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2007年3月

仮面ライダー電王主題歌CD。

買いました。地元の店、二件目で。店頭出し2枚のうちの一枚。

ヴォーカル入り、パワー・ロックアレンジ、スイート・バラードアレンジ、ソウル・ブルースアレンジ、インスト(カラオケともいう)の5トラック。挿入歌とか、沢山入ってるほうがいい人には同じ曲の展開ばっかり、は不満かもしれませんが、アレンジとか展開とか興味ある人には凄く面白い。あと、耳コピーしてる人にも嬉しいかなあ。

当然ですが、歌詞カードが入ってる。これで「クライマックス・ジャンプ」が歌える(汗)。歌詞、凄くいいです。この曲。全体通して聞くと、「過去があるから現在の自分がいる。そして未来に繋がる。過去も、現在も大事。それが自分の思う未来になる」と言う趣旨です。前向きだ。

で、ロック版。ギターソロです。エアギターのパフォーマンスには是非、という感じ。思わずギター弾くまね、したくなりました。バラード。ピアノソロです。鍵盤やってる人おすすめ。ブルース。字のごとく、ブルースハープソロです。インスト。とりあえずカラオケとして使える。(爆)のほかに、打ち込みやってる人には、色々聞き込めて美味しいかも。

自分的には、1,280円と言うお値段は、高くなかったです。むしろ、お買い得。今のところ、何回リピートしても飽きないというのが、今のマイブームらしいです。

それにしても、オリコンチャートでは1、2週とも10位以内だったのに、店頭ではヒットチャート売り場ではなく、「アニメ・特撮」なキッズ・カテゴリーにあったのがなんとも。

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REIDEEN#4

覚えているうちに記録。話的には前回のまとめ。攻撃されて破壊された大学の研究室で、主人公と崎太郎、超古代の謎の石版(お約束)見つける。なんか書いてある。何とか外部と連絡取れたので、崎太郎の同僚・星川花さん現地に救助へ。で、「光学迷彩」(要するに見えない)な敵、相変わらず襲ってくる。転校生・玲について。「自分が戦ったせいで、家壊されて、親戚頼らざるを得なくなった子がいるんだよ。またそんな人が増えたら」「戦わなければ、もっと増えるだけだ」「あなたが巻き込んだくせに」「とっくに巻き込まれてるよ」で、主人公、やっとこさ、ふぇーどいん。で、ロボ戦。金ぴかさん、やっとお目見え。しかし。この世界では、「れいでぃーん」は「金色の人」らしい。・・・キンタロスかよ、という突っ込みはさておき。

「見えない敵とどーやって戦うんだよ!」戸惑っていたら、脳内に先ほどの石版文字。「ごっどわんど(神の杖)」出現。よーするに「れいでぃーん・ろっどふぉーむ」で魔方陣呼び出し、見えない敵を視覚化。で、「どーしよう」と迷っていたら、脳内(ry)で今度は「ゴッドソード(神の剣)。「そーどふぉーむ」と言うことで。敵さん(どうやら蟹っぽい?)、手足を飛ばしてくるのを、そーどでざく、ざく、ざく、ざく。動きがかなーーーーーりゆーーーーっくりなので、こんな感じ。で、敵さんやっつけ完了。で、ENDは主人公と幼馴染ちゃんと玲の三角関係フラグの予感?で〆。

音楽、凄くいいんです。この作品。そういえば。あと、今回気が付いたのですが、星川女史のヘアスタイル、洸だ・・・・(汗)。でも、彼女の役回りは「明日香麗」まんまなんですが。今回、女性キャラに旧作主人公のオマージュとは、何かの伏線か、と考える自分が;。あと、主人公君がスクーター(もしかして妹乗っけてたから原付に有らず?)乗って通学、のくだり。密かにこれもオマージュ、なのかなあ・・・。いずれ、スクーターでふぇーどいんしてくれたら、それはそれで楽しいですが。

ロボ単品で観たら、そんなに悪くないです。しかし。トロイ動き=重量感ではないはず。例えば、着地した際の演出などでフォロー十分だと思いますが。

次回。飛行型の敵、登場。で、「主人公君、まだ高校生だし、大人がフォローしてやんなきゃね。」ということで、崎太郎君や星川女史とかで「白鷺部隊」結成、らしい。『鷺の姫』@魔界水滸伝を思い出した;;

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REIDEEN #3

見ること出来たので、取り急ぎ記録などを。前田崎タロス、この人を主役にして、金ぴかに乗れる「主人公(暫定)」を狂言まわしにしたほうが、観てるほうとしてはすっきりするような。それにしても、前回は、主人公全裸で終わっていたと思うんですが、着替え一式用意してたのか?崎タロス。軍事関係のお偉方の前で「れいでぃーん」召還に失敗、と言うのはお約束として。主人公の入浴シーン×2(何故そんなに入れるのか?)とか。で、今回のメインはヒロイン玲の顔見世だと思ってたんですが。「容姿端麗、文武両道」デフォルトで「ミステリアス」。OPより別嬪に描かれているので、それが救いかな、と。他の女子キャラも、押しなべて可愛いので、つくづくこの「主人公」のうじうじぶりが。(涙)

画面は綺麗なんですね。いまどきの高校の体操服もハーフパンツなのか、と感心したくらいなんですが、とりあえず、この「主人公」。どーいうやつなのか、いまだに分からない。外見は「柊恵一&柿崎@マイメロディ」なんですが、性格が、昨日のゲキ青とえらく被る。(大汗)

アニメと実写(特に特撮)を比べてはいけないと思うのですが、この作品は「実写な演出」を目指しているらしい、と言うことで、あえて比較。 「主人公」「何で俺が戦わなくちゃいけないんだよ!」  ゲキ青「勝つのなら、感動を与えなければ。(誰に対してだ)」 とりあえず、目の前に敵、いるんです。(おろかな地球人よ・・・って、昭和特撮の敵役さんたちか?)で、倒さないと、被害甚大なんです。戦っても、それなりに被害は出るかも知れないけど。しかし、この期に及んで、未だ自分のポリシーにこだわってクダ巻いてるなんざ、君たちはひょっとして血縁あり?とかネタにしてしまう。そういえば、青の人の外見イメージと「主人公」のそれ、結構近いかも。

「主人公」の腕のあざからブレスレット出現したとき、不覚にも「プリキュア5」の、「ピンキーキャッチュ現る!」と重なってしまいました。しかし、女子中学生の彼女らのほうが、よっぽど肝据わってるな、まったく。うだうだするのが「青春の反抗期」?「目の前の未曾有の事態に対して、尽力する」という当たり前のことが「幼稚」だと勘違いしてる?

今回は、これ以上全裸になりたくなかったので、「れいでぃーん」にふぇーどいんしなかった、とかが、ロボに乗らなかった理由だったりして。

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今日のマイメロ。

最終回。大団円。皆が一致団結してクロミを助け出し、ダーちゃんをやっつけました。そして、・・・・?

 です。しかし、ダーちゃんに取り込まれたクロミ救出、と言うのが前半のヤマでしたが、そこにいたるまで。いきなり8個のピンク音符が手に入って、(これ、夢野パパのお手柄)メロディーボックスにかけた「お願い」が「ダーちゃんやっつけて」ではなく、「タクトを直して」というのが、いかにも「マイメロ」。で、復活したタクトで「テレビの前のお友達も、力を貸して!」でくるくるシャッフル。マ界の皆さん全員集合。で、ダーちゃん装甲のクロミに総攻撃をかけるが、びくともしない・・・;;そのとき、クロミノートを読んだマイメロ、いきなり泣き出す。「クロミちゃんに、こんなことしてたの?私・・・ごめんね。ここ(洋服ダンスに見える)に入るから。」ここに入ると、二度と出てこれない、らしい。   クロミ、自らだーちゃん装甲ぶち破って、マイメロ救出へ。「お前が居なくなったら、あたいは一体誰と喧嘩すりゃいーーーんだよーーー!」しかし、ツンデレだな。いまさらだけど。とりあえず、マイメロ封印阻止成功。しかし、ダーはまだあきらめなかった。再び取り込まれるクロミ。「地球の平和のため、クロミには犠牲になってもらいましょう」唯一の必殺技。ウサミミ仮面の「ほわほわテールボム」らしい。「自分には、クロミを犠牲にすることは出来ない」悩む恵一。「誰かがやらなきゃならないんなら、俺がやる」駆。「柊様じゃなきゃ、やだ!」クロミ、叫ぶ。そのとき、恵一からピンク音符が(でいいはず)。もう一度、メロディーボックス。「クロミを助けて」・・・・と言うかと思いきや、「ハリネズミ君の風邪を治して」(おい)どこまでもはずしまくるのがマイメロクオリティ。で、復活ハリネズミ君。コロンしたら、クロミがダーちゃんから開放?された。で、その隙に「テールボム!」で、断末魔のダーちゃん。「悪夢を食う獏一族の誇りにかけて」バク、ダーちゃん捕食。漢だ。

で、地球に平和が戻り、夢見ヶ丘には温泉が湧き出て。

「終わった終わったーーー。」なんですが。恵一の夢。「歌のためにバイオリン」を見つけたけど、歌は駆の告りの返事に・・・・・キス。(大胆だ;;)恵一、振られる。

で、柊兄弟は仲直りして、それぞれの夢に向かって、海外へ。マイメロたちも、マ界へ帰らないと。

魔法少女もの、のはずなんですが、決して最初から魔法で解決でなく、それぞれの自発的行動が結果に繋がるところが、この話の凄いところです。「自分の夢は人にかなえてもらうのではなく、自分の力で掴み取る。」ということでしょうか。

で、来週からは「お願いマイメロディすっきり」って、すっきり?はて。なんですが。

北陸(石川県輪島市)で大地震が発生したにも関わらず、テロップのみでマイメロ放送続けたTX、やはりTXでした;;

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今日の特撮。

ゲキレンジャー。今回は青メイン。で、ヤモリのモリヤが対決。ポイント。・青は画家だった。・ピエール藤代という「画商」さん。・モリヤは重力に対して直角立ちが自慢。・青には同じく臨獣拳を極めようとした兄がいた。・高層ビルの窓拭きで修行(汗)・モリヤ、弱い。こいつも「真毒」持ちではなかった。・メレさん、今日はバエの中継に突っ込み無し?というところ。 青=ファンタスティック。テクニシャンでしたっけ?「技が光る大輪の華」ですが、その由来はアーティストだったから、とは以外。戦隊レギュラー初めてかも。この設定。で、モリヤ。どー観ても「重力に対して直角立ち」にこだわってるとしか;;しかも、モリヤと青が壁決戦やってるとき、赤と黄は実況してるし;;そのうえ、巨大化の必然性、みられなかったんですが。ロボ戦の際、腕再生ねたをやってましたが、あれ、ノーマルモードでも出来るでしょ。というより、そのほうが相手のダメージ大きいような気がしますが。だからモリヤは(ry)はさておき。青の兄、ですが、「バエ?」と思った自分が。聞いた話ですが、青の中の人に、ガチで双子の兄弟いる、と言うことなので、「リアル兄弟が人間態で、声がバエの中の人」なら面白いかな、と。で、画家とファイターを兼業していく青ですが、ピエールさん、キャラ濃過ぎ。昭和時代の特撮に、ああいうテンションのキャラは標準装備でしたが、久しぶりに見ると新鮮。この後、再登場するだろうなあ、です。最後に青「押し倒し」てましたし。(朝からするなよ) で、来週は「戦慄の舞姫」ソリサ姐さんvs美希?

仮面ライダー電王。ついに次郎さん来たー!ではなく、シャドームーンキター!でもなく、テッペイキターー!でもなく・・・・しつこいな、いい加減。キンタロス、登場!です。「鉞担いだ、力持ち。」それにしても、キンタロスの声の人の関西弁もさることながら、キンタロスのボディの方もはまりすぎ。熊モチーフ(ファー装備)で、これでもかこれでもかの「次郎さん」の応酬。最初の空手部の人で、アップになってから吹っ飛ばされたのは、間違いなく次郎さんだと思うのですが。それにしても。素人に対して玄人がリンチかけるって、実際の格闘家ならまずありえないんですが、これはお話なので。にしても、ハナ、強すぎ。モモやウラの今人相手に一撃食らわすの彼女を思えば、腕に覚えがあるとはいえ「生身の人間」くらいたいしたことないのでしょうが。それにしても、「過去の時間に干渉した」ことと、「良太郎が素手で一人吹っ飛ばした」こと、何か伏線かなあ、です。ハナの正体も、何か関係ありそうだし。しかし、ハナに腹踏みつけられたモモ;;くれぐれも良い子はまねしない!それから、オーナー。食べ物をおもちゃにするなと。大人なのに。

で、キンタロス。とにかく強い。電王ソードフォーム=モモ状態が歯が立たない。ついでに、気絶した人間態=テッペイを おんぶする ところなんか、まんま「優しく強い力持ち」ではないですか;;久しぶりなキャラです。過去の作品群では、そういう人は?「お笑いポジション」だったのですが、今回は違います。カッコいいです;;次郎さんだし(しつこい)ついでに「金色の人」だし。

で、来週は別の人に取り付こうとした今人をなんとかして、めでたく?「チーム良太郎」にくわわる、と。しかし、デンライナーの車内、ますます狭そう(汗)

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「ダルタニアス」DVD発売。

という話を聞きました。

かの有名な『長浜3部作」のあとで、今で言うTX系列で放送された作品。で、シリーズ半ばで『ベルばら」のため降板、その後もスタッフでは関わられた、という逸話あり。

実は、この話、リアルではほとんど観てないです。当時家族が購入していた『アニメージュ」で特集組まれていたのは知ってますが。まだTX系列である「テレビ大阪」が開局されてなかったので、そのころ、「KBS京都」で2~3ヶ月くらい遅れて、の放送だったかも。

主題歌は堀江美都子さん、「ミッチ姫」です。名曲「ボルテスV]の余韻覚めやらぬ時期でしたので、凄く喜んでいた覚えが。ラジオ大阪の番組で、「アニメソングのリクエストに必ず答える」コーナーがあって、それで曲聴いたでしょうか。今でも歌えたりします(汗)

主人公の声が古川登志男氏。「だるたーーーーにあす!」の掛け声が、「おにはーーーーそと!」みたいになる・・・だったかな。そういうコメントを観た記憶あります。

で、詳細はさておき。こうして、過去の作品が再び日の目を見るのは、非常に嬉しいです。大人向けの作品に関わった人などは、対象が大人なので、しかるべき評価をされますが、長浜監督作品の場合、対象が「子供=(当時の)社会的マイノリティ」だったので、過小評価されてきた、と思われるからです。

当時の「子供たち」が、大人になり、社会的マジョリティになった今、長浜監督作品を振り返り、改めて作品の持つメッセージについて、考えてみたく思います。

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今日のマイメロ。

柊兄弟、裸祭り・・・というと誤解しそうですが、恵一は途中で上半身脱いでバイオリン弾くし、潤は潤で上半身裸状態でダーちゃんに取り付かれてる。ついにはダーちゃん退散のために、二人で半裸セッションするし。で、間違ってないなと。で、その他のポイント。・潤を元に戻すぞ・・・なんだが、世界の滅亡がどんどん迫ってる。・バクの貯蓄、どれだけあるんだ。というか、老齢年金に投資信託に、バコちゃんの教育費(それ、手えつけたらあかんやん)って、たとえ凄すぎ。・ウサミミモード恵一、カッコいいぞ。・レギュラーの必殺技、納得。・恵一、潤にやっと『謝る。」 ・柊兄弟の裸ヴァイオリンvs裸ギターセッション。第一から第三楽章まで、即興で。・負け犬チームも最後はダーちゃん追放へ。・潤、ついにダーちゃんを追っ払う。・クロミノートの仕掛け。ついにクロミ、取り込まれる?&地球の行く末は?

相変わらずものすごくバカ展開なんですが、柊兄弟の葛藤をしっかり追っかけていたのはさすが。(つか、どっかの全裸でロボ乗って戦っている少年も、ロボ内で楽器弾けば話熱くなるぞ・・・はさておき。)恵一が潤に『謝る」のもそうですが、歌をどう思っているか、『自分に正直になる」描写が怒涛のごとく。「恵一の夢=ヴァイオリンと歌」らしいですが。さらに潤に対して。小さいとき、潤の鼻歌が『良かったから」形にした、という恵一。実は兄ちゃんが大好きで、褒められたかった潤。本当は『良いところ」認めてもらえてた、と言う事実。潤が『自分の意思で」ダーちゃん追い出す描写は、さすが、です。魔法使ってないところが、つぼかな。しかし、そういう大団円な展開中でも、マイメロへのうらみつらみを欠かさず『クロミノート」に書き綴るクロミ・・・って、一万件書き込んだら、カタストロフ発動って、これなんてデスノート?はさておき。そういう心得だから、ダーちゃんに取り込まれたんでしょうけど。次回は最終回。どーやってクロミ奪還するか?

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今日の特撮。

ゲキレンジャー。ラン初のメイン回。で、ポイント。・五毒拳の中の誰かが「真毒」の持ち主らしい。・ジャン、初めて感じる「感情」・・・どうやら理央にらしい。って、何で今頃;; ・ランならば、教えてくれる、って。「それは、○というのよ・・・。」ではなくて。「不安に対して、ひたすら努力と根性。」だそうですが。・ムカデの毒にやられて、即効入院するレツ。・ランとムカデ、早速拳早撃ち勝負。 ・『決着は、夜明けの海辺」って、昔の歌謡曲か。・『俺の顔を見たな!」・・・朝っぱらからぐるぐる巻きつきムカデなんざ、誰が見たいか。・なぜか説明にあらわれたレツ。どーやってかの『勝負板」持ってきた?・バエの実況、かなり慣れてきたけど。こんなところでしょうか。

劇中で、ムカデがランに対して『女」と言ってましたが、今回のエピソードでは、何も女子キャラでする話ではない、と思った自分が。『速さと正確さを期するため、常に努力と精進を怠らない」=ランだとしたら。しかし、彼女が『チーター」属性の説明のためには必要ではありますが。『女であること」でキャラ立ってるのがメレですから、二人おんなおんなする訳にはいかないのも分かりますが。しかし、ムカデ。『隠した顔を見たものは、殺」って。これで、『若しくは、愛する」が無くてよかったな、と。(女子聖闘士かよ)誰も見たかねーよ。大体ムカデ関係の造形なんだし。しかし、#2のバエ登場時よりグロかったですが;;>ムカデの素顔。 せっかくバエの実況が気にならなくなってきたんですが。少し短い?>実況タイム。

仮面ライダー電王。今回は後編。ポイント。・ウラとモモは『竿の長さが違う」 ・一般人が食事している車両で、取っ組み合いの今人×2.・ゆみさんが今人と契約した内容。 ・『全部、忘れていいの?楽しかったことも?」by、良太郎。・相変わらず運のない良太郎。・実は痴話げんかに巻き込まれていた?良。・「今回は、ウラタロスで。」・モモに交代。・望遠鏡と姉ちゃんの関係・・・以上でしょうか。

しかし、朝から『先輩は竿の長さが短い」・・・・って、何の話;;『脳みそ筋肉」より大概だっての。しかし、何かにつけて取っ組み合いって、いい加減放り出されるぞ、と。良太郎は、ものすごく運が悪いし、要領悪いし、不器用だけど、本当に大事なことは何か分かっている、心の強い奴だ、ということが分かるエピソード。いやな思い出にまつわる音=ビバルディの四季より~春~をいくら消したところで、思い出が消える訳でなし。ライダーバトルの際。ロッドフォームは、ああいう風につかえるのか、と。>カラス今人捕獲時。で、最後はやはりソードフォーム=モモ。彼はひたすら『俺の必殺技~」でとおすのだろうか?らしくていいけど。で、ラスト。姉ちゃん、望遠鏡になにかあるらしい。喫茶店、斬られかけた柱はどうなったんだろうか?次回、どうやらキンタロス降臨。

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REIDEEN #2

観ることができたので、取り急ぎ記録などを。

話の内容。正体不明の敵に対峙できるのは、どうやら主人公だけしか『訳判んないけど乗り込むことが出来ない、金色の人」だけ。で、『君しか居ないんだ」(最近ではセイザーX?)あと、戦闘後はマッパで道端にうずくまってる主人公を見つけて、上着をかけてやりつつ、『君には聞きたいことがあるんだ・・・いろいろと ね。」とどっかへ主人公を連れて行く某公務員前田崎太郎君・・・。

今回の「れいでぃーん」、CGが凄いのは分かるんですが、やたらぐるんぐるんカメラワークが回るので、観ていると眼が回る。(汗)主人公の男の子、作品世界では恐らく「イケメン」のはずなんですが、それがまったく伝わってこない。(妹ちゃんは結構可愛いのに。)かなり暗い画面で、ロボ戦のシーンが恐い。一緒に来ていた子供(戦隊・ライダー関係は大好き)が「恐い。早く画面変えて」と言ったくらい。この作品、R15指定ではなかった、と思うんですが。まあ、お子様が見ること考慮してなさそうだから、実質同じでしょう。

で、主人公くんに感情移入しにくいもんだから、「ロボットのダメージが直接中の人にも来る」シーンとか、あ、そうでしたねえ、という印象しかもてない。だから彼がロボ内でマッパでも、そういえば服着てないなあ、くらい。「ええええええーーー!○○君裸キター!」な祭りもおきそうな気配もない。(爆)とどめが、ロボ市街戦?のとき。幼馴染の女の子が、かの「れいでぃーん」に対して、

「がんばれ、金色の人ーーーーーー!」

「金色の人」と聞いて、

  1.アルティメット・リューケンドー 2.マジシャイン 3.「牙狼」の称号を受け継ぐ魔戒騎士

のいずれかを連想した人、少なくないはず。(自分はその一人。)見上げるほどでかいのだから、「人」はないと思うんですが。どっちかつーと、「金色のエヴァ」・・・やはり「人型」か(汗) EDは、歌はともかく、ロボの格パーツのアップが「金ぴかふぇち」には惹かれるものが;;

で、来週ついに真のヒロイン・アキラ降臨。

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今日のマイメロ。

世界の危機、二回目。またマイメロが何とかしてくれる。⇒メロディタクト、壊れた。

が今回のメイン、かなあ。いよいよダーちゃん、潤にとりついて、本格的にマ界崩壊にうごきだしたし。ダー、クロミを人質にして、バクを手下につけたし。それにしても、『負け犬四天王、のうち3人」とは。残り誰?またダー、電波塔占拠。とり付かれた潤、仮面で表情見えない。レギュラー+恵一で、『潤を救う」ために立ち上がる。そこで。普段はト書きキャラだったハリネズミ君、こんな形で本編にかかわっていたとは。彼?がころり、としていたことは、実は『記憶のリセット」だったわけで、・そう簡単に「ころり」は出来ない。・くしゃみをすれば、記憶がリカバリされてしまう。すなわち、「ころり」をすることで、「とんでも記憶」を体内に取り込んでいたんですね、ハリネズミ君・・・・・て、そういう設定考えるスタッフも。

で、こういう仕掛けをすることにより、『前回とは違う話の持っていきかた」してるんですが。前回より恐いところは、『トンでも記憶」が復活したことにより、『マイメロちゃんがいるから大丈夫」『マイメロちゃんが何とかしてくれる」と、人間界のほぼ全員がマイメロ頼るようになり、結果、そのことが人類の、『自力で解決」する意思をそいだ、と言うところです。自発な意思を失う、ということは、それだけですでに世界の崩壊を自ら招いてる、と言う事実。だから、『少女隊」が役立たずだった、と。

で、自発意思で、潤を救うため、クロミに魔法をかけてもらったレギュラー&恵一。『イケメンビーム」は、やはり恵一しか使えないようでしたが、メロディタクトは、決して『物理的衝撃」で壊れたのではない、と暗示した今回の脚本。・・・ラスト近くは、やはり侮れない。

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今日の特撮。

ゲキレンジャー。で、ポイント。・八木沼さんキター!・猫師匠、スケート上手い。・五毒拳の皆さん、キター!・理央様、黒獅子変身キター!・五毒拳の皆さんで人間椅子。・お約束の巨大化、突然。・バエ君実況&メレ様突っ込み、キター!・おいおい、でかい注射器ぶっ指しでおけ?  と、こんなところ。八木沼さんの登場で、今後、元トップ・アスリートタレントな人たちの出演期待できるかな、はさておき。五毒拳の皆さん、えらい強いんですが。『マジレンジャー」の冥府十神たちも、大層な強敵さんたちでしたが、ムカデ拳さんは『ペガサス流星拳」使いで、ソリサ姐さんは『地獄の舞姫」でしたっけ?ヒールキックが素敵な方?この二人が好み・・・はさておき。  理央、動きました。やっと臨獣殿からおでまし。で、黒獅子拳の使い手ですか。マスク面が『りゅー件どー」入ってる、のはおいといて。やはりゲキ赤と大いに因縁あり、という伏線で走る模様。色々言われてますが、赤の中の人のマジな表情、凄い好きです。でも、『獅子vs虎」で燃え、というのは、遥か昔の『ライオン丸」からのDNAかなあ;;。(今回はメインが虎ですが。)で、赤が毒盛られて、解毒剤をかけてゲキトージャでバトル、ですが、くるくる回るところが『超電磁スピン」。メレとバエ、かなりボケ&つっこみのコンビ良くなってる?それもあるけど、バエの中の人、アドリブかなり頑張ってるなあ、です。前ほど五月蠅く思わなくなったし。で、来週。『初めての感情」で、『ランにしか教えられないこと」ですか。ほほほ、どうしよう。(汗

電王。ポイント。・ウラが黒い。・モモにとって、唐辛子は『またたび」?・良太郎は、果たして見知らぬ女性と何かあったのかどうか。・良太郎の階段落ち・モモとウラの組んずほぐれずの取っ組み合い&肩組んでランらラン。・ハナ、やはり凶悪。・モモの『欲求不満」な訳・女の元旦那?の切れっぷり&姉さんの対応。・鳥今人からの攻撃を『お約束」で打ち返すモモ。・『ビバルディの四季~春」になにかトラウマあり。  かなあ。

良太郎の『朝目覚めたら」のシーン、子供が親に、「良太郎はなんであわててるの?」ときかれてた家庭、かなり多いはず。つか、説明難しい。ついでに、モモ&ウラ、押し倒して取っ組み合いって。しかも『良太郎の体をめぐって」。朝から大友むけサービス全開で、どうしようかと(汗。 しかし、あんだけ思い込み激しい性格の男だったら、そら女、逃げたくなるなあ、とは思います。女側にも問題はあるだろうけど。でも、どうやって収めるんだろう。>来週。ところで、モモ憑依状態で相手どついたら、話はとりあえず収まるところを、一言でモモを制御する良太郎、凄いぞ。でも、運・・悪いよね。

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ドラえもん・のび太の恐竜2006

本日から毎回恒例・ドラえもんムービー公開。と言うわけで、去年の映画が放送されました。ドラえもんは子供の基礎教養だしね、ということで、家族で鑑賞。

キャスト一新後のレギュラーさんたちには、あまり違和感なかったのですが、なにか違う。現在セルアニメはほぼないはずなので、当然この作品もCGなのですが、それもあるのかな、と。背景がやたらリアル。キャラクターは昔ながらの漫画調なので、ここですでに違和感。ドラえもんのリミテッド・アニメなところに慣れていたので、昔のディズニーアニメのごとくフルに動く彼らに、また違和感。

あと、のび太とドラはさておき。ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんにもなんか違う感が。ジャイアンの顔が違う;;昔ながらの表情もあるのだが、素で別人なときがある。相変わらずジャイアン&スネ夫のコンビは健在なんですが。(それにしても、どうしていつもこの二人はつるんでるのか?気にしだすときりないですが) しずかちゃんも、いろいろサービスシーンあったし。

映画版では、なぜかレギュラーたちが大冒険で、正義の味方になって悪い奴らを懲らしめていくのが定番ではありますが、今回の悪役は、子供からみれば『本当に悪い大人」に映ったもよう。子供、敵さん登場したらガチ泣きしてたし。

しかし、恐竜の子供『ピー輔」とのび太が別れるシーンなんかは、いきなり火がついたように泣き出した子供。他の作品ではこういうこと無かっただけに、どうやら『ドラえもん」シリーズは、それだけ子供に人気があるんだ、と改めて実感。

でも、野比家のお台所、システムキッチンですか(汗)このあたり、変えて欲しくなかったなあ。

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『仮面ライダー電王」OPで。

http://www.syu-ta.com/blog/2007/02/10/003116.php

AAAが歌う主題歌がそろそろ発売になるので、映像を探していたところ、ここの『ハルヒ」ねたが。(汗)

『ハルヒ」は、実は噂はきいてるのですが、現物見たことなく。電王OPテレビバージョンとコラボした映像をみまして。いや、すごい、すごい。特にラストのサビの『イーじゃん、いーじゃん、すげーじゃん」の画とのシンクロ率。ここまで作りこんだ職人さん、神だわ。;;

いつもMAD見て思うのですが、『あの画とこの音を合わせたら、どんな風になるだろう。」と考えては見ても、それを実現してしまうのがさすがだなあ、と。

で、電王OPですが。曲自体を通して聴いてみると、かなりストレートなメッセージが。『過去を受け入れることが、未来に繋がる」という趣旨だったかと思われるのですが、これの主対象である若い人たちには、耳傾けて欲しいなあ、と思った次第。

で、これ=『クライマックス・ジャンプ」ですが、似たような時期に同じ会社から発売されるのが「REIDEEN]のテーマ・元D.A.I.の伴さん。こっちのOPのMAD。『ヒロイン・玲のプロモーションフィルム」に『勇者ライディーン」のOP曲を乗せたもの。上記とは別のベクトルで走ってる。(汗 何故、アイドルプロモみたいなものに、あのブラス・マーチングがあうのか、と。玲がくるくる回っている場面で、『ふぇ~どい~ん、ふぇ~どいい~んん」のあのフレーズが;;。こちらも神だわ;;

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今日のマイメロ。

このシリーズ、今日入れて後4回。いきなりクライマックス突入。恵一のまとめと、ダーちゃん複線回収と、同時進行。潤を元に戻す、もあるはずなのですが、それはどうやら来週。で、ポイント。・薔薇風呂に入る大臣(ダーちゃん)。・実は時系列としては前回の続きだった、まだキャンディもらえてなかったウサミミ。・「ウサミミ=恵一」を気合入れて吹聴する黒化潤。・ポイントコンプリートしたのに、何も変わらない?と悩む恵一。・「弱い体」の大臣に見切りをつけて、マ界のその他の住人に次々乗り移るダーちゃん。しかし、最後は元鞘。・厚化粧姉妹、再度登場。・メロママの名言「女の敵は女」。・今回の恵一、捕らわれのお姫様モード?「一人になりたい」を言質にとられ、宇宙船内に拉致られる。・王妃様、GJ。・実はウサミミ仮面にほれていたらしい?マイメロ。どうやら失恋。・「笑いたい奴は笑え」恵一。バク、笑う。で、お約束w。・クロミ、切ない。。潤を救う決意をする恵一。・黒音符、コンプリート。大臣(ダーちゃん)、「マ界の完全崩壊」をオーダー;;入ったぞ、オーダー;;どうする?

以上ですが、やはり今回の主役は恵一かと。「何も変わってないじゃないか」「いいえ、あなたは変わっていますよ。」そのとおりだと思いますが。ウサミミであったことを皆に肯定できるだけで、ずいぶんな進歩だと。「自分の嫌いな自分も、総て自分自身」であることを受け入れられたというのは、かなりな成長だと思うのです。なかなか出来ないことですし。それでも、「バク型宇宙船」に乗せられていたのは、かなり耐えがたかったもようですが。

で、マ界の二匹のウサギたち。どうやら双方失恋モードなのですが、マイメロのそれよりも、クロミのほうに、どうしても肩入れしてしまう。少なくともクロミは、恵一を、「色んなところ込みで」受け入れようとしていたからね。単なる「憧れ?」だったマイメロとは、重みが違うし。

そんなことより、マ界を守るのと、潤の救済。一気に話は進む・・・かなあ。

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今日の特撮。

ゲキレンジャー第二話。ポイント。・リンシー誕生も結構大変。・メレ、下っ端さんにメイク最中見せるなよw。・今回の敵さんはバファロー拳の使い手なので、赤の修行には雑巾がけ。(しかも重し入り・・・・って、破れるっツーの。)・むくれる赤を説得する美希。前回の青とは「上司と部下」であったのに、今回はまんま「母親と子供」なところ。再び敵さんと対決。・路上を雑巾掛けする赤(!)重石入り雑巾なのに、ほころび一つなかったところ。(美少年の面の皮ですか;)・バエ登場、退場時描写が「さりげなく」なったところ。これでだいぶ印象良くなったかなあ。>バエ。・実は迷コンビ?メレとバエ。・次回は敵一気に5体登場。 といったところでしょうか。

メレ、かなり頑張ってる模様。理央もカッコいいし。しかし、「渇きを癒す」って、相変わらず意味深な台詞。「雑巾がけが修行」というのは、実はかなり色んな教訓があるのかな、と。自分の身の回りをきちんと整理整頓し、綺麗に心がける、というのは物事の基本なんですが。・・・実際はなかなか難しいです。あと、雑巾がけは結構全身運動なので、体を鍛えるのには丁度いいそうですし。しかし、敵さん使って路上の雑巾がけ・・・かなりえげつない攻撃の方法と思った自分が。(汗) ゲキトージャ、デザインとしてはかなりすっきりしているのが、今回はつぼ。上半身と下半身が別個に回転するので、下半身のみの回転キックが出来るらしい。超電磁スピン、という話もありますが、こんなんでしたっけ?それはさておき。バエの実況、前回よりは聞き手も話し手も慣れたかなあ。実はこの二人は迷コンビかも?で、次は敵×5。

電王。ポイント。・ウラタロス本格的にお披露目。・ウラ、本格的に嘘つき野朗。・ハナ、最強の証明w。・「姉にしておくにはもったいない」って、どうしようと。(汗・うろたえるモモ。・以外に善人?蟹な今人。・ウラのうそを見抜いていた良太郎。・泳げないモモ。・卑怯呼ばわりされて肯定するウラ。(一応ヒーローなのに)・ロッド使いライダーなのに、必殺技がライダーキック。・「俺の欲求不満はクライマックスだぜ!」by、モモ。(何にだ?) 相変わらず素晴らしい台詞のオンパレード。しかし、ウラの「嘘っぱちな過去」に、ハナを除く全員が「釣られる」とは。(逆に、ハナには通じない、と判っていたんでしょう、本能でw。)しかし、机の上に足乗せて見得を切るハナ。足長い子だから、すごい迫力。お行儀としてはかなり良くないから、あまりこのシーンは無いほうがいいんですが。たぶん、姉ちゃんにも、ウラの方便は通じないと思われ。前回に続いての蟹今人ですが、チームのレギュラーの子を病院送り(しかもかなり軽症)で済ませているところがかなり善人?で、モモは水が苦手、と。で、ウラタロス初お目見え。台詞のやり取りだけでは、どっちが「ええもん」やら。(藁)で、ライダーキックで倒したら、龍形態に巨大化。リューケンドーかよ、と思った自分が(汗)で、それはデンライナー・ウラタロス仕様でやっつけ。ところで、二体の今人を手なずけた良太郎は、かなり大物に思えるのですが、その分悪運がつきまとってたとしたら;;で、来週に向けて、モモ、トンでも台詞。意味深過ぎる(大汗)。

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牙狼・特別編(後)感想。

やっと観ること出来ました。で、見所ポイント。 ・鋼牙ママ=りんさん登場 ・冒頭のスプラッタ。 ・邪美と翼のやり取り。・笠の人?・全編通しての鈴。・邪美、アクションからドラマから大活躍。・牙狼・絶狼・ダン、三人の魔戒騎士による三段烈火炎装。・「最終形態=麒麟牙狼」。・玲と暁はいつの間に親しくなっていた(謎)?・りんさん再登場~おかえり、ただいま。のカオル。 

今回の特別編は、本編で言うところの「ミッドナイト・ヴァイオレンス・ホラーアクション」属性が好みの人には不満があったかもしれませんが、「紅蓮の森」編のような、「ファンタジー入ってるけど、鋼牙の内面にかかわる」話が好みの人にはいい話だったと思います。今回の軸の一つは、「守るべきものを切り捨てるのではなく、守るべきもののために戦う。」 これが翼と邪美、鈴のドラマとすれば、「小さいころに離れてしまったけれど、お母さんはいつでもあなたのことを見守ってますよ。」 に気付いたのが鋼牙のドラマだったかと。で、ラストのカオル登場に繋るんですが、「なぜ、鋼牙がカオルに惹かれたか。」がここで明らかに。 

「母性」現すキャラとしては、りんさんはガチとして、邪美を取り込んでいた「魔戒樹」、そして邪美自身。恐らくはカオルもそうなのかもしれない。このテーマ、実に厄介なんですね。主人公が少年少女だったりすると、彼らの「自我」が「母性」に飲み込まれてしまう危険が。(例;エヴァのチルドレンたち、ライディーンの洸) で、本来のテーマがぶれてしまう恐れがあるのですが、今回の場合。鋼牙は「幼いころから鍛え上げた魔戒騎士」であり、「守るべきもの」を確立した「大人」である、と。その時点で「母親の存在」を思い出す、と言う流れなので、主人公の自我が潰される事なく、テーマが生きてきたのだと確信。

70年代アニメには、こういう「人との係わり合い」がテーマだったものが多かったと思いますが、現在では、どちらかと言えば「特撮」に流れが受け継がれているように思います。実写、という括りをすると、普通のドラマに割り振ることの出来るテーマはそっちに行ってしまうので、アニメを「進化」させようとしたら、「暑苦しい」ものは切り捨てよう、みたいになったのかも。

話を戻して。零はあまり出番なく、ダンにいたってはあっという間に途中退場みたいだったので、次回(続編があるとすれば)この二人の見せ場があるかなあ。零、シルヴァ姐さんに、「お前が居るから、十分。」と語っていたけど。

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