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とりあえず、感想。

やっと終わりました。最初は感想あげていくつもりでしたが、いつのまにかあらすじ追っかけに。感想は後から追いかけることにしました。 

もともとは、長浜監督版ライディーンの感想まとめたサイトがなかなか見当たらなかったところから、「では、自分で作ってみるか。」と軽い気持ちから始めました。あと、「ひびき洸は本当にマザコンだったのか?」を今の自分の視点で再検証(藁)をしたかったのもありましたし。また、「母様=レムリア姫」像を自分なりに納得行く形にしたかったのも、きっかけの1つでした。

で、結果。昔から有名な話なので、一応あらすじは知ってたのですが、改めて映像で観てみると、(実はこれが最終話初見です;;)思いがけなくも「家族の葛藤」が展開されてるし。(汗)やっと家族が「一つ屋根の下」に集まることができて、幸せが訪れるはずだった。しかし、母親は「家族と一緒に暮す」為ではなく、「はるか昔から、自分の命と引き換えに、自分の責任で、この闘いを終わらせる」ために帰ってきた、と言う事実。それは、子供に未来を託す、と言うことでもあるのですが。今まで語ること無かったけれど、実は「すべて受け止めて、支えていた」父親。母が心を預けた、唯一の「男性」。全世界を(含む自分の家族、特に母親。)救う「ヒーローの」はずだったのに、最後の最後で、成す術の無い、巨大な敵を目前に、「まだ親を越えられてない子供」である事実を突きつけられた洸。子供時代なら、信じられない展開なんですが。話の最後なんて、洸でなく、パパの語りで〆てるし。

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