「ダイアモンド・クレバス」
先週は自宅にいなかったせいで放送時間変更に対応出来ず、
後日ネット配信のお世話になるしかないのですが。
ミシェルまじ退場ですか?(涙)しかもあんな形で;。
「気付いた想い」を伝えるべく、アルトの元へ向かうランカ。
「ほんの弾み」でアルトはシェリルを抱きとめていたのですが、
たまたまその現場に出くわしてしまったランカ。
あまりの「ばつの悪さ」に、その場から逃げ出してしまいたかった
はずのランカですが、その時、バジュラ大量発生&強襲、という
一大事発生。
アクシデントに、キバット三島;のクーデターは失敗。捕虜に
するはずのオズマとキャシーにも逃げられ。
「残念だが、婚約は破棄だ。」
「こっちからお断りよ!」・いえ、すがすがしかったです、はい。
襲ってくるバジュラたちを見て、ルカ。
「第二形態?」なんですが。「愛君」@パジュラ幼生からしても、
姿が変わりすぎてます;。恐らく、形態くらいすぐに変えていく種なのだと
思うと。
街を破壊しつくすパジュラに対して、アルトはランカに
「歌を歌え。」と。
ブロガーさんで書いてらっしゃる方もおられますが、
「君には歌があるじゃないか。」@一条輝・初代の台詞を
思い出しました。
ただ、このときのミンメイは、色々あった上で自分のなすべきことを
判った段階であり、「ミンメイ・アタック」へと赴いた訳ですが。
ランカさんの場合。
自分の歌は、「武器」である前に、「アルトのために歌っていたもの」と
判ったばかり。「歌えない」と拒絶。
そもそも、彼女はプロなんだから、歌うべきときに歌わなくてどーするよ?
と思います。そんな初歩の初歩まで忘れ去っていたランカを「その気」に
させたのは。
シェリルでした。
ランカを平手打ち、そして抱きしめて。
「できることをなさい・・・あなたの歌声には力があるわ。
私が望んでも得られない力が・・・」
そう伝えたのです。
同じ思いを抱くもの同士だから、伝わるものがある。
しかし、強いな、シェリルは。
ランカ、思い立って「アイモ」を歌いますが、パジュラは沈静するどころか
ますます凶悪化することに。
どうやら彼女の「精神指数」が「マイナス」であることが原因@グレイスみたいなの
ですが。
「効かない」どころか「ますます凶暴化」というのは、まさに「諸刃の剣」。ミンメイは
そこまで「劇薬」では無かったはずなので。
(まあ、曲りなりにも「人間態」でしたから。相手は。)
「調教」が必要、というのは、グレイスの言葉でしたが、まさにそのとおりかも。
アルトがランカを選べば、彼女の「心」も回復し、「歌」が思うとおりの力を出す。
そうでなくても。
彼女自身が「プロとして」「成すべき事」を自覚することで(ry)。
要は、彼女がどのように成長をするかにかかっている、らしい。
パジュラがパジュラを呼び、街は大混乱。アルトたちは持っていた銃で応戦するも
埒が明かないので、SMSへ向かうことに。
グレイス、「Fはまだ利用できる」ので、ブレラに外部パジュラの駆除を命令。しかし
彼はランカが心配。するとグレイス、「強制モード」にする、と脅迫。
ブレラ、VF27を遠距離操作で呼び出す。えーと。なんか鎖っぽいモノで拘束したり
してるし、ブレラの目がそういう感じに光ってたりしますが;。既に「強制モード」
な気がしますが;;;。
シェリルは、アルトと離れ、街の人々とともに。恐怖、悲鳴、絶望の渦巻く最中、
「自分は何のために歌うのか?」を自らに問います。
ランカが「希望の歌姫」ならば、自分は?今の自分は?
「絶望のふちにいる人たち(自分含む)を勇気付けるために歌う。」
「ダイヤモンド・クレバス」をアカペラで歌い出すシェリル。
『そこには華やかな伴奏も、煌びやかな照明も無いけれど、なんて暖かく、
優しくて、心に染み入る歌なの。これが、シェリルの歌。』
…『衛星』繫がりで「しゅごキャラ」より。絶望のふちから同じく「なすべきこと」を
見出した「歌姫」ほしな歌唄さんの形容みたいな感じになりましたが。
いや、マジで映像見たときは背中寒くなりました。
このとき、イアリングをつけたシェリル。この石はいわゆる「増幅作用」があった気がするのですが。
そうでなくても、今の彼女の歌は、その場にいるすべての人々の心に訴えたはず。
「お前の恋はどこにある?」
クランがミシェルに問います。パジュラの攻撃が激しくなり、「こんなこといってる場合?」
なのですが、当事者にはもっとも大事なこと。
「行方不明で捜索中だ!そんなもんあったかどうか、俺自身忘れちまったがね」
こう返すミシェルもアレですが、
「お前は臆病者だ!」とみぞおちに一発食らわせておいて、
キス。強引にする、小さなクラン。しかも、ゼントラ化する準備過程なので、ほぼ全裸;。
「お前が好きだ!死ぬのが恐くて、恋ができるか!」あまりにも可愛い形態なので、
子どもがダダこねてるように見えてしまうのが(汗)。
ゼントラ化のためのポッドに入ったクランを援護するミシェルとアルト。しかし、
パジュラの攻撃がポッドを襲う。ミシェル、前に飛び出し、パジュラの触手に
身体を貫通される。(おい!)飛び散る鮮血。
それでも、クランを護りきるミシェル。最後に「愛してる…。」の言葉を残し、
宇宙空間へ飛ばされたミシェル。
そんなのあり?でした。
一見女性の扱いに慣れてそうな(そうでしたが)感じでしたが、本当に大切な人を
大事にしていた、そんな彼でした。
本当に死んだのか?やや疑問ではありますが。(いや、生きていてほしい;)
次週のクラン。女の復讐です。
それにしても、劇中歌からEDのテロップという、映画のような演出。
これだけみたら最終回!でもおかしくないところが。

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