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#42サンドキラー恐怖の砂嵐

「それが、ひびき洸だ!」(今更母親面するんじゃねーーーーよっっっ!!)←洸の本音。というのが今回の壷。(あくまでも個人的に)。 かの「ゴッドヴォイス、ラ・ムー」お披露目回でもあり、リアル母様(でもマギ@古代ムー帝国、による、いわゆるバルダザール・カスパーで構成された、と目されるファントム。)登場回でもあります。作監は久しぶりに安彦氏。前回より、ムトロポリス地下工房で、パワーアップのための改造を試みる猿丸氏と洸達。しかし素体に意思があるが如く、拒否られてしまう。途方に暮れる一同。そのとき、突然謎の声が響く。どうやら古代ムー帝国時代に作られた、「マギ」@エヴァンゲリオンのようなものが発動したらしい。要するに、「ゴッドヴォイス・ラムーと叫べば、胸部から攻撃するし。」といった内容。活路見えた、といきまく洸たち。そのとき、母様(どうやら今度こそ本物らしい。でも映像。)現れ、「(これを)使ってはいけない。あなたの命に関わるから」と洸を諭すのですが。・・・・「例え自分の命と引き換えにしても、敵を倒せるなら使う。それが(ry).」と洸、言い放つ。母様、「母親」と「女」、比べたら後者の比率多杉。せめて逆なら洸も考えたかもしれないけど。「姫様」と「女」に比べたら、「母親」としての経験値が極端に少ないから・・・。>母様。で、敵襲来。前回以上に強い。全ての物を砂状化する能力。ライディーン、両腕損傷。傷めつめられる洸。(このときの作画がR15指定に見えるのは自分だけでいい.(汗)切り札として遂に「ゴッドヴォイスラ・ムー」発動。、未曾有の衝撃波が洸の全身を襲う。引き裂かれる衣服。敵、倒したが、自らも倒れる。>ライ。ボロ雑巾のようになって倒れてる洸。駆け寄るマリ。強がっているが、マリに倒れこむ。抱きとめて、叫ぶマリ。「もう戦わないで・・・!」

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コメント

はううっ!み・・見たい・・R15指定の洸・・(ジュルッ)
まったく、痛めつけられるのが似合うと言うか何と言うか。困ったコ。(そういう見方をする方が・・)

ヒーローは自己犠牲に走る性格でないとやってけませんよね。だから、周りの人が憧れる。でも、自分もちゃんと助からないとダメ~だよね。本当に死んだら番組終わっちゃう(笑)

今ね、昔のアニメを掘り出して見たりしてるんですが・・ヒーローがヒーロー然としてて、とってもいいんですよ(^^)。安心して憧れられるの♪
ここ数年・・屈折した主人公が多いでしょ。等身大に悩むのも身近でいいけど、もうちょっと選ばれた者的カリスマ性が欲しいなぁと。
主人公は基本的に間違わないで、いつも正しくあって欲しい。ゆるぎなく。
そうすれば見ている子供達が悩んだ時、お手本になってくれるもんね。「こんな時、○○だったらどうする?」なんて風に。(^ー^)
(ちなみに今見ている昔アニメは”ジバクくん”です。ご存知?^^もちろんあの方が主演♪へへ)

投稿: さのがわ | 2006年11月28日 (火) 09時05分

さのがわ様;
「敵の念動力でホールドアップ状態にさせられた上で、腰をひねられる」という図です。例によって苦悶の表情と呻き声・・・;;安彦作監ですから。(滝汗)ラストの衣服破れより、不意打ちくらいましたが。(爆)
そういえば、最近のアニメで「正統派ヒーロー」あまり見ませんね。(最近ではリメイク版ガイキングのツワブキ・ダイヤ君くらい)だからと言うわけではないのですが、特撮はまだ「正統派熱血ヒーロー」多いですから。(平成ライダーは別。)こっちを熱心に応援してしまうのも、そういう理由だからかも。>自分。
「ライディーン」ですが、今までの話の中で、洸が戦闘中に泣き言言う描写って、一度も無いのです。それだけでも凄いことだわ、と今更ながらに驚いてます。だから当時の女子はともかく、(藁)男子も「洸が好き」な人(今でも)が多いのかも。
ところで、「ジバクくん」って、結構前の作品になってしまいましたね・・・;;。びっくり。」

投稿: ちゃう@ | 2006年11月28日 (火) 20時25分

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