人的に)どうかと。・それはさておき、ブレイクダンスの兄ちゃんたちの中に、「昔は優しかった」顔見知りがいたらしい。>おじさん。・ハナ、「良太郎の体は勝手に使わない!」今人’sにお説教。相変わらず恐いです。「重いんだよ」「狭いんだよ」キン、確かにその通りです;;しかし、「何か変?」ウラ。「良太郎と繋がらない!」・ハナ、姉の喫茶店に駆けつけると、店の中、ひっくり返り。良太郎と、姉さんの姿見えず。姉、どうやら「催眠療法」にかかってしまい、どこかへ出かけたらしい。・リュウタロス憑依体、初お目見え。「僕のこと、好きになってくれる?」青春の殴り合い、で、ダンスチームを従えたらしい。ダンス、カッコいいぞ。・とにかく強いリュウ。「良太郎を帰して。」3タロスたち、今人態でハナの元に駆けつけるが、歯が立たず。「返さない。僕は良太郎をやっつけるために来たんだから。」・ガンフォーム、お目見え。しかし、今までの「ライダー」とはかなり異質な風貌。「ガンダムライダー」というか。(声の人が種運命、の主役のはずだった人、というのもあるかもしれませんが。)・リュウ、やばい奴。そこらあたり銃をぶっ放すので、あたりの建物が壊滅状態に。・リュウ、良太郎を支配したか?やはり良太郎は支配できないらしい・・・。・姉ちゃん、思い出の場所へ向かっているらしい。何で「過去の時間にいつも居る、金田一もどきと同じような時計持ってるんだ?>姉。

以上ですが、3今人’s、やたら可愛いです。リュウタロスの格闘シーン、「ダンサーが格闘したら、このような身のこなしをするだろう。」といった動きでした。ライダーの造形がかなり華やかなので、余計そう見えたのかも。それにしても、リュウ、「シン・アスカ」よりよくしゃべる。(汗)「良太郎をやっつけたら、デンライナーの車掌さんにしてあげるって、言われたんだ。」とは。体が透明になりたいのか?(すいません;)誰がそういったのか?とりあえず、来週に残りは持ち越し。

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今日のゲキレンジャー。

初めてのお使い。初めて生かされた「設定」。初めてのセクハラ(おい)。ゴーゴー夕張。(これはお約束)

今日のお話。要するにゲキチームが「エレファント拳遣い」である「セクハラ象おじさん」から「ゲキハンマー」を伝授してもらう、というのがメイン。で、臨獣殿サイドは、三魔拳復活に向けて、理央が動き出した模様。で、「人間界を恐怖と破壊の坩堝に叩き込むため」大地震を起こすため、今回甦ったのが、「センザンコウ」拳遣いの「ムザンコゼ」。で、体表の甲羅がとにかく硬い。で、「ゲキバズーカ」効かず。それどころか、ゲキトージャの「大ガンガン拳」もはねかえされ、ゲキレンジャー敗北。で、「こうなれば。」ということでマスターシャーフー、ゲキの三人に、「山の中の小屋に住む知り合いに、届けてくれ。」と「初めてのお遣い。」しかし。ジャン、いきなり野生児モードかよ。筍、堀立てにしては泥付いてないし。「ラン、レツ、お前も脱げ」って。とりあえず今日のセクハラその1。で、山の中を大きな荷物担いで歩いていると、「物の怪」登場。頭から布被って姿隠してるし。「その荷物、もらっていくぞ」お約束。バトるゲキレンジャー。「物の怪」、かなり強い。かなりエロい。(汗)黄、セクハラその2.ゲキバズーカ登場。「豚の角煮~」って。まだ言うか(汗)いい加減に(ry)一方、スクラッチ社のサロン。「百烈軒」(ラーメン屋)の出前のラーメンが団子。「一体どうしたのかしら」って、美希。クレームもんだ、これ。取り替えてもらえと。結局、バズーカよけられる。で、「物の怪」、ハンマー攻撃。一度はやられて、「荷物」を取られたゲキレンジャーだが、力と知恵をあわせて、荷物奪回に成功。で、目的地につくと。「物の怪」が居る!・・・ではなく、目的の人?「エレファン・キンポー」氏その人。ビジュアルはインドの神様?ヴィシュヌ様がこんな感じだったような。ともかく、この象おじさん、エロ丸出し。黄、再びセクハラ3.とりあえず、黄が気に入ったようなので、「ゲキハンマー」は彼女に「しっぽり伝授」することに。美希も、「象がスケベだから心配なんです!」と突っ込み。それにしても、ハンマー持つポーズが黄より様になってます。>美希。(汗)

初回以来、忘れられていた3人の設定が、久しぶりに使われたのが何より。とりあえず、黄は「明るい、しっかり者。でも、セクハラされてしまう」って。70年代ロボアニメのヒロインですか。それでも空気よりはましです。しかし、「ゴーゴー夕張」なんですよね。あれは「栗山千明」だからこそ話題になった訳で。こういう「戦隊ヒロイン」がハンマー振り回しても「想定の範囲内」に収まってしまうと思うのは、自分だけかと。

それよりもゲキトージャ。今回凄い影薄い。(涙)バエはメレ様に踏みつけられてるし。そういえば、バエも人間体ではあんなふうに「ハエ人間」形態だったんでしょうか?

あと、久々の水島裕でした。(象のおじさんの声の人。)

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地球「テラ」へ・・・ #3

今日のお話。アタラクシアに帰ったジョミーがみたもの。家にはパパとママの姿は無く、元同級生に見つけられ、「上層部」に捕獲される。ジョミーをマインドコントロールし、「ミュウ」の本拠地を探ろうとするが、ジョミーの精神力に跳ね返される。

という内容でした。話は反れますが、「地球へ・・・」の「ミュウ」と、「仮面ライダー」シリーズにおける「改造人間」のモチーフは、結構共通点があるかな、思ったり。

それにしても、テーマが今一つ「来る」ように感じられないのは、表現における「コード」の違いだけではないような。でも、明確にすると、「ギア巣」とは別の意味で「土6」では無理のようですし。

いつも気になるのですが、ソルジャー・ブルー。自分的には「少年声」のイメージなんですが、実は齢をかなり経ていらっしゃるので、どうしても「それなりの」青年声であるらしい。まだお姿は拝見できる・・・はず。

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グレンラガン#3

世間では、明日#4が放送されるというのに、いまさらの#3です。どうやら、「グレン」と「ラガン」が合体して「グレンラガン」完成、というのと、ヨーコがカミナ・シモン兄弟と行動をともにする、が今回の内容だったかな、と。しかし、今回闘っていた相手も、こっちも頭部のほかに、胴体部にも顔があるんですよね。で、どっちでも可動。ロボットのフォルムがやっぱりエヴァ入ってるかな、という気はしないでもないですが。それよりも、カミナ兄ちゃん、素肌にタトゥーが色っぽいんですが。女子のそれはかなり問題になるのに、男子の乳首はどーか、というのがガイナックスクオリティ?と思ってみたり。ヨーコのビキニも相当きわどいのでは?と思うのですが、このあたり気にならなくなるところが何とも。

で、キャラクターは決して美形が居る訳(兄ちゃん美形?)ではないですが、話に勢いがあるので、面白く見ています。あと、ドリルだらけ、というところも。物語展開的には、昔っぽいのかも知れないですが、直球ぶりが気持ちいいです。取り合えず次回も楽しみ。

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「あしたのジョー」アニメ夜話。

時期としては外れてしまうのですが、やっとこさBSの録画を見ることが出来ました。本編はあまりにものボリュームだったので、今回は、当時の作画監督のお一人であった金山先生がコメントされている番組だけを録画したわけですが。

「どのように、画面に迫力を持たせるか」苦心されたお話とかがあったのですが、例えば「粘りのあるパンチ」の描写。拳を2~3回往復させたりされていたそうです。「そうでない場合」と画面を比較されてましたが、やはり「スコーン」といくのと、「粘って粘って、ドゴオオオオッ!」というのは、迫力が違う。あと、「力石が、豚の群れをすり抜けてくるところ」ですが、「豚の群れを4列に分けてそれぞれ別セルで動かして、力石は単独で、すり抜けるように(別セルで)動かした。」とか。

いずれにしても、セルの枚数は増えます。今でもそうですが、当時は特に「セルアニメ」だったので、枚数が増える、というのは仕事的にも厳しかったのですが、あえてこういうことに挑戦し続けた現場の皆様は、やはり凄いとしか。しかも、35年前の作品?であるにもかかわらず、当時のスタッフに現役の方が多いのもうなずけるかな、です。

本編中の語りでもあるのですが、当時は「TV漫画」とよばれ、子供が見るもの「幼稚なもの」という認識が通っていた時代に、決して「子供だまし」ではなく、新しい表現を目指していたからこそ、後に評価されたのだな、と思いました。今見ても、「幼稚」ではなく、むしろ「スタンダード」ではないかと。

「アニメ夜話」のほうは、島村和彦と国生さゆりがいいコメントだしてたな、と。誰でしたっけ?「ジョーをヒロインと考えると・・・」とか言ってた人。ネタの一つとしてはありかな、とは思いますが、ヒロインはあくまで白木葉子さんなんだってば;;(滝汗)少し走りすぎかな、と思いました。そのあたり。

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薔薇架刑~ALI PROJECT~

深夜アニメのCMでよく流れていたので、気にはなっていましたが、無事入手することができましたので、感想を。

この人たちは、「ローゼンメイデン」アニメシリーズの主題歌で知った口なのですが、なんというか、独特の世界観がとてもこの作品に合う、というのが凄いです。一応ベスト盤ぽい編集なんですが、「ローゼン」関係が少なくとも3曲入ってるので、思い切り「薔薇乙女」色がつよいかな、と。「舞ーhime」PS版主題歌の「阿修羅姫」というのもあるのですが。

CDジャケの写真、Vo.のアリカさんがモデルです。(違ってたらどうしよう。)金色を基調にして、ドレス姿の彼女が金色の髑髏を持っている、というポーズ。歌詞カードの中綴じ込みの写真では、アンティーク・ドール風有り、日本人形風あり。ところで、スタッフ一覧の中に、

doll; 恋月姫 とあるのですが、一体どの「ドール」がそうなのか?まさか金の髑髏?他にそれらしきものは見当たらないし。(というか、そこまでドールに詳しくないので、自分のスキル的に判別不可なのかもしれませんが。)

ともかく、内容。今回は「ギア巣」の初期EDは収録されてないのですが、全体に「この人たちの世界」です。一人で空想世界に篭りたいときのBGMには最適。歌詞が、かなり文語体な印象を受けます。日本語って、こんなに繊細で微妙な表現があるのだな、と改めて思いました。曲の感じは、強いて言えば「情念系」になるのでしょうか。好き嫌いがかなりはっきり分かれるかも。(自分は好きです)

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美少女戦麗舞パンシャーヌ#3.

偽パンシャーヌ現る!果たしてその正体は?

今回のメインです。それにしても、ヒロイン。義弟、(つまり警察官)を、よく気安く出入りさせてるなあ。自分だったら、凄いうっとおしいけど。まあ、そういう家庭もあるとして、夕食?すき焼き食べながら、「パンシャーヌ」の話。しかし、ヒロイン。正体ばれたら「ナマコになる」はずなんですが、なぜか彼女の脳内では「ナマコが入った水槽」であるらしい。朝ごはんを作るナマコ、掃除機をかけるナマコ・・・;でも夫からは「三行半」を突きつけられるって。こんなに何でもできるナマコはいませんよ。でも、ナマコだから(汗)。話戻して。義弟君、「パンシャーヌ」を捕獲しようとしてるらしい。バナナを餌に、かかれば檻の中に入る、という仕掛け(おい)。「ゴリラですか?怒りますわ。」そりゃそーです。で、次の日?かかったらしい。(爆)

新庄一家(ヒロインとこと義弟くん)が駆けつけると。檻の中には「それらしい格好をした」どー見ても「おっさん」が寝こけていた。(滝汗)美少女は、スネ毛とか生えていたらNGだと思います。>義弟君。で、ヒロイン、「本物をお見せいたしますわ」と変身。パンシャーヌ(本人)、現る!で、人払い、をしてから、偽者を檻から出して、起こす。「あなたは、誰?」「この近所の墓地に眠る、元豆腐屋の幽霊だ。」何でも、宇宙人追っかけてるところ(#1)を見かけて、「いまどき娑婆を歩くには、あーいった格好が流行りなのか。」違うと思います。(きっぱり)ということで、「偽パンシャーヌ」になって、「墓を掃除にも来ない女房に文句言いに行きたい」らしい。で、「シロガネーゼ・アターック」に「ピュア・ウェーブ」で改心してもらい、いざ奥さんのもとへ。

奥さん、自転車で豆腐を売り歩いている。なじみのお客さん、お鍋に豆腐を入れてもらう。(昭和ですか;)「ご亭主亡くなってから、一人で大変ね。」「まあね。忙しくてお墓の掃除にもいけないのが、申し訳ないかなあ。」「そんなことないよ、奥さん頑張って仕事してんだから、きっとご主人、喜んでるよ。」・・・・影で見ていた幽霊さん、もらい泣き。「すまないなあ。墓の掃除くらい、自分でするよ。」そーいうものなのか。で、一件落着。

どうやらヒロイン、起き抜けに事件遭遇だったらしい。家族は先に帰ってたので、当然、「朝ごはんまだ~」状態だったらしい。「急いでつくるわね。豆腐(先ほどの豆腐屋さん製)のお味噌汁でいいかしら」ヒロイン。

今回の敵さんは、どうやら元から悪い奴で無かった模様。しかし、細かいところで突っ込み、入る入る。(藁)でも、ちょっと前には当たり前だった人情も、今では物語の中でしか見られないのがさびしい限り。この作品、話的には「ゆるゆる」なんですが、「正義の味方」の基幹はしっかりしているのがなんとも。

で、来週は、死神が登場?少しはシリアスかも。

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美味学院#3

旧字体が変換できない(汗)ということで、とりあえず感想。

AAA男子チームがレギュラーで、(「味楽る!ミミカ」+「ミスター味っ子」)×特撮風味らしい。「男女別の全寮制の、究極の料理人を送り出すための学校」で、「和食、中華、イタリアン、後一つ」の四天王な教師が居て、料理バトルを繰り広げる、でしたっけ?とりあえず、男子部が舞台、ということで、画面は男子オンリー。とはいえ、美形ぞろいではあるのですが、やはり女子が居るほうが、絵面は華やかかも。で、今回の話。

「美」を追求する兄ちゃんと、「狼馬」(これが主人公?)が行きがかり上「サラダ」で料理バトルすることになった。果たして結果は?というのがメイン。当然、制限時間内に出来上がらないといけないのですが、兄ちゃんは余裕でエレガントに(爆)作業を進めるのにたいして、狼馬はテンションあがらないと動けないらしい。で、最高潮に達したとき!髪は逆立ち、バトルモードに変貌し、恐るべき速さで作業に取り掛かる・・・って、なつかしの「銀狼怪奇ファイル」かよ、と。(滝汗)で、講師陣による試食による判定。このあたりも、やや特撮風味でしょうか。どうせなら、「味っ子」の「味皇様」のごとく火噴いたり、料理から青い透過光放ったり、というのをして欲しかったですが。で、結果。お約束ですが、狼馬君が勝者。「五感の総てを揺さぶる調理。」だったからだそうです。ちなみに、兄ちゃんのほうは、「視覚に頼りすぎた」のが敗因らしい。で、罰として、「和食千本ノック」・・・・何するねん、と思ってましたら、「ウサギ小屋」みたいなところに篭って、ひたすら大根のかつら剥き。で、作業をしているところに、ケイン、もとい三浦君が頭のサイドをカールさせて、(藁)スプーンとキャビアを持って登場。一口食べて見せて今回は終わり、でした。

とりあえず。天野さん、台詞あんまりない。三浦君、キャラが恐い;。それにしても、こういう「料理もの」は、できればアニメのほうがいいかなあ、と思って見たり。撮影のとき、どうしても「消え物」を大量に準備しないといけないので。用が済めば廃棄処分だろうし。そのことを考えると、実写は考えないといけないかなあ、です。

結論。これは、AAAのプロモーション8割?次回は、・・・やはり見るかなあ。

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今日のマイメロ。

クロミとバク、住むところを探し中。バクの稼ぎでまかなえるところは、「将来のダーク・プリンセスなあたいが、こんなところに住めっか!」というものらしい。というか、柊家に間借りしていたときも、バクが家賃を払っていたんですが。

それはさておき。今回は、歌が駆のために作った手作り弁当。でも、恐らく初めてと思われるので、はっきり言って美味しくないらしい。なんかあんまり不味いので(断言してしまった;;)たこウィンナーの化け物が、同じくウィンナー態に姿を変えられた歌をおしおきしよう、としていたところ、クロミとバク登場。で、「味見してやるよ!」とクロミ。魔法でバク、テーブルに。(なんでやねん)クロミ、卵焼きから試食。「味しないし、卵の殻のかけらが表面のこげこげといっしょになってのどにいがいが;;」続いてウィンナー。「塩辛くて、こげこげで」・・・ウィンナー炒めが、どうしてそこまで不味く出来るのか、これは逆に才能だと思うのですが。で、歌、やはりおしおきか?「マイメロ、助けて」マイメロ、タクトを振ろうとしない。「お助けキャラ、誰描こうかな。」「助けて、駆」「そうだ、駆くんだ」で、駆登場。そういえば、「両思い宣言」の後は「小暮」ではなく、「駆」に昇格。おめでとう、駆。付き合う、というのはこういうことなんだ、と。

で、駆が何したかというと、とにかく「食べてやる」ことと。味はともかく、「歌の想いが篭ったお弁当」食わねば男がすたる、と。天晴れだ、駆。で、無事完食できたので、悪夢魔法とける。今回も「きらきら玉」を、マイメロ捕獲。付き合うようになると、いろいろ変われるもんだなあ、と再認識、の回でした。

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今日の

今回は、先週の続き。カスミ父と今人の関係とかが明らかになって、とりあえず今人が電王に始末される回ですが。同時に「キンタロス」がどういう奴か、というキャラ立てをする前項編でもあったのですが。

この2回、脚本が小林女史ではなく、米村氏です。一応「ダイアログ監修」ということで靖子女史は関わっておられるようですが、やはり他の人がメイン取ると、キャラ立てにブレがみえるようです。というか、キンタロス、あまりにも自己中というか何というか。本条に憑依していたときと比べて、行動が極端すぎる。少なくとも本条バージョンのときは勢いで何か壊したとしても、「あ、すまん、やってしもた・・・」だったのに比べ、良太郎バージョンでは、ところかまわず破壊しまくる、といった具合。「情に厚く、なさけにもろい」というところを見せるために、親子の絆を確認する、という行動にもって行きたかったようですが。今人に加担するようなところまではいかないでしょ、と思うのです。>キンタロス。今回、出番の無かったモモ、ウラ両タロス。ウラにいたっては、相変わらずベンチ暖めモード。(涙)しかし。普段は「熊の冬眠のごとく」腕組んで寝ているキンタロス。先輩格の両タロス押しのけて出て行くところは最高でした。「車両が狭くなる」「空気薄くなる」よく言ったものです。中の人が次郎さんだからこそ、表現できる存在感です。しかし、次回にリュウタロス=ガンフォーム登場編に入るというのに、もう一度「レッコウ」を出そう、という気はなかったのでしょうか?>脚本。キンタロス=アックスフォーム時のカタストロフは、「ダイナミック・チョップ」でぶった切り。というのを期待していたものとしては、物言いがない訳ではないですが。

で、「規則を破ったので、デンライナーから降りてもらいます。」とキンタロスに宣告したオーナー。結果として、「今人からの干渉を妨げることができた」ので、今回はお咎め無しに。でも、この設定、今後の伏線。ところで、ウラタロス。「元竿・・・もとい元鞘」って。(藁)どこまで「竿」にこだわるのだ、まったく。さすがは「ロッド・フォーム」w。

さて来週。「僕をすきになってくれる?」(鈴村声)のリュウタロス・ガンフォーム登場。最後のショートコントのバエ君、ひょっとして本編と同じくらいの尺だった?しばらくこっちに滞在してていいよ、と。

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今日のゲキレンジャー。

メレ様、ついて行きます。「ケナケナ」とは「健気」のジャン語版?と解釈してます。今回の見所といえば。メレ様。メレ様。理央様。蜂須賀さん。(メレ獣体のスーアクさん)これに尽きます。今までで一番面白かった。「あんた、あたしのことを知らなさ過ぎるわ・・・」って、すごすぎるにも程がある。ブラコがメレに裏切りを持ちかけるが、却下。メレ獣体でブラコ襲うが、「奥儀」で返り討ちにあう。「奥儀」がゲキレンジャーの豚の角煮・・・ではなくて、ゲキバズーカに「いろんな意味で」酷似してることに気付いたメレは、「奥儀を見切るため」ゲキレンジャーに戦いを挑む。最初はバズーカに吹き飛ばされていたメレだが、そのうちに「見切れる」ようになる。「ケナケナだあ。」ジャン。一方、臨獣殿。ブラコが「真毒」でモリヤ、カデム甦らせる。「若獅子のお坊ちゃん。」お命頂戴、のそのとき。間一髪、メレの助けで理央、目覚める。黒獅子、覚醒。再生チーム、もはやこれまでと野に出て「人の悲鳴」を半ばやけくそになって集め始める。一方、ゲキレンジャー。メレとブラコ、今度こそ勝負。メレ、やられまくる。最後のとどめ、とばかりに「奥儀」炸裂。「見切ったわ!」メレ、受け止めた!そして、「臨獣カメレオン拳奥儀!」そのまま切り替えして、ブラコ直撃!!・・・「今度こそ、覚悟しなさい。」理央、現れる。「この裏切り者を今すぐ処刑いたします。」メレ。そのとき、ブラコ、メレに取引を持ちかける。「真毒はあと3つ。理央は三魔拳を甦らせるのに使うだろう。お前の分はない。俺の仲間になれば、本当の命が手に入る。」説得されたかのように見えたメレ。しかし。振り向きざま、ブラコの指先を切り取った!(真毒は指先?爪先?にあり。)そして、↑の言葉。で、ブラコ、今度こそ息の根、止められる。「理央様のために役立つことが、私の喜び。」「これで、俺の行く道が見えた。」理央。うなずくメレ。再生チームは、とりあえず、ゲキレンバズーカか何かで始末されていたような。

とにかく、臨獣チームで話いっぱい。ゲキチームといえば、訓練の合間に「おやつの肉まん」だし、「豚の角煮」だし、「やっと1分台に縮まった。」だし。バズーカ受け続けるメレ見て、「修行なのか・・・?」修行です。少なくともゲキチームのそれよりは。でも、「修行よ」といわないところが、ミソなのです。美希とシャーフー、どちらもあまり本編に出てこなかったところが、すっきり見えた理由かも。ところで。ゲキトージャが出なかったが、これ、いいのか?スポンサー的に。当然、バエ君も出番無かったので、「石田氏はベンチか?」と思っていたら・・・・。(爆)しばらく、ここ指定席でいいよ。バエ。

今回、凄い密度高い話でしたけど、これが敵方メインなんですよね。・・・主役サイドが盛り上がることは、あるのでしょうか?

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春の新番組(再放送含む)

春なので、新番組ラッシュです。で、気になったものいくつか。

「精霊の守り人」。NHKBS2です。録画してみたのですが、とにかく画面が美しいです。これぞデジタルハイビジョンフルスペック、といった具合。空の青と大地の緑が鮮やか。原作はまったく知らないのですが、東洋っぽい世界観が背景かな、と。(NHKは東洋っぽいファンタジー作品が目立つので。)主人公が30歳の「女用心棒」で、訳ありの皇子を刺客から守ることになる、という内容。ミーハーですが、ヒロインが余りに男前でカッコいいので、続けて見ることに。

「グレンラガン」は、なんかえらい評判なので、BS録画で2話めから。ガイナックス久々のTVアニメ・でしょうか。とにかく勢いが凄い。キャラが決して超絶美形、というわけではないのですが、「生きてる」感が直接きます。「熱い」「一生懸命」「ドリル」・・・って。それにしても、主人公兄弟のお父ちゃん、野垂れ死に?って、あんまりでした。(涙)そういう作品世界なんでしょうけど、父ちゃんかっこよかっただけに、無常です。で、これも視聴決定。

「アイドル・マスター」ですが、「アイドル」=「モビルスーツのようなもの」とは;;とりあえず、サンライズ作品なので、みることに。

「マクロス7」。関西ローカルですが、今度で3回目でしょうか。結構昔の作品になってしまいましたが、今見ても十分面白い。というか、某「れ○でぃーん」とか、どうしてこういう感じに出来なかったのかな、と悔しくなったり。それにしても、マックス、50代に見えませんが。(汗)こんなところです。

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地球「テラ」へ・・・ #2

先週、「テラズ・ナンバー5」のビジュアルに関して、某掲示板にてプチ祭りが起こってましたので、とりあえず確認してみたところ。・・・あれなら無理していじらんでも、原作どおりシンプルな「ボール状」のものでよかったのでは?と。「らっきょ」とか、「キュー○ーパスタソース・たらこ」とか色々形容されてましたが、自分的には「たらこ・紺色不気味バージョン」かと。(爆)

それはさておき。今回は、成人検査「不適格」と判定されたジョミーが、ソルジャーブルーの声に導かれて、「ミュウ」たちと出会い、フィシスやソルジャー・ブルー本人とも対面するけど「自分はミュウじゃない」といってアタラクシアへ戻ろうとするが・・・?という展開。そういえば、「ミュウ」の設定ですが、いわゆる「不自由な機能を補うために、感覚が特化した人たち」というのがデフォルトだったような。そのあたり、リオを例にして説明はしてたけど、今のテレビ表現ではかなり難しい模様。原作はそのあたりをはっきり描いてましたが。(というより、それが物語の基盤の一つなので)今はぼかさないといけないから、作品のメッセージがきちんと伝わるかどうか、です。そういえば、ジョミーは「そうでないのにミュウ」な設定だったはず。

絵的には、ずいぶん慣れてきました。結城さんは、ずいぶん原作のイメージを大事にされてるんだな、と。ただ、ジョミーとフィシスのブロンド、もう少し「プラチナ・ブロンド」にはならなかったかな、と。(せめて某ナージャの髪色くらい。)ジョミーの声の人である斎賀さん、本当に男の子の声に聞こえます。前出の「ナージャ」でも、「キース」と「フランシス」の双子を演じられてましたが、そのときでも、本当に男性と間違えたくらいですから。

で、来週ですが、「アタラクシア」に戻ったけれど、両親は行方不明で・・・?ということです。

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美少女戦麗舞パンシャーヌ#2.

相変わらず対象年齢不明ですが、とりあえず「面白い」のが凄すぎます。ヒロインは、どうやら「ここのブランドのコスチュームが可愛かったから」もう一度「宇宙とご近所の平和を守る、正義の美少女ヒーロー」をやる気になったらしい。(汗)今回の敵さんは、地方巡業中の少女(藁)マジシャン・チーム。「ステージ、見にきてはだめ」といかにも訳ありなチームの子にいわれたものの、パパがチケットもらってた。(滝汗)で、ステージ。リーダーは文字通り「雌豹様」なレオタード。(しかも谷間サービス有り。)家族全員で観ていたら、お約束の洗脳。で、とりあえずパンシャーヌに変身。で、いろいろ「おしおき」をするのですが、ちーーーーっとも効かず;;;。あわやのピンチのところ、神様に助けられる。「どうして術が効かないの?」「体がすっかりなまってしまったようだ。10年前の肉体を取り戻すために特訓だ!」

で、お約束の特訓シーン。タイヤ引きに、腕立て伏せに、うさぎ跳び。(これ全部パンシャーヌ形態で;;)で、特訓から帰ってきたら、シャワーシーン。誰?期待した人は多いはず。だが、神 様 で し た。(ややこしいいんだよ!)「どうして何もしてない神様がうちのシャワーを使うんですの?」(言葉使いは優雅です。さすがセレブ(爆))で、「特訓の成果をお見せいたしますわ。神様の服、出てきなさい!」・・・で。出ない。原因。「バトンのスイッチがオフだった」って。「今までの特訓は無駄でしたの?」「いや、パンシャーヌの特訓が見れただけでも」神様、正直すぎる。それにしても、生臭神様だなあ。いや、ある意味正統派神様なのかも。そんなことしてる間に、洗脳された人たちが、「子供の砂遊びの邪魔」や「看板の落書き」など、次々と悪事(藁)を重ねているという。「こんなこと、してられないわ!」パンシャーヌ、決意も新たに、再度バトルへ。

で、もう一度、雌豹様と対決。今度は黒レザーのボンテージ。「シロガネーゼ・アターーーーック!!」に「カタルシス・ウェーブ!」でしたっけ?(すいません、要するにそんな奴)で、改心。「超能力ブームに乗ろうとしたけど、だめだった」て、いつの時代の話だと。(爆)で、心入れ替えたら、「おら、田舎の母ちゃんに、手紙書くさ。自動二層式の洗濯機買ってやるさ」って、君は昭和50年代からの時間旅行者かと。(滝汗)いいぞ、もっとやれ。w で、皆さん洗脳解けて、ハッピーエンド。来週、またマジックショーがあるよ、ということで、パパの〆言葉。「戦士に 休息は無いんだあーーー」・・・もとより主婦には、休日は無いんだよ、と。

しかし、今回の敵さんですが、ラスボスというものはいるんでしょうか?次回、偽パンシャーヌ登場。(激爆)。しかし、お約束のテンプレラッシュ。この勢いは一体。(大汗)

 

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今日のマイメロ。

前回の続き。どっちかというと、グッズ販促回、といえるかも。

マイメロは、王妃様から、ティアラを預かる。前回の「ピンク音符」に相当する「きらきら玉」を一個ずつはめ込んでいけば、全部はまれば無事「マ界のプリンセス」になれる、というもの。で、「メロディーコンパクト」は、鏡を生かす使い方、だったでしょうか。それにしても「元王様」すっかり丸裸になられて;;一方、クロミ&バク。謎の雌豹様から、「新しいメロディーキー」とやはりティアラを渡される。こちらも「黒音符」に相当する「むかむか玉」(といっても、外観はダイヤカットの黒曜石そのままなんですが)を(以下略)すると、「ダーク・プリンセス」になれるそうな。「ダーク・プリンス」といえば、故・長浜監督作品にて、市川治氏が声を担当した一連のプリンスたち・・・・いや、語感がにてるなあと。で、バクがしもべ。今回のキーは、「思ったものを、思い通りの姿に変える」ことが出来るらしい。で、バクの姿。・・・「ダンボ」ですか、まったく。

で、今回の標的になったのは、お約束の白山君(汗)。「マイメロちゃんに遭いたいな」これだけで、こんなに狙われるとは、かなりあっぱれ。で、大暴れするんですが。

クロミのおいたをめ!するため、再び人界へやってきたチーム・マイメロ。マイメロが選んだくお助けキャラは、なんと真菜。とりあえず、仕事してEND。

クロミの新しいキー。なぜか「ライダー電王」の「アックスフォーム」を彷彿とさせる、と感じるのは自分だけでいいです。

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今日の仮面ライダー電王。

OPの今人ダンスに、キンタロス登場。相撲からブレイクダンスって、幅広すぎ。>キンタロ。というか、次郎さん。

今回のゲストは、パリコレ進出しようとするカリスマ少女モデルさん。と、まだまだ強化週間中なので、やたら良太郎に「押しかけてくる」キンタロス。ともかく、「泣ける」という言葉に脊髄反射してしまう模様。>キンタロス。最初は良太郎の外観にてらそま氏の「マッチョな声」が違和感ありだったのが、今回はそうも感じませんでした。これは慣れたのか、中の人が乙なのか、その両方かも知れませんが。

脚本は、今回は米村氏。なんですが、「ダイアログ監修:小林靖子」って。確かに、独特な言葉の使い方が、小林女史の持ち味ですが、こういうテロップ、初めてみました。

で、キンタロス大暴れなので、モモはもとより、ウラにいたっては、今回はデンライナーの食堂車でコーヒー飲んでるくらいの出番しかない(涙)。空気化してないだけ、まだましですが、それより、キンタロス。「空気薄くなる」「体も態度もでかい奴」まさにそのとおりです。「熊公は冬眠でもしてろ」って、本当に寝てる;;で、「今人と契約したかも知れない奴」に狙われているゲストさんに何かあると、電王で闘っている最中のモモを押しのけて(ココつぼ)、アックスフォームに無理やり入れ替わるって。いいぞ、キンタロス。もっともっと。(爆)

で、ハナちゃん、今回も「鼻くそ女」呼ばわりしたモモにグーパンチ、です。しかし強いな、彼女。

今人、どうやらモデル少女の実父と契約してる疑い有り。で、今回無理やりアックスフォームになったにも関わらず、必殺技をかけなかったキンタロス。で次回、なんですが。実の親が娘を窮地に落とすようなことをするか?どうやら、今人独特の「解釈」というか「勘違い」な気もしますが。

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今日のゲキレンジャー。

豚の角煮が得意な小学生=なつめ(美希の子@ジャン)。これだけ見れば、働くお母さんを助ける、よく出来たお嬢さんなんですが、どうも先週からの続き(エピソード的にも)で見ると、かなり違和感。それより、今回は新しい必殺兵器「ゲキバズーカ」登場というポイントな回なのに、他のエピソードに埋もれている?ブラコの裏切りフラグ立ては上手くいってる思いますが。あと、意外な見所。最初のほうに登場したメレ様、チャイナドレスの裾、風にあおられまくり。(汗)ガーターベルト見えてるってば;;それでもかまわないところ、ランより「心が鍛えられてる」?

一方、無事恋愛フラグ成立したマガとソリサ。ラブラブファイヤー(古い;)なのはいいのですが、職場放棄(少なくとも2回)はどーよ?と思います。一応子供向けに作られている以上、「人としてするべきこと・してはいけないこと」をメッセージとして織り込むのが、この時間帯の作品だというのに。いくら敵とはいえ、「自分たちさえ良ければ、責任放棄してもかまわない。」な描写は、ちょっと引っかかりました。結果として、彼らは身をもって「責任取る」羽目になりましたが。二回かけて二人退場。>五毒拳。

一方。ゲキレンの皆さん。ゲキバズーカ使う際、青と黄が「ゲキ」を溜めるのに「2分」かかるから、その間赤が盾になる・・・・って。0.3秒で溜めるのが正義のヒーローの嗜みではないかと(汗)。赤でなくても、ブンむくれる話であります。で、赤は「美味しい豚の角煮」から学び、青と黄は「もっとしなやかに、細やかに、軽やかに」心と技を鍛えるために、「猫踏んじゃった」って;で、マスター・シャーフーが上達の度合いのバロメーター。えらくさばけたお師匠さまです。二人の固い心をほぐすため、「猫じゃらし」で黄の首筋をくすぐる美希さん・・・。熟女のプレイですか、まったく。さりげないから、余計エロかったじゃないですか(滝汗)。一方、赤はまだ生?の豚バラ肉をつまみ食いして「まずい」。「野生児」設定では無かったですか?>赤。どうして生肉を「まずい」と・・・すいません。先に調理済みなものを食してましたね。それにしても、「時間をかけて美味しくする」のと「時間を稼ぐためにボコりに耐える」というのは、やはり無理有りの気がします。

青と黄が凄い空気。その割りに、美希の子=なつめがえらい出しゃばってる。こっちのほうが先の二人よりキャラ立ってどーするよ。少なくとも、青の性格描写に比べればまだ破綻してないし。4人目のゲキレンジャーとなるとか?とりあえず、「野生児」赤と「生意気小学生」の成長を絡めていく過程は、これから続く模様ですね。

今日の理央様。とにかく眠り中。熊の冬眠かと。(爆)しかし、ブラコに弱点見抜かれてるみたいだし。来週のメレ様。獣体で大活躍?やはり臨獣殿チームに期待、です。

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地球「テラ」へ・・・ #1

昨日から始まりました。正直言って、何故この作品をこの時代に再映像化するのか、というところですが、どうやら今流行の「リメイク」でもないような気がします。強いて言えば、「完全映像化」といったところでしょうか。

昭和の時代に劇場版が作られ、映画公開にあわせて雑誌連載が終了した覚えがあります。ともかく、フィシスの髪の色がプラチナ・ブロンドではなく、椿の葉のごとき深緑色だったのがものすごくショックでした。今回一番気になったのは、紛れもなく「フィシスがブロンドかどうか。」これさえクリア出来てれば、及第点。

ということで、今回は合格、です。(何がだ)。当時のSFを、今正面から取り組む、というのはなかなか厳しいかもしれないですが、根底のテーマは普遍なので、むしろ新鮮。それにしても、斎賀さん、少年声がすばらしいです。>ジョミー。劇場版ではかなりはしょられたエピソードがあるので、それを補完していってくれれば嬉しいです。

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美少女競麗舞パンシャーヌ#1.

どんな格好をしていても、帽子+ヘアスタイル+(とどめ)例の仮面」のトリプルコンボで「ポワトリン」を想像してしまうのは、それだけインパクト大だった、ということらしいです。しかも、コスチューム、今度はパニエで思いっきりボリューム出したミニスカ(プリ5のレモネードちゃんみたいなの)にオーバーニーブーツ。で、マント翻し。中の人。人妻。園児(女の子)ママ。

とにかく、一体どの年齢を対象にしてるのか、まったく分からない作品です。往年の「不思議コメディ」シリーズの匂い充満なのは、さすがですが。浦澤氏、特撮は「ジャスティライザー・シロガネ登場編」以来久しぶりなのですが、この独特のノリが変わってないのはさすが、というべきですか。

とにかく、突っ込みどころ多すぎ。いかにもお金かかってません、というのが丸分かりの画面、正体ばれたら何故ナマコにかえられるのか、とか。(しかも水槽で飼われている;)コスチューム、普通変身途中で、光の帯かなんかが実体化するでしょ。どうして「お店でオーダーメイド」なのかと。少なくともお店の人には「パンシャーヌ」の正体、ばればれではないかと。それより、今回の「敵」さん。これぞ「テンプレ星人」というべき外観でしたが、実に愛するべきキャラ。こんな敵さんだったら、倒したほうが悪者、になってしまう。

ところで。どうやらレギュラーらしい「義理弟=警察官」が後のほうに登場しましたが、普通、そんなに親しい付き合いするのかなあ、と。まあ、このあたりは伏線の可能性大なので。

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REIDEEN#5

記録。「自警隊」という単語が作中に出てくるのですが、どうも「自治会の役員さんたちで構成される、火の用心とか言ってまわるやつ」を連想してしまいます。実は、国家機密レベルの「軍隊」のようですが。それはさておき。

今回のポイント。崎太郎、とりあえず「れいでぃーんの後方部隊」結成許可もらう。で、表向きは「アンプ用真空管」を取り扱う店(ビルのテナント)が「アジト」。(崎太郎の趣味。)で、崎太郎、星川花姐さん、大崎(?)の3人が「白鷺部隊」。で、主人公はここのバイト、という設定。自警隊所属の「ジンライ部隊」(3人居る。合体するらしい。外観はガンヘッド。)登場。主人公、相変わらず腹くくってない。夕方、遊園地にて謎の生命体(ホラーかよ)に襲われる主人公。助けに入る白鷺の皆さん。敵、襲来。いつの間にか金ぴかさんにふぇーどいんして闘ってる主人公。しかし、敵に捕らわれ、空中に拘束。国のお偉方、ジンライ部隊に「れいでぃーんごと撃て」と命令。一斉砲火。・・・・次回、どうやら「神の鳥」登場。

この話、主人公見てるとかなりじれったい。崎太郎とか、花姐さんとか目当てにしてるほうが、よっぽど面白いです。花姐さん、かなり背が高い。崎太郎より高い?主人公とは頭一つ違います。で、グラマー。今回は緑色のバイクスーツ姿がまぶしかったです。崎太郎ですが、彼も結構男前ですしね。

しかし。玲は今回も台詞無し。幼馴染嬢の出番はあるのに。女子キャラは全員ポイント高しなので、もっと出して欲しい。それにしても、主人公はいつになったら腹決めるのだ?「玲の一言」がきっかけとか?そのために玲温存とか。(爆)

それにしても、戦闘シーンはいつも夜。主人公(学生)に気使ってるのか?親切な敵さんだなあ。洸なんか、サッカーの練習試合中に化石獣襲来、で中断してフェード・インしにいってたが。こんなに配慮してくれてんだから、とっとと覚悟決めなさい、主人公。(と、いってみる。)

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今日のマイメロ。

今日jから「お願いマイメロディ・すっきり」で、15分番組です。

で、明るく、ほんわか、ほのぼのかと思いきや。どうもOP観ているかぎりでは、今までのレギュラーほとんど顔出し可能性大ではないか、と。で、本編。人間パートをなくしたくらいで、話の密度は前回並み。というか、濃くなったのではないかと。

前回、バクが食べた「ダーちゃん」、排泄物に混じって出てきた・・・・って、間違って飲み込んだ差し歯じゃあるまいし。日曜朝の少女向けアニメで言っていいのか。しかし、マ界のみなさん、相変わらず。で、王様をやめさせて、新しい「王様」を決めるため、住民投票って。で、「お后さま」が最高票だったので、お后さまに「新女王さま」になってもらおうとしたら。「自分で入れた一票」しか入らなかった大臣に、再度ダーちゃん取り付く。(よっぽど相性がいいのか)実は、このあたりに、「プリンセスになり、それにキスする恵一」を妄想するクロミがいたりするのですが。で、「くるくるシャッフル」でカードにお助けお願いするマイメロ。でもカードでない。「こないだ、暖炉にカードくべてしまった」by、元王様。そりゃ、不信任決議されますよ。で、マ界の博士登場。新しいアイテム紹介。「このカードに絵を描いて、メロディタクトにスラッシュすれば、絵に描いたものが召還できますよ。」・・・ドへたくそな絵だったらどーする?と心配していたら、まるで「しょ○こねえさんが描いたす○ー。」のごとき歌ちゃん召還。(爆)ありがとう。突っ込みに答えてくれて。で、本命アイテム。「これで描いたら、思い通りの絵がかける」クレヨンで、リアル歌ちゃん、やっと召還。

歌ちゃん、巨大化。で、ダーちゃん付き大臣とバトル。火吹きに寝返りパンチ、で退治。ダーちゃん逃げる。喜ぶマ界の住人。「私は元王様を立派な象に教育しないといけません。マイメロを新女王、若いから、プリンセスに任じます。」お后様。そのとき、謎の豹ねーさんが。

実は、感想書く分については、ほんと変わってないです。ストーリー密度。話が一本化したので、分かりやすくなったかな。相変わらずのトンでも展開で安心してる自分が。(はははh)

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今日の仮面ライダー電王。

いよいよ、キンタロス・電王アックスフォーム、登場!

先にポイント。ハナが今人を嫌う理由ばれ。&ハナも特異点ばれ。ウラ、普段は魚釣りごっこ?キンタロスが極めたのは空手ではなく、相撲だったらしい。(爆)キンタロスが本条と契約した理由。キンタロス、良太郎に召還(その際、ウラのコーヒー吹き)。サイ今人とモモタロスのやり取り。「俺、参上!」「退場させてやる!」電王・アックスフォームついに登場!一緒にデンライナー新フォーム登場。(でもムカデ;;)ようこそ、デンライナーへ。オーナー、プリン振舞う。どうやら、モモはプリンが好きらしい。

今回で、キンタロス登場です。しかし、キンタロス「今人態」、とにかく強い。腕組んで立ってるだけで、凄さと強さと、でも優しいのが伝わってくる。中の人、GJ過ぎる。(次郎さんだから、当然といえば当然ですが。)ハナの過去。「今人によって消滅させられた未来の住人」。だから、今人は殲滅。なんですが、いざ目の前でキンタロス今人が消えようとするとき、「どーして消えんのよ」これを、キンタロスは「愛の告白」と勘違いするのですが。(彼の性格なら、きわめて自然。)サイと契約していた空手の人にもう一度、話を聞きに言った良太郎。ウラを使うようになるとは。だいぶ今人との付き合いに慣れてきたようで。

しかし。後半、アックスフォーム登場の際、紙ふぶきが舞うのは、今回だけ?それともデフォルト?それはさておき、デンライナーのキンタロス形態、まんまムカデなんですが;というより、電車がムカデ型ロボに変形したとしか(汗)。小型の斧がわらわら出てきてるだけなんですが。で、頭部に大きな斧。(ウルトラセブンのアイスラッガーみたいだ)で、暴走今人一刀両断。

デンライナー内。「狭いんだよ。」「空気が薄くなる」by、モモ。しかし、そのとおりだ;キンタロス、すげーごつい。でも、ハナに「愛の告白のお礼」をいったらグーパンチ食らってた。やはり、ハナは最強?良太郎も、弱そうでいて、実は強いからね。

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今日のゲキレンジャー。

前回予告から、ソリサ姐さん&下っ端軍団とダンスで闘うのか、と思ってたら、やられました。(汗)マガが隠れメインだったとは。で、マガがソリサ姐さんに惚れていて、青と姐さんが闘ってるのを観ただけで、嫉妬で巨大化。(滝汗)分かりやすい、と言えばそれまでですが。

で、Aパートでロボ戦。今まででこんなに早くロボ参戦したシリーズあったかな。で、やはりバエ登場。律儀な奴だ。今回のメレとの掛け合い?は間が良かった模様。で、マガが退散したので、バエも退却。もう一回、後半で登場するか、と思ったけど、それは無く。

で、ダンス話。ソリサ姐さんチームにボコ負けして、どうしよう、と言う話をしていたら、美希さん娘・なつめ登場。「あんな子達とダンス、やってらんないわ。」と言うところから、「ダンスにはダンスで対抗」まで話を持って行って、三人がなつめ所属のダンス教室で特訓することに。

一方、臨獣殿。メレ、マガをたきつける。「男らしいところを見せ付ければ、女は惚れるのよ」マガ、俄然その気。一方、理央。真毒は誰が持ってるか?とブラコにたずねる。「私が物語を書くとすれば、一番そうでなさそうな者が所持してるように書きますが。」と答えるブラコ。これ、マジレンジャーで、冥府十神編で「誰がママの魂を捕らえてるか?」と同じ展開なんですが。

で、ダンス特訓する3人。赤がコツをつかんだ一番乗り。次が黄。青、なかなかつかめず。なつめたちのレッスン、見える。女子チーム、迫力。しかし、なつめ。一人だけ振りが違う。たまたまか、と思いきや、どうやら故意にらしい。どんどん周りとちぐはぐに。で、赤、キレル。「そんなの、一緒に踊りたくねー」とか言ってると、チーム・ソリサ、再来襲。美希さん、姐さんにレオパルド拳で応酬。しかし、スーツで闘うゲキレンたちより素体の美希さんのほうがガチバトルなのはどういうこと?「さあ、悲鳴を聞かせて」・・・「恐怖の悲鳴がパワーの源」ネタ、第一話以来だ。で、「愛するソリサを守るため」スーパーヒーロー・マガ登場。(爆)三人、歯が立たない。どうしよう、で来週へ。バズーカ登場だそうですが、・・・はたして。

臨獣殿の皆さん、キャラ立ちすぎ。というか、マガ。あっっちゅー間に立ち位置確定。で、青は・・・?また迷走に見えます。「ダンスなんか、やってられっか」的台詞がありましたが、「勝つには、感動がないと」といったのは誰だ?「ファンタスティック・テクニック」はいづこに?

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