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2006年11月

実相寺監督、逝去

タイトル入れでミスってしまった。(涙

実相時監督が、お亡くなりになられた、という報道ですが、「信じられない」と、「この方も」というのと両方だったりします。特撮業界ではウルトラマンシリーズなど、それこそ多大に貢献されてきた方ですが、自分としては「Wの悲劇」@薬師丸ひろ子主演からお名前を知った方だったりする。(すいません)その後、「宇宙刑事シャイダー」とかも。

それと、「帝都物語」でしょうか.特撮に深く関わってきたからこその映像の説得力。「学天則」起動シーンなどは、この監督の膨大な作品群のなかのひとつではありますが、自分としては名シーンのひとつです。(そういえば、「学天則」製作者である西村真琴博士を演じたのが、次男である西村晃氏、というのもすごいなあ、と感動したのですが、この方も既に鬼籍の方;;)

遺作が新作「シルバー仮面」だそうですが、これファミなんですよね・・・(今牙狼再放送でしたっけ?)雑誌では見かけてたのですが。監督の名前を意識して無くても、作品は小さい頃からなじんできただけに、また「昔からお世話になってきた人」が「あっち」にいかれたかと思うと。今年は特撮関係、訃報が多いです。馴染の方が沢山おられるので、寂しくは無いと思いますが、監督、ご冥福を申し上げます。

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#42サンドキラー恐怖の砂嵐

「それが、ひびき洸だ!」(今更母親面するんじゃねーーーーよっっっ!!)←洸の本音。というのが今回の壷。(あくまでも個人的に)。 かの「ゴッドヴォイス、ラ・ムー」お披露目回でもあり、リアル母様(でもマギ@古代ムー帝国、による、いわゆるバルダザール・カスパーで構成された、と目されるファントム。)登場回でもあります。作監は久しぶりに安彦氏。前回より、ムトロポリス地下工房で、パワーアップのための改造を試みる猿丸氏と洸達。しかし素体に意思があるが如く、拒否られてしまう。途方に暮れる一同。そのとき、突然謎の声が響く。どうやら古代ムー帝国時代に作られた、「マギ」@エヴァンゲリオンのようなものが発動したらしい。要するに、「ゴッドヴォイス・ラムーと叫べば、胸部から攻撃するし。」といった内容。活路見えた、といきまく洸たち。そのとき、母様(どうやら今度こそ本物らしい。でも映像。)現れ、「(これを)使ってはいけない。あなたの命に関わるから」と洸を諭すのですが。・・・・「例え自分の命と引き換えにしても、敵を倒せるなら使う。それが(ry).」と洸、言い放つ。母様、「母親」と「女」、比べたら後者の比率多杉。せめて逆なら洸も考えたかもしれないけど。「姫様」と「女」に比べたら、「母親」としての経験値が極端に少ないから・・・。>母様。で、敵襲来。前回以上に強い。全ての物を砂状化する能力。ライディーン、両腕損傷。傷めつめられる洸。(このときの作画がR15指定に見えるのは自分だけでいい.(汗)切り札として遂に「ゴッドヴォイスラ・ムー」発動。、未曾有の衝撃波が洸の全身を襲う。引き裂かれる衣服。敵、倒したが、自らも倒れる。>ライ。ボロ雑巾のようになって倒れてる洸。駆け寄るマリ。強がっているが、マリに倒れこむ。抱きとめて、叫ぶマリ。「もう戦わないで・・・!」

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今日のマイメロ。(その他特撮)

リューケンドー。 >「マスターリューケンドー」現る。そろそろクライマックス近し。終わると寂しいなあ。

ボウケンジャー。>今回はいわゆる「脳内劇場」版?見所はレギュラー陣のコスプレ。黒&銀のフラガール姿、とか。(二人とも腰細っっ)黄&桃のメイドコスとか、どっかで見たコントとか、赤&青のエアギターとか、赤ピンのレイザーラ○ン姿、とか、(似合いすぎ)全員の居酒屋店員スタイル、とか。スーアクさんはズバーンの中の人だけか、今回。しかし、ズバーン、「はじめてのおつかい」違和感無さ杉。来週からはラストに向けてシリアス一直線みたいですが。

カブト。>加賀美、主人公ポジションだ。今更、天道vs矢車の豆腐対決ネタがまた出てくるとは思わなんだ。(汗)しかし、すっかりネタキャラと化している。>地獄兄弟。どうやら坊ちゃまは「兄弟」脱落か?それにしても、先週からの上級ワーム、とにかく強すぎ。最後の方、「ダーク.カブト」登場。話、収束できるか?後10話切ったし。

マイメロ>「なすびの神様」再登場。しかし、アイドル「あやぽん」と奏姉が双子に見えたのは自分だけでいい。(爆)しかし、バクの方がより「なすび」らしいのに、と思った人は多いはず。

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#41強力合体獣ガードンの罠

「マグマダイバー」@ライディーン、とも言えるかも。時系列でみれば、伊豆大島の「三原山」が噴火する十年程前のもよう。作中では「大原山」となってますが、現在では地上波放送は無理かもしれない・・・。(現状への配慮、ということで。)

今回から巨烈獣×2が合体。で力も「合体」してるので果てしなく強い。ので、ライディーン、伊豆大島の火山、「大原山」の噴火口に叩き落される。洸、気絶。今回、かなり長く気を失いそう。ムトロポリスの皆さんが、ライディーンを「起こす」為に奔走する過程がメイン。猿丸氏、大原山上空の雷雲の雷エネルギーの利用を試みる。マグマの中で浮かんでいるロボに落雷させる。雷エネルギー吸収して復活したライディーン、(以下略)。で、次回の「ライディーンパワーアップ」につながる、と。

スポンサー的には、クリスマス商戦後の最後のクールは、「商品の在庫処分」のための販促回でもあったりするのですが、年明け以降の話の展開が、まさにそれ。やたら大破するし。>ライディーン。玩具的に展開するのが難しいでしょ、オイ(爆)としか言いようの無い改造が入ったりする(これは次回のネタですが)し。話がいよいよ大詰めでもある証拠なのですが。そういえば、この話の巻頭、洸たちがサッカー部のトレーニングしてるところから始まってましたっけ。「この期に及んで」サッカーしている、というのが洸クオリティ、なのかも。(爆)

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少年エース一月号。

本屋にて、店出し最後の一冊捕獲。(爆)

[REIDEEN]のコミカライズ目当てで購入ですが、WOWWOWですか、そうですか。民放BSのみかも、と思ってたら、斜め上でした。(藁)東北新社製作だから、ファミリー劇場にはかかるかも、と踏んでいたのですが、これはどうでしょうか。とりあえず、スポンサー付かなかったから?少なくとも2~3社は確実にありそうだったのですが。 

WOWWOWは、そういえば独身時代、実家で加入していたなあ、です。結婚と同時に契約解除しましたが。でも、今でもデコーダーあるんですね、実家に。(爆)今更再加入するのも面倒くさいし、絶対DVDは発売されるはずなので、そのうちレンタルでも入れば見ようかな。

「ライディーン」のデザイン、「ナイト・オヴ・ゴールド」か「百式」か「アカツキ」か。よく見ると「牙狼・翼人体」に見えたりもする。・・・いっそのこと、雨宮慶太監督で深夜枠特撮リメイクという手があったかも。(無いか。予算厳しいし。)キャラのほうは、Wヒロインのメインの方が「アキラ」・・・旧作のオマージュにしては凄すぎ。敵、「アンノウン」?仮面ライダーアギト?物語、かの「デビルマン」も父親の残した何がしで、主人公が覚醒するきっかけだったような.とりあえず主人公の中の人が某氏ではなかった、ということで。

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#40 黒い殺人鬼ジェットクロス

いろいろネタがあるのですが、まずはアバンで退場した巨烈獣の名が「ガンダーラ」だったこと。(爆)ちなみにゴダイゴはこの年(1976)デビューだそう。それから、エピソードが正月関係だったこと。当時の放送日が1/2だったからですが、ムトロポリス内に「お鏡さん」とか、「注連飾り」とかが飾ってある。(^^)洸は相変わらずですが、マリは振袖だし、荒磯は羽織袴だし。(それなりに似合ってる>荒磯)誰の着付けかなあ・・・(恐らく荒磯オカンと思われ)。着物なら、髪はアップのほうが「通常の3倍」は女っぷりが上がるのですが。>マリ。

レッド団の連中はカルタ取だし。あっちゃんも振袖。やっぱり女の子、可愛い。でも、カルタの腕は「クイーン」なのですが。(汗)後、羽根付きとか・・・思いっきり、「昭和のお正月」です。当り前か。でも、敵はお構いなく襲ってくるわけで。(関係ないし。彼らには。)今回の敵、体全体「プラスチック爆弾」状のもので覆われているので、攻撃しても、武器がまるで通じない。(中略)周りを探すと、工事現場に板状の物が山積みに。「そーだ、カルタ」ということで、板を飛ばしまくって、敵、装甲の「プラスチック爆弾」をすべて消費。「洸さん、反射神経(運動神経?)だけはいいですからねえ。」@猿丸。(だから君はそこまでなんだよっっ)。さーこれで御終いと思いきや、敵、下半身から頭が出てきて、(悪趣味なビジュアルだ)は「どっちが上だか分かんねーだろー」とぐるぐる高速回転。「回転体のどこかに、力のかからないところがあるはず・・・そこだっ!」と「回転体の真中」めがけてゴッドバード・アタック。敵退場。「回転体では、一番遠心力の影響がない個所は、中心部分である。」という、物理な話ですが、これ、見切れた洸は、決して地頭は悪くないと思うのですが。(汗)

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#39 怪鳥獣ギガールの爪

今回は、いきなりレッド団がロボット選手権?に参加しているところから。考えてみれば、今から30年程前に、「搭乗型ロボ」選手権て、ねたにしても凄い。やっとこさ「リモコン操縦型」ロボのイベントが、秋葉原で行われているのが現在、なので。「装着型パワードスーツ」はようやく介護現場でテスト試行・・・とこれくらいにしておいて。(^^;;)

今回の見所は、何を置いても「素体落し」、これに尽きるような。巨烈兄(と思う)の狡猾な計略に引っかかり、「フェード・アウト」して「素体」状態の「ライディーン」を奪われた洸。ムトロポリスも攻撃され、とどめに上空から「素体落し」を食らわされそうになる。再度フェード・インを試みようとする洸。果たして間に合うか!・・・と言う展開。

「良い子のお友達」は、「正義の味方がピンチに陥る」のを決して(藁)喜ばないはずですが、「そうでない」大人としては、「あの素体を上から落とされるところが見たい!」という屈折した願望があったりして。(汗)

「ライディーン、お前だけを一人で逝かせはしないっっ・・・」(by、洸)て、熱すぎるんですけど。彼と「ライディーン」の関係を顧みれば至極当然な台詞ではあるのですが、なんか、告ってるようにも取れるのですが。結局、「寸止め」で回避、なのですが、この落下シーン、某セ○ムンSS最終回「地球に向かって宇宙空間を投げ込まれたちび○さをダッシュで助けるセラム○。」にもつながるような。(滝汗)

でも、「告る」よりは「清水の舞台から飛び降り」をガチ選びしそう。>洸(爆)。

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#38 再生魔獣ダングスをたたけ!

無駄ログが削除できない(涙)。見苦しくなってしまった。(滝涙)。

今回はレッド団が活躍する話。いつもライディーンの足手まといになるので、東山博士(マリの養父.念のため)から「出動禁止」を言われたが、結局洸を助けることになった、というくだり。

以前は、「レッド団」=「荒磯と仲間達」の存在が非常に鬱陶しかったのですが。「邪魔ばっかりするんだから、出てくんな」でしたが、今回シリーズを続けてみてると、彼らが必要不可欠(洸にとって)な存在であることが分かったり。この闘い~対悪魔帝国~ですが、人類側の唯一無二の持ち駒は「ライディーン」=「洸」な訳で。彼一人がこの重圧を背負い込混ざるを得ない訳です。(洸は無意識のうちに、そういうことを周囲に感じさせない振る舞いをしてますが。マリにはときどき本音をもらしてしまうようです。)

「そういうこと」を長い付き合い(と推測)から感じて、荒磯達は「出来るだけの事」をしているんだ、とやっと解釈できた次第です。つか、こうして体張ってくれる仲間がいるから、洸はこの、「先の見えない、孤独な闘い」を切り抜けてきているわけで。今更ながらですが、荒磯がすげーいい男であることに気づいたのです。ごめんよ、今まで誤解していて(汗)。ついでですが、今回クリスマスツリー登場。季節ネタあったのか;;

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#37 ザイクロン激突カーレース

「モトレース」ではないのか、というのは置いといて。いきなり洸たちがモトレースにエントリーしてる、というのはかなり強引かも。で、ライバルの年の離れた妹(凄く可愛い。中の人はイ○ラちゃんだし;;)見て洸、「自分もあんな可愛い妹がいたらなあ・・」(心の声)。

「妹を生んでくれる、お母さんにいて欲しい」の間違いではないかと。

巨烈の兄、かの妹ちゃんを人質にして、ライバル氏を巨烈獣のパイロットに仕立てて、ライディーンと戦わせる・・・というのが話ですが、今回のライバル氏の中の人は安原義人氏。某猫目の俊夫さん。で、洸の中の人は神谷氏.都市猟師の冴場リョウ、ということで。「(後の)北條ヒーロー対決」ではないか、とwktkしたのですが。

あまり、安原氏の台詞がない。(涙)「都市~」がアニメ化されるとき、リョウの中の人は最初は安原氏にオファーあったけど、「顔出し優先」ということで、神谷氏になった・・・という逸話を聞いた覚えがあるのですが。比べようがないではないの。これだけ台詞少ないと。「洸に匹敵する反射神経の持ち主」(by.巨烈兄)だから狙われたそうですが。>ライバル。それにしても。反射神経だけで、あのような巨大ロボを操縦できるわけではないのですが。無いと困るにせよ、えらい言われようと思った次第でした。レッド団、実はかなり活躍しています。>妹ちゃん救出に。

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今日のマイメロ。(その他特撮)

リューケンドー。とりあえず「岩紅」偽りのお葬式、かわいそう。剣二がぶち切れるのも無理なし。ドクターウォーム、最終回まであのまま?来週、マスターリューケンドー登場。

ボウケンジャー、シズカのコスプレ乙。女ガンマン(でもアニーだ;;)にチャイナドレスでハイキック、麻宮サキに椎名林檎風網タイツナース、さすがにおみ足が綺麗だと何着ても映えるなあ。変身シーンはややセラムン入ってる?とりあえず、今回はズバーン登場。ちと安心。来週予告、チーフはなんて格好してるのだ?似合いすぎ。(爆

カブト。ついに坊ちゃまが「地獄兄弟」の仲間入り。で、「地獄三兄弟」結成。「弟にならないか」・・・・・って、矢車さん、ナンパの決り文句になりすぎ。本編の話は、ついに大きく動いたか。あと10話くらいだしね、残り話数。今回登場のワームのボス?、素のアクション凄すぎ。ガタック凹られ、ハイパーカブト敗れる?田所さんは実は「ネイティブ」だし。天道まで、広げた風呂敷はたためるのか?

マイメロ。実は駆は歌ちゃんが好きで、小さい頃はつい泣かせていた・・・というくだり。好きな子には意地悪ではなく、優しくする、ということが小さい時から当り前にならないかなあ、と。このご時世、もし相手が「自殺」でもしたら、「いじめの加害者」にされるのが今のご時世だったりするし。時代が変わった、といえばそれまでですが。

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#36 地獄の射手マダンガー

「美しき転校生には、魔物の心臓が埋め込まれていた。」というのがメインの話。放送時から人気の高い(おそらくシリーズ中最高?)エピソードで、現在有名な方々でも「お気に入り」な人が多い回でもあります。(出○氏とか;;)

とにかく、「綺麗な話」です。ゲストキャラの「岬百合香」ちゃん、なんて、今でも十分可愛い名前ですが、当時では既に別世界だし。一話限りのゲストとは思えないくらいデザイン気合入ってるし。(とにかくセーラー服が似合う美少女。^^;)中の人は吉田理保子さんだし。(メグちゃんね。「ゲッター」のミチルさんでもありますが。>当時。)「時かけ」テイスト満載、なのかも。

こういう話の「お約束」ではありますが、洸、かなり強引に(藁)百合香ちゃんと仲良くなります。(爆)でも、この年頃なら極めて自然な行動なので。見ていてこちらが嬉しくなったりしますが。(マリ・・・大変だなあ;;)

しかし。「敵」を攻撃すると「百合香」にダメージが来るので、手を出せない洸。百合香、洸を庇い、巨烈獣の姿に戻ってライディーンの盾となって散る・・・。岬に作られたお墓。まぎれもなく百合香の。夕暮れ時、マドンナ・リリー(カサブランカかも知れないですが)の花束抱えてお墓に供えて、墓前に佇む洸。絵的にものすごく「美しい」情景ですが、「切なく」も「哀しく」もあり。・・・でも、繰り返し見返したくなる話でもあります。だから語り継がれるエピソードなのかも。

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#35 熱火竜サラマンダーの炎

今回のタイトルが何故かかっこよく思える。辻真先大御所だからであろうか?(汗

監督変わってから戦闘シーンが7割以上占める話が増えたような気がしますが、今回もその口。「むちゃくちゃ強くて、弱点が見つからないような敵に対して、どうやって急所を見出して逆転勝利に持ち込むか。」という、ロボットアニメの王道展開です。

もともとが、「男の子向けロボットアニメ」なので、こういう話が本来なのでしょうが、ヒーローがヒーローしていて、すごく清々しい。(^^) 洸が、気合と根性ばかりでなく、理論と推理も駆使しているところがミソ。視聴者時間で半年以上(藁)死ぬか生きるかのぎりぎりのバトルやってんだから、現場の勘、と言うのも働いて当然なわけで。前監督の時の回で、なぜか「明らかにだましている」敵幹部の泣き言に対して、いともあっさりと騙されてしまう洸の話がありましたが。「・・・ありえへん」と思わずツッコミを入れた自分。(爆 あんまり「あほの子」扱いせんといてくれ、思いましたし。;;;

サラマンダー、というだけあって、火炎攻撃受けたので、当然コクピットはめちゃ熱かったわけですが、通常時は空調調節されているのでしょうか?見たところ空気抜きも見当たらないようなので。そのあたりは「神秘の力」で対策されている、と脳内補完しときます。(汗

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#34ガルジャー謎の秘密兵器(29

続いてしまった。(汗

その後、攻撃されたかなんかで名無しさん、正気に帰る。でも、瀕死状態。洸、さらにテンパりまくり。

「母さんが死んじゃう母さんが死んじゃう母さんを助けるんだ母さんを助けるんだ・・・!!!」

洸の中の人(神谷氏)の「叫び」、炸裂。表情のアップとの相乗効果で、一種の「サイコ・ホラー」状態に。落ち着け、落ち着け、落ち着け。あなたの「リアル母さん」は死にかけてないんだから。こっちに戻って来て。「闇に落ちる」んじゃない、洸・・・(涙)。

名無しさんは助けられたけど、すでに遅し。「自分が死んだら、南洋に流して。そこがムー人の心のふるさとだから・・・」。どうやら「ムーの人」であるのは本当だったもよう。

しかし・・・本当に怖かった、です。今回だけは。「目の前の人がいきなりあっちに行ってしまう」恐怖、とでも。大人になった今見てもこれだけショックなのに、リアル少坊で見ていたら・・・トラウマ確定。>「ホラー化する洸」。(こう書くと「牙狼」くさいけど。藁。) 怖かったけど、悲しくも有り。「自分では今まで気づかなかった(欠けた所)」がいかに大きいかを自覚してしまった為。>洸。自分で「乗り越える」しかないんだよ。誰も手助けできないの。誰も、ね。

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#34 ガルジャー謎の秘密兵器(1)

タイトル謎だらけ(爆)。今回は、「洸が母親がらみで発狂寸前になる」話です。「謎の秘密兵器」というのは、「母親に似ていると思われる、古代ムー人の生き残りである(名無しの奥様)」。声の人は、武藤礼子さん。(歴代の美女声の方です。先日お亡くなりになられました。合掌。)洸がバイクで走ってたら、巨烈兄弟のどっちかが引き逃げ未遂しかけてきて、右肩負傷。(またかよ・・・おい;;) そのとき、通りすがりの「名無しの奥様」が、「手当てしてあげるから、うちにいらっしゃい」と。

 これなんて「×××HO○IC」? で、何故か「手作りの食事」が用意してあって、「じゃあ、(手当てのお礼に)ご飯、食べてってよね。」 洸、「まるで母さんみたいだ(はあと)。」名無し婦人「じゃ、私をお母さんと思って。」その影で、毒薬と思われる子瓶を握り締めて苦悩する名無し婦人。「この毒を入れなければ・・・。でも、出来ない。」どうやら、巨烈のまわしものらしい、名無しさん。これなんて「ふたりの王女」のオーディション?これでは、亜弓さんの相手役は勤まりませんわよ・・・って。(汗

その後、襲ってきた敵の中に、さっきの「名無し婦人」の姿を見つける洸。しかし、今は敵モードの彼女。顔色緑に変わってるし。メイク過剰(汗。「母さんを攻撃なんかできない!」洸、絶叫。あの・・・いいですか?彼女、(代替)であって、「あなたの母さん」ではないのですが落ち着け、洸。

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#33 破壊魔獣11の秘密

「小林・・・もとい、少林サッカーキターーーーー!」(某掲示板より)

としか言いようのない話。こんなにバトルしまくってても、サッカーは相変わらず続けているのが洸らしい、といえばそれまでですが。今回は、サッカーの試合の相手が怪しいらしい。どうやら、敵が擬態(ワームかよ)しているもよう。

試合中に相手が一人づつ、腕から半月刀もどきを出してきたり、とか、組体操状態になって襲ってきたり、とか。どことなく、「ア○トロ球団」の、「ナイアガラ攻撃」を彷彿とさせるような.(爆)おそらく本放送当時では、「ええっっ、どうしよう」と視聴者を驚かせることが出来たのかもしれないが、「某飛翔系の、今でも続いてる蹴球物語」(笑)を経てきた身としては、「何この主将wing」(pgr)としか言い様がなかったり。(汗

ところで。もし某wing界とリンクしたとして。(ありえないけど)洸たちと、○翼や日○小○郎達が試合したら、・・・成り立たないような気がする。洸には悪いけど。(爆) あの「人外な」シュートやセービングに手も足も出なさそう。(涙 でも、ライディーンにフェード・イン出来るのは洸だけなので、それで五分五分になる・・・・かなあ(汗。(そういう問題ではないような。)

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#32 ドライガー心臓破り作戦

タイトル的には、今回の敵の様子がわかるのですが、ストーリー的には、見えない、と言うか読めないと言うか。(汗

コープランダー隊における「天才技術屋」である、猿丸太郎大先生(藁)のエピソードです。黒縁眼鏡の風貌から、予想を裏切らない仕事っぷりの彼ですが、今回はご両親が田舎から「息子の様子を見ておきたくて」やってくる、という。二人が乗り合わせた特急列車を、巨烈獣が襲う。ブルーガー出動。今回はマリ、セーラー服で搭乗(^^;;)。いいのか。

それにしても、猿丸君(氏、とつけたいところですが、こっちのほうがしっくりくる)は、自分の{勤務先}を、どのように両親に説明していたのか?一応「地球を悪魔の野望から守る」(しかし、凄いなあ・・・字面にすると)ために結成された組織なんだから、いくら親とは言えども 「関係者以外立入禁止」ではないかと思うのですが。

しかし、それなりの経歴を経て、「地球の平和を守る特殊部隊のブレーン」となった彼から見て、洸はどのように見えたのか?「中坊の分際で改造バイク乗りまわしてる、たまたま最終人型決戦兵器に搭乗できるのが彼しかいないから、仕方ないけど、とりあえず生意気なにーちゃん。」だったのかも。(もちろん、最初のうちですが。)

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#31「恐怖のテツダン逆さ落とし」

・・・タイトル入れるのに(pgr している自分が居る。(汗 前回の追加項目ですが、チベットに向かう一郎パパのボディガードとして、明日香麗が本編から永久退場。・・・これで、富野監督を象徴するキャラは「そして、誰も居なくなった。」

ということで、ミスター神宮寺が、「ブルーガーを一人で操縦してる訳」を独白で視聴者に説明してくれている。けど、キャラ変わってるよ、ミスター。(汗 個人的には麗とのコンビが良かったけど。このチーム内では「大人組」だったので。

前回「言葉の呪縛」をかけられたせいかどうかは定かではないですが、マリが「どうしても洸のそばにいて手助けをしたい」ので、ブルーガーに潜入。事後承諾と気合と根性と「一途な思い」で麗の後釜としてコープランダー隊のメンバーになる・・・のが今回の話。

マリの中の人が今回から交代。これについては今更なので省きますが、「15歳の少女」が「大人の女性」である必要はないではないか、と。同い年なら、そりゃ男子よりも女子は「大人」ですが。「高坂さんのマリが大人に成長していく」過程を見たかったです。つか、基本設定だけで、十分同世代の女子より「ハイスペック」だと思うのですが。>マリ。

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#30「怪力ガンマー脳天つぶし!」

それにしても、ストレートなサブタイです。(汗 今のがひねってるかどうかは別にして。とりあえず、「もう、ガンテもドローメもないんだよ・・・」(爆

今回は、洸の心中において、母親のことが占める割合が等比級数的に(汗) 増大していく過程の話です。今まで苦楽を共にしてきた仲間のことも、アウトオブ眼中に近かったり。

「俺のこと、心配してくれる人って、いるのかな・・・」

洸が、巨烈獣とのバトルで右肩を負傷して、病室(?)でマリに付き添ってもらってる時につぶやいた言葉。これは「言葉による呪縛」以外の何者でもないのですが。

(今回のマリは、前回までと打って変わって大人びてますが)よりにもよってマリに、ですか。そうですか。彼女は自分のことを、(今のところ)一番思ってくれている女性ではないのかい?分かってて「言葉で縛った」のかい?

「俺のこと、本当に思ってくれてるなら、命かけてよ。」というふうに解釈しました。これ、彼氏に言われたら、女性なら戦慄する・・・?少なくとも、自分なら心の中で悲鳴をあげますが。(涙

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今日のマイメロ。(その他特撮)

「リューケンドー」ついにアルティメットモード登場。ロック・クリムゾン今度こそ大破。

「ボウケンジャー」、さくら姐さん芸能界に片足入れる(爆。・・・だったのがそれ以上に自分的に祭りだったのが、「石田氏特撮声優デビュー」でした。(笑)。それにしても、立派なやられっぷりでしたこと。(汗

「仮面ライダーカブト」蟹ワーム?間宮麗奈退場。おそらくドレイクももう姿見れないかも。それにしても、飛蝗兄弟はどこまで自分達の世界を作れば気が済むのかと。(笑)ぼっちゃまも、天使のコスプレ(白タイツ、白ミニスカート;;;)で登場するし。

「マイメロ」カキくんのキャラ造型が、H.R.ギーガーのそれを可愛くしたようなものなのですが.(汗 しかし、自分の眷属を調理するのか、彼は(牡蠣フライのこと)。マリーランドの王様、ミーハーすぎ。しかし、たこ焼きがそんなにご馳走なのか?>マ界。気持ちはわかるけど。マイメロ、今回はカード2枚召喚成功。王様と王妃様。某Gガンとか言われている合体技(爆 ですが、自分的には「ラブ●ブファイヤー」(ごっつうええ感じ)だったり。「虹色ソース」ですが、昔の給食にあった「オーロラソース」を思い出したのは自分だけ・・・かなあ。(汗 次回は、ついに小暮が歌ちゃんに告れるか?

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#29「七つ目獣レーザルを叩け!」

巨烈兄弟のネタがすでにアバン状態。結構時間かけている。今回どっちが戦陣に出るかがかかっているのでどうしてもそうなんだけど。

ミスター神宮寺がピンチに陥って、七つ目獣を破る鍵が「鏡」だった・・・なのですが、あまり内容を覚えてない。(汗 前半、学校の宿題をムトロポリスのコンピュータにやらす、といった「お約束」があったのは、この回だったのかも。

とりあえず、「フレーム内の登場人物」が長々と会話をやりとりするシーンが無くなったような気がします。会話のキャッチボールで終わっているような。もしくは「文語体っぽい」独白とか。十五歳の男子が「歌舞伎のせりふ」みたいな言い回し、いくらバトル中とはいえ、言わないでしょう、(汗 とか。

そういえば、バイク乗ってから「フェード・イン」するまでの流れが短くなってるなあ、とか、コクピットに居る時間がやたら長く描写されているなあ、とか。画面の色調がクリアになった感じがするのは嬉しいのですが、なんとなく違和感あり、です。

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#28 地獄の巨烈獣大あばれ!

この回からアバンの如く巨烈兄弟の手持ちの駒比べシーンがしばらくお約束に。この兄弟の葛藤もサイドストーリーのひとつであるかのように。(まあ、実際そうなんだけれど)

とにかく強い。新しい敵。相打ちで倒したが、ライディーン機能停止。中の人、生体反応無「スクラップです。何も感じられない。」(麗)・・・・絵が怖い。リアルな死体。「美しくない」ところが余計怖い。でも、地下の工房?みたいなところでムートロンエネルギー注入により、中の人もろとも復活。ここで主人公アポンではないのは分かってはいるけれど。

今回、宇宙空間に浮いたドア、とか新しい展開。その不思議空間の地下室?みたいなところに間宮菜月・・・もとい「お母さん」が1万2千年の時を超えて冷凍冬眠してた「棺」。一郎パパ、洸に出生の秘密を明かす・・・しかし、「死んだ」とまで偽る必要はあったのか、と。せめて「事故で行方不明」とか、「大切な御用で帰れない」とか、ほかに言いようはあったような気がしますが。(万が一の時、洸が傷つくのを最小限にするためかもしれない。)

なんつーか、空いた「棺」に、「ここに母さんが居たんだね・・」(ちとあやふや)と手を置きながら「母親」の存在を確かめている(ように見える)洸が切ない。幼い子のよう。「どこに居るんだよお・・・かーあーさーんんん・・・」 マザコン、というよりはアダルトチルドレンではないか、と思います。今の言葉では。というか、この一言でくくってはいけないような。>洸。

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#27「シャーキン悪魔の闘い」

この回から長浜監督です。脚本は伊上勝氏、絵コンテは安彦氏。

プリンス・シャーキン退場、捕われの一郎パパ救出、ラスボスであるバラオ、豪雷・激怒の巨烈兄弟登場・・・という内容です。

感想ですが、当然といえばそれまでですが、「雰囲気が変わった。」画面が明るくなったなあ・・・という感じです。あと、人物のアップが増えたこと。前の富野監督の独特の「色」が好みだった向きには「ものいい」があるところかも。

それと、当時の放送枠で、(金曜夜7時)割腹流血、という表現がOKだったのが驚きです。(いまでも、血+のような作品もあるにはありますが。) 今のほうがやっぱり規制は厳しいですね。

あと、パパとの再会シーンで、洸が嬉し泣きするところがあるのですが、彼が涙流したのって、これが最初?少なくとも富野編では露骨には判り辛かったですが。(#25とか。ロングで引いてるところで、思わせぶりな演出はあったような。)

でも、洸はこの後、かなり泣き喚くことに。(涙

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「新ライディーン」、来春放送決定

・・・という情報があがってきました。コミカライズは今月末発売分からの「月刊少年エース」に連載決定だそう。

プロダクションI.G.版の情報は割と前からありましたが、「没」とか「ガセ」とかささやかれていただけに、とりあえず放送決定をきいて、まずは安心。

この夏放送された「BSアニメ夜話」以来、旧作のほうにハマリ直して、(何せ本放送時は

N●kニュースでほとんど観ていない)勢いでDVD-BOXを購入し、改めて全篇通して観ているところです。今の技術なら、どれくらいの映像になるだろうか、どのような話の展開になるのか、などと想像しています。

個人的には、もし今回も主人公の少年の名前が「アキラ」だったら、名前繋がりで石田氏が声の人になったらいいなあ・・・と思うのですが。(あくまでも妄想です。)

旧作前半(富野版)の感想は結構見かけたのですが、なぜか後半(長浜版)は見つけられなかった・・・ので、これから少しずつですが書いていこうかな、と思います。

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今日のマイメロ。

今日のマイメロの感想。

 バクくんが「本来のイケメンの姿」を取り戻そうとする話・・・でしたが、生まれながらの

バクでした、というオチ。バク君は一応「悪いもん」キャラ、のはずですが、最近は自分の

中では「かなりいいやつ」になってます。

 それにしても、ウサミミ仮面はやたら呼ばれすぎではないでしょうか?最近連投なので、

あまり露出が激しいと有難味(?)が無くなりそう。

 今回彼はついに「巨大化」してしまいましたが、そのうちに彼自身が巨大ロボ(のようなもの)に、例の車から「ふぇーど・いん」・・・・するかなあ。(爆

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