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#36 地獄の射手マダンガー

「美しき転校生には、魔物の心臓が埋め込まれていた。」というのがメインの話。放送時から人気の高い(おそらくシリーズ中最高?)エピソードで、現在有名な方々でも「お気に入り」な人が多い回でもあります。(出○氏とか;;)

とにかく、「綺麗な話」です。ゲストキャラの「岬百合香」ちゃん、なんて、今でも十分可愛い名前ですが、当時では既に別世界だし。一話限りのゲストとは思えないくらいデザイン気合入ってるし。(とにかくセーラー服が似合う美少女。^^;)中の人は吉田理保子さんだし。(メグちゃんね。「ゲッター」のミチルさんでもありますが。>当時。)「時かけ」テイスト満載、なのかも。

こういう話の「お約束」ではありますが、洸、かなり強引に(藁)百合香ちゃんと仲良くなります。(爆)でも、この年頃なら極めて自然な行動なので。見ていてこちらが嬉しくなったりしますが。(マリ・・・大変だなあ;;)

しかし。「敵」を攻撃すると「百合香」にダメージが来るので、手を出せない洸。百合香、洸を庇い、巨烈獣の姿に戻ってライディーンの盾となって散る・・・。岬に作られたお墓。まぎれもなく百合香の。夕暮れ時、マドンナ・リリー(カサブランカかも知れないですが)の花束抱えてお墓に供えて、墓前に佇む洸。絵的にものすごく「美しい」情景ですが、「切なく」も「哀しく」もあり。・・・でも、繰り返し見返したくなる話でもあります。だから語り継がれるエピソードなのかも。

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