« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月

「闘将ダイモス」DVD発売。

CMオンエア中。5月発売予定で、某密林にBOX絵が上がってます。キャラ原案の聖悠紀氏によるものですが、何故一矢の髪型が「クるる儀朱雀」なのか、と子一(ry)。以前出版されたロマンアルバムに掲載されていた資料でも、アニメ版とはあまり変わらなかった覚えがあるんですが。エリカさんはほぼ変化無し。リヒテル提督は、相変わらず短髪だし。この方はやはりアニメ版設定のほうが好みなのですが。

本放送時、自分は小学生でしたが、当時一番のお気に入り作品だった覚えが。「コンV]は、ガルーダ将軍が退場してからは見なくなったし。(要するに彼だけ目当てで見ていた、と。)「ボルテス」はなぜか飛び飛びでしか観た記憶が無いし。(好きだったのに)で、「ダイモス」は、一矢のキャラに一目ぼれ&神谷氏の声、で、毎週欠かさず視聴を心に決めた次第。(しかし、ませた女子小学生だ)

で、どうしてもエリカさんだけが受け入れられず、「何故彼女は好きになれないか?」などと自問自答しつつ、それでもほぼ毎週見ていたのに、最終回だけ視聴不能に。

当時、関西地区は他地域と放送時間帯が違っておりまして。確か金曜夕方5時か5時半だったはずなのですが、この日、某事件の発生により、放送延期に。現場中継のためでした。「ダイモスどーーーーーしてくれるっ」と、当時子供である自分は怒っていたのですが、その事件が、犯罪史上稀に見る凶悪事件となってしまったため、「最終回返せー」と叫ぶわけには行かなくなったのでした。(涙)

その後、後日朝8時半かな?に最終回は放送されたのですが、ビデオと言うものが家庭にない時代です。普通に学校に行っている子供には、到底見られるものではありませんでした。(てか、そんな時間、見る人いたのかと。)今ならネットも録画機もあるので、「変更時間をHPで確認後、タイマーセット」ですむのですが。 そんなわけで、ロマンアルバムが発売されることがわかったとき、やはり発売日に本屋に向かったのでした。(確かライディーンのときも同じ理由だったなあ;;)

で、ムックで「最終回」:を確認できたのはできたのですが、やはり、映像で観たかったなあ・・・。で今に至る作品です。

今見ても、一矢は「カッコいい男前」で、リヒテル提督は「アニメ史上もっともゴージャスな美青年」だし、ナナは可愛いし・・・。エリカさんは、「何故、一矢を選んだか」が判るようになったかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のマイメロ。

「柊恵一は最初から最後までクライマックスだぜ!」が今回のお話・・・と言うのはあまりにネタですが、「テレビを見るときは・・・」のアバンからして、ウサミミ仮面で登場してるからには言い過ぎではないかと。さて、本題。まるまる恵一メインです。幼年誌では、「ピアノちゃん型の大きなもこもこと戦う巨大ウサミミ仮面、最後はイケメンビームでやっつけた」みたいな構成でした。しかし、本編は、非常に重かったですね。テーマが。大げさに言うと「魂の救済と復活」でしょうか。バカネタ機関銃状態の影に、本気を隠してる、というところが、幼児向けといいつつも侮れず。

恵一、スタンプまだたまらず。歌にビンタ食らったこと、思い出してる。「いつになったらたまるんだ?」悩んでる。で、ゲストの少年。路上でいきなり寝こける。偶然(お約束)?歌とマイメロが居合わせて、彼を自宅まで送ることを話してるところへ、恵一乗せた車が通りすがる。で、送り届けると、彼の母、「すいませんでした。」と一応お礼。いわゆる教育ママ(死語)っぽい。「いつまでも、こんなことノートに描いてないで、勉強しなさい。」ノートには、「黒いもこもこ」が。で、突然街中に、なぜかピアノちゃん型の「黒いもこもこ」が登場。街中大パニック。やはりクロミたちの仕業。で、マイメロ、くるくるシャッフル。ウサミミカード、キター!そのとき、歌のそばに居た恵一とセバスチャン、姿消す。やってきたぞ、ウサミミ仮面とシツジ仮面!頼むぞ、怪獣をやっつけろ!で、まるで「超人」のごとく巨大化したウサミミ、6つの必殺技を繰り出すが、効かない。それどころか、技を繰り出すたびに、スタンプが消えている!「一体どうすれば・・・」呆然とするウサミミ。そのとき、黒もこ、虹色に輝く吐瀉物を吐き出す。いくら美しくても、ゲ○は○ろなんですが;;しかし、その中から、色々なおもちゃが飛び出してくる。「わーい、面白ーい」喜ぶ子供たち。そうこうしてるうち、カレーの津波が押し寄せてくる!「甘口だったらいーな」そういう問題ではない;大波をみた黒もこ、サーフボードを出す。「遊びたいな」そういえば、かの少年の姿が自宅にあらず。黒もこの中に居る模様。「もう出てきなさい。十分遊んだだろう?」「やだ。まだ足りないよう。」ボードが、宇宙ロケットに変形。恵一、幼少時のトラウマ思い出す。宇宙を飛ぶロケットの絵を、好きなように描いている。潤、兄ちゃん凄い、喜んでいると、母親の声。「こんなのは本当の宇宙じゃ有りません。こんなことしてないで、・・・」ホントウハモットカイテイタカッタノニ。その翌日。潤が高熱を出した。母親は仕事で居ない。潤、苦しい。恵一、潤の枕元でヴァイオリンを弾いた。エデヨロコンデクレタカラ、コンナコトシカデキナイケド。この間の潤は、このことを言ってたのか。「忘れていた」ではなく、「わざと忘れた」事実。トラウマを隠すため。ソウイウコトダッタノカ。彼は昔の自分。彼の母親、思い当たるところ有り。「お母さんが悪かったの。遊んでいいから。」「出ておいで。もういいから。」「あなたは、誰?」「僕は 柊恵一。」そして、「禁断の」第7の技を使う。これを使うと、もう顔を隠す仮面は砕けてしまう。恵一、使う。彼を救うため。同時に、自分自身を救うために。黒もこ、消滅。少年、現れる。スタンプ、一気にコンプリート。「君とはいい友達になれそうだ。早く大きくおなり。そしたらまた会おう。」恵一、少年に語りかける。で、歌たちが観たウサミミ仮面の素顔は・・・・巨大な恵一であった。(汗)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今日の特撮。

ゲキレンジャー。「ハエ&ゲキトージャ、ようやく登場。」今回のポイント。戦うマスター。練習嫌がる赤。ロボタフに押し倒される赤(爆)。すねる青をラーメン屋に連れて行って励ます美希さん。とにかくメレ。(人間態&獣態問わず)赤、青、黄三人のアクション。ゲキトージャ、ようやく登場。メレの腹の中から無理やり登場して、思い切り実況し倒す「バエ」。猫科属性ロボの必殺技「スクラッチ」。敵方のダム破壊。今回もとりあえず「理央」。といったところ。戦隊側三人のメイン「得物」が出揃った、ということで、アクションの方向が決まったかなあ。とにかく、メレから眼が離せない。人間態はともかく、獣態時の仕草が艶めかしすぎる。蜂須賀さん、凄すぎ。しかし、今回の戦隊チームは「ラーメン」がキー・アイテムの模様。(デカでは焼肉)それにしても、「百烈軒」でのシーン。今年の「上司になってほしい女優」の上位に、かずえ入ってくる可能性大。凄い絵になってたし。敵方。お約束のダム壊し。かなり一般人が巻き込まれたはずなんですが。で、ゲキトージャ。3体の獣身合体、ということで、シンプルなプロポーション。ゲキレンジャー、三体合体後はロボ内に収容され、三人の体の動きをロボがとレースするシステムらしい。とはいえ、三人の四肢が拘束されてないところが今風かも。しかし。バエ登場時、朝食とってる家庭も結構あるしなあ。そのあたり、近いうちにどうにかしてくれればいいんだけど。しかし。バエ、うるせーーーーよ。やっと現れた「石田キャラ」ですが、外見。なつかしのBLACKライダーが腹出たような形態だったのですが。せっかくのロボバトルが集中して見れなかった;;。メレとの掛け合いは面白かったですが。しかし、メレの中の人、アフレコ結構上手い。「売れっ子人気声優」の石田氏相手に、よく健闘してる。石田氏、張り切ってるなあ。演技以上に楽しんでる?この役。で、来週。妊婦が雑巾がけすると、お産が楽に・・・あ、違った?

電王。ついに「僕に釣られてみる?」なウラタロス登場。良太郎、普通トラックの積荷があたったら、死ぬこともあるんだが。そのあたり、意外と強運かもしれない。思っていた以上にいい性格。それよりも。「思ってたより、いい体だね。」とか、「この体、気に入ったよ。」とか、「その体は俺のものだ」とか・・・・(滝汗)。台詞だけ聞いてれば「これなんてBL?」なんですが。しかし、姉。「年に二、三回は検査入院するの」って。心配しろよ。全く。入院先の病室内ハーレム。あの婦長さんがかずえだったら(爆)と思ったのは自分だけで(ry)。デンライナーのオーナー。今日もチキンライスで旗取りやってるし。そのうち、お子様ランチで同じことするお子さん方が・・・もういるかなあ。しかし、良太郎が意識無かったら、モモタロスは彼をトレースできないわけですね。判りやすい。しかし、編集者の兄ちゃん、やたらと「男同士」を強調していたが、余計怪しいし;;姉が目当てなのか、それとも・・・なのか?で、今回のイマジン。蟹形態らしいが、電王蹴飛ばしたコンクリ塊がちゅどーん!とヒット!したときは、なにやら「超星神クオリティ」感じた自分が。

で、今回のメインは、モモタロスVSウラタロスの「青春の殴り合い。」で、理由が「良太郎の取り合い。」これなんてラヴコメ?で、話の決着は来週へ。次回はウラタロスお披露目。これから後2人、イマジンが登場するはずなんですが、そのたびにこの「痴話げんか」になるのかと。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

プリンス・シャーキンのこと。

長浜監督作品や『あしたのジョー」のキャラデザイン・作画監督などで有名な、金山明博氏の原画展が先日、無事終わられたとのこと。自分の今の現状では、とても行けるものではありませんでしたが、行かれた方のお話によると、昔のキャラも色紙に描いてくださっていた、ということで。いわゆる『長浜三部作」の時代、自分は小学生だったのですが、そのころに惹かれていたキャラクターを大事にしてくださってる、と言うのがとても嬉しくて。

で、金山氏ですが、意外と『ライディーン」には参加されてなかったそうです。佐々門氏や、塩山氏、谷口氏などはスタッフにおられるので、当然メンバーだと思ってた自分。(汗)そういえば、EDのスタッフロールでお名前見かけてない;;

なのですが、『プリンス・シャーキン」は『お好きなキャラ」なんだそうです。>金山氏。で、『シャーキン語り」をすることに。(今までしてないはず。)

自分としては、例の話(人間態で洸たちの中学校に乗り込んできたやつ)で、話の成り行きとはいえ、洸の顔面凹りまくったので、凄いいやなやつだったのですが。(顔は女優の命・・・あれ?)彼自身だけを追っかけてみると、決していやな奴、だけではなかったなあ、といまさらながらに気づくのでした。

富野監督も、彼を途中退場させる予定だったそうですが、最後まで生き延びさせてほしかったなあ、と思うのです。有名な裏設定では『二人は血縁関係」で、『異父兄弟?」説が多いようですが、自分としては『母親同士が姉妹で、二人は従兄弟」くらいが好みです。(だって、二人の母様が、「あの」レムリア姫で、洸が『知らずに、実の兄を屠った」展開で、話進んだとしたら、どえらい鬱ENDになったと予想。「あなたは、シャーキンを殺しましたね?シャーキンは、あなたの実の兄だったのですよ?!」と洸をなじる母様・・・・恐いよお;;つーか、あの流れだと、洸間違いなく精神崩壊。自分が兄殺した、母親が父親以外の男{しかも敵方}と関係していた、ということだから。今の時代ならそれも有り、かも知れませんが、当時では無理ですね。さすがに。)母様の台詞で、『こうして、自分の母親も子供たちを守った」というのがあったので、母様に兄弟姉妹が居てもいいな、と思ったのですが。

しかし、『仮面のダークヒーロー」って、沢山登場したけど、そういえば某『真夜中のロングコートの人たち」もそうだなあ、とあえて言ってみる。(魔戒騎士は、ホラーを退治するが決して人間の味方か、というとそうでもない設定なので)『総ての美形悪役のご先祖さま」と言うのは決して間違ってはいないな、と。もし本編に、後のライバル様のごとく登場していたら、洸は明らかに食われていたかなあ。キャラ設定の重さも違ってたし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のマイメロ。

『元にもどったらイイナ」というのが今回のタイトル。ダーちゃんにのっとられた潤を、何とか元通りにしようと奮闘する歌たちの話、でしたが。

「ヤサシイ ココロヲ イカリニ カエテ」ある少年は巨大遺跡発掘ロボットと一体になり、悪魔(妖魔?)と戦ったりしてますが、潤の場合、『打倒・兄・恵一」に向いてしまった、と言うことで。要するに、心の一番弱いところに付け込まれてしまったわけですが。とりあえず、クロミとバクをせっついて、黒音符を集めさせるし。>潤。あまりのクロミたちの仕事の速さに、マイメロ、くるくるシャッフルする間なし。・・・って、これスポンサー的にいいのか?(汗)

で、歌たちが一人づつ潤に立ち向かっていくのですが、全員沈没。それにしてもマイメロ、きみは本当に潤のこと、心配してるのか、と。歌、今度は姉妹たちに応援頼むのですが、ストーリー構成のお約束とはいえ、歌、いい加減他人を人柱にするなよ、と気になってくる。で、奏姉と琴ちゃん、歌の三人で潤に挑む。しかし、琴ちゃん、『潤の理想の妹像=磯○ワカメ」コスプレで、どーして『嫁に行けない」となる?(汗)それよりも、奏姉へのリクエスト=黒のエロい超マイクロビキニ着用 のほうがよっぽど『お嫁に行けない」レベルだと思うのですが。しかし、姉の代わりにマイメロの黒ビキニ・・・もかなり強烈でしたが、やはり、パパのビキニはもっと破壊力が;;で、『やっぱり私が」と決意する歌・・・遅い、マジで。というか、なんか歌が凄い腹黒女に思えてきてしまう。なんか、人に汚れ役やらせといて、自分が美味しいとこ取り、そんな感じ。で、潤の闇落ちの原因は恵一との確執に一因あり、とみた歌は、早速恵一に直談判へ。

恵一、あんな奴が弟などと思ったことは無い、と断言。思わずビンタ食らわす歌。『先輩の分からず屋」だったかな。そう言い放って、泣きながら歌、退場。何か思うところある恵一・・・で今回は〆、だったかなあ。大きなお友達、にはそれなりに意味のある内容でしたが、リアル幼女には、何のことやら?展開だったかも。うちの娘、本編中は退屈してましたが、EDになったとたん、一緒に歌いだしたし。で、次はウサミミ巨大化?なんか某超人の変身ぽいカットがありましたが。

とりあえず、歌がだんだん「いやな女」モードなのが;;いいのか、ヒロインがこんなので。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

今日の特撮。

今日からゲキレンジャー。あらすじは公式があったりするので、とりあえずポイント。・伊藤かずえ、めっちゃカッコいい。さすが『ポニーテール」・・・いえ、アクション経験者は違うなあ。彼女の作中のポジションは、『スワンさん」とか、『牧野先生」のそれだとおもうのですが、あれだけアクションしたメカニック担当は初めてではないかと。;;・ジャン、まるでアマゾン。でも、結構日本語上手い?・敵幹部の理央、メレがとにかくカッコいい。(特にメレ獣体)ラヴ・ウォリアー大いに期待。・カマキリ拳の敵さん、台詞えろい。というか、脚本、思わせぶり台詞にリキ入りまくり。・マスター・シャーフー、可愛い。・最初のパンダさん、これっきり?・久しぶりの『敵の下っ端さんたち」リンシー。・ワイヤーアクション、結構入ってる?・・・など。黄色の中の人は、『牙狼」でゲストに出ていた人だそうですが、メレはともかく、かずえに食われてしまいそお;>存在感。青は『デカ」の『青」みたいな感じ有り?『恐怖の悲鳴」が力になる・・・って、どっかで聞いたと思えば、どうやらリューケンドー。でも、こういう話の要素としては、わかりやすいかなあ。初回なので、いわゆるレギュラーの顔見世がメインなのですが、まだ戦隊ロボと実況要員が出てきてない。(汗)ロボが登場すれば、出てきてくれるはず。>ばえ。(実は楽しみにしてるんですが。)今回も、一年付き合うことに決定。理央とメレから目が離せない;;(あと、かずえ)

電王。これもポイントあげると、・やくざに律儀にお金を払おうとする良太郎。・気弱に見えるが、実は自分の信念まっすぐに持っていて、言い出したら聞かない良太郎。・すべてを超越している姉。・味覚は実はまともなハナちゃん。・札束攻めされる獅子○。・実は心優しいやつなのだが、自分にも甘かった獅子○。・泥棒の片棒担ごうとしたモモタロスを『ごめんなさい」と言うまで許さなかった良太郎。(自分は凹られても)・必殺技また増えた電王。・以外に様になっていた獅子○の弾き語り。・オムライスで陣取りごっこやってるオーナー。・来週、ついに『僕に釣られてみる?」ウラタロス登場(藁)など。

最初は『弱気なヒーロー」と言う設定だったはずの良太郎ですが、なかなかどうして、『自分には極端に厳しくて、周りにめちゃくちゃ優しい」男前だなあ、と。とりあえず運が悪すぎますが;;でなければ、あの暴れん坊のモモタロスを言うこと聞かせる、と言うのは出来ないと思うのです。(やつは弱いものの言うことなどは聞かないはずなので。)

しかし、今年も熱くなりそうだなあ・・・『スーパーヒーロータイム。」

| | コメント (0) | トラックバック (2)

今度のプリキュア。

始まって二回放送が済んだわけですが。(爆)

はっきり言って、『5人出してプリキュア名乗る、というのも厳しいなあ」という感想だったのですが、パートナーペット(といっていいのだろうか?)の設定・・・いまさらながら凄すぎ。(汗)よく企画が通ったなあ、と感心しているのですが。(一応これ少女向けだし)前回まで、

・♂・♀のカップル。携帯の中に普段はいて、いざというとき実体化。 だったのが、

・♂・♂のコンビ。(激爆)普段はイケメンで、いざというときもふもふ化。 だし、今のところ『ココ」が実体化していて、プリキュア5人を探し中。理由は、『大事な友達」ナッツが大怪我をしてドリーム・コレットの中で眠りについている、眠りを覚ますには5人のプリキュアの力が要るから・・・・・って、マジかよ。;;

今までだったら、この設定なら『ナッツ」は♀、というのが定番だったはずなのですが、何でまた「まんまBL]なのかと。(^^)おかげで日曜朝の休憩タイム(戦隊・ライダー続いてるので、マイメロまでのつなぎ、ということで)がいろんな意味でエキサイトに(汗)。

やはり、『実は腐、な女児ママ」の潜在的需要を掘り起こす、というのが企画として認められた、としか思えない。自分もまったくその一人なのですが、いや、時代はまた変わってきたなあ、と。

それにしても、『イケメンもかわゆいぬいぐるみもだーい好き(はあと)」という女子の本音、よくあらわしてるなあ。Photo

ちなみに、向かって左がココ。右がナッツ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のマイメロ。

とりあえず、この時期のガールズアニメの定番ネタとして、バレンタイン関係のエピソード。夢野さん家の三姉妹たちも、それぞれチョコつくり。それにしても、女子たちがチョコつくりに一斉に取り組む姿は、かなり壮観。パパもさびしがるわけだ。(この場合、パパのは、おすそ分け程度がデフォなので。)で、お菓子作りの名人(ということになっている)マイメロも、挨拶チョコ作りに忙しい。クロミ、恵一のためにチョコを作るが、奴はこの時期にジャ○事務所並みにチョコが届けられるらしく、「これ、要らない」とばかりにポイ。腹立ち紛れにクロミ、そのチョコをバクにやる。喜ぶバク。ついでに、『負け犬オーラがたまったぞ」とも喜ぶ。話は戻って、歌、ハートチョコ作成中。『駆君に?」『違うよお・・・」琴ちゃん、ギターの形。誰に上げるのか、わかるだけに・・。(たぶん潤)それにしても歌、駆に甘えすぎ。奴が稀に見るいい奴だから、余計『はっきりせんかい!」と思ってしまう。で、『マイメロちゃんのチョコ、必ずもらうんだ」と意気込んで当日に備えて寝る白山。(今回の悪夢魔法かかってしまう人;;)

当日、マイメロ、歌のクラスの男子全員にチョコを配る。寝坊した白山(お約束だな)、マイメロちゃんのチョコを捕獲できず。負け犬オーラMAXのところに、クロミとバク、登場。オーラ採取&悪夢魔法、発動!白山君、掃除機型怪人に変身した彼、学校中のチョコを吸い取り、一斉掃射でクラスメートたちをチョコがけに。駆や美樹もとばっちり。歌、「マイメロ、今日は勝たなきゃ!」『マイチョコチョコチョコ、3チョコチョコ、あわせて・・・」言葉間違えたので、カード1枚、がウサミミ仮面(ぷ)。今回、彼は非常にやる気なし。で、真菜に「お前、やれ。」『何でやねん!」と突っ込みつつも、局面打開のため、立ち向かう真菜。しかし、攻撃が悉くかわされてしまう。『テンポが単調だからかわされるんだ。タイミングをずらせ」アドバイスするウサミミ。この言葉に思い当たる節のある真菜。「そういえば、柊は合気道をやっている・・・?」そうこうしているうちに、何とか悪夢魔法解除。マイメロ、『義理チョコ一つ残ってた~」さっさと渡さんかい、と突っ込みのなか、白山君、音符が出る・・・『ピンクや、黒出すなや!」ピンク沢山。で、ピンク音符コンプリート!BOX、「あなたの願いをひつだけかなえます」歌たちの願い、「潤君を元に戻して」・・・のはずなのに、なぜか「柊先輩が、潤君に、チョコレートを」になってしまうのがマイメロクオリティ。(爆)巨大なマイメロ型チョコを渡された恵一が、悪魔モードの潤にそれを渡す、という、とてもシュールな図が。;;;『柊がウサミミ仮面・・・有り得へんな」と真菜。さりげなくポイントありの回でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

今日の特撮。

ボウケンジャー最終回。「さくら姐さん、GJ!!!] そして、『一年間ありがとう」。チーフが生きていた!所から始まった今回のタスクですが、会川先生、〆ました。いや、どうなるかと思ってたけど。とりあえず、ポイントを。・ダイボウケン、生き残ってた。・『夢見る想いがプレシャス」キターー!!・巨大化ガジャ様、かっこええ。・役者メンバーの名乗り!・倒されたガジャ様、「また甦ってやる」と自らおねんね。(爆)・ゲッコウ様&シズカが相変わらず。つか、ゲッコウ様、老骨に鞭打って?シズカを運んで飛ぶなんて。(涙)・黒が次のチームのリーダー。 ・ダイボウケンに銀の席が無い。(涙)・全員ビークルの体当たり・半年後の銀・・・「おじちゃん」て。(爆)

そして。・宇宙に飛び立った明石にひそかについてきたさくら姐さん、『王子様は、自分で捕まえます」見事に実行されました。(^^)しかし、牧野先生、さくらさんに変装・・・・って、無茶や。;;;

ちょうど一年前、『シャベルとハンマー振り回す戦隊ロボ」を見たときは、ずいぶん心配しましたが。というより、人間関係把握するのに結構時間かかったので、実は観るのを挫折しかけたのがうそのようです。レギュラーメンバーのキャラを把握できたころには、すっかり夢中に。いわゆる玩具展開番組の典型なんですが、下手にこじゃれたアニメより、よっぽど面白かった。(^^)王道展開ではあるのですが、「夢見ることは大事。夢を実現しようと努力するのは、決して無駄ではない。一人じゃない、仲間が居る。」というメッセージは、大人になっても色々と気づかされました。そして最後。『ボウケンレッドとゲキレッドが暗がりですれ違いざまに手を打ち合わせる」引継ぎ挨拶。(滝涙)お約束だらけですが、やっぱり観ていて良かった。次のゲキレンですが、先行情報見た限りでは、なかなか期待大。とりあえず、予告の伊藤かずえは格好良かったな、さすが『ポニーテール」・・・すいません。(汗)

電王。『リゲルでデモンナイトな獅子丸君、ネオ新宿歌舞伎町から出張、乙」といわんばかりの登場。といっても違和感なさ杉。このままライオン丸Gに変身・・・・するわけない。(爆)それにしても、浪岡、色んな役こなしてるなあ。ハナちゃん、

「もう、また良太郎の中に入ってる!」・・・・って、朝から何トンでも台詞を(爆)。と、姉。喫茶店で讃岐うどんでもはじめるかと思いましたわ。それでも、常連さんたちには『レア・アイテム」として即完売でしょうが。しかし、シップだったんですね・・・・弟思いだ。(^^)で、来週。『僕に入らないで」ということで良太郎に拒否られるモモ。『俺を呼べ!」・・・熱い展開だ。来週から、どうなることやら、この枠。(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (4)

バトン。

さのがわ様からいただいたバトンです。見た方、ご自由に拾ってください。(^^)

▼ルール
・嘘偽り無く心のままに答える事
・最後に心の中の~をつけた質問を一つ加えて自分も答える
・足したものは強調する
・何としてでもまわす

▼「心の中の三大美味食は?」

・讃岐うどん ・白いご飯 ・いかなごの釘煮

▼「心の中の座右の銘は?」

・くよくよしない

▼「心の中のスーパースターは?」

・岡元次郎(JAEのスーアクさん。)

▼「心の中の名作は?」

・百万回生きた猫(絵本)

▼「心の中の超天才は?」

・ニュートン。(万有引力の法則)

▼「心の中の3大癒し系動物は?」

・ゴマフアザラシ
・犬(チャウチャウ)
・天竺ねずみ

▼「心の中の死にそうだった出来事は?」

・山道で雪道の峠をノーマルタイヤで走ったとき。(しかも子供連れ)

▼「心の中のトレンディな曲は?」

・ヘミソフィアとか、『韃靼人の踊り」(ボロディン)とか。

▼「心の中の好きな英単語は?」

・RUN

▼「心の中の好きな漫画は?」

・真デビルマン

▼「心の中の一番感動した本は?」

・私の人形は良い人形(山岸涼子作。とにかく恐い)

▼「心の中の好きな映画は?」

・『ストリート・オヴ・ファイヤー」(色々割り切ってみるとかなり面白い。)

▼「心の中の好きなスポーツは?(上手下手関係なし)」

・フィギュアスケート

▼「心の中のやってみたいことは?」

・鍵盤弾き。

▼「心の中の今一番好きなアーティストは?」

・B'z。

▼「心の中で凄く嫌いなものは?」

・権利ばかり主張して、義務を棄ててる人。

▼「心の中で3大大切なものは?」

・家族
・おもいやり
・健康で居ること

▼「心の中の趣味は?」

・某君であーんな事やこーんな事を妄想する。(爆)

▼「心の中のスーパーアイドルは?」

・ひびき洸(激藁)

▼「心の中の尊敬する人は?」

・道を究めようとしている人。

▼「心の中の明日への意気込みは?」

・なんとかなるでしょ。

▼「心の中のあの人に一言!!」

・もう大丈夫だからね・・・。

▼「心の中のHappy体験は?」

・思うようにお絵かきが仕上がったとき。

▼「心の中の泣ける曲は?」

・「LOVE PHANTOM](B'z)

▼「心の中の支え」

・家族。

▼「心の中の次の休みの計画」

・娘を、女の子らしいイベントに連れて行きたいなあ。

▼「心の中の迷ゼリフ」

・「坊やだからさ。」

▼「心の中のいけない人」

・レムリア姫。息子の成長認めてやれよ、と。

▼「心の中のエロボイス」

・神谷明氏。速水奨氏。

▼「心の中の楽しみにしてる事は?」

・書き子のあと、レスがあるかどうか。

▼「心の中の今現在の色」

・紅茶の色。(今飲んでる)

▼「心の中のおもい」

・驚くほど腐ってる(爆)

▼「心の中の至福の時は?」

・子供が保育所で、帰ってくるまで自分の時間を堪能できるとき。

▼「心の中の最近の秘密は?」

・某君はリバでいーや、と思ったこと。(爆)

▼「心の中のえぐい思い出は?」

・人 を 陥 れ た ことがある。

▽『心の中の好きなアニメは?」

・ヴァンパイヤ・ハンターD。(平成版)

以上です。ではまた。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

[REIDEEN]#1視聴感想。

期間限定でネット配信している、と言うことで見ました。(うちは衛星見られる環境ではないので)

とりあえず。「タイトルが”らいでぃーん”でなくて」「衛星有料枠でなくて、例えばTX系深夜枠」ならば見る気になったかも。しかし、現実はこれが平成の「ライディーン」なんであって。(爆)「普通の高校生がロボットに乗るなんて、まるで一昔前のアニメじゃあるまいし」という主人公の独白、最初と最後の2回も入れる必要ないんでは?「じゃーやめろよ、ほかの誰かに代わってもらえば?」(爆)などど突っ込みいれたくなる。なんか、全体の色調がグレー過ぎる、というか。渋い色調にすればリアル、というものではあるまいし。確かに、グレイッシュトーンですから、目には優しかったですけど。この台詞、例えば「おねがいマイメロディくるくるシャッフル」中のエピソードで、柊「ウサミミ仮面」恵一がそーいうシチュエーションでつぶやいてるなら、立派な「自虐ギャグ」として成り立つかなあ、と思うのですが。これ、一応「シリアス巨大ロボット物」ですから、まさしく「しゃれにならない。」

ストーリー、初回なのに、「わくわく感」が一向に感じられなかったのは、自分だけでしょうか?ロボット「ライディーン」はそれなりに「黄金の騎士」然とはしていましたが。何というか、「時代遅れ」で『暑苦しくて」『ださい」ところをすべて省いて、『お洒落」で「クールで」『いまどきの」センスで、あらゆる面でハイクオリティを表しました、という製作者の意気込みは伝わるのですが。どっか滑ってるような気がします。何というか、最近終了した『仮面ライダーカブト」のごとく、『キャラとデザインはすごくいいのに、話はまるで先が見えず。』感がとても強くて。二回目以降?うちは環境が整ってないので、普通に見られないし、ということで。もし旧作をリスペクトしてる、というのならば、『ラーゼフォン」のほうが、スタッフ(特に監督)の作品への『想い」が篭められているなあ、と思うのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のマイメロ。

今日、これ見てから娘の入園準備用品買いに行きました。とりあえずマイメロ関係で出来るだけそろえました。娘好きだし・・・と言うより、自分がネタにしたいから。(爆)それはさておき、今日のネタ。・1、アバンのマイメロ、頭がイクラ軍艦巻き(涙)こぼれた真っ赤なイクラが恐い。・2、マ界の黒猫・3、黒潤のコスプレ(どっかの今人?)・4、諸経費をいちいちバクに細かく請求する恵一・5、マイメロママ不敗伝説敗れる・6、クロミの悪夢魔法をかけられたコーチ。何故にキカイダー変身?・7、悪夢コーチ、実は言葉責め大好き真性ドM(おい)・8、恵一はやはり潤はどーでもいい?・9、小暮、唇で柊兄弟制覇(・・・・・って、絶対いやだろうな、この事実。)・10、歌、どーしてそこで小暮に「本当の」ファーストキスをさせないのか?などなど。

いずれにしても、幼女対象のアニメとは思えない展開なんですが。特に7、と9。言葉攻めが効かない「ドM」って、とても恐いんですが。しかし、戦闘能力の高さは某古代帝国の姫君と並ぶと言われた(そんなこと無い)マイメロママが「いやーっ」と逃げ惑う姿が見られるとは思いませんでした。パパ、とりあえずフォロー乙。

9、ですが、要するに「ダークパワーに冒されたものにキスされると、マイメロとの赤い糸の絆が切れる・・・すなわち、ドリームパワーが発動できない」を防ぐためのものだったのですが。とはいえ、野郎同士のキスシーンこの時間に入れる、と言うのは・・・・とりあえず狙っているとしか。(汗)で、今回これだけ大暴れして、来週はバレンタインネタ。(汗)

| | コメント (0) | トラックバック (3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の特撮。

ボウケンジャー、ラストまで後2話。今回も会川先生の脚本。やはりMr.ヴォイスの正体は、先週いきなり登場したお嬢さんでガチ、ということで。しかし、毎年のことですが、最終回近くなると、キャラ関係のCMが無くなる。(涙)さびしい限りですが、これもいわゆる通過儀礼、と言うこととして。話は本編へ。チーフ、閣下とともにSGSミュージアム爆破に巻き込まれたか?巨大化ガジャ様、登場。銀、サイレンビルダーで応戦するが、パラレルエンジンのパワー元である「プレシャス」、ガジャ様に吸収されたとたん、ビルダー無力化。ヴォイス、これ以上ガジャ様のパワーを増強させないように、と、パラレルエンジンで動くビークル封印決める。「ボウケンジャー」に変身できない青、黄、桃、銀。黒はまだどっか彷徨ってるが、通りすがりに「東京の惨状」を知る。変身できないメンバー、それぞれが、それでもガジャ様配下たちに応戦する。その中で、それぞれが、「一番大事なもの」が何かを見つけていく。すなわち、「冒険」「仲間」。(この間、ゲッコウ様とシズカは国外高飛び・・・だそうだが。銀ママ、再度登場。今度はオウガではなかったらしい。桃、「このとんがり野郎」画面ブッ指し。皆そう思ってましたって。黄、黒と合流)黒、黄から、赤のいきさつを聞き、チームへもどる。桃、途中でプレシャスを知るお嬢助ける。「これが、ゴードムの脳髄。かれらには、とても大切なの。」「どうして、知ってるの?」・・・だから、そういうことです。デスペラート、お宝奪いに登場。黒、チームに合流。「俺の闇を光に変えてくれる、それが仲間だ」スーツ未装着でひとり、デュアルクラッシャーぶっ放す黒。反動で飛ばされる。それでもまた、発射。残りのメンバーも、スクラム組んで、デュアルクラッシャー連射!デスペラート、度重なる攻撃に爆発。しかし、(お約束の)復活巨大化。「ビークルじゃないと戦えない」よいよか。そのとき、「どうやら、時間が稼げたようですね。」お嬢。「待たせたな!」ダイボウケン登場!チーフ、素顔で登場・・・!今回の戦隊では、「レギュラーがスーツ着用してアクションする」の代わりに、「素でデュアルクラッシャー」だったのでしょうか?

「仮面ライダー電王」イントロ後編。それにしても、「モモタロス」イマジンモード、面白すぎ。スーアク高岩氏&声・関氏両氏がノリノリなのが良くわかる。「いーじゃんいーじゃんすげーじゃん」と言うことで、最初はドーデも良かったけど、自分の中で赤丸決定。しかし、久しぶりだなあ、スーアク着ぐるみ+声優ヴォイスのヒーローキャラ。「アクマイザー3」みたいなやつね。(古かったか;;)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「牙狼」特別編(前)感想。

「やっと来た、やっと観た」牙狼です。(^^)某掲示板では、なにやら色々書かれていたので、心配ではありましたが、自分としては、「わざわざお金出して、時間かけて待っていた」だけのことはありました。とにかく、映像が美しい。CG処理については、物言う人も居ますが、現時点では、今回の牙狼チームの画像処理レベルはかなりのものかと。TVシリーズの舞台背景がほとんど夜だったので、今回やたら昼の光が目立ちましたが。(キーキャラが15歳未満のお嬢さんだったからかもしれませんが)

「鈴」=魔戒法師の卵で、今回登場する「白夜騎士ダン」翼の妹=役のお嬢さんですが、なかなか存在感のある人です。近い将来が楽しみです。で、ダン=翼と、その弟子さん×2。鋼牙とはチャンチャンバラバラやりあって、零とは一目会って意気投合、と言うのがあまりにも。(爆)しかし、この弟子’s、ヴィジュアルデザインが、「ぷりきゅあSS]の某桐生’sに通じるものがある、と思ったのは自分だけでいいや、と。今回では、まだ翼は「ダン」に変身する場面はありませんでしたが、生身での「お約束」ロングコートの裾翻しての殺陣は見事なものでした。しかし、翼、幼少時は「魔戒法師」の修行していたって・・・(汗)

で、零は「魔戒騎士」に昇格して、黒のロングコートが新しくなって、以前のつぎはぎでなくなってたところ。と、シルヴァ姐さんを、「危ない目に会わせたくないから」と「ペンダント」から「手の甲飾り」に変えたところ。大事にしてるんだな、姐さんを。(涙)彼は前半のほうに「銀牙ゼロ」としてホラーを狩るシーンと、「結構まともなデザインのオートバイで」移動するシーンがあったのが、顔見せだったかな、と。

で、「魔戒騎士・牙狼」のバトルシーンですが、TVシリーズのおなじみの面々が登場したのはやはりサービス?「自分の情念が作り出した幻(どっかの洸くんですか;;)と対決していく、という流れでしたがコダマだけでなく、大河父ちゃんや、「バラゴ」駆音=京本氏登場はすでに「燃え」でした。しかし、カオルの中の人のアクション、やっぱりきまってるんですね。今回も。一番目玉、と思ったのは、「エウレカ」の「ニルヴァーシュ」が「リフ」するがごときの牙狼のアクションでした。いや、びっくり。で、「邪美」さん復活・・・なんだそうですが、何故にENDロールが、邪美=さとうやすえのヨガなのだ、と。(謎)とりあえず、後半予約。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »