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今日のマイメロ。

「柊恵一は最初から最後までクライマックスだぜ!」が今回のお話・・・と言うのはあまりにネタですが、「テレビを見るときは・・・」のアバンからして、ウサミミ仮面で登場してるからには言い過ぎではないかと。さて、本題。まるまる恵一メインです。幼年誌では、「ピアノちゃん型の大きなもこもこと戦う巨大ウサミミ仮面、最後はイケメンビームでやっつけた」みたいな構成でした。しかし、本編は、非常に重かったですね。テーマが。大げさに言うと「魂の救済と復活」でしょうか。バカネタ機関銃状態の影に、本気を隠してる、というところが、幼児向けといいつつも侮れず。

恵一、スタンプまだたまらず。歌にビンタ食らったこと、思い出してる。「いつになったらたまるんだ?」悩んでる。で、ゲストの少年。路上でいきなり寝こける。偶然(お約束)?歌とマイメロが居合わせて、彼を自宅まで送ることを話してるところへ、恵一乗せた車が通りすがる。で、送り届けると、彼の母、「すいませんでした。」と一応お礼。いわゆる教育ママ(死語)っぽい。「いつまでも、こんなことノートに描いてないで、勉強しなさい。」ノートには、「黒いもこもこ」が。で、突然街中に、なぜかピアノちゃん型の「黒いもこもこ」が登場。街中大パニック。やはりクロミたちの仕業。で、マイメロ、くるくるシャッフル。ウサミミカード、キター!そのとき、歌のそばに居た恵一とセバスチャン、姿消す。やってきたぞ、ウサミミ仮面とシツジ仮面!頼むぞ、怪獣をやっつけろ!で、まるで「超人」のごとく巨大化したウサミミ、6つの必殺技を繰り出すが、効かない。それどころか、技を繰り出すたびに、スタンプが消えている!「一体どうすれば・・・」呆然とするウサミミ。そのとき、黒もこ、虹色に輝く吐瀉物を吐き出す。いくら美しくても、ゲ○は○ろなんですが;;しかし、その中から、色々なおもちゃが飛び出してくる。「わーい、面白ーい」喜ぶ子供たち。そうこうしてるうち、カレーの津波が押し寄せてくる!「甘口だったらいーな」そういう問題ではない;大波をみた黒もこ、サーフボードを出す。「遊びたいな」そういえば、かの少年の姿が自宅にあらず。黒もこの中に居る模様。「もう出てきなさい。十分遊んだだろう?」「やだ。まだ足りないよう。」ボードが、宇宙ロケットに変形。恵一、幼少時のトラウマ思い出す。宇宙を飛ぶロケットの絵を、好きなように描いている。潤、兄ちゃん凄い、喜んでいると、母親の声。「こんなのは本当の宇宙じゃ有りません。こんなことしてないで、・・・」ホントウハモットカイテイタカッタノニ。その翌日。潤が高熱を出した。母親は仕事で居ない。潤、苦しい。恵一、潤の枕元でヴァイオリンを弾いた。エデヨロコンデクレタカラ、コンナコトシカデキナイケド。この間の潤は、このことを言ってたのか。「忘れていた」ではなく、「わざと忘れた」事実。トラウマを隠すため。ソウイウコトダッタノカ。彼は昔の自分。彼の母親、思い当たるところ有り。「お母さんが悪かったの。遊んでいいから。」「出ておいで。もういいから。」「あなたは、誰?」「僕は 柊恵一。」そして、「禁断の」第7の技を使う。これを使うと、もう顔を隠す仮面は砕けてしまう。恵一、使う。彼を救うため。同時に、自分自身を救うために。黒もこ、消滅。少年、現れる。スタンプ、一気にコンプリート。「君とはいい友達になれそうだ。早く大きくおなり。そしたらまた会おう。」恵一、少年に語りかける。で、歌たちが観たウサミミ仮面の素顔は・・・・巨大な恵一であった。(汗)

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コメント

柊はふっきれたというか、成長の兆しが見えてきましたね。こーしてみると、もう潤だけが浮いた存在になってるような気がします;

投稿: かなべえ | 2007年2月27日 (火) 00時13分

かなべえ様;
 感想ありがとうございます。恵一、確かに成長しそうですね。しかし、原因はやはり母親に負うところあるでしょうか?潤が立ち直るのも近いと思いますが。

投稿: ちゃう | 2007年2月27日 (火) 15時59分

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