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2007年1月

ラーゼフォン感想。

出渕裕監督が、『ライディーン」をオマージュしたとして有名な『ラーゼフォン」を、やっと全話視聴完了。近所のレンタル店が半額セールなどをやってたのに上手く乗っかれた、と言うのも手伝ってましたが。

とにかく、最近の作品なので、絵と音楽がとても美しい。主題歌の「ヘミソフィア」、フルコーラスで聴いてみたい。放送当初から『エヴァ」のパクリ、とも言われていたそうですが、物語を構成する上で『謎のミルフィーユ構造」はなんとも。DVDで一気に見たので何とか話は繋がったのですが、毎週切れ切れで見てたら、途中で脱落していたなあ。人物関係がかなりややこしいから。それはさておき。

話の内容はいろいろ語られているので、ここでは省きますが、『オマージュ」と思われるところ。主人公の『綾人」君の設定とか。男子にしてはかなり可愛い容姿ではあります。あと、『ラーゼフォン」のデザイン。『鳥型」設定入れようと思ったら、どうしても「メカシレーヌ」状態になるのは避けられなかったのかなあ、と。あと、「MU]関係、とか。あと、綾人君とお母さん=麻耶さんとの関係。(実は本当の親子ではない事が明らかになるのですが)『大人になろうとしている息子を、母親の権限で押さえ込もうとしている」恐い母ちゃんに見える箇所もありましたが、彼女は実は『これから迎えるであろう、辛い出来事」を少しでも取り除いて、自分が守り抜きたかった、ということを独白してました。しかし、息子=綾人君は、母親である麻耶さんではなく、将来の伴侶(?)=遥さんを選んだ、ということで。「これからは、あなたに任せるわ。」と、遥さんに告げる麻耶さん。

そういえば、『ライディーン」では、『自分と引き換えに子供を守り、未来を託した」母親ではありましたが、「子供が選んだ伴侶」に、子供を委ねるところまでは描ききれてなかったかも。時代背景もありますが、そのあたりを昇華したところは、さすがだなあ、と。

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トレジャー・ハンティング

・・・というCDを、昨日中古CDで捕獲。今放送中の『ボウケンジャー」主題歌のNOB氏がR.Voを勤めていた『グランプリ」というバンドのアルバムです。発売日が、1989年・・・18年前になりますか、もはや。(汗)

実は、彼らのアルバム、当時3枚くらい発表されてたと思うのですが、いずれもレンタルで済ましていて。カセットに落としていたので、プレーヤー変えたとたんにおさらば。(涙)すでに廃盤になっていたタイトルだったので、見つけたときはまさに『プレシャス発見」(爆)。ハザードレベルは、などと突っ込まないように。(はははh)

個人的には、アルバムタイトル、「Drive On Road],[Show Me The Way][Poker Face]がお気に入りでしたので、それらすべて網羅されているこのアルバムを入手できたことは奇跡に近い嬉しさです。なんというか、思わぬところで旧友に出会えた、というか、それに近いものがあります。しかし、NOB氏、キャリア半端じゃないなあ。これ以前は[MAKE-UP]なのですから。

楽曲は、王道HRです。『暑苦しい」と言われる向きもありますが、こういうのが聴きたい!と思うときにはとても励まされるなあ。一番音楽聴いていた時代のナンバーのせいでもありますが。

あと、密林で予約していた『牙狼」特別編(前編)がきたのですが。先にレンタル一気借りした『ラー是フォン」見てしまったので、続けてみる気力が(汗)こっちは自前だし、ゆっくり見たいし。とはいえ、後編の予約案内来てるから、早く目を通さねば。

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今日のマイメロ。

潤、闇に落ちる。今日の内容を一言でいうと、これ。

と言うのも何なんですが、前回恵一に自室軟禁された潤ですが、そこへ、大臣=ダーちゃん登場。といっても今んところ外見は大臣なので、そこんとこ指摘されると、とりあえず弁明。>ダーちゃん。ギターとダークパワーの関係なんか説明してたはずなのですが。翌朝。潤、学校休み。歌、美樹、真菜、駆と見舞い、というか様子見に向かう。(事情知りなので。)潤、『天の岩戸」状態。恵一、歌に「そんなこと」呼ばわりされて『負け犬』状態。そこで、天照大御神のごとく、戸を開けさせるために、クロミの悪夢魔法発動。『ドアの前で何か面白いことをする」ことを強要される面々。しかし、全員悉く玉砕。で、マイメロ、久々のくるくるシャッフル。ところで、何故かむ、マイメロ。(汗)ということで、今回の助っ人は、バク兄弟たち。ローラースケート履いて登場するところは、なつかしの『光GE○JI」をほーふつとさせましたが。(爆)それでも潤、扉開けず。歌、ついに、『とっても恥ずかしい」例のことをする、という。駆、以上に焦る。あんまりうるさいので、ぐるぐる巻きにされて転がされる駆。(涙)『嫁に行けへんようになるで」真菜。ついにあれが・・・・・来ました、安来節歌。(劇爆)しかし、年頃の女子にしてみたら、泥鰌すくいパフォーマンスは、慣れてないと非常に恥ずかしいと思うのですが。(しかも訳有り男子の前で、だ)その甲斐あって、部屋から出てきた潤。バク兄弟、ここで退場。なんやかんやで、『メロディーキーに充電しない」ということと『歌ちゃん、諦める。イギリスに可愛い彼女いるしね。」と(なかせるなあ)歌たちに話す。事情を察して、「じゃ、明日、学校で」と後ろを振り返り、潤に微笑む歌。一同、帰宅。ここで恵一、米の学校へ転校しろ、ギターを本格的にしたいなら、という。(恐らく歌絡みで嫉妬)反抗する潤。部屋に入ってきた恵一に、『あのときみたいにバイオリン弾いてよ」と頼む潤。「知らないな、まったく知らないな。そんなこと」故意か天然か、言い切り部屋を出て行く恵一。『血の涙を流す」(と表現されるであろう)潤。そのとき、大臣ダーちゃん再度登場。『兄が憎いだろう。受け取れ、メロディーギターを。兄に復讐するのだ」・・・・・恵一、ここでダークパワー発動させたらどうなるか、忘れてるのかなあ。いずれにせよ、きっかけを作ってしまったのは確かだが。

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今日の特撮。

ボウケンジャー。ラストに向けて合川先生復活。(というか、某アニメがけりついたから、だとか(爆))前回の続きから。黒、放浪中。謎の少女、何か黒に話しかけてる。いっぽう、サロンにて、残りのメンバー、行方不明の黒を案じている。「真墨、探しにいかなきゃ。」黄。青、「一緒に探しに行くよ。」「行かなくていい」チーフ、発言。「戻る、戻らない。決めるのは真墨だ。探しに行くだけ無駄だ」一方、リュウオーン閣下、邪悪竜作り出そうとするが、生命エネルギー尽きたらしく、作成失敗。「竜の命が尽きようとしている・・・プレシャスの力を、パンドラの鍵を手に入れなければ・・・」しかし、ここまでがOPのアバン、ちゅーのもすごすぎ。とにかく密度高い、今日の話。で、▽からの指令。「パンドラの鍵」を捕獲すべし、と言うもの。「それ、何?」菜月。古代レムリアの姫君なら知らないのもしゃーないか。「パンドラの箱を開けられるものだから、敵の手に渡ると危ない。」ボウケンジャー向かったところに、お約束だがガジャ様登場。「今日は一人足りないな。」ガジャ様、ナイス突っ込み(爆)。とにかく、強い、とにかくガジャ様強い。ボウケンジャー達、吹っ飛ばされる。「ゴードムエンジンをわが体に取り込んだのだ」初期設定だ(汗)、というのはおいといて、プレシャス、持ってかれる。一方、リュウオーン閣下、「これが冒険者の末路だ」で、自刃。兜残して消滅する。この兜、「プレシャス反応有り」と言うことでミュージアムへ。ガジャ様、持ち帰った鍵で、箱を開ける。中には、群青色の液状物質が。(汗)飲み干すガジャ様。「パンドラの箱に残ったのは・・・絶望」ガジャ様の前に、マジョーラ塗装のごとく虹色に光る着ぐるみが。(汗)「『デスパレード」と名づけよう。」  ミュージアムの地下深く、『プレシャス保管庫」に格納された『兜」。「これが狙いだったのだ・・・」復活するリュウオーン閣下。牧野先生、気絶させられる。次々とプレシャスを奪って行く。▽、ミュージアム爆破指令。一方、ボウケンジャー達、ガジャ様とデスパレードにまるで歯が立たず。しかし、そこにはチーフが居ない。リュウオーン閣下、爆破を止めようとするがいきなり束縛。チーフが待ち伏せていたのだ。閣下を外へ投げ出し、勝負は外で。『レムリアの卵がほしい。幻獣になって、永遠の命が欲しい。」プレシャスを得た閣下に、チーフ、危機。しかし、『真墨は自分の闇と戦っている。お前は俺の闇かもしれない。」チーフ、最後の力を振り絞って、リュウオーン閣下倒す。今度こそ、消滅。放浪する真墨、ガジャ様とデスパレードと知らずにすれ違う・・・。

新しいライダーですが、とりあえず、あんなにへたれ野郎は初めて。撮影、砂だらけで大変だったなあ、とか。なんで『ライダー」の声が別人なのか(関俊彦氏)、納得はいきましたが。後は『中の声の人」たちが楽しみですが。

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「豪ちゃんマガジン」感想。

すなわち、出たばっかりの月刊アフタヌーン3月号別冊付録なんですが。すべて書き下ろし。付録、とはいえ馬鹿には出来ない。しかも、「シレーヌ誕生編」を筆頭とする、有名ジャンル+ほのぼの&ちょっと怖いエッセイ。エロあり、妖怪あり、ロボあり。しかもすべて外れなし。美味し過ぎる。(滝涙)雑誌創刊20周年&永井豪氏デビュー40周年記念企画だそうですが、太っ腹だ・・・・。恐らく、この雑誌の読者層ならではの企画なんですが、「豪ちゃん」漫画(あえてこう書く)で育ってきた世代が、社会の中核になってきてるんだなあ、と。

作家デビュー4~5年位たってから、世間で永井氏の作品が台頭してきたのを、当時幼稚園くらいだったかな?自分、覚えてます。とりあえずはテレビアニメ化されたものから。やっぱり「デビルマン」が最初だったかなあ。好きでみてたっけ。 (蛇足ですが、「ライディーン」の主人公くんですが、ずいぶん長い間「響明」だと思い込んでたのは、「不動明」の影響かな、と思ってみたり。)その後、この作品内の一番のお気に入りは、「飛鳥涼」と「シレーヌ」になって今に至ります。(汗)

この方の作品で抜きにして語れない、「お色気もの」ですが、女性のヌードが、とにかく「明るい」(ははh)。としか表現できない自分が悔しいですが、とにかく、男子はともかく、女子キャラの「骨格」そのものが逞しい。骨太、というかなんというか筋肉ありますよ、というかか。なものですから、「ボン、キュッ、ボン」なプロポーションなんですが、隠さないもんですから、「いやらしい」ではなく、「眼福~」な気分になってしまう。でも、昔はPTAの槍玉にあがってたなあ、永井氏の作品群。(今の過激な表現(p)な少女漫画に比べれば可愛いもんですが。)この人が「マジンガーZ]をはじめとするシリーズを立ち上げなければ、後のロボット物(ガンダム含む)は無かったかも、と思うと、やはり偉大な作家です。

まだまだ描きたいもの沢山、とコメントありました。物心ついたときから常に身近だった「豪ちゃん漫画」、これからの活躍を待ってます。>永井氏。

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レムリア姫、若しくは母様のこと。③

そろそろ母様シリーズも落ち着かせたいなあ、ということで。次の語りでまた引き合いに登場されるのは明らかでは有るのですが、一旦〆る、ということにします。

そもそも、「母様語り」が、どうしてこんなに長くなったかというと。いろんなサイトを検索した結果、この母様についてはほとんど見つからなかったからだという。(藁)後半の洸の、あまりなマザコン(というか、今で言うところのメンヘラ)ぶりに、最終回近くの展開が忘れられているのか?とか、製作者サイトから何かあるのか、とか。いろいろ憶測してみたのですが、このブログが炎上してないところから察するに、(爆笑)製作者側からの何某、という線では無いことは確定。ではせめて、今後、自分のように「母様」について何か物言いがないか、と気になった方々に、何か残せたらいいなあ、と思った次第でした。

要するに、本放送時代は、母様=理解の域を超越してる存在、として枠外においたのかなあ、と。今でこそ乳幼児持ちのママさん達も、育児の悩みとか、「子供が四六時中くっついてるから、ノイローゼだよ~。こんな自分て、悪い母親?」とか、(匿名含む)掲示板など、愚痴れる場所がありますが。あの当時は「育児ノイローゼ?何我侭言ってんの。皆やってるんだから、甘ちゃん言ってんじゃないよ」てな感じで。加えて、「子供が出来て母親になったら、色んなこと諦めて育児一筋」でないと、母親失格、とみなされたり。(其のせいで、晩婚・少子化がすすんだのかなあ・・・。)今では、そんなこんなもすべて有り、という時代になりましたが。子供が居ても、綺麗でお洒落なお母さん、増えたし。

話変わって。レムリア母様は、いわゆる普通のお母ちゃんなことは「ほぼ一切出来ない」方なのですが、彼女なりに「母親」だった、と思うのです。最終話で、「母の命令です。」の一言で洸に威圧かけた(ように見えた)くだりなのですが、「母親として、子供を死なせることだけは回避する。」という、譲れない思いがあったかと。息子の成長を否定してるように見えるのですが、あの時の彼は、「母さんのためなら、死んでも構わない。」っぽい精神状態だったようだし。(思春期特有の、死への憧憬も有りですが)親としては何としても阻止した、ということで。まあ、せいぜい生まれてから15~6年しかたってない子供と、(眠っていたとはいえ)一万二千+α年の人生のキャリア持ちさんでは、勝負は見えているのですが。

とりあえず、母様については一段落です。次は誰の考察かは、まだ未定だなあ。

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今日のマイメロ。

今日の中心は、「クロミちゃんのキーに充電してるのは誰?」なわけですが。

小暮、前々回で歌に告ったこと、まだ気にしてます。「皆に騒がれたら、どうしよう・・・」歌ちゃんも、「小暮にどんな顔すればいいんだろお・・・」しかし。クラスの話題の中心は、すでに潤。昨日のギターバトル、クラスの皆が見ていて、潤の頑張りに感動したらしい。潤、改めて歌に「まじめに」告る事を決意。一方、マイメロ&フラット君。「クロミのメロディーキーに充電してる者をつきとめよ、とマ界の王様から連絡受ける。もし、メロディーキーの充電者に、またもダーちゃんが取り付いたら、再び世界の破滅が待ち受けているからだ。で、「充電者探し」にお外へ。まずはクロミとバクを追っかけてれば、と思っていた矢先、二体?に遭遇する。マイメロ、いつものボケかまして、二体逃がしてしまう。「夢のにおい」かぎつけたバクたち、早速現場に向かう。クロミ、「開け、夢の扉!」・・・ではあるが、メロディーキー充電切れ。(涙)で、とりあえず退散。マイメロ、スランプモードで「くるくるシャッフル」つぶやいている。(汗)フラット君、そんなマイメロ連れて追跡。二体が柊邸に入るところ、目撃。歌ちゃんに事の次第、連絡。「メロディーキー充電者が、柊先輩のうちにいる・・・?」戸惑う歌ちゃん。

ガールズ、昼食中。「どーして、小暮誘わなかったの。お弁当作ってきたのに。」とか言ってるとき、潤登場。歌に「放課後、公園で待ってるから。」と「まじめに」伝える。歌、待ち合わせ場所へ。話題は、決勝戦で演奏した曲のことから。「あれは、兄貴の作った曲なんだ・・・。」それから始まる、母親への思い、兄への思いの暴露。「あいつは、いつも俺の大事なものを奪っていく・・・ギターだって、俺より全然上手くて・・」歌の一言で、ギター上手くなる努力した、という。「ありがとう・・・」歌を抱きすくめる潤。それを通りすがりの車中から偶然目撃した恵一。「吐き気がする・・・」「恋の病ですな」茶化すセバスチャン。恵一、帰宅後、イラつきながら着替え。紅茶を運んできたセバスチャン、感激。「やっとその気になられましたか!」ウサミミスーツ装着しかけていたのだ。(爆)クロミ、メロディーキー充電中。其のとき、マイメロ&フラット君連れて歌ちゃん登場。「潤君が、私とマイメロに嫌がらせする、クロミの手伝いしていたの・・・潤君なんか、大嫌い!」その場を走って立ち去る歌。追いかけようとする潤。足引っ掛けて潤を転ばせる恵一(爆)「嫌がってるだろう?」「歌ちゃん、違うよ、誤解だよお・・・。」心の中で叫ぶ潤。潤の前に現れたダーちゃん・・・で良かった、はず。恵一、三つ巴に君の入る余地はあるか?

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今日の特撮。

ボウケンジャー。三つ首竜のプレシャス握ったままの真墨。これ持っていれば、今までとは比べ物にならない「力」を持てるらしい。プレシャス奪いに飛び掛ったリュウオーン閣下、三つ首竜握った真墨に殴り飛ばされる。「おまえは、闇の力でこそ輝ける・・・」闇のヤイバ、プレシャス持って消える。真墨、ヤイバの言葉に惑う。「何やってるんだ、俺は・・・」夜のゲーセンで暴れる真墨。一方ヤイバ、プレシャスで「闇の力」を発動させようとするが、思うように動かない。「やはり、伊能真墨の闇の力でないといけないのか。」風のシズカ、闇のヤイバを見つける。「これでも、一応は尊敬してたのに。」「さよなら、ヤイバ様。」彼を制裁しようとしたシズカ、返り討ちにあう。(とはいえ、死んでない・・・はずだ。>シズカ。)ヤイバ、真墨を「闇の世界」に引き込もうと呼び出しかける。(なんか怪しい雰囲気ですが。指定の場所に現れた真墨。「俺は俺の力でプレシャスを取り返しにきた。」「闇の力に引かれたのであろう。」ヤイバに導かれて、闇に消える真墨。「闇の力」を解放するのには、真墨の「闇」が必要だったのだ。そんなとき、ヤイバが三つ首竜プレシャスを開放したせいで、巨大隕石が地球を目がけて急接近してくる、という。激突すれば世界は闇の世界になる。立ち向かうボウケンジャー。(除く真墨)「どうだ、お前は闇の世界で生きるのだ」「闇の力?俺の中には、皆からもらった光があふれてると言うのに?闇の力など、要らない!」結界から帰還した真墨。ボウケンジャーの皆と再会。「ヤイバは、俺が倒す」真墨、ヤイバとサシで勝負。ボウケンメンバー、隕石阻止へ。「何なんだ、この力は?」「この光の力が、今の俺の力だ。これで、お前を倒す!」圧倒的な攻撃でヤイバを倒す真墨。隕石も、消滅できたらしい。だが。ヤイバ、今わの際に、残した言葉。「お前の中に闇はある。これから、逃れることは出来ない・・。」真墨、ジャケットとアクセルラー置いて、皆の前から姿を消す。夜の盛り場に消える真墨。(って、ここだけ見たらこれから「牙狼」に繋がりそうだ。(汗))

カブト最終回。「ネイティブの根岸さん」は、「種デス」のデュランダル議長のように見えたのですが。三島だけではラスボスとしては弱かったのか。前半は、加々美ガタックが主人公に見えたなあ。最後らしく、ライダーアクションもあったし。ダブト、ラスボスと心中。それにしても一年後。田所さんは無事、家業に戻れたようだし。岬犬は、じいやさんと何か関係をもったのであろうか?身内でないと、出来ないような事業立ち上げたようだし。加々美、派出所のお廻りさん振りが。(^^)昭和の特撮には、こういうレギュラーさんは必須だったけど。しかし、天道は世界中で豆腐買いに行ってるのか。(爆)らしい終わり方ではあったけど。とりあえず風呂敷たためただけでも良し、としなければ。

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レムリア姫、若しくは母様のこと。②

からの続きですが、何故「居ない」事にしたのか?理由の一つに「居ない事にした方が子供の為」と、両親が判断した、があるのではないかと。ここで、改めて姫=母様の性格について振り返ると。 「羊の皮を被った狼」という言葉が有りますが、この方の場合、「姫の形をした魔戒騎士(@牙狼)」というのが近いかなあ、と。(爆)れっきとした姫君なので、容姿が美しくたおやかなのは間違いないとしても、志は「闇に生まれ、闇を斬り、闇に光を」な「宿命の戦士」であるので。(ここで闇に生まれ、と言うのは穿ってるかもしれないですが、妖魔倒すために一万二千年時を越えた時点で、現代の人間に在らず=いわゆる「闇」に近し、という解釈をしております。少なくとも、息子=洸を生んだ時点で敢えて「闇」に近い立場をとったとも考えられますし。) 話は飛びますが、今でこそ「牙狼」のような作品があるので、もとい、「美(少)女ヒーロー」な作品が多々あるので、こういうキャラも珍しくないのですが、「ライディーン」放送当時はかなり稀だったかと。(蛇足ですが、「牙狼」作中では、「魔戒騎士」は男性のみ、と言うことになってます。)

と、いうことは。もし女性の(しかも子供有)「魔戒騎士」がいたとしたら、レムリア母様のようになる、と言うことで。(汗)子供としては・・・息子でも、娘でもきついかなあ。娘ならば、同性としても「越えるには高い壁」だし。息子の場合は・・・小さいときはまだいいかなあ。「庇護される」存在だから。子供は。でも、男の子はいずれ「男」に成長するわけで。いつかは越えるべきはずが、いつまでたっても越えられない。「大事な人を守りたい」と思っても、「永遠に守られてばかり」というのは、人格形成上、かなり問題有り、だしなあ。希望があるからこそ、人間頑張れるのであって、「先が無い」と、壊れるしかないし。

恐らく、両親(特に母様)は、自分のせいで息子=洸が壊れてはいけないので、敢えて姿を隠す事を選んだ、と思いたいです。「ラ・ムーの星」探しに、小さい子供を連れていては足手纏い、というのが実情であったとしても。あと、これからの時代を生きるべき子供と、過去の存在である自分とは、親子であっても相容れられない、と判断したのかも知れないし。

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今日のマイメロ。

性格には「昨日」になってしまいましたが。(藁)今日のツボは、「潤が8分以上集中力を持続できるか?」や、「マイメロ、くるくるシャッフル失敗!スポンサー的にはOKなのか?」とか、「マイメロ、クロミの鍵のエネルギー元がどうかっツーより、とりあえずメロディータクト充電しろよ。」とか、「歌ちゃんは小暮と潤、どっちを選ぶのか?」などがあるのですが。メインはこれでしょう。  「ギター弾きまくる潤ばっかり(爆)」とにかく可愛い。つーか、艶っぽい。流れる汗があおる、あおる。眼福、眼福。(^^;;) 話はともかく、今回の自分的収穫はここ。(ははははH)                

内容はですが。歌ちゃん、女子チームに小暮の件を相談中。「クラスのみんな、二人のこと気づいてたよ。」「で、其のことだけど二人だけが気づいてなかったんだよね」「其のあたり、鈍いっつーか、お似合いっつーか。」真っ赤になる歌。其のとき、部屋についていたテレビで、あるバンドのギタリストのオーディションの話が。其のとき、外から大騒ぎが聞こえる。クロミの悪夢魔法。半年くらい前、ギタリストオーディションに受かったモヒカン兄ちゃん、バンドを首になったとかで、新たにオーディション受けるらしい。で、「俺のギターで乗りまくれ~」という魔法を、かけてもらったらしい・・・。誰もがヘッド・ハンギング。(大迷惑だっつーの。)マイメロ、くるくるシャッフルしようとする・・・けど、タクト、ガス欠状態。(涙)「歌ちゃん、歌って~」歌えるかっての。頭シェイカー状態で。そうこうしてたら、魔法解除。クロミ、黒音符捕獲。一方、潤。小暮より先に歌ちゃんに告っているものの、真剣に受け止めてもらってないのでは、と悩む。其のとき、先の件を知る。「よし、俺もオーディション、受けるぞお!」で、オーディション。先のモヒカン兄ちゃん、実は潤とはライバル。(と彼が一方的に思い込んでいる。)ともかく、オーディションは二人がぶっちぎり。しかし潤といえば、歌が会場に来てくれてるかどうか。姿が見えない。セバスタン、「潤様、休憩時間が短すぎます。もう限界です。」潤、へたれていく演奏。其のとき、歌、観客席に登場。見る見るうちに復活。いよいよ決戦。モヒカン、レパートリー豊富。さすがプロやっていただけのことはある。で、潤。レパートリー、無い。けど、一つだけ、ある。昔、風邪ひいたときに、一度だけ兄・恵一が弾いてくれたヴァイオリンの曲。「でも、あれは兄貴の曲・・」弾けない、と思ったけど。歌が見ていてくれる。「弾ける・・・!」ギターで奏でる、あのときの曲。「心が震える・・・」涙が流れる歌。「限界?潤様、もうリミット越えてます。」ストップウォッチ握り締めながら、叫ぶセバスタン。演奏、終わっても静かな会場。しかし、大きな拍手、沸き起こる。優勝は潤。しかし、「俺、優勝いらね」相手にプロデビューを譲る。「今度こそ、真正面から、歌ちゃんに告白する。」心に誓う潤。一方、「クロミちゃんのメロディキー、誰が充電しているの・・・?」やっぱり気にしているマイメロ。で落ち。

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今日の特撮。

「俺は当て馬かよ!」by.真墨。ボウケンジャーですが、最強の邪悪竜の中の人、「レッドレーサー」岸氏で。こないだの「デンベエ」石田氏とは仲良しだということですが。それはさておき。真墨、寮の自室で以前の日記を見つける。「不滅の牙を超えてみせる。」と書いていたもの。そういえばそうだったなあ。(忘れてなくて嬉しいです、スタッフ。)そこに、プレシャス回収の収集が。某神社に安置されている三又の置物。どうやらかなりの力があるものらしい。リュウオーン様、「最強の邪悪竜」引き連れて登場。しかしこいつ、「ベイビー」って・・・アシュ・ガイ復活かと思ったわ・(汗)とにかく、攻撃すればコピーした上、「二倍返し」で反撃してくる。苦戦するボウケンジャー。黄、青、反撃される。黒、ハンマー仕掛けるが、二倍返しされてしまう。間一髪そのとき、赤が攻撃。敵、右腕の形状を変形させて攻撃を仕掛けてくるのだが、変化の際、一瞬だけ隙ができる。其の間をついての反撃だった。とりあえず難を逃れるボウケンジャー。 真墨、明石に宣言する。「気持ちだけでは勝てない。」「今度は俺一人で仕留める。」「いいだろう。その代わり。俺は勝負を見届ける」といったやり取り。後のメンバーはプレシャス回収。そして、再びプレシャス争奪戦。黒、邪悪竜に一人立ち向かう。やはり攻撃はコピーされる。「最初の攻撃を、1/2の力で抑えれば、次の攻撃MAXで倒せる」・・実行する黒。作戦、成功したかに見えたが、敵も学習していたそうで。「鍛えてるからな」どっかの音撃戦士ですか、あーた。其のとき、赤登場。「見せてもらったよ。思ったとおりだったな。」で、↑の台詞が入る。もう一度、最初と同じソードで立ち向かう。何回も攻撃しかける赤。ついに敵を仕留める。「力が拮抗するなら、後は思う気持ちの強さの問題だ。」と言ってるうちに、敵、復活巨大化。サイレンビルダーとズバーンの、金銀タッグ攻撃。(見た目にゴージャスだ)しかし、ズバーンキックで滅、ですか。そういえば、彼の足はソードではあるが。そうしてるうちに、三又プレシャスリュウオーン様が手に入れようと・・・したが、黒、横から掠め取り成功。しかし。三又握り締め、真墨、何かにおびえてる模様。「まだ闇を抱えておったか・・・。」闇のヤイバ、謎のつぶやき。次回こそ、真墨の闇落ちか?

とりあえずカブト。話わかんない。加々美パパはお亡くなり?地獄兄弟の弟は退場?それともユニットごと退場?来週最終回だけど。最初はすごく期待したんだが、このライダー。風呂敷広げっぱなしでまとまるの?ボウケンジャーのほうがあまり期待してなかったけど、どんどん神展開していったのに、と思うのです。

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レムリア姫、若しくは母様のこと。①

新年進行も一段落、後もう少しこの話の追っかけをしたく思います。

もともと、四半世紀以上前の作品なのに、今改めて検証する気になったのは、ひとえに「これどんな最終回だったっけ?」のほかに、「レムリア姫=母様って、どんな人?」というのがきっかけ。いろんなサイト検索かけてみたけど、具体的にこんな人、という記述がほとんど無かったり。そもそも、この話の後半は、今で言うところの「エウレカ」の「ダイアン姉さん」のごとく、「本編には登場してないが、存在だけで物語のキー・ポインターである」母様抜きには語れない、と思ったわけです。

で、検証。とりあえず、この作品が世に出た「昭和50年代」における、「スタンダードな母親像」としては、例えば「ど根ガエル」のひろしのおかあちゃんとか、「サザエさん」のフネさんとか。作中では、「荒磯オカン」かなあ。(この人の存在は、レムリア姫とは真逆、と私的には解釈してます。)その中で、この方はかなり異色。「妻、母であるより、古代帝国の皇女であり、戦士(=キャリア)であることを選んだ」結果、旦那様や、まだ赤ん坊であった一人息子と離れ、ひとり一万二千年の間に行方不明になった「ラ・ムーの星」を探す旅に発った・・・。でないと、「世界が滅亡する」からなのですが。どんな事情にせよ、息子君にしてみれば「棄 て ら れ た 子 供 」になったのは変わりないわけで。いずれにせよ、当時の感覚では理解できない存在だったのですが。今では、かなりよくある話かなあ、と。「自分が仕事しなきゃ世界が滅亡してしまう」ことは現実には無いにしても、仕事と家庭の両立に悩むママ、なんて日経の家庭欄の永遠のテーマだし。といっても、子供に「母さんは亡くなった。」(@父さま)と言い聞かせていたって、かなり深刻な事情があるとしか思えない。普通なら、「(母さんは)用事で遠いところに行ってるんだよ。」とか言い様があると思うのです。子供の立場からしたら、「居ない」のと「どこかにいて、見守ってくれている。」と思うのは、かなり心の負担が違うんですが・・・。

そうせざるを得ない事情、があったとしか。それは、次回にて。

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今日のマイメロ。

今日の見所は、小暮が告れるか、ではないかと。

陸上競技大会が近いので、陸上部短距離選手の小暮、練習中。しかし、前回歌ちゃんと喧嘩したのが、まだ仲直りできてない。一方、バクは「負け犬エキス?」の研究開発中。しかし、飲むとおいしい?以外に実験バクがはまってたり。今回の大会、ライバルも出るらしい。今回の競技会で優勝できたら、歌ちゃんに告ることに。応援するフラット君。どうでもいいが、負け犬エキスを求めて、百メートル全力疾走してる選手の前に飛び込んでくるバクも大概である。(爆)

クロミ魔法で、蟻地獄が発生。なぜかバク+大はさみのあり地獄(はははははh)。ランナー全員蟻地獄に吸い込まれる。一度は小暮、脱出するが、ライバルに先こされ。歌ちゃん、マイメロに「お願い」。しかし、クロミに阻まれる。(汗)バク飛行体に捕まって、ぽーいっと投げられる。しかし、歌と真菜、必死のダイビング・キャッチ。再び、「くるくる。シャッフル」。何故かむ、マイメロ。とにかく、お助けキャラは、ナンバーワン女子アナの「女豹様」・・・って、尾○南かよ、と。(爆)。で、最後の必殺技はお約束の「しゃきーん」な爪。某星座の戦士では、やはり「雌豹」キャラが「レディ・クロー」なる技でしたが、それはさておき。無事収束した後、もう一度やり直し。小暮、「歌ちゃんを守れるくらい強くなる」と心に誓い、優勝。そして。小暮、みんなの前で、告る。クラスの全員が、二人を察していたらしいが。歌、真っ赤に。潤、小暮を祝福。しかし、ライバルだってのに、いいやつだ。>潤。来週は、潤、8分の壁を越えられるか?

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今日の特撮。

ボウケンジャー。アバンは、レギュラー全員正装して新年のご挨拶。女子組の振袖はやっぱりよろしい。それはさておき、話はいよいよ最終回へ詰めに入った模様。闇のヤイバ、「封印された力」を使おうとする。止めるゲッコウ様。しかし、警告を無視するヤイバ。(お約束)年賀状をチェックしてたら、なぜか温泉招待の当選通知が。じゃんけんで行くメンバーを決める。(3人招待なので)菜月、映士、蒼太がいくことに。しかし、これはダーク・シャドウの罠。ゲッコウ様自らがおとりになって、菜月を引っ掛ける。「鳥さん、鷲だったの?」って・・・菜月。天然過ぎ(漠)。「わしは、梟じゃ」何故か一緒に温泉に入ってる妄想。「単純な娘」って、自分でもまんざらでもないやん、ゲッコウ様。実は、以前魔鳥の力を、自分の身と引き換えに、ある塚に封印したが、それをヤイバが狙っているらしい、しかし、ときすでに遅く、ヤイバ、封印解除。「ゲッコウ様の体がどうなろうとしったこっちゃない。」魔鳥復活。残りの三人、風のシズカに遭遇。後を追いかけてきて、ここの現場に。大ボイジャー到着。ここで「魔鳥」に対抗して、「神鳥」と称して鳥型ロボに変形・・・はなかったが。(汗)映士、捕らわれた菜月を救出して、必死で二人で塚を戻す。塚復活。魔鳥、パワーダウン。その隙に魔鳥やっつける。ヤイバ、シズカとゲッコウ様を切りつけ、どこかへ去る。シズカ、ゲッコウ様を連れて退却。ボウケンメンバー、今度は七草粥。(忙しいなあ)。しかし、ダークシャドウ、負傷したゲッコウ様とシズカ、ヤイバを「抜け忍」として葬ることに。真墨の「闇落ち」は来週か?で、「カブト」なんですが。二回見直しても、話よーわからん。何配ってた?ペンダント?白夜が、地獄兄弟でもつかめる太陽?黒カブトと白カブト、どっちがやられた?蓮華は絶命したのか?後二回で終わりだっつのに、わからないだらけ。どうしよう。坊ちゃま没ねたは触れられないし。(涙)

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今日のマイメロ。(お正月!)

お正月編、ということで、本日一月二日に放送。

去年と同じ、笑点もどきでアバン。ねたは「ウサミミ仮面の新必殺技」。いろいろレギュラー陣がネタを出すが、最後にマイメロは何を言ったのか?いかにも「ぴー」音が入って、何かやばめでしたが。

で、今回のネタ。バク、なすびの神様から、「負け犬オーラ」を集めるようにアドバイス。柿崎君、久しぶり。いろんな人たちから負のオーラを集めて、なすび仮面に変身した・・・らしい。(負のオーラを吸い取ってもらった人はすっきりするので、それはそれでいいことみたいだが。)、そこで、話のメイン。クロミの悪夢魔法は、リアルすごろく。誰かが上がらないと解けない、ということで。それにしても、歌ちゃんはまたも安来節だし、奏姐はマゲズラかぶり、真菜はマイメロコスプレで餅つき。小暮は・・・フラダンス。(似合う)潤は・・・?ちと忘れた。とりあえず、歌ちゃんのお願いで、くるくるシャッフルしてウサミミ仮面登場.今回はお正月バージョンで大サービス?しかし、「CDもグッズも売れてる勝ち組」なのか、彼は。納得。バク、「負け犬ビーム.リニューアル」で対抗。しかし、「ウサミミブーメラン」に「イケメンビーム」に「巨大化ウサミミ」って。さいころの目で「隕石落ちてくる」があたったため、ウサミミ仮面がウルトラマンのごとき活躍を。そうこうしてるうちに歌ちゃん、すごろくでゴール。クロミ魔法解除。とりあえず、一件落着。ウサミミ、スタンプ二個ゲット。次回も頑張れ。で、来週。いよいよ歌ちゃん、小暮とフラグか?

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